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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_00万魔の産屋のラハブレアは、アテナ討伐に関する話をしたいようだ。
21TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_01ラハブレアには、クローディエンを救う算段があるようだ。「アテナ」を討伐し、彼女が抱えてきた野望を打ち砕こう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
32TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_02「アテナ」を討伐した。エーテル鏡群へと戻ろう。
43TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_03エリクトニオスがアテナと融合を果たすことで、クローディエンを救出できた。エーテル鏡群で「テミス」と話そう。
54TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_04テミスと話した。エリクトニオスの覚悟を誇りに思いつつ、クローディエンの目覚めを待とう。
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2524TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_00「万魔殿パンデモニウム:天獄編4」を攻略
2625TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_01「万魔殿パンデモニウム:天獄編4」を攻略
2726TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_02テミスと話す
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4948TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_000俺に代わる神の原型だから、同じ名前で呼んだとか……? アテナが何を考えているのか、さっぱりわからないな。
5049TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_005アテナを倒し、クローディエンを救い出す。 至難の業だろうが、不可能ではないはずさ。
5150TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_020今の情報は、私がもっとも求めていたもの…… これで、クローディエンなる男を救い出せる可能性が出てきた。
5251TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_021本当か、ラハブレア……!
5352TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_022だが、そのためにはエリディブスを取り戻したときと同様、 アテナの力を削ぎ落とす必要がある。
5453TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_100_022今や「神」に至る目前の状態の相手を、だ……。 しかも、相変わらず、こちらの陣営で戦えるのはひとり。
5554TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_023Player……。 お前がアテナに敗北すれば、すべての可能性は潰える。 任せて、いいのだな?
5655TEXT_AKTKRA304_04759_Q1_000_000何と言う?
5756TEXT_AKTKRA304_04759_A1_000_000なんとしてもアテナを倒す
5857TEXT_AKTKRA304_04759_A2_000_000今までも、そうだった
5958TEXT_AKTKRA304_04759_A3_000_000そう言われると自信はない……
6059TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_025君の決意は、いつも私たちを奮い立たせるね。 こちらの期待を、決して裏切らないと思わせてくれるんだ。
6160TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_030そうだね……。 戦いの場では、いつも君に頼ってきた。 君なら、神へと近づいたアテナすら倒せると信じているよ。
6261TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_035そうやって、自信のない素振りを見せられても、 何故か、君なら大丈夫だと信じられるんだ。 これまで、何度も私たちの期待に応えてくれてきたからね。
6362TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_040それで、どうやってクローディエンの意識を、 目覚めさせるっていうんだ?
6463TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_041……私に策がある、任せておけ。
6564TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_042Player、 心配もあるだろうが、今はアテナの打倒だけを考えよ。 雑念がある状態で勝てるほど、甘い相手ではない。
6665TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_043……ラハブレアを信じよう。 Player、君は最終決戦の支度を。
6766TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_044ラハブレア……俺はずっと、考えていることがあるんだ。
6867TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_045聖石の影響により、欲望を肥大化させなければ…… 母は、アテナは……その欲望を秘めたまま、 普通の「人」として生きられたのだろうか。
6968TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_046……私も、ずっとその疑問を追い求めている。 もはや知り得ることはないであろう、答えを。
7069TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_047それよりも……息子よ。 お前に、お前だけに告げておきたいことがある。
7170TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_050……俺も、今はお前の勝利だけを願うことにするよ。 その後のことは、アテナと直接対峙してからだ。
7271TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_055心配もあるだろうが、今はアテナの打倒だけを考えよ。 雑念がある状態で勝てるほど、甘い相手ではない。
7372TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_060このパンデモニウムは、アテナの支配下にある。 おそらくは「神」に相応しい場所を用意して、 君を待ち構えているだろう。
7473TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_400嗚呼、どうして私の邪魔をするの? 何年も何年も焦がれ、物言えぬ石に閉じ込もってまで耐えてきた。 その悲願の成就まで、あと一歩だというのに……!
7574TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_401ただ独りで願うだけなら、それは我欲に過ぎない。 誰もが望み、背中を押してくれるものでないといけないんだ。
7675TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_402だから教えてくれ、アテナ。 研究の先……「神」となった身で、 この世界に、何をもたらそうというのか。
7776TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_403それを聞いたとて、 アテナが、星に害をなしたという事実は変わらぬぞ。
7877TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_404……それでも、知りたいんだ。 母が願い求めたものの正体を。
7978TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_405エリクトニオス…… その問いを発するなんて、貴方に探求者の素質はないわね。
8079TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_406理論を完成させた後、知の探求者が望むことはただひとつ。 実践により、自らの理論が正しいのだと示すこと……
8180TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_100_406そう、証明よ。
8281TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_407神となり、「生命」の神秘すら理解できるようになれば、 どのような生物も、望むままに生み出すことができる! 人を超越した高次の存在すら、容易く!
8382TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_408まだ未完で未熟な、人の命を糧として、 完全かつ美しき命を創り、この星を満たす……! それこそが、私の望みよ!
8483TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_409今を生きる者を蹂躙し、新たな生命とともに生きるなんて、 それはもう、世界の破壊だ!
8584TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_410何が悪いというの? 私たちは、幾千幾万の月日に亘って、 この星にとって、より良いとされる生物を創造してきた……。
8685TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_411優れた生物が放たれれば、既存の弱き生命はやがて消えゆく。 いいえ、人が手を出さずとも自然界の内で起こる競争は、 進化と淘汰を促していくわ。
8786TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_412そうした生物を、私が神として導いたとして、 いったい何を以て、「悪」と断じるというの? 別に構わないはずよ。
8887TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_413聖石は、人の「切なる願い」を具現化する性質を持つ。 つまり彼女が口にした願いは、ほかの誰でもない…… アテナの本心ということだ。
8988TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_414……神の原型としてしか価値のない「素体」風情に、 そんな顔をされるなんて、不快極まりないこと。 自己のみで成長できるよう精神を残したのが間違いだったわね。
9089TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_415……どういう意味だ?
9190TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_416あら、気がついてなかったの?
9291TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_100_416貴方を生んだのは、神の原型として利用するため……。 その肉体も当然、私と適合するよう「改良」を施していたのよ。
9392TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_417ほかにも、私の言い付けに従うよう、 強い情愛を植え付けたり……いろいろと手をかけてあげたのに。 まさか、正面切って反発してくるなんてね。
9493TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_418この身体も、この気持ちも、 お前が利用するため生み出したものだというのか……?
9594TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_419母への情を捨てられない、魔法もうまく使えない落ちこぼれ。 そういった存在であれ、と…… 生まれたときからすでに決められていたわけだ。
9695TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_420だが、君はその前提を覆した。 今君がここにいるのは、アテナを止めるためだろう!
9796TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_421感じるはずのない痛みで、ようやくすべてを理解できた。
9897TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_422他者の自我を顧みず、利用することしかしないお前を、 「神」と認めるわけにはいかない!
9998TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_423それならば、私も「悪」として振る舞うまでのこと……。 私のものにならない星なんて、なんの価値もないのだから!
10099TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_424くっ……魔力をぶつけて、 星海に満ちる魂を打ち消すつもりか……! このままでは、この星に新たな生命が生まれなくなってしまうぞ!
101100TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_425……なら、アテナ自身に抑え込ませればいい。
102101TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_426この戦いに挑む前、ラハブレアに言われたんだ。 「お前が最後の鍵だ」と。
103102TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_427クローディエン、そいつは俺の魂を受け継ぐもの…… この時代に生きる、「俺」なんだろう? だからこそ、神の原型としてアテナにも適合した……。
104103TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_428クローディエンの魂は、俺と同等の性質を持っている。 ならばこの幻体に定着している記憶も、彼に適合し、 影響を与えることができるはず……。
105104TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_429クローディエンに……彼を取り込んだアテナと融合して、 その魂を揺さぶり起こそうというのか!?
106105TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_430他者の意思が、肉体の内で目覚めたとき、 それでも、アテナの自由に行動できるかどうか……。 試してみる価値はあるだろう?
107106TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_431落ちこぼれのエリクトニオス……。 自分にしかできないことを探し求めていた男が、 ようやく、その役目を見つけられたよ。
108107TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_432お前にしかできない……。 だからこそ、お前自身に決断を託した。
109108TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_433ゆけ、息子よ。 お前は……私の誇りだ。
110109TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_100_433エリクトニオス……あなた、何を……?
111110TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_434や……やめなさい! エリクトニオス!
112111TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_435俺はもう、お前の言葉になど従わない。 この記憶が、心が従うのは……。
113112TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_436父と……友への想いだ!
114113TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_437ぐっ、ぐぁぁああああ!!!
115114TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_100_437力が抑えこまれる……肉体を、保てない!?
116115TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_438これは……肉体を失ったことで、 アテナの魔力は消滅したはずでは……?
117116TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_439消滅したからこそだな。 このパンデモニウムも、やつの魔力によって存在していた。 それが途絶えたことで崩壊を始めたのだ……。
118117TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_440我らはともかく、ここをPlayerの、 終の褥 (しとね)とするわけにはゆくまい。
119118TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_441Playerでもラハブレアでもなく、 まさか、エリクトニオスにしてやられるなんて……。 これが一番の誤算だったかもしれないわね。
120119TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_442あら、まだ母と話が……?
121120TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_443それとも、最後にやはり情が湧いて、 クローディエンの肉体を連れてきてくれたのかしら……?
122121TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_444あいにく…… ここにいるのは、お前の記憶に焼き付いた残滓さ。 できることなんて、「悪」が滅びるのを見届けることくらいだ。
123122TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_445それは、残念……。 本当に役に立たないのね。
124123TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_446お前が、そう作ったんだろう。
125124TEXT_AKTKRA304_04759_NEMJIJI_000_505クローディエン先生、お身体に異常はないようです。 あとは意識が戻りさえすれば……。
126125TEXT_AKTKRA304_04759_RUISSENAUD_000_510結局、先生は何故ひとりで魔大陸を目指したのかなど、 聞きたいことが山ほどあるんです。 どうか目を覚まして……!
127126TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_515…………。
128127TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_550あのエリクトニオスは、あくまで記憶の存在、 本物ではないのだから、消滅しても構わない。 ……など、君がそう思わないことはわかっているよ。
129128TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_551それでも…… エリクトニオスは、覚悟の上で行動に出たのだ。 嘆くのではなく、その覚悟を誇りに思おう。
130129TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_552それと、君の健闘に感謝を。 アテナの欲望を潰えさせることができたのは、 君の勝利があってこそなのだから。
131130TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_553私たちは、星海の様子を窺いつつ、 クローディエンの目覚めを待つつもりだ。 君もどうか、疲労した身体を休めてくれ……。
132131TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_040(★未使用/削除予定★)
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