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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_AKTKMA108_04364_SEQ_00第三十三期拡張坑道前のアリゼーは、出発を待っているようだ。
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2524TEXT_AKTKMA108_04364_TODO_00で見渡し獣を討伐
2625TEXT_AKTKMA108_04364_TODO_012箇所目ので見渡し獣を討伐
2726TEXT_AKTKMA108_04364_TODO_02アルフィノと話す
2827TEXT_AKTKMA108_04364_TODO_03で見渡す
2928TEXT_AKTKMA108_04364_TODO_04メリオール実験農場で情報を集める
3029TEXT_AKTKMA108_04364_TODO_05を調べる
3130TEXT_AKTKMA108_04364_TODO_06ヤ・シュトラと話す
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4948TEXT_AKTKMA108_04364_ALPHINAUD_000_000人工の洞窟とはいえ、 自然のものと大差なく造られているだろう。 気をつけて進まないといけないね。
5049TEXT_AKTKMA108_04364_YSHTOLA_000_005エレンヴィルの言っていた「ミディアルサーキット」は、 ここよりひとつ下の階層よ。
5150TEXT_AKTKMA108_04364_YSHTOLA_000_006秘匿されている最下層と違って、 普段は一般公開されているような場所だけれど…… 少しでも真実に迫れるといいわね。
5251TEXT_AKTKMA108_04364_KRILE_000_010こんな道、言われないと気づかなかったわ……! あなたがエレンヴィルさんを手伝ってくれたおかげね。
5352TEXT_AKTKMA108_04364_ALISAIE_000_020準備ができたなら、さっそく入ってみましょ。 こういう場所だと、まとまらずに別個で歩いたほうが、 獣に襲われても応戦しやすそうね。
5453TEXT_AKTKMA108_04364_ALISAIE_000_021ってことで、各自、ときどき辺りを見渡しながら進むこと! 坑道を抜けたところで再集合よ!
5554TEXT_AKTKMA108_04364_ALISAIE_000_030あっ、Player! 聞いてよ、クルルったら途中で転びかけてたのよ! やっぱり具合が悪いのかしら……。
5655TEXT_AKTKMA108_04364_KRILE_000_035気をつけてたんだけど、思ったよりも急斜面だったから、 うっかり滑ってしまったの……。 平気だから心配しないで……恥ずかしくなっちゃう……!
5756TEXT_AKTKMA108_04364_YSHTOLA_000_040坑道の中に、ミスリルキャップが放たれていたわね。 ということは、誰かが研究中なのかしら?
5857TEXT_AKTKMA108_04364_YSHTOLA_000_041考えてみれば、確かに不思議な生き物だわ。 狭い坑道に生息する種だというのに、 異様に発達した脚を持っているし……。
5958TEXT_AKTKMA108_04364_ALPHINAUD_000_050君も無事に下りてこられたんだね。 どうやら本当にミディアルサーキットまで抜けられたようだ。
6059TEXT_AKTKMA108_04364_ALPHINAUD_000_051確かこの階層には、人の生活に欠かすことができない、 食料生産に関するサンプルが集められていたはず……。
6160TEXT_AKTKMA108_04364_ALPHINAUD_000_052エレンヴィルの言っていたとおり、 入植に使われるかのような品が下層に運ばれているとしたら、 影響を受けているかもしれないね。
6261TEXT_AKTKMA108_04364_ALPHINAUD_000_053さっそく様子を窺ってみよう。 道なりに進めば、何らかの施設があるはずだ。
6362TEXT_AKTKMA108_04364_ALPHINAUD_000_060ひとまず、道なりに進むとしよう。 私が学生だったころから何十年と経っているわけでもないし、 多分、それで大丈夫だと思うのだが……。
6463TEXT_AKTKMA108_04364_KRILE_000_070ああ、なるほど、「メリオール実験農場」の近くだったのね。
6564TEXT_AKTKMA108_04364_KRILE_000_071ラヴィリンソスでは、様々な植物の栽培はもちろん、 世界各地から収集された農法の研究も行っているの。
6665TEXT_AKTKMA108_04364_KRILE_000_072ここは、その取りまとめをしている施設よ。 研究に伴って生産される食品は、 ラヴィリンソスで働く職員たちに提供されていると聞くわ。
6766TEXT_AKTKMA108_04364_ALISAIE_000_073たまーにアゴラの市にも流れてるわよね。 どこ原産か聞きたくなる感じの、見慣れない果物とかが……。
6867TEXT_AKTKMA108_04364_KRILE_000_074あるわねぇ、名前が書き添えられてないのに、 栄養価だけは書かれてる、謎の野菜っぽいものとか……。
6968TEXT_AKTKMA108_04364_ALPHINAUD_000_075ふむ、ここにはグリーナーの姿はほとんどないようだね。 しかし、皆、慌ただしく仕事をしているようだ。
7069TEXT_AKTKMA108_04364_ALPHINAUD_000_076大整理や、それを命じた哲学者議会の意図について、 何か知っている職員もいるかもしれない。 軽く情報を集めてみないかい?
7170TEXT_AKTKMA108_04364_ALPHINAUD_000_077よし、では君は聞き込みを中心に頼む。 私たちも、それぞれ様子を探ってみよう。
7271TEXT_AKTKMA108_04364_ALPHINAUD_000_080なるほど……。 では、食料をより効率よく生産する方法は、 長年の研究課題だったわけですね。
7372TEXT_AKTKMA108_04364_ALISAIE_000_085これは職員の食事に使う分の農作物なんですって。 特別なものじゃなさそうね。
7473TEXT_AKTKMA108_04364_KRILE_000_090この畑の作物は、まだ収穫していないのね。 哲学者議会が下に運び込ませているものは、 今すぐ食べられるものというわけじゃないんだわ。
7574TEXT_AKTKMA108_04364_YSHTOLA_000_100周辺にも、いくつか施設があるようね。 農場内で実のある話が聞けなかったら、 あちらも訪ねてみるべきかしら?
7675TEXT_AKTKMA108_04364_JEBKE_000_110おや、見学者とは驚いた。 昇降機は使えなかっただろうに、どうやって来たんだい?
7776TEXT_AKTKMA108_04364_JEBKE_000_111ははー、坑道を通って! そりゃあまた、大した根性だ!
7877TEXT_AKTKMA108_04364_JEBKE_000_112そうまでして来てくれたんだ、 できればゆっくり案内してあげたいところだが、 哲学者議会から、とてつもない量の依頼がきていてね……。
7978TEXT_AKTKMA108_04364_JEBKE_000_113私たちが研究してきた様々な農法や、 条件に即した作物のサンプルを、 大急ぎでそろえてほしいといわれたんだよ。
8079TEXT_AKTKMA108_04364_JEBKE_000_114大整理というからには、調べ終えた種を外に出して、 新しい研究のために土地を空けるんじゃないかと思ったが…… 既知の種ばかり、やけに大量に確保するように言われてね。
8180TEXT_AKTKMA108_04364_JEBKE_000_115どういう意図なのかと質問しても、 近いうちに説明する……とお茶を濁されるばかりさ。 そんなわけで、案内できなくてごめんよ。
8281TEXT_AKTKMA108_04364_JEBKE_000_116昇降機が再開したころに、是非また見学にきてくれよ。 この分だと、目新しい作物がどっさり…… なんてことにならないだろうけどね。
8382TEXT_AKTKMA108_04364_CARRIER04364_000_117ひぃ……ふぅ……下に運ぶ荷物がないかって? あるある、山ほどあるぞ!
8483TEXT_AKTKMA108_04364_CARRIER04364_000_118貨物用のリフトも使うが、一部は飛行獣に乗せるってんで、 ここを出てすぐの高台に集めてあるんだ。 重い荷物を抱えてあの坂は堪えるぜ……。
8584TEXT_AKTKMA108_04364_CARRIER04364_000_119さて、俺ももうひとがんばり……! 終わったら、完熟の果物でもラストスタンドに持ち込んで、 至福の一皿を作ってもらうかね……!
8685TEXT_AKTKMA108_04364_HARVESTER04364_000_120何を収穫してるのか……ですか? 見てのとおり、グレープの一種ですよ。
8786TEXT_AKTKMA108_04364_HARVESTER04364_000_121太陽の恵みがあればよく育つ、育成しやすい種ですが、 原産地がイルサバード大陸の中央山脈以南なので、 そこをモデルとしているラヴィリンソスと相性がいいんです。
8887TEXT_AKTKMA108_04364_HARVESTER04364_000_122あの土地は、寒冷な北部山岳地帯と、温暖な平野部、 そして高温多湿な南部沿岸地帯を有しているため、 多くの生物の生育条件を満たせます。
8988TEXT_AKTKMA108_04364_HARVESTER04364_000_123……まあ、だからこそ人も長年取り合ってきて、 コルヴォだのロクス・アモエヌスだのって、 名前が変わり続けてるんですが。
9089TEXT_AKTKMA108_04364_HARVESTER04364_000_124ともかく、哲学者議会はあの土地をモデルケースと定め、 試行錯誤を経て、ラヴィリンソス内に気候を再現。 その上でさまざまな植物の栽培実験をしてきたんです。
9190TEXT_AKTKMA108_04364_HARVESTER04364_000_125実を摘んだあとは、挿し木用の枝を採らないと……。 大量に保管しておくように依頼されたんです。 どこかに新しい農園でも造る気なんでしょうか?
9291TEXT_AKTKMA108_04364_YSHTOLA_000_130……下へ運ぶ荷物が、高台に集められているんですって? 皆に声をかけて、私たちも向かうとするわ。
9392TEXT_AKTKMA108_04364_SYSTEM_000_140荷物の中身は大量のレポートと、種や苗のようだ。 取りつけられたラベルには、 普段からよく見かける農作物の名前が記されている……。
9493TEXT_AKTKMA108_04364_ALPHINAUD_000_145エレンヴィルには申し訳ないが、 哲学者議会と接触できる貴重なチャンスだ。 どうにか、話を聞かせてもらうとしよう。
9594TEXT_AKTKMA108_04364_ALISAIE_000_150ぐずぐずしてたら、完全に見失っちゃうわ! 急いで追いかけないと!
9695TEXT_AKTKMA108_04364_KRILE_000_155あ……ごめんなさい、ぼーっとしちゃって。 エレンヴィルさんを追うのよね、行きましょう!
9796TEXT_AKTKMA108_04364_YSHTOLA_000_160クルル、本当に調子がよくないようね。 大丈夫かしら……。
9897TEXT_AKTKMA108_04364_YSHTOLA_000_161とはいえ、今はゆっくりもしていられないわ。 さっそくエレンヴィルを追いましょう。