Files
ffxiv-datamining/csv/ja/quest/044/AktKra102_04476.csv
T
xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
* Update cn

* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

21 KiB

10TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_00汐沫の庭のテミスは、冒険者に提案があるらしい。
21TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_01テミスは冒険者の到来を予測しており、ともに調査へと向かいたいと考えていたらしい。エルピスのアナグノリシス天測園で「ラハブレア院の職員」と話そう。
32TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_02職員からパンデモニウムへと入る許可を得られた。エルピスのレーテー海にある転移装置の前で「テミス」と話そう。
43TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_03パンデモニウムの結界に、何者かが攻撃を加えているらしい。内部で何が起きているかを突き止めるためにも、パンデモニウムの調査へと赴こう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
54TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_04パンデモニウムから飛び出てきた青年「エリクトニオス」を倒した。パンデモニウム正門で、倒れているエリクトニオスの様子を見ている「テミス」と話そう。
65TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_05エリクトニオスは、創造生物を必死に元の状態に戻そうとしていた仲間たちを、助けに向かいたいという。冒険者とテミスも、彼に協力してパンデモニウム内部へと向かうことになった。パンデモニウムの門前へと向かい、内部の様子を窺おう。
76TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_06
87TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_07
98TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_08
109TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_09
1110TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_10
1211TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_11
1312TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_12
1413TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_13
1514TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_14
1615TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_15
1716TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_16
1817TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_17
1918TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_18
2019TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_19
2120TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_20
2221TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_21
2322TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_22
2423TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_23
2524TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_00ラハブレア院の職員と話す
2625TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_01テミスと話す
2726TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_02「万魔殿パンデモニウム:辺獄編1」を攻略
2827TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_03テミスと話す
2928TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_04
3029TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_05
3130TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_06
3231TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_07
3332TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_08
3433TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_09
3534TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_10
3635TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_11
3736TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_12
3837TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_13
3938TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_14
4039TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_15
4140TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_16
4241TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_17
4342TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_18
4443TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_19
4544TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_20
4645TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_21
4746TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_22
4847TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_23
4948TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_000さて……私からの提案は、シンプルなものさ。 目的地が同じなら、共にパンデモニウムへ向かおうじゃないか。 ひとりよりふたりのほうが、調査の効率も上がるだろう?
5049TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_001私と一緒なら、 パンデモニウムへ入る許可も簡単に得られるはずだ。 それに君は……私が待ちわびていた「星」のようだしね。
5150TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_002もともと私は、同じくパンデモニウムの異変を察知した同僚と、 ふたりで調査へ向かおうとしていたんだよ。
5251TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_003だが、同僚の方が渋ってね。 組織の人間がふたりも動けば、世間の注目を集めると言うのさ。 そして、こうも言った……。
5352TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_004「大丈夫、自分に代わる星が君の前に現れるだろう」って。
5453TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_005その同僚というのが、君と見間違えた「友人」さ。 彼女の言葉を信じて、待ち続けて正解だったよ……。
5554TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_005もっとも、空から降ってくるとは思わなかったけれどね。
5655TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_006ともかく、パンデモニウムへ入るには、 施設を管理しているラハブレア院に許可をもらう必要がある。 まずは、アナグノリシス天測園にいる職員のところへいこう。
5756TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_010エルピスへ向かう前に、最低限の話は通しておいた。 すぐに許可が下りるはずさ。
5857TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_020十四人委員会発行の推薦どおり、 パンデモニウムへの視察希望が……2名。 ひとりは、随分と変わったエーテルをお持ちのようですな。
5958TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_021おふたりのエーテルを、こちらで登録させていただきます。 これで以後、パンデモニウムへと至る転移装置の使用はもちろん、 施設を囲む結界も、あなた方を阻むことはありません。
6059TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_022ほら、言っただろう? 私と一緒なら、簡単にパンデモニウムへ入れるって。 これで君も、私と一緒に調査へと向かえるわけだ。
6160TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_023……入るのは結構ですが、内部の創造生物は貴重な実験体。 「獄卒」たちの指示をちゃんと聞いてくださいますよう、 お願いいたします。
6261TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_024「獄卒」は、パンデモニウム内で働く者たちのことさ。 ずいぶんと禍々しい呼び名だが……それには理由があってね。
6362TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_025本来、世界にとって危険である創造生物は処分されるのが決まり。 しかしラハブレア院では、まだ研究価値がある創造生物に限り、 パンデモニウムに収容して、研究を行っております。
6463TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_027当然、そうした創造生物を外部へ逃がすわけにはいきません……。 「獄卒」は研究員ではなく、創造生物を施設内に縛り付け、 厳重に監視を行う、番人なのです。
6564TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_028創造生物にとって、パンデモニウムはただの収容施設ではない。 獄卒により、いっさいの自由を奪われた「大監獄」なのさ。
6665TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_029……あなた方も、何の調査で向かうのか知りませんが、 もし問題を見つけられましたら、すぐにご報告を。 一応は、ラハブレア様に沙汰を仰がねばなりませんので。
6766TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_029一応、か……。 現状では、問題など何も起きていないという認識なのかい?
6867TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_101_029獄卒たちからは、何の報告もありません。 多少のエーテル的な揺らぎは観測されていますが…… 問題あれば、それこそすでにラハブレア様が動いているはずです。
6968TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_030……なるほどね。 あのラハブレアが、管轄下のパンデモニウムの状況を、 把握していないはずがない、と。
7069TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_031……「あの」と言うあたり、こちらの御方は、 ずいぶんと、ラハブレア様のことをご存知のようですな。 あなた方……もしや、ラハブレア様になにか縁でも?
7170TEXT_AKTKRA102_04476_Q3_000_200何と言う?
7271TEXT_AKTKRA102_04476_A1_000_200彼とは面識がある
7372TEXT_AKTKRA102_04476_A2_000_200ラハブレアのことはよく知っている……
7473TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_100_031……使い魔と思しき貴方も、ラハブレア様と対面しているとは。 他者と積極的に交流するような御方ではありませんので、 かなり、稀有な体験をなさっていますね。
7574TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_105_031……本当に、珍しい方々だ。 ラハブレア様は、他者に自身のことを話す御方ではない……。 あの御人について詳しく知る者など、そうはいませんから。
7675TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_110_031ともかく、ラハブレア様は十四人委員会に名を連ねる御方……。 その活動の害となる行動は厳に慎むよう、お願いいたします。
7776TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_031さあ、いよいよパンデモニウムを拝むときがきたよ。 転移装置は、ここから北東の浮島にあるらしい。 さっそく、向かおうじゃないか……!
7877TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_040パンデモニウムへと至る転移装置は、北東の浮島です。 ……急がないと、置いていかれますよ?
7978TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_045これが、転移装置だね。 しかし……君もラハブレアと面識があったとは。 ますます君に興味が湧いてきたよ。
8079TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_045でも、先ほど言ったとおり…… 今はまだ、お互いこれ以上の詮索は止めておくとしよう。
8180TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_101_045時が来れば、私たちはもっと理解し合えるはずさ。 この出会いが運命なのなら、ね。
8281TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_102_045今は、パンデモニウムへ。 私も実際に足を踏み入れるのは初めてなんだ。 さあ、いざ……!
8382TEXT_AKTKRA102_04476_SYSTEM_046「パンデモニウム」へと転移しますか?
8483TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_060まったく、なんてことだ……。
8584TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_060あの職員が、あまりにも呑気な態度だったものだから、 実は、何事も起きていないのではないかと少し期待していたが…… 悪い方の予測が当たったようだ。
8685TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_061ここが、どれほど厳重に封じられているかわかるかい? 周囲の鎖をはじめ、目に見えるものの多くが、 それぞれ強力な結界を構成している。
8786TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_062さすがはラハブレア院、惚れ惚れするほど見事な結界…… と言いたいが、それも完璧ではなかったらしい。
8887TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_063まだ、目に見えるほどの変化は起きていないが、 パンデモニウムに「何者」かが干渉している……。
8988TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_063そして、その何者かは、 周囲の結界を、内側から剥ぎ取ろうとしているようだ……!
9089TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_064……ああ、今すぐ創造生物が逃げ出すような事態にはならないよ。 到着してすぐに、結界を強化する術を発動させたから。
9190TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_065結界への攻撃を完全に無効化するのは無理でも、 侵食の速度を遅らせることには、成功した。 ……それで、問題が解決したわけでもないけれどね。
9291TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_066状況を整理しよう。 まず第一に、私たちの疑念は現実のものとなった。 パンデモニウムでは、たしかに何らかの事件が起きている。
9392TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_067そしてどうだい、この静けさは。 パンデモニウムを厳重に管理している獄卒の姿なんて、 影も形もないじゃないか。
9493TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_068獄卒から状況を聞きたいところだが…… まずは、彼らを捜すところから始めねばならないようだ。
9594TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_070……これだけでも大概な状況だけれど、 もうひとつ、君に伝えておかなければならないことがある。
9695TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_071結界を強化する術を発動させた、と言ったろう……? 少しでも術を緩めると、侵食が加速しそうな勢いでね。 実は今も、魔力を消耗し続けている状態なんだ。
9796TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_072つまり……。 結界への攻撃者や収監されている創造生物たちと、 もし戦闘になっても、私が相手をするのが難しくなってしまった。
9897TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_072突然こんなことを言われて、君が驚くのも無理はない。 私も、途方に暮れていたよ……もし、ひとりだったらね。
9998TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_073大変、申し訳ないのだが…… パンデモニウム内で、平和的解決が望めなかったときは、 君の力を当てにさせてもらえないだろうか?
10099TEXT_AKTKRA102_04476_Q1_000_100何と言う?
101100TEXT_AKTKRA102_04476_A1_000_100任せておけ
102101TEXT_AKTKRA102_04476_A2_000_100そんな気がしていた……
103102TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_080即答とは頼もしいよ……。 とはいえ、私もまったくの役立たずというわけではない。 君を支援する魔法くらいは、使えるはずだ。
104103TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_085その返答、もしかしてこういう事態に慣れているのかな……? とはいえ私も、すべてを任せて傍観しているつもりはない。 君を支援する魔法くらいは、使えるはずだ。
105104TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_090創造魔法による支援さ、そうだね……。 君の存在を核に、君と共に戦う幻影を創造するとしよう。
106105TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_091そう……数は、7人ほどでどうだろうか。 いざ戦闘になれば、大きな助けになってくれるに違いない。
107106TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_092(★未使用/削除予定★)
108107TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_093よし、それでは、いよいよ突入といこう。 何が待ち受けるかもわからぬ万魔殿、パンデモニウムに……!
109108TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_100ここから先は、まさに万魔殿……。 何が待ち受けているのかは、私にもわからない。 戦闘になることも覚悟して進むとしよう。
110109TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_200おつかれさま! 私が紡いだ幻影たちも、見事に戦ってくれたようだし、 君が、無事に勝利できたことを嬉しく思うよ。
111110TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_201それでは、この青年が目覚めるのを待つとしよう。 獄卒と思われる彼が、正気を失っていたとはいえ、 私たちを、なんの脅威と誤認したのか教えてもらわねば。
112111TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_210Player、来てくれ。 彼が、目を覚ましたようだ……。
113112TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_211そんな……俺は、なんてことを……。
114113TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_212俺のやってしまったことは理解できた。 焦燥にかられた状態で、ひとり正気を失い、 結果……あんたたち、無関係の相手に襲いかかって……。
115114TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_213本当にすまなかった……それと、ありがとう。 おかげで、冷静さを取り戻すことができた。
116115TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_215俺は、獄卒のエリクトニオス……。 パンデモニウムは、施設の大部分を地下に構えているんだが、 その中でも一番地上に近い階層、「辺獄」を持ち場としている。
117116TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_216君が何故、あんなに取り乱していたのか…… パンデモニウムで何が起きているのか教えてくれるかい?
118117TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_217「辺獄」に収監していた創造生物たちが、 いきなり「檻」の外に出て、暴れ始めたんだ……。
119118TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_218それは……穏やかじゃないね。 過去に、そういった脱走騒ぎは?
120119TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_219パンデモニウム各層には、「獄卒長」と呼ばれる管理者がいる。 彼らが、施設を厳格に取り仕切っているからな。 こんな事態は、設立以来、初めてのことだ。
121120TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_220俺も、仲間たちと必死に対処しようとしたんだが…… 混乱の中……気がついたときには、もう独りきりだった。
122121TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_221そのうち、何かに囁かれているような気がしてきて…… いつの間にか転身までして、手当たり次第に攻撃を……。
123122TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_222ふむ……何者かによって、 精神に作用する魔法をかけられた可能性が考えられるね。 仲間と分断されたのも、その攻撃の影響かもしれない。
124123TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_223あんたたちが来たということは、 外でも、この事件を把握しているのか? 俺の知らない情報があれば、何でも構わないから教えてくれ。
125124TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_224……なんてことだ。 パンデモニウムに攻撃を加えている者がいるなんて。
126125TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_225内部の様子から鑑みるに、攻撃を仕掛けているのは、 創造生物を解き放った者と、同一人物だろう。 その正体となると、まだ見当もつかないが……。
127126TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_226テミス、だったな。 十四人委員会に連なる組織の者だと言っていたが…… この事態を委員会が知ったら、どう行動すると思う?
128127TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_227そうなれば彼らは、ここはもう「終わった場所」だと、 パンデモニウムそのものを封鎖するだろうね。 最悪の場合、施設ごと消滅させることも……。
129128TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_228……そうだよな。 結界が破られれば、危険な創造生物が外の世界に出てしまう。 その可能性を知って……躊躇うこともないか。
130129TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_229なら、急がないと……。 事態を公にしても誰も救えないというのなら、 俺自身がパンデモニウムに戻り、みんなを助けだす……!
131130TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_230……驚いた。 君は単身、仲間たちを救い出そうというのかい?
132131TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_231……中にいる獄卒たちが、 消滅を受け入れるというのなら、それも仕方ないだろう。
133132TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_232だが、俺が最後に見たみんなは、まだ諦めてなかった……! 誰も傷つかないようにお互いを守りながら、 必死で、創造生物たちを元の状態に戻そうとしていた。
134133TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_233俺も、まだ諦めない。 だからテミス、どうか…… 俺を信じて、十四人委員会への報告を待ってはくれないか?
135134TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_234……あいにく、先ほどの戦闘を見るかぎり、 内部の創造生物に対抗しうる力を、君が持つとは思えない。 信じようにも、信じるだけの根拠が足りないな。
136135TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_235だが、パンデモニウムの調査が私の使命である以上、 内部の様子も見ずとんぼ返りするのも、尚早な判断といえる。 戦闘は覚悟の上ではあったが……さて、どうしたものか?
137136TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_250ふふ、ふふふふ……やっぱり君は、そう答えるか……。
138137TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_251まったく、本当に君は面白い。 それに妙なところで、私の友人そっくりなことをする。
139138TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_252……ああ、もちろん私も賛成だよ。 まだ、裁定をくだすべき段階ではないからね。
140139TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_253なあ、あんたたち……いったい何を……?
141140TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_254パンデモニウムの結界も、まだ持ちこたえられる。 だとすれば、今すべきことは…… すべて、君と彼女が示してくれただろう?
142141TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_255……Player。 俺の、そしてパンデモニウムのみんなのために…… 本当に、ありがとう。
143142TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_255内部の状況を知る者が仲間にいるのは、こちらも頼もしいよ。 ふふふ……だいぶ奇妙な3人組になったけれどね。
144143TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_256さあ、具体的な救助の作戦を立てるとしよう。 まずは、パンデモニウムの門前まで近づいてみるとしようか。 エリクトニオスに続く脱出者がいないとも限らないしね。
145144TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_240(★未使用/削除予定★)
146145TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_245(★未使用/削除予定★)