mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-27 12:19:09 +00:00
03d949abaf
* Update cn * 7.45 follow-up
18 KiB
18 KiB
| 1 | 0 | TEXT_AKTKBA531_04129_SEQ_00 | イシュガルドの作戦立案室のアルトアレールは、引き続き偽神獣対策を行っている。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_AKTKBA531_04129_SEQ_01 | アイメリク、アルトアレールと話した。ナイツ・オブ・ラウンドが呼び降ろされたクローンと、ヴァンドローが同一人物であるかの確証を得るために調査を進めることとなった。アイメリクとともにクルザス中央高地へ向かい、「キャンプ・ドラゴンヘッド」で話題を集めよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_AKTKBA531_04129_SEQ_02 | キャンプ・ドラゴンヘッドで話題を集めた。付近にいる「アイメリク」へ話題を渡そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_AKTKBA531_04129_SEQ_03 | アイメリクに情報を渡し、神意の地付近を探索することとなった。キャンプ・ドラゴンヘッドに常駐している「黒チョコボ」に騎乗して飛空艇を捜索しよう。 |
| 5 | 4 | TEXT_AKTKBA531_04129_SEQ_04 | 上空から探索していると、神意の地で偽神獣を発見した。そこで、クローンが保護されてヴァンドローと名乗っていた過去を視た。作戦立案室に戻って、「アルトアレール」にもそのことを話そう。 一度外に出た場合は、神殿騎士団本部にいる「神殿騎士団の衛兵」が、作戦立案室へ案内してくれるようだ。 |
| 6 | 5 | TEXT_AKTKBA531_04129_SEQ_05 | アイメリク、アルトアレールに改めて過去視で視たことを伝えた。冒険者の過去視によって、ナイツ・オブ・ラウンドが呼び降ろされたクローンがヴァンドローであるという確証を得た。イシュガルド正教会の歪みは、想像以上に大きいようだ……。 ※いずれかの遠隔魔法DPSジョブのレベルが89以上になると、神殿騎士団本部内、作戦立案室のアルトアレールから次の遠隔魔法DPSロールクエストを受注することができます。 |
| 7 | 6 | TEXT_AKTKBA531_04129_SEQ_06 | |
| 8 | 7 | TEXT_AKTKBA531_04129_SEQ_07 | |
| 9 | 8 | TEXT_AKTKBA531_04129_SEQ_08 | |
| 10 | 9 | TEXT_AKTKBA531_04129_SEQ_09 | |
| 11 | 10 | TEXT_AKTKBA531_04129_SEQ_10 | |
| 12 | 11 | TEXT_AKTKBA531_04129_SEQ_11 | |
| 13 | 12 | TEXT_AKTKBA531_04129_SEQ_12 | |
| 14 | 13 | TEXT_AKTKBA531_04129_SEQ_13 | |
| 15 | 14 | TEXT_AKTKBA531_04129_SEQ_14 | |
| 16 | 15 | TEXT_AKTKBA531_04129_SEQ_15 | |
| 17 | 16 | TEXT_AKTKBA531_04129_SEQ_16 | |
| 18 | 17 | TEXT_AKTKBA531_04129_SEQ_17 | |
| 19 | 18 | TEXT_AKTKBA531_04129_SEQ_18 | |
| 20 | 19 | TEXT_AKTKBA531_04129_SEQ_19 | |
| 21 | 20 | TEXT_AKTKBA531_04129_SEQ_20 | |
| 22 | 21 | TEXT_AKTKBA531_04129_SEQ_21 | |
| 23 | 22 | TEXT_AKTKBA531_04129_SEQ_22 | |
| 24 | 23 | TEXT_AKTKBA531_04129_SEQ_23 | |
| 25 | 24 | TEXT_AKTKBA531_04129_TODO_00 | キャンプ・ドラゴンヘッドでヴァンドローについての話題を集める |
| 26 | 25 | TEXT_AKTKBA531_04129_TODO_01 | アイメリクに話題を提示 |
| 27 | 26 | TEXT_AKTKBA531_04129_TODO_02 | アイメリクと話す |
| 28 | 27 | TEXT_AKTKBA531_04129_TODO_03 | 作戦立案室のアルトアレールと話す |
| 29 | 28 | TEXT_AKTKBA531_04129_TODO_04 | |
| 30 | 29 | TEXT_AKTKBA531_04129_TODO_05 | |
| 31 | 30 | TEXT_AKTKBA531_04129_TODO_06 | |
| 32 | 31 | TEXT_AKTKBA531_04129_TODO_07 | |
| 33 | 32 | TEXT_AKTKBA531_04129_TODO_08 | |
| 34 | 33 | TEXT_AKTKBA531_04129_TODO_09 | |
| 35 | 34 | TEXT_AKTKBA531_04129_TODO_10 | |
| 36 | 35 | TEXT_AKTKBA531_04129_TODO_11 | |
| 37 | 36 | TEXT_AKTKBA531_04129_TODO_12 | |
| 38 | 37 | TEXT_AKTKBA531_04129_TODO_13 | |
| 39 | 38 | TEXT_AKTKBA531_04129_TODO_14 | |
| 40 | 39 | TEXT_AKTKBA531_04129_TODO_15 | |
| 41 | 40 | TEXT_AKTKBA531_04129_TODO_16 | |
| 42 | 41 | TEXT_AKTKBA531_04129_TODO_17 | |
| 43 | 42 | TEXT_AKTKBA531_04129_TODO_18 | |
| 44 | 43 | TEXT_AKTKBA531_04129_TODO_19 | |
| 45 | 44 | TEXT_AKTKBA531_04129_TODO_20 | |
| 46 | 45 | TEXT_AKTKBA531_04129_TODO_21 | |
| 47 | 46 | TEXT_AKTKBA531_04129_TODO_22 | |
| 48 | 47 | TEXT_AKTKBA531_04129_TODO_23 | |
| 49 | 48 | TEXT_AKTKBA531_04129_ARTOIREL_000_000 | Player殿。 よく来てくれた。 |
| 50 | 49 | TEXT_AKTKBA531_04129_AYMERIC_000_001 | やれやれ…… ヴァルティノア主教が獣化した影響で教皇庁は大混乱だよ。 |
| 51 | 50 | TEXT_AKTKBA531_04129_AYMERIC_000_002 | 彼に同調し、魔大陸で神降ろしを試みた者たちから話を聞くべく、 神殿騎士を派遣したが……揃いも揃って獣化してな。 いずれも討伐されたものの、情報が途絶えてしまった……。 |
| 52 | 51 | TEXT_AKTKBA531_04129_ARTOIREL_000_003 | 身元不明の入院患者「ヴァンドロー」と、 神降ろしに使われたクローンが同一であると、 確証を得たかったところですが……。 |
| 53 | 52 | TEXT_AKTKBA531_04129_AYMERIC_000_004 | ああ、だが仮に同一であるとしても、 どのようにして皇都にたどり着いたのか、疑問が残る。 |
| 54 | 53 | TEXT_AKTKBA531_04129_AYMERIC_000_005 | 神降ろしを試みた聖職者たち以外にも協力者がいるとすれば、 偽神獣対策の障害となることは必至だろう。 |
| 55 | 54 | TEXT_AKTKBA531_04129_ARTOIREL_000_006 | それならば、私は魔大陸にて、 クローンの行方を追いましょう。 |
| 56 | 55 | TEXT_AKTKBA531_04129_ARTOIREL_000_007 | アイメリク卿の仮定が正しければ魔大陸にはいないはずだが、 もし別人であれば、未だに放置されていることになる。 その可能性を潰しておきたいのです。 |
| 57 | 56 | TEXT_AKTKBA531_04129_AYMERIC_000_008 | ああ、任せた。 助かるよ、アルトアレール卿。 |
| 58 | 57 | TEXT_AKTKBA531_04129_AYMERIC_100_008 | では、Player。 我々はふたりで「ヴァンドロー」の足跡を追おう。 |
| 59 | 58 | TEXT_AKTKBA531_04129_AYMERIC_110_008 | クルザス中央高地の「キャンプ・ドラゴンヘッド」。 彼が保護されたかの地に、有力な情報があるかもしれない。 |
| 60 | 59 | TEXT_AKTKBA531_04129_AYMERIC_000_009 | こちらも聞き込みは順調だ。 それと……少し考えがあってな。 その手配をしているところだ。 |
| 61 | 60 | TEXT_AKTKBA531_04129_YAELLE_000_010 | 英雄さん、よく来てくれたわね。 雪の家には、いまも足を運んでくれている? |
| 62 | 61 | TEXT_AKTKBA531_04129_YAELLE_000_011 | こちらで救助した怪我人の情報? ああ、訓練帰りに見つけた青年のことかしら! |
| 63 | 62 | TEXT_AKTKBA531_04129_YAELLE_000_012 | 魔物にでも襲われたのか、 ここから北にある、神意の地で倒れているのを発見してね。 慌てて連れ帰って、神殿騎士団病院に搬送したのよ。 |
| 64 | 63 | TEXT_AKTKBA531_04129_SYSTEM_000_013 | ヤエルとの会話から、 「ヴァンドローが保護された場所」の話題を得た! |
| 65 | 64 | TEXT_AKTKBA531_04129_THEOBALIN_000_014 | む、こちらで保護された怪我人の話が聞きたい? 俺は救助に関与していないが。 |
| 66 | 65 | TEXT_AKTKBA531_04129_THEOBALIN_000_015 | ……そういえば確か同日だったと思うが、 今にも落ちそうなくらい、低空飛行する飛空艇を見かけた。 しかし、吹雪で見失ってしまったのだ。 |
| 67 | 66 | TEXT_AKTKBA531_04129_SYSTEM_000_016 | テオバランとの会話から、 「低空飛行する飛空艇」の話題を得た! |
| 68 | 67 | TEXT_AKTKBA531_04129_NINNE_000_017 | 冒険者さんじゃないの! 今日はどうかしたの? |
| 69 | 68 | TEXT_AKTKBA531_04129_NINNE_000_018 | キャンプ・ドラゴンヘッドで保護された怪我人? ああ、それなら私も応急処置を手伝ったわ。 吹雪の中なのに薄着で、凍傷になりかけていたの。 |
| 70 | 69 | TEXT_AKTKBA531_04129_NINNE_000_019 | 人はあまりの寒さに、自分の体温を熱いと感じたり、 幻覚を見たりして矛盾脱衣を行ってしまう例があるそうよ。 彼が薄着だったのも、その一種だと思うんだけどね。 |
| 71 | 70 | TEXT_AKTKBA531_04129_SYSTEM_000_020 | ニヌとの会話から、 「ヴァンドロー保護時の様子」の話題を得た! |
| 72 | 71 | TEXT_AKTKBA531_04129_YAELLE_000_030 | 保護した青年は、神意の地で倒れていたのよ。 このキャンプ・ドラゴンヘッドの北方ね。 |
| 73 | 72 | TEXT_AKTKBA531_04129_THEOBALIN_000_035 | 怪我人については詳しくないが、 同日に低空飛行する飛空艇を見かけた。 まさかあれが墜落したのか……? |
| 74 | 73 | TEXT_AKTKBA531_04129_NINNE_000_040 | 保護された怪我人さんの応急処置を手伝ったわ。 妙に薄着だったのが、少し気になるけど……。 |
| 75 | 74 | TEXT_AKTKBA531_04129_AYMERIC_000_050 | なにか有力な手がかりはあったか? |
| 76 | 75 | TEXT_AKTKBA531_04129_AYMERIC_000_051 | なるほど……。 吹雪の中で目撃された低空飛行をする飛空艇、 その後に発見された、身元不明の薄着の男か……。 |
| 77 | 76 | TEXT_AKTKBA531_04129_AYMERIC_000_052 | ひとまずヴァンドローの身元を洗うためには、 その飛空艇が墜落したのか否かを、調べる必要がありそうだ。 ちょうど黒チョコボを手配したところでな。 |
| 78 | 77 | TEXT_AKTKBA531_04129_AYMERIC_000_053 | この黒チョコボで、 彼が保護されたという「神意の地」を探索するとしよう。 |
| 79 | 78 | TEXT_AKTKBA531_04129_AYMERIC_000_059 | 準備はいいか? では向かうとしよう。 |
| 80 | 79 | TEXT_AKTKBA531_04129_Q1_000_060 | 黒チョコボに乗って移動しますか? |
| 81 | 80 | TEXT_AKTKBA531_04129_AYMERIC_000_065 | 飛空艇らしきものは見当たらないな……。 もっと北東へ向かってみよう。 |
| 82 | 81 | TEXT_AKTKBA531_04129_AYMERIC_000_101 | あれは……! もしや偽神獣か……!? |
| 83 | 82 | TEXT_AKTKBA531_04129_VAINDREAU_000_102 | 猊下を……お守りせねば……。 |
| 84 | 83 | TEXT_AKTKBA531_04129_LOVERICK_000_103 | よかった、ついに目を覚ましたんだね! ずっと長いこと眠っていたんだよ。 |
| 85 | 84 | TEXT_AKTKBA531_04129_LOVERICK_000_104 | 気分はどう? 話せる元気がありそうなら、名前か家を聞いていいかな? |
| 86 | 85 | TEXT_AKTKBA531_04129_VAINDREAU_000_105 | 俺は……。 いや、アタ……私……? |
| 87 | 86 | TEXT_AKTKBA531_04129_VAINDREAU_000_106 | なんなんだ、 多くの名が頭に浮かぶ……。 ヴェルギーン、ポールクラン、エルムノスト、イニアセル……。 |
| 88 | 87 | TEXT_AKTKBA531_04129_VAINDREAU_000_107 | だが同時に「違う、違う」と、 頭の中で幾人もの声が鳴り響く……。 どの声も否定しない名は、ないのか……? |
| 89 | 88 | TEXT_AKTKBA531_04129_LOVERICK_000_108 | お兄さん、大丈夫? |
| 90 | 89 | TEXT_AKTKBA531_04129_VAINDREAU_000_109 | (-ヴァンドロー-)自分は……ヴァンドロー。 |
| 91 | 90 | TEXT_AKTKBA531_04129_LOVERICK_000_110 | そうか、この病院の由来になった人と同じ名前とは、 きっと良き縁が君を助けてくれたんだろうね。 |
| 92 | 91 | TEXT_AKTKBA531_04129_LOVERICK_000_111 | ヴァンドローさん、 無理しない程度で教えてほしいんだけど、 ほかにも覚えていることはあるかな? |
| 93 | 92 | TEXT_AKTKBA531_04129_VAINDREAU_000_112 | (-ヴァンドロー-)俺は誇り高きゼーメルの血筋……違う、正道を歩む聖職者だ。 とにかく戦いたい……いや、魔法の研究をしたい。 本当は戦いより社交界が好きで、相棒と共にあった……。 |
| 94 | 93 | TEXT_AKTKBA531_04129_VAINDREAU_000_113 | (-ヴァンドロー-)……生まれに恵まれず、努力は報われず、 血に負けて神殿騎士団総長になれなかった自分を…… ほかならぬ猊下が、救ってくださった。 |
| 95 | 94 | TEXT_AKTKBA531_04129_VAINDREAU_000_114 | (-ヴァンドロー-)そのとき俺は誓ったのだ。 俺は己の義心を折ってでも、 あのお方が正義を貫くための剣になると。 |
| 96 | 95 | TEXT_AKTKBA531_04129_VAINDREAU_000_115 | (-ヴァンドロー-)……そうだ、猊下をお守りするんだ。 俺たちは……俺は、蒼天騎士なのだから。 |
| 97 | 96 | TEXT_AKTKBA531_04129_LOVERICK_000_116 | 君は見たところ、騎士様のようではないけれど、 命を落としかねない経験をして、記憶が混濁しているのかな? 蒼天騎士団の人たちは行方不明だし、前教皇は崩御されて……。 |
| 98 | 97 | TEXT_AKTKBA531_04129_LOVERICK_000_117 | とにかく、君が起きたことを知らせてくるよ。 水や薬もとってくるから、待っててね。 |
| 99 | 98 | TEXT_AKTKBA531_04129_VAINDREAU_000_118 | (-ヴァンドロー-)教皇が崩御された……? そんな、そんなはずはない。 猊下がいらっしゃらないのに、自分が生きているはずはない。 |
| 100 | 99 | TEXT_AKTKBA531_04129_VAINDREAU_000_119 | (-ヴァンドロー-)確かめに、いかねば……。 |
| 101 | 100 | TEXT_AKTKBA531_04129_AYMERIC_000_120 | Player!! |
| 102 | 101 | TEXT_AKTKBA531_04129_VAINDREAU_000_121 | トルダン……ノ…… ナ、ナノモト、ニ…… |
| 103 | 102 | TEXT_AKTKBA531_04129_AYMERIC_000_122 | ……またも、なにか視たのか? |
| 104 | 103 | TEXT_AKTKBA531_04129_AYMERIC_000_123 | ならば、詳しい話は戻ってから聞こう。 「アルトアレール」卿も調査が終わり次第、 「作戦立案室」へ戻っているはずだ。 |
| 105 | 104 | TEXT_AKTKBA531_04129_ARTOIREL_000_129 | ああ、Player殿。 私もちょうど戻ったところだ。 そちらも、調査は完了したのか? |
| 106 | 105 | TEXT_AKTKBA531_04129_AYMERIC_000_130 | 戻っていたか、アルトアレール卿。 して、魔大陸にクローンの痕跡はあっただろうか? |
| 107 | 106 | TEXT_AKTKBA531_04129_ARTOIREL_000_131 | いいえ、残っていたのは、 打ち捨てられた聖剣アスカロンのみでした。 そちらは? |
| 108 | 107 | TEXT_AKTKBA531_04129_AYMERIC_000_132 | こちらは、ヴァンドローの足跡を辿った先で、 墜落した教皇座乗艇「ソレイユ号」を発見した。 |
| 109 | 108 | TEXT_AKTKBA531_04129_AYMERIC_100_132 | おそらく魔大陸に放棄されていたそれを使い、 皇都に帰還しようとしたのだろうが…… |
| 110 | 109 | TEXT_AKTKBA531_04129_ARTOIREL_110_132 | なんらかのトラブルで墜落し、 クローンは、吹雪の中で遭難して後に保護された、と……。 |
| 111 | 110 | TEXT_AKTKBA531_04129_AYMERIC_120_132 | さらに驚くべきは、墜落したソレイユ号の近くには、 偽神獣「ファーヴニル」の姿があったことだ。 すぐに逃げられてしまったがな……。 |
| 112 | 111 | TEXT_AKTKBA531_04129_AYMERIC_000_133 | そこで、彼女がファーヴニルの…… いや、ヴァンドローの過去を視たらしい。 |
| 113 | 112 | TEXT_AKTKBA531_04129_AYMERIC_000_134 | Player、 話してくれないか? |
| 114 | 113 | TEXT_AKTKBA531_04129_ARTOIREL_000_135 | ……繋がりましたな。 やはり主教が召喚に利用したクローンがヴァンドローと名乗り、 彼が絶望の果てに偽神獣「ファーヴニル」と化した……。 |
| 115 | 114 | TEXT_AKTKBA531_04129_ARTOIREL_000_136 | それにしても、言動が気になりますな。 名を問われた際の混乱した様子はまるで…… |
| 116 | 115 | TEXT_AKTKBA531_04129_AYMERIC_000_137 | 以前に「暁」から提供された資料によれば、 蛮神は再召喚された折、以前に召喚された際の記憶を、 継承しているらしい……。 |
| 117 | 116 | TEXT_AKTKBA531_04129_AYMERIC_000_138 | だとすると、依り代となるひとつの肉体に、 ナイツ・オブ・ラウンド全員の記憶が継承された可能性がある。 |
| 118 | 117 | TEXT_AKTKBA531_04129_AYMERIC_100_138 | Playerの姿を見て退避したのは、 過去に戦った記憶が影響し、脅威とみなしたのだろう。 |
| 119 | 118 | TEXT_AKTKBA531_04129_AYMERIC_110_138 | ヴァンドローを名乗ったのも、 それぞれの人格が対立しているがゆえと思えば頷ける。 なんともいびつな存在だ。 |
| 120 | 119 | TEXT_AKTKBA531_04129_AYMERIC_000_139 | だが、どれだけいびつであろうと「教皇の守護」という、 蒼天騎士団の存在意義は、強固に焼きついていたのだろう。 それが果たされぬと知ったら…… |
| 121 | 120 | TEXT_AKTKBA531_04129_AYMERIC_000_140 | 蒼天騎士たちは我らに立ち塞がり、 敵対し、友の命を奪った。 |
| 122 | 121 | TEXT_AKTKBA531_04129_AYMERIC_000_141 | だが、死した後にまで、 このような似姿を創られて絶望の底に突き落とされ、 獣と化すことなど、誰が望むというのだ……!? |
| 123 | 122 | TEXT_AKTKBA531_04129_AYMERIC_000_142 | 蒼天騎士だけではない。 今を生きる聖職者たちとて同じこと…… |
| 124 | 123 | TEXT_AKTKBA531_04129_AYMERIC_000_143 | 程度の違いはあれど、「イシュガルド正教」は、 皇都の民が生きていく上での指針であり、心の拠り所だった。 このままでは、さらに多くが絶望に飲まれよう……! |
| 125 | 124 | TEXT_AKTKBA531_04129_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 126 | 125 | TEXT_AKTKBA531_04129_A1_000_001 | 過去を忘れずに、それでも前に進むべき……! |
| 127 | 126 | TEXT_AKTKBA531_04129_A1_000_002 | 新たな拠り所を探すべきでは? |
| 128 | 127 | TEXT_AKTKBA531_04129_AYMERIC_000_144 | ああ、そうだな……。 崩れた拠り所にすがり続けるべきではない。 痛みを伴ってでも一歩を踏み出さねば、前には進めないのだから。 |
| 129 | 128 | TEXT_AKTKBA531_04129_AYMERIC_000_145 | アルトアレール卿。 私は次の議会で、「公会議」の開催を提言しようと思う。 |
| 130 | 129 | TEXT_AKTKBA531_04129_ARTOIREL_000_146 | 教義に関する重要事案を審議する「公会議」……。 つまり、覆された旧来のイシュガルド正教の教えに替わる、 新たな教義を定めるのですな……!? |
| 131 | 130 | TEXT_AKTKBA531_04129_AYMERIC_000_147 | 政教分離を掲げた以上、 これまで正教のあり方には不干渉を貫いてきた。 |
| 132 | 131 | TEXT_AKTKBA531_04129_AYMERIC_000_148 | だが、貴族院議長としてではなく、 ひとりのイシュガルド正教の信徒として、聖職者に呼びかけよう。 人々のために、新たな正教のあり方を模索してほしい、と……! |
| 133 | 132 | TEXT_AKTKBA531_04129_AYMERIC_000_149 | 感謝するよ、Player。 新たな気付きを与えてくれて……。 |
| 134 | 133 | TEXT_AKTKBA531_04129_AYMERIC_000_150 | 私はさっそく、クレム助祭など、 正教の改革に前向きな聖職者たちに提言してみるつもりだ。 君は開催の準備が整うまで、しばし待っていてくれ。 |
| 135 | 134 | TEXT_AKTKBA531_04129_CASTERGATEKEEPER_000_500 | 偽神獣対策における、作戦立案室のご利用ですね? ご案内いたします。 |
| 136 | 135 | TEXT_AKTKBA531_04129_SYSTEM_000_501 | 「作戦立案室」へ移動しますか? |