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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_AKTKMF104_04442_SEQ_00ククロの工房のアルフィノは、気合が入っているようだ。
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2524TEXT_AKTKMF104_04442_TODO_00アリゼーと話す
2625TEXT_AKTKMF104_04442_TODO_01リトルシャーレアンで情報収集
2726TEXT_AKTKMF104_04442_TODO_02かわいいウサギさんを探す
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4948TEXT_AKTKMF104_04442_ALISAIE_000_000もう拘束艦の先にバハムートはいないけれど…… あのとき閉ざした大迷宮が、賑やかになっちゃいそうね。
5049TEXT_AKTKMF104_04442_ALISAIE_000_001だけど、ええ…… 今の彼らならきっと、どんな真成を前にしたって、 蛮神による再生にすがったりしないわ。
5150TEXT_AKTKMF104_04442_ALISAIE_000_002彼らに任せて、待ちましょう。 お祖父様だって、きっと笑って見守ってくれるはずよ!
5251TEXT_AKTKMF104_04442_ALISAIE_000_005さーて、私たちは何をする? 終末が迫ってるのに、ただ待ってるなんてできないわ。 少しでも助けになりそうなこと、やってやろうじゃない!
5352TEXT_AKTKMF104_04442_THANCRED_000_010派遣団の奴ら、終末の災厄を前にしながら、あの調子とはな。 帝国との未来のためにガレマルドまで向かうような奴らは、 そう簡単に俯かないらしい……。
5453TEXT_AKTKMF104_04442_THANCRED_000_011だがな、Player。 あいつらだって、最初からああだったわけじゃない。
5554TEXT_AKTKMF104_04442_THANCRED_000_012お前や、アルフィノたち…… いろんな出会いが変化をもたらしたからこそ、今があるんだ。 昔のエオルゼアを知る身として、そこは断言しよう。
5655TEXT_AKTKMF104_04442_URIANGER_000_015第七霊災の折、エオルゼアを壊滅せしめたダラガブが、 やがて終末から星を救う鍵にならん……。 ああ、我が師よ……星海から見ておいでか……。
5756TEXT_AKTKMF104_04442_YSHTOLA_000_020イルサバード派遣団に加わっていた、数多くの国の人々…… その力を結集するとなれば、アラグの防衛機構だって、 打ち破れるに違いないわ。
5857TEXT_AKTKMF104_04442_YSHTOLA_000_021……私たちも負けていられないわね、Player?
5958TEXT_AKTKMF104_04442_GRAHATIA_000_025アラグの知識が、まさかこんなところで役立つなんてな。 かの帝国においても、宇宙進出はまさに技術の集大成……
6059TEXT_AKTKMF104_04442_GRAHATIA_000_026……いや、待てよ。 あの計画を推し進めたのは、確か…………。
6160TEXT_AKTKMF104_04442_ESTINIEN_000_030フッ……まったく……小さな焚火を起こすための薪さえ、 ろくに集められなかった坊ちゃんが、言うようになったもんだ。
6261TEXT_AKTKMF104_04442_KOKKOLDANKKOL_000_035俺、悩みすぎて夢でも見てるんじゃねぇだろうな!? ほほほ、本当にエクスアダマントが集まるってのかよ!?
6362TEXT_AKTKMF104_04442_ALPHINAUD_000_040ククロ・ダンクロ殿、 皆に回収を頼んだエクスアダマントや神器が届いた場合、 要件を満たしたエーテル縮退炉はできあがるでしょうか?
6463TEXT_AKTKMF104_04442_ALPHINAUD_000_041ほかにすべきことがあれば、 何でもいい、私たちに教えてください!
6564TEXT_AKTKMF104_04442_KOKKOLDANKKOL_000_042エクスアダマントの量や質にもよるんでな、 まずはそいつが届かなくちゃ、始まらねぇ……。
6665TEXT_AKTKMF104_04442_KOKKOLDANKKOL_000_043しいて言えば、方舟やエーテル縮退炉の要所にも使ってる、 アラグの技術について意見が聞けると嬉しいぜ。
6766TEXT_AKTKMF104_04442_KOKKOLDANKKOL_000_044おい、そこの赤髪の兄ちゃん! あんたアラグに詳しいようだったな、手を貸してくれねぇか。
6867TEXT_AKTKMF104_04442_ALPHINAUD_000_045だとしたら、縮退炉については一旦グ・ラハに任せて、 私たちは、ほかの大撤収の準備に手を貸さないかい?
6968TEXT_AKTKMF104_04442_ALPHINAUD_000_046哲学者議会との交渉内容に、 それが含まれていないのは、重々承知だ……。
7069TEXT_AKTKMF104_04442_ALPHINAUD_000_047だが、大撤収の必要性はいまだ十分に残っている。 何より、準備を通して宇宙について少しでも学べるなら、 ただエクスアダマントを待つより、ずっといいと思うんだ。
7170TEXT_AKTKMF104_04442_KOKKOLDANKKOL_000_048へへ、あんたら、気持ちのいい連中だな! そういうことなら、ここから3つ北のブロックに行ってみな。
7271TEXT_AKTKMF104_04442_KOKKOLDANKKOL_000_049方舟の建造をはじめ、大撤収に関わる研究をする奴らが暮らす、 「リトルシャーレアン」っつー集落がある。 手伝いを求めてる奴が、たくさんいるはずだ!
7372TEXT_AKTKMF104_04442_ALPHINAUD_000_050よし……! それでは行こう、「リトルシャーレアン」へ!
7473TEXT_AKTKMF104_04442_GRAHATIA_000_060こっちのことは任せてくれ! エクスアダマントが届いたときのために、 持てる知識を総動員して、下準備を進めておくからさ!
7574TEXT_AKTKMF104_04442_KOKKOLDANKKOL_000_065どのみち、今のままじゃお手上げだったんだ。 俺は、あんたらと、その知り合いを信じるぜ……!
7675TEXT_AKTKMF104_04442_ALPHINAUD_000_070セントラルサーキットで研究に従事する者は、 機密を守るため、何重もの手続きを踏まなければ、 オールド・シャーレアンの街にさえ上がれなかったという……。
7776TEXT_AKTKMF104_04442_ALPHINAUD_000_071ここは、そんな彼らのための、 まさに「小さなシャーレアン」なのだろうね。
7877TEXT_AKTKMF104_04442_THANCRED_000_075星外への大撤収…… これほど壮大な計画となれば、準備にも手がかかるし、 不安を抱えている奴も少なくないはずだ。
7978TEXT_AKTKMF104_04442_URIANGER_000_080おや……今、あちらの街角に…………
8079TEXT_AKTKMF104_04442_URIANGER_000_081ふむ、あとで追いかけてみるといたしましょう。
8180TEXT_AKTKMF104_04442_YSHTOLA_000_085かなり立派な街並みね。 上の層から見えていた、とくに大きな拠点が、 このリトルシャーレアンだったんだわ。
8281TEXT_AKTKMF104_04442_ESTINIEN_000_090助言の類はできそうもないが、 肉体労働なら、そんじょそこらの研究員より役に立つはずだ。 そういう仕事を探してみるとするか。
8382TEXT_AKTKMF104_04442_ALISAIE_000_100大きな拠点……! 全容が掴めずにいたけれど、相当な数の研究員や職員が、 ここで暮らしているんでしょうね。
8483TEXT_AKTKMF104_04442_ALISAIE_000_101彼らを相手に、何を手伝えるか、わからないけれど…… モンティシェーニュ様も言ってくれたもの。 必要なのは「ちょっとしたひらめき、新しい風」だって!
8584TEXT_AKTKMF104_04442_ALISAIE_000_102そうなれるように、私たちらしく、やっていきましょう。 ひとまず、困っていることがないか、聞いて回るところからね!
8685TEXT_AKTKMF104_04442_ALPHINAUD_000_103ここにはエーテライトがあるようだから、 各自ができるだけのことを終えたら、その近辺で合流しよう。 お互いに、健闘を……!
8786TEXT_AKTKMF104_04442_SILKENGRIN_000_110ああ……うん……どうした……? 見かけない顔だけど、新しく引っ張られてきた職員かい……?
8887TEXT_AKTKMF104_04442_SILKENGRIN_000_111へぇ、エーテル縮退炉の開発に協力を……。 あそこの状況は、みんな心配してるんだ。 これで突破口が見つかることを願ってるよ……。
8988TEXT_AKTKMF104_04442_SILKENGRIN_000_112私も、がんばり……たいところだが、さすがにちょっと休憩だ。 月に運び出す生体サンプルの確認と搬入が、 昼夜を問わず続いててね……。
9089TEXT_AKTKMF104_04442_SILKENGRIN_000_113哲学者議会も、市民を連れ出す順番を決めて、 段取りを整えなくちゃならないだろう? それで、大わらわって感じだよ。
9190TEXT_AKTKMF104_04442_SILKENGRIN_000_114責任者であるフルシュノ様なんて、本当、いつ寝てるんだか…… 倒れたりしないといいけどねぇ……。
9291TEXT_AKTKMF104_04442_SILKENGRIN_000_120大撤収の準備は時間との勝負だ……。 半面、正確にこなす必要もあるし、眠気と疲れは容赦がない。 自分のやってることが大丈夫かどうか、不安になるよ……。
9392TEXT_AKTKMF104_04442_STEADYCURRENT_000_130方舟の建造は順調かって? そうだな……。 エーテル縮退炉が、あれでも性能不足だったのは予想外だが、 それ以外は完成していると言えるだろう。
9493TEXT_AKTKMF104_04442_STEADYCURRENT_000_131ただ、すでにもう終末の被害を受けている地域があるんだろう? それを聞いたとき、悔しくて悔しくてね……。
9594TEXT_AKTKMF104_04442_STEADYCURRENT_000_132俺たちも、先代たちも……この研究に従事してきた者は皆、 自分たちが人々を救い出すんだという熱意をもって、 仕事に人生を捧げてきたんだ。
9695TEXT_AKTKMF104_04442_STEADYCURRENT_000_133だからこそ、犠牲者が出てしまったことが、とても遺憾だ……。 ここで立ち止まるわけにはいかないから、 せめて亡くなった人々を想いながら、準備を続けるよ。
9796TEXT_AKTKMF104_04442_STEADYCURRENT_000_135エーテル縮退炉を改良する目途が立たなかった場合、 一刻も早く方舟による移送を開始して、 少しでも往復数を稼ぐという方法しかないだろう。
9897TEXT_AKTKMF104_04442_STEADYCURRENT_000_136そうなったとき、 どれだけの命を見捨てなければならないのか…… 考えるだけでも胸が苦しいよ。
9998TEXT_AKTKMF104_04442_PAULTISANNE_000_140手伝いが必要かって? ありがとう、でも今のところは書類整理ばかりだから、 お願いするようなことは何もないわ。
10099TEXT_AKTKMF104_04442_PAULTISANNE_000_141私はね、月についたあと…… あるいは、月が「移住先となる星」についたあとに、 人が暮らせるだけの環境を整えることが仕事なの。
101100TEXT_AKTKMF104_04442_PAULTISANNE_000_142それには、月にいる「協力者」との連携が不可欠でね…… 歴史上、彼らと交信したり、資料を打ち上げたりはしてるけど、 月や宇宙の状況は、まだまだわからないことばかり。
102101TEXT_AKTKMF104_04442_PAULTISANNE_000_143「協力者」たちがどんな姿をしてるのかさえ、知らないのよ! はぁ……不安だわ……さっきそこで見かけた、 「かわいいウサギさん」みたいだといいんだけど……。
103102TEXT_AKTKMF104_04442_PAULTISANNE_000_145それにしても、あのウサギさんは何だったのかしら……? 生体サンプルの脱走だったら大変だわ……。
104103TEXT_AKTKMF104_04442_URIANGER_000_150ご覧ください、Playerさん。 レポリットたちが、こちらの集落にいたのです。
105104TEXT_AKTKMF104_04442_GROWINGWAY_000_155うわあああっ……Playerさんだァッ!? 私です、私です、グローウィングウェイです!
106105TEXT_AKTKMF104_04442_GROWINGWAY_000_156こうしてまたお会いできるなんて! 嘆きの海からお帰りになる際は、あんなことになって、 きちんとご挨拶できなかったので……ハイ……。
107106TEXT_AKTKMF104_04442_GROWINGWAY_000_157あのときは、大変失礼いたしました……。 こちらのタンコブは、すぐに引っ込みましたので、ご心配なく! それよりも、また仲良くしていただけると嬉しいです!
108107TEXT_AKTKMF104_04442_SINGINGWAY_000_160フン フフーン! 待ちに待った、アーテリスの見学だ!
109108TEXT_AKTKMF104_04442_COOKINGWAY_000_165やあ、久しぶり! キャロットリウムで君たちのニンジンの試食に立ち会った、 クッキングウェイさ。
110109TEXT_AKTKMF104_04442_COOKINGWAY_000_166あのあと、ウリエンジェとじっくり話して、 ちょっとは「料理 (クッキング)」というものを理解できたと思う。 今のうちにしっかりと、アーテリスの食を学ぶつもりだよ!
111110TEXT_AKTKMF104_04442_COOKINGWAY_000_167さしあたっては、ここの人たちに人気らしい、 賢人パンという料理の作り方を調べたいと思うんだが…… どうだろうか?
112111TEXT_AKTKMF104_04442_LIVINGWAY_000_170あら、あなたもいらしていたのですね! こんにちは、Playerさん!
113112TEXT_AKTKMF104_04442_LIVINGWAY_000_171わたくしたちは、哲学者議会の方々に、 ここまで連れてきていただいたのです。 それで、方舟やら何やらを見ていたのですが……
114113TEXT_AKTKMF104_04442_LIVINGWAY_000_172わたくしも含め、ここにいる面々は、 アーテリスの環境を肌身で学んでおこうと考えたのですわ!
115114TEXT_AKTKMF104_04442_LIVINGWAY_000_173……とはいえ、忙しい哲学者議会に案内を頼むのは本末転倒。
116115TEXT_AKTKMF104_04442_LIVINGWAY_000_174かといって自分たちだけで慣れないアーテリスを歩くのも…… と困っていたところに、ウリエンジェやあなたが、 来てくださったのですわ!
117116TEXT_AKTKMF104_04442_LIVINGWAY_000_175おふたりとも……お願いいたします! わたくしたちのラヴィリンソス見学に、 どうか、付き添ってはいただけませんか……!?