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| 1 | 0 | TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_00 | ワチュメキメキ万貨街のパメカは、次の依頼を心待ちにしているようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_01 | パメカから装丁に使う部材の製作を依頼された。「」を6個製作し、ワチュメキメキ万貨街の「パメカ」へ納品しよう。 ※納品は、収集価値「260」以上で可能となりますが、「530」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。 |
| 3 | 2 | TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_02 | パメカに「」を納品した。デモウェニは自分の一族に伝わる物語について、思うところがあるようだ。次の依頼が来るまで、パメカとともに待とう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGLA206_04980_TODO_00 | パメカにを納品 |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGLA206_04980_SYSTEM_000_000 | 本クエストを進行するためには、 「メインクエスト:黄金のレガシー」の、 「すべての路は希望とともに」を完了する必要があります。 |
| 50 | 49 | TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_001 | どうも、待ってましたよ。 前回、ウォーラーの残響では、いろいろなことがわかりましたね。 |
| 51 | 50 | TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_100_001 | 私の曽祖父や、ヨカフイ族の皆さん、それにグルージャジャ様…… 違う文化の人々が、想いを伝えるために何をしてきたか。 |
| 52 | 51 | TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_002 | 今なら、私たちもデモウェニ君の依頼に、 より高い精度で応えられそうです! |
| 53 | 52 | TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_003 | やあ、おふたりとも。 なにやら楽しそうだね? |
| 54 | 53 | TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_004 | デモウェニ君、いらっしゃい。 |
| 55 | 54 | TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_005 | 実は、あれから私の一族について調べまして…… 曽祖父に関する物語を、1冊の本にしたんです。 きっかけをくれたデモウェニ君にも、読んでもらいたくて。 |
| 56 | 55 | TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_006 | それは光栄だ! 僕も少しは文字が読めるようになってきたし、 喜んでお借りします! |
| 57 | 56 | TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_007 | そろそろ、読みだけじゃなくて、 書く方も上達したいところだけど…… 当面は、まだこの工房のお世話になりそうだ。 |
| 58 | 57 | TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_008 | というのも、マムージャ族のお客さんから興味深い話を聞いてね。 今度はその物語を本にしてみたいんだ。 |
| 59 | 58 | TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_009 | 承知しました。 では、少しお時間をください。 |
| 60 | 59 | TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_010 | 今回の物語にふさわしいのは、 ヤクテル樹海で採れる素材を用いたものになるかと。 どうか「」の準備をお願いします! |
| 61 | 60 | TEXT_KINGLA206_04980_SYSTEM_000_011 | (★未使用/削除予定★) |
| 62 | 61 | TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_015 | 僕はパメカさんからお借りした本を読んでますから、 じっくり時間をかけて準備してもらって大丈夫ですよ。 うわぁ、楽しみだな~! |
| 63 | 62 | TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_100 | マムージャ族の物語を本にするにあたって必要な、 「」の準備をお願いします! |
| 64 | 63 | TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_101 | なるほど、おぼろげながら装丁の完成形がイメージできそうです。 はたしてマムージャ族の物語はどのようなものなのか…… 今から期待が高まりますね! |
| 65 | 64 | TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_102 | こちらは、ヤクテル樹海に由来する織物や木材を、 より一層丁寧かつキメ細やかに加工していますね…… 今回もまた、良い本ができあがりそうです! |
| 66 | 65 | TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_103 | さて、今回のお話を僕に教えてくれたのは、 マムージャ族……それも、ドプロ族のお客さんでした。 |
| 67 | 66 | TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_104 | ドプロ族といえば騎獣の扱いに長けた部族ですが、 その用途は、何も戦いに限ったものではなかったようです。 これはそんなドプロ族に伝わる、古い、古い物語……。 |
| 68 | 67 | TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_105 | あるところにドプロ族の青年がいた。 彼の部族には「太陽の陽射しが差し込む地を目指せ」、 という教えがあり、皆その地を探して戦いに明け暮れていた。 |
| 69 | 68 | TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_106 | しかし、青年ときたら腕っぷしはからっきし。 戦場に出ることは許されず、 任されるのはウィヴルに荷車をひかせて荷物を運ぶ仕事だけ。 |
| 70 | 69 | TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_107 | そこで彼は、飛獣を操ることができれば、 高い樹木の樹冠を抜けて、太陽を拝めるのではないかと考えた。 |
| 71 | 70 | TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_108 | こうして、森のあちこちを歩き…… 空を飛べる生き物を見つけては、 その背に飛び乗ろうとする毎日が始まった。 |
| 72 | 71 | TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_109 | 腕っぷしの弱い彼では、小型の獣を手懐けるのもひと苦労。 何度振り落とされても同じことを繰り返す、 彼の姿を見た仲間たちは、ついにおかしくなったのかと笑った。 |
| 73 | 72 | TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_110 | それでも彼は諦めず、果敢に挑戦を続け…… やがてレルムザシャールという獣を操る術を見つけた。 部族の中で、初めて飛獣を乗りこなすことに成功したのだ! |
| 74 | 73 | TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_111 | すぐさまその方法を老いた両親にも教えると、 彼はレルムザシャールに乗って飛び立った。 ……そして、樹冠の向こうへと消えた。 |
| 75 | 74 | TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_112 | それから彼は二度と帰らなかったが、 きっと太陽の陽射しが差し込む地へと辿りついたのだろう。 |
| 76 | 75 | TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_113 | やがて、彼が遺した技術が広まり、 今では陽射しを浴びて空を往くドプロ族の姿は珍しくない。 |
| 77 | 76 | TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_114 | (★未使用/削除予定★) |
| 78 | 77 | TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_115 | おお……この深く吸い込まれるような青の装丁は…… 陽の光届かぬ森のセノーテ、いや、彼らが目指した空の青? いろいろと想像が湧きますね! |
| 79 | 78 | TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_116 | あなたは、今の物語のどこが印象に残りましたか? |
| 80 | 79 | TEXT_KINGLA206_04980_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 81 | 80 | TEXT_KINGLA206_04980_A1_000_001 | 彼は勇敢な青年だったに違いない |
| 82 | 81 | TEXT_KINGLA206_04980_A1_000_002 | 彼は本当に辿りついたのだろうか? |
| 83 | 82 | TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_117 | 敵と戦って土地を奪うのではなく、 別の動物の力を借りて、まだ見ぬ土地へ…… それが事実なら、称えられるべき冒険譚です! |
| 84 | 83 | TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_118 | 戦争の最中だったそうですから、敵に撃ち落とされ、 そのままどこかの樹冠に引っかかってしまった…… そういう可能性もなくはないでしょうが、夢がありませんよね。 |
| 85 | 84 | TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_119 | 私たちは、過去に戻って真実を明らかにすることはできません。 しかし、物語を聞いて抱いた今の想いを、 さらに未来へと語り継いでいくことはできます。 |
| 86 | 85 | TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_120 | 本を書くということは、想いを未来へ託すこと…… そう言ってしまっても良いのではないでしょうか。 |
| 87 | 86 | TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_121 | 想いを未来へ託す……。 逆に言えば、誰かが受け継がないかぎり、 そこで想いは途絶えてしまう、ということでもあるのか。 |
| 88 | 87 | TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_122 | これまでに口述し、本にしてくださった物語には、 そういった想いがたくさん詰まっていました。 |
| 89 | 88 | TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_123 | けれど、うちの一族には記録なんてひとつもない。 口伝で語り継いでる物語はあるものの、 よそで暮らす人は誰も知らない。 |
| 90 | 89 | TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_124 | このまま、誰かに知られることなく消えてしまったら、 一族が生きていたという事実さえ、なかったのと同じことに……。 |
| 91 | 90 | TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_125 | ……デモウェニ君? |
| 92 | 91 | TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_126 | おおっと、失礼。 そろそろ仕事の時間だし、僕はもう行きます。 おふたりとも、素敵な本をありがとう! |
| 93 | 92 | TEXT_KINGLA206_04980_SYSTEM_000_127 | パメカの筆記工房の貢献ランクが上昇しました! パメカはあなたのことを、 「高みを目指す装丁家」と感じているようです! |
| 94 | 93 | TEXT_KINGLA206_04980_SYSTEM_000_128 | また、万貨街取引のストーリークエストが発行されました! 「木工師/革細工師/裁縫師」のいずれかが、 レベル100以上になると「パメカ」から受注可能です。 |