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| 1 | 0 | TEXT_AKTKLA107_04138_SEQ_00 | 工匠殿のルルシャは、冒険者の知恵を借りたいようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_AKTKLA107_04138_SEQ_01 | ルルシャと話した。遺物の内部に収められた用途不明の部品は、どうやらトームストーンの一種だったようだ。接合部品の劣化によって記録データの読み込みに失敗し、起動や意思疎通に問題が生じている可能性がある。「」をもとに、「」を製作し、オールド・シャーレアンの工匠殿の「ルルシャ」に納品しよう。 ※「」を失った場合は、ルルシャの木箱を調べましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。 |
| 3 | 2 | TEXT_AKTKLA107_04138_SEQ_02 | ルルシャに「」を渡した。そこへボリックが戻ってくるが、査問会が開催されることになってしまったようだ。ルルシャは、遺物の組み立てを済ませてから向かうという。オールド・シャーレアンの公開講堂前の「ナモノ・タヤモノ」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_AKTKLA107_04138_SEQ_03 | ナモノ・タヤモノと話した。黄金のチャタ号には翻訳機としての機能があり、ナモノ・タヤモノが研究していた言語の解読に成功する。結果、遺物修復の意義が証明されたことによって、ルルシャは不問となった。工匠殿の「ルルシャ」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_AKTKLA107_04138_SEQ_04 | ルルシャと話した。すれ違いと誤解に苛まれた三人だったが、教授たちは新たな発見に目を輝かせ、気弱な助手も少しは吹っ切れたようにも見える。彼らが手を取り合えば、地中深くに埋もれてしまった古き人々の想いを、拾い上げることができるはずだ。古の時代に想いを馳せたくなったときには、彼らの話を聞きに、再びここへ足を運ぶとしよう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_AKTKLA107_04138_TODO_00 | 製作手帳 魔法大学取引:を製作 |
| 26 | 25 | TEXT_AKTKLA107_04138_TODO_01 | ナモノ・タヤモノと話す |
| 27 | 26 | TEXT_AKTKLA107_04138_TODO_02 | ルルシャと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_001 | いらっしゃい、Playerさん。 |
| 50 | 49 | TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_002 | あれ以来、ボリックは顔を見せてくれないから、 お婆ちゃん、ひとりでちょっと寂しくてねぇ。 来てくれて嬉しいわ。 |
| 51 | 50 | TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_003 | それで修復作業の方針なのだけれど…… 実は、チャタ号の身体の中には、 ひとつだけ用途のわからない箱状の部品があったのよ。 |
| 52 | 51 | TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_004 | これまで不用意に触って状態を悪化させないように、 そのままにしておいたのだけれど…… 思い切って分解してみたの。 |
| 53 | 52 | TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_005 | そうしたら、黄金の接合部品に包まれた、 黒い石のような、薄い板状の部品が出てきたのよ……。 あなた、この黒い石に心当たりはない? |
| 54 | 53 | TEXT_AKTKLA107_04138_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 55 | 54 | TEXT_AKTKLA107_04138_A1_000_001 | もしかして、トームストーンでは……? |
| 56 | 55 | TEXT_AKTKLA107_04138_A1_000_002 | いつも集めているものに似てる…… |
| 57 | 56 | TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_006 | ……なるほど、アラガントームストーン! たしかに、あの特徴的な模様は見られないけれど、 言われてみれば、質感は似ているかもしれないわねぇ……。 |
| 58 | 57 | TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_007 | ただ、この子の製造された時期は、 出土状況や部品の状態からして、第三星暦ではないわ。 もっと近い……第五星暦の終わりから、第六星暦初頭ぐらい。 |
| 59 | 58 | TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_008 | 発掘されたアラグ文明の遺物を流用したのか、 あるいは模造品を作ることができたのかは、わからないけれど、 記憶媒体だとしたら……。 |
| 60 | 59 | TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_009 | 一般的なウルダハ製の魔法人形だと、 記憶は、魔法人形の魂とも言える「心核」が司っているわ。 |
| 61 | 60 | TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_010 | でも、この子の心核は、動力源としての機能しかなかった。 この黒い石に、チャタ号の記憶が宿っているとしたら、 接合部品の劣化で、読み込みに問題が起きている可能性も……。 |
| 62 | 61 | TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_011 | ねぇあなた、どんな情報を抱え込んでいるの? 本当に興味深い子だわぁ。 |
| 63 | 62 | TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_012 | Playerさん、 この接合部品と同じものを作れるかしら? 少しの歪みもなく、黒い石を包み込む精度のものを……! |
| 64 | 63 | TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_013 | ふふ、そうこなくっちゃ! きっとナモノ教授は、何がなんでも私の査問会を開くつもりよ。 だからそれまでに、やれることを全部やりきりましょう! |
| 65 | 64 | TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_014 | きっとこれが、最後のお願いになるわ。 「」を製作してちょうだい! 材料が不足した場合は、そこの木箱から持っていってね。 |
| 66 | 65 | TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_000_020 | 木箱の中に、材料が入っている。 必要な分を持っていこう。 |
| 67 | 66 | TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_000_021 | 材料はもう必要ない。 ルルシャに「」を渡そう。 |
| 68 | 67 | TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_022 | どうか「」の準備をお願いね。 |
| 69 | 68 | TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_025 | あなたが素晴らしい腕前をふるってくれたおかげで、 記憶媒体らしき黒い石を包んでいた接合部品も、 しっかりと組み立てられたわ。 |
| 70 | 69 | TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_026 | あとはこの子の内部に部品を組み込んで、 心核との接続を確認したら、起動を試して…… |
| 71 | 70 | TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_027 | ごっ、ごめんなさい~~っ!!!! |
| 72 | 71 | TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_028 | あらあら、ボリックじゃないの。 留守にしていたことなら、気にしなくていいのよ? それに、ちょうどこの子の修復がもうすぐ終わりそうで…… |
| 73 | 72 | TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_029 | ちっ、違うんです! いやっ、不在にしていたことも、 申し訳ないと思っているんですけど~……! |
| 74 | 73 | TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_030 | 俺……ナモノ教授が提出した査問会開催の動議に、 署名を……してしまって……。 |
| 75 | 74 | TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_031 | 俺は、ルルシャ教授に晩節を汚してほしくなかったんです~! チャタ号がガラクタだった場合、教授の輝かしい研究人生に、 自分で泥を塗ることになっちゃうんじゃないかって……! |
| 76 | 75 | TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_033 | ううっ、でも……でも、俺が署名をしたら、 査問会開催に必要な規定数が、そろってしまったんです……。 |
| 77 | 76 | TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_034 | これで修復作業も打ち切りと思ったら、やっとわかったんです。 本当は俺も、チャタ号の謎を解き明かしたかったんだって。 いまさら後悔したって、遅いのに……。 |
| 78 | 77 | TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_035 | その様子だと、事情は聞いたようだな! |
| 79 | 78 | TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_036 | ナッ、ナモノ教授……。 |
| 80 | 79 | TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_037 | 今からすぐに査問会は開かれる。 潔く公開講堂まで来ることだ。 |
| 81 | 80 | TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_038 | この無駄な修復活動に手を貸していた助手と、 そこの職人もな。 |
| 82 | 81 | TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_039 | あらあら、まあまあ……。 ナモノ教授ったら、せっかちねぇ。 |
| 83 | 82 | TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_040 | あなたは本当に優しい子ね、ボリック。 そんな素晴らしい助手に、お願いしたいことがあるの。 |
| 84 | 83 | TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_100_040 | 私は、この最後の部品を組み立ててしまいたいのよ。 それさえ終われば、チャタ号について結論が出たも同然だもの。 だから、先に公開講堂へ向かって、時間を稼いでくれるかしら? |
| 85 | 84 | TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_041 | 大丈夫、この子はきっと動いてくれるわ。 だから、あなたも公開講堂へ向かって、 「ナモノ・タヤモノ」教授のところで待っていてちょうだい。 |
| 86 | 85 | TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_042 | 大丈夫、この子はきっと動いてくれるわ。 だから、あなたも公開講堂へ向かって、 「ナモノ・タヤモノ」教授のところで待っていてちょうだい。 |
| 87 | 86 | TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_043 | あ、あの! ナモノ教授!! えーっと、その……!! |
| 88 | 87 | TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_045 | はぁ……。 ルルシャ教授の姿が、見当たらないようだが、 まさか逃げ出したなんて言い出さないだろうな……? |
| 89 | 88 | TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_046 | ルルシャ教授は、歳も歳ですので歩くのが遅くって……。 それよりも、ナモノ教授、お茶でも一杯いかがですか? あ~、なんだったらラストスタンドで休憩でも……! |
| 90 | 89 | TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_047 | やれやれ、今更、署名した罪悪感でも湧いてきたのか? 心配せんでも、お前のことは我が研究室で面倒を見てやる。 下手な時間稼ぎなどやめておけ。 |
| 91 | 90 | TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_048 | いずれにせよ、学長たちも直に集まる。 本人不在ということは、弁明するつもりがないということ。 査問会は問題なく進むだろう……そら、講堂内へ移動するぞ。 |
| 92 | 91 | TEXT_AKTKLA107_04138_MONTICHAIGNE_000_050 | ルルシャ教授のことは、研究者として尊敬しておる。 しかし、こうして署名が集まってしまった以上は、 査問会を開催し、あなたの進退を問わねばならなくての。 |
| 93 | 92 | TEXT_AKTKLA107_04138_MONTICHAIGNE_000_051 | さて……ナモノ教授の告発によると、 あなたは、周囲の声に耳を貸さず、多額の研究費を投じ、 贋物の疑いがある遺物の修復を続けているとか……。 |
| 94 | 93 | TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_052 | まさしく浪費であります! ルルシャ教授は、件の遺物を魔法人形だと考えているようですが、 動く気配すらないのですよ。 |
| 95 | 94 | TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_053 | しかも、遺物を発見したとされるグリーナーは、 過去に贋作を持ち込んだ前科がある……。 そうだったね、ボリック君? |
| 96 | 95 | TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_054 | まあまあ、そう言わないで。 グリーナーさんだって、間違うことくらいあるわ。 ……それに、あの魔法人形は、とってもできる子なのよ。 |
| 97 | 96 | TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_055 | ほら、こっちにいらっしゃい。 |
| 98 | 97 | TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_056 | う、動いた……!? |
| 99 | 98 | TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_057 | だ、だからどうだというのです……? そこらの安物の魔法人形だって、歩きもすればお辞儀もする。 大方、そこの職人に、カネを積んで改造させたのでしょう……! |
| 100 | 99 | TEXT_AKTKLA107_04138_MONTICHAIGNE_000_058 | 念の為に聞くが…… おぬしが改造を施したわけではないのじゃな? |
| 101 | 100 | TEXT_AKTKLA107_04138_Q2_000_000 | 何と言う? |
| 102 | 101 | TEXT_AKTKLA107_04138_A2_000_001 | 修復のための部品を製作しただけだ |
| 103 | 102 | TEXT_AKTKLA107_04138_A2_000_002 | 改造などしていない……! |
| 104 | 103 | TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_059 | そのとおりよ。 それにね、優秀な職人である彼女なら、改造もできるでしょうけれど、 こんな芸当を仕込むことはできないはずよ……。 |
| 105 | 104 | TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_060 | その本は、前にナモノ教授から渡された……。 なぜ、いまそれを……? |
| 106 | 105 | TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_061 | この子が前に動いたとき、意味不明な音をたてていたでしょう。 その音節が、この本に記されていた未知言語の文字列と、 一致していることに気づいたのよ。 |
| 107 | 106 | TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_062 | ねぇ、あなた……ここの一文、読めるのよね? 私たちにわかる言語へ、翻訳してほしいの。 |
| 108 | 107 | TEXT_AKTKLA107_04138_GOLDENDHYATA_000_063 | カタカタカタ…… 地の底に眠れる蛇は、古き鱗を捨てされり…… |
| 109 | 108 | TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_064 | 地脈を蛇に喩え、それを制御する術式を説明しているのか。 碑文とともに刻まれていた一連の図像とも、 完全に描写が一致している……。 |
| 110 | 109 | TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_065 | じゃ、じゃあ、この遺物は本当に…… |
| 111 | 110 | TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_065 | ああ、翻訳機の一種と見て間違いない。 ルルシャ教授は見る目を失ったものと思っていたが、 どうやらそれは、私のほうだったようだ。 |
| 112 | 111 | TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_066 | 自分の研究に価値があると信じるあまり、 自分以外の研究者が、心血を注いでいた研究を、 よく調べもせずに、無価値であると断じてしまっていた……。 |
| 113 | 112 | TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_100_066 | これを傲慢と言わず、なんと言おう? それが何か知りたいという、学問の本質たる好奇心においては、 私も、ルルシャ教授も同じだったというのに……! |
| 114 | 113 | TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_100_067 | ルルシャ教授……本当に、申し訳ないことをした。 こんな私こそ、教授職から退くべきだ……。 |
| 115 | 114 | TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_067 | あらあら、それは困ってしまうわ。 この子の素晴らしさに気づくことができたのは、 ナモノ教授の言語研究への情熱があればこそなのよ。 |
| 116 | 115 | TEXT_AKTKLA107_04138_MONTICHAIGNE_000_068 | ふむ……では、此度の件は不問とし、査問会は終いとしよう。 そのうえで、あなたがたには共同での研究を提案したい。 その翻訳機で調べるべき碑文は、多かろう? |
| 117 | 116 | TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_069 | あら、それは楽しそうなお話ね。 どんな発見があるのか、年甲斐もなくウキウキしてしまうわ。 |
| 118 | 117 | TEXT_AKTKLA107_04138_MONTICHAIGNE_000_070 | ルルシャ教授の修復作業に協力してくれたこと、本当に感謝する。 我々は危うく、素晴らしい研究者とその成果を、 無価値と断じてしまうところじゃった。 |
| 119 | 118 | TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_071 | ふふ……それじゃあ、ひとまず工匠殿へ戻りましょうか。 あなたにはちゃんと、お礼をしたいものね。 |
| 120 | 119 | TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_075 | よ……よかった~~……!! 不問になって安心したら、泣けてきちゃって……。 |
| 121 | 120 | TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_076 | 君にも、悪いことをしてしまったようだ……。 だがこれで、あの碑文が読めるようになったのか。 内容を知りたいが、すぐに飛びつくのも気が引ける……。 |
| 122 | 121 | TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_100_080 | あの……俺が先走ったばかりに、とんだご迷惑を……。 教授のためを思って、なんて言いながら、 俺、教授を信じなくて……本当に、ごめんなさい! |
| 123 | 122 | TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_080 | 厚かましいことを言ってお恥ずかしい限りなんですけど、 まだ、教授の助手でいることを許してもらえるでしょうか……。 |
| 124 | 123 | TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_081 | やあねえ、ボリックったら。 あなたが私を案じてくれていたことぐらい、 ちゃんとわかっているもの……許すも何もないわ。 |
| 125 | 124 | TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_082 | あなたは、自分が思っている以上に、優秀な助手なのよ。 細かな下調べに、試料集めに人材勧誘まで、 しっかりサポートしてくれているもの。 |
| 126 | 125 | TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_083 | あとは自分の好奇心と勘を信じて、 根気よく謎に向き合うことさえ覚えれば完璧よ。 どう? これからも私の研究に、協力してもらえるかしら? |
| 127 | 126 | TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_084 | ううっ、教授~~っ!! |
| 128 | 127 | TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_085 | あらあら、いらっしゃいナモノ教授。 もしかして、さっそく解読のお話かしら。 |
| 129 | 128 | TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_086 | まあ……そんなところだ。 |
| 130 | 129 | TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_087 | そこの助手に渡したのは、 未知言語の研究者が編纂した学術書に過ぎない。 だから、その、例の言語で書かれた碑文の写しを持ってきた。 |
| 131 | 130 | TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_088 | わ、私は……はやく、ここに書かれている全容を知りたい。 だから、恥を忍んで頼みたいんだが…… その翻訳機でこの写しを解読したい! |
| 132 | 131 | TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_089 | あらぁ、わかるわその気持ち……。 研究者の原動力は、好奇心だものねぇ。 |
| 133 | 132 | TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_090 | それに、碑文に残された術式を解明すれば、 地脈の乱れが引き起こす災害を、未然に防ぐ手立てとなるわ。 解読したら、魔法学部やエーテル学部にも相談してみましょう。 |
| 134 | 133 | TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_091 | ……教授たち、切り替えが早すぎませんかね~? 俺はまだ、反省モードなんですけど……。 少しは見習ったほうがいいのかな~。 |
| 135 | 134 | TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_092 | Playerさん、本当にありがとう。 あなたが最後まで協力してくれたおかげで、 助手が戻ってきて、同僚とも手を取り合えるようになったわ。 |
| 136 | 135 | TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_093 | それに、古き人々と語り合えるようになったのは、 あなたの知識と技術の賜物……これは、歴史的偉業よ。 私たちは今、新たな歴史の扉を開くことができたのだもの。 |
| 137 | 136 | TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_094 | この恩に報いるためにも、 お婆ちゃん、まだまだがんばらないと。 素敵な研究成果を、あなたに報告できるようにねぇ。 |
| 138 | 137 | TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_095 | さあ、これから忙しくなるわ! ボリックも、いつまでも落ち込んでいないの。 これからは私と、ナモノ教授の補佐もするのだから。 |
| 139 | 138 | TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_096 | 研究に資金を投じた結果、 助手を囲い込む余裕もなくなっていたところだ。 せいぜいこき使ってやるから、ありがたく思えよ、ボリック君。 |
| 140 | 139 | TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_097 | あれ……もしかして俺、すご~く働かされるんじゃ? 面白そうな研究だからいいですけど~……。 |
| 141 | 140 | TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_000_098 | 考古学部の貢献ランクが上昇しました! ルルシャはあなたのことを、 「古き声を呼び覚ました者」と感じているようです! |
| 142 | 141 | TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_000_100 | また、魔法大学は他にも、 腕のいい職人の助けを必要としている人がいるようです。 声をかけて、話を聞いてみましょう。 |
| 143 | 142 | TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_000_101 | (★未使用/削除予定★) |
| 144 | 143 | TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_000_102 | (★未使用/削除予定★) |
| 145 | 144 | TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_000_103 | また、これにて、すべての学部の取引が完了しました! そんなあなたに、魔法大学職員の「キィ・アリアポー」は、 依頼したいことがあるようです。 |
| 146 | 145 | TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_000_104 | 「選者殿」にいる彼女から、話を聞いてみましょう。 |
| 147 | 146 | TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_100_110 | 本クエストで製作した「NQアイテム」を所持しています。 このアイテムは、使用することはありません。 売却もできませんので、不用でしたら破棄してください。 |