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| 1 | 0 | TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_00 | モシュトラル・ズージャのウクラマトは何事か考え込んでいる。 |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGMC111_04907_TODO_00 | 集まったマムージャ族と話す |
| 26 | 25 | TEXT_KINGMC111_04907_TODO_01 | ウクラマトと話す |
| 27 | 26 | TEXT_KINGMC111_04907_TODO_02 | ウクラマトと再度話す |
| 28 | 27 | TEXT_KINGMC111_04907_TODO_03 | 幻煌樹付近を調べてを入手 |
| 29 | 28 | TEXT_KINGMC111_04907_TODO_04 | コーナにを渡す |
| 30 | 29 | TEXT_KINGMC111_04907_TODO_05 | ウクラマトと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_001 | (★未使用/削除予定★) |
| 50 | 49 | TEXT_KINGMC111_04907_KRILE_000_005 | (★未使用/削除予定★) |
| 51 | 50 | TEXT_KINGMC111_04907_ERENVILLE_000_010 | (★未使用/削除予定★) |
| 52 | 51 | TEXT_KINGMC111_04907_ALPHINAUD_000_015 | (★未使用/削除予定★) |
| 53 | 52 | TEXT_KINGMC111_04907_MIILALJA_000_020 | 本当ならあの子も、 ここでウクラマト王女の話を聞きたいのでしょうね。 でも、双頭の前では、皆が本音を言いづらいでしょうから……。 |
| 54 | 53 | TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_025 | あのバクージャジャ様が認めたとはいえ、 トライヨラの王女と言葉を交わすなんて……。 |
| 55 | 54 | TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABANANA04906_000_030 | 「双血の教え」を終わらせる……? |
| 56 | 55 | TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOMALESHOP_000_035 | もうずっと、胸に渦巻く苦しみを、双頭への期待に代えてきた。 それを誰かが……王女が、本当に聞いてくれるなら……! |
| 57 | 56 | TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABLUNT04904_000_040 | いったい何が何だか……。 |
| 58 | 57 | TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_045 | マムージャたちに話を聞く前に、 まずはウケブに聞いたことを思い出してみようぜ。 |
| 59 | 58 | TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_046 | マムージャ族は、長年にわたりシュバラール族と戦争していた。 上の森、「ウトォームの地平線」を手に入れたかったからだ。 |
| 60 | 59 | TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_047 | 彼らはシュバラール族に勝つため、 部族間の連携を深めようと異部族婚をした…… それによって、双頭が誕生したんだよな。 |
| 61 | 60 | TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_048 | そういう歴史を踏まえた上で、 こいつらが双頭に託そうとしてる願いを聞いてみようぜ! |
| 62 | 61 | TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_050 | まだ話を聞いてねぇ奴がいるんだ、 悪ぃけどもう少し付き合ってくれ! |
| 63 | 62 | TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_055 | 私が双頭に何を願うか… それを知るには、なぜ同胞たちの大半が、 トライヨラに移住したかを理解する必要があるわ。 |
| 64 | 63 | TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_056 | 彼らはね、陽の光を…… 暖かく安全で暮らしやすい環境を求めて出ていったのよ。 この森で生きていくのは、簡単ではないから……。 |
| 65 | 64 | TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_057 | それでも私たちにとっては、 他部族と暮らすことの怖さの方が受け入れがたかった。 |
| 66 | 65 | TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_058 | だからこの森に残って願い続けてきたのよ。 いつか双頭が、この呪われた森から肥沃な土地へと、 マムージャ族だけの安全な場所へと導いてくれることを……。 |
| 67 | 66 | TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_059 | 豊かな土地を…… それも自分たちだけの土地を求めてたってことか……。 |
| 68 | 67 | TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_060 | 今さら、誰かにわかってもらおうとは思わないわ……。 |
| 69 | 68 | TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABANANA04906_000_065 | 私たちの頭上を覆う樹冠を見ればわかると思いますが、 この森は日光が届かないため、農作物が育ちにくい。 |
| 70 | 69 | TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABANANA04906_000_066 | 土を耕し、肥料や水を工夫して、 ようやく芽が出たと思っても、すぐに枯れてしまう。 この森は、呪われているのですよ。 |
| 71 | 70 | TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABANANA04906_000_067 | 唯一まともに育つのはナジュール…… トライヨラの言葉で言うジャティーカバナナくらいのものです。 何百年もそんな暮らしが続けば、嫌になってしまいますよ。 |
| 72 | 71 | TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_068 | 作物が死ぬ、呪われた森……。 そこから抜け出すために、双頭に頼っていたのか……。 |
| 73 | 72 | TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABANANA04906_000_070 | 忌まわしい存在ですよ、隕石とやらは。 |
| 74 | 73 | TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOMALESHOP_000_075 | はるか昔、この森には豊かな鉱脈があったそうだが、 ヨカフイ族が支配していた時代に、粗方掘り尽くされてね。 |
| 75 | 74 | TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOMALESHOP_000_076 | 今では、残っている資源と言えば隕石の欠片ぐらいのもの。 そんな状態で、どうやって他の部族と対等な取引ができる? この何もない森で生き続けるかぎり、できるはずもない。 |
| 76 | 75 | TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOMALESHOP_000_077 | 生まれ育った森で豊かに暮らしていけるなら、 それ以上に幸せなことはないのだが……。 |
| 77 | 76 | TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_078 | 利用しやすい資源がなく、 商いも上手くはいかないってことか……。 |
| 78 | 77 | TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOMALESHOP_000_080 | せめて特産となる物でもあればな……。 |
| 79 | 78 | TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABLUNT04904_000_085 | 食料も資源も豊富にある森で、のうのうと生きてきた奴らに、 我らの願いが理解できるはずもない。 |
| 80 | 79 | TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABLUNT04904_000_086 | もはや戦いで奪うことでしか、 マムークの同胞たちが幸福に暮らせる路はない……。 |
| 81 | 80 | TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_087 | だったら探すまでだ、戦い以外の路を……! |
| 82 | 81 | TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABLUNT04904_000_090 | 戦い以外の路などない。 この貧しい森に生まれた以上、奪う側に回るしかないのだ。 |
| 83 | 82 | TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_100 | これでひととおり話を聞けたはずだ。 |
| 84 | 83 | TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_101 | いろいろな意見はあったけどよ、 みんな、この森の貧しさを語っていたよな。 |
| 85 | 84 | TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_102 | 農作物も育たず、利用しやすい鉱脈も尽きちまった上に、 特産物がないから商いの面でも、不利を強いられる……。 ほかの部族の土地を羨む気持ちも理解できるぜ。 |
| 86 | 85 | TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_103 | この森に残ってる資源は、 隕石の欠片くらいだなんて意見もあった。 |
| 87 | 86 | TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_104 | 下の森に入ったときに、エレンヴィルが言ってたよな。 隕石の異質なエーテルが、植生に影響を与えてる説があるって。 それが本当なら、農作物が育たないことと関係があるのかもな。 |
| 88 | 87 | TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_105 | 隕石の欠片を調べてみるべきだろうね。 この森の暮らしを豊かにする方法が思いつくかもしれない。 |
| 89 | 88 | TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_106 | そして、この森でもっとも強い力を持っているとされるのが、 南にある「幻煌樹」という大樹に取り込まれた隕石の核だ。 サンプルを採取するなら、その近くに行くべきだろう。 |
| 90 | 89 | TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_107 | マムークのみんな、話を聞かせてくれてありがとな! おかげで、この森が抱えてる問題に、 隕石が発するエーテルが関係してるかもしれねぇことがわかった! |
| 91 | 90 | TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_108 | それを解決する方法を見つけるために、 今すぐ隕石の欠片を調べにいってくる! 必ず良い結果を持ち帰ってみせるから、信じて待っててくれ! |
| 92 | 91 | TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_110 | かつて、トラル大陸に隕石が降り注いだことは知っていました。 しかし、それが人々の生活にどう影響しているかなんて、 考えたことがありませんでした……。 |
| 93 | 92 | TEXT_KINGMC111_04907_KRILE_000_115 | 見た目は幻想的で綺麗な森だけれど、 ずっとこの森で暮らしてきた人たちは、苦しんできたのよね。 なんとかしてあげられると良いのだけれど……。 |
| 94 | 93 | TEXT_KINGMC111_04907_ERENVILLE_000_120 | 作物が死ぬ、呪われた森……なら、俺にできることは……。 |
| 95 | 94 | TEXT_KINGMC111_04907_ALPHINAUD_000_125 | あれが「幻煌樹」だね。 何か問題解決の手がかりが見つかればいいのだが…… 注意深く観察してみよう。 |
| 96 | 95 | TEXT_KINGMC111_04907_MIILALJA_000_126 | ウクラマト王女たちが帰ってくるまでの間、 「双血の教え」の信奉者たちは、私が引き留めておくわ。 あなたたちを信じて、ここで待ってる。 |
| 97 | 96 | TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_130 | 相変わらず、すげぇ光景だぜ。 隕石の欠片を木が取りこんでやがる。 |
| 98 | 97 | TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_131 | これだけ近づけば、 放射される濃密なエーテルに嫌でも気づく……。 |
| 99 | 98 | TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_132 | 幻煌樹を見て、あらためて確信したよ。 隕石のエーテルに耐えられる植物だけが、 それを糧として異様に大きく育つのだろうね。 |
| 100 | 99 | TEXT_KINGMC111_04907_ALPHINAUD_000_133 | その代表が、下の森に茂る大樹であり、 密集した樹冠が、地上に届くはずの陽光を阻んでしまう。 結果、育つのは同じく耐性のあるジャティーカバナナのみ……。 |
| 101 | 100 | TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_134 | この仮説を裏付けるためにも、 隕石の欠片を採集し、僕が持っている簡易測定器で分析します。 エーテルの異質さを証明する必要がありますから。 |
| 102 | 101 | TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_100_134 | アルフィノ殿とクルル殿にもお付き合いいただけますか? |
| 103 | 102 | TEXT_KINGMC111_04907_ERENVILLE_000_135 | 俺も付き合いますよ。 正確なエーテル波長のデータさえあれば、 それに耐えうる作物を探すアテはあるのでね。 |
| 104 | 103 | TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_137 | この森が農作物が育たない呪われた森なんかじゃないって、 あいつらに証明できれば……ほかの土地を奪う必要もなくなる! 双頭を生み続ける理由だってなくなるんだ! |
| 105 | 104 | TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_138 | そうと決まれば、すぐに採取しようぜ! 幻煌樹に取りこまれた隕石を引き剥がしてくりゃいいのか!? |
| 106 | 105 | TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_139 | わざわざ木に登らずとも、 辺りには、隕石から剥落した欠片が落ちているはずだよ。 そうだな……ひとりあたり5つほど欠片を採れば十分だろう。 |
| 107 | 106 | TEXT_KINGMC111_04907_KRILE_000_140 | なら、みんなで手分けして採取しましょう。 |
| 108 | 107 | TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_141 | では、幻煌樹の周辺を探して、 「」を5つほど採取し、 僕に渡してください。 |
| 109 | 108 | TEXT_KINGMC111_04907_ALPHINAUD_000_150 | (★未使用/削除予定★) |
| 110 | 109 | TEXT_KINGMC111_04907_ERENVILLE_000_155 | (★未使用/削除予定★) |
| 111 | 110 | TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_160 | (★未使用/削除予定★) |
| 112 | 111 | TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_165 | を5つほど採取できたら、 僕に渡してください。 |
| 113 | 112 | TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_170 | 「」は見つかりましたか? 5つ集めたら、僕に渡してください。 |
| 114 | 113 | TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_171 | ありがとうございます。 たしかに受け取りました。 |
| 115 | 114 | TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_172 | 皆さんも集め終えたころでしょうし、僕が回収に向かいますよ。 アルフィノ殿とクルル殿には、 引き続き分析にお付き合いいただくことになります。 |
| 116 | 115 | TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_173 | 分析には少しばかり時間がかかると思いますが、 隕石が放つエーテル波長のデータが手に入るはず……。 あとは、エレンヴィルの「アテ」に賭けるだけです。 |
| 117 | 116 | TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_174 | そんなわけで、あなたとラマチは、 先にモシュトラル・ズージャに戻って待っていてください。 欠片を回収しがてら、妹にも伝えておきますので。 |
| 118 | 117 | TEXT_KINGMC111_04907_MIILALJA_000_175 | ウクラマト王女に対して、半信半疑の者もいたようだけど、 皆、ここで待つことに同意してくれたわ。 きっと、どこかであなたたちに期待してるのよ。 |
| 119 | 118 | TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_180 | アタシらにできることはやった。 あとはコーナ兄さんとエレンヴィルに任せるさ。 |
| 120 | 119 | TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_181 | こんなときに頼りになるんだよな、 シャーレアンに行ってた連中はさ……! |
| 121 | 120 | TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_182 | なんだか楽しみになってきたぜ。 この森は呪われてなんかない……子どもの命を犠牲にしてまで、 双頭に願いを託す必要がないって証明できそうだからな! |