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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_00臣の褒賞のフルシュノは、次の行動に移りたいようだ。
21TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_01フルシュノと偽神獣の正体と思しき、ネルウァのことを調べることになった。ガレマルドのキャンプ・ブロークングラスの「派遣団の情報将校」と話そう。
32TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_02派遣団の情報将校と話し、ウェルギリアからネルウァのことを聞いた。そこへ、ロレンスたちがカヌ・エ・センナを連れてきた。カヌ・エ・センナによると、偽神獣の障壁はエーテルによるものの可能性があるというので、地脈を調べることになった。ガレマルドのウルバニッシマ区で「カヌ・エ・センナ」と話そう。
43TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_03カヌ・エ・センナが地脈を調べて、バブイルの塔がエーテルを吸収していることがわかった。そこにネロが現れた。彼は塔で偽神獣に遭遇してから、冒険者たちを尾行していたようだ。ネロによると、ガレマルド北方にヴァリスの心臓が埋められていて、塔はそれを結節点として、エーテルを吸収しているという。ロレンスたちとウェルギリアが、心臓の回収に向かうことになった。フルシュノに通信が入り、若い帰還者たちがバブイルの塔に向かったというので、フルシュノと共に探して連れ戻すことになった。ウルバニッシマ区で「フルシュノ」と話そう。
54TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_04若い帰還者たちを探して連れ戻すため、フルシュノと同行して、ウルバニッシマ区の「」で見渡そう。 ※同行状態が解除された場合、再度「フルシュノ」に話しかけることで同行を再開できます。
65TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_05で見渡したが、若い帰還者たちは見当たらなかった。フルシュノと同行して、再度ウルバニッシマ区の「」で見渡そう。
76TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_06で見渡したところ、若者の叫び声が聞こえた。ウルバニッシマ区で若い帰還者を探そう。
87TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_07若い帰還者を探したところ、終末の獣に襲われていたので討伐した。ウルバニッシマ区の「若い帰還者」を救助しよう。
98TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_08若い帰還者を救助した。居場所がないと嘆く若い帰還者たちに、フルシュノは月への移住を提案した。反発されたが、ネロが現れて彼らにガレアン人の本質を解き、説得することに成功するのだった。
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2524TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_00派遣団の情報将校と話す
2625TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_01カヌ・エ・センナと話す
2726TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_02フルシュノと話して同行させる
2827TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_03フルシュノを連れてで見渡す
2928TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_04フルシュノを連れてで再度見渡す
3029TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_05若い帰還者を探す
3130TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_06若い帰還者を救助する
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4948TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_000これにて、帰還者たちが抱える絶望への対策は、 一歩前進したと考えていいだろう。
5049TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_001次は保留となっていたことを調べたい。 偽神獣を護る障壁を、いかにして突破するかということだ。
5150TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_001聞けば、偽神獣の行動は、 変異する前の人格が抱いていた想いに影響されるという。 ならば、正体を探ることは無意味ではあるまい。
5251TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_002ここは、ネルウァと関係が深かった、 第III軍団の者に話を聞くのがいいだろう。
5352TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_003イルサバード派遣団に拘束された兵たちは、 精神汚染の除去が行われた後も、負傷の治療のため、 キャンプ・ブロークングラスに留め置かれていたはず。
5453TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_004「派遣団の情報将校」に事情を伝え、 取り次いでもらうことにしよう。
5554TEXT_AKTKBZ003_04581_AYMERIC_000_002(★未使用/削除予定★)
5655TEXT_AKTKBZ003_04581_AYMERIC_000_003(★未使用/削除予定★)
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6160TEXT_AKTKBZ003_04581_SOLDIER04120_100_010なるほど、事情はわかりました……。
6261TEXT_AKTKBZ003_04581_SOLDIER04120_000_011そういうことならば、第III軍団の軍団長、 ウェルギリアに話を聞くといいでしょう。
6362TEXT_AKTKBZ003_04581_SOLDIER04120_100_011まだ怪我は完治していませんが、 話を聞く程度なら問題ないはずです。 彼女を連れてきますので、近くの天幕でお待ちください。
6463TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_100_012お前がエオルゼアの……
6564TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_012今更、敗軍の将に何のようだ?
6665TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_013状況が状況だけに、本題から入らせてもらいたい。 まず、私たちが調べた情報を共有しよう。
6766TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_014以上のような状況から、我々は偽神獣の正体が、 行方不明のネルウァであるとの疑念を強めている。
6867TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_100_014ネルウァ様が……。
6968TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_015彼の最後を知るのは、 ネルウァ派の筆頭格であった君のはず……。 どうか、君が知っていることを話してもらいたい。
7069TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_016……わかった。 と言っても、大したことを知っているわけではないがな。
7170TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_017私がネルウァ様と最後に会ったのは、 第I軍団との内戦が激化し始めた直後のことだ。 場所は、我々が本営を置いていた元老院の地下室……。
7271TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_018日がな一日、避難先の地下室に籠もり、 取り憑かれたように、情報を求めてラジオにかじりついていた……。 戦いの趨勢 (すうせい)が気になっていたのだろう。
7372TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_019だが、残念ながら、私が知っているのはそこまでだ。 その後、前線に出た私は、バブイルの塔から鳴った異音を聞いて、 すぐに正気を失ってしまったからな……。
7473TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_020派遣団の者から聞いたが、 鉱石ラジオがあれば、精神汚染を防げたのだろう? だとすれば、ネルウァ様は、その時点では無事だったはずだ。
7574TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_021しかし、ネルウァ様は熱烈な愛国者であられた。 それこそ、「永遠の繁栄を祖国に」という言葉を、 モットーとして掲げるほどに。
7675TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_022そんな愛国者が帝都の崩壊を目の当たりにすれば、 誰よりも深く絶望したことだろう……。
7776TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_022やはり、偽神獣の正体は、 ネルウァであると考えてよさそうだな……。
7877TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_023偽神獣が、バブイルの塔に居座っているという点も、 その疑いを強めているように思える……。
7978TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_024あの塔は、魔導城の成れの果て…… ネルウァ様が求めた、ガレマール帝国の中枢にして、 皇帝の座所なのだから……。
8079TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_025だが、帝国は滅びたのだ。 不憫なネルウァ様を、もう楽にしてやってくれ……。
8180TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_026話してくれて感謝する。 獣に転じた者は、討伐してやることが唯一の救いだ。 必ず彼を安らかに眠らせると誓おう。
8281TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_100_026…………。
8382TEXT_AKTKBZ003_04581_LORENS_000_027取り込み中のところ悪いな。 カヌ・エさんが到着して、こちらも動き出したもんでな。 お邪魔させてもらったぜ。
8483TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_028Player、フルシュノ様…… どうぞ、よろしくお願いします。
8584TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_029偽神獣の障壁ですが、すでに目星がついております。 あれはエーテルを用いた、魔法障壁と考えてよいでしょう。
8685TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_030お言葉だが、それは魔法の心得がある者ならば、 誰もが真っ先に考えつき、即座に否定する仮説でしょう。
8786TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_031終末の獣とは、エーテルが腐り落ちた存在であり、 エーテルによって行使される魔法は、理論上は使えないはず。 ゆえに想いが動かす力、デュナミスを利用しているのでは?
8887TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_032ええ、おっしゃるとおりです。 しかし、私はガレマルドに降り立ったときから感じています。 莫大なエーテルが大地を流れ、あの塔に集まっていると……。
8988TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_033バブイルの塔は、世界各地の「終末の塔」から、 月に至る道を拓くため、エーテルを集めていました。
9089TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_034その機能を利用していれば、エーテルを持たない存在が、 魔法障壁を展開することも可能ではないでしょうか?
9190TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_035とはいえ、これはあくまで仮説。 これより地脈の調査に赴きたいと考えているのですが、 ご協力を、お願いできないでしょうか?
9291TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_036私も、私も連れていってくれないか? 負傷により戦うことはできないが、それでもここにいる誰よりも、 ガレマルドの地理には詳しいつもりだ……!
9392TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_037もちろん、私は構いませんが……。
9493TEXT_AKTKBZ003_04581_SOLDIER04120_000_038みなさんと共に行動するということであれば、 問題はないように思います。
9594TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_039それでは、もっとも太い地脈が流れる場所、 「ウルバニッシマ区」のあたりに向かうことにしましょう。
9695TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_040まさか、魔法障壁とは…… 魔法が不得手なガレアン人だからと、最初に可能性を否定していた。 固定観念に囚われ、柔軟な発想に欠けていたということか……。
9796TEXT_AKTKBZ003_04581_LORENS_000_041この気配、まさか……。 いや何でもない、こっちの話だ。
9897TEXT_AKTKBZ003_04581_YUGIRI_000_042装束の下に、羊毛で作られた襦袢を着てきたのだが、 さすがに冷えてきたな……。
9998TEXT_AKTKBZ003_04581_FORDOLA_000_043ラウバーン隊長から、直に到着すると連絡があった。 しかし、あいつ……この寒さの中、どんな格好で現れるんだ? ちょっとした見ものだな……。
10099TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_044もし、本当に偽神獣の正体がネルウァ様なら、 私は護るべき人を、護れなかったことになる……。 だとしたら、せめて……。
101100TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_050思ったとおりでした。 エーテルが地脈を通って塔へと流れています。
102101TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_051かつてテロフォロイは、世界各地に「終末の塔」を出現させ、 それぞれの地域からエーテルを集め、 バブイルの塔へ送っていました。
103102TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_052しかし、「終末の塔」は消滅した。 したがって、バブイルの塔に流れ込んでいた、 エーテルの奔流も止まったはずなのですが……
104103TEXT_AKTKBZ003_04581_LORENS_000_053おい、いい加減姿を現したらどうだ……。 バブイルの塔にいたヤツだろ? 悪いが、俺の眼からは逃れられないぜ。
105104TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_054ほう……。 なかなか冴えてるじゃないか。
106105TEXT_AKTKBZ003_04581_YUGIRI_000_055お前は……たしかネロと言ったな。 なぜ、このような場所に……!
107106TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_056オイオイオイ、ここはオレにとっても祖国なンだぜ? 里帰りしてたって、不思議はないだろうが。
108107TEXT_AKTKBZ003_04581_YUGIRI_100_055ふざけたことを……。 よからぬことを企んでいるのなら、シドに連絡をして……
109108TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_100_056どうして、奴の名前が出てくるンだよ! いいか、オレ様は、あの凡庸なボンボンと違って、 この星に留まっていられるほど、小さな才能じゃないンでね。
110109TEXT_AKTKBZ003_04581_LORENS_000_057それで、バブイルの塔に入り込んでいたってわけか。 だが、その様子だと、お前も偽神獣に阻まれて、 月には行けなかったようだな?
111110TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_058お前らが、あの化け物を倒してくれりゃ、 話は早かったンだがな……。
112111TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_059月に渡れなくなって、どうしたものかと思ってたら、 偽神獣対策に乗り出したと知って、様子見してたンだよ。
113112TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_060なるほど、あの魔導技術の天才、 シド会長を上回るほどの才能ともなれば、 すでに、なにか情報をお持ちなのではありませんか?
114113TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_061クックックッ……わかっているじゃないか。 このネロ様が、助け舟を出してやろう。
115114TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_062バブイルの塔のシステムに侵入して調べたンだが、 塔の端末のひとつが、まだ起動しているらしくてな……。
116115TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_100_062「終末の塔」が……!? ですが、すべての塔は消滅したはず……!
117116TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_063お前らは、塔の核になっていたヴァリスの遺物を、 すべて回収した気になっていたらしいが、残ってたンだよ。 ファブリカ区の北あたりにな……。
118117TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_064ファブリカ区は魔導城…… バブイルの塔を挟んで北側に位置するガレマルドの工業区だ。
119118TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_065元々、エブラーナ氷原は、人が住むのに適した土地じゃない。 寒さはもちろん、お前らが大好きなエーテルが薄く、 生物にとって過酷な環境だからだ。
120119TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_066だからこそ、「終末の塔」がそうであったように、 地脈の結節点として、ヴァリス帝の遺物を利用していたのですね?
121120TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_067そのとおり。 塔のシステムを、ほじくり返してわかったことだが、 そこに仕込まれた遺物は陛下の……皇帝の「心臓」だったらしい。
122121TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_068すべての血を集め、巡らせるそれを使うことで、 エーテルを集める仕掛けを使っていたようだな。
123122TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_069他人が造った仕掛けを使って、 エーテルを吸い上げて守りを固めるなんざ、 いかにも小心者のネルウァらしいぜ……。
124123TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_100_069おっと、つい口が滑っちまった…… ちょっとした軽口だ、そうカッカするなよ。
125124TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_070それが事実なら、ただでさえ希薄な、 ガレマルドの環境エーテルは吸いつくされてしまいます。 やがて、この土地は復興など叶わぬ、永久焦土と化しましょう。
126125TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_071ただちに、ヴァリス帝の心臓を回収して、 エーテル吸収を止めねばなりません。 さすれば、障壁もなくなり偽神獣を掃うことも叶うはず。
127126TEXT_AKTKBZ003_04581_YUGIRI_000_072それを、我らにやらせようというのだな……?
128127TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_073ご明察だ。 お前らのことだから、そのうち答えに辿り着くだろうと、 しばらく黙って見ていたンだが、そうもいかない事情が出てきてな。
129128TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_074あの塔は、アニマを「核」とするために設計されている。 偽神獣が無理やりその「核」になったことで、 塔に大きな負荷がかかっているンだ。
130129TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_075オレ様が計算したところ、限界は近いらしい。 ほどなく偽神獣もろともバブイルの塔は大爆発……。 周辺の地脈は破壊され、復興どころじゃなくなるだろうよ。
131130TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_100_075もちろん、塔がなくなれば月への門も閉ざされる。 そうなったら、いかにオレ様でもお手上げだ。
132131TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_076ならば、ますますことを急がねばなりませんね。
133132TEXT_AKTKBZ003_04581_FORDOLA_000_077だが、大まかな区画がわかったとしても、 手のひらに収まるほどの心臓を、どうやって見つけ出す?
134133TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_078心当たりがある……。
135134TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_079精神を汚染され、強制的に働かされていたころの記憶が、 おぼろげに残っているんだ……。
136135TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_080私は、マグナ・グラキエスに派遣される前、 ファブリカ区の一角で、建築作業を命じられていた。
137136TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_081あの奇妙な施設が、そうに違いない。 場所も覚えているので、私が案内しよう。
138137TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_082どうやらアタリのようだな。 だが、偽神獣が獣に身を守らせていたのと同様に、 防備を固められているかもしれンぞ?
139138TEXT_AKTKBZ003_04581_LORENS_000_083ここは、二手に分かれた方が早そうだな。 俺たちは、ウェルギリアと共にヴァリスの心臓を回収する。 そうすればエーテルの供給は断たれ、魔法障壁は消えるはずだ。
140139TEXT_AKTKBZ003_04581_LORENS_000_084それと同時に主力部隊がバブイルの塔へ……。 障壁さえ消えちまえば、偽神獣なんざアンタと盟主らで充分だろう?
141140TEXT_AKTKBZ003_04581_Q1_000_000何と言う?
142141TEXT_AKTKBZ003_04581_A1_000_001こちらは任せてくれ
143142TEXT_AKTKBZ003_04581_A1_000_002そちらを頼んだぞ
144143TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_085私だ……何かあったのか?
145144TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_086……なんだって!? わかった、すぐに連れ戻そう。
146145TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_087派遣団からの緊急連絡だ。 キャンプ・ブロークングラスにいた若い帰還者たちが、 バブイルの塔の方へ向かったそうだ。
147146TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_088帰還者たちの中でも、特に愛国心が強い者たちだったようでな。 皇族ネルウァが潜伏しているのだと誤解して、暴挙に出たらしい。
148147TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_089まだこの辺りにいるはずだ。 急ぎ彼らを探し出して、連れ戻しにいこう。
149148TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_090そういう面倒に関わるのが嫌で、しばらく黙って見ていたンだ。 そんな奴らは、ほっておけばいいンだよ。
150149TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_091助けられる人が目の前にいるときに、 我が身を案じて助けぬというのは怠惰というもの。 今の私を支える言葉だ。
151150TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_092Player、すまないが君も一緒に来てくれ。
152151TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_093私は偽神獣討伐に向かう主力部隊を編成するため、 キャンプ・ブロークングラスに戻っておきます。 急ぎ、準備を進めましょう。
153152TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_094さて、オレはこの辺で一服しとくか……。
154153TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_100同行の申し出を受けてくれて、助かった。 このような事態になろうとは想定しておらず、 武器を持ってきていないのだ。
155154TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_101もしも、魔物や魔導兵器に襲われたときは、 すまないが排除を頼みたい。
156155TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_102では、若者たちを探すとしよう。 こちらから、バブイルの塔の方角を捜索するのだ。
157156TEXT_AKTKBZ003_04581_SYSTEM_000_102(★未使用/削除予定★)
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160159TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_105この辺りには、若者たちの姿はないようだな……。 先に進んで探してみよう。
161160TEXT_AKTKBZ003_04581_Q2_000_000何をする?
162161TEXT_AKTKBZ003_04581_A2_000_001話す
163162TEXT_AKTKBZ003_04581_A2_000_002同行状態を解除する
164163TEXT_AKTKBZ003_04581_A2_000_003キャンセル
165164TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_106若者たちを死なせるわけにはいかない。 塔に入って獣に襲われる前に、何としても探し出そう。
166165TEXT_AKTKBZ003_04581_SYSTEM_000_107同行状態を解除します。本当によろしいですか?
167166TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_108用があるのならば手早く済ませてくれ。 私は「ウルバニッシマ区」の先ほどの場所で待っていよう。
168167TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_109用は済んだようだな。 では、急ぎ若者たちを探そう。
169168TEXT_AKTKBZ003_04581_SYSTEM_000_110このクエストを進行させるには、 フルシュノが同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。
170169TEXT_AKTKBZ003_04581_SYSTEM_000_111同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。
171170TEXT_AKTKBZ003_04581_ALPHINAUD_100_112やあ、Player。 ガレマルドの偽神獣対策に協力してくれているそうだね。
172171TEXT_AKTKBZ003_04581_ALPHINAUD_200_112私たちも、さらなる獣化の被害が広まらぬよう、 ここで最善を尽くしているところだ。 あの悲劇は、もう二度と見たくはないからね……。
173172TEXT_AKTKBZ003_04581_ALPHINAUD_100_113お父様、この駅にいる人々のことは我々にお任せください。 いまのところ、獣化する者は出ておりません。
174173TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_114ああ、引き続き頼む。 偽神獣に関しては、Player殿らと共に、 対策に動いている……どうか、しばし堪えてくれ。
175174TEXT_AKTKBZ003_04581_ALISAIE_100_115せっかく生き延びた人たちを、獣なんかにさせるもんですか! 誰かが絶望に堕ちそうになったら、別の誰かが希望を繋ぐ…… そうやって、この状況を打破してみせるわ!
176175TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_116頼もしいな、アリゼー。 その意気で、どうかここにいる人々のことを頼む。
177176TEXT_AKTKBZ003_04581_ALISAIE_100_117お父様もどうか気をつけて。 ふたりとも、あんまり無理はしないでね……。
178177TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_120(-若者の声-)た、助けてくれーーー!
179178TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_121悲鳴のもとへ急ごう……!
180179TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_125と、塔の方からバケモノが……!
181180TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_126すまない、獣を倒してくれ!
182181TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_130獣を倒してくれて感謝する。 彼は無事だろうか……?
183182TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_140た、助かったよ。 あんたは、俺たちに話を聞きにきた奴だな……。
184183TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_141魔導城に、ネルウァ様がいると聞いたんだが…… 中からバケモノが飛び出して襲ってきやがった。 いったい、どうなってるんだ……?
185184TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_142ネルウァ様がバケモノに……?
186185TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_143なんてこった……。 やっぱり俺たちには、もう居場所は残されてないんだな。
187186TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_145そんなことはない。 君のような若者こそ、新たな国家の建設に加わればいい。 むろん、我がシャーレアンへの移住という選択肢もある。
188187TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_146そう簡単に割り切れるものかよ。 新たな国家とやらは、俺が愛した帝国とは別物だ。 それに他国で生きるくらいなら、野垂れ死にを選ぶね……。
189188TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_147失われた故郷を夢に見ながら自ら死を選ぶというのか?
190189TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_147それだけの覚悟があるならば、 古き国家の枠組みなど飛び越え、新天地を目指すべきだ。
191190TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_148新天地だと……? どこにそんなものがあるというんだ?
192191TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_149……月にある。
193192TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_150我々は、月をいかなる国家にも属さぬ、 人類の叡智の集積地とする計画を立てているのだ。 その理念に賛同してもらえるなら、共にきてほしい。
194193TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_151ガレアン人は誰よりも魔導技術に、機械操作に長けている。 進んだ知識を持つ月の民、レポリットたちとも、 きっと対等に渡り合えるだろう。
195194TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_152ハッ、何を言っている? いまさら、そんなところへ……
196195TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_153(-ネロの声-)いいじゃないか……。
197196TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_154いいか、よく聞けよ。 帝国を強国へと発展させてきたガレアン人の本質は、 現状や過去に甘んじることなく、進歩を続けることにある。
198197TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_155オレは、そのとおりに生きてきた。 ときに負け、辛酸を舐めたことだってあったが、 それでも、どこにいようと、オレは高みを目指してきた。
199198TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_100_155祖国がガレキの山に変わろうが、オレの技術は変わらねぇ。 むしろ、さらなる高みを目指して、まだ見ぬ知識が眠る月に、 行ってみたくてウズウズしてるンだ……。
200199TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_100_156聞けば、終末の獣ってのは、絶望した奴がなるらしい。 だとしたら、なぜお前たちは人のままでいるンだ?
201200TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_156帝国は滅びた。 だが、お前たちは終わってないし、終わってるとも思ってないンだよ。 これからは好きに生き、好きに高みを目指せばいいってこった。
202201TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_200_156……ま、オレはお前たちが野垂れ死のうが、絶望しようが、 知ったこっちゃないがな。
203202TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_157わかった……。 腐ったまま野垂れ死にするくらいなら、やってやる。 月だろうと、どこだろうと行って、高みってやつを見てやるよ。
204203TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_100_157たしかに、俺も学生だった頃は、新技術に夢中になって、 魔導展に出品する作品を作ってたっけ……。 つねに高みを目指す、か……。
205204TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_158では、そのためにも我々は、 偽神獣を倒さねばならないな……。
206205TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_159皇族を敬愛していた気持ちは、今も変わりない。 だが、ネルウァ様が、そんなバケモノになってしまったのなら…… どうか安らかに眠らせてやってくれ。
207206TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_160迷惑かけてすまなかった、俺たちはキャンプに戻るよ。
208207TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_161感謝する、君のおかげで説得することができた。 しかし、面倒事に関わるのは嫌だったのでは……?
209208TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_162……オレは皇族なんて、よくわからん他人のために、 振り回される奴が大嫌いなンでね。 文句のひとつでも、言ってやりたかっただけだ。
210209TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_163それに、いくつもの国がつるんで月に進出しようっていうのに、 ガレアン人がひとりもいないってのは気に食わない。
211210TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_164いざとなれば、 あいつらから月の情報も仕入れられるしな……。