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| 1 | 0 | TEXT_AKTKBB131_04071_SEQ_00 | イディルシャイアのララー・ジンジャルは、現状報告がしたいようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_AKTKBB131_04071_SEQ_01 | ララー・ジンジャルから、賢者の技を磨くための修業を提案された。イディルシャイアの「ミッドナイト・デュー」と話し、修業に適した場所を聞きだそう。 |
| 3 | 2 | TEXT_AKTKBB131_04071_SEQ_02 | ミッドナイト・デューから、強い魔物が出没するという場所の見回りを頼まれた。低地ドラヴァニアのシャーレアン学士街を見回り、魔物がいたら討伐しよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_AKTKBB131_04071_SEQ_03 | 魔物に襲われていたトレジャーハンターを助けた。シャーレアン学士街の「負傷したトレジャーハンター」に「ディアグノシス」をかけよう。 |
| 5 | 4 | TEXT_AKTKBB131_04071_SEQ_04 | トレジャーハンターを治療した。引き続きシャーレアン学士街を見回り、魔物がいたら討伐しよう。 |
| 6 | 5 | TEXT_AKTKBB131_04071_SEQ_05 | 魔物を倒した。シャーレアン学士街の「ロイファ」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_AKTKBB131_04071_SEQ_06 | ロイファが賢者の治療魔法でトレジャーハンターを助けた。ロイファは、冒険者やララーとの出会いを通じ、賢者となった自分が為すべきことを考えていたようだ。イディルシャイアの「ララー・ジンジャル」と話そう。 |
| 8 | 7 | TEXT_AKTKBB131_04071_SEQ_07 | ギルディヴァンの実験施設を突き止めたと報告を受けた。ララーは万全を期し、ギルディヴァンの術に有効なものを準備しているという。完成を待つ間に、鍛練を積んでおこう。 ※賢者のレベルが80以上になると、イディルシャイアのララー・ジンジャルから次の賢者クエストを受注することができます。 |
| 9 | 8 | TEXT_AKTKBB131_04071_SEQ_08 | |
| 10 | 9 | TEXT_AKTKBB131_04071_SEQ_09 | |
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| 25 | 24 | TEXT_AKTKBB131_04071_TODO_00 | ミッドナイト・デューと話す |
| 26 | 25 | TEXT_AKTKBB131_04071_TODO_01 | シャーレアン学士街で魔物を討伐 |
| 27 | 26 | TEXT_AKTKBB131_04071_TODO_02 | 負傷したトレジャーハンターにディアグノシスをかける |
| 28 | 27 | TEXT_AKTKBB131_04071_TODO_03 | 魔物を討伐 |
| 29 | 28 | TEXT_AKTKBB131_04071_TODO_04 | ロイファと話す |
| 30 | 29 | TEXT_AKTKBB131_04071_TODO_05 | イディルシャイアでララー・ジンジャルと話す |
| 31 | 30 | TEXT_AKTKBB131_04071_TODO_06 | |
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| 48 | 47 | TEXT_AKTKBB131_04071_TODO_23 | |
| 49 | 48 | TEXT_AKTKBB131_04071_LOIFA_100_000 | お前は、生きていることの意味を考えたことがあるか? ……いや、なんでもない。 |
| 50 | 49 | TEXT_AKTKBB131_04071_LALAHJINJAHL_000_000 | お待たせしており申し訳ありません。 私からの報告を受けて、ようやくシャーレアン本国も、 ギルディヴァン捜索への協力に乗りだしてくれました。 |
| 51 | 50 | TEXT_AKTKBB131_04071_LALAHJINJAHL_000_001 | 居場所の特定まで、今しばらく辛抱していただけますか? ありとあらゆる情報網を駆使して、必ず突き止めてみせます……! |
| 52 | 51 | TEXT_AKTKBB131_04071_LALAHJINJAHL_000_002 | その間、あなたは賢者としての腕をさらに磨いて欲しいのです。 ギルディヴァンの力は未知数……そのためにも、是非! |
| 53 | 52 | TEXT_AKTKBB131_04071_LOIFA_000_003 | ……僕も付き合おう。 とても、じっとなんてしていられない。 |
| 54 | 53 | TEXT_AKTKBB131_04071_LALAHJINJAHL_000_004 | ロイファ……助かります。 私の賢学の知識だけでは、これ以上の指南は限界でしたから…… それにきっと、あなたも得るものもあると思うのです。 |
| 55 | 54 | TEXT_AKTKBB131_04071_LOIFA_000_005 | (★未使用/削除予定★) |
| 56 | 55 | TEXT_AKTKBB131_04071_LALAHJINJAHL_000_006 | この低地ドラヴァニアは、トレジャーハンターが多いそうです。 危険な場所に赴いて、負傷するハンターも多いのだとか…… つまり、助けを必要としている方がいるかもしれません。 |
| 57 | 56 | TEXT_AKTKBB131_04071_LALAHJINJAHL_000_007 | ここの顔役のミッドナイト・デューさんから、 そのような場所に向かったハンターがいないか、 お訊きになってみてはいかがでしょうか? |
| 58 | 57 | TEXT_AKTKBB131_04071_LOIFA_000_008 | その「ミッドナイト・デュー」とやらはお前の知り合いか? それなら、お前から声をかけた方がいいだろう。 僕もあとから行く。 |
| 59 | 58 | TEXT_AKTKBB131_04071_LALAHJINJAHL_000_009 | 私が知っている賢学の知識や技術は、 あくまでも魔法大学の講義で学んだものです。 私には魔法の才がありませんでしたから。 |
| 60 | 59 | TEXT_AKTKBB131_04071_LALAHJINJAHL_100_009 | その点ロイファは、賢者の技を自在に使いこなしているようです。 ギルディヴァンの術の影響も当然あるのでしょうが、 きっと、生まれついての才能もあったのかもしれませんね。 |
| 61 | 60 | TEXT_AKTKBB131_04071_LOIFA_110_009 | その「ミッドナイト・デュー」とやらはお前の知り合いか? それなら、お前から声をかけた方がいいだろう。 僕もあとから行く。 |
| 62 | 61 | TEXT_AKTKBB131_04071_MIDNIGHTDEW_000_011 | なんだい、珍しい顔ぶれだね……。 アタシに何か用でもあるのかい? |
| 63 | 62 | TEXT_AKTKBB131_04071_MIDNIGHTDEW_000_012 | 藪から棒に何を言いだすかと思えば。 たしかに、一攫千金を狙って、 危険な場所に入っちまう奴らも少なくないけど…… |
| 64 | 63 | TEXT_AKTKBB131_04071_MIDNIGHTDEW_100_013 | ああ、でもちょうど良かったよ。 トレジャーハンターが数組、帰ってこなくってさ。 アンタたちが様子を見に行ってくれるっていうのかい? |
| 65 | 64 | TEXT_AKTKBB131_04071_MIDNIGHTDEW_000_013 | 助かるよ。 最近じゃ、やたらと強い魔物が出現するって噂でさ……。 地図に場所を記しておくから、ぜひ見回ってきてほしい。 |
| 66 | 65 | TEXT_AKTKBB131_04071_MIDNIGHTDEW_000_014 | もしも、危険な目に遭っているヤツがいたら、 悪いけど、手を貸してやってくれないかい? この街の大事な仲間なんでね。 |
| 67 | 66 | TEXT_AKTKBB131_04071_LOIFA_000_015 | 大事な仲間……。 |
| 68 | 67 | TEXT_AKTKBB131_04071_MIDNIGHTDEW_000_016 | アンタらも十分気を付けるんだよ、よろしくね。 |
| 69 | 68 | TEXT_AKTKBB131_04071_LOIFA_000_017 | ……かつて難病患者だった僕が、 この「賢者」の力を自在に使いこなせるのは、 皮肉なことに、あの非道な実験のおかげということになる。 |
| 70 | 69 | TEXT_AKTKBB131_04071_LOIFA_000_019 | だからこそ、この力でギルディヴァンへの復讐を遂げ、 必ず、施設で死んでいった仲間たちの仇を討ってやる……! |
| 71 | 70 | TEXT_AKTKBB131_04071_LOIFA_000_020 | さあ、行こう! 場所は「低地ドラヴァニア」だったな。 人を襲っている魔物がいれば、賢者の術を使って倒すんだ。 |
| 72 | 71 | TEXT_AKTKBB131_04071_LOIFA_000_030 | ここらの魔物は確かに強力だな……。 ギルディヴァンの仕業なのか? |
| 73 | 72 | TEXT_AKTKBB131_04071_MIDNIGHTDEW_000_031 | もしも、危険な目に遭っているヤツがいたら、 悪いけど、手を貸してやってほしい。 この街の大事な仲間なんでね。 |
| 74 | 73 | TEXT_AKTKBB131_04071_HUNTERWOMAN04071_000_032 | ううっ……ハァ……ハァ……。 |
| 75 | 74 | TEXT_AKTKBB131_04071_SYSTEM_000_035 | トレジャーハンターは深い傷を負っているようだ。 「ディアグノシス」をかけて癒そう。 |
| 76 | 75 | TEXT_AKTKBB131_04071_HUNTERWOMAN04071_000_040 | ありがとう……助かった……。 強い魔物がいるとは聞いていたけど、こんなに強いなんて……。 |
| 77 | 76 | TEXT_AKTKBB131_04071_HUNTERWOMAN04071_000_041 | 君は命の恩人だよ。 仲間が帰りを待ってるんだ……本当にありがとう。 |
| 78 | 77 | TEXT_AKTKBB131_04071_LOIFA_000_042 | (★未使用/削除予定★) |
| 79 | 78 | TEXT_AKTKBB131_04071_LOIFA_000_043 | (★未使用/削除予定★) |
| 80 | 79 | TEXT_AKTKBB131_04071_LOIFA_000_044 | (★未使用/削除予定★) |
| 81 | 80 | TEXT_AKTKBB131_04071_LOIFA_000_045 | なあ……今のあいつにも、仲間がいたんだな。 きっと、必死に無事を願っていたに違いない。 命を救ってやれて、よかった……。 |
| 82 | 81 | TEXT_AKTKBB131_04071_LOIFA_000_046 | ……さあ、次の場所に向かおう。 |
| 83 | 82 | TEXT_AKTKBB131_04071_LOIFA_000_050 | そこの男、酷い傷を負っている。 とっととこいつらを片付けて助けるぞ……! |
| 84 | 83 | TEXT_AKTKBB131_04071_HUNTERMAN04071_000_051 | 俺が……死ぬわけには……。 |
| 85 | 84 | TEXT_AKTKBB131_04071_LOIFA_000_060 | 酷い傷だ……このままでは死んでしまう……。 生きた過去も、生きる未来も、何もかも消えてしまうんだ。 僕が、助ける……! |
| 86 | 85 | TEXT_AKTKBB131_04071_LOIFA_000_061 | おい、大丈夫か!? |
| 87 | 86 | TEXT_AKTKBB131_04071_HUNTERMAN04071_000_062 | うう……あ……俺、生きてる? |
| 88 | 87 | TEXT_AKTKBB131_04071_HUNTERMAN04071_000_063 | 君たちが助けてくれたのか? |
| 89 | 88 | TEXT_AKTKBB131_04071_LOIFA_000_064 | あ、ああ。 余計な世話だって言うなら…… |
| 90 | 89 | TEXT_AKTKBB131_04071_HUNTERMAN04071_000_065 | ありがとう……! 君は俺たち家族の、命の恩人だ! |
| 91 | 90 | TEXT_AKTKBB131_04071_HUNTERMAN04071_000_066 | 妊娠中の妻がいるんだ。 危険だとは聞いていたんだが、生まれてくる子供のためにも、 何が何でも稼がなくちゃって焦っちゃってさ……。 |
| 92 | 91 | TEXT_AKTKBB131_04071_HUNTERMAN04071_000_067 | 結果、あんたたちに迷惑かけて申し訳ない! ミッドナイト・デューさんにも謝らなくちゃな。 |
| 93 | 92 | TEXT_AKTKBB131_04071_HUNTERMAN04071_000_068 | でも、本当に助かったよ。 俺たち家族の、未来を繋いでくれて…… 本当にありがとう! |
| 94 | 93 | TEXT_AKTKBB131_04071_LOIFA_000_069 | 未来を、繋ぐ……か。 ララーも言っていたな。 |
| 95 | 94 | TEXT_AKTKBB131_04071_LOIFA_000_070 | 僕にも昔、思い描いていた未来があった。 生まれつきの病気を治して、一族に恩返しをしたかったのさ。 |
| 96 | 95 | TEXT_AKTKBB131_04071_LOIFA_000_071 | ヴィエラ族の男は、孤高に生きながら、 一族が棲まう里を守らなくちゃならない……。 誇り高く、みんなを守る暮らしを、僕は夢見ていた。 |
| 97 | 96 | TEXT_AKTKBB131_04071_LOIFA_100_071 | だが、多くの命の犠牲の上で生かされた僕に、 もう戻る資格はないだろう。 |
| 98 | 97 | TEXT_AKTKBB131_04071_LOIFA_000_072 | 治療のためだとか、人類の進歩のためだとか言って、 平然と僕らから未来を奪ったあいつを、許すつもりはない。 |
| 99 | 98 | TEXT_AKTKBB131_04071_LOIFA_000_073 | だから、この手でギルディヴァンを殺したかった。 死んでいった犠牲者たちの分まで復讐を遂げようと、 僕はこれまで、この賢者の力を使おうとしてきた。 |
| 100 | 99 | TEXT_AKTKBB131_04071_LOIFA_000_074 | だが、今は少しだけ違う。 お前やララーと会って、僕は初めて、この力と…… ソウルクリスタルに込められた想いと、向き合うことができそうだ。 |
| 101 | 100 | TEXT_AKTKBB131_04071_LOIFA_000_075 | 「目の前の命を救いたい」ただそれだけの願いが…… ソウルクリスタルを通して流れてくるんだ。 強くて……温かい……未来への希望。 |
| 102 | 101 | TEXT_AKTKBB131_04071_LOIFA_000_076 | 僕はもう二度と、仲間の前で倒れたりしない。 生きて、生き抜いて……今度こそ仲間の命を守ると誓う。 そのために、僕はこの力を借りるよ。 |
| 103 | 102 | TEXT_AKTKBB131_04071_LOIFA_000_077 | さて、決戦のときは近い。 戦闘の場では、共に戦う仲間の命を預かることになるだろう。 ……覚悟はできているか? |
| 104 | 103 | TEXT_AKTKBB131_04071_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 105 | 104 | TEXT_AKTKBB131_04071_A1_000_001 | 自分がロイファの命も守る |
| 106 | 105 | TEXT_AKTKBB131_04071_A1_000_002 | アホはアホなりに頑張ります! |
| 107 | 106 | TEXT_AKTKBB131_04071_LOIFA_000_078 | ははっ……それは頼もしいな。 足を引っ張ってくれるなよ? |
| 108 | 107 | TEXT_AKTKBB131_04071_LOIFA_000_079 | お、お前……意外と根に持つタイプなんだな……。 まあ、その……悪かったって。 |
| 109 | 108 | TEXT_AKTKBB131_04071_LOIFA_000_080 | よし戻ろう! なんとかギルディヴァンの手掛かりが、 見つかっていればいいんだが……。 |
| 110 | 109 | TEXT_AKTKBB131_04071_LOIFA_000_105 | 頼む、生きていてくれ……。 |
| 111 | 110 | TEXT_AKTKBB131_04071_LALAHJINJAHL_000_090 | おふたりとも、おかえりなさい! ……帰ってきてそうそうで恐縮ですが、 急ぎ、ご報告があります! |
| 112 | 111 | TEXT_AKTKBB131_04071_LALAHJINJAHL_000_091 | ギルディヴァンについて、いろいろとわかったことがあるのです! |
| 113 | 112 | TEXT_AKTKBB131_04071_LALAHJINJAHL_000_092 | まず、居場所を突き止めることに成功しました。 本国から派遣された調査員と協力した結果、 高地ドラヴァニアの洞窟内にて、異様なエーテルを観測。 |
| 114 | 113 | TEXT_AKTKBB131_04071_LALAHJINJAHL_000_093 | それがギルディヴァンの拠点……いえ、実験場と断定しました。 連れ去られたおふたりの無事も確認されておりますが、 詳しい状況まではわかっておりません……。 |
| 115 | 114 | TEXT_AKTKBB131_04071_LOIFA_000_094 | あの野郎……! |
| 116 | 115 | TEXT_AKTKBB131_04071_LALAHJINJAHL_000_095 | それから……ギルディヴァンという人物について、 当時の彼を知る者から、次のような証言がありました。 一応、お耳に入れておきますね。 |
| 117 | 116 | TEXT_AKTKBB131_04071_LALAHJINJAHL_000_096 | シャーレアン魔法大学を首席で卒業したギルディヴァンは、 賢学、その他の学位を取得し、付属の院に所属。 |
| 118 | 117 | TEXT_AKTKBB131_04071_LALAHJINJAHL_000_097 | そこで、同じ研究チームだった女性と結婚しました。 その女性も、かなり優秀な賢者だったそうです。 ですが…… |
| 119 | 118 | TEXT_AKTKBB131_04071_LALAHJINJAHL_000_098 | あるとき、その女性は病を発症してしまいました。 賢者を含む、多くの医師たちが手を尽くしたそうですが、 数日で容体が急激に悪化、そのまま帰らぬ人に……。 |
| 120 | 119 | TEXT_AKTKBB131_04071_LALAHJINJAHL_000_099 | ギルディヴァンの様子がおかしくなりはじめたのは、 ちょうどその頃からだそうです。 |
| 121 | 120 | TEXT_AKTKBB131_04071_LOIFA_000_100 | そこまででいい、奴に同情などしない。 実験施設で聴こえた奴の声……まともな神経とは思えない。 |
| 122 | 121 | TEXT_AKTKBB131_04071_LOIFA_000_101 | あいつは、自分の妻が死んだことを悲しんだんじゃない。 ただ優秀な頭脳と才能が失われたことを嘆いていた。 人の命を、素材程度にしか考えていないんだ……! |
| 123 | 122 | TEXT_AKTKBB131_04071_LALAHJINJAHL_000_102 | ……ええ、どんな理由があるにせよ、 ギルディヴァンをこのまま野放しにするわけにはいきません。 これ以上の犠牲者を出さないために……! |
| 124 | 123 | TEXT_AKTKBB131_04071_LALAHJINJAHL_000_103 | 今すぐ助けにいきたい気持ちは、重々承知しています。 ですが、闇雲に飛び込んでも、恐らくギルディヴァンの思う壺…… 特に、賢学の知識を応用したギルディヴァンの術は厄介です。 |
| 125 | 124 | TEXT_AKTKBB131_04071_LALAHJINJAHL_100_103 | ……どうか、私を信じて、 もう少しの間だけ、お時間をいただけませんか? 彼の術に対抗し得る、秘策を用意しているのです。 |
| 126 | 125 | TEXT_AKTKBB131_04071_LALAHJINJAHL_110_103 | 私は……私は! アンセルやマホードはもちろん、 あなた方おふたりも、絶対に失いたくないのです……! |
| 127 | 126 | TEXT_AKTKBB131_04071_LOIFA_000_104 | ……わかった、信じるよ。 マホードとアンセルにも、心配して待つ家族がいるんだ。 だから、全員で万全を期して……必ず救いだそう。 |