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| 1 | 0 | TEXT_KINGMA118_04877_SEQ_00 | チャバ・メキのマーブルは、ウクラマトの様子を伺っている。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_KINGMA118_04877_SEQ_01 | 疲弊したウクラマトのためにマテ茶を淹れようと、マーブルは先に帰っていった。オルコ・パチャの友の牧場にいる「マーブル」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_KINGMA118_04877_SEQ_02 | 見事アルパカを捕まえ、「金の試練」を超えたウクラマトだったが、父と兄の偉業を知り焦りを感じる。しかし、トーブリは胸を張って受け取れと秘石を差し出した。ウクラマトは「金の試練」やマーブルとの出会いを通じて、「知る」ことの大切さを再確認したようだ。また、ヨカフイ族が黄金郷を探していたこと、クルルの耳飾りがお守りとして流行していた話を聞いた。オルコ・パチャの指先の館付近にいる「ウクラマト」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_KINGMA118_04877_SEQ_03 | ウクラマトと話した。トライヨラのシャバーブチェ付近にいる「ウクラマト」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_KINGMA118_04877_SEQ_04 | トライヨラに帰還した。さあ、次の試練へ進もう! |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGMA118_04877_TODO_00 | マーブルと話す |
| 26 | 25 | TEXT_KINGMA118_04877_TODO_01 | ウクラマトと話す |
| 27 | 26 | TEXT_KINGMA118_04877_TODO_02 | シャバーブチェ付近のウクラマトと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGMA118_04877_WUKLAMAT_000_001 | ふぅ……治癒魔法のおかげで、 立てるぐらいまでは回復したぜ……。 |
| 50 | 49 | TEXT_KINGMA118_04877_KRILE_000_002 | 時間はかかったかもしれないけれど、 ウクラマトさんは目的のアルパカを捕まえられたし、 エレンヴィルさんと黄金郷の話も聞けてよかったわ! |
| 51 | 50 | TEXT_KINGMA118_04877_ERENVILLE_000_003 | 大丈夫そうなら、トーブリに報告をしにいくぞ。 ……余計な身の上話は、もうおしまいだ。 |
| 52 | 51 | TEXT_KINGMA118_04877_ALPHINAUD_000_004 | ウクラマトに大きな外傷はないが、 体力に限界が来て倒れてしまったようだ。 |
| 53 | 52 | TEXT_KINGMA118_04877_ALISAIE_000_005 | 天幕の片づけも慣れたものね。 アルフィノまで率先して手伝っちゃって…… 薪拾いの次は、そっちってわけ? |
| 54 | 53 | TEXT_KINGMA118_04877_MABLU_000_006 | 王女様はまだ歩くのがやっと、って感じかな? 無理もないよ、ひと晩もアルパカを追いかけてたんだから! そんな疲労には効果的だよ、マテ茶が! |
| 55 | 54 | TEXT_KINGMA118_04877_MABLU_000_007 | 私はひと足先に友の牧場に戻って、 お茶を淹れる準備をして待ってるね! みんなはゆっくり戻ってきてくれればいいから! |
| 56 | 55 | TEXT_KINGMA118_04877_ALPHINAUD_000_008 | マーブルの言うとおり、 ウクラマトに無理をさせない程度の速度で戻るとしよう。 |
| 57 | 56 | TEXT_KINGMA118_04877_MABLU_000_009 | おかえり、先に戻ってきたんだね。 王女様たちも、もうすぐ到着するはず…… 急いで支度を整えちゃうね! |
| 58 | 57 | TEXT_KINGMA118_04877_WUKLAMAT_000_020 | ……ふう、マテ茶を飲んだらだいぶ回復したぜ! |
| 59 | 58 | TEXT_KINGMA118_04877_KRILE_000_021 | アルパカには慣れたみたいね。 |
| 60 | 59 | TEXT_KINGMA118_04877_WUKLAMAT_000_022 | ……こいつを捕まえるために、つかず離れず観察してたらさ、 食べる草や果実、嫌いな音、それにちょっとした癖まで、 少しずつアルパカのことがわかってきたんだ。 |
| 61 | 60 | TEXT_KINGMA118_04877_WUKLAMAT_000_023 | そしたら、なんか好きになっちまった! |
| 62 | 61 | TEXT_KINGMA118_04877_TOBLI_000_024 | おかえりなさい、ウクラマト王女。 どうやら無事にアルパカを捕獲できたようですね。 |
| 63 | 62 | TEXT_KINGMA118_04877_TOBLI_000_025 | たしかに、この子は谷のアルパカのようですね、ええ。 |
| 64 | 63 | TEXT_KINGMA118_04877_TOBLI_000_026 | 試練達成ですよ、見事にね。 |
| 65 | 64 | TEXT_KINGMA118_04877_WUKLAMAT_000_027 | いよっしゃー! |
| 66 | 65 | TEXT_KINGMA118_04877_WUKLAMAT_000_028 | ……ま、ゾラージャ兄さんみたいな、 すげぇのは捕まえられなかったけどな。 |
| 67 | 66 | TEXT_KINGMA118_04877_TOBLI_000_029 | 黄金のアルパカは、数十年に1頭生まれるかどうかの希少な存在。 持ち前の筋力と魔力で、捕食者を寄せ付けず孤高に生きる……。 |
| 68 | 67 | TEXT_KINGMA118_04877_TOBLI_000_030 | 過去に捕まえた者はただひとり、グルージャジャ様だけでした。 |
| 69 | 68 | TEXT_KINGMA118_04877_WUKLAMAT_000_031 | へえ、オヤジもアルパカを捕まえたことがあんのか! |
| 70 | 69 | TEXT_KINGMA118_04877_TOBLI_000_032 | これは私の祖父から聞いた話です、ええ。 |
| 71 | 70 | TEXT_KINGMA118_04877_TOBLI_000_033 | トライヨラ建国以前、 ペルペル族は山の巨人、「ヨカフイ族」に支配されていました。 |
| 72 | 71 | TEXT_KINGMA118_04877_TOBLI_000_034 | 彼らが暮らす高地の集落まで、アルパカに乗り、 食料などの貢物を届ける日々……。 祖父が言うには、みじめな暮らしであったそうです、ええ。 |
| 73 | 72 | TEXT_KINGMA118_04877_TOBLI_000_035 | そんなとき、やってきたのですよ、 連王となる前の若きグルージャジャ様が。 |
| 74 | 73 | TEXT_KINGMA118_04877_TOBLI_000_036 | ヨカフイ族に匹敵する巨躯に、ふたつの頭。 さまざまな姿の部族を従えていた彼を見て驚きました、皆が。 |
| 75 | 74 | TEXT_KINGMA118_04877_TOBLI_000_037 | 一部の者など、新たな支配者が現れたと勘違いして、 震えあがったそうです。 |
| 76 | 75 | TEXT_KINGMA118_04877_TOBLI_000_038 | ところがグルージャジャ様ときたら、 ただ飲んだわけですね、マテ茶を……。 そして語り明かすうちに、我らの窮状をお知りになった……。 |
| 77 | 76 | TEXT_KINGMA118_04877_TOBLI_000_039 | 次にグルージャジャ様が何をしたのか! ヨカフイ族の支配から解放してくださったのですよ、 ペルペル族を! |
| 78 | 77 | TEXT_KINGMA118_04877_TOBLI_000_040 | さらに我らの騎乗術に目をつけ、 特産の飲み物を売り歩けと提案なされた。 部族の友情を育み、旅してきたからこその発想です。 |
| 79 | 78 | TEXT_KINGMA118_04877_TOBLI_000_041 | かくして我らペルペル族は変わりました、行商の民に。 グルージャジャ様の言葉が契機であったのですよ、ええ。 |
| 80 | 79 | TEXT_KINGMA118_04877_WUKLAMAT_000_042 | それが、オヤジとペルペル族の間に結ばれた絆か……。 叙事詩じゃ、そこまで詳しく語られてなかったぜ。 |
| 81 | 80 | TEXT_KINGMA118_04877_TOBLI_000_043 | 祖父によれば、ヨカフイ族のいる高地へ登るため、 グルージャジャ様は捕まえたそうですよ、黄金のアルパカを。 |
| 82 | 81 | TEXT_KINGMA118_04877_WUKLAMAT_000_044 | オヤジも、兄さんと同じ黄金のアルパカを……。 |
| 83 | 82 | TEXT_KINGMA118_04877_WUKLAMAT_000_045 | クソッ、なのにアタシは……! |
| 84 | 83 | TEXT_KINGMA118_04877_MABLU_000_046 | そんなの関係ないよ、王女様! この子だって、十分に立派だもん! |
| 85 | 84 | TEXT_KINGMA118_04877_WUKLAMAT_000_047 | そうだな……。 悪かった、お前が劣ってるなんてことはねぇんだ。 アタシが勝手に焦ってるだけで……。 |
| 86 | 85 | TEXT_KINGMA118_04877_TOBLI_000_048 | あなたは「金の試練」のみならず、 商売を通じて多くの者を幸福にしてみせた、マーブルとともに。 それは、あなただからこそ成し得たことでしょう、ええ。 |
| 87 | 86 | TEXT_KINGMA118_04877_TOBLI_000_049 | 故に、胸を張って受け取るべきです。 試練を超えた証である「金の秘石」を。 |
| 88 | 87 | TEXT_KINGMA118_04877_WUKLAMAT_000_050 | よし、残るはあと5つだ! |
| 89 | 88 | TEXT_KINGMA118_04877_WUKLAMAT_000_051 | これが、秘石……。 |
| 90 | 89 | TEXT_KINGMA118_04877_ALISAIE_000_052 | さっそく、石板に嵌めてみましょ! |
| 91 | 90 | TEXT_KINGMA118_04877_WUKLAMAT_000_053 | ピッタリだな! 残るはあと6つだ! |
| 92 | 91 | TEXT_KINGMA118_04877_MABLU_000_054 | よかったね、王女様! |
| 93 | 92 | TEXT_KINGMA118_04877_WUKLAMAT_000_055 | ああ、マーブルがいてくれてよかったよ。 お前のおかげで、ペルペル族のことを知ることができた。 |
| 94 | 93 | TEXT_KINGMA118_04877_WUKLAMAT_000_056 | 今さらだけどよ、「知る」ってすげぇ大事なんだな。 アタシがアルパカのことを苦手に思ってたのは、 よく知らなかったせいなんだって、わかったぜ。 |
| 95 | 94 | TEXT_KINGMA118_04877_MABLU_000_057 | こっちこそ感謝してるよ。 王女様のおかげで、もらえたからさ。 自分の想いを打ち明ける、勇気をね! |
| 96 | 95 | TEXT_KINGMA118_04877_MABLU_000_058 | トーブリ、私……行商人になりたい! |
| 97 | 96 | TEXT_KINGMA118_04877_MABLU_000_059 | 育ててくれたことは感謝してるし、 アルパカの世話だって好きだよ。 |
| 98 | 97 | TEXT_KINGMA118_04877_MABLU_000_060 | だけど私、ずっと憧れてた! 自分の力で生きていってみたいんだ、行商人として! |
| 99 | 98 | TEXT_KINGMA118_04877_TOBLI_000_061 | ……ひとつだけ言わせてください、あなたの親として。 |
| 100 | 99 | TEXT_KINGMA118_04877_TOBLI_000_062 | 私はあなたたちに、 少しでも多くの幸せを与えたいと思いながら育ててきました。 しかし、押しつけたいと思ったことはありませんよ、一度も。 |
| 101 | 100 | TEXT_KINGMA118_04877_TOBLI_000_063 | マーブルには、マーブルの生き方がある。 それが見つかったことが、親として嬉しいのです。 あなたならなれるでしょう、立派な行商人に、ええ。 |
| 102 | 101 | TEXT_KINGMA118_04877_MABLU_000_064 | トーブリ……ありがとう。 |
| 103 | 102 | TEXT_KINGMA118_04877_WUKLAMAT_000_065 | へへっ、よかったなマーブル! |
| 104 | 103 | TEXT_KINGMA118_04877_MABLU_000_066 | お礼ってわけじゃないけどさ。 みんなは黄金郷を探してるんだよね? |
| 105 | 104 | TEXT_KINGMA118_04877_WUKLAMAT_000_067 | ああ、そうだけど……。 |
| 106 | 105 | TEXT_KINGMA118_04877_MABLU_000_068 | それなら、ヨカフイ族に会うといいよ。 |
| 107 | 106 | TEXT_KINGMA118_04877_MABLU_000_069 | ヨカフイ族が支配してたのは、ペルペル族だけじゃない。 千年の昔、彼らはヨカ・トラルに生きるすべての部族を制して、 大陸の覇者となったんだ。 |
| 108 | 107 | TEXT_KINGMA118_04877_MABLU_000_070 | その頃ね、ペルペル族は彼らに命じられて、 探してたらしいよ、黄金郷……。 |
| 109 | 108 | TEXT_KINGMA118_04877_MABLU_000_071 | 結局、トラル大陸中を探しても、 見つからなかったらしいけどね、そんな街。 |
| 110 | 109 | TEXT_KINGMA118_04877_WUKLAMAT_000_072 | 見つからなかったんなら、 ヨカフイ族に聞いても意味ないんじゃねぇのか? |
| 111 | 110 | TEXT_KINGMA118_04877_KRILE_000_073 | そう決めつけるのは早計じゃないかしら。 なぜ、彼らは「黄金郷を探す」という発想に至ったのか…… 伝説の出処を知る価値はあるんじゃない? |
| 112 | 111 | TEXT_KINGMA118_04877_ERENVILLE_000_074 | ま、本人たちに聞くのが早いだろうさ。 これがトライヨラ叙事詩をなぞる旅なら、 いずれは行くことになるんだ。 |
| 113 | 112 | TEXT_KINGMA118_04877_ERENVILLE_000_075 | ヨカフイ族の本拠地でもある、あの高地にな。 |
| 114 | 113 | TEXT_KINGMA118_04877_MABLU_000_076 | あっ、そういえば…… 落ち着いたら聞こうと思ってたんだけど、 クルルはどうしてつけてるの、その耳飾り? |
| 115 | 114 | TEXT_KINGMA118_04877_KRILE_000_077 | これを知っているの? |
| 116 | 115 | TEXT_KINGMA118_04877_MABLU_000_078 | 20年くらい前にヨカ・トラルで流行った耳飾りだよ。 今では、旅のお守りとして定番になってるんだ! |
| 117 | 116 | TEXT_KINGMA118_04877_KRILE_000_079 | ちょうどおじいちゃんがこっちに来ていた時期だわ。 連王は、これが黄金郷に関係してると言っていた…… 単なる流行品とは思えないけれど……。 |
| 118 | 117 | TEXT_KINGMA118_04877_MABLU_000_080 | ん~、よくわからないけど、 それの発祥が気になるなら、調べとくよ! 行商人として知りたいしね、定番商品が生まれたキッカケを! |
| 119 | 118 | TEXT_KINGMA118_04877_KRILE_000_081 | ありがとう、お言葉に甘えさせてもらうわね。 |
| 120 | 119 | TEXT_KINGMA118_04877_WUKLAMAT_000_082 | さっそく、行商人らしくなってきたな。 |
| 121 | 120 | TEXT_KINGMA118_04877_WUKLAMAT_000_083 | さて、ふたつの秘石が手に入ったことだし、 いったんトライヨラに戻るか! |
| 122 | 121 | TEXT_KINGMA118_04877_WUKLAMAT_000_084 | さて、トライヨラに戻って、 ふたりめの選者探しの準備をするか! |
| 123 | 122 | TEXT_KINGMA118_04877_WUKLAMAT_000_085 | ありがとよ、ふたりとも! 絶対、オヤジの跡をついで王になるからよ。 そのときは、美味いメスカルでも飲ませてくれな! |
| 124 | 123 | TEXT_KINGMA118_04877_TOBLI_000_086 | しかし、ゾラージャ王子は強敵ですね。 従えるほどですから、あの黄金のアルパカを。 |
| 125 | 124 | TEXT_KINGMA118_04877_MABLU_000_087 | でもさ、外征派のみんなだって思ってるんじゃない? 拡大政策は支持してるけど、 ゾラージャ王子本人は怖くて嫌だって。 |
| 126 | 125 | TEXT_KINGMA118_04877_MABLU_000_088 | だけど私は大好きになったよ、ウクラマト王女たちが! だからきっとなれるよ、王様に! |
| 127 | 126 | TEXT_KINGMA118_04877_TOBLI_000_089 | そうかもしれませんね、ええ。 |
| 128 | 127 | TEXT_KINGMA118_04877_ALPHINAUD_000_90 | かつては大陸の覇者にまで上り詰めた、ヨカフイ族……。 いったい、どんな部族なのだろうね。 |
| 129 | 128 | TEXT_KINGMA118_04877_ALISAIE_000_91 | わかってはいたけど…… ゾラージャ王子を制して、継承の儀を勝ち抜くのは、 簡単なことではないでしょうね。 |
| 130 | 129 | TEXT_KINGMA118_04877_KRILE_000_92 | こんなに早く、この耳飾りの手がかりに出会えるなんて、 思ってもいなかったわ。 |
| 131 | 130 | TEXT_KINGMA118_04877_ERENVILLE_000_93 | どうあれ、ウクラマトは試練を超えて、秘石を得た。 今のところは、それで十分だろう。 |
| 132 | 131 | TEXT_KINGMA118_04877_ERENVILLE_000_94 | これで2つの秘石が手に入ったわけだが…… 今のところは順調だな。 |
| 133 | 132 | TEXT_KINGMA118_04877_WUKLAMAT_000_095 | 無事に「金の試練」を終えられてひと安心だぜ。 まぁ、金色のアルパカを捕まえたゾラージャ兄さんに比べれば、 だいぶ泥臭いかもしれねぇが……。 |
| 134 | 133 | TEXT_KINGMA118_04877_WUKLAMAT_000_096 | みんなは気にするなって言ってくれるけどさ…… アタシは兄さんたちみたいに、知恵や力を身につけて、 王女として一人前になりたいんだ……。 |
| 135 | 134 | TEXT_KINGMA118_04877_WUKLAMAT_000_097 | って、悪い悪い! 弱音を吐くなんて、王女らしくなかったよな! 今のは忘れてくれ! |
| 136 | 135 | TEXT_KINGMA118_04877_WUKLAMAT_000_098 | さあ、試練はまだ始まったばかりだ! トライヨラのシャバーブチェに戻るとするか! |
| 137 | 136 | TEXT_KINGMA118_04877_ALPHINAUD_000_100 | オルコ・パチャには温泉もあると聞いた。 機会があれば入ってみたいね。 |
| 138 | 137 | TEXT_KINGMA118_04877_ALPHINAUD_100_100 | 観光に来たわけではないことは承知しているが、 次の試練では、どんな文化と出会えるのか楽しみだよ。 |
| 139 | 138 | TEXT_KINGMA118_04877_ALISAIE_000_101 | ペルペル族ってたくましい部族よね。 小さな背丈をものともせずに、アルパカを育て、織物を編んで、 お酒を造って、それらを売り歩いて生活してるんだもの。 |
| 140 | 139 | TEXT_KINGMA118_04877_ALISAIE_100_101 | ともかく、この調子で次の試練も超えていきたいわね。 |
| 141 | 140 | TEXT_KINGMA118_04877_KRILE_000_102 | ペルペル族の集落では、 コーナ王子やバクージャジャを見かけなかったけれど……。 きっと彼らなりに裏で動いてるはずよ。 |
| 142 | 141 | TEXT_KINGMA118_04877_KRILE_100_102 | これは連王の後継者を決めるための旅なのだから、 いずれほかの継承候補者たちと直接争うことだって……。 |
| 143 | 142 | TEXT_KINGMA118_04877_ERENVILLE_000_103 | 黄金のアルパカか……。 いずれちゃんと観察してみたいもんだ。 |
| 144 | 143 | TEXT_KINGMA118_04877_ERENVILLE_100_103 | それにしても、 俺がこんな大所帯で旅をすることになるなんてな。 「あいつ」が知ったら、なんて言うやら……。 |
| 145 | 144 | TEXT_KINGMA118_04877_HANUHANUCOLLABORATOR4864_000_104 | (★未使用/削除予定★) |
| 146 | 145 | TEXT_KINGMA118_04877_WUKLAMAT_000_105 | まさか、いきなり連王の選者と会えた上に、 秘石まで手に入っちまうなんてよ……。 お前の勘を信じて正解だったな! |
| 147 | 146 | TEXT_KINGMA118_04877_WUKLAMAT_000_106 | よっしゃ! この調子で、ハヌハヌ族の集落があるコザマル・カに、 乗りこむとしようぜ!! |
| 148 | 147 | TEXT_KINGMA118_04877_ERENVILLE_000_107 | 向こうにも連王の選者がいる可能性が高い。 まずは「ハヌハヌ族の協力者」から情報を聞いてみよう。 |
| 149 | 148 | TEXT_KINGMA118_04877_WUKLAMAT_000_108 | へへっ! |
| 150 | 149 | TEXT_KINGMA118_04877_WUKLAMAT_000_109 | ハヌハヌ族の「葦の試練」に引き続き、 ペルペル族の「金の試練」も超えて、秘石もふたつ目! いくら兄さんたちでも、ここまで順調にいってねぇはずだ! |
| 151 | 150 | TEXT_KINGMA118_04877_ERENVILLE_000_110 | そうだと良いがな。 |