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| 1 | 0 | TEXT_AKTKME119_04437_SEQ_00 | レーテー海のヒュトロダエウスは、何かに集中しているようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_AKTKME119_04437_SEQ_01 | ヒュトロダエウスたちと、ヘルメスが逃げ込んだヒュペルボレア造物院に向かうことになった。エルピスのヒュペルボレア造物院前にいる「ヴェーネス」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_AKTKME119_04437_SEQ_02 | 造物院は警戒態勢に移行していた。ヘルメスが立てこもっていると思しい最上層を目指して、「ヒュペルボレア造物院」を攻略しよう。 ※進入地点付近にいる仲間たちと話し「パーティを編成して突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、仲間NPCと一緒に攻略ができます。 ※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。 |
| 4 | 3 | TEXT_AKTKME119_04437_SEQ_03 | ヘルメスたちのもとへ辿り着いた。話をつけて、院外へ出よう。 |
| 5 | 4 | TEXT_AKTKME119_04437_SEQ_04 | ヘルメスの決断により、メーティオンは天へと翔び去り、エメトセルクたちの記憶は失われた。エルピスの汐沫の庭付近にいる「ヴェーネス」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_AKTKME119_04437_SEQ_05 | ヴェーネスに気遣われた。彼女はヘルメスの今後について考えていたようだ。喪失したものは大きい……それでも、まだ何もできなくなったわけではないのだ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_AKTKME119_04437_TODO_00 | ヴェーネスと話す |
| 26 | 25 | TEXT_AKTKME119_04437_TODO_01 | 「創造環境 ヒュペルボレア造物院」を攻略 |
| 27 | 26 | TEXT_AKTKME119_04437_TODO_02 | 「創造環境 ヒュペルボレア造物院」を攻略 |
| 28 | 27 | TEXT_AKTKME119_04437_TODO_03 | ヴェーネスと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_AKTKME119_04437_EMETSELCH_000_000 | お前には理解できるのか……? ヘルメスの想いが……考えが……。 |
| 50 | 49 | TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_005 | ……ヘルメスがメーティオンの報告を聞き届けるだけなら、 それは、彼に許された時間といえるでしょう。 |
| 51 | 50 | TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_006 | しかし、報告を受けて何かを判断するとき…… それは世界の命運を分かつ瞬間となるでしょう。 私たちは、必ずそこに立ち会わなければなりません。 |
| 52 | 51 | TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_010 | ……ヘルメスは、ヒュペルボレア造物院に向かったよ。 |
| 53 | 52 | TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_011 | あの中は複数の空間が繋げてあるから、 さすがにワタシでも追い切れない。 でも、飛び込んだ位置からして、最上層にいると思う。 |
| 54 | 53 | TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_012 | どうする……追いかけるかい? |
| 55 | 54 | TEXT_AKTKME119_04437_EMETSELCH_000_013 | 当然だ……ヘルメスの考えがどうであれ、 脅威へと転じかねないメーティオンは、 こちらの管理下に置いておく必要がある。 |
| 56 | 55 | TEXT_AKTKME119_04437_EMETSELCH_000_014 | 星がために人を導く十四人委員会として、この決定は譲れない。 |
| 57 | 56 | TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_015 | ヴェーネス様とPlayerも、 それでいいですか? |
| 58 | 57 | TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_016 | ええ、極めて危うい状況ですが、 現状ではまだ、メーティオンが終末を起こすという、 決定的な決め手を得たわけではありません。 |
| 59 | 58 | TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_017 | 真実を知るためにも、ともに行きましょう。 何より……あの状態のメーティオンとヘルメスを、 放ってはおけませんもの。 |
| 60 | 59 | TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_018 | わかったよ。 ……それじゃあ行こう、ヘルメスが逃げ込んだ、 ヒュペルボレア造物院に! |
| 61 | 60 | TEXT_AKTKME119_04437_EMETSELCH_000_020 | この騒ぎ……嫌な予感がするな。 |
| 62 | 61 | TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_025 | なんだか、職員たちが出てきているみたいだね。 |
| 63 | 62 | TEXT_AKTKME119_04437_HYPERBOREIASTAFF_000_030 | 私の見ていた範囲では異常はなかったが…… 誰か原因を知らないのか? |
| 64 | 63 | TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_040 | これは………… |
| 65 | 64 | TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_041 | すみません、造物院で何かあったのですか? |
| 66 | 65 | TEXT_AKTKME119_04437_HYPERBOREIASTAFF_000_042 | ああ、ヴェーネス様……それに来客の皆様も……。 |
| 67 | 66 | TEXT_AKTKME119_04437_HYPERBOREIASTAFF_000_043 | 私たちも何が何やらさっぱりなのですが、 唐突に警報が鳴り、院内が警戒態勢に移行したのです。 |
| 68 | 67 | TEXT_AKTKME119_04437_HYPERBOREIASTAFF_000_044 | それで、ひとまずこうして外に避難してきた次第でして……。 |
| 69 | 68 | TEXT_AKTKME119_04437_EMETSELCH_000_045 | ……ヘルメスの仕業だろうな。 |
| 70 | 69 | TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_046 | 警戒態勢っていうのは、どういう状態なんだい? |
| 71 | 70 | TEXT_AKTKME119_04437_HYPERBOREIASTAFF_000_047 | 創造生物が脱走した場合などを想定して、 院内すべてに鈍化の魔法が掛かった状態です。 |
| 72 | 71 | TEXT_AKTKME119_04437_HYPERBOREIASTAFF_000_048 | 職員や観察者は効果を受けないようになっていますが、 それ以外は……創造生物であれ人であれ、 動きが鈍り、能力が制限されます。 |
| 73 | 72 | TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_049 | ……なるほど、教えてくれてありがとう。 ワタシたちはヘルメスに火急の用事があるから、 勝手に出入りするかもしれないけれど、心配は無用だよ。 |
| 74 | 73 | TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_050 | とは言ったものの…… これだけなりふり構わず侵入を拒んでいるとなると、 ほかにも妨害を仕掛けられるかもしれないよね。 |
| 75 | 74 | TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_051 | 対してこちらは、鈍化の魔法の対象…… 本領発揮とはいかないようだ。 |
| 76 | 75 | TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_052 | まあワタシ、どのみち視ること以外は役に立たないんだけど! |
| 77 | 76 | TEXT_AKTKME119_04437_EMETSELCH_000_053 | ならその眼を役立てろ。 弱点を射抜くのなら、お前、そこそこ得意じゃないか。 |
| 78 | 77 | TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_054 | ええー……? キミの基準で「得意」とか言われても困るんだけど……。 |
| 79 | 78 | TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_055 | 心配せずとも、できる戦い方をしてもらえれば大丈夫です。 あとは私の方で、あなたたちに合わせます。 |
| 80 | 79 | TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_056 | これでも、元アゼムですので。 護り手、攻め手、癒し手のいずれであろうと……抜かりなく。 |
| 81 | 80 | TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_057 | さすがヴェーネス様、頼もしい! |
| 82 | 81 | TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_058 | ほらエメトセルク、キミも威厳を見せるところだよ! キミの十八番といえば大魔法をドッカドッカと放つことだけど、 器用だし、その力を護りの方にも回せるでしょ? |
| 83 | 82 | TEXT_AKTKME119_04437_EMETSELCH_000_059 | ハァ!? いやまあ、やれないことも……ないが…… |
| 84 | 83 | TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_060 | よしきた! これで大抵のことは、なんとかなりそうだね。 |
| 85 | 84 | TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_061 | Player、采配はあなたが。 ヘルメスに拒まれようとも、 必ず彼と、メーティオンのもとへ辿り着きましょう。 |
| 86 | 85 | TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_062 | 互いの、未来のために……! |
| 87 | 86 | TEXT_AKTKME119_04437_Q1_000_070 | どうする? |
| 88 | 87 | TEXT_AKTKME119_04437_A1_000_071 | 話す |
| 89 | 88 | TEXT_AKTKME119_04437_A1_000_072 | パーティを編成して突入 |
| 90 | 89 | TEXT_AKTKME119_04437_A1_000_073 | キャンセル |
| 91 | 90 | TEXT_AKTKME119_04437_EMETSELCH_000_080 | お前を拾ったせいで妙なことに巻き込まれたが、 まあ……結果として、得るものはあった。 |
| 92 | 91 | TEXT_AKTKME119_04437_EMETSELCH_000_081 | デュナミスという未知の力の存在…… それが想いによって作用し、 状況によってはエーテルを侵食するほどの力になること…… |
| 93 | 92 | TEXT_AKTKME119_04437_EMETSELCH_000_082 | お前の話を信じるかどうかは別として、 それらの事実そのものは、議論の対象となっていくだろう。 |
| 94 | 93 | TEXT_AKTKME119_04437_EMETSELCH_000_083 | だからこそ、私が今すべきことはひとつ…… 十四人委員会の一員として、必ずメーティオンを回収する。 それをしまい込んでいる、ヘルメスごとな。 |
| 95 | 94 | TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_085 | ヘルメスは最上層にいるだろうって言ったけど、 造物院の中を移動するのは、そう簡単なことじゃない……。 |
| 96 | 95 | TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_086 | さっきも言ったとおり、複数の空間が繋ぎ合わされて、 外観からは想像できないほど広大になっているからね。 |
| 97 | 96 | TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_087 | ……でも大丈夫、エメトセルクがいるし、ヴェーネス様がいる。 一応おまけで、ワタシもね? だから心配せず行こう、Player。 |
| 98 | 97 | TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_090 | メーティオンが集めた答えを受け取るのが、別の者だったなら、 他の星の生命が何を言ったとしても、 「私たちはこれで幸せなのだ」と返したでしょう。 |
| 99 | 98 | TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_091 | けれど、ヘルメスは、その幸せに異を唱えた…… 現状が完璧ではないと考えたからこそ、 天の彼方に見解を求めたのです。 |
| 100 | 99 | TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_092 | ……彼の苦悩は、わからないでもありません。 私も世界の流れに反して「死に損なった」者ですから。 |
| 101 | 100 | TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_093 | それでも……少なくとも私にとっては…… たとえ完璧でなくとも、この世界は美しく愛しい。 だから私は、星の滅びを防ぎたいのです。 |
| 102 | 101 | TEXT_AKTKME119_04437_HYPERBOREIASTAFF_000_100 | そうそうたる面々がそろっておいでのようなので、 入館を止めはいたしませんが…… 中には気性の荒い創造生物もおります、どうかお気をつけて。 |
| 103 | 102 | TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_110 | 少しは休めましたか……? 身体の方だけでも休息をとれると、だいぶ違いますから……。 |
| 104 | 103 | TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_111 | ……ヘルメスは、きっともう、 エンテレケイアを創ることはないのでしょうね。 |
| 105 | 104 | TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_112 | メーティオンを大事にしていたからこそ…… それがすべて消滅したと認識しているのであれば、 酷く悲しみ、悔いるはず……。 |
| 106 | 105 | TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_113 | 自分が世界に疑念を抱くことがなければ、 彼女を創り、死なせてしまうこともなかったのだと…… 彼なら、己を責めるのでしょう。 |
| 107 | 106 | TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_114 | だからこそ、十四人委員会に入る。 そしていつか、ファダニエルとして、 終末と対峙するのかもしれませんね……。 |
| 108 | 107 | TEXT_AKTKME119_04437_SYSTEM_000_115 | 「創造環境 ヒュペルボレア造物院」に、 仲間NPCの幻体を連れて、突入できるようになりました! 「コンテンツ情報」の「フェイス」から、挑戦が可能です。 |