mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-26 19:59:10 +00:00
03d949abaf
* Update cn * 7.45 follow-up
27 KiB
27 KiB
| 1 | 0 | TEXT_KINGME103_04934_SEQ_00 | ネクサスアーケード前のスフェーンは、街を案内したいようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_KINGME103_04934_SEQ_01 | スフェーンから説明を聞いた。ソリューション・ナインのネクサスアーケードにいる「スフェーン」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_KINGME103_04934_SEQ_02 | スフェーンにソリューション・ナインの飲食物を奢ってもらった。ネクサスアーケードの「ウクラマト」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_KINGME103_04934_SEQ_03 | スフェーンに次の場所に案内してもらうことになった。ネクサスアーケードの「スフェーン」と話し、同行させよう。 |
| 5 | 4 | TEXT_KINGME103_04934_SEQ_04 | スフェーンとウクラマトを連れて出発した。ソリューション・ナインのモザイク・コーヒー付近にある指定地点で、同行中の「スフェーン」と話そう。 ※同行状態が解除された場合、再度「スフェーン」に話しかけることで同行を再開できます。 |
| 6 | 5 | TEXT_KINGME103_04934_SEQ_05 | スフェーンと話した。ソリューション・ナインのレジデンシャルセクター付近にある指定地点で、同行中の「スフェーン」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_KINGME103_04934_SEQ_06 | スフェーンと話した。ソリューション・ナインの9-14居住殻にある指定地点で、同行中の「スフェーン」と話そう。 |
| 8 | 7 | TEXT_KINGME103_04934_SEQ_07 | 病と戦っている人たちがいることを知った。9-14居住殻の「スフェーン」と話そう。 |
| 9 | 8 | TEXT_KINGME103_04934_SEQ_08 | スフェーンは冒険者たちに決意を語った。引き続き、彼女の案内でこの国の実情を知っていこう。 |
| 10 | 9 | TEXT_KINGME103_04934_SEQ_09 | |
| 11 | 10 | TEXT_KINGME103_04934_SEQ_10 | |
| 12 | 11 | TEXT_KINGME103_04934_SEQ_11 | |
| 13 | 12 | TEXT_KINGME103_04934_SEQ_12 | |
| 14 | 13 | TEXT_KINGME103_04934_SEQ_13 | |
| 15 | 14 | TEXT_KINGME103_04934_SEQ_14 | |
| 16 | 15 | TEXT_KINGME103_04934_SEQ_15 | |
| 17 | 16 | TEXT_KINGME103_04934_SEQ_16 | |
| 18 | 17 | TEXT_KINGME103_04934_SEQ_17 | |
| 19 | 18 | TEXT_KINGME103_04934_SEQ_18 | |
| 20 | 19 | TEXT_KINGME103_04934_SEQ_19 | |
| 21 | 20 | TEXT_KINGME103_04934_SEQ_20 | |
| 22 | 21 | TEXT_KINGME103_04934_SEQ_21 | |
| 23 | 22 | TEXT_KINGME103_04934_SEQ_22 | |
| 24 | 23 | TEXT_KINGME103_04934_SEQ_23 | |
| 25 | 24 | TEXT_KINGME103_04934_TODO_00 | スフェーンと話す |
| 26 | 25 | TEXT_KINGME103_04934_TODO_01 | ウクラマトと話す |
| 27 | 26 | TEXT_KINGME103_04934_TODO_02 | スフェーンと話して同行させる |
| 28 | 27 | TEXT_KINGME103_04934_TODO_03 | 同行者ふたりを連れて、指定地点でスフェーンと話す |
| 29 | 28 | TEXT_KINGME103_04934_TODO_04 | 同行者ふたりを連れて、指定地点でスフェーンと再度話す |
| 30 | 29 | TEXT_KINGME103_04934_TODO_05 | 同行者ふたりを連れて、指定地点でスフェーンとさらに話す |
| 31 | 30 | TEXT_KINGME103_04934_TODO_06 | スフェーンと話す |
| 32 | 31 | TEXT_KINGME103_04934_TODO_07 | |
| 33 | 32 | TEXT_KINGME103_04934_TODO_08 | |
| 34 | 33 | TEXT_KINGME103_04934_TODO_09 | |
| 35 | 34 | TEXT_KINGME103_04934_TODO_10 | |
| 36 | 35 | TEXT_KINGME103_04934_TODO_11 | |
| 37 | 36 | TEXT_KINGME103_04934_TODO_12 | |
| 38 | 37 | TEXT_KINGME103_04934_TODO_13 | |
| 39 | 38 | TEXT_KINGME103_04934_TODO_14 | |
| 40 | 39 | TEXT_KINGME103_04934_TODO_15 | |
| 41 | 40 | TEXT_KINGME103_04934_TODO_16 | |
| 42 | 41 | TEXT_KINGME103_04934_TODO_17 | |
| 43 | 42 | TEXT_KINGME103_04934_TODO_18 | |
| 44 | 43 | TEXT_KINGME103_04934_TODO_19 | |
| 45 | 44 | TEXT_KINGME103_04934_TODO_20 | |
| 46 | 45 | TEXT_KINGME103_04934_TODO_21 | |
| 47 | 46 | TEXT_KINGME103_04934_TODO_22 | |
| 48 | 47 | TEXT_KINGME103_04934_TODO_23 | |
| 49 | 48 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_001 | スフェーンに案内してもらえるなら、 少なくとも迷うことはなさそうだな! |
| 50 | 49 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_010 | それじゃあ、さっそく案内するね。 この街とみんなのことを知ってもらうために。 |
| 51 | 50 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_011 | 正直助かるぜ。 広すぎて、どう歩いていいかさっぱりだったんだ。 |
| 52 | 51 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_012 | この街の構造って、ちょっと複雑に感じるかもしれないけど、 だいたいの主要な施設は「レイノード」…… キミたちが言うところの、エーテライトから行けるんだ。 |
| 53 | 52 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_013 | 今回は、道順を覚えてもらうためにも歩いて移動するね。 まずは……せっかく近くまで来てるし、 このネクサスアーケードから案内しようかな。 |
| 54 | 53 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_014 | ふたりとも、こっちに来てくれる? |
| 55 | 54 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_015 | ここは、日用品店や食料品店、 それに移動用のスピナーを販売しているお店まで、 いろいろなお店が集まった複合施設だよ。 |
| 56 | 55 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_016 | エバーキープの中は広いから、あちこち行かなくてもいいように、 ここに来ればだいたいの物がそろうようになってるんだ。 |
| 57 | 56 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_017 | すっげえ……! |
| 58 | 57 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_018 | 上の階にはどうやっていくんだ!? 階段がないみてぇだが……。 |
| 59 | 58 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_019 | 奥の方に文様が光ってるところがあるでしょ? あれの上に乗ると自動的に移動できるよ。 |
| 60 | 59 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_020 | 同じような転移装置は、都市内のあちこちにあって…… 離れた場所に移動したいときに便利なんだ。 |
| 61 | 60 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_021 | へええ、そんなこともできるんだな……! もしかして、それもエレクトなんとかで出来てるのか!? |
| 62 | 61 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_022 | ふふっ……エレクトロープのこと? 半分正解、かな。 |
| 63 | 62 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_023 | 転移装置もそうだけど、このソリューション・ナインにあるもの、 ううん……エバーキープにあるほぼすべてのものが、 エレクトロープで出来てるんだよ。 |
| 64 | 63 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_024 | 生活に必要な設備も、この床や壁だってエレクトロープ製。 雷の力を蓄えたエレクトロープに魔法回路を刻むと、 火、水、風、氷、土……といった様々な属性の力に変換できるの。 |
| 65 | 64 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_025 | たとえば「風属性」に変換すれば、 エレクトロープそのものを浮かせたり、人や物を浮かせたり…… 空を飛ぶスピナーの動力にも利用できる。 |
| 66 | 65 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_026 | 「火属性」に変換すれば、 照明の光源や、暖房やオーブンの熱源になる、とかね。 飲み物を温めてくれるタンブラーだってあるんだよ? |
| 67 | 66 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_027 | じゃあ「氷属性」の場合は、 逆に飲み物を冷やしたりもできるってことか? |
| 68 | 67 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_028 | そうそう、冷たい飲料の販売機とかね! |
| 69 | 68 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_029 | それだけじゃなくて、複数の属性をかけ合わせることもあるよ。 風属性で空気を操ってから、雷属性でそこに光の像を投影すれば、 エレクトロープの床を、木製の床に見せかけることだってできる。 |
| 70 | 69 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_030 | 恐いくらい何でもできるんだな……。 そんな便利なモノがトライヨラにあったら、 奪い合いになりそうだぜ。 |
| 71 | 70 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_031 | なあ、あれは何屋なんだ? |
| 72 | 71 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_032 | 気になる? じゃあ、見にいってみよっか! |
| 73 | 72 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_033 | キミも一緒に行こう? 珍しいものがあるかもしれないし、きっと楽しいよ。 |
| 74 | 73 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_035 | ここに商品みてぇのが並んでるが、何の店だ……? |
| 75 | 74 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_040 | ここはね、食べ物を売ってくれてるお店だよ。 カウンターに並んでる商品は、全部食べ物なの! |
| 76 | 75 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_041 | これが食いもん!? ぜんっぜん、味の想像がつかねえ……。 |
| 77 | 76 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_042 | ふふっ、びっくりするよね。 |
| 78 | 77 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_043 | 最近はもうみんな慣れてきたけど…… トライヨラ出身の人も、最初はそうやって驚いてたなぁ。 |
| 79 | 78 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_100_043 | ふたりも、せっかくだから試してみる? お代は私が持つから、気になるものを選んでみて! |
| 80 | 79 | TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_044 | いらっしゃい! スフェーン様のおごりだなんて羨ましいねぇ。 |
| 81 | 80 | TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_045 | ウチのイチオシ商品は、そこに出てる5つだ。 初めてならその中から選ぶといいぜ! |
| 82 | 81 | TEXT_KINGME103_04934_SYSTEM_000_046 | 試してみたい商品を選ぼう! |
| 83 | 82 | TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_047 | そいつは、「合成フルーツペレット」だな。 かつて存在した幻の果実……ブドウの味と食感を、 可能な限り再現した人気商品さ。 |
| 84 | 83 | TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_048 | まあ、俺は本物のブドウってやつを食べたことがないから、 どの程度、再現できてるのかはわからねぇけどな。 |
| 85 | 84 | TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_049 | おっ、「ドリンクパウチ」を選んだってことは、 喉が渇いてるのか? |
| 86 | 85 | TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_050 | 特殊なパッケージング技術のおかげで10年以上は保つから、 製造年月日は気にしなくていい! 甘いような塩辛いような……ゴクゴクいける不思議な味だ! |
| 87 | 86 | TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_051 | 「パーフェクトバー」が気になるのか? こいつは身体に必要な栄養を、 いつでもどこでも、手軽に補給できるバランス型栄養食だ。 |
| 88 | 87 | TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_052 | なんとも形容しがたい「クセになる味」で飽きがこないし、 1本食べれば腹が膨れて、翌日まで空腹知らず……。 これだけで食事を済ませる奴も多いくらいさ。 |
| 89 | 88 | TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_053 | 体型が気になるなら、その「サラダペースト」を選ぶといい。 9種類の改造野菜を配合したヘルシーな一品だ。 |
| 90 | 89 | TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_054 | ファッションモデルが宣伝してることもあって、 若い連中に人気の商品なんだぜ。 |
| 91 | 90 | TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_055 | その缶詰は「バイオステーキ」…… 第四層の培養肉プラントで製造されてる定番商品さ。 アウトスカーツ産の本物とは違うが、とにかく安い。 |
| 92 | 91 | TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_056 | 特に「黄色のラベル」って通称で知られるそいつは、 牛肉と鶏肉を掛け合わせたハイブリッド培養肉を使ってるからな。 味もイケてるって評判なんだぜ? |
| 93 | 92 | TEXT_KINGME103_04934_SYSTEM_000_057 | この商品に決定しますか? |
| 94 | 93 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_100_058 | Playerがそれなら…… |
| 95 | 94 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_058 | アタシはその、バイオステーキってヤツにする! 実はもう、ハラペコで限界だったんだ。 |
| 96 | 95 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_100_059 | アタシもお前と同じ、バイオステーキってヤツにする! 実はもう、ハラペコで限界だったんだ…… そいつが一番、腹にたまりそうだからな! |
| 97 | 96 | TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_059 | まいどあり! スフェーン様のおごりなら、数倍うまいはずだぜ! |
| 98 | 97 | TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_060 | そうだ、せっかくなら、ここで味見してってくれよ! ひと昔前と違って、キープの食べ物が初めてって奴は、 もういないからな……反応が楽しみなんだ。 |
| 99 | 98 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_061 | こいつらの文化を知るいい機会だ。 ありがたくいただこうぜ! |
| 100 | 99 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_100_061 | くうううっ、もう待ちきれねぇぜ! アタシから先に食っちまうな! |
| 101 | 100 | TEXT_KINGME103_04934_SYSTEM_100_062 | ウクラマトに続いて、選んだ商品を口にしてみた……。 |
| 102 | 101 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_062 | う、うんめええええええええ!!! なんだこりゃああああ!! |
| 103 | 102 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_063 | 噛みごたえは鶏肉っぽいけど、 味はロネーク肉みたいで旨味がすげぇ! スパイスも利いてて、おかわりしたくなる味だぜ!! |
| 104 | 103 | TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_064 | 勝手に盛り上がる彼らを悪く思わないでくれよ。 久しぶりに見た反応だから、つい嬉しくなっちまうんだ。 |
| 105 | 104 | TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_100_064 | そっちの姉ちゃんはどうだった? |
| 106 | 105 | TEXT_KINGME103_04934_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 107 | 106 | TEXT_KINGME103_04934_A1_000_001 | 最高! |
| 108 | 107 | TEXT_KINGME103_04934_A1_000_002 | 悪くない! |
| 109 | 108 | TEXT_KINGME103_04934_A1_000_003 | 名状しがたい味だ…… |
| 110 | 109 | TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_066 | ハハハ! いやー、久しぶりに面白いもんが見られたぜ。 |
| 111 | 110 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_067 | 懐かしいなぁ。 トライヨラの人たちが来たばかりのときは大混乱だったけど、 こんな風に、お互いの文化を知ろうと歩み寄っていったっけ。 |
| 112 | 111 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_068 | あっ、そうだ……! スフェーン、お前は食わなくていいのか!? |
| 113 | 112 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_069 | ふふっ、私は大丈夫だから気にしないで。 |
| 114 | 113 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_070 | じゃあ、せめてお前が好きな食い物を教えてくれよ! 飯でもいいし、菓子でもいいからさ! |
| 115 | 114 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_071 | ええっ? えっと……うーん、好きな食べ物かぁ…………。 |
| 116 | 115 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_072 | ……というか、どうしてこんなこと聞くの? |
| 117 | 116 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_073 | 言ったろ? お前のことも、もっと知りたいって! |
| 118 | 117 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_074 | アタシのオヤジが、前に言ってたんだ。 相手のことを知れば、相手のことを好きになれる。 |
| 119 | 118 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_075 | 好きになった相手のことは、信じられるってさ! |
| 120 | 119 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_076 | す………… |
| 121 | 120 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_100_076 | 好きな食べ物かぁ……。 |
| 122 | 121 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_077 | ……アタシ、そんなに難しい質問してるか? |
| 123 | 122 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_078 | だって作ってる人とか、売ってる人のことを思うと、 どれかひとつなんて、とても選べないから……。 |
| 124 | 123 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_079 | ハッハッハ、なんだそりゃ! お前、意外と優柔不断なんだな! |
| 125 | 124 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_080 | うっ……そうかも……。 そんなこと初めて言われたけど……。 |
| 126 | 125 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_085 | 好きな食べ物か……。 私には一生答えられない質問かも……。 |
| 127 | 126 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_090 | さて、おかげで腹も膨れたことだし、 そろそろ次の場所に行こうぜ! |
| 128 | 127 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_091 | 次は居住区の方でどう? ちょっと個人的な用もあってね……。 |
| 129 | 128 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_092 | もしよければ、ふたりにも付き合ってもらえないかな? 訪ねたい人たちがいるの。 |
| 130 | 129 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_093 | おう、もちろんいいぜ! |
| 131 | 130 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_094 | ありがとう……。 彼らを通じて、キミたちに知ってもらえることもあると思う。 移動してよければ私に声をかけてね。 |
| 132 | 131 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_095 | 居住区か…… みんなどんな家に住んでるんだろうな? |
| 133 | 132 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_100 | 今から目指す所は、この街に住んでいる人の居住区…… 南西にある「レジデンシャルセクター」っていうところだよ。 |
| 134 | 133 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_101 | それじゃあ、さっそくみんなで出発しよっか。 せっかくだから、途中の場所も説明しながら移動するね。 |
| 135 | 134 | TEXT_KINGME103_04934_SYSTEM_000_102 | (★未使用/削除予定★) |
| 136 | 135 | TEXT_KINGME103_04934_SYSTEM_000_103 | (★未使用/削除予定★) |
| 137 | 136 | TEXT_KINGME103_04934_SYSTEM_000_104 | (★未使用/削除予定★) |
| 138 | 137 | TEXT_KINGME103_04934_Q2_000_000 | 何をする? |
| 139 | 138 | TEXT_KINGME103_04934_A2_000_001 | 話す |
| 140 | 139 | TEXT_KINGME103_04934_A2_000_002 | 同行状態を解除する |
| 141 | 140 | TEXT_KINGME103_04934_A2_000_003 | キャンセル |
| 142 | 141 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_106 | ところで、ふたりは知り合って長いの? ラマチがキミのこと、すごく信頼してるように見えるから…… 頼れる相手がいて、ちょっと羨ましいなって……。 |
| 143 | 142 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_107 | さっきの缶詰、うまかったなぁ……。 片が付いたら、トライヨラのみんなにも食わせてやりてぇぜ! |
| 144 | 143 | TEXT_KINGME103_04934_SYSTEM_000_108 | 同行状態を解除します。本当によろしいですか? |
| 145 | 144 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_109 | はーい、いってらっしゃい! ラマチとネクサスアーケードで待ってるから、 急がなくても大丈夫だよ。 |
| 146 | 145 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_110 | お、用事か? んじゃ、さっき食い物もらった場所で待ってるぜ! |
| 147 | 146 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_111 | おかえりなさい。 よーし、それじゃあ、案内を再開するね。 |
| 148 | 147 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_112 | 準備はいいみてぇだな! よっしゃ、出発しようぜ! |
| 149 | 148 | TEXT_KINGME103_04934_SYSTEM_000_113 | 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。 |
| 150 | 149 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_120 | ここは「モザイク・コーヒー」っていうお店だよ。 飲み物を買って、そこのソファでゆっくりくつろげるんだ。 |
| 151 | 150 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_121 | なるほどな……トライヨラのシャバーブチェみてぇだ。 ところで、なんで「モザイク」なんだ? |
| 152 | 151 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_122 | 私たちの大陸では、種族の名称を石の名前から取っていたの。 トラル大陸のトナワータ族と似た「ヒューネ族」、 それから、長身の「エレダイト族」……小柄な「ミララ族」って。 |
| 153 | 152 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_123 | それで、ここに集う人たちを、 ひとつひとつ特徴の異なる、色とりどりの石に見立てて、 「モザイク・コーヒー」と名付けたって聞いたことがあるよ。 |
| 154 | 153 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_124 | へえ、たしかにぴったりな名前だぜ。 これでタコスが食えれば最高だな! |
| 155 | 154 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_125 | タコス……? |
| 156 | 155 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_126 | ああ、アタシの国の伝統料理なんだ。 いつかお前にも食わせてやるよ! |
| 157 | 156 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_127 | それは……うん、楽しみだなぁ……! |
| 158 | 157 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_128 | そのためにも、早くトライヨラに平和を取り戻さねぇとな。 んじゃ、目的地まで案内してくれ! |
| 159 | 158 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_129 | タコスは、キミも食べたことあるの? ラマチのお勧めなら、きっと美味しいんだろうな……。 |
| 160 | 159 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_100_129 | シャバーブチェに連れてってやらねぇとな! いつかスフェーンと3人で、タコス食おうぜ! |
| 161 | 160 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_130 | この辺りに建っている構造物が、みんなの居住施設で…… 一帯の区画をレジデンシャルセクターっていうんだ。 |
| 162 | 161 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_131 | これがひとつの家!? 連王宮よりもでけぇ……! |
| 163 | 162 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_132 | ううん、建物の中がいくつもの部屋に分かれてて、 そのひとつひとつに、それぞれの家族が住んでるんだよ。 |
| 164 | 163 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_133 | 私が訪ねたい人たちは、 「9-14居住殻」……正面左側にある建物に住んでるの。 |
| 165 | 164 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_134 | きゅーいちよん、きょじゅうかく……? |
| 166 | 165 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_135 | ちょっと難しい名前だよね……。 南東側に入口があるから、そこから中に入ろう。 |
| 167 | 166 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_136 | この街のこと、気に入ってくれたら嬉しいな。 みんなが細部までこだわって、 一生懸命に造ってくれた街だからさ! |
| 168 | 167 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_100_137 | スフェーンの奴、活き活きしてるよな。 この国が好きだっていう気持ちが伝わってくるぜ! |
| 169 | 168 | TEXT_KINGME103_04934_A2_000_004 | **「居住施設」について話す |
| 170 | 169 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_137 | 居住施設にはこういうラウンジがあって、 建物の住人たちの共同スペースになってるんだ。 |
| 171 | 170 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_138 | なるほどなあ……。 そこの機械兵は何やってんだ? |
| 172 | 171 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_139 | あの子は、コンシェルジュ。 この居住区の管理人みたいなもので、 わからないことがあれば、いろいろ教えてくれるよ。 |
| 173 | 172 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_140 | へえ……わからねぇことだらけだが、 とりあえず今は、スフェーンに聞くことにするぜ……。 |
| 174 | 173 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_141 | そうだね、今は私がふたりのコンシェルジュ。 なんでも聞いて、いろんなことを知ってほしいな。 |
| 175 | 174 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_142 | なあ、スフェーン。 ここは誰でも住めるのか? |
| 176 | 175 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_143 | もちろん、生粋のアレクサンドリア人だけじゃなくて、 トライヨラ出身の人たちもたくさん住んでるよ。 |
| 177 | 176 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_144 | 出身も部族も、仕事やレギュレーターの有無も関係なく、 アレクサンドリアの国民だったら、誰でも等しく入居可能。 それこそ、アウトスカーツで働いてる人たちも住んでるしね。 |
| 178 | 177 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_145 | ……そいつは、本当にありがてぇことだ。 お前のおかげで、30年間みんなが護られてきたんだな。 |
| 179 | 178 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_150 | 着いたよ、ここが目的地。 ここに住んでいる親子に会いに来たの……。 |
| 180 | 179 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_151 | イサドラ、お邪魔するね! |
| 181 | 180 | TEXT_KINGME103_04934_ISADORA_000_152 | スフェーン様! いらしてくださったんですね! |
| 182 | 181 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_153 | 大勢で押しかけてごめんね。 今日は私のお客さんも一緒なんだけど、大丈夫……? |
| 183 | 182 | TEXT_KINGME103_04934_ISADORA_000_154 | もちろんです! みなさん、ゆっくりしていってくださいね。 |
| 184 | 183 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_155 | それで……ミロス君の様子はどう? |
| 185 | 184 | TEXT_KINGME103_04934_ISADORA_000_156 | ……変わりありません。 今日は穏やかな方ですよ。 |
| 186 | 185 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_157 | ミロス君、こんにちは。 スフェーンお姉ちゃんが遊びに来たぞー。 |
| 187 | 186 | TEXT_KINGME103_04934_ISADORA_000_158 | 息子は、生まれつき体内のエーテルバランスが、 雷属性に偏っていましてね……。 |
| 188 | 187 | TEXT_KINGME103_04934_ISADORA_000_159 | 重篤な進行性の麻痺があるせいで、 歩くこともできなければ、ほとんど喋ることもできません。 |
| 189 | 188 | TEXT_KINGME103_04934_ISADORA_000_160 | でも、ちゃんとこちらの声は聞こえているし、 声を出すのがつらいときでも、視線や瞬きで応えてくれるんです。 |
| 190 | 189 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_161 | そうだったのか……。 スフェーンは、よくここに来るのか? |
| 191 | 190 | TEXT_KINGME103_04934_ISADORA_000_162 | ええ、頻繁に訪ねてきてくださいます。 ミロスはスフェーン様のことが大好きみたいで…… ときどき、ほんの少しですが笑うこともあるんですよ。 |
| 192 | 191 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_163 | イサドラの方は大丈夫? 疲れてない? |
| 193 | 192 | TEXT_KINGME103_04934_ISADORA_000_164 | はい、私の方は心配ありません。 こうしてスフェーン様が話し相手になってくださいますし、 この街は本当に住みやすいですから。 |
| 194 | 193 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_165 | よかった。 でも、無理は禁物だからね! |
| 195 | 194 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_166 | なあ、それって……この国の技術で治せないのか? 魂だってあるんだろ……? |
| 196 | 195 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_167 | 魂では、不慮の事故による死を防ぐことはできても、 病気を治療することはできないの。 |
| 197 | 196 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_168 | 実を言うと、この病気を持って生まれてきた子は、 ミロス君のほかにもいてね……。 大昔からある病気だけど、治療法は未だに見つかっていない。 |
| 198 | 197 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_169 | 恐らく、雷属性が強い環境に起因する病気だと思う。 ここ30年で、発症率が格段に高くなってるから……。 |
| 199 | 198 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_170 | 私のせいだ……。 |
| 200 | 199 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_171 | 何か言ったか? |
| 201 | 200 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_172 | イサドラ、今日は顔を出すだけになっちゃってごめんね。 今度は差し入れも持って遊びにくるから、たくさんお喋りしよ! |
| 202 | 201 | TEXT_KINGME103_04934_ISADORA_000_173 | そんな、謝らないでください。 スフェーン様のおかげで、私もミロスも救われているんですから。 |
| 203 | 202 | TEXT_KINGME103_04934_MILOS_000_174 | ス……おねえ……ちゃ……。 ありが……おう……。 |
| 204 | 203 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_175 | うん……うんっ……! また来るから、いい子で待っててね。 |
| 205 | 204 | TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_180 | ……こんな問題も抱えてたんだな。 |
| 206 | 205 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_190 | ふたりとも、付き合ってくれてありがとう。 |
| 207 | 206 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_191 | アレクサンドリアにはこういう一面もあるんだって、 キミたちには、余さず知ってほしかったんだ。 |
| 208 | 207 | TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_192 | 今はまだ治療法がみつからなくても、いつか必ず見つけだす……! あの子たちの笑顔を見るまで、諦めたくないんだ! |