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| 1 | 0 | TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_00 | 黒渦団:軍令部の黒渦団の書記官は、偽神獣の足取りを掴めていないことを気にしているようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_01 | 黒渦団の書記官と話している最中に、ヴェイスケートからリンクパール通信が届き、偽神獣の居場所が判明した。リムサ・ロミンサ上甲板層の溺れた海豚亭の「メルウィブ」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_02 | メルウィブと話した。メルウィブは、母なる女王と戦うことを受け入れられないノォルの代わりに、自らが親殺しの業を背負うつもりであることを告げる。その後、偽神獣が逃げ込んだサスタシャ浸食洞へと乗りこんだ一行に、遅れてやってきたロレンスが加わり、偽神獣との戦いに臨んだ。偽神獣との戦いは苛烈を極めたが、融和派のサハギン族に加えて、対立していた海嘯派のサハギン族まで支援に現れ、大きな被害が出る前に討伐することに成功する。 |
| 4 | 3 | TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_03 | メルウィブは、父を撃った短銃「デスペナルティ」を偽神獣へと向けると、引き金を引いた。融和を実現させる前に、偽神獣として果ててしまった女王の命を、これからも背負っていくつもりのようだ。さらにメルウィブは、海嘯派のサハギン族に向かって、終末の獣は絶望に染まった心から生まれる、だからこそ、希望を胸に抱いていたいと説いた。海嘯派のサハギン族たちは、冒険者らとともに偽神獣と戦った際に、これまで感じたことのない感情を覚えたことで、ヒトと手を取り合うことを受け入れつつあった。溺れた海豚亭の「ロレンス」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_04 | ロレンスは、海雄旅団の面々に責められていた。団長代行である冒険者に与えられた最後の仕事は、海雄旅団を再び解散すること。溺れた海豚亭の「ヴェイスケート」、「ランドゥネル」、「ウ・オド・ヌン」、「シャマニ・ローマニ」、「ブレイフロクス」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_05 | ヴェイスケートに海雄旅団の解散を告げた。彼は、平和な日々に戻れることを喜び、ゲゲルジュのもとへ戻っていった。ランドゥネルに海雄旅団の解散を告げた。彼は、海雄旅団の解散をどこか惜しみつつも、鬼哭隊の原隊に復帰するようだ。ウ・オド・ヌンに海雄旅団の解散を告げた。彼は、海雄旅団の面々との共闘を懐かしみつつも、ウ族の族長としての居場所へ帰っていった。シャマニ・ローマニに海雄旅団の解散を告げた。彼は、今回のように、解散から時間を置いて召集されるなら悪くないと話しながらも、ワインポートへと去っていった。ブレイフロクスに、海雄旅団の解散を告げた。彼女は、次こそ新兵器をお披露目したいと話しながら、溺れた海豚亭を後にした。溺れた海豚亭の「ロレンス」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_06 | ロレンスと話した。サハギン族との融和が結ばれ、蛮神問題が解決に向かえば、海雄旅団のような傭兵集団は不要になる。故にロレンスは、再び表舞台から姿を消すつもりのようだ。さらにロレンスは、ブルーフィスに死の制裁を加えた時、シルバーサンド一家全員の罪をメルウィブに背負わせてしまったことを、いまでも悔いていたようだ。溺れた海豚亭の「望潮のノォル」と話そう。 |
| 8 | 7 | TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_07 | 望潮のノォルと話した。海嘯派のサハギン族は、これまでは、テンパードだった頃のように、司祭の思想に従っているだけの生き方が楽だったという。しかしそんな生き方も終わりにして、偽神獣として果てた蒼茫の母のためにできることをすると、自身の心で考えて決意したようだ。ノォルは、いつか融和派も海嘯派もなくなった頃に、冒険者をもてなしたいと話し、海嘯派とともに産卵地へと帰っていった。溺れた海豚亭の「メルウィブ」と話そう。 |
| 9 | 8 | TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_08 | メルウィブは、コボルド族との和議から始まった獣人たちとの融和は節目を迎えたが、人とサハギン族が互いを受け入れるまでは、まだ時間がかかるだろうと話す。両者が融和を結ぶためには、自分と違う存在に恐怖心を抱きながらも、互いに相手との違いを受け入れ、互いを知るために言葉を交わすことができれば、種の違いを超えて手を取り合っていけると確信しているようだ。そのためには、まず自国の民とじっくり時間をかけて話し合ってみるという。ラザハンの流星の間の「リムサ・ロミンサの駐在武官」と話そう。 |
| 10 | 9 | TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_09 | リムサ・ロミンサの駐在武官と話して、一連の出来事を報告した。彼はラノシア一帯の絶望が終わったことを喜び、すぐにその情報を他国と共有しに向かうのであった。 |
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| 25 | 24 | TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_00 | メルウィブと話す |
| 26 | 25 | TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_01 | メルウィブと話す |
| 27 | 26 | TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_02 | ロレンスと話す |
| 28 | 27 | TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_03 | ヴェイスケートと話す |
| 29 | 28 | TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_04 | ランドゥネルと話す |
| 30 | 29 | TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_05 | ウ・オド・ヌンと話す |
| 31 | 30 | TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_06 | シャマニ・ローマニと話す |
| 32 | 31 | TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_07 | ブレイフロクスと話す |
| 33 | 32 | TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_08 | ロレンスと話す |
| 34 | 33 | TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_09 | 望潮のノォルと話す |
| 35 | 34 | TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_10 | メルウィブと話す |
| 36 | 35 | TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_11 | 流星の間のリムサ・ロミンサの駐在武官と話す |
| 37 | 36 | TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_12 | |
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| 49 | 48 | TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSASECRETARY_000_001 | Playerさん、すみません…… まだ偽神獣の足取りは掴めておらず…… |
| 50 | 49 | TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSASIGNALLER_000_002 | 失礼。 ヴェイスケート副団長より、通信が届いております! |
| 51 | 50 | TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_003 | (-ヴェイスケートの声-)団長代行、聞こえるか! 奴が網にかかったぞ! |
| 52 | 51 | TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_004 | (-ヴェイスケートの声-)元団員のリオルのお手柄ってやつだ。 偽神獣が、産卵を控えたサハギン族の女王だったことから、 産卵地の周辺海域に現れると踏んで、警戒していたのさ。 |
| 53 | 52 | TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_005 | (-ヴェイスケートの声-)そして予測どおり、海中を移動するデカイ影を発見、 シャマニ・ローマニの計算に従って黒渦団軍船から砲撃し、 「サスタシャ浸食洞」に入るよう誘導した。 |
| 54 | 53 | TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_006 | (-ヴェイスケートの声-)あの洞窟であれば、周辺への被害を気にする必要はない。 いまこそ海雄旅団に招集をかけるべき時だ! さあ、号令をかけてくれ、団長代行! |
| 55 | 54 | TEXT_AKTKBA351_04119_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 56 | 55 | TEXT_AKTKBA351_04119_A1_000_001 | 海雄旅団、出撃だ! |
| 57 | 56 | TEXT_AKTKBA351_04119_A1_000_002 | 強き力は弱き者のために! |
| 58 | 57 | TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_008 | (-ランドゥネルの声-)ククク……クククククク……!! 今度こそ串刺しにしてやんぜェ! |
| 59 | 58 | TEXT_AKTKBA351_04119_UODHNUNH_000_009 | (-ウ・オド・ヌンの声-)せいぜい、返り討ちにならねぇように気をつけるんだな。 |
| 60 | 59 | TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_010 | (-ランドゥネルの声-)てめェ! 誰に言ってやがる! |
| 61 | 60 | TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_000_011 | (-シャマニ・ローマニの声-)まぁまぁ、仲良くしてください。 せっかくお膳立てをしたんですから、後は頼みますよ? |
| 62 | 61 | TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_012 | (-ブレイフロクスの声-)シュコォ…… シュコォ…… ゴブ…… ゴブブ…… ゴブゴブ……!! |
| 63 | 62 | TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_013 | (-ヴェイスケートの声-)相変わらず、リンクパール越しだと、 ブレイフロクスの言ってることが聞き取れねぇな……。 |
| 64 | 63 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_014 | (-メルウィブの声-)こちらメルウィブだ、話は聞いていたぞ。 現在、決戦の地に向かうための軍船を準備させている。 まずは「溺れた海豚亭」に集まってくれ。 |
| 65 | 64 | TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSASECRETARY_000_015 | いよいよ、偽神獣との決戦ですね。 どうかお気をつけて。 |
| 66 | 65 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_050 | 来てくれたか。 さて、あとは海雄旅団の連中を待つばかりだな。 |
| 67 | 66 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_051 | 皆、よく集まってくれた。 聞いての通り、偽神獣を追い込むことに成功した。 これより、総攻撃を仕掛け、ケリを付けるぞ! |
| 68 | 67 | TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_052 | フスィーッ、本来であれば、我らも協力すべきところ……。 しかし、獣に堕ちたとはいえ元は女王であったと知った今、 拙者どもは戦うことが…… |
| 69 | 68 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_053 | その気持ちは痛いほど、よくわかる。 だが、偽神獣を放置することは断じてできない。 |
| 70 | 69 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_054 | 現在、獣に転じた者を治す方法は見つかっておらず、 捨て置けば必ず、人もサハギン族も見境なく殺すだろう。 |
| 71 | 70 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_055 | 私は、現在対立している海嘯派の者たちにも、 我らの船「巨艦バイルブランド」に、乗ってもらいたい。 そのためにも、生きている者たちを護りたいのだ……! |
| 72 | 71 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_056 | そして、大切に思えばこそ、 生前の想いに反して、同族殺しをさせてはならないとも思うのだ。 かつての私が、そうしたように……。 |
| 73 | 72 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_057 | だが、案ずるな。 君たちに親殺しの業を背負わせるつもりはない。 |
| 74 | 73 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_058 | 最後は、私に任せてくれ。 |
| 75 | 74 | TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_059 | フスィーッ……メルウィブ殿……しかし……。 |
| 76 | 75 | TEXT_AKTKBA351_04119_RIOL_000_060 | (-リオルの声-)海嘯派と思われるサハギン族たちが、 偽神獣を追って、サスタシャ浸食洞に入った……! 急いで向かってくれッ! |
| 77 | 76 | TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_061 | どうやら、ぐずぐずしている時間はなさそうだな。 団長代行、気合の入る号令を頼むぞ! |
| 78 | 77 | TEXT_AKTKBA351_04119_Q2_000_000 | 何と言う? |
| 79 | 78 | TEXT_AKTKBA351_04119_A2_000_001 | 必ず生きて帰れ! |
| 80 | 79 | TEXT_AKTKBA351_04119_A2_000_002 | 絶対に偽神獣を倒せ! |
| 81 | 80 | TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_063 | ……フッ。 いつかの団長と同じことを言いやがって。 |
| 82 | 81 | TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_064 | フン、すっかり団長代行が板についたようだな。 |
| 83 | 82 | TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_065 | さあ、行くぞてめぇら! 俺たち海雄旅団こそ、最強の傭兵であることを、 この海に生きる連中に、いまいちど知らしめてやれッ! |
| 84 | 83 | TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_066 | (-海雄旅団一同-)おうッ! |
| 85 | 84 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_067 | 海嘯派の妨害も予想される。 Playerと私は正面から…… それ以外の者は、別ルートから偽神獣を目指すぞ! |
| 86 | 85 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_068 | 総員、乗船……! これより最終決戦に向かう! |
| 87 | 86 | TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSASECRETARY_000_070 | ……そうか、思い出した! ロレンスという男は確か、海雄旅団の……。 |
| 88 | 87 | TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSASIGNALLER_000_075 | 溺れた海豚亭の「メルウィブ」提督と合流してください! |
| 89 | 88 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_100 | (★未使用/削除予定★) |
| 90 | 89 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_101 | (★未使用/削除予定★) |
| 91 | 90 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_102 | (★未使用/削除予定★) |
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| 94 | 93 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_105 | (★未使用/削除予定★) |
| 95 | 94 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_106 | (★未使用/削除予定★) |
| 96 | 95 | TEXT_AKTKBA351_04119_DOWW_100_107 | フスィーッ……お、おやめくだされ! 蒼茫の母よ……!! |
| 97 | 96 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_107 | クッ……ドォウ殿……! 救えなかったか……! |
| 98 | 97 | TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINA04119_000_108 | (-年老いた海嘯派のサハギン族-)フスィーッ!? 蒼茫の母が、司祭様を手にかけるとは……。 |
| 99 | 98 | TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_109 | (-若い海嘯派のサハギン族-)フスィー……! ヒトの首領の言葉とおり、あれは水神様の祝福などではなく、 絶望に堕ちた異形だというのか……! |
| 100 | 99 | TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINA04119_000_110 | (-年老いた海嘯派のサハギン族-)ならば、すぐにこの場を離れようぞ! |
| 101 | 100 | TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_111 | (-若い海嘯派のサハギン族-)我らが母の始末を、ヒトに押しつけて逃げると? それでは、あまりに……。 |
| 102 | 101 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_112 | ここは我らに任せて退くのだ! 生きてさえいれば、どんな未来もあり得よう! 貴殿らと共に生きる道を歩むこととて、まだできるのだ! |
| 103 | 102 | TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_113 | (-若い海嘯派のサハギン族-)か、かたじけない……! |
| 104 | 103 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_114 | ずいぶん遅かったな。 すっぽかされたのかと思ったぞ。 |
| 105 | 104 | TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_115 | そう言うなって。 真打ちは遅れてやってくるもんだろ? |
| 106 | 105 | TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_116 | さあ、始めようぜ! |
| 107 | 106 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_200 | 許してくれとは言わない。 それでも……貴女の命は、私が背負っていく。 |
| 108 | 107 | TEXT_AKTKBA351_04119_RADICALSAHAGINA04119_000_201 | (★未使用/削除予定★) |
| 109 | 108 | TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_201 | フスィーッ……メルウィブ殿、かたじけない……。 |
| 110 | 109 | TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINA04119_000_202 | (-年老いた海嘯派のサハギン族-)フスィーッ…… 我らが蒼茫の母は、海の底へと還れたのだな……。 |
| 111 | 110 | TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINA04119_000_203 | (-年老いた海嘯派のサハギン族-)ひとつ、教えてもらいたい。 貴様らの力なら、我らを排することは容易かったはず。 融和を進めるため、邪魔者を消そうとは思わなかったのか? |
| 112 | 111 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_204 | ……獣は、絶望に染まった心から生まれるという。 だからこそ、私は希望を胸に抱いていたい。 |
| 113 | 112 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_205 | 君たちと手を取り合って生きていく未来を、 私は信じたいのだ。 |
| 114 | 113 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_206 | 女王の最期の願いは、産卵であった。 故に、彼女は産卵地を目指し、そして果てた。 |
| 115 | 114 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_207 | 君たちが、新たな女王を立てるというならば、 心安らかに産卵に臨めるよう、正式に産卵地を提供しよう。 |
| 116 | 115 | TEXT_AKTKBA351_04119_RADICALSAHAGINA04119_000_208 | (★未使用/削除予定★) |
| 117 | 116 | TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_208 | フスィーッ……おお、それはまことでござるか! |
| 118 | 117 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_209 | 島の先住者であるコボルド族も、交渉に応じてくれると言っている。 言葉を尽くして語り合えば、彼らもわかってくれるだろう。 |
| 119 | 118 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_210 | 人も、コボルド族も、サハギン族も…… 「このバイルブランド島で生きていきたい」という、 同じ願いを抱える同胞なのだから。 |
| 120 | 119 | TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_211 | (-若い海嘯派のサハギン族-)フスィーッ……貴様らとともに偽神獣と戦っている折、 私の胸の中に、これまで感じたことがない感情が生まれた。 あれが、ヒトと「手を取り合って生きる」ということなのか……。 |
| 121 | 120 | TEXT_AKTKBA351_04119_RADICALSAHAGINA04119_000_212 | (★未使用/削除予定★) |
| 122 | 121 | TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_212 | フスィーッ……戦いは一族を疲弊させるだけで、得るものなどない。 未来の繁栄を願うのならば、ヒトとの共存を考えていかぬか? 彼女は我らの女王を救ってくれた、信ずるに値すべき相手だ。 |
| 123 | 122 | TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_213 | (-若い海嘯派のサハギン族-)そうだな……。 |
| 124 | 123 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_214 | 我々の間には、互いを知るための時間がある。 わかりあうための言葉がある。 少しずつでいい、ともに海を見て語らおう……。 |
| 125 | 124 | TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_215 | ロレンス団長、テメェにはいろいろと聞きてェことがある。 今度は、俺たちが語り合う番だよな? |
| 126 | 125 | TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_216 | ……話せばわかってくれる……よな? |
| 127 | 126 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_217 | やれやれだな。 ともかく、「溺れた海豚亭」まで戻るとしよう。 |
| 128 | 127 | TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_250 | あ、ちょうどいいところに! 助けてくれよ、団長代行殿!! |
| 129 | 128 | TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_251 | てめェ、団長! これまで散々コソコソ隠れてたくせして、急に現れやがって! 最初から見てたんだったら、さっさと出てきやがれ! |
| 130 | 129 | TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_100_251 | だってよ…… 出たら出たで、怒るだろ、お前! |
| 131 | 130 | TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_200_251 | ったりめェだろ! 俺が、旅団の解散撤回を賭けて決闘を挑んだ時、 てめェがしたことを忘れたとは言わさねえぞ! |
| 132 | 131 | TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_300_251 | 俺はずっと、決闘の場で、てめェが来るのを待っていたんだ…… なのに、待てど暮らせど、団長が現れることはなかった……! こうなりゃ、いまここで串刺しにしてやらァ! |
| 133 | 132 | TEXT_AKTKBA351_04119_UODHNUNH_000_252 | 団長が絡んでいることは、予想がついちゃいたが、 最後の最後まで遅刻とは、呆れ果てたぞ……。 |
| 134 | 133 | TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_253 | (★未使用/削除予定★) |
| 135 | 134 | TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_000_254 | 大方、いつもみたいに道に迷っていたんでしょう。 団長は、重度の方向音痴ですからね。 |
| 136 | 135 | TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_100_254 | ランドゥネルに決闘を申し込まれた時も、 本当は約束の場所へと向かってはいたんですよ。 迷いに迷った挙げ句、2日遅れで到着しただけで……。 |
| 137 | 136 | TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_255 | あ、おい! それは黙ってる約束だろうが! 団長の命令を無視するのか! |
| 138 | 137 | TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_256 | シュコォ…… シュコォ…… ロレンス 団長 元団長~ いまの団長 ゴブたちの盟友~! |
| 139 | 138 | TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_100_256 | そうだったのか、団長……。 俺ァてっきり、決闘をすっぽかされたのかと……。 |
| 140 | 139 | TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_100_256 | いや、わかってくれればいい。 だからな、ランドゥネル…… |
| 141 | 140 | TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_200_256 | なら、今! この場で! あの日の続きといこうぜ、団長! |
| 142 | 141 | TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_300_256 | 待て、落ち着け! いったん槍をしまおう……な!? |
| 143 | 142 | TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_257 | ま、今更、言うまでもないことだが、 このロレンスこそが、俺たち海雄旅団の団長だったのさ。 |
| 144 | 143 | TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_258 | その能力は、先ほどの戦闘でよくわかっただろう? |
| 145 | 144 | TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_259 | さて、団長代行に最後の命令を下してもらわないとな。 サハギン族との融和が進めば、 俺たちのような蛮神専門の傭兵集団なんぞ用なしだ。 |
| 146 | 145 | TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_260 | シュコォ…… シュコォ…… 海雄旅団 またなくなる? みんなと会えない ゴブ寂しい~…… |
| 147 | 146 | TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_261 | ……本当に、解散しなきゃならねェのか? やっぱてめェらと共闘すんのは悪くねェなって…… 思い出したところだったんだが。 |
| 148 | 147 | TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_262 | 海雄旅団がなくなったって、ともに戦うことはできるさ。 いつかまた、俺たちの力が世界にとって必要になった時にな。 |
| 149 | 148 | TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_263 | その日が来るまで、「強き力は弱き者のために」のモットーを胸に、 それぞれの道を歩んで行くんだ。 |
| 150 | 149 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_265 | これで、すべてが終わった。 だが、忘れてはいけないのは、 救えなかった者たちも、少なからずいたということだ。 |
| 151 | 150 | TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_270 | よう、団長代行も無事で何よりだ。 |
| 152 | 151 | TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_275 | なんでこの男がここにいやがるんだッ! |
| 153 | 152 | TEXT_AKTKBA351_04119_UODHNUNH_000_280 | 偽神獣は、これまで相手にしたどの蛮神よりも強かった。 俺もまだまだ、「技量」を磨かねぇとな……。 |
| 154 | 153 | TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_000_285 | 私が戦闘中どこにいたのか、と気になっている様子ですね。 決して遊んでいたわけではなく、船を守っていたのですよ! 本当ですよ! |
| 155 | 154 | TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_290 | シュコォ…… シュコォ…… みんなで 戦う とてとて 楽しい~! |
| 156 | 155 | TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_295 | フスィーッ…… 蒼茫の母よ……安らかにお眠りくだされ……。 |
| 157 | 156 | TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_300 | フスィーッ…… 我らはいったい、何をしていたのだろうな……。 |
| 158 | 157 | TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_350 | さて……これで任務は終わったわけだが、 最後にひとつ、団長代行には仕事が残っているはずだ。 もちろん頼めるよな? |
| 159 | 158 | TEXT_AKTKBA351_04119_Q3_000_000 | 何と言う? |
| 160 | 159 | TEXT_AKTKBA351_04119_A3_000_001 | 海雄旅団、解散! |
| 161 | 160 | TEXT_AKTKBA351_04119_A3_000_002 | ゲゲルジュのことを頼む! |
| 162 | 161 | TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_352 | ふう、これでやっと平和な日々に戻ることができるな。 ゲゲルジュの旦那の下働きをしてる方が、よっぽど楽ってもんだ。 |
| 163 | 162 | TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_353 | だが、まぁ…… お前の下で戦うのは、存外悪くなかったぜ。 団長代行殿。 |
| 164 | 163 | TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_354 | ……とっととケリつけやがれ。 |
| 165 | 164 | TEXT_AKTKBA351_04119_Q4_000_000 | 何と言う? |
| 166 | 165 | TEXT_AKTKBA351_04119_A4_000_001 | 海雄旅団、解散! |
| 167 | 166 | TEXT_AKTKBA351_04119_A4_000_002 | 鬼哭隊の原隊に復帰せよ! |
| 168 | 167 | TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_356 | ……ケッ。 海雄旅団に未練がねェと言ったら嘘になるが、 いまの俺の居場所は鬼哭隊だって、思い出したからよ。 |
| 169 | 168 | TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_357 | じゃあな、団長代行。 いつかテメェとやり合う日が来るのを、楽しみにしてるぜ。 |
| 170 | 169 | TEXT_AKTKBA351_04119_UODHNUNH_000_358 | こっちはいつでもいいぞ。 |
| 171 | 170 | TEXT_AKTKBA351_04119_Q5_000_000 | 何と言う? |
| 172 | 171 | TEXT_AKTKBA351_04119_A5_000_001 | 海雄旅団、解散! |
| 173 | 172 | TEXT_AKTKBA351_04119_A5_000_002 | ウ族のみなさんに、よろしく! |
| 174 | 173 | TEXT_AKTKBA351_04119_UODHNUNH_000_360 | フン、いまの俺には、支えなきゃならねぇ一族がいる。 こんな所で油を売ってる場合じゃねぇんだ。 |
| 175 | 174 | TEXT_AKTKBA351_04119_UODHNUNH_000_361 | だが、久しぶりにあいつらと暴れるのも、 まぁ、悪くはなかったがな……。 |
| 176 | 175 | TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_000_362 | ばしっとお願いしますよ。 |
| 177 | 176 | TEXT_AKTKBA351_04119_Q6_000_000 | 何と言う? |
| 178 | 177 | TEXT_AKTKBA351_04119_A6_000_001 | 海雄旅団、解散! |
| 179 | 178 | TEXT_AKTKBA351_04119_A6_000_002 | 美味しいワイン作りに励むべし! |
| 180 | 179 | TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_000_364 | わかりました。 傭兵としての仕事が片付いたなら、ワインポートへと戻るだけです。 |
| 181 | 180 | TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_000_365 | 長年寝かせてから飲むワインは格別です。 海雄旅団も、こうしてたまに召集がかかるぐらいが、 きっとちょうどいいのです。 |
| 182 | 181 | TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_366 | シュコォ…… シュコォ…… 団長代行 解散命令 ばっちこい~! |
| 183 | 182 | TEXT_AKTKBA351_04119_Q7_000_000 | 何と言う? |
| 184 | 183 | TEXT_AKTKBA351_04119_A7_000_001 | 海雄旅団、解散! |
| 185 | 184 | TEXT_AKTKBA351_04119_A7_000_002 | 他人に迷惑をかけないように! |
| 186 | 185 | TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_368 | 団長命令 うけたまわった~! 解散 寂しいけど 仕方なし~! |
| 187 | 186 | TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_369 | みんなと遊べて 楽しかった! 次の機会に 新兵器 お披露目できると うれし~な! |
| 188 | 187 | TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_370 | さあ、団長代行として最後の仕事だ。 こいつらが、本来の居場所へと帰るための一言をかけてやってくれ。 |
| 189 | 188 | TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_400 | さて、それじゃ俺も…… |
| 190 | 189 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_401 | 海雄旅団を解散した時のように、 また表舞台から去るつもりか。 |
| 191 | 190 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_402 | お前が頑なに表に出ようとしないのは、 力ある者が富と権力を掴む姿を見せることで、 海賊時代の再到来を望む者を増やさぬためなのだろう? |
| 192 | 191 | TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_403 | 考えすぎだ。 俺はただ、自由気ままに生きたいだけさ。 新しい時代を切り拓くのは、若い連中に任せるぜ。 |
| 193 | 192 | TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_404 | サハギン族との融和が結ばれれば、蛮神問題も解決する。 そうなれば、いよいよ海雄旅団のような存在は不要になる。 おやっさんに託された分は、とっくに働いたしな。 |
| 194 | 193 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_405 | ……デスペナルティの引き金を引いた、あの日。 ともに罪を背負ってくれる友がいなければ、 私の心は押し潰されていただろう。 |
| 195 | 194 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_406 | 感謝しているよ、ロレンス。 |
| 196 | 195 | TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_407 | 俺が、お前の罪を背負ったんじゃない。 お前が、俺たちシルバーサンド一家全員の罪を背負ってくれたんだ。 |
| 197 | 196 | TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_408 | 苦労かけてすまなかったな。 |
| 198 | 197 | TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_409 | いい加減、提督なんて重荷は下ろして………… いや、これ以上は野暮ってもんだな。 |
| 199 | 198 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_410 | ああ。 ようやく、巨艦バイルブランドの錨を上げられそうなんだ。 艦長ひとりが、先に降りるわけにはいかんさ。 |
| 200 | 199 | TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_411 | フッ……やっぱりお前は、あのおやっさんの娘だな。 |
| 201 | 200 | TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_412 | アンタにも、ちゃんと礼を伝えてなかったな。 うちの団員たちの面倒を見てくれて、ありがとな。 |
| 202 | 201 | TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_413 | ともすれば、アンタとまたどこかで再会する時が来るかもしれない。 だがその時、俺とアンタは初対面……ってことにしてくれ。 俺の正体は、霧髭の隠し財宝並の謎にしておきたいんでね。 |
| 203 | 202 | TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_414 | じゃ、俺はもう行くぜ。 あばよ、ふたりとも。 |
| 204 | 203 | TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_450 | フスィーッ…… 海嘯派がヒトとの共存を受け入れられるようになれば、 終末の獣に変じてしまう者もいなくなるでござろう。 |
| 205 | 204 | TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_451 | 同じ母から生まれた兄弟たちを説得できずして、 ヒトとの融和など叶うはずもなし。 |
| 206 | 205 | TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_452 | 種の枠を超えて、すべてを救おうと戦った貴殿らのように、 一層、我らも力を尽くすときでござる。 |
| 207 | 206 | TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_453 | フスィーッ……偽りの神の呪縛から解放されてから、 私たちは、自分の心で考えようとしてこなかった。 |
| 208 | 207 | TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_454 | 信徒だった時のように、 司祭様の思想に従っているだけの生き方が、楽だったんだ。 だが、それも今日でやめにしよう。 |
| 209 | 208 | TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_455 | 海嘯派の説得は、私に任せてもらいたい。 一族を憂いながら果てた蒼茫の母のため、できることをすると…… そう、己の心で決めたのだ。 |
| 210 | 209 | TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_456 | フッ……承知。 では、ともにサプサ産卵地へ戻るでござる。 |
| 211 | 210 | TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_457 | 冒険者殿、貴殿には、どれだけ礼を尽くしても足りませぬ。 いつか融和派も海嘯派もなくなった時、一族皆で、 貴殿をおもてなしできる日が来るよう、これからも励むでござる。 |
| 212 | 211 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_500 | 皆、それぞれの場所へと戻って行ったか。 |
| 213 | 212 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_501 | コボルド族との和議から始まった、獣人たちとの融和も、 これでひとつの節目を迎えることができるだろう。 |
| 214 | 213 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_502 | 無論、我らが互いに受け入れ合うまでには、時間を要するだろう。 「自分と違う存在」に恐怖心を抱くのは、人も獣人も同じだ。 |
| 215 | 214 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_503 | だが、個々の違いを作るのは、種族や生まれの違いではない。 同じ肌の色の者同士ですら、争い続けてきたのが人の歴史。 同族であっても、ひとりひとりは、別の心を持つ違う生き物なのだ。 |
| 216 | 215 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_504 | 故に、自分と相手の「違い」を受け入れ、 互いを知ろうと言葉を交わすことができるようになれば…… 種の違いを超え、手を取り合って生きていけるようになるはず。 |
| 217 | 216 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_505 | そのためにまず、私が最初にするべきことは、 自国の民とじっくり時間をかけて話し合うことだろう。 |
| 218 | 217 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_506 | 誰かに強制された「融和」ではなく、 皆が願う「融和」を実現するために。 |
| 219 | 218 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_507 | 君には、いつも助けられてばかりで申し訳ないな。 |
| 220 | 219 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_508 | いずれは、リムサ・ロミンサの提督とエオルゼアの英雄ではなく、 友人同士として、君と杯を交わしたいものだ。 その時は、英雄譚には載っていない、君の話を聞かせてくれ。 |
| 221 | 220 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_509 | それでは、私は提督室に戻って、 今回の件の事後処理に当たるとしよう。 |
| 222 | 221 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_510 | 君は、ラザハンの流星の間にいる「リムサ・ロミンサの駐在武官」に、 終末の獣を巡る一連の出来事を共有してもらえるだろうか? |
| 223 | 222 | TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_511 | あなたを撃ったこの銃を抜かずに済む世が来るまで、 私は歩み続けてみせますよ、親父殿……。 |
| 224 | 223 | TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_550 | Playerさん、 その後の状況はいかがでしょうか? |
| 225 | 224 | TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_551 | 偽神獣を討伐しただけではなく、長年対立関係にあった、 サハギン族との関係も改善に向かって進み始めたと!? それは何よりの朗報ですね! |
| 226 | 225 | TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_552 | これにて、ラノシア一帯の絶望は終わった…… と喜んでもいいでしょう。 さすがは、エオルゼアの英雄と呼ばれた御方だ。 |
| 227 | 226 | TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_553 | 私は駐在官として、すぐにこの情報を他国に伝えておきます! Playerさん、 多大なご助力、誠にありがとうございました! |
| 228 | 227 | TEXT_AKTKBA351_04119_SYSTEM_000_560 | 近接物理DPSジョブ向け「レベル90ジョブ専用装備」の、 染色が可能になりました。 |
| 229 | 228 | TEXT_AKTKBA351_04119_SYSTEM_000_561 | 「レベル90ジョブ専用装備」は、 「メインクエスト:暁月のフィナーレ」を、 特定の状態まで完了することで、入手できるようになります。 |