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| 1 | 0 | TEXT_AKTKLA101_04132_SEQ_00 | 選者殿のボリックは、悩んでいるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_AKTKLA101_04132_SEQ_01 | ボリックと話した。彼は魔法大学の考古学部教授であるルルシャのもとで、助手をしているという。ルルシャはとある遺物の修復を進めるにあたって、協力してくれる職人を必要としているそうだ。オールド・シャーレアンの工匠殿付近で「ルルシャ」を探そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_AKTKLA101_04132_SEQ_02 | ルルシャと話した。彼女は周囲から否定的な目で見られながらも、その遺物を修復したいと考えているようだ。工匠殿の「ルルシャ」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_AKTKLA101_04132_SEQ_03 | ルルシャと話した。修復しようとしている遺物は置物のようにも見えるが、ルルシャはそれが魔法人形の一種であり、何か特別な能力があるはずだという。味方の少ないルルシャを手助けして、黄金のチャタ号の正体を解き明かそう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_AKTKLA101_04132_TODO_00 | ルルシャを探す |
| 26 | 25 | TEXT_AKTKLA101_04132_TODO_01 | ルルシャと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_AKTKLA101_04132_SYSTEM_000_001 | (★未使用/削除予定★) |
| 50 | 49 | TEXT_AKTKLA101_04132_BORIC_000_002 | はぁぁぁぁ……まずい、どうしよう~。 このまま職人さんが見つからなかったら、 俺はどんな顔をして教授のところへ戻れば……! |
| 51 | 50 | TEXT_AKTKLA101_04132_BORIC_000_003 | ……って、ああっ!! もも、もしかしてあなたは、職人さんなんじゃっ!? |
| 52 | 51 | TEXT_AKTKLA101_04132_BORIC_000_004 | やっぱり……!! 俺はルルシャ考古学研究室で、 教授の助手をしている、ボリックというものです! |
| 53 | 52 | TEXT_AKTKLA101_04132_BORIC_000_005 | 実は、うちの教授……ルルシャ教授が、 遺物修復に協力してくれる職人さんを探してましてっ! |
| 54 | 53 | TEXT_AKTKLA101_04132_BORIC_000_006 | あ、もちろん最初は、学内の技師に協力を要請したんですよ? でも、価値のないゴミの修復に割く人手はないと、 断られちゃって……。 |
| 55 | 54 | TEXT_AKTKLA101_04132_BORIC_000_007 | まぁ、実際問題として、件の遺物は、 俺の目にも置物か、玩具の類に見えるんですけどね~。 でも、教授は「稀少かつ有益な品」だと断言してまして。 |
| 56 | 55 | TEXT_AKTKLA101_04132_BORIC_000_008 | ルルシャ教授は、実績豊かな考古学者なので、 今回のことも俺たちの目が節穴なだけかも……? だからその、どうかどうか、お話だけでもダメですか~っ!? |
| 57 | 56 | TEXT_AKTKLA101_04132_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 58 | 57 | TEXT_AKTKLA101_04132_A1_000_001 | ぜひ遺物を見せてもらいたい |
| 59 | 58 | TEXT_AKTKLA101_04132_A1_000_002 | 報酬がもらえるなら…… |
| 60 | 59 | TEXT_AKTKLA101_04132_BORIC_000_009 | ああっ、お話聞いてくれるんですかっ!? よかった~、本当にありがとうございます! |
| 61 | 60 | TEXT_AKTKLA101_04132_BORIC_000_010 | 今の時間は学内のどこかにいらっしゃるはずなので、 まずは学内で「ルルシャ」教授を探しましょう! |
| 62 | 61 | TEXT_AKTKLA101_04132_BORIC_000_011 | ひぃぃっ!! ナモノ教授、またルルシャ教授を怒鳴りにっ……! |
| 63 | 62 | TEXT_AKTKLA101_04132_NAMONOTAYAMONO_000_012 | まったく、性懲りもなく……! |
| 64 | 63 | TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_014 | あらあら、私に何かご用かしら……? ちょっと今、取り込み中でねぇ……。 |
| 65 | 64 | TEXT_AKTKLA101_04132_NAMONOTAYAMONO_000_015 | ええい……私の要求は極めてシンプルだ。 ガラクタの修復など、即刻中止していただきたい! |
| 66 | 65 | TEXT_AKTKLA101_04132_NAMONOTAYAMONO_000_016 | 研究資金も、ましてや工匠殿の工房という設備も限りあるものだ。 見込みのない研究で、無駄に使っていいものではない! あのガラクタには、ゴミ箱の方がお似合いだろう! |
| 67 | 66 | TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_017 | まあそう言わないで、ナモノ教授。 あの子にはきっと、とっても素敵な能力が…… |
| 68 | 67 | TEXT_AKTKLA101_04132_NAMONOTAYAMONO_000_018 | 具体的にはどのような……? その見通しもないのだろうに、話にならん! |
| 69 | 68 | TEXT_AKTKLA101_04132_NAMONOTAYAMONO_000_019 | おい、どんくさい助手と、そこのお前! この婆さんに付き合うなど、愚か者のやることだぞ! 時間というものは有限なんだ、もっと有意義なことに使え! |
| 70 | 69 | TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_020 | 見ず知らずの方を巻き込んでしまって、ごめんなさいねぇ。 ナモノ教授、虫の居所が悪かったみたいなの。 |
| 71 | 70 | TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_021 | ……あら? もしかしてあなた、職人さんなのかしら? |
| 72 | 71 | TEXT_AKTKLA101_04132_BORIC_000_022 | そう、そうなんですよ、教授! 話を聞いてくれると言っていただけたので、 教授も交えて説明をと思ってお連れした、職人の…… |
| 73 | 72 | TEXT_AKTKLA101_04132_BORIC_000_023 | ……そういえばまだ、 職人さんのお名前を聞いてなかったような……? |
| 74 | 73 | TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_024 | そう、Playerさんというのね。 あなたが来てくれて、お婆ちゃんとっても嬉しいわぁ。 |
| 75 | 74 | TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_025 | 私は考古学部で教授を務めている、ルルシャよ。 ボリックからもう聞いているでしょうけれど、 遺物の修復に協力してもらいたいのよ。 |
| 76 | 75 | TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_026 | 私たちが今、どういう状況にあるのかも含めて、 あなたにはちゃんと説明しないとねぇ……。 |
| 77 | 76 | TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_027 | ひとまず、場所を改めましょうか。 続きは「工匠殿」の工房で、現物を見せながらお話しするわ。 |
| 78 | 77 | TEXT_AKTKLA101_04132_BORIC_000_028 | うぅ……ナモノ教授、怖かったな~! 俺よりも若いのに教授を務めている優秀な方なんですけど、 研究でピリピリしているから、ちょっと近づきがたくて……。 |
| 79 | 78 | TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_030 | 修復したいのは、このお魚みたいな顔をした遺物よ。 お魚に縁がある聖人チャタの名前をお借りして、 私は「黄金のチャタ号」って呼んでいるの。 |
| 80 | 79 | TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_031 | とあるグリーナーさんが、 魔法大学に持ち込んできた品でねぇ……。 |
| 81 | 80 | TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_032 | 外部で発掘された遺物のうえに、この見た目だから、 ナモノ教授のように、価値のない「ガラクタ」と言う人も多いわ。 でも私は、魔法人形の一種だと考えているの。 |
| 82 | 81 | TEXT_AKTKLA101_04132_BORIC_000_033 | 教授の言葉を疑いたくはないんですけど、 これ、本当に魔法人形なんです……? 俺には、鳥か魚を模した装飾品にしか見えなくて。 |
| 83 | 82 | TEXT_AKTKLA101_04132_BORIC_000_034 | その……まさかとは思いますけど、 実は古代の飛空艇か何かを模したもので、 これも空を飛ぶのよ……なんて、言いませんよね? |
| 84 | 83 | TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_035 | 案外、ボリックの言葉通りになるかもしれないわよ? それに、チャタ号が魔法人形だということには確信があるわ。 |
| 85 | 84 | TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_036 | 一般的なウルダハ製の魔法人形とは違うけれど、 とても複雑な内部構造を持っているんですもの。 |
| 86 | 85 | TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_037 | ともかく、修理さえしてあげれば、きっとこの子は動き出すわ。 それに、この子にはきっと特別な能力がある…… 考古学者としての勘が、そう言っているのよ。 |
| 87 | 86 | TEXT_AKTKLA101_04132_BORIC_000_038 | うーん……勘、ですか~。 |
| 88 | 87 | TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_038 | それでね、Playerさん。 この子、外見こそ目立った傷は少ないのだけれど、 中身の部品は破損、欠損が酷いのよ。 |
| 89 | 88 | TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_039 | だから、修復と言いつつも、 部品の交換や補充がかなり必要になるから、 実際には複製品を作るに等しい作業量になるわ。 |
| 90 | 89 | TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_040 | もし、それでも大丈夫であれば…… どうか、お婆ちゃんに力を貸してはくれないかしら。 この子に秘められているものを、私は解き明かしたいのよ。 |
| 91 | 90 | TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_041 | まあまあ! 引き受けてくれて、本当にありがとう……! おかげで、ようやくこの子の修復が始められるわ。 |
| 92 | 91 | TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_042 | Playerさん、 これから、どうぞよろしくねぇ。 |
| 93 | 92 | TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_043 | それじゃあ、さっそくだけれど、 修復作業について、具体的なお話をさせてちょうだい。 |
| 94 | 93 | TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_044 | まず手を付けたいのは外装よ。 見たところ腐食はしていないようだけど、 外れた部品が干渉したのか、内側に傷が多くてねぇ。 |
| 95 | 94 | TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_045 | ただでさえ、内部の構造が特殊で複雑なものだから、 まずは器となる外装を整えることから始めないと、 安心して修復を進められないでしょう? |
| 96 | 95 | TEXT_AKTKLA101_04132_RURUSHA_000_046 | そうは言っても、あなたにも準備があるでしょうから、 作業を始められそうになったら、声をかけてちょうだいねぇ。 |
| 97 | 96 | TEXT_AKTKLA101_04132_SYSTEM_100_047 | 「考古学部」のシャーレアン魔法大学取引が開放されました! 「ルルシャ」に話しかけて、納品を開始しましょう! |