mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-26 19:59:10 +00:00
03d949abaf
* Update cn * 7.45 follow-up
21 KiB
21 KiB
| 1 | 0 | TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_00 | 汐沫の庭のテミスは、冒険者に提案があるらしい。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_01 | テミスは冒険者の到来を予測しており、ともに調査へと向かいたいと考えていたらしい。エルピスのアナグノリシス天測園で「ラハブレア院の職員」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_02 | 職員からパンデモニウムへと入る許可を得られた。エルピスのレーテー海にある転移装置の前で「テミス」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_03 | パンデモニウムの結界に、何者かが攻撃を加えているらしい。内部で何が起きているかを突き止めるためにも、パンデモニウムの調査へと赴こう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。 |
| 5 | 4 | TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_04 | パンデモニウムから飛び出てきた青年「エリクトニオス」を倒した。パンデモニウム正門で、倒れているエリクトニオスの様子を見ている「テミス」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_05 | エリクトニオスは、創造生物を必死に元の状態に戻そうとしていた仲間たちを、助けに向かいたいという。冒険者とテミスも、彼に協力してパンデモニウム内部へと向かうことになった。パンデモニウムの門前へと向かい、内部の様子を窺おう。 |
| 7 | 6 | TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_06 | |
| 8 | 7 | TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_07 | |
| 9 | 8 | TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_08 | |
| 10 | 9 | TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_09 | |
| 11 | 10 | TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_10 | |
| 12 | 11 | TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_11 | |
| 13 | 12 | TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_12 | |
| 14 | 13 | TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_13 | |
| 15 | 14 | TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_14 | |
| 16 | 15 | TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_15 | |
| 17 | 16 | TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_16 | |
| 18 | 17 | TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_17 | |
| 19 | 18 | TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_18 | |
| 20 | 19 | TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_19 | |
| 21 | 20 | TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_20 | |
| 22 | 21 | TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_21 | |
| 23 | 22 | TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_22 | |
| 24 | 23 | TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_23 | |
| 25 | 24 | TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_00 | ラハブレア院の職員と話す |
| 26 | 25 | TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_01 | テミスと話す |
| 27 | 26 | TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_02 | 「万魔殿パンデモニウム:辺獄編1」を攻略 |
| 28 | 27 | TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_03 | テミスと話す |
| 29 | 28 | TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_04 | |
| 30 | 29 | TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_05 | |
| 31 | 30 | TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_06 | |
| 32 | 31 | TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_07 | |
| 33 | 32 | TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_08 | |
| 34 | 33 | TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_09 | |
| 35 | 34 | TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_10 | |
| 36 | 35 | TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_11 | |
| 37 | 36 | TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_12 | |
| 38 | 37 | TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_13 | |
| 39 | 38 | TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_14 | |
| 40 | 39 | TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_15 | |
| 41 | 40 | TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_16 | |
| 42 | 41 | TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_17 | |
| 43 | 42 | TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_18 | |
| 44 | 43 | TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_19 | |
| 45 | 44 | TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_20 | |
| 46 | 45 | TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_21 | |
| 47 | 46 | TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_22 | |
| 48 | 47 | TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_23 | |
| 49 | 48 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_000 | さて……私からの提案は、シンプルなものさ。 目的地が同じなら、共にパンデモニウムへ向かおうじゃないか。 ひとりよりふたりのほうが、調査の効率も上がるだろう? |
| 50 | 49 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_001 | 私と一緒なら、 パンデモニウムへ入る許可も簡単に得られるはずだ。 それに君は……私が待ちわびていた「星」のようだしね。 |
| 51 | 50 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_002 | もともと私は、同じくパンデモニウムの異変を察知した同僚と、 ふたりで調査へ向かおうとしていたんだよ。 |
| 52 | 51 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_003 | だが、同僚の方が渋ってね。 組織の人間がふたりも動けば、世間の注目を集めると言うのさ。 そして、こうも言った……。 |
| 53 | 52 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_004 | 「大丈夫、自分に代わる星が君の前に現れるだろう」って。 |
| 54 | 53 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_005 | その同僚というのが、君と見間違えた「友人」さ。 彼女の言葉を信じて、待ち続けて正解だったよ……。 |
| 55 | 54 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_005 | もっとも、空から降ってくるとは思わなかったけれどね。 |
| 56 | 55 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_006 | ともかく、パンデモニウムへ入るには、 施設を管理しているラハブレア院に許可をもらう必要がある。 まずは、アナグノリシス天測園にいる職員のところへいこう。 |
| 57 | 56 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_010 | エルピスへ向かう前に、最低限の話は通しておいた。 すぐに許可が下りるはずさ。 |
| 58 | 57 | TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_020 | 十四人委員会発行の推薦どおり、 パンデモニウムへの視察希望が……2名。 ひとりは、随分と変わったエーテルをお持ちのようですな。 |
| 59 | 58 | TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_021 | おふたりのエーテルを、こちらで登録させていただきます。 これで以後、パンデモニウムへと至る転移装置の使用はもちろん、 施設を囲む結界も、あなた方を阻むことはありません。 |
| 60 | 59 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_022 | ほら、言っただろう? 私と一緒なら、簡単にパンデモニウムへ入れるって。 これで君も、私と一緒に調査へと向かえるわけだ。 |
| 61 | 60 | TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_023 | ……入るのは結構ですが、内部の創造生物は貴重な実験体。 「獄卒」たちの指示をちゃんと聞いてくださいますよう、 お願いいたします。 |
| 62 | 61 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_024 | 「獄卒」は、パンデモニウム内で働く者たちのことさ。 ずいぶんと禍々しい呼び名だが……それには理由があってね。 |
| 63 | 62 | TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_025 | 本来、世界にとって危険である創造生物は処分されるのが決まり。 しかしラハブレア院では、まだ研究価値がある創造生物に限り、 パンデモニウムに収容して、研究を行っております。 |
| 64 | 63 | TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_027 | 当然、そうした創造生物を外部へ逃がすわけにはいきません……。 「獄卒」は研究員ではなく、創造生物を施設内に縛り付け、 厳重に監視を行う、番人なのです。 |
| 65 | 64 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_028 | 創造生物にとって、パンデモニウムはただの収容施設ではない。 獄卒により、いっさいの自由を奪われた「大監獄」なのさ。 |
| 66 | 65 | TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_029 | ……あなた方も、何の調査で向かうのか知りませんが、 もし問題を見つけられましたら、すぐにご報告を。 一応は、ラハブレア様に沙汰を仰がねばなりませんので。 |
| 67 | 66 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_029 | 一応、か……。 現状では、問題など何も起きていないという認識なのかい? |
| 68 | 67 | TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_101_029 | 獄卒たちからは、何の報告もありません。 多少のエーテル的な揺らぎは観測されていますが…… 問題あれば、それこそすでにラハブレア様が動いているはずです。 |
| 69 | 68 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_030 | ……なるほどね。 あのラハブレアが、管轄下のパンデモニウムの状況を、 把握していないはずがない、と。 |
| 70 | 69 | TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_031 | ……「あの」と言うあたり、こちらの御方は、 ずいぶんと、ラハブレア様のことをご存知のようですな。 あなた方……もしや、ラハブレア様になにか縁でも? |
| 71 | 70 | TEXT_AKTKRA102_04476_Q3_000_200 | 何と言う? |
| 72 | 71 | TEXT_AKTKRA102_04476_A1_000_200 | 彼とは面識がある |
| 73 | 72 | TEXT_AKTKRA102_04476_A2_000_200 | ラハブレアのことはよく知っている…… |
| 74 | 73 | TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_100_031 | ……使い魔と思しき貴方も、ラハブレア様と対面しているとは。 他者と積極的に交流するような御方ではありませんので、 かなり、稀有な体験をなさっていますね。 |
| 75 | 74 | TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_105_031 | ……本当に、珍しい方々だ。 ラハブレア様は、他者に自身のことを話す御方ではない……。 あの御人について詳しく知る者など、そうはいませんから。 |
| 76 | 75 | TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_110_031 | ともかく、ラハブレア様は十四人委員会に名を連ねる御方……。 その活動の害となる行動は厳に慎むよう、お願いいたします。 |
| 77 | 76 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_031 | さあ、いよいよパンデモニウムを拝むときがきたよ。 転移装置は、ここから北東の浮島にあるらしい。 さっそく、向かおうじゃないか……! |
| 78 | 77 | TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_040 | パンデモニウムへと至る転移装置は、北東の浮島です。 ……急がないと、置いていかれますよ? |
| 79 | 78 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_045 | これが、転移装置だね。 しかし……君もラハブレアと面識があったとは。 ますます君に興味が湧いてきたよ。 |
| 80 | 79 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_045 | でも、先ほど言ったとおり…… 今はまだ、お互いこれ以上の詮索は止めておくとしよう。 |
| 81 | 80 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_101_045 | 時が来れば、私たちはもっと理解し合えるはずさ。 この出会いが運命なのなら、ね。 |
| 82 | 81 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_102_045 | 今は、パンデモニウムへ。 私も実際に足を踏み入れるのは初めてなんだ。 さあ、いざ……! |
| 83 | 82 | TEXT_AKTKRA102_04476_SYSTEM_046 | 「パンデモニウム」へと転移しますか? |
| 84 | 83 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_060 | まったく、なんてことだ……。 |
| 85 | 84 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_060 | あの職員が、あまりにも呑気な態度だったものだから、 実は、何事も起きていないのではないかと少し期待していたが…… 悪い方の予測が当たったようだ。 |
| 86 | 85 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_061 | ここが、どれほど厳重に封じられているかわかるかい? 周囲の鎖をはじめ、目に見えるものの多くが、 それぞれ強力な結界を構成している。 |
| 87 | 86 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_062 | さすがはラハブレア院、惚れ惚れするほど見事な結界…… と言いたいが、それも完璧ではなかったらしい。 |
| 88 | 87 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_063 | まだ、目に見えるほどの変化は起きていないが、 パンデモニウムに「何者」かが干渉している……。 |
| 89 | 88 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_063 | そして、その何者かは、 周囲の結界を、内側から剥ぎ取ろうとしているようだ……! |
| 90 | 89 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_064 | ……ああ、今すぐ創造生物が逃げ出すような事態にはならないよ。 到着してすぐに、結界を強化する術を発動させたから。 |
| 91 | 90 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_065 | 結界への攻撃を完全に無効化するのは無理でも、 侵食の速度を遅らせることには、成功した。 ……それで、問題が解決したわけでもないけれどね。 |
| 92 | 91 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_066 | 状況を整理しよう。 まず第一に、私たちの疑念は現実のものとなった。 パンデモニウムでは、たしかに何らかの事件が起きている。 |
| 93 | 92 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_067 | そしてどうだい、この静けさは。 パンデモニウムを厳重に管理している獄卒の姿なんて、 影も形もないじゃないか。 |
| 94 | 93 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_068 | 獄卒から状況を聞きたいところだが…… まずは、彼らを捜すところから始めねばならないようだ。 |
| 95 | 94 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_070 | ……これだけでも大概な状況だけれど、 もうひとつ、君に伝えておかなければならないことがある。 |
| 96 | 95 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_071 | 結界を強化する術を発動させた、と言ったろう……? 少しでも術を緩めると、侵食が加速しそうな勢いでね。 実は今も、魔力を消耗し続けている状態なんだ。 |
| 97 | 96 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_072 | つまり……。 結界への攻撃者や収監されている創造生物たちと、 もし戦闘になっても、私が相手をするのが難しくなってしまった。 |
| 98 | 97 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_072 | 突然こんなことを言われて、君が驚くのも無理はない。 私も、途方に暮れていたよ……もし、ひとりだったらね。 |
| 99 | 98 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_073 | 大変、申し訳ないのだが…… パンデモニウム内で、平和的解決が望めなかったときは、 君の力を当てにさせてもらえないだろうか? |
| 100 | 99 | TEXT_AKTKRA102_04476_Q1_000_100 | 何と言う? |
| 101 | 100 | TEXT_AKTKRA102_04476_A1_000_100 | 任せておけ |
| 102 | 101 | TEXT_AKTKRA102_04476_A2_000_100 | そんな気がしていた…… |
| 103 | 102 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_080 | 即答とは頼もしいよ……。 とはいえ、私もまったくの役立たずというわけではない。 君を支援する魔法くらいは、使えるはずだ。 |
| 104 | 103 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_085 | その返答、もしかしてこういう事態に慣れているのかな……? とはいえ私も、すべてを任せて傍観しているつもりはない。 君を支援する魔法くらいは、使えるはずだ。 |
| 105 | 104 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_090 | 創造魔法による支援さ、そうだね……。 君の存在を核に、君と共に戦う幻影を創造するとしよう。 |
| 106 | 105 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_091 | そう……数は、7人ほどでどうだろうか。 いざ戦闘になれば、大きな助けになってくれるに違いない。 |
| 107 | 106 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_092 | (★未使用/削除予定★) |
| 108 | 107 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_093 | よし、それでは、いよいよ突入といこう。 何が待ち受けるかもわからぬ万魔殿、パンデモニウムに……! |
| 109 | 108 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_100 | ここから先は、まさに万魔殿……。 何が待ち受けているのかは、私にもわからない。 戦闘になることも覚悟して進むとしよう。 |
| 110 | 109 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_200 | おつかれさま! 私が紡いだ幻影たちも、見事に戦ってくれたようだし、 君が、無事に勝利できたことを嬉しく思うよ。 |
| 111 | 110 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_201 | それでは、この青年が目覚めるのを待つとしよう。 獄卒と思われる彼が、正気を失っていたとはいえ、 私たちを、なんの脅威と誤認したのか教えてもらわねば。 |
| 112 | 111 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_210 | Player、来てくれ。 彼が、目を覚ましたようだ……。 |
| 113 | 112 | TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_211 | そんな……俺は、なんてことを……。 |
| 114 | 113 | TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_212 | 俺のやってしまったことは理解できた。 焦燥にかられた状態で、ひとり正気を失い、 結果……あんたたち、無関係の相手に襲いかかって……。 |
| 115 | 114 | TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_213 | 本当にすまなかった……それと、ありがとう。 おかげで、冷静さを取り戻すことができた。 |
| 116 | 115 | TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_215 | 俺は、獄卒のエリクトニオス……。 パンデモニウムは、施設の大部分を地下に構えているんだが、 その中でも一番地上に近い階層、「辺獄」を持ち場としている。 |
| 117 | 116 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_216 | 君が何故、あんなに取り乱していたのか…… パンデモニウムで何が起きているのか教えてくれるかい? |
| 118 | 117 | TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_217 | 「辺獄」に収監していた創造生物たちが、 いきなり「檻」の外に出て、暴れ始めたんだ……。 |
| 119 | 118 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_218 | それは……穏やかじゃないね。 過去に、そういった脱走騒ぎは? |
| 120 | 119 | TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_219 | パンデモニウム各層には、「獄卒長」と呼ばれる管理者がいる。 彼らが、施設を厳格に取り仕切っているからな。 こんな事態は、設立以来、初めてのことだ。 |
| 121 | 120 | TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_220 | 俺も、仲間たちと必死に対処しようとしたんだが…… 混乱の中……気がついたときには、もう独りきりだった。 |
| 122 | 121 | TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_221 | そのうち、何かに囁かれているような気がしてきて…… いつの間にか転身までして、手当たり次第に攻撃を……。 |
| 123 | 122 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_222 | ふむ……何者かによって、 精神に作用する魔法をかけられた可能性が考えられるね。 仲間と分断されたのも、その攻撃の影響かもしれない。 |
| 124 | 123 | TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_223 | あんたたちが来たということは、 外でも、この事件を把握しているのか? 俺の知らない情報があれば、何でも構わないから教えてくれ。 |
| 125 | 124 | TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_224 | ……なんてことだ。 パンデモニウムに攻撃を加えている者がいるなんて。 |
| 126 | 125 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_225 | 内部の様子から鑑みるに、攻撃を仕掛けているのは、 創造生物を解き放った者と、同一人物だろう。 その正体となると、まだ見当もつかないが……。 |
| 127 | 126 | TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_226 | テミス、だったな。 十四人委員会に連なる組織の者だと言っていたが…… この事態を委員会が知ったら、どう行動すると思う? |
| 128 | 127 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_227 | そうなれば彼らは、ここはもう「終わった場所」だと、 パンデモニウムそのものを封鎖するだろうね。 最悪の場合、施設ごと消滅させることも……。 |
| 129 | 128 | TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_228 | ……そうだよな。 結界が破られれば、危険な創造生物が外の世界に出てしまう。 その可能性を知って……躊躇うこともないか。 |
| 130 | 129 | TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_229 | なら、急がないと……。 事態を公にしても誰も救えないというのなら、 俺自身がパンデモニウムに戻り、みんなを助けだす……! |
| 131 | 130 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_230 | ……驚いた。 君は単身、仲間たちを救い出そうというのかい? |
| 132 | 131 | TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_231 | ……中にいる獄卒たちが、 消滅を受け入れるというのなら、それも仕方ないだろう。 |
| 133 | 132 | TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_232 | だが、俺が最後に見たみんなは、まだ諦めてなかった……! 誰も傷つかないようにお互いを守りながら、 必死で、創造生物たちを元の状態に戻そうとしていた。 |
| 134 | 133 | TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_233 | 俺も、まだ諦めない。 だからテミス、どうか…… 俺を信じて、十四人委員会への報告を待ってはくれないか? |
| 135 | 134 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_234 | ……あいにく、先ほどの戦闘を見るかぎり、 内部の創造生物に対抗しうる力を、君が持つとは思えない。 信じようにも、信じるだけの根拠が足りないな。 |
| 136 | 135 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_235 | だが、パンデモニウムの調査が私の使命である以上、 内部の様子も見ずとんぼ返りするのも、尚早な判断といえる。 戦闘は覚悟の上ではあったが……さて、どうしたものか? |
| 137 | 136 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_250 | ふふ、ふふふふ……やっぱり君は、そう答えるか……。 |
| 138 | 137 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_251 | まったく、本当に君は面白い。 それに妙なところで、私の友人そっくりなことをする。 |
| 139 | 138 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_252 | ……ああ、もちろん私も賛成だよ。 まだ、裁定をくだすべき段階ではないからね。 |
| 140 | 139 | TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_253 | なあ、あんたたち……いったい何を……? |
| 141 | 140 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_254 | パンデモニウムの結界も、まだ持ちこたえられる。 だとすれば、今すべきことは…… すべて、君と彼女が示してくれただろう? |
| 142 | 141 | TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_255 | ……Player。 俺の、そしてパンデモニウムのみんなのために…… 本当に、ありがとう。 |
| 143 | 142 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_255 | 内部の状況を知る者が仲間にいるのは、こちらも頼もしいよ。 ふふふ……だいぶ奇妙な3人組になったけれどね。 |
| 144 | 143 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_256 | さあ、具体的な救助の作戦を立てるとしよう。 まずは、パンデモニウムの門前まで近づいてみるとしようか。 エリクトニオスに続く脱出者がいないとも限らないしね。 |
| 145 | 144 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_240 | (★未使用/削除予定★) |
| 146 | 145 | TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_245 | (★未使用/削除予定★) |