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| 1 | 0 | TEXT_KINGME114_04945_SEQ_00 | エバーキープ前のカフキワは、オリジェニクスの入口まで案内したいようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_KINGME114_04945_SEQ_01 | カフキワと話した。ヘリテージファウンドのドリフトダウンズにいる「カフキワ」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_KINGME114_04945_SEQ_02 | 水上からオリジェニクスに侵入し、最上層を目指すことになった。「魂魄工廠 オリジェニクス」を攻略しよう。 ※進入地点付近にいる仲間たちと話し「パーティを編成して突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、仲間NPCと一緒に攻略ができます。 ※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。 |
| 4 | 3 | TEXT_KINGME114_04945_SEQ_03 | オリジェニクスを突破した。「エバーキープ最上層」へ向かおう。エバーキープ最上層にはドリフトダウンズの「キルーサ」が案内してくれるようだ。 |
| 5 | 4 | TEXT_KINGME114_04945_SEQ_04 | 最上層で待っていたのは、鏡像世界に通じる巨大なゲートと、限界を超えて魂を取り込んだゾラージャだった。新生アレクサンドリア連王国の武王「ゾラージャ」に、最後の勝負を挑もう。 ※進入地点付近にいる仲間たちと話し「パーティを編成して突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、仲間NPCと一緒に攻略ができます。 ※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。 |
| 6 | 5 | TEXT_KINGME114_04945_SEQ_05 | ゾラージャを討伐した。エバーキープ最上層で状況を確認しよう。 エバーキープ最上層にはドリフトダウンズの「キルーサ」が案内してくれるようだ。 |
| 7 | 6 | TEXT_KINGME114_04945_SEQ_06 | 巨大ゲートが消えた最上層には、晴れ渡った空が広がっている。エバーキープ最上層にいる「ヤ・シュトラ」と話そう。 エバーキープ最上層にはドリフトダウンズの「キルーサ」が案内してくれるようだ。 |
| 8 | 7 | TEXT_KINGME114_04945_SEQ_07 | カフキワが動かなくなったため、彼女が使っていた機械を調べることになった。「カフキワ」を調べよう。 エバーキープ最上層にはドリフトダウンズの「キルーサ」が案内してくれるようだ。 |
| 9 | 8 | TEXT_KINGME114_04945_SEQ_08 | 永久人だったカフキワと会うため、そしてスフェーンと話をするため、ウクラマトは彼女を追うことを決める。世界を超える方法を検討する間、冒険者とウクラマト、グルージャは休息をとることになった。ソリューション・ナインのバックルームにいる「ウクラマト」と話そう。 |
| 10 | 9 | TEXT_KINGME114_04945_SEQ_09 | ウクラマトと話した。スフェーンを止めるすべは残されているのだろうか……。 |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGME114_04945_TODO_00 | カフキワと話す |
| 26 | 25 | TEXT_KINGME114_04945_TODO_01 | 「魂魄工廠 オリジェニクス」を攻略 |
| 27 | 26 | TEXT_KINGME114_04945_TODO_02 | 「魂魄工廠 オリジェニクス」を攻略 |
| 28 | 27 | TEXT_KINGME114_04945_TODO_03 | 「ゾラージャ」を討伐 |
| 29 | 28 | TEXT_KINGME114_04945_TODO_04 | 「ゾラージャ」を討伐 |
| 30 | 29 | TEXT_KINGME114_04945_TODO_05 | ヤ・シュトラと話す |
| 31 | 30 | TEXT_KINGME114_04945_TODO_06 | カフキワを調べる |
| 32 | 31 | TEXT_KINGME114_04945_TODO_07 | バックルームのウクラマトと話す |
| 33 | 32 | TEXT_KINGME114_04945_TODO_08 | |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_001 | ゾラージャはもはや、国を統べる王でもなんでもねぇ……。 トライヨラのためにも他国のためにも、 このままにしちゃおけねぇんだ……。 |
| 50 | 49 | TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_005 | アルフィノからも連絡が来たわ。 土壇場でヴリトラたちが駆けつけてくれたんですって! |
| 51 | 50 | TEXT_KINGME114_04945_KRILE_000_010 | もちろん私も一緒に行くわ! ……こんなときのために、頑張ったんだもの。 |
| 52 | 51 | TEXT_KINGME114_04945_GRAHATIA_000_015 | エバーキープの最上層か……。 機密として隠されてきた場所に、果たして何があるのか……。 |
| 53 | 52 | TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_020 | それじゃあ、少し移動するよ。 オリジェニクスの入口は、キープの裏側にあるからね。 |
| 54 | 53 | TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_021 | みんな、あたしについておいで! ドリフトダウンズの近くにある桟橋に向かおう。 |
| 55 | 54 | TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_025 | あの船みたいなやつに乗るのか? ……大丈夫、この期に及んで駄々をこねたりはしねぇよ。 気持ち悪かろうが何だろうが、ここは踏ん張るって決めてんだ。 |
| 56 | 55 | TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_030 | 上を目指せばいいんでしょう? わかりやすくていいわ。 |
| 57 | 56 | TEXT_KINGME114_04945_KRILE_000_035 | 暗くて視界が悪いわね……。 オブリビオンの誘導を信じましょう。 |
| 58 | 57 | TEXT_KINGME114_04945_GRAHATIA_000_040 | オリジェニクス、言わば魂の加工工場か……。 その技術も気になるところだな。 |
| 59 | 58 | TEXT_KINGME114_04945_KILUWSA_000_045 | 私もオブリビオンの一員です。 作戦は伺っていますよ。 |
| 60 | 59 | TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_050 | よし……。 それじゃ、簡単に流れを説明するよ。 |
| 61 | 60 | TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_051 | まずは、オリジェニクスの搬入のタイミングに合わせて、 エレクトロープ製のホバーカーゴで水上から侵入する。 |
| 62 | 61 | TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_052 | カーゴの運転は、 そこのキルーサに任せてくれれば大丈夫さ。 |
| 63 | 62 | TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_053 | カーゴが無事に搬入口付近に着いたら潜入開始だ。 バックアップ班の連中が陽動してくれるはずだから、 その隙に施設内に入り込む。 |
| 64 | 63 | TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_054 | あとは、誘導に従ってひたすら最上層を目指す! 出てきた敵は全部倒す! |
| 65 | 64 | TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_055 | どうだい、わかりやすくていいだろ? |
| 66 | 65 | TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_056 | 簡単に言ってくれるぜ……。 ま、やるっきゃねぇけどな! |
| 67 | 66 | TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_057 | 上等じゃない。 やってやりましょう! |
| 68 | 67 | TEXT_KINGME114_04945_GRAHATIA_000_058 | 備えたところで予想外の事態は起こるだろうから、 あとはバックアップ班と連携して臨機応変に進むしかないな。 |
| 69 | 68 | TEXT_KINGME114_04945_KRILE_000_059 | ええ。 シェールさんに貸してもらった通信機で、 随時、情報を共有していきましょう。 |
| 70 | 69 | TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_060 | 段取りはいいみたいだね。 それじゃ……出発するよ! |
| 71 | 70 | TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_065 | ホバーカーゴは、知り合いの拾得人から借りたんだ。 グルージャのことを心配してたから、無事だって伝えておいたよ。 |
| 72 | 71 | TEXT_KINGME114_04945_KILUWSA_000_070 | 先の騒動では、ワヤッケを助けてくれてありがとうございました。 どうかご無理だけはなさらず……! |
| 73 | 72 | TEXT_KINGME114_04945_Q1_100_000 | どうする? |
| 74 | 73 | TEXT_KINGME114_04945_A1_100_001 | 話す |
| 75 | 74 | TEXT_KINGME114_04945_A1_100_002 | パーティを編成して突入 |
| 76 | 75 | TEXT_KINGME114_04945_A1_100_003 | キャンセル |
| 77 | 76 | TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_080 | コーナ兄さんたちは立派にトライヨラを護り抜いてくれた。 なら、ここから先はアタシたちの戦いだ! |
| 78 | 77 | TEXT_KINGME114_04945_KRILE_000_082 | 脅威となったゾラージャを放っておくことはできない……。 行きましょう、私も全力で戦うわ! |
| 79 | 78 | TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_084 | トライヨラの安全が確保されたのなら、 遠慮なく暴れられるわね! |
| 80 | 79 | TEXT_KINGME114_04945_GRAHATIA_000_086 | オリジェニクス……恐らくこの国の戦力に大きく関わる施設だ。 それだけに、何が待ち受けているかわからない…… 気を引き締めて潜入しよう! |
| 81 | 80 | TEXT_KINGME114_04945_SYSTEM_000_087 | この討滅戦は、クエスト中およびコンテンツサポーターでのみ、 「暁の血盟」の仲間たちとともに挑むことができます。 一部の仲間は、普段と選択できるロールが異なります。 |
| 82 | 81 | TEXT_KINGME114_04945_SYSTEM_000_088 | 加えて、「魂魄工廠 オリジェニクス」に、 仲間NPCの幻体を連れて、突入できるようになりました! 「コンテンツ情報」の「フェイス」から、挑戦が可能です。 |
| 83 | 82 | TEXT_KINGME114_04945_KILUWSA_000_090 | 最上層へ向かうのでしたら、ホバーカーゴを出しますよ。 |
| 84 | 83 | TEXT_KINGME114_04945_SYSTEM_000_095 | 「エバーキープ最上層」へ移動しますか? |
| 85 | 84 | TEXT_KINGME114_04945_Q1_200_000 | どうする? |
| 86 | 85 | TEXT_KINGME114_04945_A1_200_001 | 話す |
| 87 | 86 | TEXT_KINGME114_04945_A1_200_002 | パーティを編成して突入 |
| 88 | 87 | TEXT_KINGME114_04945_A1_200_003 | キャンセル |
| 89 | 88 | TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_096 | 絶対に……絶対に、この戦いだけは負けられねぇ。 トライヨラに笑顔を取り戻すために、 力を貸してくれ、Player……! |
| 90 | 89 | TEXT_KINGME114_04945_KRILE_000_097 | 残念だけれど、世界の脅威となってしまった彼を、 見過ごすわけにはいかないわ……。 ともに立ち向かいましょう! |
| 91 | 90 | TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_098 | 家族を手にかける痛み……王としての責任…… すべてを背負って、ラマチはここに立っているはずよ。 だから私は、あの子の意志を貫くための剣になるわ。 |
| 92 | 91 | TEXT_KINGME114_04945_GRAHATIA_100_098 | ……この場合、取り込んだ魂を蘇生にまわすよりも、 すべて力に変えて勝ちを狙うべきだろう。 さっきの口ぶりからして、本人も恐らくそれをわかっている……。 |
| 93 | 92 | TEXT_KINGME114_04945_ESTINIEN_000_099 | 奴が命懸けで戦う気なら、こちらもそれに応えるまで。 それが俺にできる、グルージャジャへの弔いだ。 |
| 94 | 93 | TEXT_KINGME114_04945_ALPHINAUD_100_099 | 継承の儀において、私たちはラマチを支援して彼に勝利した。 だからこそ……この戦い、受けて立たねばならないんだ。 理王コーナにも託されているしね。 |
| 95 | 94 | TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_100_099 | 今はまだ、膨大な数の魂を取り込んだばかりのはずよ。 それらを力に変えるまでに、倒しきれればいいのだけれど……。 |
| 96 | 95 | TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_100 | みんな……みんな馬鹿野郎だ……! |
| 97 | 96 | TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_105 | スフェーン…… あなたが進む路は、決して許されない路だわ……。 |
| 98 | 97 | TEXT_KINGME114_04945_ALPHINAUD_000_110 | あれほどの脅威が鏡像世界に存在していたなんて…… エメトセルクはこれを認識した上で、 「見ておけ」と言ったのか……? |
| 99 | 98 | TEXT_KINGME114_04945_KRILE_000_115 | 「世界を繋ぐ力」を制御する鍵が、スフェーン王の手に……。 すぐに追わないと……きっと大変なことになるわ……。 |
| 100 | 99 | TEXT_KINGME114_04945_GRAHATIA_000_120 | ……まずいことになったな。 |
| 101 | 100 | TEXT_KINGME114_04945_ESTINIEN_000_125 | 一難去ってまた一難……か。 |
| 102 | 101 | TEXT_KINGME114_04945_GULOOLJA_000_130 | 父さん…………。 |
| 103 | 102 | TEXT_KINGME114_04945_ERENVILLE_000_135 | 何なんだよ……。 急にどうしたっていうんだ……。 |
| 104 | 103 | TEXT_KINGME114_04945_SYSTEM_000_138 | カフキワは反応する気配がない……。 |
| 105 | 104 | TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_140 | 彼女、スフェーンと言ったかしら? 本体は恐らく向こう側……鏡像世界にいるのね。 |
| 106 | 105 | TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_141 | ただし、ゲートを完全に閉じられてしまった以上、 追いかけることも難しい……。 |
| 107 | 106 | TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_142 | 唯一、事情を知っていそうなカフキワも、 時を同じくして、動かなくなってしまった。 |
| 108 | 107 | TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_143 | 彼女が使っていた機械を調べてみましょう。 なにかわかることが、あるかもしれないわ……。 |
| 109 | 108 | TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_145 | それにしても……「世界を繋ぐ力」ですって? 私には、そんな都合のいい代物には視えなかったけれど。 |
| 110 | 109 | TEXT_KINGME114_04945_SYSTEM_000_150 | カフキワは反応する気配がない……。 |
| 111 | 110 | TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_151 | なんで急に動かなくなっちまったんだ……。 別の場所にいて、この機械を操作してるって言ってたよな? |
| 112 | 111 | TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_152 | まさか、カフキワの身に何かあったのか……!? |
| 113 | 112 | TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_153 | エレンヴィル……さっきのスフェーンの言葉といい、 なにか心当たりがあるのではなくて? |
| 114 | 113 | TEXT_KINGME114_04945_ERENVILLE_000_154 | ……俺の同郷の奴らが、 誰もおふくろのことを憶えてなかったんだ。 |
| 115 | 114 | TEXT_KINGME114_04945_ERENVILLE_000_155 | アウトスカーツで、 ナミーカさんが亡くなったときのこと、覚えてるだろ? おそらく、あれと同じ現象だ……。 |
| 116 | 115 | TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_156 | そんな……じゃあ、カフキワは……。 |
| 117 | 116 | TEXT_KINGME114_04945_ERENVILLE_000_157 | おたく、何か気づいたことがあるんだろう? ……俺のことなら構わない、遠慮なく話してくれ。 |
| 118 | 117 | TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_158 | 私にはスフェーンとカフキワが、ほぼ同じ状態に視えていたわ。 機械兵を使って姿を現していたスフェーン、 そして、機械を操作していたカフキワ……。 |
| 119 | 118 | TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_159 | どちらも無機物が微かなエーテルを纏っている状態だった。 そして今は、そのエーテルが消え去り…… どちらも完全に、ただの抜け殻のようになっている。 |
| 120 | 119 | TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_160 | エーテルが消えたタイミングからみて、 上空にあった巨大なゲートが閉じられたことと、 無関係ではないでしょうね……。 |
| 121 | 120 | TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_161 | カフキワさんも、あのゲートの向こう側に…… 鏡像世界にいて機械を操作していたってこと? |
| 122 | 121 | TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_162 | 一方で、知り合いであるはずの人たちが、 彼女のことを憶えていなかったってことは……。 |
| 123 | 122 | TEXT_KINGME114_04945_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 124 | 123 | TEXT_KINGME114_04945_A1_000_001 | カフキワは永久人だった |
| 125 | 124 | TEXT_KINGME114_04945_A1_000_002 | ………… |
| 126 | 125 | TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_164 | ……永久人、か。 誰も知らない場所で暮らしているという、 死者の記憶から再現された存在……。 |
| 127 | 126 | TEXT_KINGME114_04945_ERENVILLE_000_165 | おふくろは死んでたんだ。 なのに生きている振りをして、俺たちの前に現れていた……! |
| 128 | 127 | TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_166 | ……少なくとも、 スフェーンは彼女を死者とは思っていないようだけれどね。 |
| 129 | 128 | TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_167 | ああ……あいつにとっては、 永久人も護るべき大切な民なんだ……。 |
| 130 | 129 | TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_168 | ……ただし、永久人たちを護るには生命力のエーテルが必須。 恐らく、原初世界の人から奪う計画だったのでしょうけど、 ゾラージャに裏切られ、その望みも潰えた。 |
| 131 | 130 | TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_169 | そして今、追い詰められた彼女は「世界を繋ぐ力」を使い、 異なる鏡像世界へと狙いを変えた。 私たちからの干渉を避け、「命」を奪うために……。 |
| 132 | 131 | TEXT_KINGME114_04945_GRAHATIA_000_170 | ……そんなことはさせない。 鏡像世界には、オレたちと同じように生きている人がいるんだ。 |
| 133 | 132 | TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_171 | スフェーンを追いかけよう。 「向こう側」ならカフキワにも会えるかもしれねぇし、 もう一度、スフェーンと話がしてぇ……。 |
| 134 | 133 | TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_172 | 少し検討する時間をもらえるかしら? 追いかけようにも、ゲートを閉ざされてしまった以上、 まずは世界を超える方法を考える必要があるもの。 |
| 135 | 134 | TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_173 | ああ、頼む……。 |
| 136 | 135 | TEXT_KINGME114_04945_ALPHINAUD_000_174 | では、私たちはここに残って急ぎ調査を進めるよ。 ゲートがあったこの場所なら、 向こう側との繋がりもまだ残っているかもしれない。 |
| 137 | 136 | TEXT_KINGME114_04945_ERENVILLE_000_175 | 俺も調査に加えてくれないか? 雑用でも、何でもいい……! |
| 138 | 137 | TEXT_KINGME114_04945_ALPHINAUD_000_176 | もちろんさ。 君の知識も頼りにさせてもらうよ。 |
| 139 | 138 | TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_177 | いずれにせよ、調査には少し時間がかかるわ。 ここは私たちに任せて、ラマチとグルージャは一度戻って、 休んできたらどう? |
| 140 | 139 | TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_178 | ……そうだな、悪いがそうさせてもらうぜ。 オブリビオンの連中から、最新の状況も聞いておきたいからな。 |
| 141 | 140 | TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_179 | グルージャ、一緒に行こう。 |
| 142 | 141 | TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_180 | Playerも、ここは私たちに任せて大丈夫よ。 あなたにはいつだって、頼りっぱなしだったから。 |
| 143 | 142 | TEXT_KINGME114_04945_GULOOLJA_000_185 | 僕は、大丈夫……! 心配してくれてありがとう。 |
| 144 | 143 | TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_200 | 一度にいろいろ起こりすぎて、頭が追いつかねぇ。 |
| 145 | 144 | TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_201 | ただ、ゾラージャ兄さんのことは、後悔してねぇよ。 もちろんつらいし苦しいけど、お前がいてくれたし、 何より自分で選んだ路だからな。 |
| 146 | 145 | TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_202 | だけど、追い詰められて、 選んじゃならねぇ路に進んじまったスフェーンを…… 止められなかった……。 |
| 147 | 146 | TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_203 | この国のみんなは、あいつのことが大好きなんだ。 なのに……最悪の王だなんて呼ばせたくねぇよ……。 |