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| 1 | 0 | TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_00 | ロジスティコン・アルファのウリエンジェは、一同を見渡している。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_01 | ウリエンジェたちとリトルシャーレアンに戻ることになった。ラヴィリンソスのリトルシャーレアンにいる「グローウィングウェイ」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_02 | グローウィングウェイは意気消沈していた。リトルシャーレアンの「悩んだ様子の研究員」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_03 | 不安を抱えている人々が、レポリットに相談できる場を設けることになった。リトルシャーレアンにいる人々の中から、悩んでいそうな住民を8名探し、声をかけよう。 |
| 5 | 4 | TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_04 | 悩み多き人々に声をかけた。リトルシャーレアンの「ウリエンジェ」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_05 | ウリエンジェから見守るように頼まれた。近くの「」で待機しよう。 |
| 7 | 6 | TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_06 | 人とレポリットが話し合っている最中、ウリエンジェが思わぬ再会を果たしたのを見届けた。リトルシャーレアンの「ウリエンジェ」と話そう。 |
| 8 | 7 | TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_07 | ウリエンジェは感慨深げな様子だった。多くの出会いと別れの中で、少しずつ変わってきた彼を、ムーンブリダは微笑みながら見守ってくれているだろう。 |
| 9 | 8 | TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_08 | |
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| 25 | 24 | TEXT_AKTKMF107_04445_TODO_00 | グローウィングウェイと話す |
| 26 | 25 | TEXT_AKTKMF107_04445_TODO_01 | 悩んだ様子の研究員と話す |
| 27 | 26 | TEXT_AKTKMF107_04445_TODO_02 | リトルシャーレアンで悩んでいる住民を探す |
| 28 | 27 | TEXT_AKTKMF107_04445_TODO_03 | ウリエンジェと話す |
| 29 | 28 | TEXT_AKTKMF107_04445_TODO_04 | で待機 |
| 30 | 29 | TEXT_AKTKMF107_04445_TODO_05 | ウリエンジェと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_AKTKMF107_04445_LIVINGWAY_000_000 | あなた方はいったい、何を見てきましたの!? こちらも有意義な時間が過ごせましたが、 わたくし、できるなら両方とも見学したかったですわ……! |
| 50 | 49 | TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_005 | あ……Playerさん……。 おかえりなさい……はぁ……。 |
| 51 | 50 | TEXT_AKTKMF107_04445_SINGINGWAY_000_010 | Player、聞いてくれよっ! ウリエンジェが話をつけてくれて、たくさんの気象データや、 それにまつわる研究成果を貸してもらえたんだ! |
| 52 | 51 | TEXT_AKTKMF107_04445_SINGINGWAY_000_011 | 月が、第二のアーテリスになる日も遠くないな! 100年……1000年……いや5000年くらいでいけたりして!? |
| 53 | 52 | TEXT_AKTKMF107_04445_COOKINGWAY_000_015 | それにしても、おいしかった……レモンマフィン……。 ウリエンジェが魔法で作ったプディングを、 初めて食べたプディングウェイも、こんな気分だったのか……? |
| 54 | 53 | TEXT_AKTKMF107_04445_COOKINGWAY_000_016 | ……いや、そもそもあれが本当にプディングだったのか、 俺にはわからないけどな。 何せ原料が……うん…………。 |
| 55 | 54 | TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_020 | Playerさん、クッキングウェイ…… 実験農場の見学、大変おつかれさまでした。 |
| 56 | 55 | TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_021 | こちらの方も、つつがなく見学を終え、 気象に関する資料をいくつか、 貸していただくこともできました。 |
| 57 | 56 | TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_022 | 彼らには、まだまだ知りたいことがあるでしょうが、 方舟を置いて遠出させるわけにも参りません……。 |
| 58 | 57 | TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_023 | 然れば、一度リトルシャーレアンに戻ろうかと。 そこでまた何か知りたいことがあれば、応じたいと存じます。 |
| 59 | 58 | TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_024 | はぁ…………。 |
| 60 | 59 | TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_030 | ここまで戻って参りましたが…… さて、次はどうしたものか……。 |
| 61 | 60 | TEXT_AKTKMF107_04445_LIVINGWAY_000_035 | ああ、わたくしは、 特別に行きたい場所があったわけではないんですの。 |
| 62 | 61 | TEXT_AKTKMF107_04445_LIVINGWAY_000_036 | ただ、せっかく自分たちの意志で青き星にやってきたので、 できるだけいろんなことを見て、聞いて、感じて、 考えておきたかったのですわ。 |
| 63 | 62 | TEXT_AKTKMF107_04445_SINGINGWAY_000_040 | あー、楽しかった! 借りた資料を読み込んで、月の大気が問題ないか、 今のうちに確認しておかなきゃな! |
| 64 | 63 | TEXT_AKTKMF107_04445_COOKINGWAY_000_045 | いけない、ジェブケさんから、 マフィンの作り方を聞いておけばよかったな……。 ハピネスキャロットマフィンとか、いいと思わないか? |
| 65 | 64 | TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_050 | はぁぁぁぁ…………。 |
| 66 | 65 | TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_051 | Playerさん……私、見てしまったんです……。 |
| 67 | 66 | TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_052 | ロジスティコン・アルファで気象データを拝見する際、 アーテリス各地の風景を写したものを……。 |
| 68 | 67 | TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_053 | 美しかったです……本当に……。 森も、グレーテスト・エンズヴィルと全然違って……。 どこの森も、あんなに綺麗なんですか……? |
| 69 | 68 | TEXT_AKTKMF107_04445_Q1_000_054 | 何と言う? |
| 70 | 69 | TEXT_AKTKMF107_04445_A1_000_055 | 黒衣森は静かで美しい |
| 71 | 70 | TEXT_AKTKMF107_04445_A1_000_056 | ドラヴァニアの森林は神秘的だ |
| 72 | 71 | TEXT_AKTKMF107_04445_A1_000_057 | 第一世界には紫の森があった |
| 73 | 72 | TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_058 | グハァッ……! |
| 74 | 73 | TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_059 | ううぅ……。 月を意気揚々と紹介していた自分が恥ずかしいです……。 アーテリスの方が、ずっと素晴らしいのに……。 |
| 75 | 74 | TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_060 | こんなんじゃ、月に来るのが躊躇われて当然です……。 私たちがやってきたことは、愚かで、浅はかで、的外れ…… 何の意味もなかったんだぁー! |
| 76 | 75 | TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_061 | 大丈夫、そのようなことはありません……。 ですからどうか、落ち着いて……。 |
| 77 | 76 | TEXT_AKTKMF107_04445_THANCRED_000_062 | (-????-)なんだ、聞き覚えのある話し声がすると思ったら、 レポリットたちまで来てたのか。 |
| 78 | 77 | TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_063 | サンクレッド……。 |
| 79 | 78 | TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_064 | そちらの首尾はいかがですか……? |
| 80 | 79 | TEXT_AKTKMF107_04445_THANCRED_000_065 | 荷運びやら何やら、軽い仕事を手伝いながら、 研究員たちから話を聞いてみた。 |
| 81 | 80 | TEXT_AKTKMF107_04445_THANCRED_000_066 | 急な終末の到来だったにも関わらず、 よくぞまあ、ここまで粛々と準備を進められているものだ。 哲学者議会が先導してるだけのことはある。 |
| 82 | 81 | TEXT_AKTKMF107_04445_THANCRED_000_067 | ただ……現場の不安は強いようだな……。 誰も彼も、まったく余裕がなさそうだ。 |
| 83 | 82 | TEXT_AKTKMF107_04445_THANCRED_000_068 | いつ本格化するかわからない終末に気が急く半面、 しくじれば、大撤収すべく集まった多くの人命を危険にさらす。 プレッシャーに感じるなという方が難しいだろう……。 |
| 84 | 83 | TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_069 | グローウィングウェイ…… もしよければ、不安がっている研究員たちの悩みを、 聞いていただけないでしょうか? |
| 85 | 84 | TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_070 | ええっ!? そ、そんな、私なんかがヒトの役に立てることを、 言えるとは思えません……ッ! |
| 86 | 85 | TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_071 | それは、実際に話してみるまでわからないこと…… 私は是非、あなたの力をお借りしたいのです。 |
| 87 | 86 | TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_072 | ウリエンジェが……そう言うなら…… でも、本当に期待はしないでくださいね……。 |
| 88 | 87 | TEXT_AKTKMF107_04445_THANCRED_000_073 | そういうことなら、街の西側にある公園に行ってみるといい。 さっき通りがかったときに、 いかにも悩んでいそうな研究員が、唸ってたぞ。 |
| 89 | 88 | TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_074 | では皆さん、そちらへ参るといたしましょう。 |
| 90 | 89 | TEXT_AKTKMF107_04445_THANCRED_000_080 | お前も行ってやってくれ。 今さら心配してるわけじゃないが、その方が心強いからな。 |
| 91 | 90 | TEXT_AKTKMF107_04445_THANCRED_000_081 | ほかの手伝いは、よしなに進めておくさ。 とりあえず、俺ももうひと仕事すませてくる。 |
| 92 | 91 | TEXT_AKTKMF107_04445_WORRIEDRESEARCHER04445_000_090 | あなたたちは……? |
| 93 | 92 | TEXT_AKTKMF107_04445_WORRIEDRESEARCHER04445_000_091 | 僕が悩んでいるようだったと……? 参ったな……通りすがりの方に気遣われてしまうほどとは……。 |
| 94 | 93 | TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_092 | よろしければ、何を悩んでいらっしゃるのか、 お話を聞かせていただけませんか……? |
| 95 | 94 | TEXT_AKTKMF107_04445_WORRIEDRESEARCHER04445_000_093 | 僕は、方舟の建造に携わっているんです。 |
| 96 | 95 | TEXT_AKTKMF107_04445_WORRIEDRESEARCHER04445_000_094 | あの船は、シャーレアンの叡智の結晶。 さらには宇宙進出の実績がある、古代アラグの技術も取り入れ、 理論上の懸念は何もありません。 |
| 97 | 96 | TEXT_AKTKMF107_04445_WORRIEDRESEARCHER04445_000_095 | ……ですが、実地経験が足りなさすぎる。 |
| 98 | 97 | TEXT_AKTKMF107_04445_WORRIEDRESEARCHER04445_000_096 | 方舟の運用についてはもちろん、 僕たち自身も、星外には出たことがないのです。 |
| 99 | 98 | TEXT_AKTKMF107_04445_WORRIEDRESEARCHER04445_000_097 | 最初の航行は、乗組員のみの貨物便とする予定ですが、 それに失敗してしまったら、結局人々を助けられない……。 成功したとて、多くの人を乗せてから事故が起きるかも……。 |
| 100 | 99 | TEXT_AKTKMF107_04445_WORRIEDRESEARCHER04445_000_098 | そんな状況の中で、 完成していたはずのエーテル縮退炉の性能不足が発覚した……。 もしやほかも不備があるのではと考えると……怖くて……。 |
| 101 | 100 | TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_099 | グローウィングウェイ、いかが思われますか……? |
| 102 | 101 | TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_100 | えっ、いや、私は……あの……そのぅ……。 |
| 103 | 102 | TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_101 | あの、えっと、あなたのご担当は……? どこを心配なさっているのですか? |
| 104 | 103 | TEXT_AKTKMF107_04445_WORRIEDRESEARCHER04445_000_102 | 重力の制御です。 時空魔法グラビデを応用した術式で制御する予定なのですが、 とくに星外において、効力が本当に足りているか心配で……。 |
| 105 | 104 | TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_103 | ああ、そのことなら、私でもご相談に乗れそうです……! |
| 106 | 105 | TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_104 | えっとですね、地上も星外も別々のものではなくて、 同じ宇宙の法則に準拠しています。 まずはそれを押さえておけば………… |
| 107 | 106 | TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_105 | ……良き話し相手になってくれそうですね。 |
| 108 | 107 | TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_106 | ひとつ、ご相談なのですが…… サンクレッドの話を聞くかぎり、 不安を抱いている方は少なくないはずです。 |
| 109 | 108 | TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_107 | ほかのレポリットたちも呼んできて、 彼らの話を聞いていただくことは、できないでしょうか? |
| 110 | 109 | TEXT_AKTKMF107_04445_LIVINGWAY_000_108 | それは名案ですわ! わたくしたちとしても、ヒトの考えを知る機会になりますし、 何より、お役に立てたら嬉しいですもの! |
| 111 | 110 | TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_109 | ありがとうございます。 では、あなた方には、手の空いているレポリットたちを、 連れてきていただくとして…… |
| 112 | 111 | TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_110 | Playerさん、あなたには、 数多の依頼を受けてきた冒険者としての観察眼を活かし、 リトルシャーレアンの悩める方々を集めていただきたいのです。 |
| 113 | 112 | TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_111 | 住民の中から、お困りの様子の方を何人か探し出し、 この公園に来るよう、お伝えください。 |
| 114 | 113 | TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_112 | いらした方は私が迎え、 悩みに応じて、レポリットを紹介するといたしましょう。 |
| 115 | 114 | TEXT_AKTKMF107_04445_LIVINGWAY_000_113 | では、わたくしたちは、仲間を連れてきますわ。 またあとで……楽しみに戻って参りますわね! |
| 116 | 115 | TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_120 | リトルシャーレアンの住民たちは、 何かしらの形で、大撤収に携わっている方ばかりです……。 |
| 117 | 116 | TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_121 | その中から不安がありそうな方々を探し出し、 こちらの公園に来るよう、お伝えいただければと存じます。 |
| 118 | 117 | TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_125 | そうそう、それをご存知なら、心配する必要はありませんよ。 あとは、私が昔、制御を失敗しないためにやっていた、 少しの工夫があってですね……。 |
| 119 | 118 | TEXT_AKTKMF107_04445_WORRIEDRESEARCHER04445_000_130 | ああ、それを聞けてよかったです……! ということは、現状の機構でも問題はなさそうですね。 |
| 120 | 119 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONONE04445_000_140 | うう……心臓が痛い……潰れてしまいそうだ……。 |
| 121 | 120 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONONE04445_000_141 | ん、君は……? ああ、心配してくれたのか……悪いね……。 |
| 122 | 121 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONONE04445_000_142 | 僕は方舟の装甲を開発したんだが、 大撤収が始動してからこちら、不安で仕方ないんだ。 仕事に不備があったら、皆を危険にさらしてしまう……ってね。 |
| 123 | 122 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONONE04445_000_143 | 月から来た「協力者」が、相談に乗ってくれるって? そいつはいい、さっそく行ってみるよ……! |
| 124 | 123 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTWO04445_000_150 | ………………。 |
| 125 | 124 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTWO04445_000_151 | おっといけない、私に何か用か? |
| 126 | 125 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTWO04445_000_152 | 悩んでるなら「協力者」が話を聞いてくれると……。 へぇ、いい企画じゃないか。 |
| 127 | 126 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTWO04445_000_153 | ちょうど、方舟の積載量を上げられないか考えていたんだ。 エーテル縮退炉の問題で往復数が稼げないなら、 一度に運べる物量を増やす方向で、解決を図れないかってね。 |
| 128 | 127 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTWO04445_000_154 | 単純に詰め込むだけなら、できないことはないけど、 縮退炉に負荷をかけるわけにもいかないし…… 一度、「協力者」に相談してみるよ。 |
| 129 | 128 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTHREE04445_000_160 | うぅぅ……放っておいてくれ……。 俺は、意気地なしのダメダメ野郎なんだ……! |
| 130 | 129 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTHREE04445_000_161 | 方舟の操舵士に抜擢されたんだが、 そんな大役をやり遂げられる自信がない……。 上に話して、別の奴に頼んでもらうしか……! |
| 131 | 130 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTHREE04445_000_162 | ……月のクルーたちと、話ができるって? ほ、本当か!? |
| 132 | 131 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTHREE04445_000_163 | こうしちゃいられない! さっそく行って、話を聞いてみるよ! 辞退するかどうかを決めるのは、そのあとだ……! |
| 133 | 132 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONFOUR04445_000_170 | あ……すみません、こんなところでぼーっとしちゃって……。 方舟に乗船する方々の健康管理について、考えていたんです。 |
| 134 | 133 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONFOUR04445_000_171 | 医師と相談しながら、方舟の中にも医療設備は整えました。 しかしながら、星外特有の病気や、容体の変化については、 予想しきれない部分があって……。 |
| 135 | 134 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONFOUR04445_000_172 | まあ! 月のクルーから話を伺えるんですか? その機会、是非活用させていただきます。 西側の公園ですね! |
| 136 | 135 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONFIVE04445_000_180 | だぁぁ……もう……! あいつら、どこ行っちゃったんだよ!? |
| 137 | 136 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONFIVE04445_000_181 | っと、何か用か? 悪いが、人を探してる途中なんだ。 方舟の各機関にまわすエーテル量を、もう一度確認したくてさ。 |
| 138 | 137 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONFIVE04445_000_182 | えっ、月の「協力者」が相談を受け付けてるって!? だったら、彼らと一緒に確認してみるよ。 |
| 139 | 138 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONFIVE04445_000_183 | 同僚たちときたら、最近じゃもう、 「大丈夫だから」「もういいだろ」「勘弁して」ばっかり! 何度やったって、心配なものは心配なんだよ……! |
| 140 | 139 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONSIX04445_000_190 | ……えっ、ウソ、私そんなに怖い顔してた? うわぁ、完全に無意識だったわ。 |
| 141 | 140 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONSIX04445_000_191 | 方舟に乗せる動物の選定に加わってるんだけどね、 まだ判断に迷っている候補がいるのよ。 行き先の環境がわからないから、悩んじゃって……。 |
| 142 | 141 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONSIX04445_000_192 | レポリットとの相談会……? いいわね、私も話をしに行ってみようかしら。 彼ら自身の生態も、何かのヒントになるかもしれないし! |
| 143 | 142 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONSEVEN04445_000_200 | 雑草が56本……57本……58本……59本……。 |
| 144 | 143 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONSEVEN04445_000_201 | ふぎゃあ!? すす、す、すみません、サボってたわけじゃないんです! |
| 145 | 144 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONSEVEN04445_000_202 | これからのことを考えると、心配で心配で……。 とにかく心を落ち着けなきゃと思って、 無心で雑草を摘んでただけなんですー! |
| 146 | 145 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONSEVEN04445_000_203 | へっ、大撤収についての悩みごとを相談できる場が……!? 行きます行きます、そういうのがほしかったんですー! |
| 147 | 146 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONEIGHT04445_000_210 | 見かけない奴だな……。 お前、もしかして、月の「協力者」の付き添いか? |
| 148 | 147 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONEIGHT04445_000_211 | 俺は大撤収よりも、むしろその先…… 移住先の星を探すという工程を心配してるんだ。 |
| 149 | 148 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONEIGHT04445_000_212 | 哲学者議会に問い合わせても、 「協力者」が跳躍航行装置ってものを用意してるとだけ…… 自分たちの命運を、そんな謎だらけの装置に任せられるのか? |
| 150 | 149 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONEIGHT04445_000_213 | あいつらと、直接話せるのか……!? 教えてくれて感謝する。 さっそく行って、根掘り葉掘り聞いてやる! |
| 151 | 150 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONNINE04445_000_220 | 心配なこと? とくにないね。 というか、やれることをやるしかない……って感じだよ。 焦ったって、ミスが多くなるだけさ。 |
| 152 | 151 | TEXT_AKTKMF107_04445_SYSTEM_000_221 | この研究員は、相談を必要としていないようだ……。 |
| 153 | 152 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONNINE04445_000_225 | ここまできたらもう、落ち着いて、やれることをやるだけさ。 |
| 154 | 153 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTEN04445_000_230 | ヒハハハハハ……! 地獄のようなスケジュール、迫りくる納期! だからといって研究が早く済むわけじゃない! |
| 155 | 154 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTEN04445_000_231 | もう、本当…………最高に楽しーッ!! |
| 156 | 155 | TEXT_AKTKMF107_04445_SYSTEM_000_232 | この研究員は、ハイになっているようだ。 彼女を救えるのは、相談ではなくベッドだろう……。 |
| 157 | 156 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTEN04445_000_235 | ヒハハハハハ……! 大丈夫大丈夫、まだいける! 調子出てきたところだからね、ね、ね! |
| 158 | 157 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONELEVEN04445_000_240 | あっ、そこのあなた! どこかで封筒が落ちているのを見かけませんでしたか!? |
| 159 | 158 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONELEVEN04445_000_241 | 錬金薬を注文したんですが、控えをなくしてしまって…… それがないと渡せないと言われてしまったんです。 |
| 160 | 159 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONELEVEN04445_000_242 | 相談会ですか……? さすがに、注文の控えを見つけてくれたりはしませんよね……。 すみませんが、伺う時間はなさそうです。 |
| 161 | 160 | TEXT_AKTKMF107_04445_SYSTEM_000_243 | この職員は、相談を必要としていないようだ……。 |
| 162 | 161 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONELEVEN04445_000_245 | こんなときにかぎって、必要な書類をなくすなんて……! 道で落とした……いや、家に置いてきたか……!? |
| 163 | 162 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTWELVE04445_000_250 | もしかして、搬出の依頼かい? 悪いな、すでに先約があって、 その荷が届くのを待ってるだけなんだ。 |
| 164 | 163 | TEXT_AKTKMF107_04445_SYSTEM_000_251 | このグリーナーは、相談を必要としていないようだ……。 |
| 165 | 164 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTWELVE04445_000_255 | 悪いが、搬出の依頼なら、ほかのグリーナーをあたってくれ。 |
| 166 | 165 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTHIRTEEN04445_000_260 | んー? 悩みごと? 荷物を運びすぎて、猛烈に腰が痛いってことかな……。 あと足と……肩と……腕も……。 |
| 167 | 166 | TEXT_AKTKMF107_04445_SYSTEM_000_261 | このグリーナーは、 相談よりも休息を必要としているようだ……。 |
| 168 | 167 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTHIRTEEN04445_000_265 | はー……やっと座れた……。 もう立ち上がれる気がしない……。 |
| 169 | 168 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONFOURTEEN04445_000_270 | あら、何かご用ですか? |
| 170 | 169 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONFOURTEEN04445_000_271 | まあ、そんな素晴らしい試みが企画されているんですね! |
| 171 | 170 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONFOURTEEN04445_000_272 | 私も、皆さんが大変そうなので、 休憩のときくらい少しでもくつろげたら……と思って、 お茶に香りを足すための葉を採りにきたんです。 |
| 172 | 171 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONFOURTEEN04445_000_273 | 私自身は相談するような悩みはありませんが、 試みが成功することを願っていますね! |
| 173 | 172 | TEXT_AKTKMF107_04445_SYSTEM_000_274 | この職員は、相談を必要としていないようだ……。 |
| 174 | 173 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONFOURTEEN04445_000_275 | この木の若葉は、とてもいい香りがするんです。 頭をスッキリさせてくれるので、 研究員の多いリトルシャーレアンにぴったりなんですよ。 |
| 175 | 174 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONFIFTEEN04445_000_280 | 心配なことはないか……? お気遣いありがと、でも大丈夫よ! 私には、こうして相談できる同僚たちがいるもの! |
| 176 | 175 | TEXT_AKTKMF107_04445_SYSTEM_000_281 | この研究員は、相談を必要としていないようだ……。 |
| 177 | 176 | TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONFIFTEEN04445_000_285 | 油断ならない状況だけど、 長年一緒に研究してきた仲間たちと一緒だもの。 きっと乗り越えられるわ! |
| 178 | 177 | TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_290 | Playerさん、私……私…… 「話せてよかった、ありがとう」と言われまして……! |
| 179 | 178 | TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_291 | うううぅ……感無量ですぅ……! 私たちの試行錯誤が、ちゃんとヒトのお役に立てた……。 ただの的外れじゃありませんでしたぁ……! |
| 180 | 179 | TEXT_AKTKMF107_04445_WORRIEDRESEARCHER04445_000_295 | グローウィングウェイさんと話せて、 自分たちの構築したものを、冷静に見直せました。 おかげで気持ちも落ち着いて……本当にありがとうございます。 |
| 181 | 180 | TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_300 | ああ、よくぞお戻りになりました……! |
| 182 | 181 | TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_301 | ご覧ください、あなたが呼んできてくださった方を中心に、 彼らの知人や、通りすがりの研究員まで、 多くの人々が集まりはじめています。 |
| 183 | 182 | TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_302 | リヴィングウェイたちも、 間もなく、もっと多くのレポリットを連れて、 戻ってくることでしょう……。 |
| 184 | 183 | TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_303 | 私は引き続き、人とレポリットを仲介し、 彼らが良き同胞となれるように努める所存です。 |
| 185 | 184 | TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_304 | よければ、お時間の許すかぎり、 そちらで見守っていただけないでしょうか……? 見知った顔があれば、レポリットたちも安心するかと……。 |
| 186 | 185 | TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_310 | リヴィングウェイたちも、戻ったらさぞ驚くことでしょう。 彼女たちにも、話し合いに加わってもらい、 親睦を深めてもらえればと思っております。 |
| 187 | 186 | TEXT_AKTKMF107_04445_THANCRED_000_320 | さて……俺たちも、活動再開といくぞ。 すべてをちゃんと終えられたら、 ウリエンジェと、お前も連れて飲みに行くか。 |
| 188 | 187 | TEXT_AKTKMF107_04445_THANCRED_000_321 | ……いい酒を買って、ムーンブリダに献杯しよう。 |
| 189 | 188 | TEXT_AKTKMF107_04445_LIVINGWAY_000_325 | そういえば、わたくし、 アーテリスのことを聞くことに夢中になって、 ウリエンジェ自身のことをあまり聞いていませんでした……。 |
| 190 | 189 | TEXT_AKTKMF107_04445_LIVINGWAY_000_326 | ……機会があったら、聞いてみようかしら。 でも、いったい何を問うべきでしょう? |
| 191 | 190 | TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_330 | たくさんヒトとお話しできて、もう、大興奮でした! ほかのレポリットたちも、 嬉しそうにハミングしていましたよ! |
| 192 | 191 | TEXT_AKTKMF107_04445_SINGINGWAY_000_335 | へへっ、青い星を見上げて、ヒトのことを想像しながら、 月を整えていくのも苦じゃなかったけどさ…… 「ありがとう」って言われると、嬉しくなっちゃうな! |
| 193 | 192 | TEXT_AKTKMF107_04445_COOKINGWAY_000_340 | 実験農場の見学に続いて、有意義な時間だったよ。 叶うならば、もっと話していたかったくらい…… 時間が過ぎるのがこんなに早く感じたのは、初めてさ! |
| 194 | 193 | TEXT_AKTKMF107_04445_WILFSUNN_000_345 | ムーンブリダは、古ルガディン語で、 「月の花嫁」を意味する名前なんだ。 |
| 195 | 194 | TEXT_AKTKMF107_04445_WILFSUNN_000_346 | 彼女が生まれたのは、ちょうど満月のころでね。 あのときの月のように満ち足りて、 優しく周りを照らす子になってほしくて、その名をつけた。 |
| 196 | 195 | TEXT_AKTKMF107_04445_WILFSUNN_000_347 | あまりに元気だったから、太陽の方がよかったんじゃないかと、 家族でよく冗談を言っていたものだが…… 彼女の光は、こうして優しく、届いていたのだね。 |
| 197 | 196 | TEXT_AKTKMF107_04445_BLOEWYDA_000_350 | おや、あんたは……? |
| 198 | 197 | TEXT_AKTKMF107_04445_BLOEWYDA_000_351 | そうかい、「暁」の……。 ムーンブリダが、短い間だっただろうけど、世話になったね。 |
| 199 | 198 | TEXT_AKTKMF107_04445_BLOEWYDA_000_352 | それから、ウリエンジェのことも……。 この子はうちの息子みたいなものだからさ、 良い仲間がいるようで、安心したよ。 |
| 200 | 199 | TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_360 | すみません、Playerさん…… 私の方は……ええ……もう大丈夫です……。 |
| 201 | 200 | TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_361 | ムーンブリダのご両親に会った私が、今の私でよかった。 皆さんとともに過ごしてきた自分で良かったと…… 心から、誇りに思います……。 |