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| 1 | 0 | TEXT_AKTKME101_04419_SEQ_00 | アルザダール通りのグ・ラハ・ティアは、渡したいものがあるようだ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_AKTKME101_04419_TODO_00 | 従者の門のライナと話す |
| 26 | 25 | TEXT_AKTKME101_04419_TODO_01 | クリスタリウムので待機 |
| 27 | 26 | TEXT_AKTKME101_04419_TODO_02 | リーンと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_AKTKME101_04419_ALPHINAUD_000_000 | 終末がどこまで広がり、何が起きているか…… 各国とも協力して、迅速に把握できる体制を整えておこう。 君が、無事に戻ってきてくれるまでにね。 |
| 50 | 49 | TEXT_AKTKME101_04419_ALISAIE_000_005 | さてと………… |
| 51 | 50 | TEXT_AKTKME101_04419_ALISAIE_000_006 | ……よし、悪くない調子だわ。 燃える空にだって、もうひるまない。 やれるだけやってやるんだから! |
| 52 | 51 | TEXT_AKTKME101_04419_THANCRED_000_010 | もしも、リーンが望んだら、 原初世界の現状を伝えてやってくれ。 そして「何か気づいたことがあれば教えてほしい」と。 |
| 53 | 52 | TEXT_AKTKME101_04419_THANCRED_000_011 | ……あいつはもう、護られているだけじゃない。 真実から遠ざけたって、きっと自分の意志で知ろうとする。 だったら素直に頼りにさせてもらうさ、仲間としてな。 |
| 54 | 53 | TEXT_AKTKME101_04419_YSHTOLA_000_015 | 哲学者議会がハイデリンからの予言によって動いているなら、 議会と対立しがちなマトーヤに「逆さの塔」を預けるなんて、 おかしな話ではなくて? |
| 55 | 54 | TEXT_AKTKME101_04419_YSHTOLA_000_016 | そのあたりから、ハイデリンの意図を探ってみるわ。 あなたの方も……しっかりね。 |
| 56 | 55 | TEXT_AKTKME101_04419_ESTINIEN_000_020 | 終末が本格化しているのは、豊穣海の周辺地域…… サベネア島以外でも、倒せる獣は倒しておいた方がよさそうだ。 そのあたりは、俺に任せておけ。 |
| 57 | 56 | TEXT_AKTKME101_04419_GRAHATIA_000_030 | Player、これを持っていってくれ。 ソウル・サイフォン……もちろん中身は空だけどな。 |
| 58 | 57 | TEXT_AKTKME101_04419_GRAHATIA_000_031 | それをクリスタルタワーの「深慮の間」に持っていけば、 結晶化した皇血に反応して、塔の制御機構が起動するはず……。 |
| 59 | 58 | TEXT_AKTKME101_04419_GRAHATIA_000_032 | エリディブスの魂が塔内にまだ残っていれば、 検知することも可能だろう。 |
| 60 | 59 | TEXT_AKTKME101_04419_GRAHATIA_000_033 | 「深慮の間」の鍵は、ライナに預けたままになっていたはずだ。 あの子が変わりない暮らしをしているなら、 レイクランドの「従者の門」に詰めていると思う。 |
| 61 | 60 | TEXT_AKTKME101_04419_GRAHATIA_000_034 | ……もしオレのことを聞かれたら、 「困難も含めて、日々を謳歌している」と伝えてほしい。 クリスタリウムの皆にも……頼む。 |
| 62 | 61 | TEXT_AKTKME101_04419_GRAHATIA_000_035 | それじゃあ、こっちもできる限りのことをしながら、 あんたの帰りを待つよ。 さあ、行こう……! |
| 63 | 62 | TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_040 | Playerさん……!? こちらに、いらしていたのですか! |
| 64 | 63 | TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_041 | お元気でしたか? 一緒にお帰りになった皆さんも……。 |
| 65 | 64 | TEXT_AKTKME101_04419_Q1_000_042 | 何と言う? |
| 66 | 65 | TEXT_AKTKME101_04419_A1_000_043 | みんな元気で過ごしてる |
| 67 | 66 | TEXT_AKTKME101_04419_A1_000_044 | 相変わらず厄介事が多い…… |
| 68 | 67 | TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_045 | それは何よりです。 ではきっと、「あの方」も楽しく過ごせていることでしょう。 |
| 69 | 68 | TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_046 | こちらにいたときと変わりないようですね。 それなら、「あの方」も楽しく過ごせていることでしょう。 |
| 70 | 69 | TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_047 | 困難も含めて、日々を謳歌している……それを、公が……? |
| 71 | 70 | TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_048 | そう……そうですか…………! |
| 72 | 71 | TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_049 | ありがとうございます…… 私たちクリスタリウムの民にとって、何よりの朗報です。 |
| 73 | 72 | TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_050 | どうか「張り切るのはいいけど、根を詰めすぎないように」と、 あの方にお伝えください。 |
| 74 | 73 | TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_051 | こちらは、おかげさまで平和な日々が続いています。 |
| 75 | 74 | TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_052 | 夜が戻り、流星雨の騒動も収束して、 それぞれが新しい生活を模索している最中……。 |
| 76 | 75 | TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_053 | それに伴う小さな衝突は日常茶飯事ですが、 罪喰いに怯えていたころでは想像もつかなかったほど、 前向きに明日のことを考えられるんです。 |
| 77 | 76 | TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_054 | しいて言えば…… 次のクリスタリウムの代表をどうするかという問題は、 目下、頭の痛い悩みではありますが。 |
| 78 | 77 | TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_055 | 行政は引き続き自治組織「セツルメント」が担いつつ、 外交その他の方針は、市民から選ばれた議員たちが、 合議で決めていく……というのが、今のところ有力です。 |
| 79 | 78 | TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_056 | 水晶公は、私たちにとって、たったひとりの「公」だった。 その代わりを探すのではなく、新たな形で、 クリスタリウムを前に進めていきたいと思っています。 |
| 80 | 79 | TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_057 | ほかに何か異変はないか、ですか……? |
| 81 | 80 | TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_058 | いえ、とくには……ですが、そういえば………… |
| 82 | 81 | TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_059 | 数日前、リーンさんにも、まったく同じことを聞かれました。 どことなく不安げな様子だったので、よく覚えています。 |
| 83 | 82 | TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_060 | 彼女は最近、ご友人のガイアさんや、 クリスタリウムの若者たちとともに、 水晶祭という催しを開いてくれました。 |
| 84 | 83 | TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_061 | それはそれは盛況で……さっそく第二回が企画されたほどです。 次はムジカ・ユニバーサリスの商店やミーン工芸館も加わって、 ますます賑やかになりそうですよ。 |
| 85 | 84 | TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_062 | リーンさんご自身も、その準備や、 「無の大地」の再生を目指す活動に心血を注いでいて、 とても活き活きとしたご様子でした。 |
| 86 | 85 | TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_063 | 彼女は最近、皆さんとの冒険の経験や、 光の巫女としての能力を活かして、 「無の大地」の再生を目指す活動に心血を注いでいます。 |
| 87 | 86 | TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_064 | すぐに果たせる目標ではありませんが、 一喜一憂しながら試行錯誤を重ねているようで、 とても活き活きとしたご様子でした。 |
| 88 | 87 | TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_065 | そんな中で、先の質問ですから…… 私も不審に思ったのですが、追及してみても、 「異変がないなら大丈夫です」と言われるばかりだったのです。 |
| 89 | 88 | TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_066 | ですが、あなたになら話せるかもしれませんね……。 よければ、彼女に声をかけてきましょうか? |
| 90 | 89 | TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_067 | なるほど、「深慮の間」にも用事があると……。 ではリーンさんを探しがてら、鍵を取ってきたいと思います。 |
| 91 | 90 | TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_068 | 少し時間がかかるかもしれませんので、 どうぞ、街の中でお待ちください。 博物陳列館の前あたりで、待ち合わせとしましょう。 |
| 92 | 91 | TEXT_AKTKME101_04419_SYSTEM_000_070 | ここでライナを待ちます。 このイベントはスキップすることができないため、 コンテンツファインダー申請中の場合などは、ご注意ください。 |
| 93 | 92 | TEXT_AKTKME101_04419_Q2_000_071 | ライナを待ちますか? |
| 94 | 93 | TEXT_AKTKME101_04419_BEQLUGG_000_072 | (-????-)……む? そこにおるのは、Playerではないか? |
| 95 | 94 | TEXT_AKTKME101_04419_BEQLUGG_000_073 | おお、やはりか! うむうむ、息災そうで何よりだ。 |
| 96 | 95 | TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_074 | お久しぶりです、Playerさん。 そして、大変ちょうどいいところに! |
| 97 | 96 | TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_075 | 実は最近、光の氾濫から闇を取り戻すに至るまでの歩みを、 ひとつの歴史書としてまとめる…… という話が持ち上がっているんです。 |
| 98 | 97 | TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_076 | クリスタリウムやユールモア、夜の民が、 それぞれに持っていた記録を照らし合わせ、 世界の歩みを記すんです。 |
| 99 | 98 | TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_077 | もちろん、あなた方から伺った話や、 自分たちが目撃した歴史的瞬間も盛り込みますよ! |
| 100 | 99 | TEXT_AKTKME101_04419_BEQLUGG_000_078 | ワシは、お前たちのことを記すために欠かせない、 魂についての記述を担当するよう頼まれてな。 |
| 101 | 100 | TEXT_AKTKME101_04419_BEQLUGG_000_079 | ソウル・サイフォン開発の折に、 異世界への渡航についても、それなりに詳しくなった。 おぬしらが虚構の存在ではないことを、しかと綴ってやろう! |
| 102 | 101 | TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_080 | それにあたって、ひとつインタビューをさせてください! |
| 103 | 102 | TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_081 | あなたは「闇の戦士」として、 闇を取り戻すまでに多くの戦いを超えてこられたはず。 |
| 104 | 103 | TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_082 | 中でももっとも苦戦した戦いは、 ズバリ、どれだったのでしょうか!? |
| 105 | 104 | TEXT_AKTKME101_04419_Q3_000_083 | 何と言う? |
| 106 | 105 | TEXT_AKTKME101_04419_A3_000_084 | 堕ちた妖精王ティターニアの討伐 |
| 107 | 106 | TEXT_AKTKME101_04419_A3_000_085 | 見違えるようになったヴァウスリーとの決戦 |
| 108 | 107 | TEXT_AKTKME101_04419_A3_000_086 | 未来を賭けたハーデスとの戦い |
| 109 | 108 | TEXT_AKTKME101_04419_A3_000_087 | それ以外に、実は…… |
| 110 | 109 | TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_088 | なるほどッ! イル・メグはリェー・ギア城での、 大罪喰いとなった妖精王との戦いですね! |
| 111 | 110 | TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_089 | ドッチ、コッチ、と惑わしてくる妖精を相手にするのは、 「闇の戦士」でも大変だったということでしょうか……! ありがとうございます、書に掲載させていただきます! |
| 112 | 111 | TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_090 | なるほどッ! ユールモア元首であり、最後の大罪喰いであった、 ドン・ヴァウスリーとの戦いですね! |
| 113 | 112 | TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_091 | グルグ火山に理想郷を築き、唯ひとりの罪なき者 (イノセンス)を名乗った…… そんな彼との決着は、まさに歴史の分水嶺でしたね! ありがとうございます、書に掲載させていただきます! |
| 114 | 113 | TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_092 | なるほどッ! テンペストの海底、揺らめく幻影都市で繰り広げられたという、 闇が戻る前の最終決戦ですね! |
| 115 | 114 | TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_093 | しかし私たちでは、その戦いについて、 すべてを正しく書き記せないでしょう……。 |
| 116 | 115 | TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_094 | せめて、あなたにとって重大な戦いだったということだけでも、 しっかりキッチリ掲載させていただきますね! ご回答ありがとうございます! |
| 117 | 116 | TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_095 | な、なんとッ! あなたにとって、「ソレ」がもっとも困難な戦いでしたか! |
| 118 | 117 | TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_096 | 「闇の戦士」ご本人の貴重な証言として、 しっかりと書に記載させていただきましょう。 ご回答ありがとうございます! |
| 119 | 118 | TEXT_AKTKME101_04419_BEQLUGG_000_097 | ではモーレン、ワシらはそろそろ行くぞ。 ユールモアから届く重要書類を、受け取らねばならんのだろう? |
| 120 | 119 | TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_098 | おお、そうでした! そのあとは、一緒に食事でもいかがです? 先日の記述について、あなたの解釈を伺いたいのです。 |
| 121 | 120 | TEXT_AKTKME101_04419_BEQLUGG_000_099 | ではな、Player! 皆にも健康には注意しろと伝えておいてくれ。 |
| 122 | 121 | TEXT_AKTKME101_04419_BEQLUGG_000_100 | とくに、あやつにはな…… 「張り切るのはいいが、根を詰めすぎないように」と、 耳がン・モゥになるくらい言って聞かせるのだぞ! |
| 123 | 122 | TEXT_AKTKME101_04419_ARKIL_000_101 | (-????-)あっ……! 「闇の戦士」のおねえちゃん! |
| 124 | 123 | TEXT_AKTKME101_04419_RIQITIO_000_102 | わーっ、ホンモノだ! なんでなんで!? いつ来たの!? |
| 125 | 124 | TEXT_AKTKME101_04419_RIQITIO_000_103 | あっ、わかった、お仕事でしょ! わたしの作ったおくすり、持ってく!? |
| 126 | 125 | TEXT_AKTKME101_04419_EIRWEL_000_104 | ダメだぞ、リキ・ティオ。 「闇の戦士」さまが、おなか壊しちゃったらどうするんだ……。 |
| 127 | 126 | TEXT_AKTKME101_04419_EIRWEL_000_105 | 僕たちは、モーレンさんのお話を聞きにきたんです。 |
| 128 | 127 | TEXT_AKTKME101_04419_EIRWEL_000_106 | たくさんお願いした甲斐あって、 衛兵団の人に稽古をつけてもらえるようになったんですが、 最初に身につける武術を選んだ方がいい……って。 |
| 129 | 128 | TEXT_AKTKME101_04419_EIRWEL_000_107 | 僕は魔法を使いこなしたいって思ったので、そちらへ。 だけど、アーキルが…… |
| 130 | 129 | TEXT_AKTKME101_04419_ARKIL_000_108 | 俺は、魔法はあんまり……。 ほかにその人が教えられるのは、 斧術か剣術か弓術だっていうんだ。 |
| 131 | 130 | TEXT_AKTKME101_04419_ARKIL_000_109 | どれも「やってみたい」って思うから、迷っちゃって…… それで、いろいろ知ってるモーレンさんに、 ジョゲンをもらいに来たんだ。 |
| 132 | 131 | TEXT_AKTKME101_04419_ARKIL_000_110 | えっ、モーレンさん、お出かけ中なんだ……。 |
| 133 | 132 | TEXT_AKTKME101_04419_RIQITIO_000_111 | じゃあさ、じゃあさ、「闇の戦士」さまに選んでもらおうよ! |
| 134 | 133 | TEXT_AKTKME101_04419_RIQITIO_000_112 | 斧と、剣と、弓! おねえちゃんは、どれがいいと思う!? |
| 135 | 134 | TEXT_AKTKME101_04419_Q4_000_113 | 何と言う? |
| 136 | 135 | TEXT_AKTKME101_04419_A4_000_114 | やっぱり、斧術ッ! |
| 137 | 136 | TEXT_AKTKME101_04419_A4_000_115 | 誰かを護る剣術だ |
| 138 | 137 | TEXT_AKTKME101_04419_A4_000_116 | 狩りにも役立つ弓術かな |
| 139 | 138 | TEXT_AKTKME101_04419_RIQITIO_000_117 | 斧術……斧……斧といえば………… |
| 140 | 139 | TEXT_AKTKME101_04419_CRYSTALIUMCHILDREN_000_118 | (-子どもたち-)光の戦士アルバートの、冒険物語! |
| 141 | 140 | TEXT_AKTKME101_04419_RIQITIO_000_119 | 剣術……剣……剣といえば………… |
| 142 | 141 | TEXT_AKTKME101_04419_CRYSTALIUMCHILDREN_000_120 | (-子どもたち-)光の戦士ブランデンの、騎士物語! |
| 143 | 142 | TEXT_AKTKME101_04419_RIQITIO_000_121 | 弓術……弓……弓といえば………… |
| 144 | 143 | TEXT_AKTKME101_04419_CRYSTALIUMCHILDREN_000_122 | (-子どもたち-)光の戦士レンダ・レイの、猛獣退治の物語! |
| 145 | 144 | TEXT_AKTKME101_04419_RIQITIO_000_123 | 今日読む本は、それでけってーい! わたし、あのお話だいすき! |
| 146 | 145 | TEXT_AKTKME101_04419_EIRWEL_000_124 | 大人気ですぐ借りられちゃうから、あるといいけど……。 |
| 147 | 146 | TEXT_AKTKME101_04419_ARKIL_000_125 | おねえちゃん、ジョゲンありがとう! その武術からはじめて、いろいろ試してみるよ! |
| 148 | 147 | TEXT_AKTKME101_04419_ARKIL_000_126 | いつか俺が強くなったら、おねえちゃんと…… 「闇の戦士」さまと、手合わせするんだ! 約束な! |
| 149 | 148 | TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_127 | (-????-)ふぅーん……。 ン・モゥ族や子どもたちとは楽しくおしゃべりするのに、 あなたの*『美しい枝』*と話すことはないのかしら? |
| 150 | 149 | TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_128 | (-????-)心外だわ、悲しいわ、寂しいわ! 私はずーーーっと声を掛けられるのを待っているのに、 *『かわいい若木』*ったら、やっぱり薄情者なのだわっ! |
| 151 | 150 | TEXT_AKTKME101_04419_Q5_000_129 | 何と言う? |
| 152 | 151 | TEXT_AKTKME101_04419_A5_000_130 | えっと……フェオちゃん助けて? |
| 153 | 152 | TEXT_AKTKME101_04419_A5_000_131 | かわいくて美しい我が枝フェオちゃん! |
| 154 | 153 | TEXT_AKTKME101_04419_A5_000_132 | 暇なんですか妖精王…… |
| 155 | 154 | TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_133 | どうしてちょっと疑問形なのかしら!? そこはもっと熱烈に、愛と尊敬と畏怖を込めて、 言い切ってほしかったのだわーっ! |
| 156 | 155 | TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_134 | ……とはいえ、今回ばかりは、 私も助けてあげられそうにない事態のようだし。 不本意ながら許容としておくのだわ。 |
| 157 | 156 | TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_135 | 本当にそう思ってるなら、 この世界に来た瞬間に叫んでほしかったのだわーっ! |
| 158 | 157 | TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_136 | 罰として、次回はもっと情熱的な呼びかけにするのだわ。 ……もっとも、そのためには、 先に別の難題を解決する必要があるようだけど。 |
| 159 | 158 | TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_137 | そんなわけないのだわーっ!? 私の若木は、いつからそんな可愛げのないことを言う、 *『ねじれた老木』*になったのかしら!? |
| 160 | 159 | TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_138 | ……まあ、なんだか良からぬ事態になっているようだし、 今回だけは大目に見てあげるのだわ。 |
| 161 | 160 | TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_139 | ということで、改めてこんにちは、私の*『かわいい若木』*…… なんでも、星が滅びかけているんですって? |
| 162 | 161 | TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_140 | ふふ……あなたと私に継ぎ目はないもの。 そちらを窺い知るのは、木の洞を覗きこむより簡単だわ。 |
| 163 | 162 | TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_141 | できれば力になってあげたいけれど、 私たち妖精は、星の息吹とともに咲き、 滅びとともに散りゆくもの…… |
| 164 | 163 | TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_142 | してあげられることといえば、せめて恐ろしくないように、 *『甘い夢』*に堕としてあげることくらいだわ……? |
| 165 | 164 | TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_143 | それで満足しないのなら、 手を取るべきは妖精 (わたし)ではないでしょう。 ヒトとともに、精一杯、足掻くといいわ。 |
| 166 | 165 | TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_144 | さあ、あなたの待ちビトが来たのだわ! 今回はいったい、どんな結末になるのかしら? |
| 167 | 166 | TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_145 | お待たせしました。 |
| 168 | 167 | TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_146 | Playerさん! お久しぶりです……! |
| 169 | 168 | TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_147 | つもる話もあると思いますので、あとはおふたりで……。 「深慮の間」の鍵も開けておきましたので、 ご自由にお入りください。 |
| 170 | 169 | TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_150 | 移動している間に、ライナさんから伺いました。 みんな……サンクレッドも、元気にしているそうですね。 |
| 171 | 170 | TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_151 | よかったです……。 ここのところ、不吉な気配を感じていたものだから、 何かあったんじゃないかって……。 |
| 172 | 171 | TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_152 | あっ、えっと、単なる思い過ごしかもしれないんですが…… |
| 173 | 172 | TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_153 | ……私は「光の巫女」といえど、 ハイデリンと直接言葉を交わしたことがありません。 |
| 174 | 173 | TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_154 | それでも、自分の奥深くに、 何か大きなものとの繋がりを感じていたんです。 |
| 175 | 174 | TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_155 | それが、ここ数日、急に遠くなったり戻ったり…… なんだか安定しなくって……。 |
| 176 | 175 | TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_156 | この前は、ついにその繋がりが途切れたような感覚があって、 夜中にふと目が覚めました。 |
| 177 | 176 | TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_157 | 空気を換えようと思って窓を開けたら、空が…… 流星雨の幻影のときのように、赤く燃えていたんです。 |
| 178 | 177 | TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_158 | それは幻影だったみたいで、すぐにいつもの夜空に戻りました。 視たのも私だけ……夜警の人にも話を聞いてみましたが、 誰も気づかなかったそうです。 |
| 179 | 178 | TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_159 | 実際、調べた範囲では、これといった異変もなく…… 自分でも段々、寝ぼけていたんじゃないかって……。 |
| 180 | 179 | TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_160 | Playerさん……? もしかして、何か心当たりがあるんですか? |
| 181 | 180 | TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_161 | だとしたら、教えてください……! それが、どんな真実だとしても……! |
| 182 | 181 | TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_162 | 幻影のアーモロートで見た、あの終末が…… ゾディアークの消滅によって現代に再来した……。 |
| 183 | 182 | TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_163 | みんな…………。 |
| 184 | 183 | TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_164 | ……先ほどお伝えしたとおり、 第一世界では、現在異変は起きていません。 私たちは、まだ大丈夫です。 |
| 185 | 184 | TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_165 | だから、こちらのことは心配せずに、 目の前にある危機に立ち向かってください。 |
| 186 | 185 | TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_166 | 私はみなさんとの旅で、生きていくことへの想いを確かめた。 もう、自分は助からなくてもいいなんて…… 原初世界の人たちだけで逃げてだなんて、言いません。 |
| 187 | 186 | TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_167 | もしこちらでも災厄が始まることがあれば、 できるだけ時間を稼ぐから…… きっと見つけてください、みんなで明日を迎える方法を……! |
| 188 | 187 | TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_168 | 大丈夫、この世界の人たちは、肝が据わってるんです! 流星雨だって、前に幻影で経験しています! |
| 189 | 188 | TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_169 | みなさんが抗い続けている間は、絶対に諦めない…… 燃え盛る空の下にいても、想いは繋がっていると信じて……! |