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| 1 | 0 | TEXT_AKTKMH110_04535_SEQ_00 | 封宝の間のヤ・シュトラは、実験が成功に終わってほっとしているようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_AKTKMH110_04535_SEQ_01 | ヤ・シュトラと話した。護魂の霊鱗の補強を、ガーロンド・アイアンワークス社に頼むことになった。ラールガーズリーチの「年若いガーロンド社員」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_AKTKMH110_04535_SEQ_02 | 年若いガーロンド社員と話して、シドを呼び出してもらった。護魂の霊鱗の補強を依頼したところ、ふたつ返事で快諾を得ることができた。第十三世界の詳細なデータを持っているという、ネロに協力させるつもりのようだ。サベネア島のデミールの遺烈郷の「ニッダーナ」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_AKTKMH110_04535_SEQ_03 | ニッダーナの人造アトモス製作には、アルキミヤ製薬堂の錬金術師たちも力を貸してくれるようだ。アジュダヤのことを気がかりに思いながらも、素直に本音を吐露できないヴリトラを、ナブディーンは弟分ヴァルシャンとして扱い、アジュダヤのことを諦めるなと諭す。ニッダーナや錬金術師たちもヴリトラを送り出そうと言葉を掛ける中、エスティニアンはメラドとその妹を伴って現れる。カルザール基金によって、妹とともに暮らす未来が開けたメラドは、ヴリトラにも家族を探しに行ってほしいと話す。それでも、決心が固まらないヴリトラの背中を押したのは、かつてヴリトラが冒険者へと贈った言葉だった。「進むのなら、護り抜け」。冒険者からこの言葉を返されたヴリトラはようやく、ラザハンを護りながら、アジュダヤを探すために進むことを決意したのだった。デミールの遺烈郷の「ヤ・シュトラ」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_AKTKMH110_04535_SEQ_04 | ヤ・シュトラと話した。エスティニアンもともに第十三世界へと渡り、アジュダヤ探しに手を貸してくれるという。一方で、元「暁」の面々については、世界の危機という題目でもない限りは、声をかけるべきではないようだ。ラザハンのメーガドゥータ宮前の「ヴァルシャン」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_AKTKMH110_04535_SEQ_05 | ヴァルシャンは、第十三世界探索の拠点として、メーガドゥータ宮の一室を冒険者たちに開放するよう、官吏に命じた。カルザール基金のために運びこんだ宝の運用が始まり次第、居室が用意されるようだ。第十三世界へと渡る準備が整うまで、さらなる研鑽を積んで備えておこう。新たなる冒険は、まだ始まったばかりなのだから。 |
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| 25 | 24 | TEXT_AKTKMH110_04535_TODO_00 | 年若いガーロンド社員と話す |
| 26 | 25 | TEXT_AKTKMH110_04535_TODO_01 | デミールの遺烈郷のニッダーナと話す |
| 27 | 26 | TEXT_AKTKMH110_04535_TODO_02 | ヤ・シュトラと話す |
| 28 | 27 | TEXT_AKTKMH110_04535_TODO_03 | メーガドゥータ宮前のヴァルシャンと話す |
| 29 | 28 | TEXT_AKTKMH110_04535_TODO_04 | |
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| 49 | 48 | TEXT_AKTKMH110_04535_ESTINIEN_000_001 | 話に聞いてはいたが、あらためてヴォイドの危険性がよくわかった。 だが、ヴリトラが乗り気でない理由は、別にあるはずだ。 奴の腹が決まるかどうかは……ふむ……。 |
| 50 | 49 | TEXT_AKTKMH110_04535_WARRIOR04532_000_002 | 「封宝の間」へ向かうのでしたら、船を出しますよ。 |
| 51 | 50 | TEXT_AKTKMH110_04535_Q3_000_003 | 「封宝の間」へ移動しますか? |
| 52 | 51 | TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_010 | ニッダーナの人造アトモスが上手くいけば、 いよいよ第十三世界は目前ね。 |
| 53 | 52 | TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_011 | ここまで成り行きで付き合わせてしまったけれど、 あなたはこの先どうするつもり? |
| 54 | 53 | TEXT_AKTKMH110_04535_ESTINIEN_000_012 | そうだな…… 正直なところ、異世界とやらに興味はない、が…… |
| 55 | 54 | TEXT_AKTKMH110_04535_ESTINIEN_000_013 | ……少し、寄るところがある。 話はそのあとだ。 |
| 56 | 55 | TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_014 | あなたの周りには、 秘密主義者ばかり集まるわね……。 かくいう私も、人のことを言えた義理ではないけれど。 |
| 57 | 56 | TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_015 | さて、人造アトモスの完成を待つ間、 私たちも、第十三世界へ渡る準備を進めておきましょう。 |
| 58 | 57 | TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_016 | 先ほどの実験で、霊鱗の効果自体に問題がないことはわかった。 しかし、劣化の兆候が見られたことを考えると、 耐久性を補強しておきたいわ。 |
| 59 | 58 | TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_017 | 護魂の霊鱗を開発したのは、遺烈郷の錬金術師たちだけれど、 ヴォイドの環境に対応した補強となると、 彼らよりも適した依頼相手がいるはず。 |
| 60 | 59 | TEXT_AKTKMH110_04535_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 61 | 60 | TEXT_AKTKMH110_04535_A1_000_001 | ガーロンド・アイアンワークスに頼もう |
| 62 | 61 | TEXT_AKTKMH110_04535_A1_000_002 | こんなときのためのアラグ |
| 63 | 62 | TEXT_AKTKMH110_04535_A1_000_003 | (★未使用/削除予定★) |
| 64 | 63 | TEXT_AKTKMH110_04535_A1_000_004 | 誰だろう…… |
| 65 | 64 | TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_019 | 同感よ。 こういうとき頼りになるのは、 ガーロンド・アイアンワークス社でしょうね。 |
| 66 | 65 | TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_020 | アラグの魔科学に頼った場合は、護魂の霊鱗が、 言葉を発しながら飛び回るようになるでしょうね……。 |
| 67 | 66 | TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_021 | こういうときは、素直にあの人たちを頼りましょう。 ガーロンド・アイアンワークス社をね。 |
| 68 | 67 | TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_022 | (★未使用/削除予定★) |
| 69 | 68 | TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_023 | (★未使用/削除予定★) |
| 70 | 69 | TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_024 | こういうときは、素直にあの人たちを頼りましょう。 ガーロンド・アイアンワークス社をね。 |
| 71 | 70 | TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_025 | 特にシドに関しては、 あなたやグ・ラハ・ティアとともに、闇の世界を垣間見た経験がある。 |
| 72 | 71 | TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_026 | ヴォイドのなんたるかを知る彼が率いる会社なら、 的確な補強を、霊鱗に施してくれるはずよ。 |
| 73 | 72 | TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_027 | そうと決まれば、ラールガーズリーチの支社を訪ねて、 ガーロンド社の社員に話を繋いでもらいましょう。 |
| 74 | 73 | TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_050 | そこの彼でよさそうね。 声を掛けて、シドに繋いでもらいましょう。 |
| 75 | 74 | TEXT_AKTKMH110_04535_EMPLOYEE04535_000_060 | これはこれは、Playerさん。 我が社に何かご用でしょうか? |
| 76 | 75 | TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_061 | シドに頼みたいことがあるの。 会って話すことはできる? |
| 77 | 76 | TEXT_AKTKMH110_04535_EMPLOYEE04535_000_062 | 会長ですね。 連絡してみますので、少しお待ちください。 |
| 78 | 77 | TEXT_AKTKMH110_04535_CID_000_063 | よう、待たせたな。 俺に頼みごとがあると聞いたが? |
| 79 | 78 | TEXT_AKTKMH110_04535_CID_000_064 | 今度はヴォイドで迷子のドラゴン探しか。 宇宙旅行に比べれば、慎ましやかな旅で何よりだな。 |
| 80 | 79 | TEXT_AKTKMH110_04535_CID_000_065 | それで、護魂の霊鱗の改良を俺に任せたい、と。 どれ、劣化の兆候があったものを見せてくれ。 |
| 81 | 80 | TEXT_AKTKMH110_04535_CID_000_066 | ふむ、微細な傷の周囲に影響が出始めているようだな。 傷から侵食を受けたネロと同じ…… となれば、傷つかないようにするのが確実だ。 |
| 82 | 81 | TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_067 | あなたから見て、耐久性を上げる余地はあって? |
| 83 | 82 | TEXT_AKTKMH110_04535_CID_000_068 | ウチでもアクセサリを補強するための硬化薬を出してるが、 そういった代物を塗布した場合、錬金薬とどう反応するか……。 鎧を着せた方が確実だろうな。 |
| 84 | 83 | TEXT_AKTKMH110_04535_CID_000_069 | 専用の保護ケースを作るのさ。 霊鱗の機能を阻害しないようにエーテル伝導率が高く、 それでいて耐久性の高い、特殊な合金でな。 |
| 85 | 84 | TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_070 | 鎧とは、言い得て妙ね。 |
| 86 | 85 | TEXT_AKTKMH110_04535_CID_000_071 | 念のため、ネロにも協力させよう。 第十三世界の詳細なデータは、奴が持っているんでな。 |
| 87 | 86 | TEXT_AKTKMH110_04535_CID_000_072 | ただし、あの不良社員を、 「安全に」働かせるとなると一苦労なんだ。 納品までは、多少の時間をもらえるとありがたい。 |
| 88 | 87 | TEXT_AKTKMH110_04535_CID_000_073 | ただし、あいつを「安全に」働かせるとなると一苦労なんだ。 納品までは、多少の時間をもらえるとありがたい。 |
| 89 | 88 | TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_074 | 問題ないわ。 むしろ、急な依頼になってしまって、ごめんなさいね。 |
| 90 | 89 | TEXT_AKTKMH110_04535_CID_000_075 | なに、ジェシーに怒られるまでは大丈夫だ。 それじゃあ、さっそく取り掛かっておく。 |
| 91 | 90 | TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_076 | 霊鱗のことは、シドたちに任せておきましょう。 となると残る問題は、人造アトモスの製作ね……。 ニッダーナの様子を見に、デミールの遺烈郷へ戻りましょう。 |
| 92 | 91 | TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_100 | こちらも順調だと良いのだけれど。 |
| 93 | 92 | TEXT_AKTKMH110_04535_VARSHAHN_000_105 | いつの時代も錬金術師たちの好奇心には、感心させられる。 ヴォイドに繋がる扉が開いたところで、 もはや私には関係のないことだが……。 |
| 94 | 93 | TEXT_AKTKMH110_04535_VARSHAHN_000_150 | 私はもう迷わない。 必ず姉さんを見つけてみせる。 |
| 95 | 94 | TEXT_AKTKMH110_04535_ESTINIEN_000_155 | 誰かの背中を押すなんざ、本来は俺の役目じゃないんだがな。 普段、馬鹿みたいに他人を気遣う連中が不在な以上、 仕方なく代役を務めたまでだ。 |
| 96 | 95 | TEXT_AKTKMH110_04535_NIDHANA_000_160 | 人造アトモスのことは心配しないで! 久しぶりにやり甲斐のある研究が舞い込んできて、 こっちは寝る時間すら惜しいんだから! |
| 97 | 96 | TEXT_AKTKMH110_04535_NIDHANA_100_160 | そうだ! ヴリトラ様のために、前々から考えてたアレも用意しなきゃ! |
| 98 | 97 | TEXT_AKTKMH110_04535_NAHBDEEN_000_165 | ったくヴァルシャンの奴、世話が焼けるぜ。 |
| 99 | 98 | TEXT_AKTKMH110_04535_NAHBDEEN_000_170 | ところで、つい勢いでまくし立てちまったけど、 太守に生意気な口を利いたこと…… あとで官吏のお偉方に怒られたりしないかな……? |
| 100 | 99 | TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_180 | それにしても、エスティニアンは良い仕事をしたわね。 ヴリトラの背中を押すために、一役買うだなんて。 |
| 101 | 100 | TEXT_AKTKMH110_04535_ESTINIEN_000_181 | ラザハン中に響く太守様の馬鹿でかい溜息に、 これ以上、安眠を妨げられたくはないからな。 事情を知らん旅人が、天変地異の類いかと怯えていたぞ。 |
| 102 | 101 | TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_182 | それで、あなたの答えを聞いていなかったのだけれど? |
| 103 | 102 | TEXT_AKTKMH110_04535_ESTINIEN_000_183 | ニーズヘッグの影を宿したとき、俺はヤツの想いを我がものとした。 そこにあったのは、 人に対する燃えるように熱い怨みと…… |
| 104 | 103 | TEXT_AKTKMH110_04535_ESTINIEN_000_184 | ラタトスクを失った、 凍りつくように冷たい悲しみだ……。 |
| 105 | 104 | TEXT_AKTKMH110_04535_ESTINIEN_000_185 | もう誰も、あんな想いを抱く必要はない。 そのためならば、俺はいつだって、この槍を振るおう。 |
| 106 | 105 | TEXT_AKTKMH110_04535_Q2_000_000 | 何と言う? |
| 107 | 106 | TEXT_AKTKMH110_04535_A2_000_001 | 珍しい面子になった |
| 108 | 107 | TEXT_AKTKMH110_04535_A2_000_002 | ほかの元「暁」に声をかけないの? |
| 109 | 108 | TEXT_AKTKMH110_04535_A2_000_003 | 4人旅というのも寂しいような…… |
| 110 | 109 | TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_187 | 確かに、新鮮な組み合わせね。 世界の危機という題目でもない限り、元「暁」を集めたくはないし、 今回はこの4人で行動することにしましょう。 |
| 111 | 110 | TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_188 | 今はまだ……世界の危機という題目でもないかぎり、 「暁」は解散したままにしておいた方が良い。 今回はこの4人で行動することにしましょう。 |
| 112 | 111 | TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_189 | 世界の危機という題目でもない限り、 「暁」は解散したままにしておいた方が良い。 |
| 113 | 112 | TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_190 | それに、この4人で行動するのも悪くないわよ。 一度、じっくりあなたと旅をしてみたかったしね。 |
| 114 | 113 | TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_100_190 | ということで、今後の計画について話しておきたいわ。 |
| 115 | 114 | TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_191 | 光の氾濫が、最終段階で押し止められた第一世界と違って、 第十三世界は、完全に闇の氾濫によって沈んでしまった場所。 安全を確保しながら、少しずつ探索する必要があるはずよ。 |
| 116 | 115 | TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_192 | そうなると、ヴォイドゲートの近くに、 拠点となる場所があると助かるのだけれど……。 |
| 117 | 116 | TEXT_AKTKMH110_04535_VARSHAHN_000_193 | では、メーガドゥータ宮の一室を、客室として開放しよう。 皆、ラザハンまでご足労願う。 |
| 118 | 117 | TEXT_AKTKMH110_04535_ESTINIEN_000_200 | この国に滞在する間、メーガドゥータ宮の一室を、 寝床として貸されていてな。 お前たちにも、そこを使わせてくれるんだろうよ。 |
| 119 | 118 | TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_205 | 「暁」が解散した以上、 私たちが石の家に出入りすれば、要らぬ心配を招きかねない。 拠点を用意してもらえるのは、ありがたいわね。 |
| 120 | 119 | TEXT_AKTKMH110_04535_OFFICIAL04535_000_210 | どうか、ヴリトラ様をよろしくお願いします。 |
| 121 | 120 | TEXT_AKTKMH110_04535_VARSHAHN_000_220 | ……というわけなのだ。 彼らが逗留する部屋を用意できないだろうか? |
| 122 | 121 | TEXT_AKTKMH110_04535_OFFICIAL04535_000_221 | 現在、来客用に開放していた部屋は、 宝物殿より運びこまれた宝の置き場となっていますが、 カルザール基金の運用が始まれば、空けることは可能です。 |
| 123 | 122 | TEXT_AKTKMH110_04535_VARSHAHN_000_222 | わかった。 部屋が空き次第、彼らの居室を用意してくれ。 |
| 124 | 123 | TEXT_AKTKMH110_04535_VARSHAHN_000_223 | 今すぐ、とはいかないが、 君たちが休める場所は用意できそうだ。 |
| 125 | 124 | TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_224 | 何から何まで、悪いわね。 |
| 126 | 125 | TEXT_AKTKMH110_04535_VARSHAHN_000_225 | 姉さんの捜索に手を貸してもらう以上、 できる限りのことはさせてもらう。 |
| 127 | 126 | TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_226 | 水を差すようで悪いけれど、 第十三世界について、私たちはほとんどわかっていない。 困難はもちろんのこと、時間がかかることも覚悟しましょう。 |
| 128 | 127 | TEXT_AKTKMH110_04535_VARSHAHN_000_227 | それでも構わない。 姉さんを探す機会が得られただけで、 私は前に進むことができる。 |
| 129 | 128 | TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_228 | それじゃ私はニッダーナの手伝いに戻るわ。 各々、第十三世界に渡る準備をしておいてちょうだい。 |
| 130 | 129 | TEXT_AKTKMH110_04535_ESTINIEN_000_229 | 俺は、星戦士団の連中と稽古でもしておくさ。 その方が、気兼ねなく滞在できそうだ。 |
| 131 | 130 | TEXT_AKTKMH110_04535_VARSHAHN_000_230 | 私にとっては姉を探す旅路だが、 君まで、その想いを背負い込む必要はない。 |
| 132 | 131 | TEXT_AKTKMH110_04535_VARSHAHN_000_231 | だから、気軽に考えてくれ。 新たなる冒険が、始まったのだとね……。 |