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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_00キャンプ・ブロークングラスのルキアは、状況を整理したいようだ。
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2524TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_00アリゼーと話す
2625TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_01サビニアヌスと話す
2726TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_02カエソーと話す
2827TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_03フラウィウスと話す
2928TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_04アルフィノと話す
3029TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_05で見渡して敵が現れたら対応
3130TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_06サンクレッドと話す
3231TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_07ルキアと話す
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4948TEXT_AKTKMB114_04393_JULLUS_000_000……キャンプを襲った者は、これで全員だ。 抵抗はしない。
5049TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_010さっそくの質問になってしまうが、 貴公らが滞在していたテルティウム駅は、 どのような状況だっただろうか……?
5150TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_011……なるほど。 そこまで切迫しているとなると、 一刻も早く、住民たちの保護をした方がよさそうだ。
5251TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_012とはいえ、派遣団が大挙して押し寄せれば、 彼らを怯えさせてしまうに違いない。
5352TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_013申し訳ないのだが、貴公とユルス殿でテルティウム駅へ戻り、 保護を希望する者をこちらへ誘導してもらえないだろうか?
5453TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_014アルフィノ殿とアリゼー殿も、 救助にあたった偵察隊を連れて、駅に向かっているらしい。 ほか、近くを探索している部隊も、補助に向かわせよう。
5554TEXT_AKTKMB114_04393_JULLUS_000_015……俺に異論はない。 テルティウム駅に向かい、保護を希望する者を誘導する。
5655TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_020私はまず、この者たちの手当てと、 彼らにあたたかい食事を提供できるように段取りをしよう。 テルティウム駅の方は、どうか、よろしく頼む。
5756TEXT_AKTKMB114_04393_URIANGER_000_025Playerさん、あなたもよくぞご無事で……。 ままならない状況の中で孤軍奮闘されていたこと、 聞き及んでおります。
5857TEXT_AKTKMB114_04393_GRAHATIA_000_030あんたも来たのか! 実は、予想外の事態になってるんだ……。
5958TEXT_AKTKMB114_04393_COLLEAGUESOLDIER_000_035お前は……! ユルスたちはどうなったんだ!?
6059TEXT_AKTKMB114_04393_ALISAIE_000_040あ……。 Player……ユルスも……!
6160TEXT_AKTKMB114_04393_ALISAIE_000_041大変なの……。 私たち、さっきここについたんだけど、 そしたら……クイントゥスさんが……。
6261TEXT_AKTKMB114_04393_JULLUS_000_042クイントゥス様が、どうかしたのか……?
6362TEXT_AKTKMB114_04393_COLLEAGUESOLDIER_000_043……自害なされたんだ。
6463TEXT_AKTKMB114_04393_COLLEAGUESOLDIER_000_044第X軍団の顛末を聞いて、保護を受け入れたあと…… 部下たちに下がるよう命じ、おひとりになったところで……。
6564TEXT_AKTKMB114_04393_JULLUS_000_045そ、んな……嘘だろ…………。
6665TEXT_AKTKMB114_04393_URIANGER_000_046遺体はサンクレッドたちが確認し、 第I軍団の方の手をお借りして、運び出しました。
6766TEXT_AKTKMB114_04393_URIANGER_000_047駅の中には、幼子たちもいる様子……。 遺体をそのままにはしておけないと、 そちらの方々が、協力してくださったのです。
6867TEXT_AKTKMB114_04393_COLLEAGUESOLDIER_000_048あの方は、最期にこうおっしゃったそうだ。
6968TEXT_AKTKMB114_04393_COLLEAGUESOLDIER_000_049生きたくば生きよ。 皆にも、そう伝えるがよい……って。
7069TEXT_AKTKMB114_04393_JULLUS_000_050クイントゥス様……あなたは……ッ!
7170TEXT_AKTKMB114_04393_GRAHATIA_000_051入れ違いになったみたいだが、 今しがた、ルキアにも連絡をいれたんだ。
7271TEXT_AKTKMB114_04393_GRAHATIA_000_052派遣団としては、テルティウム駅に遺された人たちが望むなら、 予定どおりに受け入れを行うつもりだそうだ。
7372TEXT_AKTKMB114_04393_COLLEAGUESOLDIER_000_053知ってのとおり、ここには怪我人が多い。 そうでなくとも、みんな弱ってる……。
7473TEXT_AKTKMB114_04393_COLLEAGUESOLDIER_000_054すぐには気持ちの整理をつけられない奴もいるだろうが、 本当は助かりたいって…… 生きたいって思ってる奴のこと、どうか……!
7574TEXT_AKTKMB114_04393_ALISAIE_000_055……行きましょう。 みんなで、テルティウム駅の人ひとりひとりに、 どうしたいか意思を聞くの。
7675TEXT_AKTKMB114_04393_ALISAIE_000_056ここに残りたいって人には、ひとまず必要なものを持ってくる。 キャンプに向かう人たちは、必ず無事に送り届けましょう。
7776TEXT_AKTKMB114_04393_JULLUS_000_057俺は…………。
7877TEXT_AKTKMB114_04393_COLLEAGUESOLDIER_000_060ユルスの奴は、どうするんだろう……。 家族もあんなことになって、 第I軍団の使命を心の支えみたいにしててさ。
7978TEXT_AKTKMB114_04393_COLLEAGUESOLDIER_000_061俺だって、どうしたいとか、どうすべきとか、 まったく心が追いついてないさ。 けど……。
8079TEXT_AKTKMB114_04393_ALPHINAUD_000_065Player……。 彼のことは、少し……そっとしておこう……。
8180TEXT_AKTKMB114_04393_THANCRED_000_070……そっちも大変だったみたいだな。 いろいろと話はあるが、まずは目の前の用件からだ。
8281TEXT_AKTKMB114_04393_SABINIANUS_000_080…………そう、か。 我々だけでの勝利は……潰えたのか……。
8382TEXT_AKTKMB114_04393_SABINIANUS_000_081それでも……私は……。 属州に、妻と娘が避難している……。 彼女たちに、もう一度……会って……。
8483TEXT_AKTKMB114_04393_SABINIANUS_000_082だから……保護を頼む……。 それから、移動のときには誰か…… 肩を貸してくれると、助かるよ。
8584TEXT_AKTKMB114_04393_SABINIANUS_000_090大丈夫……どうにか立ち上がれるさ……。 もう一度、彼女たちに会えるなら……。
8685TEXT_AKTKMB114_04393_CAESO_000_100おお、お前か! 見てくれよ、エーテライトを使える状態に戻したんだ。
8786TEXT_AKTKMB114_04393_CAESO_000_101ラテルム村……じゃなくて、キャンプ・ブロークングラスか。 ともかく、派遣団の拠点と行き来することが増えるなら、 そっちの方が大事だと思ってな。
8887TEXT_AKTKMB114_04393_CAESO_000_102……俺か? そりゃあもちろん、キャンプに合流するぜ。 きっとそれが、ガレマルドを復興させるための、 近道になるだろうからな。
8988TEXT_AKTKMB114_04393_CAESO_000_110せっかくこのエーテライトを使えるようにしたんだ、 お前も存分に活用してくれよ!
9089TEXT_AKTKMB114_04393_FLAVIUS_000_120あなたは……もしや…… この前、私を介抱してくださった方ではありませんか……?
9190TEXT_AKTKMB114_04393_FLAVIUS_000_121派遣団……そうか……異国の方、だったのですね。 てっきり、同じ帝都市民かと…… 手だけでは……わからないものですね……。
9291TEXT_AKTKMB114_04393_FLAVIUS_000_122……私は生粋のガレアン人で…… 他国のことは、敵としてしか、知りません……。
9392TEXT_AKTKMB114_04393_FLAVIUS_000_123ですが、あなたがくれた優しさを、信じます……。 保護を……どうかよろしくお願いします……。
9493TEXT_AKTKMB114_04393_FLAVIUS_000_130あの、よければあなたの、お名前を……。
9594TEXT_AKTKMB114_04393_FLAVIUS_000_131Player Playerさん……。 忘れません、私を二度も救ってくれた、 恩人のお名前です……。
9695TEXT_AKTKMB114_04393_ALPHINAUD_000_140Player、私は…… たくさんの、本当にたくさんのことを、話したいんだ。
9796TEXT_AKTKMB114_04393_ALPHINAUD_000_141人質になってしまったこと…… キャンプ・ブロークングラスが襲われたと聞いたこと。
9897TEXT_AKTKMB114_04393_ALPHINAUD_000_142アリゼーと一緒に考えたこと…… そして、クイントゥス殿に話そうとしていたこと。
9998TEXT_AKTKMB114_04393_ALPHINAUD_000_143どれも大事なことだ。 でも、彼の背中を前にして、どうして話せるだろう……。
10099TEXT_AKTKMB114_04393_ALPHINAUD_000_144だから今は、必要なことだけ聞くよ。 ……住民の皆は、キャンプへ合流してくれそうだろうか?
101100TEXT_AKTKMB114_04393_ALPHINAUD_000_145そうか……よかった……。 彼らの声を聞いてきてくれて、ありがとう。
102101TEXT_AKTKMB114_04393_THANCRED_000_146そうと決まれば、俺とお前は先行して、 キャンプまでの移動経路の安全を確保するとしよう。
103102TEXT_AKTKMB114_04393_THANCRED_000_147お前も遭遇しただろうが、このあたりは、 野生の獣に加えてテンパードも多いからな……。
104103TEXT_AKTKMB114_04393_THANCRED_000_148これを持っていけ。 海都から来た連中が持ってきてくれた「魔縛鎖」だ。 テンパードに遭遇した場合、動きを鈍らせてから使うといい。
105104TEXT_AKTKMB114_04393_THANCRED_000_149見回るべきポイントは、お前の地図に書き込んでおく。 ひととおり安全を確保したら、キャンプのそばで落ち合おう。
106105TEXT_AKTKMB114_04393_ALPHINAUD_000_160私もこれから、移送の手伝いにまわるよ。 君が話を聞いてくれた3名についても、 責任をもって連れていこう。
107106TEXT_AKTKMB114_04393_ALPHINAUD_000_161君は、サンクレッドとともに、経路の安全確保を頼む。 あとでまた……彼らも連れて、あたたかい場所で会おう。
108107TEXT_AKTKMB114_04393_POPMESSAGE_000_170魅了された帝国兵が現れた! 膝をつかせて「魔縛鎖」を使え!
109108TEXT_AKTKMB114_04393_SYSTEM_000_175こちらに襲い掛かってくるような敵はいない。 この場所の安全は、確保されているようだ。
110109TEXT_AKTKMB114_04393_THANCRED_000_180おつかれ。 全部の地点を見回れたようだな。
111110TEXT_AKTKMB114_04393_THANCRED_000_181こっちも、危険そうな獣は倒しておいた。 魔縛鎖で動きを封じたテンパードたちは、 移送の道すがら保護してもらうように頼むとしよう。
112111TEXT_AKTKMB114_04393_THANCRED_000_182さて、俺はキャンプで必要な物資をわけてもらってから、 もう一度テルティウム駅に戻る。
113112TEXT_AKTKMB114_04393_THANCRED_000_183お前は、ルキアへの報告を頼めるか? 受け入れの準備をするにも、聞きたいことがあるだろうしな。
114113TEXT_AKTKMB114_04393_THANCRED_000_184……ことが一段落したら、偵察の結果も共有させてくれ。 いくつか役に立ちそうな収穫があるんだ。
115114TEXT_AKTKMB114_04393_YSHTOLA_000_190あら、戻っていたのね。 ひと息つける状況になったということかしら?
116115TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_200ああ、戻ったか……! クイントゥス殿の件もあったので、 どうなったことかと思っていたのだ……。
117116TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_201その後、テルティウム駅の人々の様子はどうだ?
118117TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_202こちらに合流してくる者も多いと……。 よしわかった、引き続き、全力で受け入れ態勢を整えよう。
119118TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_203……それから、キャンプを襲撃してきた第I軍団兵たちだが、 特別な処遇にすることなく、 ほかの帝都市民と同様に扱うことにさせてもらった。
120119TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_204「襲撃は軍団長クイントゥスの独断であり、  彼らには実質拒否権がなかった。  軍団長亡き今、彼らに継戦の意志はない」
121120TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_205という体裁で、各所に伝達することになるだろう。 彼はそうなることを狙って命を絶ったのかもしれないし、 まったく違う考えがあったのかもしれない……。
122121TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_206正しい答えを知ることは、もうできないのだ。 ならば私は、その死をガレアン人の未来を継ぐために使おう。 ……同族としてできる、せめてもの手向けとして。