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| 1 | 0 | TEXT_KINGLA203_04977_SEQ_00 | ワチュメキメキ万貨街のパメカは、次の依頼の準備をしているようだ。 |
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| 2 | 1 | TEXT_KINGLA203_04977_SEQ_01 | パメカから装丁に使う部材の製作を依頼された。「」を6個製作し、ワチュメキメキ万貨街の「パメカ」へ納品しよう。 ※納品は、収集価値「210」以上で可能となりますが、「430」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。 |
| 3 | 2 | TEXT_KINGLA203_04977_SEQ_02 | パメカに「」を納品した。デモウェニが語る次の物語に向けて、準備が整い次第ふたたびパメカに声をかけよう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGLA203_04977_TODO_00 | パメカにを納品 |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGLA203_04977_PAMEKA_000_001 | Player君、来てくれましたか。 引き続き、デモウェニ君からの依頼に取りかかりましょう。 |
| 50 | 49 | TEXT_KINGLA203_04977_PAMEKA_000_002 | たしかデモウェニ君は、 次の物語はペルペル族から聞いたものだと言ってましたよね? |
| 51 | 50 | TEXT_KINGLA203_04977_PAMEKA_000_003 | 彼らの集落があるオルコ・パチャ…… そこで採れる素材を用いて、 装丁部材を作ってみるのはどうでしょう? |
| 52 | 51 | TEXT_KINGLA203_04977_PAMEKA_100_003 | そうすれば、まるで暮らしに溶け込む調度品のように、 物語の世界観に合った装丁が作れると思うんです。 |
| 53 | 52 | TEXT_KINGLA203_04977_PAMEKA_000_004 | それでは、ペルペル族の物語を本にするため、 「」の準備をお願いします! |
| 54 | 53 | TEXT_KINGLA203_04977_SYSTEM_000_005 | (★未使用/削除予定★) |
| 55 | 54 | TEXT_KINGLA203_04977_PAMEKA_000_100 | ペルペル族の物語を本にするにあたって必要な、 「」の準備をお願いします! |
| 56 | 55 | TEXT_KINGLA203_04977_PAMEKA_000_101 | どことなく無骨さを残した部材…… まるでオルコ・パチャの山々に似た雰囲気を感じますね。 どんな本ができあがるか、完成が楽しみです! |
| 57 | 56 | TEXT_KINGLA203_04977_PAMEKA_000_102 | オルコ・パチャ産の雪木綿布を軸とした、しなやかな部材…… ペルペル族の物語にふさわしいですね! ああ、早く本を完成させて、その表紙を撫でたい! |
| 58 | 57 | TEXT_KINGLA203_04977_ZEMOWENI_000_103 | さて、今回語るはペルペル族の物語。 今でこそ、方々を旅する行商の民として知られているが、 昔からそうであったわけじゃないらしい。 |
| 59 | 58 | TEXT_KINGLA203_04977_ZEMOWENI_000_104 | これはトライヨラが建国されるよりも、はるか昔。 ペルペル族が、オルコ・パチャから出ることなく、 ひっそりと暮らしていたころの物語……。 |
| 60 | 59 | TEXT_KINGLA203_04977_ZEMOWENI_000_105 | あるところに、キーブリという男がいた。 彼は小柄な一族の中でも、とりわけ身体が小さく、 力も弱く、また病気がちであったそうな。 |
| 61 | 60 | TEXT_KINGLA203_04977_ZEMOWENI_000_106 | そんなわけだから、畑仕事でも役には立てず、 アルパカの世話も満足にできなかったという。 |
| 62 | 61 | TEXT_KINGLA203_04977_ZEMOWENI_000_107 | だが、心優しき同胞たちは、決して彼を見捨てず、 力がなくともできる仕事だけを与え、病を患えば看病した。 キーブリは感謝しつつも、自分の不甲斐なさを嘆いた。 |
| 63 | 62 | TEXT_KINGLA203_04977_ZEMOWENI_000_108 | しかし、優しさだけではどうにもできないのが世の常。 ある年のこと、オルコ・パチャの山々を襲った冷夏のおかげで、 作物は実らず、家畜はやせ細るばかり……。 |
| 64 | 63 | TEXT_KINGLA203_04977_ZEMOWENI_000_109 | ペルペル族は貯めていた食料を切り崩し、 ときに家畜を潰して飢えをしのいだが、いずれ限界は訪れる。 そこでキーブリは、こっそりと村から抜け出した。 |
| 65 | 64 | TEXT_KINGLA203_04977_ZEMOWENI_000_110 | 食料がなければ、食べる口を減らすしかない。 そういうことなら、力のない自分でも皆の役に立てるぞ! |
| 66 | 65 | TEXT_KINGLA203_04977_ZEMOWENI_100_110 | ……こうしてキーブリは独り死ぬべく、聖なる山を目指した。 |
| 67 | 66 | TEXT_KINGLA203_04977_ZEMOWENI_000_111 | ところが山を登り始めると、 行く手に精霊が現れ、これ以上は進ませないと立ちはだかった。 キーブリは事情を話し、どうかここで死なせてほしいと懇願した。 |
| 68 | 67 | TEXT_KINGLA203_04977_ZEMOWENI_000_112 | すると精霊は、キーブリの健気な想いに心を打たれ、 ひとにぎりの葉を差し出して、彼にこう伝えたそうな。 その葉を里に持ち帰り、煎じて同胞に振る舞うがよい、と。 |
| 69 | 68 | TEXT_KINGLA203_04977_ZEMOWENI_000_113 | そして精霊の言葉に従うと、不思議と飢えが解消され、 ひとりとして命を落とすことなく、翌年を迎えられた。 これが、マテ茶の始まりであったという……。 |
| 70 | 69 | TEXT_KINGLA203_04977_ZEMOWENI_000_114 | 今回も素晴らしい本ができましたね! ありがとう! |
| 71 | 70 | TEXT_KINGLA203_04977_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 72 | 71 | TEXT_KINGLA203_04977_A1_000_001 | 不思議な物語だ |
| 73 | 72 | TEXT_KINGLA203_04977_A1_000_002 | そんな精霊、本当にいるの? |
| 74 | 73 | TEXT_KINGLA203_04977_ZEMOWENI_000_116 | もちろん、実話かどうかはわかりません。 けれど、実際にマテ茶は栄養素が豊富であり、 飢えを防ぐ効果があるとも言われているんですよ。 |
| 75 | 74 | TEXT_KINGLA203_04977_ZEMOWENI_000_117 | さあ、どうでしょう? 重要なのは、この物語が実話かどうかではなくて、 彼らがそれを大切に語り継いでいるということの方かと。 |
| 76 | 75 | TEXT_KINGLA203_04977_PAMEKA_000_118 | とにかく、互いを想い合うことが大切ということですね! それが難題に直面したときに、 思わぬ解決策をもたらすことになるのかも。 |
| 77 | 76 | TEXT_KINGLA203_04977_ZEMOWENI_000_119 | さて、読み書きの勉強もあるので、今回はここまでにして、 次は……モブリン族のお客さんから聞いた物語にしようかな。 それでは、また! |
| 78 | 77 | TEXT_KINGLA203_04977_PAMEKA_000_120 | フフ、まだまだ素敵な物語が聞けそうですね。 また次もご依頼いただけるようですから、 準備をお願いします! |
| 79 | 78 | TEXT_KINGLA203_04977_SYSTEM_000_121 | パメカの筆記工房の貢献ランクが上昇しました! パメカはあなたのことを、 「感性の豊かな装丁家」と感じているようです! |
| 80 | 79 | TEXT_KINGLA203_04977_SYSTEM_000_122 | 次のクエストは「木工師/革細工師/裁縫師」の、 いずれかがレベル95以上になると、 ワチュメキメキ万貨街の「パメカ」から受注可能です。 |