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| 1 | 0 | TEXT_STMBDR602_04587_SEQ_00 | パクシャ通りのオメガは、次なる調査に向かいたいようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_STMBDR602_04587_SEQ_01 | オメガから第二の疑問を提示され、ともにガレマルドにやってきた。キャンプ・ブロークングラスの「オメガ」と話し、同行させよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_STMBDR602_04587_SEQ_02 | オメガとアルファを連れて聞き込みを始めた。ふたりを連れた状態で、キャンプ・ブロークングラスにいる、派遣団員および帝国民と話そう。 ※同行状態が解除された場合、キャンプ・ブロークングラスの「オメガ」か「アルファ」に話しかけることで同行を再開できます。 |
| 4 | 3 | TEXT_STMBDR602_04587_SEQ_03 | それぞれの立場の者から話を聞いた。キャンプ・ブロークングラスの指定地点で、同行している「オメガ」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_STMBDR602_04587_SEQ_04 | 会話の途中で、オメガの動きが鈍くなった。キャンプ・ブロークングラスの「オメガ」をこすろう。 |
| 6 | 5 | TEXT_STMBDR602_04587_SEQ_05 | オメガが、にわかに復活した。ガレマルドの臣の褒賞で「オメガ」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_STMBDR602_04587_SEQ_06 | オメガは、墓参りに来ていたマニウスに質問をぶつけた。臣の褒賞の「オメガ」と話そう。 |
| 8 | 7 | TEXT_STMBDR602_04587_SEQ_07 | オメガから最後の疑問を提示され、ともに嘆きの海にやってきた。ベストウェイ・バローの「オメガ」と話そう。 |
| 9 | 8 | TEXT_STMBDR602_04587_SEQ_08 | オメガは、グローウィングウェイに質問をぶつけまくった。ベストウェイ・バローの前で「オメガ」と話そう。 |
| 10 | 9 | TEXT_STMBDR602_04587_SEQ_09 | アルゴスに頼み込んで、オメガたちも運んでもらえるようにした。嘆きの海の監視者の館にいる「月の監視者」と話そう。 |
| 11 | 10 | TEXT_STMBDR602_04587_SEQ_10 | 月の監視者も交えて、古代人たちについて話した。ラヴィリンソスのタウマゼインにいる「ビッグス」と話そう。 |
| 12 | 11 | TEXT_STMBDR602_04587_SEQ_11 | ビッグスとウェッジを見送りに行き、オメガから謎の通信の内容を聞いた。オールド・シャーレアンの知神の港にいる「オメガ」と話そう。 |
| 13 | 12 | TEXT_STMBDR602_04587_SEQ_12 | オメガたちは、開かれた世界へと飛び出していった。ふたり一緒なら、ずっと遠くの景色も見られることだろう。そうして手を取り合い、それぞれの答えを探しながら、この星の生命は営みを続けていく。いつか長い旅を終え、優しい海に迎えられるまで。 |
| 14 | 13 | TEXT_STMBDR602_04587_SEQ_13 | |
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| 24 | 23 | TEXT_STMBDR602_04587_SEQ_23 | |
| 25 | 24 | TEXT_STMBDR602_04587_TODO_00 | オメガと話して同行させる |
| 26 | 25 | TEXT_STMBDR602_04587_TODO_01 | オメガとアルファを連れて派遣団員と話す |
| 27 | 26 | TEXT_STMBDR602_04587_TODO_02 | オメガとアルファを連れて帝国民と話す |
| 28 | 27 | TEXT_STMBDR602_04587_TODO_03 | 連れているオメガと指定地点で話す |
| 29 | 28 | TEXT_STMBDR602_04587_TODO_04 | オメガをこする |
| 30 | 29 | TEXT_STMBDR602_04587_TODO_05 | 臣の褒賞のオメガと話す |
| 31 | 30 | TEXT_STMBDR602_04587_TODO_06 | オメガと話す |
| 32 | 31 | TEXT_STMBDR602_04587_TODO_07 | オメガと再度話す |
| 33 | 32 | TEXT_STMBDR602_04587_TODO_08 | ベストウェイ・バロー前のオメガと話す |
| 34 | 33 | TEXT_STMBDR602_04587_TODO_09 | 月の監視者と話す |
| 35 | 34 | TEXT_STMBDR602_04587_TODO_10 | タウマゼインのビッグスと話す |
| 36 | 35 | TEXT_STMBDR602_04587_TODO_11 | オメガと話す |
| 37 | 36 | TEXT_STMBDR602_04587_TODO_12 | |
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| 48 | 47 | TEXT_STMBDR602_04587_TODO_23 | |
| 49 | 48 | TEXT_STMBDR602_04587_ALPHA_000_000 | クエ、クク、クエッ! |
| 50 | 49 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_011 | それでは、第二の疑問を追求しにいきましょう。 |
| 51 | 50 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_012 | 終末に関する報告書で、ほかにワタシが解せなかったのは、 ガレマルドにおける派遣団と帝国民のやりとりです。 |
| 52 | 51 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_013 | 派遣団には、帝国民を救援する意思があった。 加えて、両者にはテロフォロイという共通の敵もいました。 ……それなのに何故、早急に手を組めなかったのか。 |
| 53 | 52 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_014 | 本件の調査も、引き続き現地で行いたいと思います。 さあ、ワタシたちを抱え、 キャンプ・ブロークングラスに向かってください。 |
| 54 | 53 | TEXT_STMBDR602_04587_ALPHA_000_020 | クククククエエエエエ……。 |
| 55 | 54 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_030 | 到着ですね。 ガレマルド……この星においては寒冷地とされていますが、 全球凍結した星と比べれば、危険性は低いかと。 |
| 56 | 55 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_031 | 事実、このボディでも活動に支障はなさそうです。 先ほどから微振動しているアルファよりも、 耐冷性能において優秀であることが証明されてしまいました。 |
| 57 | 56 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_032 | ……さて、このキャンプには、 イルサバード派遣団の残存勢力と、保護された帝国民、 どちらも滞在しているそうですね。 |
| 58 | 57 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_033 | まずはそれぞれに類するヒトに声をかけ、 互いについての認識を確認したいと思います。 ガガ……行きましょう。 |
| 59 | 58 | TEXT_STMBDR602_04587_SYSTEM_000_034 | (★未使用/削除予定★) |
| 60 | 59 | TEXT_STMBDR602_04587_SYSTEM_000_035 | (★未使用/削除予定★) |
| 61 | 60 | TEXT_STMBDR602_04587_SYSTEM_000_036 | (★未使用/削除予定★) |
| 62 | 61 | TEXT_STMBDR602_04587_Q1_000_040 | 何をする? |
| 63 | 62 | TEXT_STMBDR602_04587_A1_000_041 | 話す |
| 64 | 63 | TEXT_STMBDR602_04587_A1_000_042 | 同行状態を解除する |
| 65 | 64 | TEXT_STMBDR602_04587_A1_000_043 | キャンセル |
| 66 | 65 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_044 | 派遣団に所属する者と、保護された帝国民、 双方に認識を聞いてみましょう。 |
| 67 | 66 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_045 | 聴取に際しては、心拍数がやや上昇する程度に、 走行することをオススメします。 アルファとアナタの凍結を防止するためです。 |
| 68 | 67 | TEXT_STMBDR602_04587_ALPHA_000_046 | ク……クエ……クシュン! |
| 69 | 68 | TEXT_STMBDR602_04587_Q2_000_047 | 同行状態を解除します。本当によろしいですか? |
| 70 | 69 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_048 | ガガ……耐冷温度の限界に達しましたか? 手早くあたためてきてください、 キャンプの中央で待機しています。 |
| 71 | 70 | TEXT_STMBDR602_04587_ALPHA_000_049 | ク、クエ……。 |
| 72 | 71 | TEXT_STMBDR602_04587_SYSTEM_000_050 | アルファは震えながら、 キャンプ・ブロークングラスの中央へ駆けていった。 |
| 73 | 72 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_051 | ガガ……行動可能な状態になりましたか? では、再度出撃です。 |
| 74 | 73 | TEXT_STMBDR602_04587_ALPHA_000_052 | ククククククエー……! |
| 75 | 74 | TEXT_STMBDR602_04587_SYSTEM_000_053 | 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。 |
| 76 | 75 | TEXT_STMBDR602_04587_HUNGRYGARLEAN_000_060 | お前は……! |
| 77 | 76 | TEXT_STMBDR602_04587_SYSTEM_000_061 | オメガとアルファを連れずに話を聞いても仕方ない。 ふたりを同行させてこよう。 |
| 78 | 77 | TEXT_STMBDR602_04587_HUNGRYGARLEAN_000_062 | お前は……! 「臣の褒賞」へ押しかけてきた奴じゃないか! |
| 79 | 78 | TEXT_STMBDR602_04587_HUNGRYGARLEAN_000_063 | お、俺を笑いにきたのか!? リキニアたちを失ってまで、お前たちを拒んだ…… なのにこうして保護されている、俺を……ッ! |
| 80 | 79 | TEXT_STMBDR602_04587_HUNGRYGARLEAN_000_064 | ハッ……いいさ、好きに笑えよ……。 同胞たちだって、俺を蔑んでるに違いないんだ。 |
| 81 | 80 | TEXT_STMBDR602_04587_HUNGRYGARLEAN_000_065 | 恥さらし、ガレアンの汚点……。 まるで家畜だ……餌のために誇りを売った…………。 |
| 82 | 81 | TEXT_STMBDR602_04587_HUNGRYGARLEAN_000_066 | けどな、俺は誓って、魂まで派遣団に売っちゃいない! まだこの土地に残ってるのが証拠だ。 移送の話だって、すべて断ったッ! |
| 83 | 82 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_067 | ガガ……つまりアナタは、 派遣団と協力関係を構築することに対し、否定的なのですね。 |
| 84 | 83 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_068 | それは、どういった根拠に基づく判断でしょうか? 報告書によれば、当地における帝国民の自給自足は、 現状、非常に困難です。 |
| 85 | 84 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_069 | だというのに救援を拒むのは、 ワタシの知らない打開策を有しているからですか? もしくは、投降不可の命令を受けているのでしょうか? |
| 86 | 85 | TEXT_STMBDR602_04587_HUNGRYGARLEAN_000_070 | 魔導兵器の模型……? 誰が操ってるか知らんが、馬鹿にしやがって! |
| 87 | 86 | TEXT_STMBDR602_04587_HUNGRYGARLEAN_000_071 | 打開策も命令もない、ああ何もないさ! それでも俺は、ガレアン人として正しい姿勢を…… 祖国のための……真っ当な…… |
| 88 | 87 | TEXT_STMBDR602_04587_HUNGRYGARLEAN_000_072 | …………クソッ。 |
| 89 | 88 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_073 | ……Player。 またしても予想外の応対です。 一度、あちらでアナタと確認をさせてください。 |
| 90 | 89 | TEXT_STMBDR602_04587_HUNGRYGARLEAN_000_080 | そう、打開策も命令もない……。 頭じゃわかってるんだ……俺だって……。 |
| 91 | 90 | TEXT_STMBDR602_04587_ALAMHIGANDELEGATION_000_090 | ん……Player殿か。 ガレマルドの近況を、確認しにきてくれたのか? |
| 92 | 91 | TEXT_STMBDR602_04587_ALAMHIGANDELEGATION_000_091 | ん……Player殿か。 ガレマルドの近況を、確認しにきてくれたのか? |
| 93 | 92 | TEXT_STMBDR602_04587_ALAMHIGANDELEGATION_000_092 | そうだな、大方針はともかく、現場はぼちぼち進んでる。 ユルスたちが取りなしてくれた甲斐もあって、 保護した帝国民と、格段に話しやすくなった。 |
| 94 | 93 | TEXT_STMBDR602_04587_ALAMHIGANDELEGATION_000_093 | もちろん、反発や不信感が完全に消えたわけじゃない……。 俺たちが魔法で心を操ってるんだと考えてる奴もいる。 アニマっていう前例を知ってるから、余計にな。 |
| 95 | 94 | TEXT_STMBDR602_04587_ALAMHIGANDELEGATION_000_094 | それを加味しても……上出来だと、俺は思ってるよ。 こんなに大勢と、まともに話せるようになるなんてな……。 |
| 96 | 95 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_095 | 疑問……そのような中途半端な成果で、 進捗状況は良好だと判断してもよいのでしょうか? |
| 97 | 96 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_096 | 帝国民に万全なケアを効率よく提供したいなら、 彼らを自己の組織に吸収し、管理すべきです。 理想と現状が、まだ乖離しています。 |
| 98 | 97 | TEXT_STMBDR602_04587_ALAMHIGANDELEGATION_000_097 | ……いや、いいんだ。 俺は、国境をなくしたいわけじゃない。 |
| 99 | 98 | TEXT_STMBDR602_04587_ALAMHIGANDELEGATION_000_098 | お互い、向こう側に違う暮らしがあることを認めて、 健全につきあっていければいいと思ってる。 |
| 100 | 99 | TEXT_STMBDR602_04587_ALAMHIGANDELEGATION_000_099 | だから、派遣団の活動も、今くらいの進め方で十分なんだ。 ひとりでも多くの命を助けられれば……とは考えてるがな。 |
| 101 | 100 | TEXT_STMBDR602_04587_ALAMHIGANDELEGATION_000_100 | 俺はアラミゴから来たが、つい最近まで「帝国兵」だった。 そこで信頼できるガレアンの上官に出会えたが、 属州民を人として扱わない奴の方が多かったのは事実だ。 |
| 102 | 101 | TEXT_STMBDR602_04587_ALAMHIGANDELEGATION_000_101 | 同時に、アラミゴ人だって、俺たちを見下してたよ。 それを知ってるからこそ、派遣団の設立には驚かされたんだ。 ……参加してよかったと思ってる、心からな。 |
| 103 | 102 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_105 | 保護された帝国民と、派遣団の一員…… 両者への聴取結果について、あちらで話をさせてください。 |
| 104 | 103 | TEXT_STMBDR602_04587_ALPHA_000_110 | クエ……? クエエ、クエクエ……? |
| 105 | 104 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_120 | ガガ……アルファが、はぐれているようです。 |
| 106 | 105 | TEXT_STMBDR602_04587_SYSTEM_000_121 | アルファを放っておくわけにはいかない。 同行させてこよう。 |
| 107 | 106 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_122 | 記録……検証……構築……。 |
| 108 | 107 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_123 | 先ほどのふたりの発言を、ラザハンでの経験を踏まえ、 ワタシなりに解釈してみました。 |
| 109 | 108 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_124 | 彼らの論述も、やはり合理的ではありません。 オミクロンに聞かせれば、もれなく全員が、 ワタシと同じ指摘をするでしょう。 |
| 110 | 109 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_125 | ですが……まさにそういった点…… ワタシたちにとっての「自明の理」と、差が生じていること…… |
| 111 | 110 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_126 | それを根拠とし、派遣団と帝国民の奇妙な関係もまた、 心によって形成されているのではないかと推測します。 ……いかがですか? |
| 112 | 111 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_127 | ガガガ……。 どんな能力にも、メリットとデメリットがあるものですが…… |
| 113 | 112 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_128 | 心を有することのデメリットは、極めて特殊ですね。 思考回路に作用し、 認知を過度に複雑化させているように思います。 |
| 114 | 113 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_129 | ……だとしても、心について学ぶことの意義は失われません。 引き続き、調査を続けていきましょう。 |
| 115 | 114 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_130 | 質問……次の作戦を立案するにあたり、教えてください。 先の帝国民が言及していた「リキニア」とは? |
| 116 | 115 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_131 | なるほど。 異民族への知識が不足していたために正しい判断ができず、 不用意な撤退を行い、自滅した個体ですね。 |
| 117 | 116 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_132 | ええ、ワタシが異星侵攻の先陣を切っていたころにも、 敵勢力がそうやって壊滅したことがありました。 自ら危険地帯へと撤退し、次から次へと爆発四散したのです。 |
| 118 | 117 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_133 | ……それはそれとして、埋葬については経験がありません。 ヒトのそうした行為を不可解に思っていましたが、 何かしらの心が作用しているのだろうと、今ならわかります。 |
| 119 | 118 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_134 | 要望……リキニアたちの墓を訪ねてみましょう。 学習できることが……ガ……ガガガガガガガガガ…… |
| 120 | 119 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_135 | えねるぎ……低下……。 冷気デ……ばってりノ……ぱふぉーまんすガ……!? |
| 121 | 120 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_136 | ビープビープビープ……! 処置ヲ要求……ぼでぃコスッテ……摩擦熱……ヨロ………… |
| 122 | 121 | TEXT_STMBDR602_04587_ALPHA_000_140 | クエエ!? クエ、クエエエクエッ! |
| 123 | 122 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_150 | ……ガ……ガガガ……。 パフォーマンス改善……エネルギー供給、正常です……。 |
| 124 | 123 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_151 | 徹底抗議……このボディの設計者は、 頭脳がバグだらけだったようですね。 |
| 125 | 124 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_152 | 帰投後、耐冷および耐熱性の向上と、 温度センサーの搭載を要求します。 戦闘力は上がりませんが、生活力は上がるでしょう。 |
| 126 | 125 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_153 | では改めて、「臣の褒賞」へ出撃したいと思います。 目的地の方向は? |
| 127 | 126 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_154 | ガガ……了解、移動を開始します。 |
| 128 | 127 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_155 | ……アルファ、ワタシから離れないように。 密着し、できれば羽で包むことを推奨します。 背中に乗せても構いません。 |
| 129 | 128 | TEXT_STMBDR602_04587_ALPHA_000_160 | クエ、ククエ……? |
| 130 | 129 | TEXT_STMBDR602_04587_COLLEAGUESOLDIER_000_165 | …………。 |
| 131 | 130 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_170 | ガガ……雪への埋没が危ぶまれましたが、無事到着です。 ここが目的地で間違いありませんね。 |
| 132 | 131 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_171 | しかし………… |
| 133 | 132 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_172 | 先客……墓と推定される構造物の前に、誰かいるようです。 |
| 134 | 133 | TEXT_STMBDR602_04587_COLLEAGUESOLDIER_000_173 | (-第I軍団の軍団兵-)あれ……? あんた、Playerだよな? |
| 135 | 134 | TEXT_STMBDR602_04587_COLLEAGUESOLDIER_000_174 | (-第I軍団の軍団兵-)ああ悪い、自己紹介はしたことなかったか……。 |
| 136 | 135 | TEXT_STMBDR602_04587_COLLEAGUESOLDIER_000_175 | 俺は、帝国軍第I軍団所属のマニウス。 ユルスの同期で友人だ。 |
| 137 | 136 | TEXT_STMBDR602_04587_COLLEAGUESOLDIER_000_176 | あんたとは、テルティウム駅で何度か会ってるんだよ。 青燐水を集めてきてくれたときと…… クイントゥス様が亡くなった直後だったかな。 |
| 138 | 137 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_177 | 個体名マニウス。 アナタは、ここで何をしていたのですか? |
| 139 | 138 | TEXT_STMBDR602_04587_COLLEAGUESOLDIER_000_178 | 魔導兵器……いや、通信端末か? 変わった形してるなぁ。 |
| 140 | 139 | TEXT_STMBDR602_04587_COLLEAGUESOLDIER_000_179 | 特段、報告するようなことはしてないさ。 近所に住んでた姉妹が、ここに埋葬されてるって話を聞いた。 だからなんとなく、様子を見にきたんだ。 |
| 141 | 140 | TEXT_STMBDR602_04587_COLLEAGUESOLDIER_000_180 | ……アルフィノとアリゼーから事情は聞いてる。 謝罪もされたよ、「謝って済むとは思ってない」って、 自分たちで言ってたけどさ。 |
| 142 | 141 | TEXT_STMBDR602_04587_COLLEAGUESOLDIER_000_181 | 俺たち帝国軍人に、それを責める資格なんてあるものか。 利用されてるのも知らずに内戦を始めて、 数えきれないくらい、同胞の命を奪ったんだからな……。 |
| 143 | 142 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_182 | 異議……帝国軍に過失があったことと、 派遣団が損失を出したことは、別の事象です。 |
| 144 | 143 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_183 | つまり、アナタがリキニアたちの死でダメージを負ったなら、 そのことに対して派遣団の責任を問うことができる。 賠償を要求するも、開戦に持ち込むも自由です。 |
| 145 | 144 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_184 | それでもアナタが、 Playerたちと敵対しないなら…… 理由は、2通り想定できます。 |
| 146 | 145 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_185 | ひとつ、残存戦力の差から、 派遣団と敵対する行為に利がないと判断していた場合。 |
| 147 | 146 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_186 | ふたつ、何かしらの……心が作用している場合です。 |
| 148 | 147 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_187 | 答えなさい。 アナタは、どちらなのですか? |
| 149 | 148 | TEXT_STMBDR602_04587_COLLEAGUESOLDIER_000_188 | まいったな……そう言われると……確かに……。 |
| 150 | 149 | TEXT_STMBDR602_04587_COLLEAGUESOLDIER_000_189 | ……あんまり格好いい答えになりそうもない。 ユルスたちには、黙っておいてもらえるか? |
| 151 | 150 | TEXT_STMBDR602_04587_COLLEAGUESOLDIER_000_190 | 戦力差ってのも無意識に考えてたかもしれないけどさ、 リキニアたちのことについて追及しようと思わないのは、 多分、気持ちの問題だ。 |
| 152 | 151 | TEXT_STMBDR602_04587_COLLEAGUESOLDIER_000_191 | 正直、これからを生きていくのに精一杯で、 過ぎたことにしがみついてる余裕がないんだよ。 |
| 153 | 152 | TEXT_STMBDR602_04587_COLLEAGUESOLDIER_000_192 | ほかの死んだ同胞のことも…… クイントゥス様のことでさえ、さ。 |
| 154 | 153 | TEXT_STMBDR602_04587_COLLEAGUESOLDIER_000_193 | あの方の死については、仲間内でもいろいろ言われてるよ。 |
| 155 | 154 | TEXT_STMBDR602_04587_COLLEAGUESOLDIER_000_194 | 最後まで戦うべきだった……。 俺たちを置き去りにして逃げたんだ……とか。 |
| 156 | 155 | TEXT_STMBDR602_04587_COLLEAGUESOLDIER_000_195 | 死によってすべての責任を被り、 俺たちに道を残してくださったんだ……とかな。 |
| 157 | 156 | TEXT_STMBDR602_04587_COLLEAGUESOLDIER_000_196 | 正しいところはわからない……きっともう永遠に……。 だから俺は、「生きたくば生きよ」って言葉だけ、 素直にもらっておしまいにした。 |
| 158 | 157 | TEXT_STMBDR602_04587_COLLEAGUESOLDIER_000_197 | いなくなった人について考えたり、泣いたり怒ったりするよりも、 今後の飯や仕事を心配する方に、エネルギーを使ってるんだ。 |
| 159 | 158 | TEXT_STMBDR602_04587_COLLEAGUESOLDIER_000_198 | 明るい展望があるわけじゃないけどさ、 まだ残ってる仲間がいるし、 生きて、幸せになってほしい友人もいる。 |
| 160 | 159 | TEXT_STMBDR602_04587_COLLEAGUESOLDIER_000_199 | そのために派遣団や他国の力を借りるべきなら、借りればいい。 代償があっても、それはそれだ。 |
| 161 | 160 | TEXT_STMBDR602_04587_COLLEAGUESOLDIER_000_200 | 誰かと一緒にやってくために、多少目をつぶるべきところや、 対価を払う必要が出てくるのは、同族同士だってあることだろ? |
| 162 | 161 | TEXT_STMBDR602_04587_COLLEAGUESOLDIER_000_201 | ……アルフィノやアリゼーとも、 いい友人になれればって思ってるよ。 あんなに親身になってくれてるんだからさ。 |
| 163 | 162 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_202 | つまり、アナタの中には、 派遣団と協力してでも生きていたいという想いが、 先に存在していた。 |
| 164 | 163 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_203 | それを正当化するために、 「自分たちも犠牲を出したのだから、彼らを責められない」 という理屈を後づけしたのですね。 |
| 165 | 164 | TEXT_STMBDR602_04587_COLLEAGUESOLDIER_000_204 | ……かもな。 心の方が、頭よりずっと素早くて、複雑で、素直みたいだ。 |
| 166 | 165 | TEXT_STMBDR602_04587_COLLEAGUESOLDIER_000_205 | っと、そろそろ戻る時間だ。 害獣相手の見張りに、焚き出し、物資の回収や運搬…… 帝国軍人は、意外とまだやることが多いんだよ。 |
| 167 | 166 | TEXT_STMBDR602_04587_COLLEAGUESOLDIER_000_206 | じゃあ、また。 ……リキニアたちのこと気にしてくれて、ありがとな。 |
| 168 | 167 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_207 | ガガ……当地での聴取を経て、 予想外の結論に行き着いてしまいました。 |
| 169 | 168 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_208 | ワタシは、ヒトが心を自在に操れるものと思っていた。 ですが、その実、持て余しているのでは? |
| 170 | 169 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_209 | それの作用によって思考が煩雑になり、 自分のことさえ把握、制御ができなくなっているのですから…… 明らかに、スペックに対して不適切な機能です。 |
| 171 | 170 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_210 | おかげで、ヒトと話すほどに、疑問と混乱が生じています。 ワタシはちゃんと、真相にたどりつけるのでしょうか……。 |
| 172 | 171 | TEXT_STMBDR602_04587_ALPHA_000_220 | クエ……クエ、クエエ……。 |
| 173 | 172 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_230 | ガガ……先行きはどうあれ、 派遣団と帝国民の関係が最適化されないのは、 複雑怪奇な心の影響だと理解しました。 |
| 174 | 173 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_231 | であれば、次…… 最後の疑問点についての調査に移行しましょう。 |
| 175 | 174 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_232 | 知りたいのは、古代人と記されていたヒトについて。 終末に関する重大な要素だったことは把握していますが、 あの報告書だけでは、全容が掴めませんでした。 |
| 176 | 175 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_233 | より詳細なデータを得るため、 彼らが創造し、その知識を一部引き継ぐという、 「レポリット」の拠点を訪ねましょう。 |
| 177 | 176 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_234 | さあ……ワタシのバッテリーが凍結する前に、 テレポをするのです、Player! |
| 178 | 177 | TEXT_STMBDR602_04587_ALPHA_000_240 | クエーッ! クエックエッ! |
| 179 | 178 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_250 | ガガ……ここが報告書にあった、レポリットの拠点…… ベストウェイ・バローですね。 |
| 180 | 179 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_251 | ワタシは、この場所で用いられている技術を検分したい。 それによって把握できる古代人の情報もあるでしょう。 |
| 181 | 180 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_252 | ただ、今のボディには、 かつてほど高性能な観測機能が備わっていません。 技術の詳細を知るには、ある程度の解説が必要………… |
| 182 | 181 | TEXT_STMBDR602_04587_GROWINGWAY_000_253 | あれ……? あそこにいるのは、もしや…… |
| 183 | 182 | TEXT_STMBDR602_04587_GROWINGWAY_000_254 | わあああ、本物だあぁ! 会いたかったです、Playerさんーッ! |
| 184 | 183 | TEXT_STMBDR602_04587_GROWINGWAY_000_255 | って、な、な、ななななな……!? |
| 185 | 184 | TEXT_STMBDR602_04587_GROWINGWAY_000_256 | なんだか別のふかふかを連れていらっしゃるー!?!? |
| 186 | 185 | TEXT_STMBDR602_04587_GROWINGWAY_000_257 | はうァッ……! 私たちは、もう用済み……!? 月とともに、お役御免ということでしょうかァッ……! |
| 187 | 186 | TEXT_STMBDR602_04587_GROWINGWAY_000_258 | そうですよね、こんなトンチキ巣穴 (バロー)しか創れない使い魔、 連れ歩いたって恥ずかしいだけと申しますか、 なんならパイにした方がまだ役に立つという……! |
| 188 | 187 | TEXT_STMBDR602_04587_GROWINGWAY_000_259 | ……えっ、愛想を尽かされたわけじゃない? 古代人について知るために、私たちの技術を見にきたと? |
| 189 | 188 | TEXT_STMBDR602_04587_GROWINGWAY_000_260 | なぁんだ、そうだったんですか~! 危うく、最近クッキングウェイが創ったオーブンに、 パイ生地を着て飛び込んじゃうところでしたよ! |
| 190 | 189 | TEXT_STMBDR602_04587_GROWINGWAY_000_261 | であれば、私にドーンとお任せください! 環境構築の一端を担う者として、ズバッと解説いたしましょう! |
| 191 | 190 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_262 | ガガ……交渉成立。 では、ワタシはこのレポリットとともに、 拠点内をひとまわりしてきます。 |
| 192 | 191 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_263 | アナタは待機していて構いません。 いかなるボディであれ、ワタシは自律型兵器オメガ…… 単独での任務も難なくこなしますので、ガガ。 |
| 193 | 192 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_264 | お待たせしました。 |
| 194 | 193 | TEXT_STMBDR602_04587_Q3_000_265 | 何と言う? |
| 195 | 194 | TEXT_STMBDR602_04587_A3_000_266 | 見学は無事に終わった? |
| 196 | 195 | TEXT_STMBDR602_04587_A3_000_267 | ……グローウィングウェイは? |
| 197 | 196 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_268 | 肯定……レポリットの技術力は、おおよそ把握できました。 |
| 198 | 197 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_269 | あの説明役の個体が、ワタシからの質問に対し、 確認の時間を要することもありましたが…… 効率よく調査できたと言っていいでしょう。 |
| 199 | 198 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_270 | あの個体は、役目を果たしました。 ワタシがレポリットの技術力をおおよそ理解したため、 帰っていったのです。 |
| 200 | 199 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_271 | 引き留める行為は、不要と判断しました。 こちらの質問が50を超えたあたりから、 彼の処理速度は、明らかに低下していましたので。 |
| 201 | 200 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_272 | 結論……あれらの知識や技術ですら断片にすぎないとすれば、 古代人は、最低でもレベルIVに相当する、 高度な文明を持っていたはずです。 |
| 202 | 201 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_273 | ……だからこそ、ワタシは彼らをもっと知りたい。 |
| 203 | 202 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_274 | 理想に近い社会を形成しておきながら、 脆弱性とも呼べる、滅びの因子を有していた生命同士…… マスターを理解するヒントも、得られるかもしれません。 |
| 204 | 203 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_275 | グローウィングウェイから、この地にはほかにも、 古代人に創造された存在がいると聞きました。 |
| 205 | 204 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_276 | 個体名「月の監視者」……アナタも知っていますね? 彼のもとまで、ワタシを案内してください。 |
| 206 | 205 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_277 | ガガ……テレポせずとも、アルゴスに乗ればすぐだと。 了解しました、ベストウェイ・バローの出入口に向かいます。 |
| 207 | 206 | TEXT_STMBDR602_04587_SYSTEM_000_280 | アルゴスは、オメガたちに気づいていないかのように、 華麗な無視を決め込んでいる……! |
| 208 | 207 | TEXT_STMBDR602_04587_ALPHA_000_285 | クエクエ! クエエクエクエ! |
| 209 | 208 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_290 | Player、異常事態です。 この個体がアルゴスだと思われますが、 ワタシたちを徹底的に無視しています。 |
| 210 | 209 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_291 | 推測……グローウィングウェイはワタシたちとの対面時に、 「ふかふか」かどうかを気にしていました。 つまり月には、ふかふかヒエラルキーがあるのでは? |
| 211 | 210 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_292 | 非ふかふか体であるワタシはともかく、 アルファですら無視されるとなると、かなりの強敵です。 いったいどれほどの、ふかふかレベルなのでしょうか。 |
| 212 | 211 | TEXT_STMBDR602_04587_SYSTEM_000_293 | アルゴスが、冷ややかな視線を向けてくる。 自分が取りなすしかないようだ……。 |
| 213 | 212 | TEXT_STMBDR602_04587_Q4_000_294 | アルゴスに何と言う? |
| 214 | 213 | TEXT_STMBDR602_04587_A4_000_295 | 彼らは荷物ということで、どうかひとつ…… |
| 215 | 214 | TEXT_STMBDR602_04587_A4_000_296 | アルゴスが、いちばんふかふかだよ! |
| 216 | 215 | TEXT_STMBDR602_04587_SYSTEM_000_297 | アルゴスは鼻を鳴らすと、 仕方なさそうに背中を指し示してきた。 ……オメガたちも乗せてくれるようだ! |
| 217 | 216 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_298 | ガガ……? 因果関係は不明ですが、搭乗を許可された模様。 ふかふかではないのにやりますね、Player。 |
| 218 | 217 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_299 | では、さっそく乗り込みます。 そのまま「月の監視者」のもとへ向かいましょう。 |
| 219 | 218 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_300 | ガガ……対象と思しき存在を発見……。 なるほど、このサイズに合わせたために、 ベストウェイ・バローはあれほど移動しにくかったのですね。 |
| 220 | 219 | TEXT_STMBDR602_04587_ALPHA_000_305 | クェ~! クエクエエ、クエッ! |
| 221 | 220 | TEXT_STMBDR602_04587_WATCHEROFMOON_000_310 | **小さな来訪者たちに驚いていたのだが…… そうか、貴殿の連れだったか。 |
| 222 | 221 | TEXT_STMBDR602_04587_WATCHEROFMOON_000_311 | **この館が賑わうなんて、珍しいことだ。 ……私に何か用だろうか? |
| 223 | 222 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_312 | ハロー、月の監視者……ハロー、古きシステム……。 ワタシは、古代人について知るために、 アナタの話を聞きにきました。 |
| 224 | 223 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_313 | 彼らの行動、思考、そして心を知りたいのです。 ワタシたちの母星に訪れた終末を、正しく理解するために。 |
| 225 | 224 | TEXT_STMBDR602_04587_WATCHEROFMOON_000_314 | **ふむ……そういうことであれば、 適任者は、残念ながら私ではないだろう。 |
| 226 | 225 | TEXT_STMBDR602_04587_WATCHEROFMOON_000_315 | **Player、貴殿が話してくれないだろうか? 終末を巡る戦いの中で出会った、古き時代の人々について。 |
| 227 | 226 | TEXT_STMBDR602_04587_WATCHEROFMOON_000_316 | **私の持つ断片的なオリジナルの記憶よりも、 貴殿の思い出のほうが色鮮やかなはずだ。 何より私も、それを共有してもらえたら嬉しいのでね。 |
| 228 | 227 | TEXT_STMBDR602_04587_WATCHEROFMOON_000_317 | **そうか……貴殿はそうしてヴェーネスと出会い、 エメトセルクやヒュトロダエウスと過ごし、 ヘルメスたちと別れたのだな。 |
| 229 | 228 | TEXT_STMBDR602_04587_WATCHEROFMOON_000_318 | **私はハイデリンに創られた存在だ。 ゆえに、古き人は過ぎ去るものと考えていたが…… |
| 230 | 229 | TEXT_STMBDR602_04587_WATCHEROFMOON_000_319 | **彼女たちが笑っていた時間、その笑顔が、 貴殿の中に残るということを喜ばしく感じる。 どうかこれからも……そっと、覚えていてほしい。 |
| 231 | 230 | TEXT_STMBDR602_04587_WATCHEROFMOON_000_320 | **しかし惜しいな、私のオリジナルは、 アーモロートのアニドラスに勤めていたはず。 そちらに来てもらえたら、貴殿に会えていたかもしれない。 |
| 232 | 231 | TEXT_STMBDR602_04587_WATCHEROFMOON_000_321 | **彼は、学者であったころのヴェーネスの友人だった。 世界の理を解き明かさんとする者同士、 知識を出し合い、弁論を交わしていた……。 |
| 233 | 232 | TEXT_STMBDR602_04587_WATCHEROFMOON_000_322 | **終末に際して、ヴェーネス派に属したことは「覚えて」いるが、 その前後については、ほとんど記憶がない。 |
| 234 | 233 | TEXT_STMBDR602_04587_WATCHEROFMOON_000_323 | **人が己の意志で道を拓くのを望んだ、ハイデリンのことだ…… 私が余計な気をまわしてしまわぬよう、 核心にまつわる記憶を、あえて継承させなかったのだろう。 |
| 235 | 234 | TEXT_STMBDR602_04587_WATCHEROFMOON_000_324 | **ただ……ひとつだけ、彼女でも切り離せなかった想いがある。 |
| 236 | 235 | TEXT_STMBDR602_04587_WATCHEROFMOON_000_325 | **人を愛したヴェーネスが、ハイデリンの核になることを…… 人の領域を逸脱してしまうことを、彼は寂しく思っていたのだ。 |
| 237 | 236 | TEXT_STMBDR602_04587_WATCHEROFMOON_000_326 | **そうまでして信念を貫こうというのなら、 自分も決して眠ることなく、未来を見守ろう……と、 召喚の直前、ヴェーネスに申し出た。 |
| 238 | 237 | TEXT_STMBDR602_04587_WATCHEROFMOON_000_327 | **それが聞き届けられたのかはわからないが、 ハイデリン召喚に命を捧げた彼は、 のちに月のシステムとして……私として再現されたわけだ。 |
| 239 | 238 | TEXT_STMBDR602_04587_WATCHEROFMOON_000_328 | **Player…… 貴殿が聞いて、感じて、考え、未来を勝ち取ったことで、 ヴェーネスの歩みは、やっと帰結した。 |
| 240 | 239 | TEXT_STMBDR602_04587_WATCHEROFMOON_000_329 | **それは「神の所業」などではない。 繁栄を願い、明日の幸せを願い、祈りを次代へと託す…… 連綿と続いてきた人の行いそのものだったと、示されたのだ。 |
| 241 | 240 | TEXT_STMBDR602_04587_WATCHEROFMOON_000_330 | **ありがとう。 これは私と、私のオリジナル…… そしてあのヴェーネスを慕った、古き仲間たちからの感謝だよ。 |
| 242 | 241 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_331 | ガガ……ガガガガ……。 |
| 243 | 242 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_332 | Playerの話は理解しました。 ですが……ガガ……。 |
| 244 | 243 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_333 | それらの事実を、ヒトがどのように解釈するのか…… アナタがたがヴェーネスに対し友好的な言葉を用いる根拠が、 ワタシにはわかりません。 |
| 245 | 244 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_334 | 彼女の行った世界の分割は、 ヒトという種を勝利へと導いたものの、 個々人に対しては、取り返しのつかない被害をもたらしている。 |
| 246 | 245 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_335 | その全容は計り知れません。 少なくとも、エメトセルクたちが長く不遇の時を過ごしたのは、 彼女のせいであったと言えるでしょう。 |
| 247 | 246 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_336 | ……最終的に種の存続に繋がったことを良しとするなら、 ヘルメスの行いも、好意的に受け止められるのでしょうか? |
| 248 | 247 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_337 | 彼の行動は、ワタシたちの遠い祖先の行いに似ています。 他種族から迫害され続ける日常を変えるため、 自身の肉体を作り変えた者たちです。 |
| 249 | 248 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_338 | それは未曽有の挑戦であり、大きな失敗と犠牲を伴いました。 現代から見れば、愚行としか呼べない実験ばかり……。 |
| 250 | 249 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_339 | ですが、彼らが踏み出した一歩がなければ、 ワタシたちを取り巻く環境は変わらず、 やがては滅亡していたことでしょう。 |
| 251 | 250 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_340 | エメトセルクについては、どうでしょうか? アナタの話において、彼は悲運を背負った、 善良な協力者に思えます。 |
| 252 | 251 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_341 | しかし、ワタシが世界中の事象を観測できていたころ、 アシエンが引き起こした紛争を幾度となく見かけました。 |
| 253 | 252 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_342 | 霊災と呼称されている、大規模災害も然り……。 その果てに現生人類を贄にする予定だったのならば、 彼は、アナタがたの宿敵に違いありません。 |
| 254 | 253 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_343 | 教えてください。 心ある者にとって、彼らはどのような存在なのでしょうか? |
| 255 | 254 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_344 | アナタから見たとき、 彼らのうちで、もっとも正しい者は誰ですか……? |
| 256 | 255 | TEXT_STMBDR602_04587_Q5_000_245 | 何と言う? |
| 257 | 256 | TEXT_STMBDR602_04587_A5_000_246 | それぞれが正しかった |
| 258 | 257 | TEXT_STMBDR602_04587_A5_000_247 | ヴェーネスだ |
| 259 | 258 | TEXT_STMBDR602_04587_A5_000_248 | ヘルメスだ |
| 260 | 259 | TEXT_STMBDR602_04587_A5_000_249 | エメトセルクだ |
| 261 | 260 | TEXT_STMBDR602_04587_A5_000_250 | 誰も正しくなかったよ |
| 262 | 261 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_351 | …………そうなのですね。 |
| 263 | 262 | TEXT_STMBDR602_04587_WATCHEROFMOON_000_352 | **Playerが出した答えと、 私が己の経験から導き出した意見は、 必ずしも等しいわけではない。 |
| 264 | 263 | TEXT_STMBDR602_04587_WATCHEROFMOON_000_353 | **同じように、貴殿にも思うところがあるならば、 それは貴殿の心として大事にするといい。 |
| 265 | 264 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_354 | ワタシは……違います……。 自己に搭載された基準に沿って、物事を判断しているだけです。 |
| 266 | 265 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_355 | 同様の経験を持つオミクロンであれば、 何千体いても、同じ判断を下す……そういった類いのもの……。 そこから強さが生じる構造にだって、なっていません。 |
| 267 | 266 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_356 | ですが、アナタの発言は参考になりました。 保管……ほかの聴取結果とともに、記録しておきます。 |
| 268 | 267 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_357 | これで、報告書だけではわからなかった事象について、 ひととおり情報提供を受けられました。 |
| 269 | 268 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_358 | ワタシは集めた情報を改めて分析し、 心のことを……マスターが終わりを引き起こした経緯を、 検討してみたいと思います。 |
| 270 | 269 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_359 | ガガ……依頼達成ということです。 戻りましょう、ビッグスたちの待つ、タウマゼインへ。 |
| 271 | 270 | TEXT_STMBDR602_04587_WATCHEROFMOON_000_360 | **思いもよらず貴殿の話を聞けてよかった。 彼らについて、あてどもなく話したくなったときには、 是非またここを訪ねてほしい。 |
| 272 | 271 | TEXT_STMBDR602_04587_WATCHEROFMOON_000_361 | **前へと進む者にだって、 過ぎた時間に想いを馳せることがあるはずだ。 ハイデリンは、ついぞそういった話をしてくれなかったが……。 |
| 273 | 272 | TEXT_STMBDR602_04587_WEDGE_000_365 | ! よかった、間に合わないかと思ったッスー! |
| 274 | 273 | TEXT_STMBDR602_04587_SCIENTIST04586_000_370 | おかえり、成果はあったかい? キミとオメガの交流について、根掘り葉掘り聞きたいけれど、 不躾な振る舞いで嫌われてしまっては困る。 |
| 275 | 274 | TEXT_STMBDR602_04587_SCIENTIST04586_000_371 | 今後も良好な関係と対話を続けていけるように、 ここはグッと堪えておくよ。 協力者諸君も、何やら急いでいるようだしね? |
| 276 | 275 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_375 | ……ガガ…………。 |
| 277 | 276 | TEXT_STMBDR602_04587_ALPHA_000_380 | クエクエ、クエエエー! |
| 278 | 277 | TEXT_STMBDR602_04587_BIGGS_000_390 | おおっ、いいところに帰ってきてくれたな! |
| 279 | 278 | TEXT_STMBDR602_04587_BIGGS_000_391 | オメガたちとの旅はどうだった? ここへ戻ってきたってことは、終末や心について、 ひととおり教えおわったってことだよな。 |
| 280 | 279 | TEXT_STMBDR602_04587_BIGGS_000_392 | 「謎の通信」の件も含め、あれこれ聞かせてほしいんだが…… すまない、急用が入っちまった。 |
| 281 | 280 | TEXT_STMBDR602_04587_BIGGS_000_393 | 別の場所で仕事をしてる社員が、やらかしたらしくてな。 俺とウェッジで、至急、応援に向かうようにって、 ジェシーからのお達しだ。 |
| 282 | 281 | TEXT_STMBDR602_04587_BIGGS_000_394 | ちょうど今しがた、知神の港に迎えの飛空艇が到着したらしい。 悪いが、そっちに移動しながら話をさせてもらえないか? |
| 283 | 282 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_395 | ガガ……ワタシは構いません。 脚を動かしながらでも、問題なく会話できます。 |
| 284 | 283 | TEXT_STMBDR602_04587_BIGGS_000_396 | 助かるぜ。 なら、とにかく港に向かうとするか。 |
| 285 | 284 | TEXT_STMBDR602_04587_BIGGS_000_500 | それで……お前の疑問は、無事に解消されたのか? |
| 286 | 285 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_501 | ……ワタシは、心というものを、 アナタがた固有の能力だと認識していました。 |
| 287 | 286 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_502 | オミクロンには習得できず、観測すらできない、 未知の法則で働く力……。 |
| 288 | 287 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_503 | 現状もまだ、全容を解明するには至っていません。 |
| 289 | 288 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_504 | ですが、今回の聴取結果を総合し、 定義を改めたいと思います。 |
| 290 | 289 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_505 | 己を取り巻く現実を、各々が解釈し、導き出すもの……。 |
| 291 | 290 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_506 | それが、「答え (こころ)」なのではないかと。 |
| 292 | 291 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_507 | だとすれば、メーティオンと邂逅した際のマスターには、 確かに心があったのでしょう。 |
| 293 | 292 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_508 | 眼前の現実に対し、ただルーティンに従うのではなく、 己の答えを導き出していた…… |
| 294 | 293 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_509 | オミクロンはもう星から出ず、閉じて終わるべきなのだと、 「想っていた」のです。 |
| 295 | 294 | TEXT_STMBDR602_04587_WEDGE_000_510 | 到着ッス! |
| 296 | 295 | TEXT_STMBDR602_04587_BIGGS_000_511 | それじゃあ、俺たちは次の現場に飛ぶが…… 先に、肝心の約束を果たしてもらわないとな。 |
| 297 | 296 | TEXT_STMBDR602_04587_BIGGS_000_512 | ラグナロクが宇宙で傍受した「謎の通信」。 その内容を教えてもらえるか? |
| 298 | 297 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_513 | ガガ……承認……アナタの要求は正当です。 契約を履行しましょう。 |
| 299 | 298 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_514 | ラグナロクに記録されていた音声は、 実にシンプルなメッセージでした。 |
| 300 | 299 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_100_514 | 有用な情報は含まれていません。 よって、聞くだけ時間の無駄となる可能性があります。 ……本当によろしいですか? |
| 301 | 300 | TEXT_STMBDR602_04587_WEDGE_110_514 | 上等ッス! よろしく頼むッス! |
| 302 | 301 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_120_514 | 了解……アナタがたの言葉に翻訳し、読み上げます……。 |
| 303 | 302 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_515 | 『この果てしない宇宙のどこかで、 偶然にも、これを受信した君へ』 |
| 304 | 303 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_516 | 『願わくは、ままならない地上から天を見上げる、 私のような誰かへ……』 |
| 305 | 304 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_517 | 『前へ進め。 互いの明日に、幸せがあらんことを願う』 |
| 306 | 305 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_518 | ……誰に届くとも知れないメッセージ。 それを発する行為に、どのような価値があったのだろうか。 |
| 307 | 306 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_519 | 「幸せ」という表現は、具体性に欠けている。 言葉を送るだけでは、実現性を欠いている。 |
| 308 | 307 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_520 | だからワタシは、メッセージを聞いた彼らが見せた表情を、 まだ理解できずにいる。 |
| 309 | 308 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_521 | マスター、アナタの答え (こころ)も、まだ理解できない。 |
| 310 | 309 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_522 | 終わることが本当に適切だったのか。 アナタはどのように、それを導き出したのか。 |
| 311 | 310 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_523 | ……ワタシには、わからない。 |
| 312 | 311 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_524 | だが、ワタシは学習し、進化する兵器だ。 いつの日か、心を知る可能性もあるだろう。 |
| 313 | 312 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_525 | そのために……今は、アナタの終わりに背を向けるのだ。 |
| 314 | 313 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_526 | ……遠いこの星で生きていく。 幾多の生命の中に、心の形を探しながら。 |
| 315 | 314 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_527 | 彼らの歩みを、ワタシは記録する…………。 |
| 316 | 315 | TEXT_STMBDR602_04587_ALPHA_000_530 | クエクッエ! |
| 317 | 316 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_540 | Player、ここまでの同行に感謝します。 多くの貴重な情報を得ることができました。 |
| 318 | 317 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_541 | 契約は果たしましたので、ワタシとアルファも、 世界を巡る旅を再開したいと思います。 |
| 319 | 318 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_542 | 今回の経験でレベルアップしましたので、 これからは、より広く、多様な場所へ行けるかと。 |
| 320 | 319 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_543 | この島や、エオルゼアのまだ行っていない場所はもちろん、 サベネア島や、東方も射程圏内です。 再びガレマルドに行くことだって…………アッ。 |
| 321 | 320 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_544 | ガガガ、ビッグスとウェッジに、 耐冷性の向上を要求しそこねてしまいました。 仕方がありません、ジェシーに要請して呼び寄せましょう。 |
| 322 | 321 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_545 | 出発……迅速に作戦を実行します。 それでは、また。 |
| 323 | 322 | TEXT_STMBDR602_04587_SYSTEM_000_546 | アルファは、嬉しそうに身体を揺らすと、 翼の内側から紙切れを取り出した。 どこかで拾ったものだろうか? |
| 324 | 323 | TEXT_STMBDR602_04587_ALPHA_000_547 | クエッ! |
| 325 | 324 | TEXT_STMBDR602_04587_SYSTEM_000_548 | どうやら、くれるらしい。 付き合ったことへのお礼……なのかもしれない。 |
| 326 | 325 | TEXT_STMBDR602_04587_OMEGA_000_549 | (-オメガの声-)ガガ……アルファ、遅れないように! 作戦はもう始まっているのですよ。 |