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| 1 | 0 | TEXT_AKTKCT301_04802_SEQ_00 | ミーン工芸館前のグレノルトは、新しいモーエンツールのますますの評判を喜んでいるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_AKTKCT301_04802_SEQ_01 | グレノルトと話した。グレノルトはモーエンツールの完成を機に、モーエンに結婚の申し入れをすることを考えているらしい。クリスタリウムにあるエクセドラ大広場の「」で待機しよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_AKTKCT301_04802_SEQ_02 | エクセドラ大広場でグレノルトたちと話した。グレノルトとモーエンは、モーエンツールを完成させた暁に、長年の想いを遂げることになるようだ。クリスタリウムのミーン工芸館前のテントで、「グレノルト」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_AKTKCT301_04802_SEQ_03 | グレノルトと話した。グレノルトはモーエンとの結婚と己の職人人生を懸けて、そしてチョラ・ゾイはそんな師の想いに力添えすべく、モーエンツールを至高の道具へと磨いていくようだ。道具にすべてを懸ける彼らのため、これからの改良にも協力していこう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_AKTKCT301_04802_TODO_00 | で待機 |
| 26 | 25 | TEXT_AKTKCT301_04802_TODO_01 | グレノルトと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_AKTKCT301_04802_GRENOLDT_000_001 | Player殿よ、聞き及んでいるか? 巷の職人たちの手にも渡った新たなモーエンツールだが、 手がけた者への賞賛と、続く改良に期待する声が止まぬようだ。 |
| 50 | 49 | TEXT_AKTKCT301_04802_CHORAZOI_000_002 | とっても光栄ですが、浮かれてばかりもいられませんね。 いよいよ、改良も最後の工程…… 覚悟して取り組まないとですっ! |
| 51 | 50 | TEXT_AKTKCT301_04802_GRENOLDT_000_004 | 覚悟か……。 これよりの仕事へと取りかかるため、 吾も、心を決めねばならぬな。 |
| 52 | 51 | TEXT_AKTKCT301_04802_GRENOLDT_000_005 | 必ずや、モーエンツールを究極の形態にまで極めると、 まずはモーエン殿にお誓い申し上げたい。 そして、その誓約と共に、彼女に吾の想いをお伝えし…… |
| 53 | 52 | TEXT_AKTKCT301_04802_GRENOLDT_110_005 | 結婚を、申し込みたい!! |
| 54 | 53 | TEXT_AKTKCT301_04802_GRENOLDT_000_006 | 吾らは若い時分から、互いに慈しみ合い絆を育んできた。 だが想い実らぬうちに、吾が求道の旅に出たことで、 モーエン殿とは長らく疎遠になってしまっていた。 |
| 55 | 54 | TEXT_AKTKCT301_04802_GRENOLDT_000_007 | しかし、ひとかどの職人として身を立てることが叶い、 弟子の成長も見届けられようとしている、今この時こそ…… モーエン殿への変わらぬ想いを、お伝えせねば! |
| 56 | 55 | TEXT_AKTKCT301_04802_CHORAZOI_000_008 | なるほど~! それで以前、階段亭の打ち上げで大告白を…… |
| 57 | 56 | TEXT_AKTKCT301_04802_CHORAZOI_000_009 | わわわっっ、何でもありません~っ!!! 打ち上げのときも、モーエンさんと仲良くしてらしたなって! |
| 58 | 57 | TEXT_AKTKCT301_04802_GRENOLDT_000_010 | しかし、昔から吾はいざ想いを伝えんとすると、 ここぞというときに言葉に詰まってしまってな。 何か、思いきって打ち明けられる妙案はないものだろうか……? |
| 59 | 58 | TEXT_AKTKCT301_04802_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 60 | 59 | TEXT_AKTKCT301_04802_A1_000_001 | ムードを盛り上げる工夫をしよう |
| 61 | 60 | TEXT_AKTKCT301_04802_A1_000_002 | 酒だ、酒! |
| 62 | 61 | TEXT_AKTKCT301_04802_CHORAZOI_000_011 | 確かに、いい雰囲気作りができていれば、 伝えたい言葉も自然と出てくるかもしれませんねっ! |
| 63 | 62 | TEXT_AKTKCT301_04802_CHORAZOI_000_012 | お、お酒はダメですよぉ!! この前みたいになっちゃったら大変ですしっ……! |
| 64 | 63 | TEXT_AKTKCT301_04802_CHORAZOI_000_013 | たとえば……ダンスに誘ってみるのはどうでしょうか? 一緒に楽しいひとときを過ごしてからならば、 おふたりの距離も縮まって、素直な想いを伝えられるのでは! |
| 65 | 64 | TEXT_AKTKCT301_04802_GRENOLDT_000_014 | 「だんす」、舞の力か…… 仲間と集まる酒場で、吾も「すてっぷ」を踏んだことがあったか。 その折には、たしかモーエン殿も……。 |
| 66 | 65 | TEXT_AKTKCT301_04802_GRENOLDT_000_015 | よし……! モーエン殿を「だんす」に誘い、 そして此度こそ、吾のこの想いをお伝えしようぞ……! |
| 67 | 66 | TEXT_AKTKCT301_04802_GRENOLDT_110_015 | しかして…………。 如何ようにきっかけを得たものであろうか? |
| 68 | 67 | TEXT_AKTKCT301_04802_QUINNANA_000_016 | ふふ……でしたら、私にもお手伝いさせてください。 モーエン様は間もなく、ご商談でこちらにお見えになるので、 御用があることを伝えたうえで、お連れしましょう。 |
| 69 | 68 | TEXT_AKTKCT301_04802_GRENOLDT_000_017 | これはかたじけない……。 なれば、ふさわしき舞台……エクセドラ大広場にご案内願えるか? きゅ、求婚を前に、吾も心を整えて向かうゆえな。 |
| 70 | 69 | TEXT_AKTKCT301_04802_CHORAZOI_000_018 | これは、いよいよの展開になってきましたねっ!! 私はグレノルトさんの準備ができたら一緒に向かいますので、 「エクセドラ大広場」で合流しましょう! |
| 71 | 70 | TEXT_AKTKCT301_04802_GRENOLDT_000_019 | 後ほど、「エクセドラ大広場」にて落ち合おうぞ。 吾はしばし、竦み上がる心をほぐすゆえ……。 |
| 72 | 71 | TEXT_AKTKCT301_04802_GRENOLDT_100_001 | すでに、心は決まっておるゆえな……! あとは貴殿たちにも、吾の大舞台を見届けてほしい。 |
| 73 | 72 | TEXT_AKTKCT301_04802_CHORAZOI_100_002 | わぁ、モーエンさんがいらっしゃいましたっ……! |
| 74 | 73 | TEXT_AKTKCT301_04802_MOWEN_100_003 | あら、皆様お揃いのご様子ですわね。 モーエンツールの改良もいよいよ大詰めと伺いましたが、 このような場所で、今日はどういった御用ですの? |
| 75 | 74 | TEXT_AKTKCT301_04802_GRENOLDT_100_004 | モーエン殿……! |
| 76 | 75 | TEXT_AKTKCT301_04802_MOWEN_100_005 | まぁ! |
| 77 | 76 | TEXT_AKTKCT301_04802_MOWEN_100_006 | ふふ、懐かしいですわね! 昔は酒場なんかで、よくそんな風に踊ったものでしたわ! |
| 78 | 77 | TEXT_AKTKCT301_04802_GRENOLDT_100_007 | さぁ、ご一緒に! |
| 79 | 78 | TEXT_AKTKCT301_04802_MOWEN_100_008 | うふふふ! 突然のことに驚きましたが、とても楽しかった……! |
| 80 | 79 | TEXT_AKTKCT301_04802_GRENOLDT_100_009 | よし……! |
| 81 | 80 | TEXT_AKTKCT301_04802_GRENOLDT_100_010 | これから吾は、至高の道具を作ってみせましょう。 成し遂げられた暁には…… |
| 82 | 81 | TEXT_AKTKCT301_04802_GRENOLDT_100_011 | どうか、貴女に…… けっ、けけけ、結婚を申し込ませていただきたい!! |
| 83 | 82 | TEXT_AKTKCT301_04802_MOWEN_100_012 | かつてグレノルトさんは求道のさすらい旅に出て、 私はユールモアへ向かうことになり、ふたりは離れ離れに……。 またこんな日が来るのを、心待ちにしていました。 |
| 84 | 83 | TEXT_AKTKCT301_04802_MOWEN_100_013 | 必ず、至高の道具を作り上げてくださいませね。 その際は……謹んで、お受けいたします。 |
| 85 | 84 | TEXT_AKTKCT301_04802_MOWEN_100_014 | それでは、至高のモーエンツールの完成という吉報を、 商会の主としても、心待ちにしておりますわ。 そのときはまた、お呼び立ていただければと思います。 |
| 86 | 85 | TEXT_AKTKCT301_04802_CHORAZOI_100_015 | はいっ、もちろんです! |
| 87 | 86 | TEXT_AKTKCT301_04802_GRENOLDT_100_016 | ……もう後戻りはできまい。 至高と呼べる域まで、モーエンツールを磨きあげるのみよ。 |
| 88 | 87 | TEXT_AKTKCT301_04802_GRENOLDT_100_017 | 心は決まった! いざ「すたじお」へと戻り、改良計画と向き合わねば! |
| 89 | 88 | TEXT_AKTKCT301_04802_CHORAZOI_100_018 | はいっ、グレノルトさん! |
| 90 | 89 | TEXT_AKTKCT301_04802_CHORAZOI_100_019 | それでは、ミーン工芸館前の「すたじお」に戻りましょう。 Playerさんも、ご準備がよければ、 また私たちにお声がけくださいっ! |
| 91 | 90 | TEXT_AKTKCT301_04802_GRENOLDT_000_030 | ごく内々のことに貴殿らを巻き込み、かたじけなく思う。 だが、想い募るばかりのこの心を解き放っておかねば、 これから道具を磨くにも、迷いが出てしまうのでな。 |
| 92 | 91 | TEXT_AKTKCT301_04802_GRENOLDT_000_031 | 逡巡を断ち切った今こそ、ここに誓おう。 吾の職人としての人生のすべてをかけ、 必ずや、最高傑作と呼べる道具を作り上げてみせようぞ! |
| 93 | 92 | TEXT_AKTKCT301_04802_GRENOLDT_000_032 | だが、吾ひとりの力では完成には至れぬ。 ふたりとも、共に励んでもらえるであろうか? |
| 94 | 93 | TEXT_AKTKCT301_04802_CHORAZOI_000_033 | もちろんです、グレノルトさん! Playerさんとも力を合わせて、 私も、全身と全霊を振り絞りますっ! |
| 95 | 94 | TEXT_AKTKCT301_04802_GRENOLDT_000_034 | うむ……実に心強い。 それではいざ、製作開始とまいろうぞ! |
| 96 | 95 | TEXT_AKTKCT301_04802_GRENOLDT_000_003 | (★未使用/削除予定★) |
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