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| 1 | 0 | TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_00 | バルデシオン分館のクルルは、伝えたいことがあるようだ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_00 | フルシュノと話す |
| 26 | 25 | TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_01 | アルフィノと話す |
| 27 | 26 | TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_02 | タタルと話す |
| 28 | 27 | TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_03 | で待機 |
| 29 | 28 | TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_04 | ヴァルサルードと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_000 | 世界各地から荷物を届けてくださった方の多くが、 まだオールド・シャーレアンに留まってくださっていまっす! |
| 50 | 49 | TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_001 | 縮退炉や方舟の調整に協力している技術者の方々はもちろん、 その補佐として、荷物を運んだり、おいしい料理を作ったり…… おかげで作業はモリモリ進んでいるのだとか! |
| 51 | 50 | TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_002 | エマネランさんでさえ、荷物を抱えるたび壁に激突しながら、 がんばってくださっているようでっす! |
| 52 | 51 | TEXT_AKTKMG101_04450_KRILE_000_010 | Playerさん、具合はどう? 多少なり休めたかしら……。 |
| 53 | 52 | TEXT_AKTKMG101_04450_KRILE_000_011 | 実は、少し前にフルシュノさんの使者が来たの。 レポリットによる、メーティオンの軌跡の解析が、 きっちり完了したんですって! |
| 54 | 53 | TEXT_AKTKMG101_04450_KRILE_000_012 | 「哲学者の広場」に集まってほしいとのことだから、 部屋から出てきたみんなには、そっちへ向かってもらったわ。 あなたで最後だし、よければ一緒に行きましょう! |
| 55 | 54 | TEXT_AKTKMG101_04450_ALPHINAUD_000_020 | ここに集まる前に、終末の状況を確認してきたんだ。 ガレマルド周辺の空が燃えたあと、 その異変は北に広がり、極北地帯へと至ったようだ。 |
| 56 | 55 | TEXT_AKTKMG101_04450_ALPHINAUD_000_021 | 幸い、人が居住している地域ではなかったことで、 大惨事は免れているらしい。 しかし、次はどこの地域で終末が本格化することか……。 |
| 57 | 56 | TEXT_AKTKMG101_04450_ALISAIE_000_025 | メーティオンの軌跡か……。 星から星へ翔ぶのだって、いまいち距離感がわからないのに、 居場所を言われてわかるかしら……。 |
| 58 | 57 | TEXT_AKTKMG101_04450_THANCRED_000_030 | よう、星海潜航の影響は出てないか? 新型エーテライトの一件以来、 どうもエーテル酔いのことを考えるだけでムカムカしてな……。 |
| 59 | 58 | TEXT_AKTKMG101_04450_URIANGER_000_035 | 昨晩……ムーンブリダの夢を見たのです……。 ラヴィリンソスや星海での出来事を受けたのでしょうか……。 |
| 60 | 59 | TEXT_AKTKMG101_04450_URIANGER_000_036 | ただ、過去の情景を思い返したものではなく…… どうしてか、今の彼女だったように思うのです……。 |
| 61 | 60 | TEXT_AKTKMG101_04450_YSHTOLA_000_040 | この星からハイデリンがいなくなって…… それでも、呆気ないくらい当然に、翌日がやってくるものね。 |
| 62 | 61 | TEXT_AKTKMG101_04450_YSHTOLA_000_041 | ここへ入ってくる前、ふとそんな風に思ったのよ。 終末なんて夢なんじゃないかと思うくらい、 静かで穏やかな街並みを視ていたらね。 |
| 63 | 62 | TEXT_AKTKMG101_04450_GRAHATIA_000_045 | ああ……しっかり休息は取れたか? なんといっても、ここからが正念場だからな……。 |
| 64 | 63 | TEXT_AKTKMG101_04450_GRAHATIA_000_046 | 気合を……入れて………… |
| 65 | 64 | TEXT_AKTKMG101_04450_GRAHATIA_000_047 | ……いや、その、違うんだ。 これからのことを考えてたら、どうも寝付けなくってだな、 ならいっそ多少なり役立ちそうな情報を得ておこうかと…… |
| 66 | 65 | TEXT_AKTKMG101_04450_GRAHATIA_000_048 | それで借りてあった本を読み始めたら、なんだか朝になってて、 オレもとても驚いたし反省してる……してるから!! |
| 67 | 66 | TEXT_AKTKMG101_04450_ESTINIEN_000_050 | なんだかんだ、サベネア島で終末が起きてから、 ロクス・アモエヌスへの救援、マグナ・グラキエスでの戦い、 果ては星海潜航まで、立て続けだったからな……。 |
| 68 | 67 | TEXT_AKTKMG101_04450_ESTINIEN_000_051 | お前に至っては、その間に異世界まで行っているんだろう? 大事な話の前に言うようなことでもないが、 どこかでプツリと糸が切れないようにしておけよ。 |
| 69 | 68 | TEXT_AKTKMG101_04450_KRILE_000_055 | 議長のバルニエルさんは同席してくださっているようだけど、 前みたいに哲学者議会が勢ぞろいしているわけではないのね。 助かるわ……あれは緊張するもの……! |
| 70 | 69 | TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_060 | お待ちしておりましたわ。 ご報告したいことが、いろいろとありましてよ! |
| 71 | 70 | TEXT_AKTKMG101_04450_BARNIER_000_065 | 具体的な説明はフルシュノ氏に任せているが、 哲学者議会を代表して、この通達に立ち会わせてもらおう。 |
| 72 | 71 | TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_070 | これで全員だな……。 ならば、前置きは抜きで本題に入ろう。 |
| 73 | 72 | TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_071 | ハイデリンの遺したメーティオンの軌跡を、 レポリットたちが解析…… その終着点を割り出すことに成功した。 |
| 74 | 73 | TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_072 | 月よりも遥か遠いその宙域を、 我々は、既知領域の彼方、最果ての地と命名。 |
| 75 | 74 | TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_073 | すなわち……「ウルティマ・トゥーレ」である。 |
| 76 | 75 | TEXT_AKTKMG101_04450_YSHTOLA_000_074 | 実際問題として、私たちが、 その「ウルティマ・トゥーレ」に辿り着くことはできるの? |
| 77 | 76 | TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_075 | ええ、次に検討すべきはそこですわね。 かの宙域は、あなた方の概念では説明し難いほどに遠い……。 |
| 78 | 77 | TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_076 | わたくしたちの跳躍航行ならば、理論上は到達可能ですが、 月は、居住区をはじめとした多くの施設を積みすぎている。 |
| 79 | 78 | TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_077 | あれを「ウルティマ・トゥーレ」まで跳躍させようと思うと、 マザークリスタルを使い切ったとしても、 エーテルが足りるかどうか、怪しいところですわ。 |
| 80 | 79 | TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_078 | ……ですが! 幸いにして、月の跳躍航行装置は、動力機関よりも小さい。 工夫をすれば、方舟にギュギュッと詰め込めますわ! |
| 81 | 80 | TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_079 | エーテル縮退炉も、 ちょっと悔しいくらいの出来に仕上がっておりますし。 あれを月との往復だけに使おうなんて、宝の持ち腐れですわ! |
| 82 | 81 | TEXT_AKTKMG101_04450_ALPHINAUD_000_080 | お父様、それはつまり……! |
| 83 | 82 | TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_081 | これより告げることは、私個人の意志ではなく、 哲学者議会の総意として受け止めてもらいたい。 |
| 84 | 83 | TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_082 | レポリットたちの見立てを受けて、我々は即座に対応を検討…… 大撤収の決行をめぐって議論した。 |
| 85 | 84 | TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_083 | 方舟を「ウルティマ・トゥーレ」に向かわせれば、 大規模な月への移送手段を失うと同時に、 月でも跳躍航行が使用できなくなるからな……。 |
| 86 | 85 | TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_084 | 紆余曲折あったが、結局は、 君たちがハイデリンに認められたということが、 最大の決め手となった。 |
| 87 | 86 | TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_085 | もとより、大撤収の計画はハイデリンより始まっている。 彼女が別の道を用意していたとあらば、 それは大撤収と同等に検討されねばならない。 |
| 88 | 87 | TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_086 | そして、ハイデリンは自らの存在をかけて、 君たちが……我々人が、そちらの道を選ぶに足ると証明した。 |
| 89 | 88 | TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_087 | ならば哲学者議会は、彼女の判断を信じよう。 大撤収の決行を保留とし、 方舟を「ウルティマ・トゥーレ」へと送り込む……! |
| 90 | 89 | TEXT_AKTKMG101_04450_ALISAIE_000_088 | そ、それは願ってもないことだけど……! 大撤収の準備を進めていた人たちの反発が、 ものすごいんじゃない……!? |
| 91 | 90 | TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_089 | お前たちは、命令されたわけでもないのに、 マグナ・グラキエスで我々の一団を助けた……。 |
| 92 | 91 | TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_090 | ラヴィリンソスでも、エクスアダマントが届くまで、 大撤収の準備に手を貸してくれたそうだな。 |
| 93 | 92 | TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_091 | それによって救われた者たちを中心に、 お前たちになら、方舟を預けられるという声が上がっている。 ゆえに、心配には及ばない。 |
| 94 | 93 | TEXT_AKTKMG101_04450_URIANGER_000_092 | レポリットたちも…… 本当に、それでよろしいのですか? |
| 95 | 94 | TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_093 | 言ったでしょう? わたくしたちは、ハイデリン様の、 この星の命に対する想いから創られている…… |
| 96 | 95 | TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_094 | あなた方が生きていてくれれば…… そのためにお手伝いができるのならば…… 手段なんて二の次ですわ! |
| 97 | 96 | TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_095 | それに、わたくしたちが宇宙に関する知識を持ち、 ヒトが生存可能な空間を構築できるようになったことは、 「ウルティマ・トゥーレ」へ進むのにだって、必ず役立つ……。 |
| 98 | 97 | TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_096 | ハイデリン様の遺したメーティオンの軌跡は、 レポリットなら必ず読み解けるように記されていたんですもの。 ……それだけで、ええ、十分わかりましたわ! |
| 99 | 98 | TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_097 | 何より、地上にとことん魅了されてしまった仲間たちが、 この星を捨てていくなんて、もう絶対に認めないでしょう? ウリエンジェ、大体あなたのせいでしてよ! |
| 100 | 99 | TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_098 | だが、もっとも尊重されるべきは、「暁」の意志だ。 改めて聞かせてくれ……君たち自身の決断を。 |
| 101 | 100 | TEXT_AKTKMG101_04450_Q1_000_099 | 何と言う? |
| 102 | 101 | TEXT_AKTKMG101_04450_A1_000_100 | 行こう、ウルティマ・トゥーレへ! |
| 103 | 102 | TEXT_AKTKMG101_04450_A1_000_101 | 自分たちが、必ず終末を止めてくる |
| 104 | 103 | TEXT_AKTKMG101_04450_A1_000_102 | ここまできたら、仕方ない…… |
| 105 | 104 | TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_103 | ではこれより正式に、 方舟の改良を最優先事項として推し進める! |
| 106 | 105 | TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_104 | リヴィングウェイ殿の指示で、 すでにレポリットとイルサバード派遣団が協力し、 バブイルの塔を用いて跳躍航行装置の移送をはじめている。 |
| 107 | 106 | TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_105 | 届いたそれを方舟に取り付けるまでが、 君たちにとって、出発前最後の休息時間となるだろう……。 |
| 108 | 107 | TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_106 | どうか有意義に……悔いのないよう、過ごしてもらいたい。 |
| 109 | 108 | TEXT_AKTKMG101_04450_YSHTOLA_000_107 | ここは焦っても仕方がないし、お言葉に甘えるとしましょうか。 準備の妨げにならないよう、外で予定を確認させてもらえて? |
| 110 | 109 | TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_110 | 私は方舟の準備で忙しい。 改造自体は任せるとしても、関係各所と話をつけたり、 搬入をはじめていた荷を移動させたりと、仕事は多いのだ。 |
| 111 | 110 | TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_111 | ……あの子たちが、この時間をどう過ごすかは、 口出しせず、当人たちに任せよう。 |
| 112 | 111 | TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_112 | ふたりが良き仲間とともに、穏やかな時を過ごすこと…… 私はただ、それだけを願っている。 |
| 113 | 112 | TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_115 | 方舟への跳躍航行装置の取り付けは、 わたくしたちに、お任せください! たくさんのヒトも協力してくださって、意気軒昂ですわ! |
| 114 | 113 | TEXT_AKTKMG101_04450_BARNIER_000_120 | 大撤収の今後について哲学者議会で問うたとき、 当然、このまま決行すべきだと譲らない者もいた。 |
| 115 | 114 | TEXT_AKTKMG101_04450_BARNIER_000_121 | これは、君たちに不足があったからではない。 不確定な未来について論じている以上、 意見が割れるのは当然なのだ。 |
| 116 | 115 | TEXT_AKTKMG101_04450_BARNIER_000_122 | むしろ、異なる道を選んでいた哲学者議会において、 過半数を大きく超える賛同を得られたことを誇り、 大いに活躍してほしい。 |
| 117 | 116 | TEXT_AKTKMG101_04450_ALISAIE_000_125 | 何をして過ごそうかしら……。 あなたは、何かやりたいことがある? |
| 118 | 117 | TEXT_AKTKMG101_04450_THANCRED_000_130 | せっかく気遣ってもらったんだ、 ここは大人しく準備と休息に使うとしよう。 |
| 119 | 118 | TEXT_AKTKMG101_04450_URIANGER_000_135 | 大撤収の保留が決まった今、皆さんをお護りするすべは、 終末を打ち払うことのみ……。 それを肝に銘じて、天の彼方へと参りましょう。 |
| 120 | 119 | TEXT_AKTKMG101_04450_YSHTOLA_000_140 | 今は方舟の準備を優先してもらうけれど、 落ち着いたら、レポリットたちから話を聞きたいわね。 |
| 121 | 120 | TEXT_AKTKMG101_04450_YSHTOLA_000_141 | ウルティマ・トゥーレの正確な位置や、 ハイデリンの記録の内容、それに跳躍航行の仕組みも…… 知りたいことが山盛りだわ。 |
| 122 | 121 | TEXT_AKTKMG101_04450_GRAHATIA_000_145 | 自由に過ごせる時間か……。 なら、朝まで読んでた本の続きを借りて…… |
| 123 | 122 | TEXT_AKTKMG101_04450_GRAHATIA_000_146 | あ、ああ、いや、なんでもない……! 気にせず話を進めてくれ! |
| 124 | 123 | TEXT_AKTKMG101_04450_ESTINIEN_000_150 | 最後の休息といっても、 俺は別段やりたいこともないからな。 いつもどおり、少し体を動かして…… |
| 125 | 124 | TEXT_AKTKMG101_04450_ESTINIEN_000_151 | ……ああ、少し念入りに、槍を磨いておくか。 こいつはまず欠けることも錆びることもないが、 まあ、気持ちの問題ってやつさ。 |
| 126 | 125 | TEXT_AKTKMG101_04450_KRILE_000_155 | 哲学者議会が賛同してくれたなんて……! ハイデリンはあなたたちを認め、託したんだって、 フルシュノさんが上手く伝えてくれたんだと思うわ。 |
| 127 | 126 | TEXT_AKTKMG101_04450_KRILE_000_156 | ……うん、やっぱり、あの双子のお父さんね! |
| 128 | 127 | TEXT_AKTKMG101_04450_ALPHINAUD_000_160 | さて……出発前の最後の猶予ということだが、 何か、済ませておくべきことはあるかな? |
| 129 | 128 | TEXT_AKTKMG101_04450_YSHTOLA_000_161 | そうね……。 ウルティマ・トゥーレが、デュナミス優位の場所だからこそ、 特別な準備は必要ないんじゃないかしら。 |
| 130 | 129 | TEXT_AKTKMG101_04450_YSHTOLA_000_162 | 今の私たちならば、行っても屈するだけではない…… ほかでもないハイデリンが、そう認めてくれたのだもの。 |
| 131 | 130 | TEXT_AKTKMG101_04450_YSHTOLA_000_163 | 下手に策を弄するより、 私たちが気負わず、いつもどおりでいられる形で、 メーティオンのもとへ向かうべきだわ。 |
| 132 | 131 | TEXT_AKTKMG101_04450_ALISAIE_000_164 | だったらまず、クルルとタタルにアーテリスを任せる! ふたりなら、世界中の人たちと協力して、 地上を限界まで護ってくれるはずだもの。 |
| 133 | 132 | TEXT_AKTKMG101_04450_ALISAIE_000_165 | そしたら私たちは、前だけ見て進めるわ。 あとはいつもみたいに…… 私たちがやり遂げて帰ってくるのを、信じていてくれる? |
| 134 | 133 | TEXT_AKTKMG101_04450_KRILE_000_166 | さらっと大変なことを言うわねぇ……。 |
| 135 | 134 | TEXT_AKTKMG101_04450_KRILE_000_167 | ……だけど、もちろん了解よ。 地上でできることをしながら、みんなの無事を祈るわ。 その想いが、デュナミスを動かすことを願ってね。 |
| 136 | 135 | TEXT_AKTKMG101_04450_ALPHINAUD_000_168 | だとしたら、連絡がくるまでは、各々で休息や準備を…… |
| 137 | 136 | TEXT_AKTKMG101_04450_ALPHINAUD_000_169 | …………おや? |
| 138 | 137 | TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_170 | みなさん、もう出ていらしたんでっすね……! |
| 139 | 138 | TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_171 | 結果がどうなるか心配で、 議事堂の前でお待ちしようと思ったのでっすが……。 |
| 140 | 139 | TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_172 | そうでっしたか……。 最果ての地……みなさんは、そんな遠くまで……。 |
| 141 | 140 | TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_173 | ……わかりまっした。 私だって、勇気ある「暁」の一員でっす。 クルルさんと一緒に、みなさんの無事を祈りまっす! |
| 142 | 141 | TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_174 | それから、もうひとつ、私なりの応援を…… Playerさん、このあとお時間いただけまっすか? |
| 143 | 142 | TEXT_AKTKMG101_04450_THANCRED_000_175 | だったら、俺たちは先に戻って、適当に過ごしているとしよう。 タタルの心遣い、しっかり受け取ってくるといい。 |
| 144 | 143 | TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_176 | ありがとうございまっす! それでは、一緒にアゴラに行くでっす! |
| 145 | 144 | TEXT_AKTKMG101_04450_VARSARUDH_000_180 | えっと……あれはどこの箱だっけ……。 |
| 146 | 145 | TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_190 | フンフ、フンフ、フーン♪ ようこそ、タタル・タルのお店…… 名付けて「大繁盛商店」へ! |
| 147 | 146 | TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_191 | これまで「暁」のみなさんに衣装をご用意してきた私でっすが、 Playerさんにお渡しする服については、 もっと機能性を高められないものかと考えておりまっした。 |
| 148 | 147 | TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_192 | 今回、終末という一大事を前にして、 なんとかそれを実現できないかと、 エオルゼア各地の職人ギルドにも協力を要請…… |
| 149 | 148 | TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_193 | ついについに、見た目も機能も満足のいく新装備が、 出来上がったのでっす! |
| 150 | 149 | TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_194 | ……というか、あまりに出来が良かったもので、 私の金庫番としての直感にビビッときてしまいまっして。 |
| 151 | 150 | TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_195 | こうしてアゴラの端をお借りし、 サベネア島から避難してきた方々を職人や店員として雇用、 新装備を広く売り出すことにしたのでっす! |
| 152 | 151 | TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_196 | あっ、Playerさんには、 もちろんタダでお渡ししまっすので、ご心配なく! |
| 153 | 152 | TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_197 | ヴァルサルードさん、開店準備はできまっしたか? |
| 154 | 153 | TEXT_AKTKMG101_04450_VARSARUDH_000_198 | すみません……! あと少し、もう間もなく開店できます! |
| 155 | 154 | TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_199 | ではでは、しばし近くでお待ちくださいまっせ。 お客さん第1号は、絶対、 Playerさんにお願いしたいのでっす! |
| 156 | 155 | TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_210 | 申し訳ないでっすが、開店の準備が整うまで、 しばし近くでお待ちくださいまっせ! |
| 157 | 156 | TEXT_AKTKMG101_04450_SYSTEM_000_220 | ここで開店を待ちます。 このイベントはスキップすることができないため、 コンテンツファインダー申請中の場合などは、ご注意ください。 |
| 158 | 157 | TEXT_AKTKMG101_04450_Q2_000_221 | 開店を待ちますか? |
| 159 | 158 | TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_222 | (-????-)おや……? ここで君と出会うとは、予想外だ。 |
| 160 | 159 | TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_223 | 運んできた幻龍の鱗は、 ニッダーナたちが縮退炉に組み込んでくれた。 彼女たちは、そのまま方舟の改良を手伝うそうだ。 |
| 161 | 160 | TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_224 | 私も……「本体」は変わらずラザハンにいるが、 しばらくはヴァルシャンを、この街に待機させておくつもりだ。 |
| 162 | 161 | TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_225 | ここならば、終末に関する新たな情報や、 君たちの状況を、すぐに知ることができる。 |
| 163 | 162 | TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_226 | それに、ガレマルド経由での避難を断念したサベネア島の民が、 ここに移送されているからな…… この身で、彼らに付き添っているのだ。 |
| 164 | 163 | TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_227 | ヴァルシャンさん、 先日は避難民の方々の雇用について相談に乗っていただいて、 どうもありがとうございまっした! |
| 165 | 164 | TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_228 | こちらこそ、君の計らいに深く感謝している。 避難中とはいえ、彼らにも生活があるのだ…… 働いて稼ぎを得られるというのは、心の支えにもなるだろう。 |
| 166 | 165 | TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_229 | 加えて、ラザハンは工芸や商いの盛んな国。 ここで経験したことは、いつか国に戻ったときにも、 十分に役立てられるはずだ。 |
| 167 | 166 | TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_230 | ……そんな場を用意してくれた君に、ひとこと礼をと思った。 それで、店員として働く民の様子見も兼ねて、 こちらに立ち寄らせてもらった次第だ。 |
| 168 | 167 | TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_231 | 困ったときは、お互いさまでっす! それに、新装備の製作指導をしているエオルゼアの職人たちが、 ラザハンの職人たちの技術に驚いていまっした。 |
| 169 | 168 | TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_232 | もしかしたら、その出会いによって、 さらなる製品が誕生するかも……!? |
| 170 | 169 | TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_233 | そんな日が無事に訪れることを、 私も、心から願ってやまないよ。 |
| 171 | 170 | TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_234 | Player…… 終末がどういったもので、君たちがどこへ向かうかは、 哲学者議会から報告をもらっている。 |
| 172 | 171 | TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_235 | そしてやっと、数千年ぶりに合点がいったのだ。 天を渡ってきた父が、どうしてこの星を選んだのか…… 何故「最後に残った希望」と呼んだのかを。 |
| 173 | 172 | TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_236 | 他の星々はすでに、命を見限り、生を拒んでいたのだな……。 |
| 174 | 173 | TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_237 | そんな中で、いまだ生命を湛えているこの星は、 父の眼に、どれほど眩く映ったことだろう……。 |
| 175 | 174 | TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_238 | それを護るために飛び立つ君たちに、 幻龍の鱗が、きっと力を与えるだろう。 |
| 176 | 175 | TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_239 | 私もまた、己が竜詩 (うた)を以て…… 竜として生まれ、ヒトとともに生きた日々の歓びを以て、 君たちの道行きに賛意を表そう。 |
| 177 | 176 | TEXT_AKTKMG101_04450_Q3_000_240 | 何と言う? |
| 178 | 177 | TEXT_AKTKMG101_04450_A3_000_241 | そっちこそ、大変だろうが踏ん張れ! |
| 179 | 178 | TEXT_AKTKMG101_04450_A3_000_242 | 終末を退けたら、ラザハン観光に行く |
| 180 | 179 | TEXT_AKTKMG101_04450_A3_000_243 | あまり期待はしないでほしい…… |
| 181 | 180 | TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_244 | ああ、承知した。 アヒワーンを落胆させることのないよう、 私のすべてをもって、我が民を護る。 |
| 182 | 181 | TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_245 | ああ、是非そうしてほしい。 君にはまだ、ラザハンの熱気と活気を見せられていない。 すべてが落ち着いたら、堪能しに来てくれ。 |
| 183 | 182 | TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_246 | 悪かった、だが案じることはない。 いかなる命運でもともにする覚悟がなければ、 父の鱗を渡したりなど、していないのだから。 |
| 184 | 183 | TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_247 | では、私はそろそろ失礼しよう。 新たな店の繁盛と、君たちの勝利を願っているよ。 |
| 185 | 184 | TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_248 | (-????-)ううぅ……腹減ったぁ……! |
| 186 | 185 | TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_249 | おっ、マブダチじゃないか! 何してるんだ、こんなところで? |
| 187 | 186 | TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_250 | ふーん、開店準備が終わるのを待ってるのか。 オレもそのうち、似合いの装備がないか見にきてみるかな。 派手な衣装ってのは、意外と社交の場で役立つんだ。 |
| 188 | 187 | TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_251 | っつーか聞いてくれよ! 「少しでも手伝えることがあるうちは帰ってくるな」って、 兄貴が言うもんだから、オレ、こっちに残って働いてたんだ。 |
| 189 | 188 | TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_252 | ほかにもそういう連中が大勢いてさ、 あの乱暴海賊シカルドも、 オレと一緒に荷運びとかしてたわけよ。 |
| 190 | 189 | TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_253 | なのに、あいつだけ何か別の任務をもらって、 今朝、船で出ていったんだ! |
| 191 | 190 | TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_254 | その分もオレが荷物を運ばなきゃならないし、 オノロワがいないから誰も飯を用意しちゃくれないし、 もう、オレ様ってばくったくた……。 |
| 192 | 191 | TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_255 | というわけで、飯の調達に来たわけだ。 お前、何かオススメのシャーレアン料理とかないか? |
| 193 | 192 | TEXT_AKTKMG101_04450_Q4_000_256 | 何と言う? |
| 194 | 193 | TEXT_AKTKMG101_04450_A4_000_257 | そこのよろず屋に、賢人パンが売ってる |
| 195 | 194 | TEXT_AKTKMG101_04450_A4_000_258 | ラストスタンドの方がおすすめ |
| 196 | 195 | TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_259 | 賢人パン……? 初めて聞くが、確かにシャーレアンっぽい名前だな。 この街の名物ってところか? |
| 197 | 196 | TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_260 | んじゃ、それを買ってくわ! 教えてくれて、ありがとな! |
| 198 | 197 | TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_261 | ラストスタンドっていうと、あの港にあるカフェか? へぇ、あそこの飯、うまいのか……。 |
| 199 | 198 | TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_262 | そいつは試さないわけにはいかないな! ありがとよ、さっそく行ってくるわ! |
| 200 | 199 | TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_263 | (-????-)オォ~! Playerさんと、タタルさんではありませんか! |
| 201 | 200 | TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_264 | ハンコックさん!? ど、どうしてまだいるんでっすか!? |
| 202 | 201 | TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_265 | あなたは、運んできた荷物を搬入したら、 すぐ帰るとおっしゃっていたはずでっす……! |
| 203 | 202 | TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_266 | ええ、そのつもりデ~ス! 方舟の改良も、そのための雑用も、 私の領分ではありませんので……。 |
| 204 | 203 | TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_267 | ただ、せっかく北洋まで来たのデスから、 少々市場調査を……ネ? 終わり次第、クガネに帰りマ~ス! |
| 205 | 204 | TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_268 | たくましいというか、変わらないというか…… 世界が大ピンチなのに、そんな調子でいいんでっすか? |
| 206 | 205 | TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_269 | おや……おかしなことをおっしゃいますネ。 |
| 207 | 206 | TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_270 | その危機を払いのけるために、 みなさんが力戦奮闘なさっているのでしょう? |
| 208 | 207 | TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_271 | 私は、それを信じているだけデ~ス! |
| 209 | 208 | TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_272 | でしたら、そのお気持ちを、 形にしていただいてもいいんでっすよ? |
| 210 | 209 | TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_273 | オォ~、これはこれは! タタルさんも、お上手になりましたネ! |
| 211 | 210 | TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_274 | いいでしょう、みなさんが終末を退けたあかつきには、 望海楼の特別客室 (スイートルーム)でもお取りしましょうか。 |
| 212 | 211 | TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_275 | もっとも、東アルデナード商会の資金でそこに泊まることが、 後々どれほど高くつくかは……わかりませんがネ? |
| 213 | 212 | TEXT_AKTKMG101_04450_Q5_000_276 | 何と言う? |
| 214 | 213 | TEXT_AKTKMG101_04450_A5_000_277 | 遠慮しておきます…… |
| 215 | 214 | TEXT_AKTKMG101_04450_A5_000_278 | それでも……興味がある…… |
| 216 | 215 | TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_279 | オォ~、残念、フられてしまいました! Playerさんは賢明で困りマ~ス! |
| 217 | 216 | TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_280 | アッハッハ! さすが、世界に名を馳せる英雄さんデ~ス! |
| 218 | 217 | TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_281 | ええ、当商会はいつでも、甘~い蜜を提供いたしますヨ。 是非お仲間の目を掻い潜って、吸いにきていただければと……。 |
| 219 | 218 | TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_282 | ではでは、タタルさんに怒られる前に、退散いたしましょう。 今後とも、どうぞご贔屓に……。 |
| 220 | 219 | TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_283 | (-????-)おっ、じゃないか。 お前も買い出しか? |
| 221 | 220 | TEXT_AKTKMG101_04450_WEDGE_000_284 | タタタ、タ、タタルさん……ッ! |
| 222 | 221 | TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_285 | ビッグスさん! ウェッジさん! 方舟の改良は順調でっすか? |
| 223 | 222 | TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_286 | ああ、シャーレアンの研究員にレポリット、 うちの社員や、ラザハンの錬金術師まで混じって、 おもしろいことになってるぜ。 |
| 224 | 223 | TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_287 | 親方も言ってたが、ありゃ、すごい船になる。 ネロが興味本位で掻っ攫っていかないか、心配なくらいにな。 |
| 225 | 224 | TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_288 | 期待して、もうちょい待っててくれよ! |
| 226 | 225 | TEXT_AKTKMG101_04450_WEDGE_000_289 | アルファも、危機を察知したのか、 ラールガーズリーチに戻ってきてくれたッス! それで、一緒にこの街へ来たッス! |
| 227 | 226 | TEXT_AKTKMG101_04450_WEDGE_000_290 | 疲れ果てた研究員たちだって、 アルファをモフッとすれば一発回復ッス! さすが、うちの自慢の社員ッスー! |
| 228 | 227 | TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_291 | それにしても…… お前たちとは、いろんな挑戦をしてきたが、 ついに宇宙にまで飛び出すとはな。 |
| 229 | 228 | TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_292 | 帝国から亡命してきたときは、 このあとの人生、どうなるもんかと思っていたが…… |
| 230 | 229 | TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_293 | おかげさまで、驚きの連続だ! 親方に拾われて、お前たちと無茶をやって、 なんだかんだ楽しかったぜ。 |
| 231 | 230 | TEXT_AKTKMG101_04450_WEDGE_000_294 | 冷や汗をかくような驚きも連発してるッス…… あと、大体納期がめちゃくちゃッス…… 楽しい職場ッス……。 |
| 232 | 231 | TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_295 | ハハッ、まったくだ! |
| 233 | 232 | TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_296 | …… オレたちは、お前を送り出すことしかできない。 |
| 234 | 233 | TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_297 | だが、そこまでは、全力を尽くして必ず成功させる。 だから………… |
| 235 | 234 | TEXT_AKTKMG101_04450_Q6_000_298 | 何と言う? |
| 236 | 235 | TEXT_AKTKMG101_04450_A6_000_299 | そこから先は、任された |
| 237 | 236 | TEXT_AKTKMG101_04450_A6_000_300 | またいつか、一緒に無茶をしよう |
| 238 | 237 | TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_301 | あとで、方舟を改良しているみなさんのところに、 差し入れを持っていきまっすね! もう一息、がんばってくださいまっせ! |
| 239 | 238 | TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_302 | ありがとな! じゃあ、オレたちは必要なものを買って、 楽しい職場に戻るとするわ。 |
| 240 | 239 | TEXT_AKTKMG101_04450_VARSARUDH_000_303 | お待たせしました! 準備完了です、どうぞこちらへ! |
| 241 | 240 | TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_304 | そうだ、改めてご紹介しておきまっすね。 彼女は売り子をしてくださるヴァルサルードさん…… 出身は、パーラカの里だそうでっす! |
| 242 | 241 | TEXT_AKTKMG101_04450_Q7_000_305 | 何と言う? |
| 243 | 242 | TEXT_AKTKMG101_04450_A7_000_306 | 大繁盛商店をよろしく |
| 244 | 243 | TEXT_AKTKMG101_04450_A7_000_307 | どこかで会った気が…… |
| 245 | 244 | TEXT_AKTKMG101_04450_VARSARUDH_000_308 | はい……! 同じように里を出て避難してきた友人たちも、 売り子ではありませんが、一緒に働いているんです。 |
| 246 | 245 | TEXT_AKTKMG101_04450_VARSARUDH_000_309 | あっ、そうなんです……! プルシャ寺院や、ガレマルドのそばの雪原で、 みなさんに助けていただいて……! |
| 247 | 246 | TEXT_AKTKMG101_04450_VARSARUDH_000_310 | あのときは名乗る機会もなかったので、 覚えておいていただけたなんて、光栄です。 |
| 248 | 247 | TEXT_AKTKMG101_04450_VARSARUDH_000_311 | 助けられたほかの友人たちも、 売り子ではありませんが、一緒に働いているんです。 |
| 249 | 248 | TEXT_AKTKMG101_04450_VARSARUDH_000_312 | ここで稼いでおけば、新しい生活を目指すにせよ、 サベネア島に戻って復興を手伝うにせよ、役立つよねって。 |
| 250 | 249 | TEXT_AKTKMG101_04450_VARSARUDH_000_313 | 終末の災厄は、本当に怖いけれど…… あの子たちの隣で、未来の話をしているときは、 「負けないぞ」って気持ちになれます。 |
| 251 | 250 | TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_314 | Playerさん、ここでしっかり装備を整えて、 大事な戦いに向かってほしいでっす。 |
| 252 | 251 | TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_315 | 性能面はもちろんのこと、 私や、終末を退けることを願う人たちの想いが、 たーっくさん込められた装備でっすから! |
| 253 | 252 | TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_316 | ……ビッグスさんたちも言ってまっしたが、 私たちはこれまで、たくさんの出来事を経験してきまっした。 |
| 254 | 253 | TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_317 | 「砂の家」が襲撃されたことや、 ナナモ様暗殺の嫌疑で「石の家」さえも追われたこと…… そうして「雪の家」に転がり込んだこと……。 |
| 255 | 254 | TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_318 | イシュガルドでは決闘裁判に突き出されまっしたよね。 東方でも活動するようになって、お手伝いに奔走していたら、 みなさんが……倒れたと報告が入って……。 |
| 256 | 255 | TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_319 | 第一世界に行っていたみなさんの魂が、 身体に戻ったあの日のこと……忘れられないでっす。 |
| 257 | 256 | TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_320 | 私にとっては、みなさんのことを、 一喜一憂しながら見守り続けた日々でっした。 |
| 258 | 257 | TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_321 | 苦労や、悲鳴を上げた経験も、数えきれないほどでっすが…… たくさんの人と物事に出会えて、とても楽しかったのでっす。 |
| 259 | 258 | TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_322 | だから今回も、胸を張って、 みなさんをお見送りしたいと思いまっす。 |
| 260 | 259 | TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_323 | そして、戻ってきたときには…… また、いちばんに「おかえりなさい」を言わせてほしいでっす! |
| 261 | 260 | TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_330 | さっそくヴァルサルードさんに声をかけて、 腕によりをかけた新装備を、受け取ってほしいでっす! |
| 262 | 261 | TEXT_AKTKMG101_04450_VARSARUDH_000_340 | それでは、是非、装備をご覧になっていってください。 どんな戦い方をしても対応できるよう、 武器も防具も、各種取り揃えておりますよ。 |
| 263 | 262 | TEXT_AKTKMG101_04450_SYSTEM_000_341 | ヴァルサルードから、 「ジョブ専用装備」を受け取れるようになりました! |
| 264 | 263 | TEXT_AKTKMG101_04450_SYSTEM_000_342 | ここで受け取れる武器と防具は、 対応するジョブがレベル89であれば装備できますが、 レベルシンクによって、性能に制限がかかっています。 |
| 265 | 264 | TEXT_AKTKMG101_04450_SYSTEM_000_343 | 対応したジョブがレベル90になった際、 自動的にレベルシンクが解除され、 本来の性能が発揮されます。 |
| 266 | 265 | TEXT_AKTKMG101_04450_SYSTEM_000_344 | また、そのジョブが含まれるロールの、 「ロールクエスト 暁月編」を完了することで、 装備の染色が可能となります。 |