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| 1 | 0 | TEXT_AKTKMI102_04593_SEQ_00 | 水占庭園のヴァルシャンは、決意に満ちている。 |
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| 25 | 24 | TEXT_AKTKMI102_04593_TODO_00 | 水占庭園で情報を集める |
| 26 | 25 | TEXT_AKTKMI102_04593_TODO_01 | で待機 |
| 27 | 26 | TEXT_AKTKMI102_04593_TODO_02 | 第四監獄棟で賢い妖異を探す |
| 28 | 27 | TEXT_AKTKMI102_04593_TODO_03 | ヤ・シュトラと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_AKTKMI102_04593_YSHTOLA_000_001 | どこを視ても、強い闇のエーテルが満ちている……。 一方で、光のそれは私たち自身が有している程度だわ。 第一世界と正反対の状況といったところね。 |
| 50 | 49 | TEXT_AKTKMI102_04593_ESTINIEN_000_005 | とりあえず連中も様子見らしいな。 今のうちに、次の行動を決めておくか。 |
| 51 | 50 | TEXT_AKTKMI102_04593_VARSHAHN_000_010 | 改良してもらった護魂の霊鱗には、何の異変も見られない。 このまま探索を続けても大丈夫そうだ。 |
| 52 | 51 | TEXT_AKTKMI102_04593_VARSHAHN_000_011 | とはいえ、どこから手をつけたものか……。 アジュダヤが近くにいれば存在を感じ取れるのだが、 残念ながら、この辺りに気配は感じられない。 |
| 53 | 52 | TEXT_AKTKMI102_04593_ESTINIEN_000_012 | 咆哮を上げてみるのはどうだ? あれなら、遠くにいても探しにきたと伝えられるだろう。 |
| 54 | 53 | TEXT_AKTKMI102_04593_VARSHAHN_000_013 | 本体であれば可能だろうが、この身体では、 世界の隅々にまで届くような咆哮を発することはできない。 |
| 55 | 54 | TEXT_AKTKMI102_04593_VARSHAHN_000_014 | 仮にできたとしても、竜の咆哮は魔力を込めたもの。 エーテルを求める妖異たちを引き寄せてしまうことだろう。 |
| 56 | 55 | TEXT_AKTKMI102_04593_ESTINIEN_100_014 | 難儀だな……。 |
| 57 | 56 | TEXT_AKTKMI102_04593_YSHTOLA_000_015 | 無理に危険を冒す必要はないわ。 この城が浮島のような孤立した場所にある以上、 探索範囲を広げること自体が難しいもの。 |
| 58 | 57 | TEXT_AKTKMI102_04593_YSHTOLA_000_016 | まずは城内に残っている妖異から、情報を集めましょう。 彼らがどんな風に暮らしているのかを知れば、 見えてくることもあるはずよ。 |
| 59 | 58 | TEXT_AKTKMI102_04593_ESTINIEN_000_017 | なら、妖異相手に言葉が通じるかどうか、 試してみるとするか。 |
| 60 | 59 | TEXT_AKTKMI102_04593_VARSHAHN_000_018 | 君も警戒を怠らず、隙を見せないように注意してくれ。 聞き込みを終えたら集合しよう。 |
| 61 | 60 | TEXT_AKTKMI102_04593_YSHTOLA_000_100 | ノルヴラント標準語と同様に、こちらの世界の言葉も、 どこかエオルゼアの言語と似ている部分があるようね。 古代世界の言語を共通の祖としている、ということかしら? |
| 62 | 61 | TEXT_AKTKMI102_04593_ESTINIEN_000_105 | こいつは睨んでくるだけで、何も話さんな。 そもそも言葉を使わない獣なのかもしれん。 |
| 63 | 62 | TEXT_AKTKMI102_04593_VARSHAHN_000_110 | 妖異の方も、対話に応じる意思はあるようだ。 しかし、どうにも返答が要領を得ないな……。 |
| 64 | 63 | TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593A_000_120 | グルルル……! |
| 65 | 64 | TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593A_000_121 | グゥ……? ガルルル……! |
| 66 | 65 | TEXT_AKTKMI102_04593_SYSTEM_000_122 | こちらを睨み、獣のような唸り声をあげている。 どうやら対話可能なほどの知性は有していないようだ。 |
| 67 | 66 | TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593A_000_125 | ガゥ、グルル……! |
| 68 | 67 | TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593B_000_130 | オマエのエーテル、とてもウマソウ…… オレに喰わせろ! |
| 69 | 68 | TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593B_000_131 | グギギ……ダメか……。 オマエ、さっき、強かった。 逆らったら、オレが喰われる……。 |
| 70 | 69 | TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593B_000_132 | オレ、ガマンする……。 ほかのヤツ、喰えるカナ……ギィギギギ……。 |
| 71 | 70 | TEXT_AKTKMI102_04593_SYSTEM_000_133 | どうやら、エーテルを喰らうことしか考えていないらしい。 実のある会話をするのは難しいだろう……。 |
| 72 | 71 | TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593B_000_135 | オレ、オマエ、ガマンする……。 でも喰いたい……。 |
| 73 | 72 | TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593C_000_140 | 城主様の瞳、とてもキレイ……。 見つめられる、キモチイイ……! |
| 74 | 73 | TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593C_000_141 | でも喰われた! あの瞳、もう見られナイ……。 |
| 75 | 74 | TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593C_000_142 | 城主様イナイ、命令もナイ。 ワタシ、どう、どう、どうしたら……。 |
| 76 | 75 | TEXT_AKTKMI102_04593_SYSTEM_000_143 | 再び声をかけてみたが、こちらに気づく気配はない。 ブツブツと独り言を漏らし続けている。 |
| 77 | 76 | TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593C_000_145 | キレイな瞳、どこ? キモチイイは、どこ? ワタシ、何をすればイイ……? |
| 78 | 77 | TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593D_000_150 | お、お、俺、お前に従ウ! だから俺を喰うナ! |
| 79 | 78 | TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593D_000_151 | 竜を探してル……? それはなんだ、うまいのカ? 俺、難しいことは、わからなイ……。 |
| 80 | 79 | TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593D_000_152 | そうダ……。 少し前に捕まえたヤツも、難しいこと言っていタ。 賢さ持つヤツ、たまにいル。 |
| 81 | 80 | TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593D_000_153 | そいつ、第四監獄棟にいル。 でも、賢いヤツは、うまいから…… もう喰われてるかもナ。 |
| 82 | 81 | TEXT_AKTKMI102_04593_SYSTEM_000_154 | この妖異から、これ以上有益な情報を引き出すのは難しそうだ。 第四監獄棟に行けば、「賢い妖異」に会えるかもしれない。 |
| 83 | 82 | TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593D_000_155 | 賢いヤツ、第四監獄棟にいル。 難しいこと、そいつに聞ケ。 |
| 84 | 83 | TEXT_AKTKMI102_04593_VARSHAHN_000_200 | こちらは収穫なしだ。 彼らには争う意思こそないようだったが、 対話と呼べるほどのものにはならなかった。 |
| 85 | 84 | TEXT_AKTKMI102_04593_YSHTOLA_000_201 | こちらもよ。 低位の妖異ほど知性が低い傾向があるのかもしれないわね。 |
| 86 | 85 | TEXT_AKTKMI102_04593_ESTINIEN_000_202 | スカルミリョーネとかいう大物を倒してしまったのは、 いささか早計に過ぎたか……。 |
| 87 | 86 | TEXT_AKTKMI102_04593_YSHTOLA_000_203 | あなたは何か情報を得られて? |
| 88 | 87 | TEXT_AKTKMI102_04593_VARSHAHN_000_204 | 第四監獄棟と呼ばれる場所に、 より賢い妖異が収監されているかもしれない、と……。 |
| 89 | 88 | TEXT_AKTKMI102_04593_ESTINIEN_000_205 | 監獄というと……俺たちがヴォイドゲートを抜けて、 最初に着いた区画が、それらしい雰囲気だったな。 |
| 90 | 89 | TEXT_AKTKMI102_04593_YSHTOLA_000_206 | ええ、戻ってあのあたりを探索してみましょう。 |
| 91 | 90 | TEXT_AKTKMI102_04593_YSHTOLA_000_207 | その「おいしい」妖異を、主を失った城の妖異たちが、 欲望に任せて喰らってしまう前に……ね。 |
| 92 | 91 | TEXT_AKTKMI102_04593_VARSHAHN_000_208 | 急ごう、第四監獄棟へ! |
| 93 | 92 | TEXT_AKTKMI102_04593_YSHTOLA_000_300 | 扉が開いているわ。 奥に誰かいるみたいだけれど……。 |
| 94 | 93 | TEXT_AKTKMI102_04593_ESTINIEN_000_305 | 気をつけろ。 何か嫌な気配を感じる……。 |
| 95 | 94 | TEXT_AKTKMI102_04593_VARSHAHN_000_310 | どうやら、例の妖異は、 その奥に捕らわれているようだな。 |
| 96 | 95 | TEXT_AKTKMI102_04593_ESTINIEN_000_400 | ゼノスが使役していた妖異か……。 少なくとも、言葉が完全に通じるというのは好都合だな。 |
| 97 | 96 | TEXT_AKTKMI102_04593_ESTINIEN_000_405 | とはいえ油断は禁物だ。 敵でないからといって、味方とはかぎらないだろう? |
| 98 | 97 | TEXT_AKTKMI102_04593_VARSHAHN_000_410 | 彼女が収監されていたことから察するに、 ここは、城主にエーテルを献上するため、 餌となる妖異を幽閉する場所だったのだろう。 |
| 99 | 98 | TEXT_AKTKMI102_04593_VARSHAHN_000_415 | 私たちがこのタイミングで訪れていなかったら…… と考えると、運命めいたものを感じるな。 |
| 100 | 99 | TEXT_AKTKMI102_04593_MYSTERIOUSPERSON_000_420 | 使役されているあいだは、意識がおぼろげだった。 ただ、ゼノスが妙に執着していた「友」…… その言葉だけは、印象に残っている。 |
| 101 | 100 | TEXT_AKTKMI102_04593_MYSTERIOUSPERSON_000_425 | 正確な定義はわからない。 それでも、お前を示し、とても重要な存在だというのは、 私にも伝わっていた……忌々しいことにな。 |
| 102 | 101 | TEXT_AKTKMI102_04593_YSHTOLA_000_430 | 常識外のことが起きるのは覚悟していたけれど、 この出会いは、さすがに予想していなかったわ……。 |
| 103 | 102 | TEXT_AKTKMI102_04593_YSHTOLA_000_431 | 彼女、ほかの妖異とは様子が違っているようね。 光のクリスタルによって過剰な闇が打ち消され、 本来の肉体に戻った……ということなのかしら。 |
| 104 | 103 | TEXT_AKTKMI102_04593_YSHTOLA_000_432 | でも、その身はいまだ濃い闇を宿しているように視える。 ひとまずは、ひとりの妖異として接して、 話を聞かせてもらうとしましょう。 |