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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_KINGMC112_04908_SEQ_00モシュトラル・ズージャのウクラマトは、あらためて思うことがあるようだ。
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2524TEXT_KINGMC112_04908_TODO_00で待機
2625TEXT_KINGMC112_04908_TODO_01エレンヴィルと話す
2726TEXT_KINGMC112_04908_TODO_02ウクラマトと話す
2827TEXT_KINGMC112_04908_TODO_03ウクラマトと話す
2928TEXT_KINGMC112_04908_TODO_04ウクラマトと再度話す
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4948TEXT_KINGMC112_04908_MIILALJA_000_000ウクラマト王女に対して、半信半疑の者もいたようだけど、 皆、ここで待つことに同意してくれたわ。 きっと、どこかであなたたちに期待してるのよ。
5049TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_001アタシらがやろうとしてることを、 ゼレージャあたりが知ったら、鼻で笑われるんだろうな。 最後の試練を前にして、何を遠回りしてるんだってさ。
5150TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_002だけどよ、目の前で泣いてる民がいるのに、 それを見て見ぬふりをするなんて、アタシにはできねぇ。 そんな奴が、みんなの笑顔を護る王になれるはずがねぇんだ。
5251TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_003だから今は、これ以上双頭を生み出さなくてもいいように、 この森が抱える問題を何とかしてやりてぇ。 バクージャジャの奴とも、約束したからな。
5352TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_004そのために、今のアタシらにできることはしたつもりだ。 あとは、隕石の欠片を託した兄さんたちの帰りを待つだけだな!
5453TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_010今はただ、仲間を信じて待つだけだ!
5554TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_100_020皆さんいらっしゃるようですね。 全員に結果を聞いていただきたかったので、 声をかけておいたんです。
5655TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_020少しお時間をいただきましたが、 お三方のご協力のおかげで、すべてわかりましたよ。
5756TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_021この問題の本質と……その解決方法がね。
5857TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_022先ほど、あなたがたに問いましたね。 なぜ双頭を求めるのか、と。
5958TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_023結果、多くの方が、 陽光の降り注ぐ土地を求めていると答えてくれました。
6059TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_024では、なぜそのように求めるのか……。 その理由は、「ジャティーカ央森」の特殊な環境にあります。
6160TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_025皆さんがご存じのように、この森の土壌は豊かだ。 一方で、高い樹冠に陽光の大部分が遮られてしまい、 農作物が育たずに苦労されてきたそうですね。
6261TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_026加えて、過去にヨカフイ族が行った大規模な資源採掘によって、 利用しやすい鉱石も枯渇しているという……。 これではシュバラール族の土地を羨むのも、無理はないでしょう。
6362TEXT_KINGMC112_04908_KRILE_000_027それだけじゃありません。 ジャティーカ央森には、古の時代に天から降り注いだ星…… つまり、隕石の欠片が今も残っています。
6463TEXT_KINGMC112_04908_KRILE_000_028これを分析したところ、 特殊な波長のエーテルを発していることがわかりました。
6564TEXT_KINGMC112_04908_KRILE_000_029私たちがジャティーカバナナと呼ぶ、 隕石が放つエーテルに耐性のある植物ならともかく…… 多くの農作物にとって、これが発育の妨げになっていたんです。
6665TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_030ですが、それも今日で終わりです。
6766TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_000_031原因がわかれば対処できるってことだ。 俺が働いてるシャーレアンって国には、 世界各地から集めた植物のサンプルが大量にあってな。
6867TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_000_032その中には、隕石が発するエーテルにも耐えるどころか、 それを糧にして、よりよく育つ農作物だって存在する。
6968TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_100_032リンクパール通信を駆使して、 同僚たちにも確認したから間違いない。 上にも掛け合って、提供の約束も取りつけてある。
7069TEXT_KINGMC112_04908_ALPHINAUD_000_033かつてエオルゼアは、トラル大陸からポポトやトマトなど、 さまざまな作物をもらい、食卓を豊かにしてきました。 今度は、その恩返しをする番です。
7170TEXT_KINGMC112_04908_HOOBIGOMALESHOP_000_034私たちも、ナジュール以外の作物を、 栽培できるようになるのか……?
7271TEXT_KINGMC112_04908_ALPHINAUD_000_035ええ、そのとおりです。 環境に悪影響を与えないよう慎重に事を進める必要はありますが、 新たな名産品が生まれることも期待できるでしょう。
7372TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_036双頭という力に頼らなくたって、お前らは生きていける。 この森の呪いを、恵みに変えてな!
7473TEXT_KINGMC112_04908_BOONEWAMALEUNFRIENDLY_000_037俺たちは、もとより戦う必要など…… 無辜の命を犠牲にすることだって……なかったのか……。
7574TEXT_KINGMC112_04908_BAKOOLJAJA_000_038(-戦のバクージャジャ-)オレたちの罪は、どうしたって消えるもんじゃねェ。 だとしても、これ以上の犠牲をなくせるんだったら、 やるべきことはひとつなんじゃねェか?
7675TEXT_KINGMC112_04908_BAKOOLJAJA_000_039(-魔のバクージャジャ-)「双血の教え」は、もう終わりにしようよ。
7776TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_040絶対的な力を捨てるってのは、簡単なことじゃねぇと思う。 だからアタシが、お前らに証明してみせる。
7877TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_041教えや力に縋らなくても、みんなで手を取り合えば、 どんな困難だって超えていけるってな!
7978TEXT_KINGMC112_04908_BOONEWAMALEUNFRIENDLY_000_042だったら俺は……ウクラマト王女を、信じたい……。
8079TEXT_KINGMC112_04908_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_043私たちだって、多くの子どもを犠牲にする行いを、 なんとも思ってないわけじゃないもの……。
8180TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_044王女らしくしねぇとって、虚勢を張って生きてきたアタシが、 素直に誰かを頼れるようになったのは、お前らのおかげだ。
8281TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_045だからよ、あいつらにも何か一言かけてやってくれねぇか?
8382TEXT_KINGMC112_04908_Q1_000_000何と言う?
8483TEXT_KINGMC112_04908_A1_000_001協力しあえば、ヴァリガルマンダだって倒せる
8584TEXT_KINGMC112_04908_A1_000_002仲間と一緒なら、星を救うこともできる
8685TEXT_KINGMC112_04908_A1_000_003友がいれば、強大な闇も掃える
8786TEXT_KINGMC112_04908_BOONEWAMALEUNFRIENDLY_000_047グルージャジャ様ですら、封印するに留まった、 あのトラルヴィドラールを倒したのか!?
8887TEXT_KINGMC112_04908_BOONEWAMALEUNFRIENDLY_000_048星を救う……壮大すぎて私には想像のしようもないが、 仲間となら、運命すら変えることができると言いたいんだな。
8988TEXT_KINGMC112_04908_BOONEWAMALEUNFRIENDLY_000_049友……か。 私たちも、ほかの部族をそう呼べるようになるだろうか。
9089TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_050みんなに伝えたかったことは、これで全部だ!
9190TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_051アタシらはマムークに戻って、「友の試練」に挑む。 そして……「双血の教え」に頼らない、 新たな路を切りひらいてみせる!
9291TEXT_KINGMC112_04908_BOONEWAMALEUNFRIENDLY_100_051……なら、必ずゼレージャ様の試練を打ち破ってくれ。 いま語った言葉が夢物語ではないと、 我々に信じさせてほしい……。
9392TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_200_051へっ、任せとけ!
9493TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_052そうだ。 ゼレージャにも隕石のことを教えてやらねぇとな。 あいつだって、腹いっぱい美味いもん食いてぇだろうしよ!
9594TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_053そんなこと、僕は思いもしなかったよ。 これが君との差、か……。
9695TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_054ならば、僕は……!
9796TEXT_KINGMC112_04908_BAKOOLJAJA_000_055(-戦魔のバクージャジャ-)頼むぞ、ウクラマト……。
9897TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_000_060ウクラマトなら、 試練に挑戦することをゼレージャに伝えにいったぞ。
9998TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_000_061それにしても、この森が長年抱えてきた問題が、 良い方へと転がりそうで何よりだ。
10099TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_000_062終末の備えだとも知らずに、 何年もかけて各地の動植物を集めて回った苦労が、 ここで役に立つとは思わなかったが……。
101100TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_000_063さて、先に向かった連中と同様に、 俺たちも「モシュク・レルーヌク演舞台」へ向かうとするか。 長いようで短かった継承の儀、その最後の試練に挑むためにな。
102101TEXT_KINGMC112_04908_KRILE_000_070この試練に打ち勝って、黄金郷を見つけてみせるわ! 協力してくれた、マーブルさんやウケブさんたちのためにもね!
103102TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_000_071「友の試練」の内容は、 連王グルージャジャの幻影と戦って勝つことだったな。 俺も戦えないなりに、ちゃんと見届けるさ。
104103TEXT_KINGMC112_04908_ALPHINAUD_000_072ゼレージャ殿は恐らく、 文字どおりの意味で「双頭を超えろ」と言ったのだろう。
105104TEXT_KINGMC112_04908_ALPHINAUD_100_072だが、私たちは……ウクラマトは、 その先をも見据えた上で、双頭を超えにきたんだ。 彼女の信念を、私も、精一杯あと押ししよう。
106105TEXT_KINGMC112_04908_ALISAIE_000_073コーナ王子なら、マムークに戻る途中で別れたわよ。 何でも、少し考えたいことがあるとかで。
107106TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_074ゼレージャには、「友の試練」に挑むことを伝えてある。 もうじきここに来るはずだ。
108107TEXT_KINGMC112_04908_SYSTEM_000_075これより物語が大きく進展するため、 クエストバトルに続けて、カットシーンが連続して再生されます。 十分にプレイ時間を確保して進めることを、お勧めいたします。
109108TEXT_KINGMC112_04908_SYSTEM_000_080本クエストを進行するためには、 現在のクラス・ジョブが、レベル95以上の、 ファイター、もしくはソーサラーである必要があります。
110109TEXT_KINGMC112_04908_KRILE_000_090コーナ王子、最初に会ったときは冷たい印象だったけれど…… この旅を通じて、少しずつ変わっていったみたいね。 人生の先輩がふたりも一緒だったおかげかしら。
111110TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_000_091俺は見てることしかできなかったが、 だからこそ、ちゃんと見届けたからな。
112111TEXT_KINGMC112_04908_ALPHINAUD_000_092ようやくすべての秘石がそろったが、 今はケテンラム殿のことも気になるね。
113112TEXT_KINGMC112_04908_ALISAIE_000_093幻影とはいえ、連王はさすがの強さだったわね。 コーナ王子たちの加勢がなかったら危なかったわ。
114113TEXT_KINGMC112_04908_KETENRAMM_000_094ウクラマトもコーナも、いつの間にか立派になりおって。 可愛い子には旅をさせよとは、よく言ったものだ。
115114TEXT_KINGMC112_04908_ZEREELJA_000_095……安心しろ、 もはやお前たちが進むことに異を唱えるつもりはない。
116115TEXT_KINGMC112_04908_ZEREELJA_100_095ただし、我々がどう生きるかは、我々自身が決めることだ。 そこは試練の結果がどうあれ揺るがない。 揺るがないが、しかし……。
117116TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_096そんじゃさっそく、ミーラジャたちに報告に行こうぜ。 もう、「双血の教え」を頼る必要なんかねぇんだってさ!
118117TEXT_KINGMC112_04908_MIILALJA_000_097ウクラマト王女!
119118TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_098みんな……心配してきてくれたのか?
120119TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_099約束どおり、「友の試練」を超えて証明してきたぜ。 手を取り合えば、あのオヤジが相手でも、 打ち破ることができるんだってな。
121120TEXT_KINGMC112_04908_MIILALJA_000_100ふふ、信じていたわ。 あなたたちなら、やってみせるだろうって。
122121TEXT_KINGMC112_04908_HOOBIGOMALESHOP_000_101ウクラマト王女は、宣言どおりに示してみせた。 ならば、次は我らが応える番ではないだろうか。
123122TEXT_KINGMC112_04908_BOONEWABANANA04906_000_102双頭に縋る必要がないとわかれば、 罪悪感に苛まれながら「双血の教え」に従う必要もありません。 今後は、ほかの部族と手を取り合うことだって……。
124123TEXT_KINGMC112_04908_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_103でも、どうやって……?
125124TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_104同じ大陸で生まれても、同じ村で育っても、 同じ毛の色をしていたって、アタシらはそれぞれ別の人間だ。
126125TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_105だから、違うところがあって当たり前なのさ。 その違いにびびって、相手を遠ざけちまうのはもったいねぇ。 まずは、そいつのことを知ることだ。
127126TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_106そうして深く知っていくうちに、 気づけばそいつのことを気に入っちまうことがある。
128127TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_107好きになった奴らとなら、真正面から向き合える。 知らずに嫌って憎み合うより、よっぽどいいだろ?
129128TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_108最初の一歩は怖ぇかもしれねぇけど、 踏み出してこそ、前に向かって進むことができるのさ。
130129TEXT_KINGMC112_04908_HOOBIGOMALESHOP_000_109まずは相手のことを知ること、か……。 たしかに、我らは他部族のことを知ろうともしてこなかった。
131130TEXT_KINGMC112_04908_HOOBIGOMALESHOP_000_110だが、これまでの罪をなかったことにして、 今さらトライヨラの一員になるなど、許されるのだろうか。
132131TEXT_KINGMC112_04908_ZEREELJA_000_111(-????-)待て。
133132TEXT_KINGMC112_04908_ZEREELJA_000_112「双血の教え」を信奉する者たちの中には、 双頭を生むことが犠牲を伴うのだと知らない者もいたはずだ。 歴代の族長が、ひた隠しにしてきたからな……。
134133TEXT_KINGMC112_04908_ZEREELJA_000_113ゆえに、マムークが犯してきた罪の責は、 族長たる私にのみある。 犠牲になった命に対する償いは、我が命をもって果たそう。
135134TEXT_KINGMC112_04908_ZEREELJA_000_114だからどうか、ウクラマト王女…… 彼らに累が及ばぬよう取り計らってはくれまいか……。
136135TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_115そりゃもちろん構わねぇけど、 死んで罪を償うって話は聞けねぇな。
137136TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_116お前が命を投げ出せば、 生きているバクージャジャの心に重荷が残っちまう。
138137TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_117ゼレージャ、責任を感じてるのなら、 お前が率先して、ほかの部族に語り聞かせてくれよ。 マムークの文化を、みんなの想いを知ってもらうためにな!
139138TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_118それに、言っただろ。 ともに生きよう……ってさ。
140139TEXT_KINGMC112_04908_MIILALJA_000_119あなた……もう一度、やり直しましょう。 ショブリト灰戦場でシャブルク・ピビルが生まれた、 あの日から……。
141140TEXT_KINGMC112_04908_MIILALJA_000_120ありがとう、ウクラマト王女。 私たちのことを、知ろうとしてくれて……。
142141TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_121で、タンカ…… いや、本名はケテンラムだったな。 なんでお前がここにいるのか、今度こそ教えてもらうぜ。
143142TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_122マムークの人々と絆を結んだことで、 「よろず屋」「修理屋」が利用可能になりました!