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| 1 | 0 | TEXT_FESVLX002_04809_SEQ_00 | ※本クエストは、期間限定のクエストとなります。 ミィ・ケット野外音楽堂のアストリドは、冒険者の準備が整うのを待っているようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_FESVLX002_04809_SEQ_01 | ※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、 受注、進行できます。 開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。 期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。 アストリドと話した。グリダニア:旧市街で、エモート「ハートポーズ」を市民たちに披露しよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_FESVLX002_04809_SEQ_02 | エモート「ハートポーズ」を市民たちに披露した。ミィ・ケット野外音楽堂にいる「アストリド」に報告しよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_FESVLX002_04809_SEQ_03 | アストリドと話した。リゼットは勇気を出し、オルトファンスの不義を確かめるようだ。グリダニア:新市街にあるカーラインカフェへ向かった「リゼット」を追いかけ、話をしよう。 |
| 5 | 4 | TEXT_FESVLX002_04809_SEQ_04 | リゼットと話した。オルトファンスの誤解も解け、もとのふたりに戻ったようだ。ミィ・ケット野外音楽堂にいる「アストリド」に報告しよう。 |
| 6 | 5 | TEXT_FESVLX002_04809_SEQ_05 | アストリドに報告した。ハートマークはアストリドたちの祖先である、アラベル・ド・ヴァレンティオン伯爵が使っていた、真紅のハートの盾が由来だという歴史を知ることができた。引き続きヴァレンティオンデーを楽しむとしよう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_FESVLX002_04809_TODO_00 | 市民たちにエモート「ハートポーズ」をする |
| 26 | 25 | TEXT_FESVLX002_04809_TODO_01 | アストリドに報告 |
| 27 | 26 | TEXT_FESVLX002_04809_TODO_02 | カーラインカフェのリゼットと話す |
| 28 | 27 | TEXT_FESVLX002_04809_TODO_03 | ミィ・ケット野外音楽堂のアストリドに報告 |
| 29 | 28 | TEXT_FESVLX002_04809_TODO_04 | |
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| 49 | 48 | TEXT_FESVLX002_04809_ASTRID_000_000 | それでは始めましょう! 「旧市街」で人が集まりそうな場所に、 地図で印をつけておきました! |
| 50 | 49 | TEXT_FESVLX002_04809_ASTRID_000_001 | そこにならきっと、愛に悩める人のひとりやふたりいるはず! その人たちに先ほどの「ハートポーズ」を披露して、 自分の想いをはっきり伝えるよう呼びかけてください! |
| 51 | 50 | TEXT_FESVLX002_04809_ASTRID_000_002 | 人が集まりそうな場所を、地図に記しておきました! そこにいる人たちへ、先ほどの「ハートポーズ」を披露して、 自分の想いをはっきり伝えるよう呼びかけてください! |
| 52 | 51 | TEXT_FESVLX002_04809_CITIZENA04809_000_004 | ああ~っ! カノジョが怒って帰っちまった! せっかくのデートだったのに……! |
| 53 | 52 | TEXT_FESVLX002_04809_SYSTEM_000_005 | どうやら恋人と喧嘩してしまったようだ。 エモート「ハートポーズ」を見せて、 自分の想いをはっきり伝えるように呼びかけよう。 |
| 54 | 53 | TEXT_FESVLX002_04809_CITIZENA04809_000_006 | そ、そのポーズはいったい……? |
| 55 | 54 | TEXT_FESVLX002_04809_CITIZENA04809_000_007 | 想いをはっきり伝えろだって……? そうか、胸に手をあて、心の在り処を示すような形…… 俺に「誠意を示せ」と言ってくれてるんだな! |
| 56 | 55 | TEXT_FESVLX002_04809_CITIZENA04809_000_008 | アンタの言うとおりだ……まずは遅刻を誠心誠意謝らなきゃ。 そして、遅れたのはプレゼントを選んでたからだって、 真心から言葉をちゃんと伝えれば……! |
| 57 | 56 | TEXT_FESVLX002_04809_CITIZENA04809_000_009 | そうさ、まだ希望はある…… せっかくのヴァレンティオンデーだし、勇気出してみるぜ! あんがとな、アンタ! |
| 58 | 57 | TEXT_FESVLX002_04809_CITIZENB04809_000_010 | わたし、さっきからずっと迷っていて……。 いいえ違うの、食材じゃなくて、あの素敵な店主さんに、 どう話しかけようかって……。 |
| 59 | 58 | TEXT_FESVLX002_04809_SYSTEM_000_011 | 気になる人に声をかける勇気が出ないようだ。 エモート「ハートポーズ」を見せて、 自分の想いをはっきり伝えるように呼びかけよう。 |
| 60 | 59 | TEXT_FESVLX002_04809_CITIZENB04809_000_012 | まあ、かわいらしいポーズねえ。 でも急になあに? |
| 61 | 60 | TEXT_FESVLX002_04809_CITIZENB04809_000_013 | ええ、想いを伝えることが大事なのはわかっているけど…… ハッ、そうだわ、ハートの型抜きに向いてる食材を、 店主さんに聞いてみようかしら! |
| 62 | 61 | TEXT_FESVLX002_04809_CITIZENB04809_000_014 | 実はずっと、ここの店主さんのことが気になっていて…… 話しかけるきっかけを探していたの。 ヴァレンティオンデーだし、きっとこれで話が広がるわ! |
| 63 | 62 | TEXT_FESVLX002_04809_CITIZENB04809_000_015 | あ、でも……ヴァレンティオンデーには、 どうしてハートがつきものなのかしら? 店主さんに聞かれたらどう答えましょう……。 |
| 64 | 63 | TEXT_FESVLX002_04809_CITIZENC04809_000_016 | なっ、何だ? 用件があるなら手短に言え。 私は今、それどころではないのだ……。 |
| 65 | 64 | TEXT_FESVLX002_04809_CITIZENC04809_000_017 | ……を、食事に……いやしかし……どう……。 |
| 66 | 65 | TEXT_FESVLX002_04809_SYSTEM_000_016 | 鬼哭隊員は、どこかそわそわしている。 エモート「ハートポーズ」を見せて、 自分の想いをはっきり伝えるように呼びかけよう。 |
| 67 | 66 | TEXT_FESVLX002_04809_CITIZENC04809_000_018 | むむっ……貴様、なんだその怪しい動きは! |
| 68 | 67 | TEXT_FESVLX002_04809_CITIZENC04809_000_019 | 想いをはっきり伝えるだと? 貴様、槍術士にとって重要な「勇気」が、 この私に足りないとでも言いたいのか……? |
| 69 | 68 | TEXT_FESVLX002_04809_CITIZENC04809_000_020 | むむむ……確かに私には、彼を食事に誘う勇気がなかった…… しかし我が赤心を以て、必ずや成し遂げてみせよう! 冒険者よ、礼を言うぞッ! |
| 70 | 69 | TEXT_FESVLX002_04809_SYSTEM_000_021 | 指定された場所で、人々に「ハートポーズ」を披露し、 自分の想いをはっきり伝えるように呼びかけた。 ミィ・ケット野外音楽堂にいる「アストリド」へ報告しよう。 |
| 71 | 70 | TEXT_FESVLX002_04809_CITIZENB04809_000_022 | どうしてヴァレンティオンデーには、 ハートがつきものなのかしら……? |
| 72 | 71 | TEXT_FESVLX002_04809_EMILIE_000_023 | あっ、おかえりなさい! 冒険者さん! |
| 73 | 72 | TEXT_FESVLX002_04809_ASTRID_000_025 | おかえりなさい! リゼットちゃんはまだ戻ってきていませんが、 先におふたりの応援活動の感触を聞かせてもらえますか? |
| 74 | 73 | TEXT_FESVLX002_04809_EMILIE_000_026 | ポーズで注目されるのはちょっと恥ずかしかったけど、 みんなの目を引けて、たくさん呼びかけできたよ。 |
| 75 | 74 | TEXT_FESVLX002_04809_EMILIE_000_027 | 冒険者さんはどうだった? |
| 76 | 75 | TEXT_FESVLX002_04809_ASTRID_000_028 | なるほど……。 勇気が出せないみなさんの背中は押せたものの、 ハートマークの由来に質問の声があがったと……。 |
| 77 | 76 | TEXT_FESVLX002_04809_ASTRID_000_029 | 冒険者さん、エミリエさん。 ハートマークの由来についてご存じですか? |
| 78 | 77 | TEXT_FESVLX002_04809_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 79 | 78 | TEXT_FESVLX002_04809_A1_000_000 | まったく分からない…… |
| 80 | 79 | TEXT_FESVLX002_04809_A1_000_001 | そもそも考えたことがない |
| 81 | 80 | TEXT_FESVLX002_04809_A1_000_002 | ヴァレンティオン家にまつわる……あの、アレ |
| 82 | 81 | TEXT_FESVLX002_04809_ASTRID_000_030 | では、いい機会なのでお教えしましょう! 実は…… |
| 83 | 82 | TEXT_FESVLX002_04809_ASTRID_000_031 | よくご存じですね! では改めて説明させていただきますと…… |
| 84 | 83 | TEXT_FESVLX002_04809_LISETTE_000_032 | (-????-)う、ううっ……。 |
| 85 | 84 | TEXT_FESVLX002_04809_ASTRID_000_033 | リゼットちゃん!? いったい、どうしたんですか? |
| 86 | 85 | TEXT_FESVLX002_04809_LISETTE_000_034 | オルトファンスがッ…………! カーラインカフェで、知らない女性と…… すごく親しげに、話していやがったんだッ……! |
| 87 | 86 | TEXT_FESVLX002_04809_LISETTE_000_035 | まっままま……! まさか……うわ、浮っ……!? |
| 88 | 87 | TEXT_FESVLX002_04809_ASTRID_000_036 | リ、リゼットちゃん落ち着いて! オルトファンスさんに限って恋人を裏切るような真似…… ありえません! |
| 89 | 88 | TEXT_FESVLX002_04809_LISETTE_000_037 | わかってる! でも、問い詰めるのも怖くなっちまって…… 気付いたら、走り出しちまってたんだよ……。 |
| 90 | 89 | TEXT_FESVLX002_04809_ASTRID_000_038 | 勇気より愛は生まれん! |
| 91 | 90 | TEXT_FESVLX002_04809_ASTRID_000_039 | リゼットちゃん思い出してください! 私たちの祖先、アラベル・ド・ヴァレンティオン伯爵のことを! |
| 92 | 91 | TEXT_FESVLX002_04809_ASTRID_000_040 | ご先祖様は、困難の中でも、 その勇気をもって、命懸けで想い人に愛を告白しました! |
| 93 | 92 | TEXT_FESVLX002_04809_ASTRID_000_041 | 武人だったアラベル様の象徴…… 真紅のハート形の盾を由来に持つ「ハートマーク」が、 必ずリゼットちゃんに勇気を授けてくれるはずです! |
| 94 | 93 | TEXT_FESVLX002_04809_LISETTE_000_042 | ああ……やってやるぜ! 待ってろよオルトファンス…… 突撃だッ! |
| 95 | 94 | TEXT_FESVLX002_04809_ASTRID_000_043 | 冒険者さん、エミリエさん。 リゼットちゃんを焚きつけてしまった手前、 大変頼みづらいのですが……。 |
| 96 | 95 | TEXT_FESVLX002_04809_EMILIE_000_044 | リゼットちゃんを追いかけてほしいんだよね! 私もそうしようと思ってたところだから、まかせて! |
| 97 | 96 | TEXT_FESVLX002_04809_ASTRID_000_045 | ありがとうございます……! どうか、リゼットちゃんをそばで見守ってあげてください! |
| 98 | 97 | TEXT_FESVLX002_04809_EMILIE_000_046 | 冒険者さん、リゼットちゃんを追いかけよう! 新市街の「カーラインカフェ」に向かったはずだよ! |
| 99 | 98 | TEXT_FESVLX002_04809_ASTRID_000_047 | リゼットちゃんを、よろしくお願いします! 新市街の「カーラインカフェ」に向かったはずです! |
| 100 | 99 | TEXT_FESVLX002_04809_EMILIE_000_048 | あっ、冒険者さん! 待ってたよ! |
| 101 | 100 | TEXT_FESVLX002_04809_HORTEFENSE_000_049 | リゼットさん? どうしてここに……? |
| 102 | 101 | TEXT_FESVLX002_04809_HORTEFENSE_000_050 | あら、そちらは……。 |
| 103 | 102 | TEXT_FESVLX002_04809_LISETTE_000_051 | オッ……オッ……オル……! そん、そ……! じょ……女ッ……! |
| 104 | 103 | TEXT_FESVLX002_04809_EMILIE_000_052 | どうしよう、冒険者さん……! リゼットちゃん、まともに喋れそうにないよ! |
| 105 | 104 | TEXT_FESVLX002_04809_Q2_000_001 | 何と言う? |
| 106 | 105 | TEXT_FESVLX002_04809_A2_000_000 | 勇気より愛は生まれん! |
| 107 | 106 | TEXT_FESVLX002_04809_A2_000_001 | ご先祖様が見ているぞ! |
| 108 | 107 | TEXT_FESVLX002_04809_LISETTE_000_053 | ……オルトファンス・パストロワ! 貴公、将来を誓いし相手がいる身でありながら、 なにゆえ人気のない場所で、淑女と密談を交わしている!? |
| 109 | 108 | TEXT_FESVLX002_04809_LISETTE_000_054 | も、申し開きがあるならばっ…… 言ってみるがいい……! |
| 110 | 109 | TEXT_FESVLX002_04809_EMILIE_000_055 | リゼットちゃん! 緊張しすぎて貴族の口調になっちゃってるよ……! |
| 111 | 110 | TEXT_FESVLX002_04809_CITIZEND04809_000_056 | 申し訳ありません……誤解させてしまったのですね。 私はただ、素敵なお相手がいるオルトファンス様に、 自分の恋の相談を、聞いてもらっていただけなのです。 |
| 112 | 111 | TEXT_FESVLX002_04809_HORTEFENSE_000_057 | リゼットさん…………。 我慢できずに会いにきてくれたのかと思えば、 まさか、心移りを疑っていたとは…………。 |
| 113 | 112 | TEXT_FESVLX002_04809_HORTEFENSE_000_058 | そこまで僕のことを想って、心配してくれていたのか……! なんていじらしいんだ! |
| 114 | 113 | TEXT_FESVLX002_04809_HORTEFENSE_000_059 | しかし、君がそんなに思い詰めていたとは心苦しい…… 君を裏切るようなことはしていないから、安心してくれ! 彼女の私的な話を、周囲に晒すのは避けたかっただけなんだ! |
| 115 | 114 | TEXT_FESVLX002_04809_LISETTE_000_060 | そうだったのか……悪かったな、ふたりとも。 ヴァレンティオン家の人間ともあろうものが、 情けねえ姿を見せちまった……。 |
| 116 | 115 | TEXT_FESVLX002_04809_CITIZEND04809_000_061 | 私、おふたりのような素敵なカップルに憧れているのですが、 どうしても想いを告げる勇気が出ないのです……。 |
| 117 | 116 | TEXT_FESVLX002_04809_LISETTE_000_062 | ああ、主宰を退いたとはいえ私も愛の伝道師…… ちゃんと導いてみせるぜ。 |
| 118 | 117 | TEXT_FESVLX002_04809_LISETTE_000_063 | 勇気より愛は生まれん♪ 怖がらないで、自分の想いをはっきり伝えれば、 必ずうまくいく、は・ず・よ☆ |
| 119 | 118 | TEXT_FESVLX002_04809_CITIZEND04809_000_064 | ありがとうございます、愛の伝道師さん! 私、勇気を出して想いを伝えてみます! |
| 120 | 119 | TEXT_FESVLX002_04809_LISETTE_000_065 | 改めて、迷惑かけて悪かったな。 お前た…… |
| 121 | 120 | TEXT_FESVLX002_04809_LISETTE_000_066 | って、どうしたオルトファンス!? |
| 122 | 121 | TEXT_FESVLX002_04809_HORTEFENSE_000_067 | くっ……! 私の可愛い婚約者の…… ハートのポーズが胸に刺さって……苦しい……! |
| 123 | 122 | TEXT_FESVLX002_04809_EMILIE_000_068 | それじゃあリゼットちゃん! 私たちは戻るけど、ふたりはデートに行っちゃったって、 アストちゃんには伝えておくね! |
| 124 | 123 | TEXT_FESVLX002_04809_LISETTE_000_069 | まあ……もともと約束はしてたしな…… 疑っちまった詫びもしねえといけねえし……。 アストリドにはよろしく言っておいてくれ。 |
| 125 | 124 | TEXT_FESVLX002_04809_EMILIE_000_070 | 冒険者さん、私たちは「ミィ・ケット野外音楽堂」に戻って、 アストちゃんに報告しよう! |
| 126 | 125 | TEXT_FESVLX002_04809_LISETTE_000_071 | オルトファンス、いつまでへばってやがる! デッ……デートするんだろうが! |
| 127 | 126 | TEXT_FESVLX002_04809_HORTEFENSE_000_072 | 心臓を鍛えねば……。 |
| 128 | 127 | TEXT_FESVLX002_04809_EMILIE_000_073 | 早速、アストちゃんに報告しよ! |
| 129 | 128 | TEXT_FESVLX002_04809_ASTRID_000_080 | 良かった、いつものふたりに戻ったんですね! リゼットちゃんが勇気を出せたのも、冒険者さんのおかげです。 本当にありがとうございました! |
| 130 | 129 | TEXT_FESVLX002_04809_ASTRID_000_081 | エミリエさんも、付き添ってくれてありがとう! |
| 131 | 130 | TEXT_FESVLX002_04809_EMILIE_000_082 | ぜんぜん! アストちゃんも笑顔に戻ってくれて、私も嬉しい! |
| 132 | 131 | TEXT_FESVLX002_04809_ASTRID_000_083 | 多くの人たちに、相手に想いを伝えることが大事だと、 わかってもらえたようですし……。 今回のヴァレンティオンデーは成功と言ってよさそうですね! |
| 133 | 132 | TEXT_FESVLX002_04809_ASTRID_000_084 | ところで……途中になってしまいましたが、 ハートのマークの由来については、 もうわかりましたよね? |
| 134 | 133 | TEXT_FESVLX002_04809_ASTRID_000_085 | そう、ハートマークは私やリゼットちゃんの祖先…… アラベル・ド・ヴァレンティオン伯爵が愛用していた、 真紅のハート形の盾が由来なんです! |
| 135 | 134 | TEXT_FESVLX002_04809_ASTRID_000_086 | 命懸けの純愛を貫いた、その逸話を称えて、 彼女の象徴でもあった盾の形が、愛の象徴…… ハートマークと呼ばれ、世間に浸透していったんですね。 |
| 136 | 135 | TEXT_FESVLX002_04809_ASTRID_000_087 | 今では、ハートの由来を知る人も少なくなっていますが…… ハートのポーズが広まることで、 歴史を知るきっかけになってくれたら、嬉しいですね! |
| 137 | 136 | TEXT_FESVLX002_04809_EMILIE_000_088 | そしたらきっと、 みんなアラベル様から勇気をもらえるよ! |
| 138 | 137 | TEXT_FESVLX002_04809_ASTRID_000_089 | みなさんにアラベル様のご加護がありますよう……。 冒険者さんも、このヴァレンティオンデーを、 引き続き楽しんでくださいね! |