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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_KINGME101_04932_SEQ_00蓄雷増幅施設のカフキワは、冒険者たちの様子を窺っているようだ。
21TEXT_KINGME101_04932_SEQ_01カフキワと話し、空の坑道のアジトへ戻ることになった。ヘリテージファウンドの空の坑道前にいる「ウクラマト」と話そう。
32TEXT_KINGME101_04932_SEQ_02ウクラマトはオブリビオンと手を組むことを提案した。空の坑道のアジトにいる「カフキワ」と話そう。
43TEXT_KINGME101_04932_SEQ_03オブリビオンと手を組むことになった。空の坑道のアジトにいる「ジオード」と話そう。
54TEXT_KINGME101_04932_SEQ_04ジオードから、オブリビオンのメンバーを紹介された。ゾラージャによる被害は、国内にも及んでいるようだ……。
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2524TEXT_KINGME101_04932_TODO_00ウクラマトと話す
2625TEXT_KINGME101_04932_TODO_01空の坑道のアジトのカフキワと話す
2726TEXT_KINGME101_04932_TODO_02ジオードと話す
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4948TEXT_KINGME101_04932_ALISAIE_000_001星海をこの目で見てきた者としては…… この歪な環境には、どうしても抵抗があるわ。
5049TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_002環境が違えば文化も違う……。 それはわかっているのだけれど、少しショックで……。
5150TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_003エメトセルクが語ったという、 鏡像世界に興った「驚くべき文明」……。 そのひとつが、アレクサンドリアを示すのかもしれないな。
5251TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_004スフェーンが、あの見た目で30年以上前の話をすることを、 妙だとは思っていたんだがな……。 これほど技術が進んでるなら、あり得ないことでもない……か?
5352TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_005レギュレーター…… これがゾラージャが得た力のひとつか。
5453TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_006あいつを確実に倒すためには、 もっと、この国の技術について知らないとな……。
5554TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_020てなわけで、少しはレギュレーターと、 魂資源への理解が深まったかい?
5655TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_021あたしも最初は信じがたかったし、混乱するのも無理はないよ。 空の坑道に戻って、ゆっくり考えればいいさ。
5756TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_022今のままじゃ……。
5857TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_023空の坑道に戻る前に、相談してぇことがあるんだ。 みんなを呼び止めておくから、少し時間をもらえねぇか?
5958TEXT_KINGME101_04932_ALISAIE_000_025魂資源か……この国の文化として成り立っているなら、 拒絶してばかりなのもいけないわよね……。
6059TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_026相談したいことって、何かしら? カフキワさんは先に行っちゃったけれど……。
6160TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_027レギュレーターの使い方を、今のうちに見学できてよかった。 魔物の魂まで取り込むとは恐れ入る…… この力を得たゾラージャとまともに戦うとなると、厄介だな。
6261TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_028おふくろたちは、こんな土地で30年暮らしてきたわけか。 この文化に慣れるくらいに……。
6362TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_030みんな、呼び止めてすまねぇ。 ……少しアタシの考えを聞いてほしいんだ。
6463TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_031ここまで見てきて、みんなもわかってると思うけどよ…… トライヨラとアレクサンドリアじゃ、 技術力も価値観も、あまりにも違いすぎる。
6564TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_032ゾラージャはこちらの手の内を知り尽くしている一方で、 アタシたちには、まだまだ情報が足りねぇ。
6665TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_033そうだな…… オレたちはまだ、エバーキープの中にすら入っていない。 アレクサンドリアの中心地にそびえる、あの巨大な塔だ。
6766TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_034そこで、みんなに提案があるんだ!
6867TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_035ここから先は、カフキワたちの組織…… オブリビオンと手を組むってのはどうだ?
6968TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_036ゾラージャがいつ侵攻を再開するかわからねぇ今、 一刻も早くアレクサンドリアのことを学ぶ必要がある。 その助けになると思うんだ。
7069TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_037もちろん、まだ出会ったばかりだし、 簡単に信用すべきじゃねぇってことはわかってる。 だけど、少なくともゾラージャを止めたいって点で思いは同じだ。
7170TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_038反ゾラージャという点なら、スフェーン王も同じはずだ。 すぐに彼女の手をとらず、オブリビオンと協力する…… その意図を聞かせてくれるか?
7271TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_039……やっぱり、リーダーであるカフキワの存在が大きい。 エレンヴィルの母親なんだからな。
7372TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_040それにスフェーンの想いがどうあれ、あいつは連王なんだ。 ゾラージャに情報が流れる可能性は否定できねぇし…… その危険性を上回るだけの信頼は、まだあいつとは築けてねぇ。
7473TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_041ああ、それには同感だ。 相手はあのゾラージャ…… 理王を据え置くだけの理由が、何かあるはずだからな。
7574TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_042……そうね、それにここはあくまでも敵地。 目的を同じとする味方がいるというのは心強いわ。
7675TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_043バルデシオン委員会としても、私個人としても…… 情報はいくらあっても足りないくらいだしね。
7776TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_044……待ってくれ。 あの機械を操ってるのが、 カフキワ本人だと確証があるわけじゃないだろ。
7877TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_045あくまでも俺がそうだと感じてるだけだ。 姿が見えない以上、何か裏がある可能性だってある……。
7978TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_046それでも信頼するっていうのか? もしもこれが罠なら、ここにいる全員どころか、 大勢の人を危険に晒すことになるんだぞ……!
8079TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_047まあ、そうだな……。 カフキワが本物だって言い切る根拠はねぇさ。
8180TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_048だけど、その危険も承知の上での提案なんだ。
8281TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_049ドーム内のことを何もわからないままじゃ、 事態の根本的な解決なんて望めねぇ。 戦うにも平和を目指すにも、「知る」ことが必要だろう?
8382TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_050なら、アタシたちがここでやるべきことは、 少しでも多くの情報を得ること…… そして、ゾラージャを確実に討つことだと思うんだ。
8483TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_051それによ……。
8584TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_052エレンヴィルの直感は、昔から結構当たるんだぜ。 なにせ、カフキワを追いかけるために必死で培ってきた、 観察力と洞察力に基づいてるからな!
8685TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_053これは子どもの遊びじゃないんだぞ!? 相手が身内だからこそ見誤る可能性だって……!
8786TEXT_KINGME101_04932_Q1_000_000何と言う?
8887TEXT_KINGME101_04932_A1_000_001罠だったら戦うまで!
8988TEXT_KINGME101_04932_A1_000_002エレンヴィルを信じる
9089TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_055はあ……おたくまで……。 そこまで言うなら、俺はもう何も言わないが……。
9190TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_056……ありがとな。
9291TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_057それじゃあ、方針は固まったことだし、 「空の坑道のアジト」に戻って、交渉してみようぜ!
9392TEXT_KINGME101_04932_ALISAIE_100_057ゾラージャを止めることに異論はないけど、 民衆に与える影響についても、慎重に検討しないとね。 アレクサンドリアの国民は敵じゃないんだから……。
9493TEXT_KINGME101_04932_KRILE_110_057ラマチの意見には賛成よ。 相手を信じることにも、信じないことにも、 同じようにリスクはあるもの……。
9594TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_058ウクラマトには、揺るぎない信念と若々しい柔軟性がある。 道中で聞いた報告のとおりなら、 継承の儀で、本当に多くのことを学んだんだろうな。
9695TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_100_058ウクラマトの奴、妙なところで王らしい決断力がでてきたな。 優柔不断に振る舞われるよりも何倍もいいが……。
9796TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_059こんな場所に隠れ家を持ってるような奴らだし、 仲間になってくれたらきっと頼りになるぜ!
9897TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_060カフキワ……それとオブリビオンのみんなに、 聞いてもらいたい話がある。
9998TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_061アタシらがここに来た目的は、ゾラージャを討つことだ。
10099TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_062……本気なのか? ゾラージャ王はあんたの義理の兄だと聞いた。
101100TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_063最悪、家族を殺すことになるんだぞ。
102101TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_064奴は、トライヨラのみんなから笑顔を奪った。 だからアタシは武王として、ゾラージャを討つ!
103102TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_065その覚悟は、ここに来た時点でとっくにできてる!
104103TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_066オブリビオンの目的は、 領土拡大を狙うゾラージャを、止めることだったよな。 だったら、アタシらと手を組まねぇか?
105104TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_067急にこんなこと言われても、 すぐには信用できないかもしれねぇ。
106105TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_068だけど、ゾラージャを討つっていうアタシの覚悟は本物だ! 同じ志を持つ奴らと手を取り合えるなら、その方がいい! だから……仲間として、ともに戦ってくれ!
107106TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_069ウクラマトの覚悟は十分伝わったよ。 たしかに、ゾラージャを止めるという点で、 互いの目的は同じだ。
108107TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_070つまり、あんたたちからの提案は、 あたしたちにとっても願ったり叶ったりなのさ。
109108TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_071正直なところ、あたしたちだけでは手詰まりだったんだ。 ゾラージャ王に対抗するために情報や物資を集めてきたけど、 戦力が欠けていたからね。
110109TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_072……それにさ。 信用するに決まってるじゃないか。
111110TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_073あたしにとっちゃ、今こうして目の前にいるのは、 紛れもないひとり息子なんだ。 理由はそれだけで十分さ。
112111TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_074んじゃ、決まりだね。 そういうわけで、改めてよろしく!
113112TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_075カフキワ、みんな……ありがとよ! こちらこそよろしく頼む!
114113TEXT_KINGME101_04932_ALISAIE_000_076それじゃさっそく、ゾラージャの居場所だけど…… あの塔の中に、王宮があったりするわけ?
115114TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_077あるにはあるはずだ……恐らく、塔の最上層あたりにな。 なにせ、理王があちこちフラフラと出歩く一方で、 武王は滅多に姿を現さず、動向は機密扱いでよ……。
116115TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_078軍の将校でさえ、知り得る情報は限られてるって話だ。 ゾラージャ王の居場所を知ってるのは、 実質、スフェーン様くらいなんじゃないか?
117116TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_079居場所がわからずとも、ゾラージャは必ず動く。 トライヨラへの侵攻という、目的を果たすためにね…… そこを捕捉すればいい。
118117TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_080もっとも、この案には懸念もある。 まず、阻止すべき侵攻を待つことになるわけだから、 トライヨラの民の命を危険に晒してしまうこと。
119118TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_081そして、ゾラージャ本人が襲撃時に姿を見せなかった場合…… たとえば指揮を部下に任せた場合は、策が破綻しちまうことだ。
120119TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_082……いや、ゾラージャなら自ら打って出るはずだ。
121120TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_083へえ……言い切る理由を、聞かせてもらってもいいかい?
122121TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_084あいつは、ずっとオヤジを超えたがってた。 30年もかけてドームの外へ出られるようになって、 まず最初にやった行動がトライヨラの襲撃だ……。
123122TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_100_084つまり、何よりも最優先で証明しようとしたんだ。 己の力を……今のゾラージャがどういう存在なのかを……。
124123TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_085ただ、オヤジを殺しても満足した様子はなかった。 だとしたら、次に目指すのは継承の儀で負けた相手に勝ち、 自らの手でトライヨラを我が物にすること……。
125124TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_086決闘なんて回りくどい真似を選んだのも、きっと、 自分が「トライヨラの連王」にまさっていると証明するためだ。 なら、指揮を部下に任せるなんてありえねぇ。
126125TEXT_KINGME101_04932_ALISAIE_000_087だとしたら、現時点で姿を現さない理由は? 私たちの侵入に気づいてないわけはないだろうし……。
127126TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_088自分が手に入れた国を見せつけるつもりなのか、なんなのか…… 正直、そこまでの意図はわからねぇ……。 ただ、表に出てこないなら、引きずり出せばいい。
128127TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_089あいつが痺れを切らすまで、 こっちはあえて戦意を見せないでおくのさ。 ……裏ではこの国にまつわる情報を集めながらな。
129128TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_090そうすればきっとアタシに失望して、 コーナ兄さんに狙いを定め、トライヨラを目指すはずだ。
130129TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_091……なるほどね。 あんたがそこまで言うなら、異論はないよ。
131130TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_092トライヨラをもう一度攻めるとなると、 奴は外界に通じるヴァンガードに姿を現すことになる。 そこを見張っておけば、必ず捉えられるだろうからね。
132131TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_093たしかに理にかなっているけど……。 その策を採るなら、トライヨラ側にも報せておくべきだわ。
133132TEXT_KINGME101_04932_ALISAIE_000_094ええ、コーナとアルフィノに状況を伝えて、 防衛体制の完成を急いでもらいましょう。
134133TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_095外との連携ならオレに任せてくれ。 ヤ・シュトラとの情報共有も兼ねて、 こちらの状況は適宜伝えておこう。
135134TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_096んじゃ、ヴァンガードの見張りは俺たちの役目だな。 何か動きがあれば、すぐに報せてやる。
136135TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_097方針は決まりだね。
137136TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_098それじゃあ、ゾラージャが動きだすのを待つ間に、 あんたたちには決戦に備えてもらおうか。 奴が使っている技術を、もっと深く知っておいてもらいたい。
138137TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_099そのためにも……オブリビオンの本拠地に案内しよう!
139138TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_100ここ以外にも拠点があるのか?
140139TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_101ふふん、驚くなかれ。 あの塔の居住区、ソリューション・ナインの一角に、 オブリビオンの中枢が隠されているのさ!
141140TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_102木を隠すなら、なんとやらってね。 人が多い場所の方が、何をするにも都合がいいのさ。
142141TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_103問題は、見張りの機械兵をどう撒くかだけど……。
143142TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_104あ、そういえばスフェーンが、 通れるようにしてくれるって言ってたな。
144143TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_105……スフェーン様が? 彼女、機械兵への命令権は持ってないはずだけど……。
145144TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_106たしか、私たちを客人として登録する…… そんなようなことを言っていたわ。
146145TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_107なるほどね……まあ、それなら手間が省けたわ。
147146TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_100_107じゃあ、各自準備が整ったら塔のたもとに集合しとくれ。
148147TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_108改めてよろしくな。 このアジトも好きに出入りしてくれていいぜ。
149148TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_109ああそうだ、ソリューション・ナインに向かう前に、 ここにいる仲間を紹介させてくれよ。 名前くらいは覚えていってくれると、こいつらも喜ぶと思うぜ。
150149TEXT_KINGME101_04932_ALISAIE_000_110いよいよ塔の中に入れるのね。 カフキワさんたちが頼もしいのも相まって、 ちょっとワクワクしちゃうわね。
151150TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_111他意はないんだけど…… カフキワさんとエレンヴィルさんって、全然性格が違うのね。
152151TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_112ひとまず心強い味方ができたな。 彼らの情報網をアテにさせてもらおう。
153152TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_113あの奇妙な丸っこい機械から身内の声がするのは、 冷静になるとおぞましいものがあるな……。
154153TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_114ここがオブリビオンの本拠地じゃなかったんだな……! どんなところか、もうまったく想像つかねぇぜ。
155154TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_115カフキワさんが信じる方々なら信頼できます。 改めて、よろしくお願いしますね!
156155TEXT_KINGME101_04932_WAYAKKWE_000_116その……よ、よろしくお願いします……。
157156TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_120オブリビオンの人員はそれなりに多いんだが、 ひとまずこのアジトの主要メンバーを紹介させてくれ。
158157TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_121俺はジオード。 一応、このアジトのまとめ役をやってる。
159158TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_122それから、後ろにいるふたりは、ノスタルジアとワヤッケ。 双子の姉妹で、まだ若いが頼もしいメンバーだ。
160159TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_123ノスタルジアです、みなさんよろしくお願いします!
161160TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_124私と妹のワヤッケは、 この障壁の中で生まれ育ったアレクサンドリア人で…… オブリビオンに所属して3年ほどになります。
162161TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_125ここでは主に、軍の動向を監視したり、 仲間のための物資を調達したりしてるんですよ。
163162TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_126へえ、ふたりは血の繋がった姉妹なのか? ワヤッケっていう名前は、トラル大陸のものだよな?
164163TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_127ええ、そうなんです。 母がトライヨラ人で、父がアレクサンドリア人なもので、 私たちには両方の土地の名が受け継がれました。
165164TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_12830年も経っていれば、そういうこともあるのね。 どちらも素敵な名前だわ。
166165TEXT_KINGME101_04932_WAYAKKWE_000_129あ、あの……ありがとうございます……。 母の記憶はないのですが……私も好きな名前なんです……。
167166TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_130それで…… ふたりはなんで、オブリビオンに入ったんだ?
168167TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_131父アンブローズの仇を取るためです。
169168TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_132数年前のことになるんですが…… 父が小さなことでゾラージャ率いる軍の兵士と揉めて……
170169TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_133その後、いつまで待っても釈放される様子はなく、 私たちは決意して、レギュレーターを外しました。
171170TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_134すでに母の記憶を失っていましたから、 この悔しさは……父の記憶だけは失いたくなかった……。
172171TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_135レギュレーターを着けている知り合いは、 今はもう、みんな父のことを「忘れて」しまっています。 つまり……そういうことです。
173172TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_136あいつ……! 自分の国民に何てことを……!
174173TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_137そうして呆然としていたときに、 オブリビオンのメンバーに声をかけられて……。 いつか父の仇を討てればと考えて、加入を決めたんです。
175174TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_138……なんか、暗い話になっちゃってすみません。
176175TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_139いいんだ、話してくれてありがとよ。 お前のオヤジの仇、絶対取ろうな。
177176TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_140ありがとうございます。 みなさんとなら、やれる気がしています。
178177TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_141ほら、あんたも何か自己紹介しな。
179178TEXT_KINGME101_04932_WAYAKKWE_000_142ええと……オブリビオンに入った理由は、 ノスタルジアが説明してくれたとおりで……。
180179TEXT_KINGME101_04932_WAYAKKWE_000_143私はトナワータ族風の名前を持っていますが…… この障壁の外がどうなっているかは知りません……。
181180TEXT_KINGME101_04932_WAYAKKWE_000_144ですから、いつか外に出てみたい…… この目で母の故郷を見てみたいなって……そう思っています。
182181TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_145平和を取り戻したら、絶対見に来てくれよな! 自然は豊かで、料理はうめぇし…… みんな優しくて楽しくて、とにかく最高なんだ!
183182TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_146こんなとこだな。 本拠地「バックルーム」の方にも癖の強い奴らがいるから、 そいつらともうまくやってくれると助かるぜ。
184183TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_147あー、それと……エレネッシパさんよ。
185184TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_148俺が言うことでもないが、 カフキワを探しにきてくれてありがとな。 よくあんたの話を聞かされてたから、他人事に思えなくてよ。
186185TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_149…………。
187186TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_150話はそんだけだ。 親孝行はできるうちにしておけよ。
188187TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_151そんじゃ、改めてこいつらのこともよろしくな! 頼りにしてるぜ!