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2026-04-28 13:48:40 -05:00

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10TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_00ワチュメキメキ万貨街のパメカは、次の依頼を心待ちにしているようだ。
21TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_01パメカから装丁に使う部材の製作を依頼された。「」を6個製作し、ワチュメキメキ万貨街の「パメカ」へ納品しよう。 ※納品は、収集価値「260」以上で可能となりますが、「530」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。
32TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_02パメカに「」を納品した。デモウェニは自分の一族に伝わる物語について、思うところがあるようだ。次の依頼が来るまで、パメカとともに待とう。
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2524TEXT_KINGLA206_04980_TODO_00パメカにを納品
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4948TEXT_KINGLA206_04980_SYSTEM_000_000本クエストを進行するためには、 「メインクエスト:黄金のレガシー」の、 「すべての路は希望とともに」を完了する必要があります。
5049TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_001どうも、待ってましたよ。 前回、ウォーラーの残響では、いろいろなことがわかりましたね。
5150TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_100_001私の曽祖父や、ヨカフイ族の皆さん、それにグルージャジャ様…… 違う文化の人々が、想いを伝えるために何をしてきたか。
5251TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_002今なら、私たちもデモウェニ君の依頼に、 より高い精度で応えられそうです!
5352TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_003やあ、おふたりとも。 なにやら楽しそうだね?
5453TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_004デモウェニ君、いらっしゃい。
5554TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_005実は、あれから私の一族について調べまして…… 曽祖父に関する物語を、1冊の本にしたんです。 きっかけをくれたデモウェニ君にも、読んでもらいたくて。
5655TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_006それは光栄だ! 僕も少しは文字が読めるようになってきたし、 喜んでお借りします!
5756TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_007そろそろ、読みだけじゃなくて、 書く方も上達したいところだけど…… 当面は、まだこの工房のお世話になりそうだ。
5857TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_008というのも、マムージャ族のお客さんから興味深い話を聞いてね。 今度はその物語を本にしてみたいんだ。
5958TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_009承知しました。 では、少しお時間をください。
6059TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_010今回の物語にふさわしいのは、 ヤクテル樹海で採れる素材を用いたものになるかと。 どうか「」の準備をお願いします!
6160TEXT_KINGLA206_04980_SYSTEM_000_011(★未使用/削除予定★)
6261TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_015僕はパメカさんからお借りした本を読んでますから、 じっくり時間をかけて準備してもらって大丈夫ですよ。 うわぁ、楽しみだな~!
6362TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_100マムージャ族の物語を本にするにあたって必要な、 「」の準備をお願いします!
6463TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_101なるほど、おぼろげながら装丁の完成形がイメージできそうです。 はたしてマムージャ族の物語はどのようなものなのか…… 今から期待が高まりますね!
6564TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_102こちらは、ヤクテル樹海に由来する織物や木材を、 より一層丁寧かつキメ細やかに加工していますね…… 今回もまた、良い本ができあがりそうです!
6665TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_103さて、今回のお話を僕に教えてくれたのは、 マムージャ族……それも、ドプロ族のお客さんでした。
6766TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_104ドプロ族といえば騎獣の扱いに長けた部族ですが、 その用途は、何も戦いに限ったものではなかったようです。 これはそんなドプロ族に伝わる、古い、古い物語……。
6867TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_105あるところにドプロ族の青年がいた。 彼の部族には「太陽の陽射しが差し込む地を目指せ」、 という教えがあり、皆その地を探して戦いに明け暮れていた。
6968TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_106しかし、青年ときたら腕っぷしはからっきし。 戦場に出ることは許されず、 任されるのはウィヴルに荷車をひかせて荷物を運ぶ仕事だけ。
7069TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_107そこで彼は、飛獣を操ることができれば、 高い樹木の樹冠を抜けて、太陽を拝めるのではないかと考えた。
7170TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_108こうして、森のあちこちを歩き…… 空を飛べる生き物を見つけては、 その背に飛び乗ろうとする毎日が始まった。
7271TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_109腕っぷしの弱い彼では、小型の獣を手懐けるのもひと苦労。 何度振り落とされても同じことを繰り返す、 彼の姿を見た仲間たちは、ついにおかしくなったのかと笑った。
7372TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_110それでも彼は諦めず、果敢に挑戦を続け…… やがてレルムザシャールという獣を操る術を見つけた。 部族の中で、初めて飛獣を乗りこなすことに成功したのだ!
7473TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_111すぐさまその方法を老いた両親にも教えると、 彼はレルムザシャールに乗って飛び立った。 ……そして、樹冠の向こうへと消えた。
7574TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_112それから彼は二度と帰らなかったが、 きっと太陽の陽射しが差し込む地へと辿りついたのだろう。
7675TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_113やがて、彼が遺した技術が広まり、 今では陽射しを浴びて空を往くドプロ族の姿は珍しくない。
7776TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_114(★未使用/削除予定★)
7877TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_115おお……この深く吸い込まれるような青の装丁は…… 陽の光届かぬ森のセノーテ、いや、彼らが目指した空の青? いろいろと想像が湧きますね!
7978TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_116あなたは、今の物語のどこが印象に残りましたか?
8079TEXT_KINGLA206_04980_Q1_000_000何と言う?
8180TEXT_KINGLA206_04980_A1_000_001彼は勇敢な青年だったに違いない
8281TEXT_KINGLA206_04980_A1_000_002彼は本当に辿りついたのだろうか?
8382TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_117敵と戦って土地を奪うのではなく、 別の動物の力を借りて、まだ見ぬ土地へ…… それが事実なら、称えられるべき冒険譚です!
8483TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_118戦争の最中だったそうですから、敵に撃ち落とされ、 そのままどこかの樹冠に引っかかってしまった…… そういう可能性もなくはないでしょうが、夢がありませんよね。
8584TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_119私たちは、過去に戻って真実を明らかにすることはできません。 しかし、物語を聞いて抱いた今の想いを、 さらに未来へと語り継いでいくことはできます。
8685TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_120本を書くということは、想いを未来へ託すこと…… そう言ってしまっても良いのではないでしょうか。
8786TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_121想いを未来へ託す……。 逆に言えば、誰かが受け継がないかぎり、 そこで想いは途絶えてしまう、ということでもあるのか。
8887TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_122これまでに口述し、本にしてくださった物語には、 そういった想いがたくさん詰まっていました。
8988TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_123けれど、うちの一族には記録なんてひとつもない。 口伝で語り継いでる物語はあるものの、 よそで暮らす人は誰も知らない。
9089TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_124このまま、誰かに知られることなく消えてしまったら、 一族が生きていたという事実さえ、なかったのと同じことに……。
9190TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_125……デモウェニ君?
9291TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_126おおっと、失礼。 そろそろ仕事の時間だし、僕はもう行きます。 おふたりとも、素敵な本をありがとう!
9392TEXT_KINGLA206_04980_SYSTEM_000_127パメカの筆記工房の貢献ランクが上昇しました! パメカはあなたのことを、 「高みを目指す装丁家」と感じているようです!
9493TEXT_KINGLA206_04980_SYSTEM_000_128また、万貨街取引のストーリークエストが発行されました! 「木工師/革細工師/裁縫師」のいずれかが、 レベル100以上になると「パメカ」から受注可能です。