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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_AKTKBA301_04114_SEQ_00流星の間のリムサ・ロミンサの駐在武官は、冒険者に頼みたいことがあるようだ。
21TEXT_AKTKBA301_04114_SEQ_01リムサ・ロミンサの駐在武官と話した。ラノシア近海でも終末の獣らしき存在が確認されており、解決のために冒険者の力を借りたいという。上甲板層の黒渦団:軍令部の「黒渦団の書記官」と話そう。
32TEXT_AKTKBA301_04114_SEQ_02黒渦団の書記官と話した。サハギン族のテンパード治療が進んだことで、彼らの中に人と対話を求める勢力「融和派」が生まれたという。融和派のサハギン族との会談に参加するため、西ラノシアの南防波壁の「メルウィブ」と話そう。
43TEXT_AKTKBA301_04114_SEQ_03メルウィブと話した。西ラノシアのハーフストーンの「メルウィブ」と再度話そう。
54TEXT_AKTKBA301_04114_SEQ_04メルウィブと話した。融和派のサハギン族が、終末の獣の襲撃に遭っているようだ。ハーフストーンの「終末の獣」を討伐しよう。
65TEXT_AKTKBA301_04114_SEQ_05終末の獣を討伐した。ハーフストーンの「望潮のノォル」を救助しよう。
76TEXT_AKTKBA301_04114_SEQ_06望潮のノォルを救助した。ハーフストーンの「メルウィブ」と話そう。
87TEXT_AKTKBA301_04114_SEQ_07メルウィブとともに、融和派のサハギン族から話を聞いた。彼らによれば、サハギン族の女王である「蒼茫の母」が病によって崩御したことで、ヒトとの共存を目指す融和派が、好戦的な勢力を上回るキッカケとなったようだ。好戦的な勢力である「海嘯派」は、リヴァイアサンの再召喚を企てるも、資源の枯渇などで思うようにはいかず、彼ら「海嘯派」が終末の獣に転じてしまっているようだ。黒渦団:軍令部に戻り、「メルウィブ」と話そう。
98TEXT_AKTKBA301_04114_SEQ_08メルウィブは今後、融和派と協力して、終末の獣の出現を監視する情報網を構築するという。いまは有力な情報が集まるのを待とう。 ※いずれかの近接物理DPSジョブのレベルが86以上になると、黒渦団:軍令部の黒渦団の書記官から次の近接物理DPSロールクエストを受注することができます。
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2524TEXT_AKTKBA301_04114_TODO_00黒渦団:軍令部の黒渦団の書記官と話す
2625TEXT_AKTKBA301_04114_TODO_01南防波壁のメルウィブと話す
2726TEXT_AKTKBA301_04114_TODO_02メルウィブと再度話す
2827TEXT_AKTKBA301_04114_TODO_03終末の獣を討伐
2928TEXT_AKTKBA301_04114_TODO_04望潮のノォルを救助
3029TEXT_AKTKBA301_04114_TODO_05メルウィブと話す
3130TEXT_AKTKBA301_04114_TODO_06黒渦団:軍令部のメルウィブと話す
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4948TEXT_AKTKBA301_04114_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_001(★未使用/削除予定★)
5049TEXT_AKTKBA301_04114_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_010Player殿。 さっそくですが、本題に移らせてください。
5150TEXT_AKTKBA301_04114_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_011ラザハンでの騒動以降、 ラノシア近海でも、終末の獣らしき存在が確認されています。
5251TEXT_AKTKBA301_04114_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_012あなたがたの活躍により、災厄の元凶は断たれたそうですが、 依然ラノシア近海では、終末の獣の存在が確認されています。
5352TEXT_AKTKBA301_04114_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_013現在、メルウィブ提督が黒渦団を率いて対策を練っていますが、 正直に申し上げて、状況は難航しています。 ぜひ経験豊富なあなたに、ご協力いただきたいのですが……
5453TEXT_AKTKBA301_04114_Q1_000_000何と言う?
5554TEXT_AKTKBA301_04114_A1_000_001任せてくれ
5655TEXT_AKTKBA301_04114_A1_000_002仕方ないな……
5756TEXT_AKTKBA301_04114_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_015ありがとうございます! 優れた指揮官でもありながら、銃の扱いに長けた提督と、 近接戦闘に長けたあなたが組めば、怖いものなどありません!
5857TEXT_AKTKBA301_04114_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_016それでは、リムサ・ロミンサ上甲板層の黒渦団:軍令部に向かい、 「黒渦団の書記官」から詳しい話を聞いてください!
5958TEXT_AKTKBA301_04114_LIMSASECRETARY_000_050お待ちしていました。 ラザハンの駐在武官より、話は聞いております。 すぐに提督をお呼びしますので、少しお待ちください。
6059TEXT_AKTKBA301_04114_MERLWYB_000_051待たせてすまないな。
6160TEXT_AKTKBA301_04114_MERLWYB_000_052まずは、現在危機に瀕している海都のために、 ここまで足を運んでくれたこと、深く感謝する。
6261TEXT_AKTKBA301_04114_MERLWYB_000_053豊穣海の周辺で起こった一連の終末現象については、 ラザハンからの報告で聞き及んでいる。 ……とても酷い様相だったようだな。
6362TEXT_AKTKBA301_04114_MERLWYB_000_054しかし、「終末の災厄」自体は、まだ終わったわけではない。 聞いていると思うが、ラノシアでも終末の獣が確認されたのだ。
6463TEXT_AKTKBA301_04114_MERLWYB_000_055君や「暁の血盟」のおかげで、 この星は終末の危機を脱することができた。 だが、ラノシア近海で確認された偽神獣は未だ討伐できていない。
6564TEXT_AKTKBA301_04114_MERLWYB_000_056書記官、詳細の説明を……。
6665TEXT_AKTKBA301_04114_LIMSASECRETARY_000_057発端は、スカルバレーの警備にあたっている団員からの、 「見たことのない魔物を目撃した」という報告でした。
6766TEXT_AKTKBA301_04114_LIMSASECRETARY_000_058無論、それだけでは終末の獣とは言い切れない。 ところが、思わぬところから新たな情報が入ったのです。
6867TEXT_AKTKBA301_04114_LIMSASECRETARY_000_059黒渦団では、「暁の血盟」から提供されたポークシーを用いて、 サハギン族のテンパード治療に当たっておりました。
6968TEXT_AKTKBA301_04114_LIMSASECRETARY_000_060そして、多くの精神汚染者を治療したことで、 彼らの中に、人と対話を求める勢力、「融和派」が生まれました。
7069TEXT_AKTKBA301_04114_MERLWYB_000_061新たな情報というのは、 その融和派のサハギン族から届けられたのだ。
7170TEXT_AKTKBA301_04114_LIMSASECRETARY_000_062彼らによれば、ラノシア近海に生息するサハギン族が、 突如、異形の姿に変異する事件が頻発しているそうです。 これは、話に聞くラザハンで起こった終末現象と酷似しています。
7271TEXT_AKTKBA301_04114_MERLWYB_000_063そして、サハギン族が終末の獣に転化しているのだとしたら、 その最初の1体であり、もっとも強力な存在…… 偽神獣が、近海に存在している証左となる……。
7372TEXT_AKTKBA301_04114_MERLWYB_000_064終末現象の要因を排除できたことは喜ぶべきだが、 その影響が完全になくなるまでは、今しばらく時間もかかろう。 何より偽神獣がある限り、襲撃の危険が付きまとうことにもなる。
7473TEXT_AKTKBA301_04114_LIMSASECRETARY_000_065いまはまだ、海都の都市民に被害は出ていませんが、 偽神獣を放置しておけばどうなるかは、ラザハンの例で明らか…… よって黒渦団は、発見次第討伐するべく、調査に動いています。
7574TEXT_AKTKBA301_04114_LIMSASECRETARY_000_066ですが、偽神獣の正体はおろか転化の要因に至るまで、 不明瞭なことが多い現段階では、大々的に部隊を動かせない。
7675TEXT_AKTKBA301_04114_LIMSASECRETARY_000_067民を動揺させることで、新たな不安が広がり、 獣化現象を誘発してしまっては元も子もありませんから。
7776TEXT_AKTKBA301_04114_LIMSASECRETARY_000_068したがって、提督自らが、 少数の対策部隊を率いることになったのです。
7877TEXT_AKTKBA301_04114_MERLWYB_000_069その部隊に、君にも加わってもらいたいのだ。 どうか、頼めるだろうか?
7978TEXT_AKTKBA301_04114_MERLWYB_000_070感謝する。 ではさっそくだが、少しばかり同行してもらいたい。 融和派のサハギン族から話を聞こう。
8079TEXT_AKTKBA301_04114_MERLWYB_000_071実は融和派のサハギン族と、 情報共有のための会談を行うことになっているのだ。 会談場所である西ラノシアの南防波壁に向かうとしよう。
8180TEXT_AKTKBA301_04114_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_075リムサ・ロミンサ上甲板層の黒渦団:軍令部に向かい、 「黒渦団の書記官」から詳しい話を聞いてください!
8281TEXT_AKTKBA301_04114_MERLWYB_000_100ふむ……約束の時間だが、 融和派の者たちの姿はないようだな……。
8382TEXT_AKTKBA301_04114_MERLWYB_000_101彼らが約束を違えるとも思えない……。
8483TEXT_AKTKBA301_04114_MERLWYB_000_102嫌な予感がする……。 ここは警備の兵たちに任せ、我らでハーフストーンの方まで、 融和派のサハギン族を探しにいこう。
8584TEXT_AKTKBA301_04114_LIMSASECRETARY_000_105融和派のサハギン族とは、 西ラノシアの南防波壁で落ち合う手はずになっています。 あなたは、「メルウィブ」提督と現地へ向かってください!
8685TEXT_AKTKBA301_04114_MERLWYB_000_150終末の獣だ! 奥の方に、融和派の仲間「望潮 (しおまねき)のノォル」殿がいるらしい! ここは私に任せて、君はそちらを頼む!
8786TEXT_AKTKBA301_04114_FRIENDLYSAHAGIN04114_000_155フスィーッ……! こ、こいつは……!?
8887TEXT_AKTKBA301_04114_MERLWYB_000_200奥の方に、まだ融和派の仲間がいるらしい! ここは私に任せて、君はそちらを頼む!
8988TEXT_AKTKBA301_04114_FRIENDLYSAHAGIN04114_000_205フスィーッ……! こ、こいつは……!?
9089TEXT_AKTKBA301_04114_NOLL_000_210フスィーッ……! せ、拙者はまだ死ぬわけには……!
9190TEXT_AKTKBA301_04114_NOLL_000_250フスィーッ……! か、かたじけない……。
9291TEXT_AKTKBA301_04114_NOLL_000_251しかし、先に向かった仲間は大丈夫でござろうか……。
9392TEXT_AKTKBA301_04114_NOLL_000_252フスィーッ……! なんと、メルウィブ殿が……! やはり彼女は、対話を求める相手として申し分ないごじんのようだ。
9493TEXT_AKTKBA301_04114_NOLL_000_253ともあれ、重ね重ね感謝いたしまする。 再び獣に襲われる前に、南防波壁の方へ向かうといたしましょう。
9594TEXT_AKTKBA301_04114_MERLWYB_000_255奥の方に、まだ融和派の仲間がいるらしい! ここは私に任せて、君はそちらを頼む!
9695TEXT_AKTKBA301_04114_FRIENDLYSAHAGIN04114_000_260フスィーッ……! こ、こいつは……!?
9796TEXT_AKTKBA301_04114_MERLWYB_000_300どうやら、融和派の仲間を救ってくれたようだな。
9897TEXT_AKTKBA301_04114_MERLWYB_000_301しかし、新たな獣が現れるとも限らない。 話は南防波壁に入ってからにしよう。
9998TEXT_AKTKBA301_04114_NOLL_000_302フスィーッ……改めまして、お二方。 先ほどは、危ないところを助けていただき、かたじけない。
10099TEXT_AKTKBA301_04114_NOLL_000_303あの異形の獣は、もとは我らがサハギン族の同胞でござった。 呪いの類で変異したのではないかと考え、 あらゆる解呪のまじないを、試してきたのだが……
101100TEXT_AKTKBA301_04114_MERLWYB_000_304呪いなどではない。 あれこそが、終末の獣と呼ばれる存在だ。
102101TEXT_AKTKBA301_04114_NOLL_000_305終末の獣……? 詳しく教えていただけますかな?
103102TEXT_AKTKBA301_04114_MERLWYB_000_306この中で、終末現象について最も詳しいのは君だ。 君の知ることを、我々に共有してもらえるだろうか?
104103TEXT_AKTKBA301_04114_NOLL_000_307フスィーッ…… 絶望が生物を獣に転じさせるとな……!?
105104TEXT_AKTKBA301_04114_MERLWYB_000_308腑に落ちないのは、なぜこのラノシアでは、 サハギン族だけが終末の獣に転じているのかという点だ。 貴殿らは、何か心当たりはないだろうか?
106105TEXT_AKTKBA301_04114_NOLL_000_309冒険者殿の話を聞いて、ひとつ、思い当たる節が…… 「海嘯派 (かいしょうは)」の者らが関係しているのやもしれませぬ。
107106TEXT_AKTKBA301_04114_MERLWYB_000_310海嘯派とは?
108107TEXT_AKTKBA301_04114_NOLL_000_311まずは順を追って、 我が一族の現状から、お話しいたそう。
109108TEXT_AKTKBA301_04114_NOLL_000_312実は、我らがサハギン族の女王「蒼茫の母」が、 先日、病によって崩御されたのでござる。
110109TEXT_AKTKBA301_04114_NOLL_000_313それは悲しい出来事でござった……。 だが、ヒトとの共存を目指す我ら融和派が、 好戦的な主流派を上回る勢力となる、キッカケともなった。
111110TEXT_AKTKBA301_04114_NOLL_000_314そんな情勢下で、劣勢となった主流派の中に、 水神を再召喚することで威光を取り戻そうとする者が現れはじめた。 これが海嘯派でござる。
112111TEXT_AKTKBA301_04114_NOLL_000_315とはいえ、海底のクリスタル資源は枯渇しており、 水神リヴァイアサンの再召喚は難しい……。
113112TEXT_AKTKBA301_04114_MERLWYB_000_316なるほど……復権への活路が見いだせず、 追い詰められた者たちが絶望し、獣へ転じてしまった、と……。
114113TEXT_AKTKBA301_04114_NOLL_000_317然り……。 今にして思えば、獣に転じた者たちは、 いずれも海嘯派に属す者たちであったゆえ、間違いないかと。
115114TEXT_AKTKBA301_04114_NOLL_000_318此度は、長年に亘り対立してきた、 ヒトとサハギンの関係を改善する好機!
116115TEXT_AKTKBA301_04114_NOLL_000_319しかし、融和の実現性が高まるほど、 海嘯派の絶望は深まり、獣に転じてしまう……。 この問題は、まるで底の見えぬ海溝のようでござる。
117116TEXT_AKTKBA301_04114_MERLWYB_000_320ひとつ尋ねたい。 海嘯派の者たちは、いまだにリヴァイアサンのテンパードなのか? ならば、精神汚染を解くことで、対話が可能になるのでは?
118117TEXT_AKTKBA301_04114_NOLL_000_321ところが、海嘯派の多くは、 すでにテンパードの治療を終えているのでござる。 獣に転じた者も例外ではなく……。
119118TEXT_AKTKBA301_04114_MERLWYB_000_322すると、この件は強制された水神信仰ではなく、 純粋に思想の違う者同士の問題だということか。
120119TEXT_AKTKBA301_04114_MERLWYB_000_323ならば、我らが融和を結ぶためにも、 この件は、お互い手を取り合って乗り越えねばなるまい。
121120TEXT_AKTKBA301_04114_MERLWYB_000_324それに、彼女はただの冒険者ではない。 あのリヴァイアサンを倒すほどの力を持った、英雄なのだ。
122121TEXT_AKTKBA301_04114_NOLL_000_325フスィーッ!? 見覚えがあると思えば、偽りの神を討ったつわものだったとは!
123122TEXT_AKTKBA301_04114_MERLWYB_000_326向かい風が吹いていたとて、船は前に進むことができる。 終末の獣からこの海を救うため…… 果てにはヒトとサハギン族の融和のため、ともに力を合わせよう。
124123TEXT_AKTKBA301_04114_MERLWYB_000_327では、私は海都に戻って、今後の対策を練るとしよう。 何かあれば、黒渦団の者を通して連絡を入れてほしい。
125124TEXT_AKTKBA301_04114_NOLL_000_328フスィーッ……我らは産卵地へと向かい、 獣に変じる者がいないか、しかと瞠 (みは)っておくとしましょう。
126125TEXT_AKTKBA301_04114_NOLL_000_330フスィーッ……! ふたりとも無事な様子で安心いたしましたぞ……!
127126TEXT_AKTKBA301_04114_FRIENDLYSAHAGIN04114_000_335フスィーッ……! メルウィブ殿が駆けつけてくれなければ、今ごろ私は……!?
128127TEXT_AKTKBA301_04114_MERLWYB_000_350融和派との会談を通して、 このラノシアで起こっている問題について、把握することができた。
129128TEXT_AKTKBA301_04114_MERLWYB_000_351ひとまずは融和派と協力して、 終末の獣の出現を監視する情報網を構築しようと思う。
130129TEXT_AKTKBA301_04114_MERLWYB_000_352その結果、偽神獣の発見に至った時は、 君の力を貸してもらいたい。
131130TEXT_AKTKBA301_04114_MERLWYB_000_353ともかくいまは、有力な情報が集まるのを待っていてくれ。 すまないが、引き続きよろしく頼む。
132131TEXT_AKTKBA301_04114_LIMSASECRETARY_000_355メルウィブ提督から話は聞いております。 さっそく終末の獣と遭遇したようですね。