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| 1 | 0 | TEXT_AKTKLA207_04145_SEQ_00 | 工匠殿のジュードは、星見鏡の完成を前に話したいことがあるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_AKTKLA207_04145_SEQ_01 | ジュードと話した。「」をもとに「」を製作し、オールド・シャーレアンの工匠殿の「ジュード」に納品しよう。 ※「」を失った場合は、工匠殿の魔法大学からの支給品を調べましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。 |
| 3 | 2 | TEXT_AKTKLA207_04145_SEQ_02 | ジュードにを渡した。ジュードは、「蒼の星」の観測を始める前に、もう一度ジェロメールと話したいという。オールド・シャーレアンのパフィン広場の「ジェロメール」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_AKTKLA207_04145_SEQ_03 | ジェロメールと話した。夢を諦めたジェロメールのことを嘲笑する詩吟同好会のメンバーに、ジュードは人生で初めて怒鳴り声をあげた。かつて、友達ができずに泣いていたジュードを、ジェロメールが天体観測に誘ったことで、ふたりは親友になった。今度はジュードが、星を観に行こうとジェロメールを誘うのだった。オールド・シャーレアンの知神の港の「」で待機しよう。 |
| 5 | 4 | TEXT_AKTKLA207_04145_SEQ_04 | で、天体観測の準備が整うのを待った。ジュードと冒険者で作り上げた星見鏡は、見事に「蒼の星」の輝きを捉えることに成功した。かつて同じ志を持ちながら、道半ばで諦めてしまったジェロメールは、最後までやり遂げたジュードを心から称えた。工匠殿の「ジュード」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_AKTKLA207_04145_SEQ_05 | ジュードと話した。現代の光学式望遠鏡で見つからなかった「蒼の星」を、「星見鏡」で観測できた理由について、ジェロメールは次のように推測した。ジュードたちが住むこの星と「蒼の星」とは、通常の望遠鏡では観測できないほど遠く離れている。しかし、光の代わりにエーテルを観測する星見鏡では、「蒼の星」に満たされた生命力を捉えることができたのだろう、と。天文学部に復帰したジェロメールは、ジュードとともに、これからも未発見の天体を探していくようだ。彼らのことを思い出した時は、夜空を見上げてみよう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_AKTKLA207_04145_TODO_00 | 製作手帳 魔法大学取引:を製作 |
| 26 | 25 | TEXT_AKTKLA207_04145_TODO_01 | ジェロメールと話す |
| 27 | 26 | TEXT_AKTKLA207_04145_TODO_02 | で待機 |
| 28 | 27 | TEXT_AKTKLA207_04145_TODO_03 | ジュードと話す |
| 29 | 28 | TEXT_AKTKLA207_04145_TODO_04 | |
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| 49 | 48 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_001 | さんのおかげで、 星見鏡の完成は間近です。 |
| 50 | 49 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_002 | あなたの励ましがなければ、僕はとっくに諦めていたでしょう。 それは、「蒼の星」を見つけることだけじゃない。 ジェロメールと向き合うこともできなかったと思います。 |
| 51 | 50 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_003 | ここまでご協力いただき、本当にありがとうございます。 |
| 52 | 51 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_004 | それでは、これが最後の依頼です…… 星見鏡に操作者の魔力を流しこむための、 「」の製作をお願いします! |
| 53 | 52 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_005 | 必要な材料はお渡ししておきますが、足りないようであれば、 そこの「魔法大学からの支給品」を使ってください! |
| 54 | 53 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_050 | 最後の部品が完成したんですか!? |
| 55 | 54 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_051 | 確かに、受け取りましたよ…… これで星見鏡の組み立てに必要な部品は揃いました。 あとは、これを使って「蒼の星」を観測するだけ……。 |
| 56 | 55 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_052 | その際は、さんにも、 立ち会いをお願いしたいのですが…… あとひとり、見届けてもらいたい相手がいるんです。 |
| 57 | 56 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_053 | 「蒼の星」が存在する保証なんてどこにもない。 もう一度がっかりさせてしまうだけかもしれない。 |
| 58 | 57 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_054 | それでも、僕はジェロメールとともに天体観測がしたい。 同じ夢を見た、10年前のあの夜のように……! だから、もう一度彼と話をしてみます! |
| 59 | 58 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_055 | 今頃、ジェロメールが所属する詩吟同好会は、 「パフィン広場」で詩を詠んでいるはずです。 |
| 60 | 59 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_056 | 製作していただいた部品を整理した後、すぐに向かいますので、 あなたは、パフィン広場で「ジェロメール」と待っていてください! |
| 61 | 60 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_060 | (★未使用/削除予定★) |
| 62 | 61 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_065 | (★未使用/削除予定★) |
| 63 | 62 | TEXT_AKTKLA207_04145_SYSTEM_000_066 | 木箱の中に、材料が入っているようだ。 必要な分を持っていこう。 |
| 64 | 63 | TEXT_AKTKLA207_04145_SYSTEM_000_067 | 材料はもう必要ない。 ジュードに「」を渡そう。 |
| 65 | 64 | TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_100 | おや、アンタは…… 悪いが、もう話すことはないぜ。 |
| 66 | 65 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_101 | (-????-)君になくても、僕にはあるんだ。 |
| 67 | 66 | TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_102 | ジュード……お前……。 |
| 68 | 67 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_103 | ふたりで作っていた星見鏡が、やっと完成したんだ。 「蒼の星」の観測の際には、君にも立ち会ってほしい。 |
| 69 | 68 | TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_104 | 悪いな、ジュード。 オレは一緒に行ってやれない。 |
| 70 | 69 | TEXT_AKTKLA207_04145_SURROUNDINGS04145_000_105 | おいおい、行ってやりゃいいじゃねえかよ! 昔の友達が頼んでんだろ!? |
| 71 | 70 | TEXT_AKTKLA207_04145_SURROUNDINGS04145_000_106 | 付き合ってやれよ。 「蒼の星」だかなんだかが見つからなきゃ、そいつも納得するだろ? |
| 72 | 71 | TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_107 | そんなことしなくたって、 「蒼の星」が存在しないことは、このオレがよくわかっている。 10年間も探し続けて、見つからなかったんだからな……。 |
| 73 | 72 | TEXT_AKTKLA207_04145_SURROUNDINGS04145_000_108 | マジかよ……10年も探してたのか? そりゃあ、お前…… |
| 74 | 73 | TEXT_AKTKLA207_04145_SURROUNDINGS04145_000_109 | すげえ時間の無駄だったな! |
| 75 | 74 | TEXT_AKTKLA207_04145_SURROUNDINGS04145_000_110 | マジでウケるぜ! 貴重な青春の時間を、しょうもないことに使っちまってよ! |
| 76 | 75 | TEXT_AKTKLA207_04145_SURROUNDINGS04145_000_111 | 本当に未発見の天体があるんなら、 魔法大学のおエライさんがとっくに見つけてるわな! そんなこともわからないなんて、お前って結構バカだったんだな! |
| 77 | 76 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_112 | お前…… |
| 78 | 77 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_113 | 人の夢をバカにするな!! |
| 79 | 78 | TEXT_AKTKLA207_04145_SURROUNDINGS04145_000_114 | ハァ……!? やんのか、コラ! |
| 80 | 79 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_115 | ジェロメールの夢を、僕たちの夢を笑う資格は……誰にもない! いくら殴られたって、蹴られたって、これだけは譲るつもりはない! |
| 81 | 80 | TEXT_AKTKLA207_04145_SURROUNDINGS04145_000_116 | 上等だコラ! |
| 82 | 81 | TEXT_AKTKLA207_04145_COOLMALE04145_000_117 | やめとけよ。 ジュード君お抱えの職人は、外から来た冒険者でもあるらしい。 お前の腕っぷしでも、敵う相手じゃないよ。 |
| 83 | 82 | TEXT_AKTKLA207_04145_SURROUNDINGS04145_000_118 | ……チッ! 覚えてやがれ! |
| 84 | 83 | TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_119 | ……初めて見たよ、お前が怒鳴ってるとこ。 |
| 85 | 84 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_120 | 自分でも驚いたよ…… まだ心臓がバクバクしてるんだ……。 |
| 86 | 85 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_121 | でも、許せなかったんだ。 「蒼の星」を探して努力し続けてきた君の日々を、 バカにしたアイツが……。 |
| 87 | 86 | TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_122 | オレはこの10年間、お前との約束のことだけを考えて生きてきた。 でもそれが果たせないと知った時、 自分には何も残っていないんじゃないかと思った……。 |
| 88 | 87 | TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_123 | だから、さっきみたいに好き放題言われても、何もできなかった。 あんな連中でも、オレにはここしか居場所がないんだ……。 |
| 89 | 88 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_124 | 子どもの頃、友達の輪に馴染めずに泣いていた僕を、 天体観測に誘ってくれたのは君だった。 ひとりぼっちだった僕に、君が居場所を与えてくれたんだよ。 |
| 90 | 89 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_125 | ジェロメール、星を観に行こう。 空が見える所ならどこだって、僕たちの居場所だ。 |
| 91 | 90 | TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_126 | ……これで最後だぞ、ジュード。 |
| 92 | 91 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_127 | 観測は、「知神の港」で行います。 僕は組み立てた星見鏡を運んでくるから、 現地で待ち合わせましょう。 |
| 93 | 92 | TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_128 | あのジュードが、ああまで変わるなんてな……。 あいつに必要だったのは、手を引いてやることじゃなくて、 背中を押してやることだったのか……。 |
| 94 | 93 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_130 | 製作していただいた部品を整理した後、すぐに向かいますので、 あなたは、パフィン広場で「ジェロメール」と待っていてください! |
| 95 | 94 | TEXT_AKTKLA207_04145_SURROUNDINGS04145_000_135 | ん? 何見てんだよ? |
| 96 | 95 | TEXT_AKTKLA207_04145_COOLMALE04145_000_140 | やあ、君に作ってもらった筆記具のおかげで、 あの子に振り向いてもらえたんだ、ありがとう。 ジェロメールに用事かい? |
| 97 | 96 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_150 | これで、準備は整った……。 |
| 98 | 97 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_151 | それでは、始めます! |
| 99 | 98 | TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_152 | これが星見鏡か……。 本当に、こんなモンで星の輝きを捉えることができるのか……? |
| 100 | 99 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_153 | 10年前のあの日…… 僕らは水天座を観測しようとしていた。 まずは、星見鏡の焦点を水天座に合わせる! |
| 101 | 100 | TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_154 | 古代の望遠鏡で、 こんなにハッキリと星の姿が見えるなんてな……。 |
| 102 | 101 | TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_155 | だが、この星々の中には、 10年間、オレたちが探し続けてきた輝きはない……。 |
| 103 | 102 | TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_156 | やっぱ、あの星はなかったんだな……。 |
| 104 | 103 | TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_157 | お前はよく頑張ったよ、ジュード。 星見鏡……すごかったぜ。 |
| 105 | 104 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_158 | まだだ! |
| 106 | 105 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_159 | もっと星見鏡の感度を上げる! そのために増幅器を作ってもらったんだ! |
| 107 | 106 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_100_160 | これでも足りないのか……!? |
| 108 | 107 | TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_200_160 | オレだって……本当は、信じていたいんだッ! |
| 109 | 108 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_160 | あるんだろ、そこにッ! |
| 110 | 109 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_161 | 10年前のあの輝きを…… もう一度、僕たちに見せてくれッ!! |
| 111 | 110 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_162 | やっぱり、あの星はあったんだ…… あったんだよ、ジェロメール……!! |
| 112 | 111 | TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_163 | ああ、あったな……。 |
| 113 | 112 | TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_164 | どうしてオレは、諦めちまったんだろうな…… ホント、お前はすげえよ、ジュード……。 |
| 114 | 113 | TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_165 | ジュードの成長ぶりには驚かされるが、 それでも「蒼の星」が存在しないという事実は変わらない……。 |
| 115 | 114 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_200 | 10年越しの夢だった「蒼の星」を見つけることができたのは、 さんのおかげです! 本当に、何と感謝をしたら良いか……。 |
| 116 | 115 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_201 | ……あれ、ジェロメールは? 魔法大学まで一緒に戻ってきたはずなのに……。 |
| 117 | 116 | TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_202 | やっぱ、この方が落ち着くな。 |
| 118 | 117 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_203 | その格好こそ、僕の知ってるジェロメールだ。 さんも、 よく似合ってると思いますよね? |
| 119 | 118 | TEXT_AKTKLA207_04145_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 120 | 119 | TEXT_AKTKLA207_04145_A1_000_001 | 似合ってる |
| 121 | 120 | TEXT_AKTKLA207_04145_A1_000_002 | 良い生地使ってるな |
| 122 | 121 | TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_205 | へへ……ありがとよ。 何かを忘れようとして自分を変えたところで、 違う人間になれるわけじゃないってことが、よくわかったぜ。 |
| 123 | 122 | TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_206 | オレの勘違いだったらいいんだが…… 似合ってなさすぎるから、とりあえず生地でも褒めとくか、 とか思わなかったか? |
| 124 | 123 | TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_207 | ともかく、だ。 何かを忘れようとして自分を変えたところで、 違う人間になれるわけじゃないってことが、よくわかったぜ。 |
| 125 | 124 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_208 | (★未使用/削除予定★) |
| 126 | 125 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_209 | (★未使用/削除予定★) |
| 127 | 126 | TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_210 | (★未使用/削除予定★) |
| 128 | 127 | TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_211 | (★未使用/削除予定★) |
| 129 | 128 | TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_212 | (★未使用/削除予定★) |
| 130 | 129 | TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_208 | それにしても、「蒼の星」について気になることがある…… |
| 131 | 130 | TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_209 | オレが、最新の望遠鏡を使っても見つけられなかったのに、 なぜ古い技術である「星見鏡」で観測することができたんだ……? |
| 132 | 131 | TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_100_209 | そうか……そういうことか……! |
| 133 | 132 | TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_200_209 | 星見鏡で捉えたのは、「蒼の星」が放つ「光」じゃなく、 「エーテル」だったんだな? |
| 134 | 133 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_300_209 | 「蒼の星」は、その光を捉えることができないぐらい、 この星から離れた位置にあるんだと思う。 |
| 135 | 134 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_400_209 | 今回、さんと作った星見鏡は、 光ではなくエーテルを観測することに特化した魔具だから、 遠くの「蒼の星」が放つ生命力を捉えることができたんだ。 |
| 136 | 135 | TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_500_209 | なるほどな……。 どれだけ遠くの光を観測できるか光学的性能を重要視する、 現代の天文学者が発見できないわけだぜ……。 |
| 137 | 136 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_213 | だけど、ひとつわからないことがあるんだ。 10年前に観測した時、僕たちは星見鏡を使っていない。 にもかかわらず、「蒼の星」を発見できたのは、どうして……。 |
| 138 | 137 | TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_214 | あの時使っていたのは、子供向けの望遠鏡だっただろう? アレは、高精度のガラス製レンズではなく、 透明度が低い安物のクリスタル製レンズを使ってたはずだ。 |
| 139 | 138 | TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_215 | だから、光を捉える性能は低くても、 エーテルの結晶であるクリスタル製レンズを通したとき、 エーテルの輝きだけは、しっかりと捉えることができたのかもな。 |
| 140 | 139 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_100_215 | でも、当時の天文学部の人たちも、 僕たちと同じ条件で観測を行ったはず。 にも関わらず、大人たちは「蒼の星」を見つけられなかった……。 |
| 141 | 140 | TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_200_215 | ……もしかすると、生命活動に波があるように、 「蒼の星」が発するエーテルの強さにも波があるんじゃないか? |
| 142 | 141 | TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_300_215 | 10年前、オレたちが天体観測をしたあの夜は、 偶然、「蒼の星」が放つエーテルがもっとも強まる日だったんだ。 |
| 143 | 142 | TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_400_215 | 故に、安物のクリスタル製のレンズでも、 そのエーテルを捉えることができた……。 複雑な条件が絡み合って生まれた、一夜限りの「奇跡」というわけだ。 |
| 144 | 143 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_216 | なるほど……さすがだね! やっぱり、ジェロメールはすごいや。 |
| 145 | 144 | TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_217 | ジュードの諦めの悪さには敵わないよ。 お前の星見鏡なら、「奇跡」に頼ることなく、 天体が放つエーテルの光を捉えることができるはずさ。 |
| 146 | 145 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_218 | ということは…… この宇宙には、「蒼の星」のように姿を隠している天体が、 まだまだあるかもしれないってことだよね。 |
| 147 | 146 | TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_219 | その可能性は高いだろうな。 エーテル観測方式は、現代の天文学の常識をぶっ壊す発想だ。 多くの天文学者が、まだ見ぬ天体の発見に躍起になるだろう。 |
| 148 | 147 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_220 | なら、僕たちも探そうよ。 10年前に約束したようにさ。 |
| 149 | 148 | TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_221 | しかし、ジュード…… オレは天文学部を辞めた身…… |
| 150 | 149 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_222 | 知ってるだろ? 僕は諦めが悪いんだ。 なんせ、10年も待ったんだからね。 |
| 151 | 150 | TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_223 | ああ、そうだな。 |
| 152 | 151 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_224 | まさか、あなたと星見鏡の製作を始める時は、 今日がこんなに素晴らしい日になるとは思っていませんでした。 本当に、ありがとうございました。 |
| 153 | 152 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_225 | 短い付き合いでしたが、僕にとっては何よりの財産になりました。 これでお別れだと思うと、とても名残惜しいですが…… |
| 154 | 153 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_226 | 今日のことを思い出した時は、夜空を見上げてみてください。 いつだって、僕たちは同じ星を観ているのだから。 |
| 155 | 154 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_227 | またお会いしましょう! さん、いや…… 僕の大切な友人、Playerさん! |
| 156 | 155 | TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_228 | Playerさんとの出会いによって、 今や僕の心は「イフリート並み」の激情ハート、 いや、「フェニックス並み」の不滅ハートに成長したんだ! |
| 157 | 156 | TEXT_AKTKLA207_04145_SYSTEM_000_229 | 天文学部の貢献ランクが上昇しました! ジュードはあなたのことを、 「心を許せる大切な友人」と感じているようです! |
| 158 | 157 | TEXT_AKTKLA207_04145_SYSTEM_000_230 | また、魔法大学は他にも、 腕のいい職人の助けを必要としている人がいるようです。 声をかけて、話を聞いてみましょう。 |
| 159 | 158 | TEXT_AKTKLA207_04145_SYSTEM_000_231 | (★未使用/削除予定★) |
| 160 | 159 | TEXT_AKTKLA207_04145_SYSTEM_000_232 | (★未使用/削除予定★) |
| 161 | 160 | TEXT_AKTKLA207_04145_SYSTEM_000_233 | また、これにて、すべての学部の取引が完了しました! そんなあなたに、魔法大学職員の「キィ・アリアポー」は、 依頼したいことがあるようです。 |
| 162 | 161 | TEXT_AKTKLA207_04145_SYSTEM_000_234 | 「選者殿」にいる彼女から、話を聞いてみましょう。 |
| 163 | 162 | TEXT_AKTKLA207_04145_SYSTEM_000_250 | 本クエストで製作した「NQアイテム」を所持しています。 このアイテムは、使用することはありません。 売却もできませんので、不用でしたら破棄してください。 |