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| 1 | 0 | TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_00 | バルデシオン分館の新顔のバルデシオン委員は、冒険者の到来を待っていたようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_01 | 新顔のバルデシオン委員がクルルとグ・ラハ・ティアを連れてきてくれ、依頼に関する話を聞いた。情報を持ちかけたラムブルースに会うためにモードゥナへ向かい、レヴナンツトールの「」で待機しよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_02 | ラムブルースから、幻域というエリアが発見されたという話を聞いた。詳細を聞くため、銀泪湖畔で第一発見者の「探検家」を探そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_03 | 探検家デリックと話した。銀泪湖畔にあるという幻域「オムファロス」へと向かおう。オムファロスへは、モードゥナの銀泪湖畔から移動できるようだ。 |
| 5 | 4 | TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_04 | 探検家のデリックに案内され、幻域オムファロスに足を踏み入れた。同じくオムファロスに立ち入った「グ・ラハ・ティア」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_05 | グ・ラハ・ティアと話した。「オムファロス」内の気になるものを調べてみよう。 |
| 7 | 6 | TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_06 | 気になるモニュメントや境界などを調べた。オムファロスの「デリック」に報告しよう。 |
| 8 | 7 | TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_07 | グ・ラハ・ティアは幻域の正体について考えあぐねているようだ。幻域は、誰が、なんのために造った場所なのだろう……。 |
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| 25 | 24 | TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_00 | レヴナンツトールので待機 |
| 26 | 25 | TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_01 | 探検家の手がかりを探す |
| 27 | 26 | TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_02 | 探検家の手がかりを探す |
| 28 | 27 | TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_03 | オムファロスのグ・ラハ・ティアと話す |
| 29 | 28 | TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_04 | オムファロス内を調べる |
| 30 | 29 | TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_05 | デリックと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_AKTKEA101_04536_BALDESIONSTAFF04536_000_000 | Playerさん、 おかえりなさい! |
| 50 | 49 | TEXT_AKTKEA101_04536_BALDESIONSTAFF04536_000_001 | もしかして「とある依頼」の件で、いらっしゃってくれました? クルルさんがあなたに相談したいと話していたっていう……。 |
| 51 | 50 | TEXT_AKTKEA101_04536_BALDESIONSTAFF04536_000_002 | それならすぐに呼んできます! ちょっと待っていてくださいね! |
| 52 | 51 | TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_003 | ありがとう、来てくれたのね! 以前にも話したとおり、 あなたとラハくんに持ちかけたい話があったの。 |
| 53 | 52 | TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_004 | 前に言ってた「例の件」についてだよな? 分館の活動記録の整理もひと区切りついたし、任せてくれ! |
| 54 | 53 | TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_005 | それに…… 海底遺跡の探検に行って、あらためて気づいたんだよ。 フィールドワークの良さってやつにさ。 |
| 55 | 54 | TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_006 | そういう意味では、まさにお望みの依頼ね。 まずは前提を伝えさせてちょうだい。 |
| 56 | 55 | TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_007 | Playerさんも知ってのとおり、 バルデシオン委員会は、おじいちゃん…… ガラフ・バルデシオンが創立した調査研究機関よ。 |
| 57 | 56 | TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_008 | その究極的な研究目標は、星のありようの解明……。 「星の意思」や、それに接触し得る「超える力」について、 研究していたのもそのためだけど…… |
| 58 | 57 | TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_100_008 | あなたを含めた「暁」のおかげで、多くの謎が解けたわ。 委員会は存在意義を果たし終えたんだって、思えるほどにね。 でも、本当にそうかしら……? |
| 59 | 58 | TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_009 | 思い出して……私たちは、 研究の過程で知り得た「世界の脅威」についての対策も行ってきた。 クリスタルタワー調査団への参加も、その一環ね。 |
| 60 | 59 | TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_010 | 思い出して……私たちは、 研究の過程で知り得た「世界の脅威」についての対策も行ってきた。 クリスタルタワーや三闘神に関する調査も、その一環ね。 |
| 61 | 60 | TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_011 | それらの脅威への対抗は、すべて「知る」ことから始まっていた。 なら、私たちは、まだ知的探求を止めるべきじゃない。 そう思っているの。 |
| 62 | 61 | TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_012 | バル島の消滅によって、 本部と人員の多くを失ってしまったけれど……。 委員会のみんなの想いを継いでいきたいから。 |
| 63 | 62 | TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_013 | 命を懸けて世界の脅威と戦ったおじいちゃんたち…… そんなバルデシオン委員会のみんなの、 遺志を継いでいきたいから。 |
| 64 | 63 | TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_014 | ごめんなさい、堅い話になっちゃったわね。 本題に戻しましょうか。 |
| 65 | 64 | TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_015 | 私たちは、バルデシオン委員会の活動記録だけじゃなく、 委員会宛てに届いた依頼も整理していたの。 そのなかに、気になる案件があったというわけ。 |
| 66 | 65 | TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_100_015 | 依頼主は、ご存知、聖コイナク財団のラムブルースさんよ。 ラハくんも、これは初耳でしょう? |
| 67 | 66 | TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_016 | マジかよ! ってことは、モードゥナの調査地でなにか異変があったのか? |
| 68 | 67 | TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_017 | ええ、バルデシオン委員会に引き取ってほしい案件があるみたい。 クリスタルタワーの一件で、監査役を務めた実績もあるしね。 |
| 69 | 68 | TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_018 | 詳細は不明だけど、なんでも…… 古代アラグ文明の調査を専門とする聖コイナク財団では手に余る、 「未知」に出会ったのだとか。 |
| 70 | 69 | TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_019 | 今回お願いしたいのは、その先行調査よ。 ラムブルースさんに会って、詳細を聞いてきてほしいの。 ……どうかしら? |
| 71 | 70 | TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_020 | ありがとう、助かるわ! じゃあふたりで、レヴナンツトールに向かってもらえる? ラムブルースさんが迎えに来てくれるはずよ。 |
| 72 | 71 | TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_021 | 私は分館の管理のために残るけれど…… もしも人手が不足するような事態になったら、 いつでも呼んでね。 |
| 73 | 72 | TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_022 | さあ行こう、Player! 準備を整えたらすぐに向かうから、 あんたは先に「レヴナンツトール」で待っててくれ! |
| 74 | 73 | TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_040 | Player! ラムブルースはまだ来てないみたいだな。 |
| 75 | 74 | TEXT_AKTKEA101_04536_RAMMBROES_000_041 | (-ラムブルースの声-)すまない、待たせてしまったかな。 |
| 76 | 75 | TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_042 | ラムブルース! 元気だったか? |
| 77 | 76 | TEXT_AKTKEA101_04536_RAMMBROES_000_043 | ええ。 グ・ラハ・ティア、Player。 あなた方こそ、お元気そうでなにより。 |
| 78 | 77 | TEXT_AKTKEA101_04536_RAMMBROES_000_044 | そして、要請に応えてくれてありがたい。 さっそく本題に入ってしまうが…… |
| 79 | 78 | TEXT_AKTKEA101_04536_RAMMBROES_000_045 | 実は、我々のもとに、 「幻域 (げんいき)」を発見した、という探検家が現れたのだ。 |
| 80 | 79 | TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_046 | 幻域って、あの!? クルルの言ってた「未知」ってそういうことか……! |
| 81 | 80 | TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_047 | あんたは知らないか? 一種の都市伝説みたいなものなんだが…… |
| 82 | 81 | TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_048 | このエオルゼアには、 蜃気楼のように現れるが、入ろうと近づくと消えてしまう、 幻の領域が点在するって噂なんだ。 |
| 83 | 82 | TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_049 | 古くから伝承はあったようだが、未だに実在は証明されておらず、 歴史書や公的な記録にも、ほとんど登場しない。 |
| 84 | 83 | TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_050 | それなのに、見たという噂や与太話は絶えず語られる。 多くの探検家の心を掴んで離さないロマンってわけさ。 |
| 85 | 84 | TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_051 | あんたが話を寄越すくらいだから嘘じゃないだろうが、 その……本当に実在したのか? |
| 86 | 85 | TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_052 | (★未使用/削除予定★) |
| 87 | 86 | TEXT_AKTKEA101_04536_RAMMBROES_000_052 | ええ、私たちも疑ったが、その探検家の話に嘘偽りはなかった。 しかしそれは、我々の専門分野を凌駕するものだったのです。 |
| 88 | 87 | TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_053 | 考古学を専門とするあんたが、そう断言するとなると…… 過去文明の遺跡を見間違えたって線は薄いか。 |
| 89 | 88 | TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_100_053 | とにかく、自分の目で確かめてみないことには始まらない、よな。 |
| 90 | 89 | TEXT_AKTKEA101_04536_RAMMBROES_110_053 | バルデシオン委員会が、 「真実」にたどり着けるように願っているよ。 |
| 91 | 90 | TEXT_AKTKEA101_04536_RAMMBROES_000_054 | くだんの探検家には、 バルデシオン委員会の到着を待ってほしいと伝えたのだが……。 「人を待つのは性分じゃない」と、ひとり探索を続けている。 |
| 92 | 91 | TEXT_AKTKEA101_04536_RAMMBROES_000_055 | 「銀泪湖」の周辺にいるはずだから、彼に案内を頼むといい。 私たちよりも、幻域に詳しいはずだ。 |
| 93 | 92 | TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_056 | ああ、ありがとうラムブルース! |
| 94 | 93 | TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_057 | じゃあ手分けをして、その探検家を探そう! |
| 95 | 94 | TEXT_AKTKEA101_04536_SYSTEM_000_070 | この辺りに人がいる様子はない……。 他の場所を探してみよう。 |
| 96 | 95 | TEXT_AKTKEA101_04536_SYSTEM_100_070 | 小さなオポオポが佇んでいる。 まさか、探検家というのは彼のことなのだろうか……? |
| 97 | 96 | TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_071 | Player……? あんたまさか、そいつを探検家だと思ってないだろうな……!? |
| 98 | 97 | TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_072 | 俺はデリック、幻域を発見した探検家だ。 わざわざ探してくれたみたいで、悪かったな。 |
| 99 | 98 | TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_073 | ああ、こいつが気になるか。 |
| 100 | 99 | TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_074 | 以前、怪我していたのを見つけてな。 助けてやったら、ついて来るようになっちまったんだ。 まぁ、気にしないでくれ。 |
| 101 | 100 | TEXT_AKTKEA101_04536_BABYOPOOPO_000_075 | (★未使用/削除予定★) |
| 102 | 101 | TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_076 | そっちの彼女が、終末から星を救った英雄だろう? 噂は聞いてるよ、あんたが来てくれるとは僥倖だ。 幻域の調査を請け負ってくれるのか? |
| 103 | 102 | TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_077 | それについてなんだが、正式に引き受けるかを判断するために、 まずは先行調査という形をとらせてくれ。 そもそも、幻域は本当に実在するのか? |
| 104 | 103 | TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_078 | ああ、ここモードゥナに突如として現れた、 幻域に至る門…… |
| 105 | 104 | TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_079 | 前人未到の、探検家たちの夢はすぐそこに。 さあ、案内するよ。 |
| 106 | 105 | TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_080 | お、おい……!? |
| 107 | 106 | TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_081 | すごいだろ? 門の出現と同時に、魔法が発動したみたいでな。 こうして歩けるようになってる。 |
| 108 | 107 | TEXT_AKTKEA101_04536_Q2_000 | 何と言う? |
| 109 | 108 | TEXT_AKTKEA101_04536_A2_001 | 本当に大丈夫……? |
| 110 | 109 | TEXT_AKTKEA101_04536_A2_002 | ウリエンジェ式水上歩行術……! |
| 111 | 110 | TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_082 | 自力でやってのけた奴がいるのか? それは……ずいぶんと奇骨な奴もいたもんだな。 |
| 112 | 111 | TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_083 | 大丈夫だから。 ほら、来いよ。 |
| 113 | 112 | TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_084 | すごいな、本当に足場があるみたいだ! レビテトみたいな浮遊魔法とも違う感覚だし、 永続的にかかっているなら、いったいどんな原理で……。 |
| 114 | 113 | TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_085 | っと、今は先に進まないとな。 じゃあ、行ってみるか……! |
| 115 | 114 | TEXT_AKTKEA101_04536_Q3_000_000 | 「幻域」へ移動しますか? |
| 116 | 115 | TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_091 | ここが、幻域……!? |
| 117 | 116 | TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_100_091 | 銀泪湖から、こんな場所に繋がるなんて…… |
| 118 | 117 | TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_110_091 | 地面の感触に、不自然な点はなし。 細かな土埃や匂いに至るまで、何から何まで本物…… この場所は魔法でも幻影でもなく、本当に実在しているんだ……! |
| 119 | 118 | TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_092 | ようこそ、始まりの幻域「オムファロス」へ。 |
| 120 | 119 | TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_100 | 驚いたか? |
| 121 | 120 | TEXT_AKTKEA101_04536_BABYOPOOPO_000_105 | ウキッ! ウキキッ! |
| 122 | 121 | TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_110 | なぁ、デリック。 ここについてひとつ聞きたいんだが、 その「オムファロス」っていうのは? |
| 123 | 122 | TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_111 | 呼び名がないと不便だと思って、俺が考えた。 モードゥナはアルデナード小大陸の中心に位置するからな。 「ヘソ」って意味の古語から引用したんだ。 |
| 124 | 123 | TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_112 | ご覧のとおり、 人工物が存在するのに、人の気配はない。 それでいて、妙にきれいで手入れされていたかのようだ。 |
| 125 | 124 | TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_113 | ここの調査を、君たちに手伝ってもらいたい。 なんのためにあるのか、誰が造ったのか……。 |
| 126 | 125 | TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_100_113 | ああ、それにこの幻域が出現した理由も知りたい。 いままで秘されていたのか、いまやっと見つかったのか、 気になるだろ? |
| 127 | 126 | TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_114 | ともかく、まずは観察してみなくちゃな! この一帯を見てまわってみよう! |
| 128 | 127 | TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_120 | あのオポオポは、オムファロスに慣れてるみたいだな。 デリックは、それだけここに足を運んでたってことか……? |
| 129 | 128 | TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_125 | 俺のことはいいから、 ほら、オムファロスを見てまわるんだろう? |
| 130 | 129 | TEXT_AKTKEA101_04536_SYSTEM_000_130 | 人工的なモニュメントが建っていて、 足元には見覚えのある意匠が施されている。 誰が造ったのだろうか……。 |
| 131 | 130 | TEXT_AKTKEA101_04536_SYSTEM_000_131 | 不可思議な建造物が、 オムファロスに点在している。 なんのために造られたのだろうか……? |
| 132 | 131 | TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_132 | エオルゼアの各国の建築様式とは、明らかに違うよな? なんというか、よく出来すぎてる……。 |
| 133 | 132 | TEXT_AKTKEA101_04536_SYSTEM_000_134 | 遠くにクリスタルタワーのようなものが見える。 雲に隠れて見えにくいが、ここは銀泪湖上空のようだ。 |
| 134 | 133 | TEXT_AKTKEA101_04536_SYSTEM_000_135 | 外界からは見えていなかったが、 この島は、ずっとここに浮かんでいたのだろうか? |
| 135 | 134 | TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_139 | どうだ、変なところだろ? |
| 136 | 135 | TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_140 | ああ、ひととおり見てきたが、 あんたの言うとおり、謎の多い場所だな。 |
| 137 | 136 | TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_141 | 雲海の先に見えてる塔…… あれって、クリスタルタワーで間違いないよな? |
| 138 | 137 | TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_142 | となると、湖上に仕掛けられていた転送魔法で、 オレたちは銀泪湖のはるか上空に飛ばされた。 と考えるのが妥当だが…… |
| 139 | 138 | TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_143 | 銀泪湖の上空と言えば、 帝国の飛空戦艦とミドガルズオルムが激戦を繰り広げた空域だ。 浮島があったら、影響を受けないはずがない。 |
| 140 | 139 | TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_144 | だから、なんというか、ここは…… モードゥナであってモードゥナではない空間、 「次元の狭間」とは言わないが、なにかがズレているんだと思う。 |
| 141 | 140 | TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_145 | ズレた場所とは、言い得て妙だ。 ほかにも、気になることがあるか? |
| 142 | 141 | TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_146 | ああ、そこにある建造物の意匠…… エオルゼア十二神のシンボルだよな? |
| 143 | 142 | TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_147 | つまりここは、十二神への信仰のため、 人為的に造られた場所である可能性が高い。 |
| 144 | 143 | TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_148 | だが、銀泪湖上空戦の後、 これほどの規模の設備を造った上で、魔法的に隠蔽する…… そんなことができるヤツがいるとも思えないんだ。 |
| 145 | 144 | TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_149 | 推察をするにも、判断材料が少なすぎるな……。 |