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| 1 | 0 | TEXT_CHRHDB842_04755_SEQ_00 | 薫香の丘のヒルディブランドは、ビビっときているようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_CHRHDB842_04755_SEQ_01 | コヨコヨの仲間の捜索のため、オールド・シャーレアンに向かうことになった。オールド・シャーレアンの転送魔法研究所前にいる「ヒルディブランド」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_CHRHDB842_04755_SEQ_02 | 新型エーテライトでの移動で、デリオンだけエーテル酔いに陥ったようだ。手がかりを求めてラヴィリンソスに向かうことになった。オールド・シャーレアンのアルティフィスホールで「ヒルディブランド」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_CHRHDB842_04755_SEQ_03 | 冒険者以外は、ラヴィリンソスの入場許可がなかったが、そこに探し物で訪れたというゴッドベルトが現れ、皆が入場できることになった。ラヴィリンソスのアルケイオン保管院で「ヒルディブランド」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_CHRHDB842_04755_SEQ_04 | 保管院の案内係に訊ねたところ、UFOらしきものは収蔵されてないという。しかし、コヨコヨに似た生物をメリオール実験農場で見かけたことがあるそうだ。ラヴィリンソスのメリオール実験農場でコヨコヨに似た生物の目撃情報を集めよう。 |
| 6 | 5 | TEXT_CHRHDB842_04755_SEQ_05 | コヨコヨに似た生物は、グリーナーが連れてきた人物と共にいたという情報を得た。メリオール実験農場の「ヒルディブランド」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_CHRHDB842_04755_SEQ_06 | ヒルディブランドも同じ情報を得ていた。くだんの人物を連れてきた、優しそうなグリーナーから話を聞けた。サベネア島で出会った錬金術師の男が、コヨコヨに似た生物を連れていて、さらに壊れた乗り物を運んでいたという。男はガレマルドで壊れた乗り物を発見し、その生物を救助したと語ったそうだ。グリーナーはその男と生物をラヴィリンソスに招くことにした。彼らは壊れた乗り物を修理すると、足早に去ってゆき、その後は音沙汰がないという。コヨコヨの仲間は無事で、サベネア島の錬金術師と一緒にいることがわかった。ラザハンに戻りエーテライト・プラザの「ヒルディブランド」と話そう。 |
| 8 | 7 | TEXT_CHRHDB842_04755_SEQ_07 | ゴッドベルトもラザハンに戻っていて、探していた謎の遺物が見つかったそうだ。コヨコヨによると、それはマンダヴィリアンという異星の知的生命体の端末だという。皆で端末に収められた映像を鑑賞すると、ヒルディブランドとゴッドベルトの先祖、ゴッドブランドがマンダヴィリアンだったという衝撃の真実が判明する。マンダヴィルウェポンも異星人の技術で作られていたようだ。ヒルディブランドとゴッドベルトは、驚きつつもあっさりとそれを受け入れた。ゴッドベルトが冒険者に渡したいものがあるという。エーテライト・プラザの「デリオン」と話そう。 |
| 9 | 8 | TEXT_CHRHDB842_04755_SEQ_08 | デリオンはシャーレアン人に抱いていた疑いが間違いだと気づいたようだが、コヨコヨはまだ疑っているようで、次回も取材の協力をするように頼まれた。ゴッドベルトからコヨコヨの魔法人形を受け取り、マンダヴィルウェポンの件を聞いた。また進展があったら、デリオンに協力してあげよう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_CHRHDB842_04755_TODO_00 | オールド・シャーレアンのヒルディブランドと話す |
| 26 | 25 | TEXT_CHRHDB842_04755_TODO_01 | ヒルディブランドと話す |
| 27 | 26 | TEXT_CHRHDB842_04755_TODO_02 | アルケイオン保管院のヒルディブランドと話す |
| 28 | 27 | TEXT_CHRHDB842_04755_TODO_03 | メリオール実験農場で情報を集める |
| 29 | 28 | TEXT_CHRHDB842_04755_TODO_04 | ヒルディブランドと話す |
| 30 | 29 | TEXT_CHRHDB842_04755_TODO_05 | ラザハンのヒルディブランドと話す |
| 31 | 30 | TEXT_CHRHDB842_04755_TODO_06 | デリオンと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_CHRHDB842_04755_NASHUMHAKARACCA_000_000 | 冒険者さん、すごかったです~! |
| 50 | 49 | TEXT_CHRHDB842_04755_KOYOKOYO_000_001 | 薬のために、みんなで素材を集めてくれたそうだね。 どうもありがとう! |
| 51 | 50 | TEXT_CHRHDB842_04755_DELION_000_002 | いよいよ、シャーレアンの本拠地に乗り込むことになります。 陰謀の核心に迫りますよ! |
| 52 | 51 | TEXT_CHRHDB842_04755_BRADIHILND_000_004 | 今回は私の計算が通じませんでしたが、 みなさんの機転で、見事に敵を撃退してくれました……。 |
| 53 | 52 | TEXT_CHRHDB842_04755_HILDIBRAND_000_010 | みなさん、 一路、シャーレアンを目指しますぞ! |
| 54 | 53 | TEXT_CHRHDB842_04755_BRADIHILND_000_011 | しかし、かの都は遥か北洋にあると聞きます。 船で何日もかかってしまいそうですが…… ほかに行く術はないものでしょうか? |
| 55 | 54 | TEXT_CHRHDB842_04755_HILDIBRAND_000_012 | ふむ、イェドリマンの新型エーテライトなら直通で向かえると…… さすが冒険者殿、お得な情報に感謝しますぞ! それでは、「オールド・シャーレアン」へ向かいましょう! |
| 56 | 55 | TEXT_CHRHDB842_04755_DELION_000_020 | う……うう……うっぷ……。 |
| 57 | 56 | TEXT_CHRHDB842_04755_NASHUMHAKARACCA_000_021 | デリオンさん、気持ち悪そうです~。 |
| 58 | 57 | TEXT_CHRHDB842_04755_BRADIHILND_000_022 | コヨコヨさんは、新型エーテライトのエーテル酔い、 大丈夫でしょうか……? |
| 59 | 58 | TEXT_CHRHDB842_04755_KOYOKOYO_000_023 | エーテル酔い? ボクなら平気だよ、宇宙船の超光速航法に慣れてるからね……。 |
| 60 | 59 | TEXT_CHRHDB842_04755_HILDIBRAND_000_030 | ここが知の都ですか。 大胆不敵で知的な私にお似合いの街ですな! |
| 61 | 60 | TEXT_CHRHDB842_04755_DELION_000_031 | うう……うっぷ……エーテル酔いが…… み、みなさん、よく平気ですね……。 |
| 62 | 61 | TEXT_CHRHDB842_04755_NASHUMHAKARACCA_000_032 | 新型エーテライトでの移動、楽しかったです~。 |
| 63 | 62 | TEXT_CHRHDB842_04755_DELION_000_033 | やはり、あなたたちに常識は通じないようだ……。 |
| 64 | 63 | TEXT_CHRHDB842_04755_DELION_000_034 | し、しかし……シャーレアン人の本拠地に潜入したからには、 こんなところで時間を無駄にはできません。 行動を開始しましょう。 |
| 65 | 64 | TEXT_CHRHDB842_04755_DELION_000_035 | 彼らは世界中に秘密工作員を放っていて、 様々なものを集めて地下基地で研究しているという噂です。 できれば、その基地を突撃取材したいところですが……。 |
| 66 | 65 | TEXT_CHRHDB842_04755_Q2_000_000 | 何と言う? |
| 67 | 66 | TEXT_CHRHDB842_04755_A2_000_001 | 秘密工作員じゃなくて、グリーナーだ |
| 68 | 67 | TEXT_CHRHDB842_04755_A2_000_002 | 地下基地じゃなくて、ラヴィリンソスだ |
| 69 | 68 | TEXT_CHRHDB842_04755_HILDIBRAND_000_036 | では、そのグリーナーが集まる場所に行けば、 UFOやコヨコヨ殿のお友達のことも何かわかりそうですな。 |
| 70 | 69 | TEXT_CHRHDB842_04755_HILDIBRAND_000_037 | では、そのラヴィリンソスに行けば、 UFOやコヨコヨ殿のお友達のことも何かわかりそうですな。 |
| 71 | 70 | TEXT_CHRHDB842_04755_HILDIBRAND_000_038 | 街の北にあるアルティフィスホールから、そこに入れると? さっそく向かいましょう。 |
| 72 | 71 | TEXT_CHRHDB842_04755_NASHUMHAKARACCA_000_040 | デリオンさん、 まだ気持ち悪かったら、ナシュのお薬がありますよ~。 |
| 73 | 72 | TEXT_CHRHDB842_04755_DELION_000_041 | お、お薬は結構です! もう、何ともありませんから……! |
| 74 | 73 | TEXT_CHRHDB842_04755_BRADIHILND_000_042 | この街には世界中の知が集積されていると聞きます。 たくさんインプットしたいところですが、まずは捜査ですね。 |
| 75 | 74 | TEXT_CHRHDB842_04755_KOYOKOYO_000_043 | キレイな街だね。 文明レベルもこの星の中で突出しているようだ……。 |
| 76 | 75 | TEXT_CHRHDB842_04755_HILDIBRAND_000_050 | あの昇降機で、ラヴィリンソスに降りるようですな。 |
| 77 | 76 | TEXT_CHRHDB842_04755_NILZOZO_100_051 | 昇降機をご利用でしょうか? |
| 78 | 77 | TEXT_CHRHDB842_04755_NILZOZO_000_051 | ラヴィリンソスへの訪問には、 あなただけでなく、お連れ様にも入場許可が必要となります。 申し訳ございませんが、そちらの方々は…… |
| 79 | 78 | TEXT_CHRHDB842_04755_HILDIBRAND_000_052 | ご心配は無用ですぞ! 我々は決して怪しい者ではございません……! |
| 80 | 79 | TEXT_CHRHDB842_04755_NILZOZO_000_053 | じゅ、十分怪しいと思いますが…… そういう問題ではなく、規則で決まっているのです。 |
| 81 | 80 | TEXT_CHRHDB842_04755_DELION_000_054 | 怪しいのはそっちだーッ! 地下基地に見られては困るものがあるのだろう? UFOと異星人を隠していることは、わかっているぞーーーッ! |
| 82 | 81 | TEXT_CHRHDB842_04755_NILZOZO_000_055 | UFO? 異星人? いったい、何の話をしているのでしょう……? |
| 83 | 82 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBERT_000_56 | (-????-)ホーウ、これまた奇遇ですな……。 |
| 84 | 83 | TEXT_CHRHDB842_04755_HILDIBRAND_000_057 | ち、父上ではありませんか!? なんでまた、シャーレアンに……? |
| 85 | 84 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBERT_000_058 | マンダヴィルウェポンの件で探し物をしていましてな。 それがラヴィリンソスにあることを掴んで参ったのです。 |
| 86 | 85 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBERT_000_059 | 何やら、あなた方も同じ場所に用があるようで…… |
| 87 | 86 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBERT_000_060 | こちらは、我が息子とそのご友人方です。 私が身分を保証しますので、入場許可をいただけないでしょうか? |
| 88 | 87 | TEXT_CHRHDB842_04755_NILZOZO_000_061 | ウルダハの砂蠍衆、ゴッドベルト様ですね。 哲学者議会より、ご来訪の連絡を受けております。 |
| 89 | 88 | TEXT_CHRHDB842_04755_NILZOZO_000_062 | 承知いたしました。 国賓であるあなた様の随行員としてであれば、 ちょうど5名まで、入場許可を出せる手筈になっております。 |
| 90 | 89 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBERT_000_063 | ホッホゥ、あなた方も探し物をしているのなら、 まずは一緒に、アルケイオン保管院に向かいましょう。 |
| 91 | 90 | TEXT_CHRHDB842_04755_DELION_000_070 | 地下基地に、自然環境を再現している……? ただの資料保管庫であれば、そんな必要はない、 なにか隠された目的があるはず! |
| 92 | 91 | TEXT_CHRHDB842_04755_DELION_100_070 | そ、そうか……! 異星人とともに世界各地を侵略するための、 シミュレーションをしているんだな! |
| 93 | 92 | TEXT_CHRHDB842_04755_NASHUMHAKARACCA_000_071 | 地下なのに、外みたいです~。 |
| 94 | 93 | TEXT_CHRHDB842_04755_BRADIHILND_000_072 | ここは知の宝庫のようですね。 すべて解決したら、また訪れてインプットしたいものです。 |
| 95 | 94 | TEXT_CHRHDB842_04755_KOYOKOYO_000_073 | なるほど…… アーテリス人にとって心地のよい自然環境を再現しているんだね。 母星の宇宙ステーションを思い出すよ。 |
| 96 | 95 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBERT_000_74 | シャーレアン建築の意匠は素晴らしいですな。 その点でも、インスピレーションを得て帰りたいですぞ。 |
| 97 | 96 | TEXT_CHRHDB842_04755_HILDIBRAND_000_080 | 父上によりますと、このアルケイオン保管院には、 世界中で収集した物が収められているそうですぞ。 ここで、UFOやコヨコヨ殿のお友達のことを訊ねてみましょう。 |
| 98 | 97 | TEXT_CHRHDB842_04755_GUIDEOFTHEARCHEION_000_081 | 残念ですが…… お探しの銀色の円盤らしきものは、当院に収蔵されておりません。 |
| 99 | 98 | TEXT_CHRHDB842_04755_DELION_000_082 | 必死で隠そうとしているな? この地下基地の中心に巨大な施設が見えたぞ、 あそこでUFOの研究をしているのはお見通しだーーーッ! |
| 100 | 99 | TEXT_CHRHDB842_04755_GUIDEOFTHEARCHEION_000_083 | ここは地下基地ではありませんし、 タウマゼインでは宇宙船である「方舟」を造ってましたが、 未確認飛行物体 (UFO)の研究なんかしてませんよ。 |
| 101 | 100 | TEXT_CHRHDB842_04755_DELION_000_084 | あくまで、しらを切るつもりか? いいだろう、必ず証拠をつかんで暴いてやろう! |
| 102 | 101 | TEXT_CHRHDB842_04755_GUIDEOFTHEARCHEION_000_085 | ところで、収蔵こそされてませんが、そちらの生物に似たものなら、 以前、ラヴィリンソス内で見かけたことがあります。 |
| 103 | 102 | TEXT_CHRHDB842_04755_HILDIBRAND_000_086 | なんと、それはいったいどこで……!? |
| 104 | 103 | TEXT_CHRHDB842_04755_GUIDEOFTHEARCHEION_000_087 | この奥の昇降機で降りたミディアルサーキットにある、 メリオール実験農場です。 |
| 105 | 104 | TEXT_CHRHDB842_04755_HILDIBRAND_000_088 | なるほど、貴重な情報提供に感謝しますぞ! |
| 106 | 105 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBERT_000_89 | フム、手がかりを得ることができたようですな。 私はマンダヴィルウェポンに関わる探し物がありますので、 これにて失礼しますぞ……。 |
| 107 | 106 | TEXT_CHRHDB842_04755_HILDIBRAND_000_090 | それでは、メリオール実験農場に向かい、 皆で手分けして、コヨコヨ殿に似た生物の目撃情報を集めましょう! |
| 108 | 107 | TEXT_CHRHDB842_04755_BRADIHILND_000_101 | とても、きめ細かく瑞々しい…… 美味しそうなブドウですね。 |
| 109 | 108 | TEXT_CHRHDB842_04755_DELION_000_102 | 必ずあるはず、UFOや異星人の隠しきれない証拠が……。 |
| 110 | 109 | TEXT_CHRHDB842_04755_NASHUMHAKARACCA_000_103 | マンドラゴラもコヨコヨさんも、かわいいです~。 |
| 111 | 110 | TEXT_CHRHDB842_04755_KOYOKOYO_000_104 | 以前、マンドラーズにも間違われたけど、 ボクってそんなに、マンドラゴラに似てるかな……? |
| 112 | 111 | TEXT_CHRHDB842_04755_HILDIBRAND_000_105 | こちらの、とってもお茶目な子と似た生物を、 見かけたことはないでしょうか? |
| 113 | 112 | TEXT_CHRHDB842_04755_RESEARCHERD04755_000_106 | そういえば、見覚えが…… |
| 114 | 113 | TEXT_CHRHDB842_04755_RESEARCHERA04755_000_110 | ええと、その特徴からすると、 この辺りにいるマンドラゴラが当てはまりますが…… |
| 115 | 114 | TEXT_CHRHDB842_04755_RESEARCHERA04755_000_111 | そうじゃないとしたら、私は力になれませんね。 何分、最近ここに配属されたばかりなので…… すみませんが、ほかを当たってください。 |
| 116 | 115 | TEXT_CHRHDB842_04755_RESEARCHERB04755_000_112 | それはきっと、マンドラゴラの新種だね。 品種改良して鮮やかな水色のストレイ・オニオンができたんだけど、 残念ながら長持ちしなくて腐っちゃったんだ。 |
| 117 | 116 | TEXT_CHRHDB842_04755_RESEARCHERB04755_000_113 | え、違うって? じゃあ、悪いけどわからないや……。 ところで、品種改良に成功した、この見事なブドウを見てくれよ! |
| 118 | 117 | TEXT_CHRHDB842_04755_RESEARCHERC04755_000_114 | うん、君の言う特徴の生物、この目でしかと見たことがあるわ。 もちろん、あれはマンドラゴラでもなかった。 |
| 119 | 118 | TEXT_CHRHDB842_04755_RESEARCHERC04755_000_115 | 少し前に、グリーナーが外部の者を連れてきたのだけど、 その人物が見慣れない生物と一緒にいたのよ。 |
| 120 | 119 | TEXT_CHRHDB842_04755_RESEARCHERC04755_100_115 | どういう要件でラヴィリンソスに来たのか知らないけど、 彼らはここに短い間滞在して去っていったわ……。 |
| 121 | 120 | TEXT_CHRHDB842_04755_RESEARCHERA04755_000_120 | マンドラゴラじゃないとしたら、私は力になれませんね。 何分、最近ここに配属されたばかりなので…… すみませんが、ほかを当たってください。 |
| 122 | 121 | TEXT_CHRHDB842_04755_RESEARCHERB04755_000_121 | マンドラゴラの新種が違うのなら、わからないや。 ともかく、品種改良に成功した、この見事なブドウを見てくれよ! |
| 123 | 122 | TEXT_CHRHDB842_04755_RESEARCHERC04755_000_122 | 君の言う特徴の生物は、 少し前に、グリーナーが連れてきた人物と一緒にいたわ。 彼らはここに短い間滞在して去っていったの……。 |
| 124 | 123 | TEXT_CHRHDB842_04755_RESEARCHERD04755_000_123 | というわけなので…… |
| 125 | 124 | TEXT_CHRHDB842_04755_HILDIBRAND_000_130 | なるほど、私も同じ情報を聞いたところでした。 |
| 126 | 125 | TEXT_CHRHDB842_04755_HILDIBRAND_000_131 | こちらの方が、くだんの人物を連れてきたグリーナーと、 ちょうど知り合いだというので、呼んできてくれるそうです。 |
| 127 | 126 | TEXT_CHRHDB842_04755_HILDIBRAND_000_132 | 待ってる間に、みなさんを集めておきましょう。 |
| 128 | 127 | TEXT_CHRHDB842_04755_GLEANER04755_000_133 | 小さな生物の話を聞きたいというのは君たちかな……? |
| 129 | 128 | TEXT_CHRHDB842_04755_GLEANER04755_000_134 | おお、あのときの生物とまったく同じだ! 君は同じ種族なのかな? |
| 130 | 129 | TEXT_CHRHDB842_04755_KOYOKOYO_000_135 | 本当に、ボクのトモダチがここに来たの……? |
| 131 | 130 | TEXT_CHRHDB842_04755_GLEANER04755_000_136 | ああ、本当さ。 長くなるが順を追って話そう……。 |
| 132 | 131 | TEXT_CHRHDB842_04755_GLEANER04755_000_137 | あれは、僕がサベネア島に物資調達に行ったときのこと。 とある錬金術師の男に出会ったんだ。 |
| 133 | 132 | TEXT_CHRHDB842_04755_GLEANER04755_000_138 | 彼は君にそっくりの小さな生物を連れていて、 さらに、荷車には見たこともない壊れた乗り物が載せてあった。 |
| 134 | 133 | TEXT_CHRHDB842_04755_KOYOKOYO_000_139 | そ、それってまさか……。 |
| 135 | 134 | TEXT_CHRHDB842_04755_GLEANER04755_000_140 | 僕は好奇心旺盛なものでね。 未知のものに興味を持って、錬金術師の男に声をかけたのさ。 |
| 136 | 135 | TEXT_CHRHDB842_04755_GLEANER04755_000_141 | すると男は、事のあらましを教えてくれた。 彼は商売熱心な人物らしく、薬の需要があると見込んで、 無謀にも内戦中のガレマルドまで、行商に向かったそうでね。 |
| 137 | 136 | TEXT_CHRHDB842_04755_GLEANER04755_100_141 | しかし、想像以上に戦火は激しく商売にならず…… その帰路で、雪原に墜ちていた乗り物を発見し、 中にいた生物を救出したのだとか。 |
| 138 | 137 | TEXT_CHRHDB842_04755_KOYOKOYO_000_142 | やっぱり、間違いなさそうだ……。 |
| 139 | 138 | TEXT_CHRHDB842_04755_GLEANER04755_000_143 | それから、こうも言っていたな。 くだんの生物は、壊れた乗り物を修理したがっていたのだが、 ラザハンでは部品も調達できず、困っていると……。 |
| 140 | 139 | TEXT_CHRHDB842_04755_GLEANER04755_000_144 | だから、僕はラヴィリンソスに持ち込むことを提案し、 錬金術師の男の承諾も得て、ここに連れてくることにしたのさ。 |
| 141 | 140 | TEXT_CHRHDB842_04755_GLEANER04755_000_145 | とはいえ、未知の技術の塊らしく、 タウマゼインで方舟の開発に関わっていた技術者でも、 解析不可能という有様でね。 |
| 142 | 141 | TEXT_CHRHDB842_04755_GLEANER04755_000_146 | 結局、小さな生物が必要な部品の設計図を書き、 技術者が見よう見まねで、作ることになったんだ。 その間、彼らはこのメリオール実験農場に滞在していたのさ。 |
| 143 | 142 | TEXT_CHRHDB842_04755_KOYOKOYO_100_146 | そ、それで、その後は……? |
| 144 | 143 | TEXT_CHRHDB842_04755_GLEANER04755_000_147 | 部品が仕上がると、小さな生物があっという間に乗り物を修理し、 ふたりは足早に去ってしまったそうだ。 それから音沙汰は一切なし。 |
| 145 | 144 | TEXT_CHRHDB842_04755_KOYOKOYO_000_148 | (★未使用/削除予定★) |
| 146 | 145 | TEXT_CHRHDB842_04755_GLEANER04755_000_149 | かなりの金額を謝礼として錬金術師の男が支払ったそうだが、 技術者たちは、細部まで乗り物を分析したかったと、 悔しそうだったよ。 |
| 147 | 146 | TEXT_CHRHDB842_04755_GLEANER04755_000_150 | そうそう、これはあくまで僕の私見だけど…… あの乗り物は、宇宙船だったんじゃないかな。 そして、小さな生物と君の正体は…… |
| 148 | 147 | TEXT_CHRHDB842_04755_GLEANER04755_100_150 | 遠い星からやって来た「異星人」だろう? |
| 149 | 148 | TEXT_CHRHDB842_04755_GLEANER04755_000_151 | なんてね……。 実は『オカルトファン』という雑誌が好きなもんで、 つい、そういう想像を膨らませてしまうんだ。 |
| 150 | 149 | TEXT_CHRHDB842_04755_GLEANER04755_000_152 | 悪いけど仕事を抜けてきたから、僕はそろそろ失礼する。 君たちの幸運を祈ってるよ……! |
| 151 | 150 | TEXT_CHRHDB842_04755_DELION_000_153 | な、な、なんとッ! シャーレアンにも弊誌の読者がいたとは……ッ! |
| 152 | 151 | TEXT_CHRHDB842_04755_DELION_000_154 | これは、考えを根本的に改めなければ……。 |
| 153 | 152 | TEXT_CHRHDB842_04755_HILDIBRAND_000_155 | コヨコヨ殿、やはりお友達は無事でしたな! それも、サベネア島の錬金術師と一緒にいるようですぞ……! |
| 154 | 153 | TEXT_CHRHDB842_04755_KOYOKOYO_000_156 | うん、これでひと安心できたよ。 みんなのおかげだ、本当にありがとう。 |
| 155 | 154 | TEXT_CHRHDB842_04755_HILDIBRAND_000_157 | お友達は、案外すぐにでも見つかるかもしれませんな! ひとまず、ラザハンに戻りましょう! |
| 156 | 155 | TEXT_CHRHDB842_04755_NASHUMHAKARACCA_000_160 | 新型エーテライトの移動、楽しいです~。 |
| 157 | 156 | TEXT_CHRHDB842_04755_OKKAKE_000_161 | 不覚にも、ラヴィリンソスには入れませんでしたが…… 今回はナシュさんの身に何も起こらず安心しました。 引き続き、全力で彼女を見守っていきますよ……! |
| 158 | 157 | TEXT_CHRHDB842_04755_HILDIBRAND_000_170 | さて、コヨコヨ殿のお友達の無事が判明し、 このサベネア島のどこかにいる可能性が出てきたわけですが…… |
| 159 | 158 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBERT_000_171 | (-????-)ホーウ、収穫があったようでなによりですぞ……。 |
| 160 | 159 | TEXT_CHRHDB842_04755_HILDIBRAND_000_172 | おお、父上もラザハンに戻られたのですか…… そちらの探し物は見つかりましたかな? |
| 161 | 160 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBERT_000_173 | ええ、無事に手に入れることができましたぞ。 とはいえ、ここに至るまでは苦労の連続…… |
| 162 | 161 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBERT_000_174 | 調査を続けた結果、我が家に古くから伝わる謎の遺物 (オーパーツ)の内部に、 武器の強化法が隠されていることまでは判明したのですが…… どういうわけか、家を隅々まで探しても見つかりません。 |
| 163 | 162 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBERT_000_175 | それもそのはず…… 何代か前の当主が、我が家を訪れたシャーレアンの賢人に、 遺物の解析を行いたいと請われて、譲ってしまったようなのです。 |
| 164 | 163 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBERT_000_176 | そこで、ラヴィリンソスを訪問……。 シャーレアンでも解析には至らずに放置され、 保管院の中で眠っていた遺物を、発見したというわけです。 |
| 165 | 164 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBERT_000_177 | (★未使用/削除予定★) |
| 166 | 165 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBERT_000_178 | それが、この品…… ご覧のとおり、まさに正体不明な物体でしてな。 さて、どうやれば強化法を紐解けるのやら………… |
| 167 | 166 | TEXT_CHRHDB842_04755_KOYOKOYO_000_179 | これなら知ってるよ、 マンダヴィリアンの端末だね。 |
| 168 | 167 | TEXT_CHRHDB842_04755_HILDIBRAND_000_180 | マ、マ、マ…… |
| 169 | 168 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBERT_000_181 | マンダヴィリアン!? |
| 170 | 169 | TEXT_CHRHDB842_04755_KOYOKOYO_000_182 | マンダヴィリアンは高い技術力を誇った、異星の知的生命体さ。 ボクたちの星とも技術交流があったから端末の使い方もわかるよ。 |
| 171 | 170 | TEXT_CHRHDB842_04755_KOYOKOYO_000_183 | (★未使用/削除予定★) |
| 172 | 171 | TEXT_CHRHDB842_04755_KOYOKOYO_100_183 | これは記録された映像を投影するものなんだけど…… ここよりも、暗い場所の方が見やすいはずだ。 |
| 173 | 172 | TEXT_CHRHDB842_04755_HILDIBRAND_000_184 | それならば、室内の方がよさそうですな。 カーマ区に戻り、明かりを消して、みなで鑑賞しましょう。 |
| 174 | 173 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBERT_000_185 | 異星人マンダヴィリアン、いったい我が家と何の関係が……? |
| 175 | 174 | TEXT_CHRHDB842_04755_KOYOKOYO_000_400 | それじゃあ、映像を再生してみるね。 |
| 176 | 175 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBRAND_000_401 | (-ゴッドベルトに似た男-)天越え地越え、武器造る、さすらいの鍛冶屋……。 ゴッドォォォォォォォォォブランドゥッ!! |
| 177 | 176 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBERT_000_402 | ゴッドブランド…… 我がマンダヴィル家の初代当主にして、伝説の職人……。 |
| 178 | 177 | TEXT_CHRHDB842_04755_HILDIBRAND_000_403 | な、なんと…… この方が我々の……ご先祖様……!? |
| 179 | 178 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBRAND_000_404 | 後世の子孫に真実を伝えるため、この映像を残します。 長くなるが、どうか最後まで見て、己の出自を知ってもらいたい。 |
| 180 | 179 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBRAND_000_405 | まず、私はこの星の人間ではありません。 宇宙の彼方からやってきた異星人……マンダヴィリアンです。 |
| 181 | 180 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBRAND_000_406 | マンダヴィリアンは、寄生生命体です。 ほかの生命体に寄生することでしか、 生きていくことはできません。 |
| 182 | 181 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBRAND_000_407 | 寄生された宿主には、マンダヴィリアンの精神が宿り、 その肉体は鋼鉄のごとく頑強になります。 |
| 183 | 182 | TEXT_CHRHDB842_04755_DELION_000_408 | や、やはり、あの超人性は異星人由来のものだったか……! |
| 184 | 183 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBRAND_000_409 | そして、宿主同士が交わることで、 次代のマンダヴィリアンを宿した子が生まれる。 |
| 185 | 184 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBRAND_000_410 | やがて、その種が宇宙に進出すると、 ほかの星へと渡って新たな宿主候補と出会う。 そういった形で宇宙に広まっていった種族なのです。 |
| 186 | 185 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBRAND_000_411 | しかし、繁栄は突如、終わりを迎えることになります……。 |
| 187 | 186 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBRAND_000_412 | 生命体が次々と怪物と化してしまう、 原因不明の災厄がマンダヴィリアンの住む星々を襲い、 滅ぼしてしまったのです。 |
| 188 | 187 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBERT_000_413 | もしや、先の終末現象? 彼方の星でまで、あの災厄が起きていたとは……。 |
| 189 | 188 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBRAND_000_414 | 私は仲間と共に宇宙船に乗って、何とか母星より脱出しました。 |
| 190 | 189 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBRAND_000_415 | そして、災厄の及んでいない、この星に辿り着いたのですが、 長旅で損傷していた船は、降下に耐えきれず全壊。 |
| 191 | 190 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBRAND_000_416 | 生き残ったのは、ひん死の重傷を負った私ひとりでした。 見知らぬ星で死を覚悟したそのとき、 流れ星が落着した様子を見にきた男と出会ったのです。 |
| 192 | 191 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBRAND_000_417 | 本来、マンダヴィリアンは知的生命体には寄生しません。 しかし、死にかけていた私を哀れんでくれた男が、 自らの身体で受け入れると申し出てくれました。 |
| 193 | 192 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBRAND_000_418 | その男は、不治の病を患っており、先が長くないらしく、 そんな自分でも役立てるなら、というのです。 |
| 194 | 193 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBRAND_000_419 | こうして合意のうえで寄生が行われ、 男の身体は頑強になって生きながらえましたが…… 宿る精神はマンダヴィリアンの私となりました。 |
| 195 | 194 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBRAND_000_420 | 以後、私はここで生きていくため、 母星の技術を活かして鍛冶師となり、 この星の住人と結婚して子を授かったのです。 |
| 196 | 195 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBRAND_000_421 | 純粋なマンダヴィリアンではありませんが、 鋼鉄のように頑強な身体は、その子にも受け継がれています。 それは、マンダヴィル家の者に代々継承されていくことでしょう。 |
| 197 | 196 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBRAND_000_422 | 子孫たちよ…… この星の人間は弱く脆いが、身体を託してくれた男をはじめ、 家族や友人となった者の多くが、優しく愛に満ちあふれている。 |
| 198 | 197 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBRAND_000_423 | 最後のマンダヴィリアンとして、 あなたたちに託したい願いはただひとつです。 |
| 199 | 198 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBRAND_000_424 | どうか、その超人的な力と、 私の集大成であるマンダヴィルウェポンを…… 愛すべきこの星の人々のために使ってください。 |
| 200 | 199 | TEXT_CHRHDB842_04755_BRADIHILND_000_425 | しょ、衝撃的な真実でした、ね……。 |
| 201 | 200 | TEXT_CHRHDB842_04755_HILDIBRAND_000_426 | この事件屋ヒルディブランド、 ご先祖様のアツい想いをキャーーーーーーーーーーッチ!! |
| 202 | 201 | TEXT_CHRHDB842_04755_HILDIBRAND_000_427 | これからも、人々のために事件を解決しますぞ! ハーッハッハッハ!! |
| 203 | 202 | TEXT_CHRHDB842_04755_DELION_000_428 | 自分が異星人の末裔だと知っても、 まったく、動じていないようですね……。 |
| 204 | 203 | TEXT_CHRHDB842_04755_NASHUMHAKARACCA_000_429 | でも、おかしいですね~。 異星人の血を引いてないはずの、 ジュリアン様も強いのはどういうことなんでしょう~? |
| 205 | 204 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBERT_100_430 | いやはや、さすがに驚きましたな。 まさか、ご先祖が異星人だとは思いもよりませんでしたぞ。 |
| 206 | 205 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBERT_200_430 | しかし、我らにその血が流れているかどうかは果たして…… 昔見た家系図ではたしか…… |
| 207 | 206 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBERT_100_431 | いや、そんな些末なことは置いておきましょう。 |
| 208 | 207 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBERT_100_432 | ご先祖、ゴッドブランドのためにも、 マンダヴィルウェポンを完成させるだけですぞ! |
| 209 | 208 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBRAND_000_430 | (★未使用/削除予定★) |
| 210 | 209 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBRAND_000_431 | (★未使用/削除予定★) |
| 211 | 210 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBRAND_000_432 | (★未使用/削除予定★) |
| 212 | 211 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBERT_000_433 | そうそう、あなたに渡したいものがあるのでした。 お持ちしますので、エーテライト・プラザで待っていてください。 |
| 213 | 212 | TEXT_CHRHDB842_04755_DELION_000_440 | まさかの衝撃の真実が判明しましたね。 まあ、この私には想定内でしたが……。 |
| 214 | 213 | TEXT_CHRHDB842_04755_DELION_000_441 | 衝撃の事実と言えば、シャーレアンに弊誌の読者がいたことです。 『オカルトファン』を読んでいるということは、 当然、陰謀に立ち向かう側のはず……! |
| 215 | 214 | TEXT_CHRHDB842_04755_DELION_000_442 | 私はシャーレアン人を誤解していました。 彼らは怪しい異星人と結託してないし、陰謀も企ててない…… ただ知を探求し、真実と向き合う平和主義者のようです。 |
| 216 | 215 | TEXT_CHRHDB842_04755_DELION_000_443 | しかし、コヨコヨは依然として怪しい! その恐るべき陰謀を阻止するため、またのご協力をお願いします。 |
| 217 | 216 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBERT_000_444 | (-ゴッドベルトの声-)お待たせしましたな。 |
| 218 | 217 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBERT_100_444 | 渡したいものというのは、こちらになります。 |
| 219 | 218 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBERT_000_445 | マンダヴィルウェポン製作の合間に、 コヨコヨ殿からインスピレーションを受けましてな…… 思わず魔法人形を作ってしまったのですよ。 |
| 220 | 219 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBERT_000_446 | その持ち主に相応しいのは、あなただけ…… ぜひとも受け取っていただきたい。 |
| 221 | 220 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBERT_000_447 | ところで、マンダヴィルウェポンなのですが、 よければ、後ほど、 あなたにもお力添えをいただけると幸いです。 |
| 222 | 221 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBERT_000_448 | ところで、マンダヴィルウェポンなのですが、 かの遺物のおかげで、次なる改良の段階に進めそうなのです。 |
| 223 | 222 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBERT_000_449 | お力を貸していただけるなら、ご都合がよいときに、 アルキミヤ製薬堂にいる「ゲロルト」殿にお声がけください。 さすれば、私も都合をつけて駆けつけますゆえ。 |
| 224 | 223 | TEXT_CHRHDB842_04755_GODBERT_000_450 | それでは、これにて失礼しますぞ。 |
| 225 | 224 | TEXT_CHRHDB842_04755_SYSTEM_000_500 | 一方 サベネア島 某所―― |
| 226 | 225 | TEXT_CHRHDB842_04755_MYSTERIOUSFIGURE_000_501 | ヴァンフディ様。 ルゲイエがヤツに不意打ちを企てたものの、 またも返り討ちにされ、行方不明となりました。 |
| 227 | 226 | TEXT_CHRHDB842_04755_MYSTERIOUSMAN_000_502 | ふん、バカめが……。 |
| 228 | 227 | TEXT_CHRHDB842_04755_MYSTERIOUSMAN_000_503 | まあいい…… 神降ろしの準備は順調に進んでいる。 すべては計画どおりだ……。 |
| 229 | 228 | TEXT_CHRHDB842_04755_SYSTEM_000_600 | 異星人に 寄生され |
| 230 | 229 | TEXT_CHRHDB842_04755_SYSTEM_000_601 | 元気はつらつ 筋肉 |
| 231 | 230 | TEXT_CHRHDB842_04755_SYSTEM_000_602 | 昔から 紳士的 ご先祖の名は ゴッドブランド |
| 232 | 231 | TEXT_CHRHDB842_04755_SYSTEM_000_603 | 驚異の真実にエスコート |