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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_KINGME110_04941_SEQ_00旧アレクサンドリア城下町のオーティスは、満足気な様子だ。
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2524TEXT_KINGME110_04941_TODO_00ウクラマトと話す
2625TEXT_KINGME110_04941_TODO_01タープと話す
2726TEXT_KINGME110_04941_TODO_02オーティスと話す
2827TEXT_KINGME110_04941_TODO_03ウクラマトと話す
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4948TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_001カフキワたちには、直接聞いてみないことにはわからねぇな。 仮に知っていて、あえて隠してたっていうなら、 その理由も聞いてみたい……。
5049TEXT_KINGME110_04941_ALISAIE_000_005大勢いるはずの永久人たち……。 いったいどこに、どうやって存在しているのかしら……。
5150TEXT_KINGME110_04941_GULOOLJA_000_010みんな怖い顔になっちゃった……。
5251TEXT_KINGME110_04941_OTIS_000_020うむ、なんだか妙な空気になってしまったが、 実に楽しい食事であったぞ!
5352TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_021ああ、ありがとよ。 永久人たちのことを受け止めるには、少し時間がかかりそうだが、 シチューもうまかったし、お前たちとの食事は楽しかったぜ!
5453TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_022なにより……グルージャと話せたことが嬉しい。 お前のこと、大好きになっちまった!
5554TEXT_KINGME110_04941_GULOOLJA_000_023……わ……わあ!
5655TEXT_KINGME110_04941_OTIS_000_024ハッハッハ! よかったなあ、グルージャ!
5756TEXT_KINGME110_04941_OTIS_000_025さて……お主らはエバーキープに戻るのであろう? ワタシも途中まで送ろう!
5857TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_030……スフェーンのことだけどよ。
5958TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_031あいつが永久人だとか、生きてるとか生きてねぇとか、 そんなことは結局どうでもいいんだ……。
6059TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_032スフェーンがいい奴だってことは、 ここまで一緒に行動してきたなかで十分わかった。
6160TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_033だけどよ……。 アタシが心配してるのは、あいつが何を抱えているのか、 まだ知らねぇってことだ……。
6261TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_034ゾラージャの手前、アタシたちに言えねぇことは当然あるだろう。 永久人についてだって一言も…… それは、あいつにとってどんな存在なんだ……?
6362TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_035……っと、引き留めて悪かったな。 なんとなく、お前にはアタシの気持ちを聞いてほしかったんだ。
6463TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_036そうだ、戻るついでに、ドリフトダウンズに寄ってかねぇか? グルージャが見つかったってこと、タープに報告しておきてぇし!
6564TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_037それにしても、美味かったなあ……。 げんこつ芋のシチュー……。
6665TEXT_KINGME110_04941_TAAPU_000_038その声は……。 グルージャは無事に見つかりましたか?
6766TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_039ああ、タープが教えてくれたおかげだぜ! 心配してるといけねぇから、報告しておこうと思ってな。
6867TEXT_KINGME110_04941_TAAPU_100_039それはよかった……安心しました。
6968TEXT_KINGME110_04941_TAAPU_110_039しかし、あのグルージャに、 迎えに来てくれる家族ができるとは……。 彼にとっても、喜ばしいことでしょうな。
7069TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_120_039へへっ、そうだといいな。 本当に家族として受け入れるかどうかは、 これからグルージャが決めることだけどさ。
7170TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_130_039(-????-)あれ……? ふたりともどうしてここに?
7271TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_140_039スフェーン!? お前こそどうして……。
7372TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_150_039私はここのみんなと話しに来ただけだよ。 もしかして、キミたちも?
7473TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_160_039まあ、そうなんだが……。
7574TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_170_039……スフェーン、少し話があるんだ。 場所を変えてもいいか?
7675TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_180_039……うーん、そっか。 知っちゃったんだね、私が永久人だってこと。
7776TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_190_039私が数百年もこの姿のまま生きてるってことは、 国のみんなも気がついてることだし、隠してはないんだけどね。
7877TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_200_039それより、「永久人」っていう言葉は誰に聞いたの? 一部の人しか知らないはずだけど……。
7978TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_210_039それは……アタシの口からは言えねぇ。
8079TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_220_039残念、その誰かさんに、 危害を加えるようなつもりはなかったんだけどな。 ただ不思議に思っただけで……。
8180TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_230_039なあ、教えてくれスフェーン。 永遠を生きる永久人と、今を生きる人…… お前が護りたいのはどっちなんだ?
8281TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_240_039それに、この前…… アタシたちに何か言いかけてたよな。 それって、永久人に関わることなんじゃねぇのか?
8382TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_250_039……永久人たちも、私にとっては大切な国民だよ。 生きてる人と何も変わらない、大事な大事な家族。
8483TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_260_039でもね、永久人たちが生きるためには特殊な環境が必要なの。 それも今では限界を迎えていて、ギリギリ保ててはいるけど、 これ以上、死者が増えればどうなることか……。
8584TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_270_039エレクトロープに干渉できる私と違って、 彼らは自由に移動することもできないし、 命を繋ぐためには、たくさんの……エネルギーが必要なんだ。
8685TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_280_039……エネルギー? よくわかんねぇけど、アタシたちにできることはないのか?
8786TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_290_039じゃあ…………
8887TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_300_039アレクサンドリアの国民に、なってくれる?
8988TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_310_039は……はぁ!? そんなこと、できるわけねぇ…… アタシは、トライヨラの民を護ると誓った王なんだぞ!
9089TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_320_039うん……そうだよね。
9190TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_330_039和解しろって言ったり、国に帰れって言ったり…… いったい何が目的なんだ?
9291TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_340_039目的はキミと同じ……民を護ることだよ。
9392TEXT_KINGME110_04941_Q1_000_000何と言う?
9493TEXT_KINGME110_04941_A1_000_001エネルギーとは?
9594TEXT_KINGME110_04941_A1_000_002ゾラージャにしかできないことがあるのか?
9695TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_350_039それは内緒。 知ってもらえないまま、好きになってもらえないままでいい。 でもね…………
9796TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_360_039キミたちと、同じ国に生まれてたらよかったな……。
9897TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_370_039おい……どういう意味だ!? 待てって、スフェーン!
9998TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_380_039くそっ、わけわかんねぇぜ……。
10099TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_390_039……とりあえず、エバーキープの前でみんなと合流するか。 結構待たせちまってるだろうし。
101100TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_400_039今スフェーンに会ったってことは、 少なくともオーティスの前で話すべきじゃねぇよな……。 数百年ものあいだ、願っても会えてねぇわけだからさ。
102101TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_040待たせちまったことは先に謝っといたぜ!
103102TEXT_KINGME110_04941_ALISAIE_000_045何はともあれ、グルージャが無事に見つかってよかったわ。 カフキワさんも心配してたし、早く戻りましょ!
104103TEXT_KINGME110_04941_GULOOLJA_000_050またみんなでご飯食べたいな……。
105104TEXT_KINGME110_04941_TAAPU_000_055立ち寄ってくれてありがとうね。 グルージャのこと、どうかよろしく頼む……。
106105TEXT_KINGME110_04941_ALISAIE_000_060トライヨラの方は、みんなを信じるしかないわ。 私たちは、私たちにできることをやりましょう。
107106TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_070ついに動きだした……! トライヨラを護るために、ゾラージャをドームに引き留めねぇと。
108107TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_071アタシに策があるんだ……!