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| 1 | 0 | TEXT_SUBCTS681_04716_SEQ_00 | リダ・ラーンのアンデンは、引っかかることがあるようだ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_SUBCTS681_04716_TODO_00 | アンデンと話す |
| 26 | 25 | TEXT_SUBCTS681_04716_TODO_01 | ファノヴの里付近ので待機 |
| 27 | 26 | TEXT_SUBCTS681_04716_TODO_02 | リダ・ラーンのアンデンと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_001 | ねえ、Player。 君もアルバートたちと同じで、旅人なんでしょ? |
| 50 | 49 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_002 | あちこち旅をしてまわっていたら、 君もいろいろな人と出会う機会があるよね。 初対面で相手にびっくりするとしたら、どんな理由だと思う!? |
| 51 | 50 | TEXT_SUBCTS681_04716_Q1_000_003 | 何と言う? |
| 52 | 51 | TEXT_SUBCTS681_04716_A1_000_001 | 少なくとも、しゃべる草人には驚いた |
| 53 | 52 | TEXT_SUBCTS681_04716_A1_000_002 | 自分と瓜二つの相手だったら…… |
| 54 | 53 | TEXT_SUBCTS681_04716_A1_000_003 | セトに聞いた方がはやいんじゃないか? |
| 55 | 54 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_004 | なるほど~~? つまり、出会った相手が珍しい存在だと、 思わず驚いちゃうってことかなぁ……? |
| 56 | 55 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_100_004 | 特に縁もゆかりもない旅先で、 自分と瓜二つの人に出会うとか、そうないよなぁ……。 |
| 57 | 56 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_100_005 | 何か奇妙というか、不思議というか、 そういう珍しい出会いがあると、驚きもするってことだね! |
| 58 | 57 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_005 | セトって、聞き覚えがあるような…… そうか、アルバートが連れてたアマロの名前かぁ! |
| 59 | 58 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_006 | でも、えっ!? 俺が言うのもなんだけど、アイツって会話できるの!? まさか、そんな珍しいアマロだったなんてびっくり……。 |
| 60 | 59 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_007 | そうかそうか! つまり、珍しい存在と出会ったら驚いちゃうわけだ! |
| 61 | 60 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_008 | ということは、アルバートたちがびっくりしていたのって、 俺がこのあたりではあまり見かけない、珍しい何か…… |
| 62 | 61 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_009 | あ~~っ! そうだよ、それだよそれっ! 幻惑の魔法で変わった姿が、どれもしっくりこなかったわけだ! |
| 63 | 62 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_010 | Player! 妖精王を呼んでもらってもいいかなっ!? おかげさまで俺、自分がどんな姿だったのか思い出せたかも! |
| 64 | 63 | TEXT_SUBCTS681_04716_Q2_000_015 | 何と言う? |
| 65 | 64 | TEXT_SUBCTS681_04716_A2_000_001 | かわいくて美しい我が枝フェオちゃん! |
| 66 | 65 | TEXT_SUBCTS681_04716_A2_000_002 | フェオ=ウル、出番だよ! |
| 67 | 66 | TEXT_SUBCTS681_04716_A2_000_003 | 妖精王ティターニアさま! |
| 68 | 67 | TEXT_SUBCTS681_04716_FEOUL_000_016 | (-フェオ=ウルの声-)うふふーっ! *『かわいい若木』*が呼んでくれて、 私ったら、今とーっても機嫌がいいのだわ! |
| 69 | 68 | TEXT_SUBCTS681_04716_FEOUL_000_017 | ええ、ええ、いいでしょう! あなたの*『美しい枝』*が、約束どおり力を貸してあげる! |
| 70 | 69 | TEXT_SUBCTS681_04716_FEOUL_000_018 | 草人のあなた。 失敗したら「泥人」になってしまうけれど、 ちゃんと元の姿を思い描くことはできているかしら? |
| 71 | 70 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_019 | 脅かさないでよ! 大丈夫、大丈夫だって……! |
| 72 | 71 | TEXT_SUBCTS681_04716_FEOUL_000_020 | それなら、さっそく試してみましょう。 あなたは無事に、元の姿へ戻れるかしらね……? |
| 73 | 72 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_021 | やった……! ちゃんと人の姿に戻れたぞ~~っ! |
| 74 | 73 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_100_021 | すごい、すごい! 根っこで地面と繋がってる感覚もなくなったよ! |
| 75 | 74 | TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_022 | アンデンさんの懐かしい姿をまた見られて、 す~~っごく嬉しいわ! 素敵だわ!! |
| 76 | 75 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_023 | ヴィース族の男は数が少ないからさ、 それで最初は、アルバートたちに驚かれたんだ! 君も似たような経験があるんじゃない? |
| 77 | 76 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_024 | ヴィース族の男は数が少ないからさ、 それで最初は、アルバートたちに驚かれたんだ! |
| 78 | 77 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_025 | 元の姿に戻ったおかげか、記憶が鮮明になってきたよ! 外に興味が湧いた俺は、故郷のラケティカ大森林を出て、 フッブート王国で羊との運命の出会いを果たして移住を決意! |
| 79 | 78 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_026 | それで羊飼いとして暮らしていたけど、 光の氾濫が起きて…… |
| 80 | 79 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_100_026 | ど、どうしよう、故郷の里は無事なのかなっ!? 森を出た身ではあるけど、確認しに行かないと! |
| 81 | 80 | TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_027 | アンデンさん、ここから出ていっちゃうの? あの白い化け物が出たときですら、 羊が心配だからって、ここを離れなかったのに……!? |
| 82 | 81 | TEXT_SUBCTS681_04716_FEOUL_000_028 | ねえ、草人だったあなた。 私たちピクシー族はね、お気に入りのヒトのことを、 そう簡単には手放さないものなのよ。 |
| 83 | 82 | TEXT_SUBCTS681_04716_FEOUL_000_029 | あなたを気に入っている子もいることだし、 ここに残るのなら、*『虹の国』*の住民として歓迎しましょう。 もちろん、草人にはせずにね。 |
| 84 | 83 | TEXT_SUBCTS681_04716_FEOUL_000_030 | でも、今のあなたはもうこの地に縛られてはいない…… あなたが望むのなら、私の若木のように旅だってできる。 だから、どうしていきたいのかは、よくよく考えるべきだわ。 |
| 85 | 84 | TEXT_SUBCTS681_04716_FEOUL_000_031 | ふふっ、久しぶりにあなたと遊べて楽しかったわ! また会いましょうね、私の*『かわいい若木』*! |
| 86 | 85 | TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_032 | むう~~…… アンデンさんを、どうにか引き留めなきゃ……。 |
| 87 | 86 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_035 | ねえ、ちょっと聞きたいんだけどさぁ、 君ってラケティカ大森林には行ったことある? ヴィース族の里に立ち寄ったりは~~……さすがにないかな。 |
| 88 | 87 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_036 | ええっ、ファノヴの里に行ったことがあるって!? しかも君が「ロンカの同盟者」だなんて驚いたなぁ……! |
| 89 | 88 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_037 | 俺の故郷はラケティカ大森林のかなり奥のほうだから、 ひとまず様子を見に行くなら、そこがいいかも? |
| 90 | 89 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_038 | Player、 ファノヴの里まで付き合ってもらえない? ここでのことを、うまく説明する自信がなくて……。 |
| 91 | 90 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_039 | ありがとうっ! 君が同行してくれるなら心強いよぉ……! |
| 92 | 91 | TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_040 | や、やだやだぁ~~! アンデンさん、行っちゃダメ! これからも、ずっとここにいればいいじゃない! |
| 93 | 92 | TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_100_040 | アンデンさんったら、ひどいわ! 化け物にならずに、ずっと羊たちと一緒にいられるよう、 あなたを草人にしようって、私がみんなに提案してあげたのに! |
| 94 | 93 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_100_041 | ええっ!? いたずらで草人にしたんじゃなくて、 俺のためを思ってやってくれたってこと!? |
| 95 | 94 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_041 | あ~~そう、なのかぁ……。 でも、森のことは気になるし……困ったなぁ。 |
| 96 | 95 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_042 | ごめん、ちょっと時間かかるかもしれないけど…… エオ=ティルとちゃんと話をしてから向かうから、 「ファノヴの里」の近くで待ってて! |
| 97 | 96 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_043 | エオ=ティル、落ち着いてよ! ちょっと出かけるだけだし、話が聞けたら戻ってくるからさぁ。 |
| 98 | 97 | TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_044 | やだぁ~~! 里にはいっぱい女のヒトがいるっていうし、 そのヒトたちに囲まれちゃって、きっと戻ってこないんだわ! |
| 99 | 98 | TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_045 | だからダメなの……! アンデンさん、お願いだからここにいてよぉ……。 |
| 100 | 99 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_050 | 待たせてごめん~~! 久しぶりの森で迷っちゃってさ……。 |
| 101 | 100 | TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_000_052 | (-凛とした女性の声-)そこの者たち、止まりなさい……! |
| 102 | 101 | TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_100_052 | (-凛とした女性-)見知らぬヴィース族の男が森に現れたうえに、 その顔立ちが私に似ていると、見張りの者に聞いて来てみれば…… |
| 103 | 102 | TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_000_053 | (-凛とした女性-)驚いたわ。 ジルテ、まさかあなただったなんて……。 |
| 104 | 103 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_100_054 | ジルテ……? |
| 105 | 104 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_054 | あ、ああ~~っ、そうそう、ジルテ! というか君、ティリナだよね!? |
| 106 | 105 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_100_055 | えっと、ようやく思い出せたんだけど…… 「アンデン」は本名じゃなくて、昔は「ジルテ」って名乗ってて。 それで、俺と似ている彼女は…… |
| 107 | 106 | TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_000_055 | こんにちは、ロンカの同盟者さん。 私は、ティリナ……あなたの隣にいる人の妹よ。 |
| 108 | 107 | TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_000_056 | ジルテが外へ出ていったことは、 森が教えてくれたから知っていたわ。 でも、光の氾濫が起きて……もう会えないものと諦めていたのよ。 |
| 109 | 108 | TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_000_057 | さっきの反応から察するに、 自分の名前すら、忘れていたようだけれど…… あなた、いったい森の外で、どんな暮らしをしていたの!? |
| 110 | 109 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_058 | それはその、どう説明したらいいやら……。 |
| 111 | 110 | TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_000_059 | 羊かわいさに罪喰いから逃げようともせず、 ピクシー族に草人に変えられたあげく、記憶喪失……? しかもその状況から、ロンカの同盟者さんが助けてくれたと。 |
| 112 | 111 | TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_000_060 | 呆れた…… こっちが大変なときに、ジルテったら…… ファノヴの里への避難だって、一筋縄じゃいかなかったんだから! |
| 113 | 112 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_061 | じゃあ、俺たちの里は、もう……? |
| 114 | 113 | TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_000_062 | 光の氾濫が森に迫ったとき、 里長が、里を放棄して避難することを決めたの。 判断が速かったおかげで、被害が出る前にみんなで逃げられたわ。 |
| 115 | 114 | TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_000_063 | ただ、罪喰いの犠牲になったり、森を出たりした者もいたから、 ジルテの知っている顔は、もう少なくなっているわね。 |
| 116 | 115 | TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_000_064 | それで、ジルテはこれからどうするつもりなの? 森へ戻ってくるのなら、私は妹として嬉しいけれど。 |
| 117 | 116 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_065 | いやぁ、このままイル・メグ暮らしかなぁ~~。 羊たちを置き去りにするのは、さすがに無責任だしさ。 |
| 118 | 117 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_066 | それに、あそこには恩返しをしたい子がいるんだよねぇ。 俺を草人にしようって言い出した張本人なんだけど、 単なるいたずらってわけじゃなかったんだよ……。 |
| 119 | 118 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_067 | その子が言うには、俺が化け物にならないように、 羊と一緒にいられるように、草人にしたらしくてさぁ。 そんな恩を受けたのに、さっさと立ち去るのはちょっとねぇ。 |
| 120 | 119 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_068 | とはいえ、ティリナたちを受け入れてもらった恩もあるし、 必要ならファノヴの里へ定期的に顔を出したりはするよ! ただ、こっちに定住するのはちょっと違うかなぁって。 |
| 121 | 120 | TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_000_069 | 自由気ままなわりに、妙に律儀なところは相変わらずね。 まあ、たまにはファノヴの里まで来てほしいわ、 今、数が減っているから…… |
| 122 | 121 | TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_000_070 | そう、減っているのよね、ヴィース族の男の子。 里の女の子たちに捕まると大変なことになるだろうから、 帰るつもりなら急いだほうがいいわよ、今回は見逃してあげる。 |
| 123 | 122 | TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_100_071 | ロンカの同盟者さんもね。 ジルテだけじゃなくて、あなたも気をつけたほうがいいわよ? |
| 124 | 123 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_072 | 理解ある妹の慈悲に感謝……! 会えてよかったよティリナ、また改めてゆっくり話そう! |
| 125 | 124 | TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_000_073 | それじゃあ、私は狩りに出るからそろそろ行くわね。 兄と再会させてくれて、本当にありがとう。 |
| 126 | 125 | TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_075 | え~~ん! アンデンさんが帰ってきてよかったわ~~っ! |
| 127 | 126 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_080 | あ~~危ない、危ない! ファノヴの里で囲まれる前に戻れてよかったぁ……。 |
| 128 | 127 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_081 | 故郷のことは残念だったけど…… 妹のティリナと再会できたのは、本当によかった! おかげで、本名も思い出せたし……。 |
| 129 | 128 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_082 | 別にね、本名が嫌いだったわけじゃないんだよ!? ここで暮らそうって決めたときに変えたんだ、懐かしいなぁ! |
| 130 | 129 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_083 | 地元に馴染めるように、 フッブート風の名前を拝借して…… そうして「羊飼いのアンデンさん」が生まれたんだよね! |
| 131 | 130 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_084 | というわけだから、 今後とも「アンデン」として親しくしてもらえたら嬉しいよ! |
| 132 | 131 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_085 | は~~これでようやく、頭もすっきり! ここまで付き合ってくれて、 本当にありがとうね、Player! |
| 133 | 132 | TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_087 | アンデンさんが帰ってきてくれて、本当によかった! 約束を破ったら、こわ~~い夢に落としちゃうところだったわ! |
| 134 | 133 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_088 | 戻ってくるって約束したし、 羊たちの世話ができるようになったのに出ていかないって! それに、エオ=ティルには草人にしてもらった恩を返さないと。 |
| 135 | 134 | TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_089 | あら、ふふふ~~っ! そう言ってもらえるのは嬉しいけど、 あなたにしてあげたことは、むしろ「お返し」だったのよ? |
| 136 | 135 | TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_090 | ねえ、アンデンさん。 甘いお菓子と羊乳を、いつもおうちに用意してくれていたこと、 思い出せているかしら? |
| 137 | 136 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_091 | ああ~~あれね! このあたりはピクシーが暮らしているって伝承を聞いて、 森で精霊へ供え物をしていた習慣の延長線上でやっていたなぁ。 |
| 138 | 137 | TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_092 | ここがヒトの国だったころ、 私たちは、幻惑の魔法で姿を隠して遊びに来ていたの。 だから、ヒトにとって私たちは物語上の存在に等しかった。 |
| 139 | 138 | TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_093 | それなのに、あなたったら私たちの存在を意識して、 お菓子と羊乳を用意しておいてくれた……! 私はね、それがとっても嬉しかったの! |
| 140 | 139 | TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_094 | そんな素敵なアンデンさんをそばで見守っていたら、 危ない状況になっても、羊たちが心配だとか言って逃げないのよ!? |
| 141 | 140 | TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_095 | もう見ていられなくて、 お菓子と羊乳の「お返し」として草人にしてあげた、というわけ! |
| 142 | 141 | TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_096 | まあ、ど~~してもお礼がしたいというのなら、受け取るわ。 私、あなたのそういう律儀なところが好きだもの! |
| 143 | 142 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_097 | そうやってまた好きとか言う……! まあ、君が俺に好意的なのは十分わかってるし、 恩返しは俺の勝手だから、お菓子と羊乳をまた用意してあげるよ。 |
| 144 | 143 | TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_098 | ふふ、ふふふふ~! そうよ、そうよ、私はあなたが大好きだから、 いつまでも楽しく一緒に暮らしてちょうだいね、アンデンさん! |
| 145 | 144 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_100 | 妖精王はイル・メグを出るって選択肢も示してくれたけど、 羊がいるし、恩返しのこともあるし、住み心地もいいし……。 ここに残るっていうのは、俺らしい選択かなと思うんだよねぇ。 |
| 146 | 145 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_101 | そんなに人付き合いが多くなかったのもあるけど、 むしろ、不思議な隣人さんのほうが抵抗感もないからね! 小屋に元俺や元羊飼い仲間の草人がいるのは、不気味だけど! |
| 147 | 146 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_102 | これからは思う存分、羊の世話や物作りもできそうだし…… 君に用立ててもらった品も活用しながら、 外部との取引は考えておこうかなぁ。 |
| 148 | 147 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_103 | それと、そうだ! せっかくここに留まることにしたんだし、 迷い込んじゃった人のために、案内人やるのもいいよねぇ~~! |
| 149 | 148 | TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_104 | 取引にせよ案内にせよ、 気軽に話しかけてもらえそうな服装があれば教えてよ! 最近は、みんなどういう恰好が主流なのかわからないからさ! |
| 150 | 149 | TEXT_SUBCTS681_04716_SYSTEM_100_110 | 今後の依頼は、一週間に一度、 これまでの依頼品の中からランダムで選ばれます。 |
| 151 | 150 | TEXT_SUBCTS681_04716_SYSTEM_100_111 | に話しかけて、 「依頼品を渡す」を選んで確認してみましょう。 |
| 152 | 151 | TEXT_SUBCTS681_04716_SYSTEM_100_112 | なお「かわいらしい返礼品」「かわいらしい返礼品の素材」、 「イル・リダ」については、多くの報酬が得られます。 リストに含まれていた場合は、積極的に納品してみましょう。 |
| 153 | 152 | TEXT_SUBCTS681_04716_SYSTEM_100_113 | また、以後アンデンに、 武具投影を行うことができるようになりました。 |