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| 1 | 0 | TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_00 | 彷徨う階段亭のサイエラは、何かを思い出しているようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_01 | サイエラと話した。彼女は、第十三世界の英雄候補だったウヌクアルハイのことを案じているようだ。石の家の「ウヌクアルハイ」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_02 | ウヌクアルハイと話した。第一世界での出来事を聞いたウヌクアルハイは、シルヴァと会うために、第一世界に渡ることを望んだ。そのためには、ウリエンジェの力を借りて、ウヌクアルハイの魂をソウル・サイフォンにこめる必要がある。暁の間の「」で待機して、ウリエンジェの作業が終わるのを待とう。 |
| 4 | 3 | TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_03 | ウリエンジェの作業が終わるのを待って、を入手した。クリスタリウムの博物陳列館の「ベーク=ラグ」に、「」を渡そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_04 | ベーク=ラグにを渡した。クリスタリウムの彷徨う階段亭の「サイエラ」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_05 | サイエラと話していると、ウヌクアルハイとベーク=ラグが合流した。ベーク=ラグの提案により、第十三世界の観測を試みることになった。彷徨う階段亭の「テイナー」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_06 | テイナーと話した。ウヌクアルハイは、次元の狭間を開くための修行を行うことになった。 |
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| 25 | 24 | TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_00 | 石の家のウヌクアルハイと話す |
| 26 | 25 | TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_01 | で待機 |
| 27 | 26 | TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_02 | 博物陳列館のベーク=ラグにを渡す |
| 28 | 27 | TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_03 | サイエラと話す |
| 29 | 28 | TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_04 | テイナーと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_001 | 君と賞金稼ぎたちを見ていて、ふと思い出したんだ。 アルバートたち「光の戦士」もまた互いを信じ、 足りないところを補い合っていた、と。 |
| 50 | 49 | TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_002 | 私にもそんな仲間がいれば…… あるいは第十三世界での戦いで故郷を守ることが……。 いや、仮定の話をしても仕方がない。 |
| 51 | 50 | TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_003 | ……そういえば、君はたしか、 「ウヌクアルハイ」とも面識があったはずだな? |
| 52 | 51 | TEXT_LUCKUN001_03986_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 53 | 52 | TEXT_LUCKUN001_03986_A1_000_001 | エリディブスの使いだった少年か? |
| 54 | 53 | TEXT_LUCKUN001_03986_A1_000_002 | 誰だっけ……? |
| 55 | 54 | TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_005 | そうだ。 私と同様に第十三世界の英雄候補であり、 死すべき定めから、エリディブスによって救われた少年だ。 |
| 56 | 55 | TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_006 | 私と同様に第十三世界の英雄候補であり、 死すべき定めから、エリディブスによって救われた少年だ。 その使いとして原初世界に渡ったはずだが……。 |
| 57 | 56 | TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_007 | 死の淵から引き上げられた後、彼とは語り合ったものさ。 せめて、ほかの世界の命は救ってみせようと…… 異なる世界で、使命を果たそうとな。 |
| 58 | 57 | TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_008 | とにかく、かつての主であるエリディブスが封じられたいま、 彼がどうしているものかと、気になってね。 私のように新たな使命を見つけていれば良いのだが……。 |
| 59 | 58 | TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_009 | もしよかったら、君が原初世界に戻ったときにでも、 彼の想いを聞いて、相談に乗ってやってくれると嬉しい。 |
| 60 | 59 | TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_050 | お久しぶりですね。 僕に何かご用ですか? |
| 61 | 60 | TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_051 | ……貴方が第一世界に渡った後の顛末は、 ウリエンジェから報告を受けていましたが……。 |
| 62 | 61 | TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_052 | まさか、彼女とも出会っていようとは……。 |
| 63 | 62 | TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_053 | 僕は彼女を同じ境遇の仲間だと思っています。 生前は互いの存在を知らずに、それぞれが破滅に抗い、 そして破れてしまったわけですが……。 |
| 64 | 63 | TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_054 | 死の淵からアシエンによって引き上げられ、 次元の狭間にて「不滅なる者」として出会ったのです。 そして、同じ後悔と希望を共有した……。 |
| 65 | 64 | TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_055 | 僕は、かつて世界を救えなかった原因を、 幼さゆえの力不足であると語りましたが……違いますね。 それは自分をだますための方便だ。 |
| 66 | 65 | TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_056 | 彼女の言うとおり、第一世界の英雄たちのように、 互いに背中を預け合える仲間がいれば、僕たちも、あるいは……。 |
| 67 | 66 | TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_057 | 三闘神との戦いが終わってから、僕はずっと考えていたんです。 世界を救う英雄となるべく、自分にできることは何なのか、と。 シルヴァに会うことができれば、その答えが見つかるような気がする。 |
| 68 | 67 | TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_058 | どうにかして、第一世界に渡る方法はないのでしょうか? |
| 69 | 68 | TEXT_LUCKUN001_03986_Q2_000_000 | 何と言う? |
| 70 | 69 | TEXT_LUCKUN001_03986_A2_000_001 | ソウル・サイフォンを使えば…… |
| 71 | 70 | TEXT_LUCKUN001_03986_A2_000_002 | 賢人たちのように魂だけなら…… |
| 72 | 71 | TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_060 | 魂と記憶を保存する魔具、ソウル・サイフォン。 賢人たちは、それを使って原初世界へ戻ってきたのですね。 |
| 73 | 72 | TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_100_060 | 貴方の話を聞く限りでは、ソウル・サイフォンがあろうとも、 賢人たちが世界を移動できたのは、奇跡に近い所業に思えます。 通常であれば、再現するのは不可能でしょう……。 |
| 74 | 73 | TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_200_060 | ですが「エリディブス」によって、 「不死性」を得ている僕ならば、あるいは……! |
| 75 | 74 | TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_300_060 | Playerさん、どうかお願いします! 僕に力を貸していただけないでしょうか? |
| 76 | 75 | TEXT_LUCKUN001_03986_Q2_100_000 | どうする? |
| 77 | 76 | TEXT_LUCKUN001_03986_A2_100_001 | ウリエンジェに連絡する |
| 78 | 77 | TEXT_LUCKUN001_03986_A2_100_002 | ソウル・サイフォンと言えば…… |
| 79 | 78 | TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_061 | お待たせいたしました。 事情が事情だけに、急ぎ会うべきかと思い、 馳せ参じた次第ですが……。 |
| 80 | 79 | TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_062 | ふむ……。 確かに、この少年には「超える力」があり、 アシエンから「不滅なる者」として転生する術も学んでいる……。 |
| 81 | 80 | TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_063 | ですが、それでも無事に世界を渡ることができる保証はありません。 失敗すれば、あなたの魂がどうなるか……。 |
| 82 | 81 | TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_064 | それでも、第一世界へ行かなければならないんです! 英雄となるべく、僕にできることを探すために! だからウリエンジェ……どうか!! |
| 83 | 82 | TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_065 | あなたなりの生きる道を探すためならば、 喜んで協力させていただきましょう。 |
| 84 | 83 | TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_066 | Playerさんは、こちらでお待ちください。 |
| 85 | 84 | TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_070 | この酒場で、英雄の語り部となった私のように、 彼にも、生きる理由のようなものが見つかっていれば良いのだが。 ウヌクアルハイの想いを聞いてやってもらえないだろうか? |
| 86 | 85 | TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_100 | お待たせいたしました。 処置はつつがなく終わりましたよ。 これで、あの少年の魂を第一世界へと運ぶことができます。 |
| 87 | 86 | TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_101 | 彼は、いわば第一世界での私たちのように、魂を実体化させた存在。 ゆえに、ソウル・サイフォンと相性が良かったのでしょう。 |
| 88 | 87 | TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_102 | 第一世界へと運んだ後は、ソウル・サイフォンから魂を取りだし、 ふたたび実体化させる必要がありますが…… |
| 89 | 88 | TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_103 | アシエンが顕現の際、必ず人の身体を依代にしていたことを思うと、 魂の状態で活動し続けることには、何らかのリスクがあるはずです。 第一世界での私たちが、数年で限界を迎えたように……。 |
| 90 | 89 | TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_104 | ですから、いずれはあの少年が肉体を得る方法を、 探る必要が出てくるかと思われます……。 |
| 91 | 90 | TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_105 | ともかく、第一世界での魂の実体化については、 魂の専門家たる、「ベーク=ラグ」殿に相談するのが良いでしょう。 彼はクリスタリウムの博物陳列館に入り浸っているはずです。 |
| 92 | 91 | TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_106 | それでは、私は己が務めに戻りましょう。 彼の旅路に幸あらんことを……。 |
| 93 | 92 | TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_150 | 誰かと思えば、おぬしか。 もうこの世界が恋しくなって戻ってきおったのか? |
| 94 | 93 | TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_151 | なんと! 原初世界から運んできた魂を実体化させたいとな!? |
| 95 | 94 | TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_152 | ついこの間まで、おぬしの仲間たちを原初世界に戻すため、 あれほど四苦八苦させおったというのに、 今度は、新たに運んできたと!? |
| 96 | 95 | TEXT_LUCKUN001_03986_Q3_000_000 | 何と言う? |
| 97 | 96 | TEXT_LUCKUN001_03986_A3_000_001 | ごめんなさい |
| 98 | 97 | TEXT_LUCKUN001_03986_A3_000_002 | 早く実体化して |
| 99 | 98 | TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_154 | ぬ…………まぁ良い。 おぬしが連れてきたとなれば、それなりの事情はあるのだろう。 |
| 100 | 99 | TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_155 | これ! 親しき仲にも礼儀ありという言葉を知らんのか? まぁ良い……おぬしが連れてきたとなれば、 それなりの事情はあるのだろう。 |
| 101 | 100 | TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_156 | 皆の魂を実体化させた手法については、 水晶公から聞き及んでおるでな。 |
| 102 | 101 | TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_157 | しかし、実体化すれば一糸まとわぬ姿で現れる。 何者だろうと、裸で登場はさすがに恥ずかしかろう。 どこかで待ち合わせたいが……? |
| 103 | 102 | TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_158 | ふむ、彷徨う階段亭の給仕と引き合わせたいと? ならば、その「サイエラ」とかいう者のところで、 待っておるがいい。 |
| 104 | 103 | TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_200 | なに? 私に会わせたい人物がいる、だと? |
| 105 | 104 | TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_201 | それで? いつになったら現れるんだ? |
| 106 | 105 | TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_202 | 待たせたな。 思ったよりも衣装の調達に手間取ってしまった。 |
| 107 | 106 | TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_203 | ン・モゥ族……? これが、君が会わせたいという人物か……? |
| 108 | 107 | TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_204 | やぁ、貴方がシルヴァさん、ですね。 |
| 109 | 108 | TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_205 | まさか……ウヌクアルハイ、なのか? |
| 110 | 109 | TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_206 | ええ。 まさかこうして再会するとは思っていませんでした。 |
| 111 | 110 | TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_207 | それはそうだろう。 アシエンの介在なくして、次元の狭間を渡ることなど、 本来はそう簡単にできることではないのだ。 |
| 112 | 111 | TEXT_LUCKUN001_03986_Q3_100_000 | 何と言う? |
| 113 | 112 | TEXT_LUCKUN001_03986_A3_100_001 | 仮面をつけなくていいのか? |
| 114 | 113 | TEXT_LUCKUN001_03986_A3_100_002 | 素顔を見せていいのか? |
| 115 | 114 | TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_100_207 | 僕はこの世界で、自分に何ができるのかを探したい。 それは誰に命令されたわけでもなく、自ら望んだこと……! |
| 116 | 115 | TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_200_207 | だからもう、己の心を覆い隠す仮面は必要ないんです。 |
| 117 | 116 | TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_208 | ……道すがら、少年から、 ある程度の事情は聞いておったが……。 酒場の給仕が、異世界の英雄候補とは驚かされたぞ。 |
| 118 | 117 | TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_100_208 | まさかそれが、あの時の冒険者だったとは思いもせんかったが……。 |
| 119 | 118 | TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_100_209 | そうか……。 君はフッブート王国の城で会った……。 |
| 120 | 119 | TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_200_208 | ワシらのように長生きしていると、 忘れたくとも忘れられない思い出ばかりが増えていく。 |
| 121 | 120 | TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_400_208 | だが、それも悪いことばかりではないのかもしれぬ…… 最近は、そう思えるようになった。 |
| 122 | 121 | TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_500_209 | そうかも、な……。 |
| 123 | 122 | TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_300_208 | 話の腰を折ってすまぬ。 それでは本題に入ろう。 第十三世界について、詳しく教えてもらえるか? |
| 124 | 123 | TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_200_209 | (★未使用/削除予定★) |
| 125 | 124 | TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_209 | 第十三世界には、私たちの他にも、幾人もの英雄候補がいた。 だが、彼らは蛮神の力を封じた「聖石」という安易な力に手を出し、 次々と「闇」に呑まれていった。 |
| 126 | 125 | TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_210 | それでも抗う道を選んだ者はいたが、 互いに存在を知らぬまま、孤独に戦い続けて敗れたんだ。 そして死にゆく魂を、アシエンに掬い上げられた……。 |
| 127 | 126 | TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_211 | もしもあの時、互いに信じ合える友が、 背中を預けて戦える仲間がいたら、結果は違っていたかもしれない。 |
| 128 | 127 | TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_212 | 第一世界では、光の氾濫に呑みこまれた「無の大地」が、 再生に向かいつつあるという話を聞きました。 |
| 129 | 128 | TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_213 | 第一世界では、停滞を示す光に包まれた世界に、 夜の闇が戻ったという話を聞きました。 |
| 130 | 129 | TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_214 | ならば、闇の氾濫に浸食された第十三世界にだって、 希望の兆しはあるのではないでしょうか? |
| 131 | 130 | TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_215 | しかし、あのアシエンたちですら、第十三世界を壊れたゴミと称し、 鏡像世界統合の計画外に置いていたんだぞ? |
| 132 | 131 | TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_216 | そんな世界を再生するなど……可能なのか……? 君はどう思う? |
| 133 | 132 | TEXT_LUCKUN001_03986_Q4_000_000 | 何と言う? |
| 134 | 133 | TEXT_LUCKUN001_03986_A4_000_001 | 可能性はある! |
| 135 | 134 | TEXT_LUCKUN001_03986_A4_000_002 | 「闇の世界」は酷い有様だった |
| 136 | 135 | TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_218 | 君にそう言われると、不思議とあり得る気がしてくる。 アルバートも、そうやって私たちを焚き付けたものだ……。 |
| 137 | 136 | TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_219 | 君は、第十三世界にも渡ったことがあるのか!? そ、そうか……本当にどこにでも顔を出す奴だな、君は……。 |
| 138 | 137 | TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_220 | ふむ、部外者ではあるがワシが思うに、 現状を正しく把握せん限り、対策も立てようがなかろう。 まずは第十三世界とやらを覗き見てはどうだね? |
| 139 | 138 | TEXT_LUCKUN001_03986_Q5_000_000 | 何と言う? |
| 140 | 139 | TEXT_LUCKUN001_03986_A5_000_001 | 何か心当たりが? |
| 141 | 140 | TEXT_LUCKUN001_03986_A5_000_002 | クリスタルタワーの力でヴォイドゲートを開こう! |
| 142 | 141 | TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_222 | あの塔の何たるかは、記録を調べて知っておるが、 そんなことをすれば魔王級の妖異に、この世界が侵略されるぞ!? |
| 143 | 142 | TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_223 | 過去には、ここ第一世界にも次元の穴を穿ち、 魔物を召喚する術を研究していた集団がおったそうだが……。 |
| 144 | 143 | TEXT_LUCKUN001_03986_Q6_000_000 | 何と言う? |
| 145 | 144 | TEXT_LUCKUN001_03986_A6_000_001 | その生き残りに覚えがある |
| 146 | 145 | TEXT_LUCKUN001_03986_A6_000_002 | テイナーのこと? |
| 147 | 146 | TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_225 | すばらしい! その「テイナー」という少年の力を借りれば、 あるいは第十三世界を観測することも可能なのでは!? |
| 148 | 147 | TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_226 | では、ワシは観測方法を検討しておくとしようか……。 連絡用に「ひそひ草」を渡しておくゆえ、 進展があったら呼んでくれ。 |
| 149 | 148 | TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_100_226 | ベーク=ラグさん、ありがとうございます。 僕も、精いっぱいできることをします。 |
| 150 | 149 | TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_230 | 彷徨う階段亭の給仕と引き合わせたいと? ならば、その「サイエラ」とかいう者のところで、 待っておるがいい。 |
| 151 | 150 | TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_250 | あれ、Playerさん。 今日はどうしたんですか? |
| 152 | 151 | TEXT_LUCKUN001_03986_CERIGG_000_251 | 横にいるのは、給仕係の姉ちゃんと…… ここいらじゃ見ない少年だな。 |
| 153 | 152 | TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_252 | ええ、僕はこの世界の人間ではないのです。 実は…… |
| 154 | 153 | TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_253 | なるほど……。 確かに、ぼくは次元の壁に穴を開けて、 遠くの世界から魔物を召喚する術の修行をしていました。 |
| 155 | 154 | TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_254 | その結果、「虚ろ」と呼ばれる穴の中に吸い込まれ、 次元の狭間に閉じこめられてしまったんです。 |
| 156 | 155 | TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_255 | では、第十三世界への扉を開くことが……! |
| 157 | 156 | TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_256 | ぼくの魔力だけでは、異世界に届くほどの穴は開けられません。 あれはナイルベルトとふたり、力を合わせたからできたこと。 彼がいない今では、もう……。 |
| 158 | 157 | TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_257 | では、僕の力を使ってくれませんか? 見たところ僕とテイナーさんは、肉体的な年齢も、魔力の量も近い。 息を合わせる練習をすれば、上手くいくかもしれません! |
| 159 | 158 | TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_258 | それでも今すぐに、というのは難しいと思います……。 僕とナイルベルトは、あの術を使うまで、 どれだけの修行を積んだか……。 |
| 160 | 159 | TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_100_258 | いきなり現れて力を貸せだなんて、 失礼なお願いだというのはわかっています。 |
| 161 | 160 | TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_200_258 | それでも、いまの僕には貴方や、 皆さんの力を頼るほか術がないのです……! 故郷を取り戻すためには…… |
| 162 | 161 | TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_259 | 話に割って入ってすまないが…… |
| 163 | 162 | TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_260 | 私が預かっている英雄たちのクリスタルには、 微かだが彼らの記憶の残滓が遺っていた。 「光の戦士たち」の強い想いが定着しているのだろう。 |
| 164 | 163 | TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_261 | ところでウヌクアルハイ、 君はたしか蛮神の思考を読み取る力を持っていたはずだな? |
| 165 | 164 | TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_262 | ……そうか! あれがエーテルから意志や記憶を読む力だとすれば、 クリスタルに遺されたものだって……! |
| 166 | 165 | TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_263 | では、クリスタルを準備する。 |
| 167 | 166 | TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_264 | これが、第一世界の英雄の記憶……。 |
| 168 | 167 | TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_265 | どうだ、術に関する記憶はあったか? |
| 169 | 168 | TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_266 | こ、これは…………! なんという……なんという、強い想いなのか…………! |
| 170 | 169 | TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_267 | 結論から言えば、術式は記憶として焼き付いていました。 ひとりの友を……テイナーさんを救いたいという、 強い強い焦げ付くような想いとともに……。 |
| 171 | 170 | TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_268 | ナイルベルト…………。 |
| 172 | 171 | TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_269 | わかりました……ぼくでよければ協力します。 いえ、協力させてください。 |
| 173 | 172 | TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_100_269 | ありがとう、テイナーさん……。 |
| 174 | 173 | TEXT_LUCKUN001_03986_CERIGG_000_270 | 相変わらず、魔法関係の会話はよくわからないんだが…… あんまり危険な真似はさせられないぞ? |
| 175 | 174 | TEXT_LUCKUN001_03986_CERIGG_000_271 | ふむ、お前がしっかり面倒を見てくれるってんなら安心か。 だとしたら、本人にやる気がある以上、 俺が口を挟むことじゃないな。 |
| 176 | 175 | TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_272 | 修行に進捗があったら知らせてくれ。 これ以上、酒場の仕事を放り出すわけにはいかないのでな。 |
| 177 | 176 | TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_275 | それにしても、まさかシルヴァが、 酒場の給仕係をしているだなんて……。 |
| 178 | 177 | TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_280 | ウヌクアルハイの容姿が、相変わらず幼いのは、 魂を実体化させているからだろうな。 |
| 179 | 178 | TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_285 | ワシは第十三世界の観測方法を検討しておく。 進展があったら、連絡用に渡した「ひそひ草」で呼んでくれ。 |