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| 1 | 0 | TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_00 | **特殊ルール: レベルアジャスト** パーラカの里のイェザーンは、冒険者に頼みがあるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_01 | ※本クエストには「**** レベルアジャスト」が、 設定されています。 イェザーンと話した。避難民の流入による物資不足を解消したいという。サベネア島のイェドリマンにいる「カーンチャナ」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_02 | カーンチャナと話した。イェドリマン付近で「オグル」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_03 | オグルと話した。サベネア島のデミールの遺烈郷北東で「オグル」と合流しよう。 |
| 5 | 4 | TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_04 | オグルと合流し、現れた魔物を討伐した。デミールの遺烈郷北東で「オグル」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_05 | オグルと話した。サベネア島のパーラカの里北で「オグル」と再度話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_06 | オグルと再度話した。パーラカの里にいる「イェザーン」と話そう。 |
| 8 | 7 | TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_07 | イェザーンと話した。パーラカの里にいる「オグル」と話そう。 |
| 9 | 8 | TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_08 | オグルと話した。パーラカの里にいる「イェザーン」と話そう。 |
| 10 | 9 | TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_09 | イェザーンと話した。オグルの来訪は、期せずしてイェザーンたちの背中を後押ししたようだ。彼らが力をあわせれば、どんな困難でも乗り越えていけるだろう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_AKTKZF201_04497_TODO_00 | カーンチャナと話す |
| 26 | 25 | TEXT_AKTKZF201_04497_TODO_01 | オグルと話す |
| 27 | 26 | TEXT_AKTKZF201_04497_TODO_02 | オグルと合流 |
| 28 | 27 | TEXT_AKTKZF201_04497_TODO_03 | オグルと話す |
| 29 | 28 | TEXT_AKTKZF201_04497_TODO_04 | オグルと再度話す |
| 30 | 29 | TEXT_AKTKZF201_04497_TODO_05 | イェザーンと話す |
| 31 | 30 | TEXT_AKTKZF201_04497_TODO_06 | オグルと話す |
| 32 | 31 | TEXT_AKTKZF201_04497_TODO_07 | イェザーンと話す |
| 33 | 32 | TEXT_AKTKZF201_04497_TODO_08 | |
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| 49 | 48 | TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_002 | よう、Player。 お前さんに、ちっと相談したいことがあるんだわ。 里の連中の話を聞いてたら、いろいろ問題が見つかってよ……。 |
| 50 | 49 | TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_003 | ひとつは、日用品の不足。 昨今の騒動で、一時的とはいえ物流が停滞したうえに、 避難民が里へ流入したもんだから、そりゃそうだって話だ。 |
| 51 | 50 | TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_100_003 | イェドリマンの商人にあたろうって話も出たんだが、 正式な手順で申し入れると、手続きに時間がかかっちまう。 それを待てるほど、物資の余裕はなくてよ……。 |
| 52 | 51 | TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_008 | それともうひとつは、人手不足。 例の混乱で、負傷しちまったヤツが多いんだわ。 森を護る守護者の数も足りなくてな……。 |
| 53 | 52 | TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_009 | 星戦士団が里を守っちゃくれてるが、 連中の被害も甚大だ、人手の余裕はないしよ。 |
| 54 | 53 | TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_010 | お前さんも、ずっとここにいるわけにはいかないっしょ? 同じぐらいフットワークの軽いヤツが他にいると、 正直ありがたいんだけどねぇ。 |
| 55 | 54 | TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_011 | 俺は遺烈郷にこもりっきりだったし、 里の連中もここを離れないから、ツテは少ない。 というわけでよ、お前さん、何か心当たりはないもんかね? |
| 56 | 55 | TEXT_AKTKZF201_04497_Q1_000_012 | 何と言う? |
| 57 | 56 | TEXT_AKTKZF201_04497_A1_000_001 | 腕のいい冒険者に心当たりがある |
| 58 | 57 | TEXT_AKTKZF201_04497_A1_000_002 | 商人を斡旋してくれそうな知人がいる |
| 59 | 58 | TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_013 | へえ、仕事の斡旋人をやっているカーンチャナと、 そこで働いている冒険者のオグルか……。 そのツテ、頼らせてくれ。 |
| 60 | 59 | TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_014 | 俺は、赤子たちとパサリーンの様子を見たり、 里の連中に薬を調合してやったりで、ここを動けなくてよ。 |
| 61 | 60 | TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_015 | 丸投げすんのは本当に申し訳ないんだが、 お前さんに、その知り合いへ当たってもらいたいんだわ。 |
| 62 | 61 | TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_016 | 何から何まで、ありがとな。 また面倒かけちまうが、イェドリマンに向かって、 その「カーンチャナ」って人に、話を持ちかけてみてくれや。 |
| 63 | 62 | TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_100_017 | また面倒かけちまうが、イェドリマンに向かって、 その「カーンチャナ」って人に、話を持ちかけてみてくれや。 |
| 64 | 63 | TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_018 | お、Playerだ! やっほー! |
| 65 | 64 | TEXT_AKTKZF201_04497_RACASHIR_000_019 | あ、このあいだの……。 |
| 66 | 65 | TEXT_AKTKZF201_04497_YERUVVET_000_000 | (★未使用/削除予定★) |
| 67 | 66 | TEXT_AKTKZF201_04497_YERUVVET_000_001 | (★未使用/削除予定★) |
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| 72 | 71 | TEXT_AKTKZF201_04497_YERUVVET_000_017 | (★未使用/削除予定★) |
| 73 | 72 | TEXT_AKTKZF201_04497_KANCANA_000_025 | あらあら、Player! よく来たわねえ。 |
| 74 | 73 | TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_026 | なあ、聞いてくれよ! ラカシールの勧誘に成功したんだ! 今は冒険者のイロハを教えつつ、一緒に仕事しててさ。 |
| 75 | 74 | TEXT_AKTKZF201_04497_KANCANA_000_027 | ふふ、近況報告はこのくらいにして…… 何か用があるんでしょう? |
| 76 | 75 | TEXT_AKTKZF201_04497_KANCANA_000_028 | なるほど、パーラカの里がそんなことに……。 かなり厳しい状況のようね。 |
| 77 | 76 | TEXT_AKTKZF201_04497_KANCANA_000_029 | わかったわ、任せてちょうだい……! 不況のあおりで商品を抱え込んでいる商人たちに言えば、 ふたつ返事で物資を調達できるはずよ。 |
| 78 | 77 | TEXT_AKTKZF201_04497_KANCANA_000_030 | だから、パーラカの里の人に伝えて。 同じラザハンの民として、協力は惜しまないってね。 私は斡旋人だもの、商人との繋ぎならお安いご用よ! |
| 79 | 78 | TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_031 | 人手が必要なら、私が行くぞ! |
| 80 | 79 | TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_100_031 | 商人から日用品を受け取って里まで運ぶから、護衛は頼んだ! イェドリマンの入口で、待ち合わせな! |
| 81 | 80 | TEXT_AKTKZF201_04497_RACASHIR_000_032 | 姉ちゃん! 待って、オレも行く! |
| 82 | 81 | TEXT_AKTKZF201_04497_KANCANA_000_033 | ふふ、なんだか本当の姉弟みたいよねえ。 |
| 83 | 82 | TEXT_AKTKZF201_04497_RACASHIR_100_034 | 姉ちゃんの行動力、すごいなぁ……。 |
| 84 | 83 | TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_035 | 見てくれよ、この荷物を! 商人が、行商用のカバンと外套を貸してくれたんだ! あいつら商品がさばけるって、大喜びしてたぞ! |
| 85 | 84 | TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_036 | あっ、それから…… 置いていくつもりだったんだけど、 ラカシールが、自分も行くって聞かなくてさ~! |
| 86 | 85 | TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_037 | 「善行を積まんとする者の道を塞ぐことなかれ」って、 ばあちゃんも言ってたし、連れていくことにした。 私ともども、護衛よろしく! |
| 87 | 86 | TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_038 | もちろん、物資はこれだけじゃないぞ。 残りはまとめて荷車に積み込んで、星戦士団の護衛付きで、 パーラカの里に送る算段になってるからな! |
| 88 | 87 | TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_039 | ってわけで、さっそく出発だ! |
| 89 | 88 | TEXT_AKTKZF201_04497_RACASHIR_100_040 | うわ、魔物! |
| 90 | 89 | TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_100_041 | ごめん、あいつ倒すの頼んだ! |
| 91 | 90 | TEXT_AKTKZF201_04497_RACASHIR_100_042 | び、びっくりした……! |
| 92 | 91 | TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_045 | いやあ、助かった! |
| 93 | 92 | TEXT_AKTKZF201_04497_RACASHIR_000_046 | Player、強い! 姉ちゃんより強いんじゃ……。 |
| 94 | 93 | TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_047 | うるさ~い! 私は伸びしろのある、将来有望な冒険者なんだってーの! |
| 95 | 94 | TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_048 | ほらほら、里までまだあるし、 どんどん進むぞ! |
| 96 | 95 | TEXT_AKTKZF201_04497_RACASHIR_000_049 | ちょ、姉ちゃん! 荷物忘れていかないでよ! |
| 97 | 96 | TEXT_AKTKZF201_04497_RACASHIR_100_050 | 姉ちゃんたちが、やっつけてくれた! |
| 98 | 97 | TEXT_AKTKZF201_04497_SULA_100_051 | まさか、ここであなたに会うとはね。 |
| 99 | 98 | TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_055 | ふっふーん! 見ろ、今度こそちゃんと倒したぞ! ま、助っ人が来てくれたおかげなんだけどさ。 |
| 100 | 99 | TEXT_AKTKZF201_04497_SULA_000_056 | ああ、この人たち、 イェザーンが言っていた、あなたのツテ? 姉さんと狩りに出たときみたいに、呼吸が合って驚いたわ。 |
| 101 | 100 | TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_057 | めっちゃ強いアルカソーダラ族の子と遭遇して、 私、元気出てきた! |
| 102 | 101 | TEXT_AKTKZF201_04497_RACASHIR_000_058 | オレはヘトヘトなのに、 姉ちゃん、そういうところすげーよな……。 |
| 103 | 102 | TEXT_AKTKZF201_04497_SULA_000_059 | 狩りは終わったところだし、 パーラカの里まで一緒に行きましょう。 |
| 104 | 103 | TEXT_AKTKZF201_04497_SULA_000_060 | 里についたら「イェザーン」に声をかけてあげて。 あなたが戻るのを待っているから。 |
| 105 | 104 | TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_061 | エーテライト、発見! 知ってるぞ、新天地のエーテライトは交感が大事! ……再会の市で交感を忘れてたのは、ここだけの秘密な? |
| 106 | 105 | TEXT_AKTKZF201_04497_RACASHIR_000_062 | オレ、パーラカの里に来るの初めてなんだ。 |
| 107 | 106 | TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_065 | おつかれさん。 ふたりのことは、シュウーラから聞いたわ。 当人は、食料用に狩った獲物を捌きに行っちまったけどよ。 |
| 108 | 107 | TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_066 | シュウーラと、手合わせする約束をしたんだ~! 今から楽しみだなぁ! |
| 109 | 108 | TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_067 | はは、オグルみたいなヤツがいてくれると、 あいつも張り合いがあるってもんだろうよ。 |
| 110 | 109 | TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_068 | さらに物資を送ってくれるっていうし、 その商人と、紹介してくれたカーンチャナにも、 あとで礼をしないとだわ。 |
| 111 | 110 | TEXT_AKTKZF201_04497_Q2_000_069 | 何と言う? |
| 112 | 111 | TEXT_AKTKZF201_04497_A2_000_001 | ラザハンの民同士、協力は惜しまないと言っていた |
| 113 | 112 | TEXT_AKTKZF201_04497_A2_000_002 | 斡旋人だから、商人との繋ぎは任せろって |
| 114 | 113 | TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_070 | そいつは心強いね。 |
| 115 | 114 | TEXT_AKTKZF201_04497_RACASHIR_000_071 | 姉ちゃん、さっき拾ったもの! 里の人に届けるんだろ? |
| 116 | 115 | TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_072 | あ、そうだった! |
| 117 | 116 | TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_073 | シュウーラと倒した魔物が持ってたものを、回収したんだ。 これ、持ち主が誰かわかるか? |
| 118 | 117 | TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_074 | まさか、こいつは……! ああ、これは友人夫婦の手記だ! あいにくと、例の騒動で死んじまったんだが……。 |
| 119 | 118 | TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_075 | ……そうか、そりゃつらい話だな。 |
| 120 | 119 | TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_076 | だが、希望はある。 幸いにも、ふたりの子どもは無事なんだ。 |
| 121 | 120 | TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_077 | 俺が引き取って育ててるんだが…… この手記から、実の親のことを教えてやるさ。 |
| 122 | 121 | TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_078 | 「人生とは出会いと別れの連続、 だからこそ思い出は糧となり、 今日を生きるお前の血となり肉となる」 |
| 123 | 122 | TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_079 | 「お前が見送った人もまた、 新たな明日へと旅立つお前を見送り、 歩み続ける姿を、いつまでも見守っている」 |
| 124 | 123 | TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_080 | ばあちゃんの言葉のなかでも、私が一番好きな言葉さ。 思い出は大事だぞ、人生の宝物ってやつだからな! |
| 125 | 124 | TEXT_AKTKZF201_04497_RACASHIR_000_081 | へえ…… 神獣様の訓えみたいだ。 |
| 126 | 125 | TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_082 | うちのばあちゃん、イイこと言うんだよなぁ! 孫の私は、ばあちゃんの受け売りしかできないけどな! |
| 127 | 126 | TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_083 | 「オグル」が、お前さんと話したいってよ。 声かけてやってくれや。 |
| 128 | 127 | TEXT_AKTKZF201_04497_RACASHIR_000_084 | 姉ちゃんのばあちゃん、かっこいいよな! |
| 129 | 128 | TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_090 | 前に言ったよな、「恩人には最大限報いるべし」ってさ。 Playerも恩人だからと思って来たんだけど、 結局、いいご縁を引っ張ってもらった感じだな。 |
| 130 | 129 | TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_01 | せっかくだし、シュウーラと手合わせして、 ラカシールと一緒に仕事もして、腕を磨かないとな! |
| 131 | 130 | TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_092 | いっそあれか、踊り子もやってみるか? 赤誠組の素敵なお姉さんを見て、槍から刀に持ち替えたけど、 あの投擲武器も、楽しそうなんだよなあ。 |
| 132 | 131 | TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_093 | マタンガ族も平気になったし、ここでいろいろ挑戦してみる! だからさ、冒険者としてもっと成長できたら、 いつか私と勝負してくれよな~! |
| 133 | 132 | TEXT_AKTKZF201_04497_RACASHIR_000_094 | 姉ちゃん、危なっかしいところあるけど、 オレがちゃんと見張っておくから、心配しないで。 |
| 134 | 133 | TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_095 | 言ったなぁ? ちゃーんと私を見習って精進しろよ、少年! |
| 135 | 134 | TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_096 | Playerは、冒険を続けるんだろ? 私はここが落ち着くまでは残るつもりだけどさ、 そっちは旅を続けて、みんなを助けてやれよな~! |
| 136 | 135 | TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_097 | よーし…… 新天地ではエーテライトの交感と情報収集が、冒険者の基本だ! ラカシール、行くぞ! |
| 137 | 136 | TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_100 | 物資不足は、パサリーンと赤子たちにも影響する問題だったが、 好転する目途が立ったし、ようやっと一息つけそうだわ。 |
| 138 | 137 | TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_101 | シュウーラのヤツも、オグルのおかげで上機嫌でよ。 あんなに笑ってるところ、久しぶりに見たわ。 縁を結んでくれて、ありがとよ。 |
| 139 | 138 | TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_102 | ま、オグルに救われたのは俺も同じだわ。 あいつらの手記を見つけてくれて、励みになった。 気を引き締めて、あいつらの子を立派に育ててみせるさ。 |
| 140 | 139 | TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_103 | で、大きくなったら、 両親がどんだけ愛情を注いでたか、伝えてやんないと。 その愛情は、降り注ぐ辛苦から、あの子を守るだろうからよ。 |
| 141 | 140 | TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_104 | ああ、もちろんお前さんの話もな? なんてったって、命の恩人だからよ。 |
| 142 | 141 | TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_105 | さて、俺もしっかり働きますかね。 お前さん、旅を続けるんなら、健康には気を遣えよ? そんで、また元気な顔を見せてくれや。 |
| 143 | 142 | TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_106 | 妙なところで、野垂れ死んだりすんなよ? ……じゃ、またな。 |