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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_AKTKMI102_04593_SEQ_00水占庭園のヴァルシャンは、決意に満ちている。
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2524TEXT_AKTKMI102_04593_TODO_00水占庭園で情報を集める
2625TEXT_AKTKMI102_04593_TODO_01で待機
2726TEXT_AKTKMI102_04593_TODO_02第四監獄棟で賢い妖異を探す
2827TEXT_AKTKMI102_04593_TODO_03ヤ・シュトラと話す
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4948TEXT_AKTKMI102_04593_YSHTOLA_000_001どこを視ても、強い闇のエーテルが満ちている……。 一方で、光のそれは私たち自身が有している程度だわ。 第一世界と正反対の状況といったところね。
5049TEXT_AKTKMI102_04593_ESTINIEN_000_005とりあえず連中も様子見らしいな。 今のうちに、次の行動を決めておくか。
5150TEXT_AKTKMI102_04593_VARSHAHN_000_010改良してもらった護魂の霊鱗には、何の異変も見られない。 このまま探索を続けても大丈夫そうだ。
5251TEXT_AKTKMI102_04593_VARSHAHN_000_011とはいえ、どこから手をつけたものか……。 アジュダヤが近くにいれば存在を感じ取れるのだが、 残念ながら、この辺りに気配は感じられない。
5352TEXT_AKTKMI102_04593_ESTINIEN_000_012咆哮を上げてみるのはどうだ? あれなら、遠くにいても探しにきたと伝えられるだろう。
5453TEXT_AKTKMI102_04593_VARSHAHN_000_013本体であれば可能だろうが、この身体では、 世界の隅々にまで届くような咆哮を発することはできない。
5554TEXT_AKTKMI102_04593_VARSHAHN_000_014仮にできたとしても、竜の咆哮は魔力を込めたもの。 エーテルを求める妖異たちを引き寄せてしまうことだろう。
5655TEXT_AKTKMI102_04593_ESTINIEN_100_014難儀だな……。
5756TEXT_AKTKMI102_04593_YSHTOLA_000_015無理に危険を冒す必要はないわ。 この城が浮島のような孤立した場所にある以上、 探索範囲を広げること自体が難しいもの。
5857TEXT_AKTKMI102_04593_YSHTOLA_000_016まずは城内に残っている妖異から、情報を集めましょう。 彼らがどんな風に暮らしているのかを知れば、 見えてくることもあるはずよ。
5958TEXT_AKTKMI102_04593_ESTINIEN_000_017なら、妖異相手に言葉が通じるかどうか、 試してみるとするか。
6059TEXT_AKTKMI102_04593_VARSHAHN_000_018君も警戒を怠らず、隙を見せないように注意してくれ。 聞き込みを終えたら集合しよう。
6160TEXT_AKTKMI102_04593_YSHTOLA_000_100ノルヴラント標準語と同様に、こちらの世界の言葉も、 どこかエオルゼアの言語と似ている部分があるようね。 古代世界の言語を共通の祖としている、ということかしら?
6261TEXT_AKTKMI102_04593_ESTINIEN_000_105こいつは睨んでくるだけで、何も話さんな。 そもそも言葉を使わない獣なのかもしれん。
6362TEXT_AKTKMI102_04593_VARSHAHN_000_110妖異の方も、対話に応じる意思はあるようだ。 しかし、どうにも返答が要領を得ないな……。
6463TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593A_000_120グルルル……!
6564TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593A_000_121グゥ……? ガルルル……!
6665TEXT_AKTKMI102_04593_SYSTEM_000_122こちらを睨み、獣のような唸り声をあげている。 どうやら対話可能なほどの知性は有していないようだ。
6766TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593A_000_125ガゥ、グルル……!
6867TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593B_000_130オマエのエーテル、とてもウマソウ…… オレに喰わせろ!
6968TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593B_000_131グギギ……ダメか……。 オマエ、さっき、強かった。 逆らったら、オレが喰われる……。
7069TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593B_000_132オレ、ガマンする……。 ほかのヤツ、喰えるカナ……ギィギギギ……。
7170TEXT_AKTKMI102_04593_SYSTEM_000_133どうやら、エーテルを喰らうことしか考えていないらしい。 実のある会話をするのは難しいだろう……。
7271TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593B_000_135オレ、オマエ、ガマンする……。 でも喰いたい……。
7372TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593C_000_140城主様の瞳、とてもキレイ……。 見つめられる、キモチイイ……!
7473TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593C_000_141でも喰われた! あの瞳、もう見られナイ……。
7574TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593C_000_142城主様イナイ、命令もナイ。 ワタシ、どう、どう、どうしたら……。
7675TEXT_AKTKMI102_04593_SYSTEM_000_143再び声をかけてみたが、こちらに気づく気配はない。 ブツブツと独り言を漏らし続けている。
7776TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593C_000_145キレイな瞳、どこ? キモチイイは、どこ? ワタシ、何をすればイイ……?
7877TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593D_000_150お、お、俺、お前に従ウ! だから俺を喰うナ!
7978TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593D_000_151竜を探してル……? それはなんだ、うまいのカ? 俺、難しいことは、わからなイ……。
8079TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593D_000_152そうダ……。 少し前に捕まえたヤツも、難しいこと言っていタ。 賢さ持つヤツ、たまにいル。
8180TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593D_000_153そいつ、第四監獄棟にいル。 でも、賢いヤツは、うまいから…… もう喰われてるかもナ。
8281TEXT_AKTKMI102_04593_SYSTEM_000_154この妖異から、これ以上有益な情報を引き出すのは難しそうだ。 第四監獄棟に行けば、「賢い妖異」に会えるかもしれない。
8382TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593D_000_155賢いヤツ、第四監獄棟にいル。 難しいこと、そいつに聞ケ。
8483TEXT_AKTKMI102_04593_VARSHAHN_000_200こちらは収穫なしだ。 彼らには争う意思こそないようだったが、 対話と呼べるほどのものにはならなかった。
8584TEXT_AKTKMI102_04593_YSHTOLA_000_201こちらもよ。 低位の妖異ほど知性が低い傾向があるのかもしれないわね。
8685TEXT_AKTKMI102_04593_ESTINIEN_000_202スカルミリョーネとかいう大物を倒してしまったのは、 いささか早計に過ぎたか……。
8786TEXT_AKTKMI102_04593_YSHTOLA_000_203あなたは何か情報を得られて?
8887TEXT_AKTKMI102_04593_VARSHAHN_000_204第四監獄棟と呼ばれる場所に、 より賢い妖異が収監されているかもしれない、と……。
8988TEXT_AKTKMI102_04593_ESTINIEN_000_205監獄というと……俺たちがヴォイドゲートを抜けて、 最初に着いた区画が、それらしい雰囲気だったな。
9089TEXT_AKTKMI102_04593_YSHTOLA_000_206ええ、戻ってあのあたりを探索してみましょう。
9190TEXT_AKTKMI102_04593_YSHTOLA_000_207その「おいしい」妖異を、主を失った城の妖異たちが、 欲望に任せて喰らってしまう前に……ね。
9291TEXT_AKTKMI102_04593_VARSHAHN_000_208急ごう、第四監獄棟へ!
9392TEXT_AKTKMI102_04593_YSHTOLA_000_300扉が開いているわ。 奥に誰かいるみたいだけれど……。
9493TEXT_AKTKMI102_04593_ESTINIEN_000_305気をつけろ。 何か嫌な気配を感じる……。
9594TEXT_AKTKMI102_04593_VARSHAHN_000_310どうやら、例の妖異は、 その奥に捕らわれているようだな。
9695TEXT_AKTKMI102_04593_ESTINIEN_000_400ゼノスが使役していた妖異か……。 少なくとも、言葉が完全に通じるというのは好都合だな。
9796TEXT_AKTKMI102_04593_ESTINIEN_000_405とはいえ油断は禁物だ。 敵でないからといって、味方とはかぎらないだろう?
9897TEXT_AKTKMI102_04593_VARSHAHN_000_410彼女が収監されていたことから察するに、 ここは、城主にエーテルを献上するため、 餌となる妖異を幽閉する場所だったのだろう。
9998TEXT_AKTKMI102_04593_VARSHAHN_000_415私たちがこのタイミングで訪れていなかったら…… と考えると、運命めいたものを感じるな。
10099TEXT_AKTKMI102_04593_MYSTERIOUSPERSON_000_420使役されているあいだは、意識がおぼろげだった。 ただ、ゼノスが妙に執着していた「友」…… その言葉だけは、印象に残っている。
101100TEXT_AKTKMI102_04593_MYSTERIOUSPERSON_000_425正確な定義はわからない。 それでも、お前を示し、とても重要な存在だというのは、 私にも伝わっていた……忌々しいことにな。
102101TEXT_AKTKMI102_04593_YSHTOLA_000_430常識外のことが起きるのは覚悟していたけれど、 この出会いは、さすがに予想していなかったわ……。
103102TEXT_AKTKMI102_04593_YSHTOLA_000_431彼女、ほかの妖異とは様子が違っているようね。 光のクリスタルによって過剰な闇が打ち消され、 本来の肉体に戻った……ということなのかしら。
104103TEXT_AKTKMI102_04593_YSHTOLA_000_432でも、その身はいまだ濃い闇を宿しているように視える。 ひとまずは、ひとりの妖異として接して、 話を聞かせてもらうとしましょう。