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| 1 | 0 | TEXT_KINGMC109_04905_SEQ_00 | モシュク・レルーヌク演舞台西のミーラジャは、冒険者たちを連れていきたい場所があるようだ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGMC109_04905_TODO_00 | ウクラマトと話す |
| 26 | 25 | TEXT_KINGMC109_04905_TODO_01 | アリゼーと話す |
| 27 | 26 | TEXT_KINGMC109_04905_TODO_02 | ウクラマトと話す |
| 28 | 27 | TEXT_KINGMC109_04905_TODO_03 | ウクラマトと再度話す |
| 29 | 28 | TEXT_KINGMC109_04905_TODO_04 | ウクラマトとさらに話す |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_001 | 双頭のこと、アタシは知らなきゃならねぇ。 オヤジの娘として。 |
| 50 | 49 | TEXT_KINGMC109_04905_KRILE_000_005 | 双頭を「生み出す」って……フビゴ族とブネワ族が、 異部族婚を結ぶ以上の何かがあるということ? |
| 51 | 50 | TEXT_KINGMC109_04905_ERENVILLE_000_010 | 俺はサカ・トラルの出だからな、 「双血の教え」については噂程度に聞いてたぐらいだ。 |
| 52 | 51 | TEXT_KINGMC109_04905_ALPHINAUD_000_015 | グルージャジャ殿という傑出した存在が、 「双血の教え」の信奉者たちに夢を見せ続けているとは。 当の本人は、部族の壁を超えた国を作り上げたというのに。 |
| 53 | 52 | TEXT_KINGMC109_04905_ALISAIE_000_020 | バクージャジャが継承の儀に参加して、 王位を争っていたのは、「双血の教え」のためだった……? |
| 54 | 53 | TEXT_KINGMC109_04905_MIILALJA_000_025 | 私がなぜ「双血の教え」を終わらせようとしているのか…… それを知ってもらうためにも、連れていきたい場所があるの。 |
| 55 | 54 | TEXT_KINGMC109_04905_MIILALJA_000_026 | 目的地は、この道を西へずっと進んだ先よ。 さあ、ついてきて。 |
| 56 | 55 | TEXT_KINGMC109_04905_ERENVILLE_000_030 | あっちを見てみろ、この森ならではの光景だぞ。 |
| 57 | 56 | TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_035 | あの木…… 隕石を取り込んでんのか? |
| 58 | 57 | TEXT_KINGMC109_04905_ERENVILLE_000_036 | ああ。 かつて天より降り注いだという隕石の欠片…… この森に満ちる異質なエーテルの根源だろう。 |
| 59 | 58 | TEXT_KINGMC109_04905_ERENVILLE_000_037 | あれが生態系に与えた影響については興味あるが…… ほかの連中は、ミーラジャとさらに西へと進んだようだ。 置いていかれないように急ぐぞ。 |
| 60 | 59 | TEXT_KINGMC109_04905_KRILE_000_040 | 巨木の枝葉に遮られて、 ほんの少しの木漏れ日さえ届かないのね……。 |
| 61 | 60 | TEXT_KINGMC109_04905_ALISAIE_000_045 | ここは狩猟キャンプみたいね。 |
| 62 | 61 | TEXT_KINGMC109_04905_KRILE_000_046 | 本当ならマムージャ族の狩人から、 暮らしぶりや伝統なんかを尋ねたいところだけど……。 今はミーラジャさんの話を聞くのが先よね。 |
| 63 | 62 | TEXT_KINGMC109_04905_KRILE_000_047 | みんなは、さらに西に進んでいるわ。 私たちも追いかけましょう。 |
| 64 | 63 | TEXT_KINGMC109_04905_MIILALJA_000_050 | だいぶ歩かせてしまって、ごめんなさいね。 でも、目的の場所まではもうすぐよ。 |
| 65 | 64 | TEXT_KINGMC109_04905_KRILE_000_055 | これは洞窟かしら? ずいぶん深くまで伸びているようだけれど……。 |
| 66 | 65 | TEXT_KINGMC109_04905_ERENVILLE_000_060 | こんな洞窟があるなんて、これまで聞いたことがない。 マムークの連中は他部族が下の森に来るのを厭ってるようだし、 あえて語ってこなかったんだろうな……。 |
| 67 | 66 | TEXT_KINGMC109_04905_ALPHINAUD_000_065 | それにしても、マムージャ族が、 これほど暗い森の中で暮らしていたとは……。 大半がトライヨラに移ったというのも頷ける話だよ。 |
| 68 | 67 | TEXT_KINGMC109_04905_ALISAIE_000_070 | いったい何を見せようっていうのかしら。 |
| 69 | 68 | TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_075 | 見せたい場所ってのは、この洞窟のことか? |
| 70 | 69 | TEXT_KINGMC109_04905_MIILALJA_100_076 | 正確には、この洞窟を抜けた先よ。 |
| 71 | 70 | TEXT_KINGMC109_04905_MIILALJA_000_076 | ここから先は「双血の教え」の信奉者すら、 立ち入ることが許されない禁足地。 けれど心配しないで、すべての責任は私が取る。 |
| 72 | 71 | TEXT_KINGMC109_04905_MIILALJA_000_077 | あなたたちには、知ってもらいたいの。 これまで秘せられてきた双頭の真実を……。 |
| 73 | 72 | TEXT_KINGMC109_04905_MIILALJA_000_078 | さあ、行きましょう。 |
| 74 | 73 | TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_080 | よし……無事に上がってこられたな。 お前とふたりで話したくてさ、 みんなには先に行ってもらったんだ。 |
| 75 | 74 | TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_081 | ……アタシさ、バクージャジャのことが本気で嫌いだった。 |
| 76 | 75 | TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_082 | だってよ、神輿を奪おうとしたことに始まり、 川上りでは妨害され、「壺の秘石」は奪われて…… 挙句の果てには、ヴァリガルマンダの封印を解いたんだぜ? |
| 77 | 76 | TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_083 | もう絶対、許すもんかって思ってたんだ。 |
| 78 | 77 | TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_084 | でもさ、あいつがどんな想いで戦ってきたのかを知ったら、 今までのムカついてた気持ちが吹っ飛んじまった。 本当に「知る」ってことは大切なんだな。 |
| 79 | 78 | TEXT_KINGMC109_04905_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 80 | 79 | TEXT_KINGMC109_04905_A1_000_001 | それで済ませていいのだろうか…… |
| 81 | 80 | TEXT_KINGMC109_04905_A1_000_002 | だとしても償いは必要だ |
| 82 | 81 | TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_086 | ああ、わかってる。 あいつの事情と、あいつが犯した罪は別の話だ。 その処遇については、王位に就いたらしっかり考えるさ。 |
| 83 | 82 | TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_100_086 | だけど、今は…… これ以上、バクージャジャみたいな奴を生みださないために、 アタシにできることをやるぜ。 |
| 84 | 83 | TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_088 | さあて、お前に話を聞いてもらったら、 なんだか覚悟が固まってきた……。 マムークに戻ろうぜ! |
| 85 | 84 | TEXT_KINGMC109_04905_KRILE_000_090 | どんな相手とも、真っ直ぐに心を通わせることができるのは、 ウクラマトさんのすごいところよね。 |
| 86 | 85 | TEXT_KINGMC109_04905_ERENVILLE_000_095 | 双頭の誕生に、あれほど暗い真実が隠されてたなんてな。 おそらくは、王都に住んでるマムージャ族たちも、 この真実を知らないんだろう……。 |
| 87 | 86 | TEXT_KINGMC109_04905_ALPHINAUD_000_100 | 兄弟たちの命に報いるべく、か……。 しかし、バクージャジャはそのための手段を誤ってしまった。 |
| 88 | 87 | TEXT_KINGMC109_04905_ALPHINAUD_100_100 | 自らの誤りに気づいたときに、何ができるか…… 今後の振る舞いにこそ、彼の真価が問われるだろう。 かつての私が、そうだったように……。 |
| 89 | 88 | TEXT_KINGMC109_04905_ALISAIE_000_105 | 綺麗ごとすぎるかもしれないけど、 相手を許して手を取り合って、前に進んでいけたらいいと思う。 とても難しいとわかっているから、なおのことね。 |
| 90 | 89 | TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_110 | バクージャジャに譲ってもらったこの鱗は、 双頭に認められた証であり、あいつと絆を結んだことの証だ。 |
| 91 | 90 | TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_111 | こいつとともに託された、バクージャジャの想い…… 絶対に応えてみせるぜ。 |