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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_KINGMC109_04905_SEQ_00モシュク・レルーヌク演舞台西のミーラジャは、冒険者たちを連れていきたい場所があるようだ。
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2524TEXT_KINGMC109_04905_TODO_00ウクラマトと話す
2625TEXT_KINGMC109_04905_TODO_01アリゼーと話す
2726TEXT_KINGMC109_04905_TODO_02ウクラマトと話す
2827TEXT_KINGMC109_04905_TODO_03ウクラマトと再度話す
2928TEXT_KINGMC109_04905_TODO_04ウクラマトとさらに話す
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4948TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_001双頭のこと、アタシは知らなきゃならねぇ。 オヤジの娘として。
5049TEXT_KINGMC109_04905_KRILE_000_005双頭を「生み出す」って……フビゴ族とブネワ族が、 異部族婚を結ぶ以上の何かがあるということ?
5150TEXT_KINGMC109_04905_ERENVILLE_000_010俺はサカ・トラルの出だからな、 「双血の教え」については噂程度に聞いてたぐらいだ。
5251TEXT_KINGMC109_04905_ALPHINAUD_000_015グルージャジャ殿という傑出した存在が、 「双血の教え」の信奉者たちに夢を見せ続けているとは。 当の本人は、部族の壁を超えた国を作り上げたというのに。
5352TEXT_KINGMC109_04905_ALISAIE_000_020バクージャジャが継承の儀に参加して、 王位を争っていたのは、「双血の教え」のためだった……?
5453TEXT_KINGMC109_04905_MIILALJA_000_025私がなぜ「双血の教え」を終わらせようとしているのか…… それを知ってもらうためにも、連れていきたい場所があるの。
5554TEXT_KINGMC109_04905_MIILALJA_000_026目的地は、この道を西へずっと進んだ先よ。 さあ、ついてきて。
5655TEXT_KINGMC109_04905_ERENVILLE_000_030あっちを見てみろ、この森ならではの光景だぞ。
5756TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_035あの木…… 隕石を取り込んでんのか?
5857TEXT_KINGMC109_04905_ERENVILLE_000_036ああ。 かつて天より降り注いだという隕石の欠片…… この森に満ちる異質なエーテルの根源だろう。
5958TEXT_KINGMC109_04905_ERENVILLE_000_037あれが生態系に与えた影響については興味あるが…… ほかの連中は、ミーラジャとさらに西へと進んだようだ。 置いていかれないように急ぐぞ。
6059TEXT_KINGMC109_04905_KRILE_000_040巨木の枝葉に遮られて、 ほんの少しの木漏れ日さえ届かないのね……。
6160TEXT_KINGMC109_04905_ALISAIE_000_045ここは狩猟キャンプみたいね。
6261TEXT_KINGMC109_04905_KRILE_000_046本当ならマムージャ族の狩人から、 暮らしぶりや伝統なんかを尋ねたいところだけど……。 今はミーラジャさんの話を聞くのが先よね。
6362TEXT_KINGMC109_04905_KRILE_000_047みんなは、さらに西に進んでいるわ。 私たちも追いかけましょう。
6463TEXT_KINGMC109_04905_MIILALJA_000_050だいぶ歩かせてしまって、ごめんなさいね。 でも、目的の場所まではもうすぐよ。
6564TEXT_KINGMC109_04905_KRILE_000_055これは洞窟かしら? ずいぶん深くまで伸びているようだけれど……。
6665TEXT_KINGMC109_04905_ERENVILLE_000_060こんな洞窟があるなんて、これまで聞いたことがない。 マムークの連中は他部族が下の森に来るのを厭ってるようだし、 あえて語ってこなかったんだろうな……。
6766TEXT_KINGMC109_04905_ALPHINAUD_000_065それにしても、マムージャ族が、 これほど暗い森の中で暮らしていたとは……。 大半がトライヨラに移ったというのも頷ける話だよ。
6867TEXT_KINGMC109_04905_ALISAIE_000_070いったい何を見せようっていうのかしら。
6968TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_075見せたい場所ってのは、この洞窟のことか?
7069TEXT_KINGMC109_04905_MIILALJA_100_076正確には、この洞窟を抜けた先よ。
7170TEXT_KINGMC109_04905_MIILALJA_000_076ここから先は「双血の教え」の信奉者すら、 立ち入ることが許されない禁足地。 けれど心配しないで、すべての責任は私が取る。
7271TEXT_KINGMC109_04905_MIILALJA_000_077あなたたちには、知ってもらいたいの。 これまで秘せられてきた双頭の真実を……。
7372TEXT_KINGMC109_04905_MIILALJA_000_078さあ、行きましょう。
7473TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_080よし……無事に上がってこられたな。 お前とふたりで話したくてさ、 みんなには先に行ってもらったんだ。
7574TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_081……アタシさ、バクージャジャのことが本気で嫌いだった。
7675TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_082だってよ、神輿を奪おうとしたことに始まり、 川上りでは妨害され、「壺の秘石」は奪われて…… 挙句の果てには、ヴァリガルマンダの封印を解いたんだぜ?
7776TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_083もう絶対、許すもんかって思ってたんだ。
7877TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_084でもさ、あいつがどんな想いで戦ってきたのかを知ったら、 今までのムカついてた気持ちが吹っ飛んじまった。 本当に「知る」ってことは大切なんだな。
7978TEXT_KINGMC109_04905_Q1_000_000何と言う?
8079TEXT_KINGMC109_04905_A1_000_001それで済ませていいのだろうか……
8180TEXT_KINGMC109_04905_A1_000_002だとしても償いは必要だ
8281TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_086ああ、わかってる。 あいつの事情と、あいつが犯した罪は別の話だ。 その処遇については、王位に就いたらしっかり考えるさ。
8382TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_100_086だけど、今は…… これ以上、バクージャジャみたいな奴を生みださないために、 アタシにできることをやるぜ。
8483TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_088さあて、お前に話を聞いてもらったら、 なんだか覚悟が固まってきた……。 マムークに戻ろうぜ!
8584TEXT_KINGMC109_04905_KRILE_000_090どんな相手とも、真っ直ぐに心を通わせることができるのは、 ウクラマトさんのすごいところよね。
8685TEXT_KINGMC109_04905_ERENVILLE_000_095双頭の誕生に、あれほど暗い真実が隠されてたなんてな。 おそらくは、王都に住んでるマムージャ族たちも、 この真実を知らないんだろう……。
8786TEXT_KINGMC109_04905_ALPHINAUD_000_100兄弟たちの命に報いるべく、か……。 しかし、バクージャジャはそのための手段を誤ってしまった。
8887TEXT_KINGMC109_04905_ALPHINAUD_100_100自らの誤りに気づいたときに、何ができるか…… 今後の振る舞いにこそ、彼の真価が問われるだろう。 かつての私が、そうだったように……。
8988TEXT_KINGMC109_04905_ALISAIE_000_105綺麗ごとすぎるかもしれないけど、 相手を許して手を取り合って、前に進んでいけたらいいと思う。 とても難しいとわかっているから、なおのことね。
9089TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_110バクージャジャに譲ってもらったこの鱗は、 双頭に認められた証であり、あいつと絆を結んだことの証だ。
9190TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_111こいつとともに託された、バクージャジャの想い…… 絶対に応えてみせるぜ。