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| 1 | 0 | TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_00 | パンデモニウム正門のテミスは、エリクトニオスの話を聞きたいようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_01 | テミスは、獄卒長やラハブレアのことについて、エリクトニオスと話す必要があるという。パンデモニウム正門の「エリクトニオス」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_02 | ヘスペロスを討伐したうえで、「檻」への封印を試みることになった。「辺獄」の最奥へ向かい、冒険者たちを待ち構えているであろうヘスペロスを打倒しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。 |
| 4 | 3 | TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_03 | 獄卒長ヘスペロスを討伐した。テミスとエリクトニオスによる再封印が成功するか見守ろう。 |
| 5 | 4 | TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_04 | 黒幕と思われるヘスペロスが倒れたにも関わらず、「煉獄」へと通じる通路に結界が出現した。パンデモニウム正門で「テミス」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_05 | 「煉獄」より先の階層に潜んでいるであろう黒幕のもとへたどり着くため、テミスが結界を破る方法を探ることになった。冒険者は、一度ここまでに判明した事柄を報告するため現代へと戻ることになった。ラヴィリンソスのアポリア本部で「クローディエン」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_06 | クローディエンの方でも、クリスタルのさらなる調査などを進めるという。それぞれの結果を待ちつつ、しっかりと休息と準備を終えておこう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_00 | エリクトニオスと話す |
| 26 | 25 | TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_01 | 「万魔殿パンデモニウム:辺獄編4」を攻略 |
| 27 | 26 | TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_02 | 「万魔殿パンデモニウム:辺獄編4」を攻略 |
| 28 | 27 | TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_03 | テミスと話す |
| 29 | 28 | TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_04 | アポリア本部のクローディエンと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_000 | …………。 |
| 50 | 49 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_010 | ……できれば、今はそっとしておいてあげたいが、 いつまでも、こうしているわけにはいかない。 |
| 51 | 50 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_011 | エリクトニオスと話をしよう。 獄卒長への対処はもちろん…… 彼が黙っていた「ラハブレア」との関係についてもね。 |
| 52 | 51 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_020 | ラハブレアの話が出たとき、彼はすぐに話題を変えた。 父に対して、なにか複雑な思いを抱いているのかもしれないな。 |
| 53 | 52 | TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_030 | あの「鎖」の結界、素晴らしい術式だよ。 パンデモニウム設立時に、ラハブレアが張ったものらしい。 |
| 54 | 53 | TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_031 | 「父」と俺の繋がりといえば、 俺が使う鎖と、監獄を囲うあの鎖……その程度のものさ。 |
| 55 | 54 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_032 | やはり君は、ラハブレアの息子だったのだね。 |
| 56 | 55 | TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_033 | 魔法も不得手な、落ちこぼれの息子だがね。 やはりということは、テミスは感づいていたんだな。 |
| 57 | 56 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_034 | 当代のラハブレアが生み出した「鎖」の魔法。 あれだけは得意だと、ああも自信を持って言うからには、 幼少より院に属していたか、彼に縁のある者だろうとね。 |
| 58 | 57 | TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_035 | 彼が教えてくれたのは、この魔法だけだったんだ。 あとは研究のため、院にこもりっぱなし……。 俺を育ててくれたのは、同じく院の研究者だった母さ。 |
| 59 | 58 | TEXT_AKTKRA105_04479_ETHEMIS_000_036 | ヒッポカムポスとの戦いに挑む前、君が口にしていた、 パンデモニウムの初代長官、アテナ……。 それが、君の母上だね? |
| 60 | 59 | TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_037 | 本当に……怖いくらい、お見通しだな。 |
| 61 | 60 | TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_100_037 | そのとおり、俺は尊敬する母アテナに呼ばれたから、 パンデモニウムで働くようになったんだ。 決して、ラハブレアのためではない。 |
| 62 | 61 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_038 | その物言いからして、父であるラハブレアのことは、 尊敬の対象ではないということかな……。 しかし何故、ラハブレアに長官の地位が移されたんだい? |
| 63 | 62 | TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_039 | ……母が、死んだからだ。 |
| 64 | 63 | TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_040 | だと言うのにラハブレアは、 ただ黙って、長官の地位を引き継いだ。 そんなヤツのことを……俺は尊敬などできない……! |
| 65 | 64 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_041 | ……「死んだ」か。 君は、人がその生を終えることを、そう表現するのだね。 |
| 66 | 65 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_042 | 私は、公の場に立つラハブレアしか知らないが、 彼はいかなるときにも、冷静に判断を下すことができる人だ。 それはきっと……ときに己の心を殺してでも……。 |
| 67 | 66 | TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_044 | ……悪いが、母の話はここまでにさせてくれないか? どうしても、ラハブレアの憎いツラを思い出してしまう。 |
| 68 | 67 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_045 | わかった、現状を打破するには必要のない話だしね。 獄卒長……ヘスペロスへの対処を考えよう。 |
| 69 | 68 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_046 | 今回も、ほかの獄卒の姿は見つけられなかった。 おそらくヘスペロスが、獄卒長に与えられた権限を行使し、 「檻」で閉じ込めているのだろう。 |
| 70 | 69 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_047 | 私たちのことを察知した以上、ヘスペロスも、 己に最適な環境に創り変えた上で、待ち構えているはず……。 |
| 71 | 70 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_049 | だが、我々としても、創造生物を1体ずつ相手取るより、 元凶たるヘスペロスを抑えたほうが確実だ。 全力を以て、討伐を試みよう……! |
| 72 | 71 | TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_050 | ……なあ、創造生物と融合しているんなら、 獄卒長を「檻」の魔法で封印することも、不可能じゃないよな? |
| 73 | 72 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_051 | 理論上は可能だが……まさか、これだけの事態を引き起こした彼を、 倒すのではなく、封印したいと望むのかい? |
| 74 | 73 | TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_052 | ……理由を聞きたいんだ。 こんなことをしでかした動機は、何なのか。 |
| 75 | 74 | TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_053 | ヘスペロス獄卒長の言葉を真に受ければ、 誰よりもラハブレアに認められようと、力を求めて、 創造生物を解き放ち、融合を果たした……ってことになる。 |
| 76 | 75 | TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_054 | だが、仮にもパンデモニウムは、 ラハブレア本人の管轄下にある施設だろう? そこで暴れることで、心証が良くなるとはとても思えなくてな。 |
| 77 | 76 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_055 | その点は、同意見だが…… 相手の目的は不明、かつ地の利も敵にあり……状況は芳しくない。 実際に矢面に立つ君は、彼の封印を可能だと思うかい? |
| 78 | 77 | TEXT_AKTKRA105_04479_Q2_000_200 | 何と言う? |
| 79 | 78 | TEXT_AKTKRA105_04479_A1_000_200 | まずは、やってみよう |
| 80 | 79 | TEXT_AKTKRA105_04479_A2_000_200 | 失敗したら、そのときにまた考えればいい |
| 81 | 80 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_060 | まったく、あっけらかんと……。 どれほどの修羅場をくぐってきたか知らないが、頼もしいよ。 |
| 82 | 81 | TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_061 | Player、ありがとう……。 |
| 83 | 82 | TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_062 | 参考になるかはわからないけど、気づいたことをひとつ。 獄卒長が融合したのは、ヴリコラカスという創造生物だと思う。 獲物のエーテルを吸収する生物だ。 |
| 84 | 83 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_063 | それに加え、パンデモニウムの内部環境へと干渉する、 獄卒長の権限を用いて、戦闘を有利に進めようとしてくるだろう。 不利な状況での戦いになるが……君を信じているよ。 |
| 85 | 84 | TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_070 | こんな方法で力を得ようとするなんて、どちらが愚か者だか……。 本当なら、この手でヘスペロスを打ち倒してやりたいが、 俺の実力では返り討ちにあうだけ……この怒りはあんたに託す。 |
| 86 | 85 | TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_075 | しかし……半神、「ヘーミテオス」か。 融合能力をどうやって得たのか知らないが、 他の生物をその身に取り込むなど、おぞましいことをするものだ。 |
| 87 | 86 | TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_500 | さあ、テミス! ヘスペロスを……封印するぞ! |
| 88 | 87 | TEXT_AKTKRA105_04479_HESPEROS_000_501 | そうは……させぬ……。 |
| 89 | 88 | TEXT_AKTKRA105_04479_HESPEROS_000_502 | このような不確かな存在に、半神たる私が敗れようとは……。 やはり、最も警戒すべきは貴様であったということか。 |
| 90 | 89 | TEXT_AKTKRA105_04479_HESPEROS_000_503 | 敗れはしたが、お前たちの好きにはさせぬ……。 我が肉体……何より我が心中を、暴かせはしないッ……! |
| 91 | 90 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_504 | まだ抵抗するのかい? Playerとの戦いで、限界のようだが……。 |
| 92 | 91 | TEXT_AKTKRA105_04479_HESPEROS_000_505 | ああ、だが、やるべきことが……残って、いる。 己が結末は……己自身の手で……。 |
| 93 | 92 | TEXT_AKTKRA105_04479_HESPEROS_000_506 | フフフ……なんと嬉しき……あの方を裏切らず、心酔の中……。 これこそ、我が望み……我が美しき、最……期……。 |
| 94 | 93 | TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_507 | ヘスペロス…… 馬鹿な人だ……本当、馬鹿ですよ。 |
| 95 | 94 | TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_508 | 俺のような「落ちこぼれ」に囚われて……。 獄卒長として辺獄を立派に統率していた、あんたの方が、 よほど、ラハブレアの信頼を得ていたはずなのに……。 |
| 96 | 95 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_509 | この星の一員としての役割より、自己の望みを優先し、 それが叶わぬとみるや、志半ばであろうと星に還ることを選ぶ。 こんな終わりもある、ということかな……。 |
| 97 | 96 | TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_510 | だとしても…… せめて、何故こんなことをしたのかくらい、教えてほしかったよ。 |
| 98 | 97 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_511 | 胸の内に秘めていたラハブレアへの心酔。 その感情が肥大化し、息子である君へと嫉妬や憎悪を募らせた結果、 理性を手放し、さらなる力を求めてしまったのかな……。 |
| 99 | 98 | TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_512 | 誰かを強く憎んでしまうほどの、心酔や尊敬……。 あんたも、そういう気持ちに覚えはあるか? |
| 100 | 99 | TEXT_AKTKRA105_04479_Q1_000_100 | 何と言う? |
| 101 | 100 | TEXT_AKTKRA105_04479_A1_000_100 | わかるような気がする |
| 102 | 101 | TEXT_AKTKRA105_04479_A2_000_100 | 理解はできても、肯定はできない |
| 103 | 102 | TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_520 | そうか……。 俺も、受け入れることは到底できないが…… 心のどこかで、共感する部分もあるんだ。 |
| 104 | 103 | TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_521 | あの人の言葉こそが、俺を正しき方向へと導いてくれる。 星の未来のため、あの人が示した道を歩んでいくべきなんだと、 そう思える相手が……俺にもいたから。 |
| 105 | 104 | TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_522 | ……まあ、ヘスペロスの真意や目的はどうあれ、 これで、仲間たちと創造生物を救い出せるはずだ。 今は、それを喜ぼう。 |
| 106 | 105 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_523 | それなら、私も役に立てると思うよ。 |
| 107 | 106 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_524 | 辺獄全域を覆っていたヘスペロスの魔力は消え失せた。 今なら、この施設の制御権を掌握することで、 元の状態へと戻せるはずだ。 |
| 108 | 107 | TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_100_524 | ここから、制御権を……!? あんた、そんなことまで可能なのか……? |
| 109 | 108 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_525 | ……! この気配は、なんだ……? |
| 110 | 109 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_526 | エリクトニオス、あの先は……。 |
| 111 | 110 | TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_527 | ああ、辺獄の下にある「煉獄」層に通じている。 ……どうかしたのか? |
| 112 | 111 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_528 | ……ふたりとも、警戒を。 |
| 113 | 112 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_529 | 辺獄を正常化したことで、ようやく下層の気配が感知できた。 あの先は、まだ……! |
| 114 | 113 | TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_530 | れ、煉獄への通路に結界が!? |
| 115 | 114 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_531 | ……一度、地上へと戻ろう。 どうやら認識を改める必要があるようだ。 |
| 116 | 115 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_532 | この事件は、まだ終わってなどいない。 |
| 117 | 116 | TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_600 | 次から次へと……。 「辺獄」だけではなく、「煉獄」より先の階層でも、 事件が起きているということか……? |
| 118 | 117 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_610 | まずはひとつ、伝えておこう。 ヘスペロスは倒したというのに、パンデモニウムに起きている、 異変は、いっこうに収まっていない……! |
| 119 | 118 | TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_611 | まだ理解が追いついてないんだが…… ヘスペロス獄卒長は、この事件の黒幕ではなかったということか? |
| 120 | 119 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_612 | 残念ながら、そういうことだね。 どうやら真の黒幕は「煉獄」以下の層に潜んでいるらしい。 |
| 121 | 120 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_100_612 | 最初に出会ったとき、君は錯乱状態だったが、 やはりあれも、黒幕によるものだったのだろう……。 相手はずいぶんと精神魔法に長けているようだ。 |
| 122 | 121 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_613 | ヘスペロスもまた、魔法的に願望を増幅されていたとすれば、 動機と行動が一致していなかった点にも説明がつく。 彼がどうやって「融合」を果たしたのかも、ね……。 |
| 123 | 122 | TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_614 | 待ってくれ、融合って……! 「煉獄」以下にも、多くの獄卒たちと創造生物がいるんだぞ。 |
| 124 | 123 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_615 | 君も、気づいたようだね。 獄卒たちは、融合体「ヘーミテオス」とやらに使う、 「材料」として、あえて残されたのだと考えるべきだろう……! |
| 125 | 124 | TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_616 | つまり……仲間たちはみんな、 ヘスペロス獄卒長のような融合体にされてしまったということか。 |
| 126 | 125 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_617 | ……いや。 あれほどの精度で融合させるには、かなり時間がかかるはず。 まだ、大半の獄卒は無事なはずだ。 |
| 127 | 126 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_618 | だが……あいにく煉獄への道は、敵の結界で封鎖されてしまった。 まずは結界を調べて、侵入の糸口を探らねば。 |
| 128 | 127 | TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_619 | なら、先ほどの広間で結界を調べる必要があるということか。 辺獄に残る創造生物が邪魔してこないといいが……。 |
| 129 | 128 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_620 | ……ここでひとつ、朗報も伝えておこうか。 幸い、辺獄の制御権はまだ私が掌握したままだ。 今なら「檻」を行使することで、一挙に再封印できるだろう。 |
| 130 | 129 | TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_621 | ほ、本当か……! なら辺獄の創造生物はみんな、元どおり収監できるんだな? |
| 131 | 130 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_622 | 再封印後の管理には、 唯一の獄卒である、君の力を借りる必要があるけどね。 煉獄への侵入方法を発見するまでの間は、安全を保てるだろう。 |
| 132 | 131 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_623 | しかし、正直いって、 私も、これほど深刻な事態だとまでは思ってなかった。 できるかぎり、私たちだけで解決したいと考えているが……。 |
| 133 | 132 | TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_624 | ……ラハブレアに事態を報告するか? |
| 134 | 133 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_625 | まあ、それも煉獄へと入れるようになってから考えよう……。 獄卒たちの安否や、黒幕の正体に迫る情報などを集めてから、 判断しても、遅くはないはずだ。 |
| 135 | 134 | TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_626 | ……わかった。 俺も、仲間や創造生物の被害が増すくらいなら、 ラハブレアを呼び寄せた方が、遥かにマシだ。 |
| 136 | 135 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_627 | それに、ほかに黒幕がいるとなると、 獄卒長の心酔や言動が、違う意味を持ち始める……。 不確定要素があるうちは、慎重を期したほうがいいだろうからね。 |
| 137 | 136 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_628 | ……さて、そういうわけで、 私とエリクトニオスは、まだパンデモニウムに留まるよ。 ただし、しばらく戦闘の必要はなさそうだ。 |
| 138 | 137 | TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_629 | それならPlayerだけでも、休息を取ってほしい。 肉体的な疲労は、あんたが一番高いだろうからな。 テミスには、引き続き負担をかけてしまうが……。 |
| 139 | 138 | TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_100_629 | ふたりのおかげで、今の成果があるんだからな。 俺にできることなんて……創造生物の管理程度だ。 今のうちくらい、俺に仕事を押し付けて休んでくれ。 |
| 140 | 139 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_630 | おやおや、ずいぶんと自己評価の低いことだね。 創造生物に関する知識や、「檻」の魔法の行使……。 それらの助けは、君なくして得られなかったというのに。 |
| 141 | 140 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_100_630 | 私たちは、ここに来た経緯も立場も違う。 でもだからこそ、それぞれの得意分野を活かしてこれたんだ。 誰ひとり欠けても、パンデモニウムを救うことはできないよ。 |
| 142 | 141 | TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_101_630 | すまない、ヘスペロス獄卒長の酷評が存外こたえていたらしい。 各々の役割を全力で果たし、内部のみんなを救う。 それは……この3人で、だな。 |
| 143 | 142 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_102_630 | そのとおりだとも。 さておき、エリクトニオスの提案には、私も賛成だよ。 Playerには、たしかに休息が必要だ。 |
| 144 | 143 | TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_631 | 休みがてら、クリスタルを君に託した相手へと、 中間報告でもしてきてはどうだい? |
| 145 | 144 | TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_640 | そうか、Playerは、 十四人委員会に関係する者じゃないんだったな。 なら、ラハブレアに漏れ伝わる心配もないという訳か。 |
| 146 | 145 | TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_645 | 私も、友人にだけは状況を伝えておこうかな。 ここを離れては、黒幕による結界への侵食が加速してしまうし、 外での仕事を、いくつか引き受けてもらわないと……。 |
| 147 | 146 | TEXT_AKTKRA105_04479_NEMJIJI_000_650 | クローディエン先生のご判断で、 各機関への報告は、最低限の内容に留めております。 実際、現代ではまだ何も起きていないですしね。 |
| 148 | 147 | TEXT_AKTKRA105_04479_RUISSENAUD_000_655 | かき集めたクリスタルすべてのエーテル波形記録を出せって、 クローディエン先生も、無茶を言うものですよ。 ……助手としては、そういう要求のほうが燃えますけどね! |
| 149 | 148 | TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_700 | Playerさん、おかえりなさい! 過去世界で、何か手がかりを得ることはできましたか……? |
| 150 | 149 | TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_701 | パンデモニウムに迫る危機。 まさかその調査から、古の創造生物と戦う羽目になるとは……。 貴方が無事に帰ってこられて、本当によかった。 |
| 151 | 150 | TEXT_AKTKRA105_04479_NEMJIJI_000_702 | クリスタルが発した警告は事実だったということですか。 しかし、こうなるとクリスタルを残した人物の正体と目的が、 ますます疑問に思えてきますね。 |
| 152 | 151 | TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_703 | ええ、古代人と同時代を生きた者たちなのか、 はたまた、後の世でパンデモニウムに起きた事件を知り得た者か。 結晶に込められた記憶の謎は、いまだ闇の中です。 |
| 153 | 152 | TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_704 | ……ただ、判明した事実もありますよ。 Playerさんが、ふたたび過去の事象へと干渉し、 かつ、何事もなく地続きの未来である現代に帰還したことです。 |
| 154 | 153 | TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_705 | すなわち、パンデモニウムの危機は、 Playerさんが介入したことを前提に、 現代への歴史に組み込まれているということになります……! |
| 155 | 154 | TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_706 | この危機を放置すれば、歴史にどんな影響が出るかわかりません。 特に未知数なのは……黒幕とやらの思惑どおり、 パンデモニウムから危険な創造生物が解き放たれた場合です。 |
| 156 | 155 | TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_707 | これにより、過去の世界に混乱が生じれば、 古代人に、さらなる恐怖が刻み込まれるやもしれません。 そして恐怖や絶望の感情は、「終末の獣」を強大化させる……。 |
| 157 | 156 | TEXT_AKTKRA105_04479_RUISSENAUD_000_708 | 危機を救わねば、古の「終末」が、 より規模の大きな災厄と化すかもしれないということでしょうか。 まさか……現代への歴史が途切れてしまう可能性も……? |
| 158 | 157 | TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_709 | エルピスの未来と現代の繋がりを、断つわけにはいきません。 最悪の事態が起こらぬよう、 どうか、事件を解決まで導いてくださいませんか……? |
| 159 | 158 | TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_710 | ありがとうございます……。 また、貴方にばかり重責を負わせる私たちをお許しください。 こちらも、できるかぎりの助力を行わせていただきますので。 |
| 160 | 159 | TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_711 | そうだ、例のクリスタルをお返しいただけませんか? 事件の舞台は、貴方だけで向かうことができる場所のようですし、 内部に込められた記憶を、さらに調査したいのです。 |
| 161 | 160 | TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_712 | はい、たしかに! 過去の世界でも一区切りがついた状況のようですし、 我々が研究を行っている間は、どうかお休みを……。 |
| 162 | 161 | TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_100_712 | ああ、そうだ! 本格的に研究を始めるにあたり、 もうひとり、我々の研究に携わる助手を増強したんです。 貴方の調査にも関係するので、お伝えしておきますね。 |
| 163 | 162 | TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_101_712 | 彼女「ミレニー」は、古今東西の武具を研究しておりまして。 もし過去の世界で、有用そうな物品を見つけたら、 状態問わず、彼女にお持ちください。 |
| 164 | 163 | TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_102_712 | 研究時に得たツテを活用して、 貴方に役立つ装備へと、交換や加工をしてもらえるはずです。 今後も戦闘は起きるでしょうし……どうかご活用ください。 |
| 165 | 164 | TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_103_712 | それと、貴方が報告してくださった内容は、 助手のネムジジさんに、すべて記録してもらってるんです。 確認したいことがあれば、彼女にお尋ねを! |
| 166 | 165 | TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_104_712 | ……なんだか、予感があるんです。 この研究は、私の生涯で最も重大なものになるだろうと。 |
| 167 | 166 | TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_105_712 | そこに、貴方という憧れの存在が手を貸してくれること。 これほど幸せで、頼もしいことはありません……。 だからこそ、私も全力で研究に打ち込みたいと思います。 |
| 168 | 167 | TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_713 | クリスタル内の記憶を解析できれば、 きっとパンデモニウムの事件に役立つ情報が得られるはず……! 判明した事柄があれば、すぐにお伝えいたしますね。 |