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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_AKTKMA118_04374_SEQ_00デミールの遺烈郷のニッダーナは、気合を入れ直したようだ。
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2524TEXT_AKTKMA118_04374_TODO_00ヴァルシャンと話す
2625TEXT_AKTKMA118_04374_TODO_01ヴァルシャンと再度話す
2726TEXT_AKTKMA118_04374_TODO_02監視所で情報を集める
2827TEXT_AKTKMA118_04374_TODO_03ヴァルシャンと話す
2928TEXT_AKTKMA118_04374_TODO_04騎乗用のハンサを調べる
3029TEXT_AKTKMA118_04374_TODO_05ハンサに騎乗して指定地点に向かう
3130TEXT_AKTKMA118_04374_TODO_06ゼイヌハと話す
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4948TEXT_AKTKMA118_04374_NIDHANA_000_000さてと、アタシも護符の製作に戻ろうかな。
5049TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_001ああ、ふたりとも、戻ってらしたんですね。 ちょうどよかった。
5150TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_002ニッダーナさん、あなたを見かけたら伝えてくれと、 伝言をお預かりしています。
5251TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_003護符を作るのに必要な、巨人石…… 「ギガントガル」が足りなくなる見込みだそうです。
5352TEXT_AKTKMA118_04374_NIDHANA_000_004ええっ!? 備蓄は十分にあったはずだよ!?
5453TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_005ウリエンジェさんからテンパード化の治療方法を聞いた人や、 エスティニアンさんから竜についての情報を得た人が、 護符の試作品を次々と作っているそうですよ。
5554TEXT_AKTKMA118_04374_NIDHANA_000_006ああ、それで……。 ひらめきがあったのはいいことだけど、 となると、急いで補充しなきゃいけないよね……。
5655TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_007僕でよければ、行ってきましょうか?
5756TEXT_AKTKMA118_04374_NIDHANA_000_008お願いしたい気持ちは山々なんだけど…… 今しがた人拐いも出たのに、 ヴァルシャンくんひとりはさすがにね……。
5857TEXT_AKTKMA118_04374_NIDHANA_000_009Playerさん、矢継ぎ早で恐縮だけど、 腕の立つキミに頼んでもいいかな。
5958TEXT_AKTKMA118_04374_NIDHANA_000_010お願いしたい「ギガントガル」は、この島で採れる石材よ。 硬くてエーテル伝導率も高いから、 装備品や魔具、錬金薬の材料にも使われるの。
6059TEXT_AKTKMA118_04374_NIDHANA_000_011採石場は近くにあるから、 さほど手間は取らせないと思うんだけど……。
6160TEXT_AKTKMA118_04374_NIDHANA_000_012ううっ、申し訳ない、でも頼もしい……! 採石場の「ゼイヌハ」さんに声をかければ、 必要な品を用意してくれるはずだよ。
6261TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_013でしたら、せめて近くまでご案内させてください。 僕も、採石場の手前にある星戦士団のキャンプに、 用事があるもので。
6362TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_014ニッダーナさん、ハンサを2匹、お借りしますね。
6463TEXT_AKTKMA118_04374_NIDHANA_000_015ええ、どうぞ! 今残ってるのは、騎乗用としては訓練不足な子たちだから、 途中で帰ろうとしちゃっても許してあげてね。
6564TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_016それでは、ハンサを連れて遺烈郷の入口でお待ちしています。
6665TEXT_AKTKMA118_04374_NIDHANA_000_020ヴァルシャンくんは、太守様の使いを務めてるだけあって、 とてもしっかりした子だよ。 案内も、万全にこなしてくれるはず!
6766TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_030ああ、Playerさん、こっちです。 これがハンサ……エオルゼアからお越しの方には、 ドードーと呼んだ方が伝わりやすいでしょうか?
6867TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_031サベネア島では、長らくハンサの飼育と繁殖を行ってきました。 しかし先日、塔から化け物が出てきた際に、 大きな牧場がひとつ壊滅させられてしまったのです。
6968TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_032牧場の跡地は、塔に近いこともあり、 星戦士団によって監視所となっています。
7069TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_033僕は太守からの指示でそこに寄らなければならないのですが、 そこまで行けば、ギガントガル採石場も目と鼻の先です。
7170TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_034というわけで、ひとまず牧場跡にある監視所までご案内します。 出発の準備ができたら、改めてお声がけくださいね。
7271TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_040準備がよろしければ、牧場跡にある監視所へご案内します。 僕が前を行ってハンサたちを操るので、 乗っていてもらえれば大丈夫ですよ。
7372TEXT_AKTKMA118_04374_Q1_000_041ハンサに乗って移動しますか?
7473TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_042では、行きましょう。 ハンサの背は揺れますので、ご注意を。
7574TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_043正面に見える巨石は「カドガの大岩」です。
7675TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_044マヌシャの神々が、ムリガに対抗せんと作った宝剣が、 終戦とともに捨てられたのだとか……。
7776TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_045左手に見えるのが、問題の塔です。 小島を覆うように立っています。
7877TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_046牧場の主たる部分は、高台の上でしたが、 今は海岸の方に下りますね。
7978TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_047到着しました。 ここが、星戦士団の監視所…… 塔の異変をいち早く察知するために兵が置かれています。
8079TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_048誰かと思えば、ヴァルシャンじゃねぇか。 太守様のお使いか?
8180TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_049ええ、デミールの遺烈郷に届け物をした帰りに、 ここで最新の報告書を受け取ってくるようにと。
8281TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_050それから、みなさんへの伝言も預かっています。 危険な前線での見張りに感謝する……と。
8382TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_051おお、お気遣いいただけるたぁ、ありがたい。 俺たち「ラザハン星戦士団」はこういうときのためにあるんだ、 ここぞとばかりに気張っていくさ。
8483TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_052しっかし、あんなにお優しい太守様でも、 付き人の扱いだけは手厳しいんだよなぁ……。
8584TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_053それこそ、ここは前線だぞ? ここ数日は状況が落ち着いちゃいるが、 お前みたいな子どもを寄越すか、普通。
8685TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_054前の付き人も、よく太守の使いだっつって、 何かと街中をウロウロしてたよな。 お前に替わってから2年……あいつ、元気かなぁ……。
8786TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_055太守の付き人を務めた者は、外交官となるのが常ですから。 どこかの国で、元気にやっているんじゃないでしょうか。
8887TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_056それから、僕がこうして出歩いているのは、 自ら望んで申し出たからです。 どうか、太守を悪く思わないでやってください。
8988TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_057もちろん、不信を感じたりはしねぇさ。 ただ、お前が心配なんだよ。
9089TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_058こんな状況じゃ、何かしなくちゃって気が急くだろうがな、 お前の身に何かあったら、たくさんの奴が悲しむぞ。 もうとっくに、みんなの弟分なんだから。
9190TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_059……ありがとうございます。 しっかり、肝に銘じておきます。
9291TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_060で、そっちの御仁は、どちら様だ? 見たところ、ラザハンの民じゃねぇようだが。
9392TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_061こちらは、Playerさん。 遺烈郷で護符づくりを手伝うために来てくださったそうです。
9493TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_062ほほー! じゃあなんだ、ほかの国の状況も知ってるのか? 塔は世界各地に現れてるんだろ?
9594TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_063よければ、星戦士団の方々と、 軽く情報交換をしていってはいかがでしょうか? お互いに、塔については知りたいことだらけでしょうし……。
9695TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_064そいつは名案だ。 なにせ前例がない事態すぎて、うちの兵の中にも、 不安に思ってる奴は少なくないしな。
9796TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_065お前たちは、ヴァルシャンに報告書を。 気になる点は、口頭での伝達も忘れずにな。
9897TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_070僕はここで報告を伺っています。 塔に異常は起きていないようですし、 自由に話をしてくださって構わないと思いますよ。
9998TEXT_AKTKMA118_04374_BREEDINGSTAFF04374_000_075前回は、塔から出てきた化け物に牧場が壊されて、 たくさんのハンサが犠牲になったんだ……。 俺は悔しくてたまらなかったよ。
10099TEXT_AKTKMA118_04374_SYSTEM_000_080ここまで乗せてきてくれたハンサだ。 人を乗せるのに慣れていないのか、心なしか息が上がっている。
101100TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_090そういや、そもそも俺たちのことを紹介してなかったな。
102101TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_091「ラザハン星戦士団」は、太守直轄の軍事組織だ。 街の治安維持から、今回みたいな非常時への対応まで、 この国の平和を護るのが仕事だよ。
103102TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_092当然、優秀な武人たちが集められちゃいるが…… それでも、塔から出てきた化け物の相手には苦戦した。
104103TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_093連中が出てきたのは、今まで2回。 そのたびに、少なくない犠牲を出しながら、 どうにか撃破してきた……。
105104TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_094そっちはどうだ? やっぱり、塔から化け物が……?
106105TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_095なるほど、どこも同じか。 だとすると、他国からの援護も簡単には望めなさそうだな。 そのつもりで備えておくか……。
107106TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_096貴重な情報、ありがとよ。 あと、ヴァルシャンをひとりで来させないでくれたこともな。 愛想がいいわけじゃないが、あいつはみんなの弟分なのさ。
108107TEXT_AKTKMA118_04374_KHUTEEYU_000_097あの塔について知りたい? 今言えることといえば、表面的なことだけだがな……。
109108TEXT_AKTKMA118_04374_KHUTEEYU_000_098一部の民に「ゾットの塔」などと呼ばれているあれは、 ナルネア島という小島に、突如として現れた。
110109TEXT_AKTKMA118_04374_KHUTEEYU_000_099この位置ではかろうじて精神汚染を受けないが、 少し沖に出たところで、エーテル放射の圏内に入ってしまう。 現状、近づきようもない状態だ。
111110TEXT_AKTKMA118_04374_KHUTEEYU_000_100君は、外から来たんだろう? 諸外国は、どうやって塔を制圧するつもりなんだ?
112111TEXT_AKTKMA118_04374_KHUTEEYU_000_101ふむ……軍を送り込むための有効な手段はなしか……。 やはり、錬金術師たちの護符が完成するまで、 どうにか持ちこたえるしかなさそうだな。
113112TEXT_AKTKMA118_04374_KHUTEEYU_000_102最初の、まだ状況がわかっていなかったころ、 小舟で塔の偵察に向かった部隊が全滅してな……。
114113TEXT_AKTKMA118_04374_KHUTEEYU_000_103精神汚染を受けた仲間が、海上で殺し合うのを、 ここから見ているしかなかったんだ……。
115114TEXT_AKTKMA118_04374_IMHUDI_000_104聞いてたぞ、あんたほかの国から来たんだってな。 だったら、テロフォロイって連中について何か知らないか?
116115TEXT_AKTKMA118_04374_IMHUDI_000_105俺たちも、そいつらが塔を仕掛けた犯人で、 アラミゴで世界に宣戦布告をした……ってのは聞いてる。
117116TEXT_AKTKMA118_04374_IMHUDI_000_106ただ、動機というか、要求というか…… 何のためにこんなことをしてるのかが、わからないんだよ。
118117TEXT_AKTKMA118_04374_IMHUDI_000_107は……? 周りを苦しめて、自分も死ぬため? そんな……そんな馬鹿な話があるかよ……!
119118TEXT_AKTKMA118_04374_IMHUDI_000_108クソッタレ、そんな連中の思い通りにさせてたまるか……! 東方やエオルゼアも同盟を組んで戦ってるんだろ? ラザハンも、やってやるさ!
120119TEXT_AKTKMA118_04374_IMHUDI_000_109胸クソ悪いぜ……。 死にたいなら、迷惑のかからないところでやれってんだ……!
121120TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_120ああ、彼らと情報交換できたんですね。
122121TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_121ラザハンは中立国として、諸外国から情報をもらっています。 とはいえ、交易船の往来も少なくなってしまった今、 どうしても外界の動きが掴みにくい……。
123122TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_122そんな中で、あなたのような旅人と話せて、 みんな安心したんじゃないかと思います。
124123TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_123……さて、そろそろもとの用事に戻らないといけませんね。 僕の方はまだかかりそうなので、 直接のご案内は、ここまでになってしまいそうです。
125124TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_124ご心配なく、目的のギガントガル採石場までは、 ここから道に沿って東へ進むだけ。 ハンサに乗っていけば、すぐ着くでしょう。
126125TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_125短い時間でしたが、ご一緒できて楽しかったです。 のちほど……またお会いしましょう。
127126TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_130ギガントガル採石場までは、ここから道に沿って東へ進むだけ。 もう一度ハンサに乗っていけば、すぐですよ。
128127TEXT_AKTKMA118_04374_SYSTEM_000_140ハンサは、しっかり休憩できたようだ。 どことなく「帰りたい」と訴えているような気がするが、 一応、乗せてくれるようだ。
129128TEXT_AKTKMA118_04374_SYSTEM_100_140ハンサから降りた場合は、「ハンサ牧場跡」にいる、 「星戦士団の獣牧士」に話しかけることで、再度騎乗できます。
130129TEXT_AKTKMA118_04374_Q2_000_141ハンサに騎乗しますか?
131130TEXT_AKTKMA118_04374_BREEDINGSTAFF04374_000_150君が乗っていたハンサなら、ここに戻ってきているよ。 乗るなら連れてくるけれど、どうする?
132131TEXT_AKTKMA118_04374_SYSTEM_000_160目的地に到着するや否や、 ハンサは一目散に帰っていった……。
133132TEXT_AKTKMA118_04374_SYSTEM_000_165ハンサ牧場跡の「星戦士団の獣牧士」に話しかけ、 「ハンサ」に騎乗した状態で、 「ギガントガル採石場」に来ましょう。
134133TEXT_AKTKMA118_04374_ZEYNUHA_000_170おや、見慣れない顔だね。 ここはギガントガル採石場…… 危ないから、見学は離れたままで頼むよ。
135134TEXT_AKTKMA118_04374_ZEYNUHA_000_171ほう、遺烈郷からの使いだったか!
136135TEXT_AKTKMA118_04374_ZEYNUHA_000_172待っていなさい、すぐに上等な巨人石を出してやろう。 私らとしても、あの塔をどうにかしてくれるなら、 協力を惜しむつもりはないからね。