mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-27 04:09:10 +00:00
03d949abaf
* Update cn * 7.45 follow-up
23 KiB
23 KiB
| 1 | 0 | TEXT_FESANX002_05016_SEQ_00 | ※本クエストは、期間限定のクエストとなります。 アフトカースルのアヨヨは、冒険者に頼みたいことがあるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_FESANX002_05016_SEQ_01 | ※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、 受注、進行できます。 開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。 期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。 アヨヨから話を聞いた。リムサ・ロミンサのコーラルタワーで「異邦の詩人」と合流しよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_FESANX002_05016_SEQ_02 | 異邦の詩人と合流し、レイナー司令に花火のことを伝えた。コーラルタワー前で、「アヨヨ」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_FESANX002_05016_SEQ_03 | アヨヨと話した。海賊たちとの交渉に臨むため、リムサ・ロミンサのアンカーヤードにある「」で待機しよう。 |
| 5 | 4 | TEXT_FESANX002_05016_SEQ_04 | 海賊たちと交渉し、新生祭への協力を取り付けた。アンカーヤードの「アヨヨ」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_FESANX002_05016_SEQ_05 | アヨヨと話した。アンカーヤードの「異邦の詩人」と話し、海都の花火を見よう。 |
| 7 | 6 | TEXT_FESANX002_05016_SEQ_06 | 異邦の詩人と話した。船出を後押しする盛大な花火を見上げた冒険者は、新しい旅に向け歩み始めるのだった。 |
| 8 | 7 | TEXT_FESANX002_05016_SEQ_07 | |
| 9 | 8 | TEXT_FESANX002_05016_SEQ_08 | |
| 10 | 9 | TEXT_FESANX002_05016_SEQ_09 | |
| 11 | 10 | TEXT_FESANX002_05016_SEQ_10 | |
| 12 | 11 | TEXT_FESANX002_05016_SEQ_11 | |
| 13 | 12 | TEXT_FESANX002_05016_SEQ_12 | |
| 14 | 13 | TEXT_FESANX002_05016_SEQ_13 | |
| 15 | 14 | TEXT_FESANX002_05016_SEQ_14 | |
| 16 | 15 | TEXT_FESANX002_05016_SEQ_15 | |
| 17 | 16 | TEXT_FESANX002_05016_SEQ_16 | |
| 18 | 17 | TEXT_FESANX002_05016_SEQ_17 | |
| 19 | 18 | TEXT_FESANX002_05016_SEQ_18 | |
| 20 | 19 | TEXT_FESANX002_05016_SEQ_19 | |
| 21 | 20 | TEXT_FESANX002_05016_SEQ_20 | |
| 22 | 21 | TEXT_FESANX002_05016_SEQ_21 | |
| 23 | 22 | TEXT_FESANX002_05016_SEQ_22 | |
| 24 | 23 | TEXT_FESANX002_05016_SEQ_23 | |
| 25 | 24 | TEXT_FESANX002_05016_TODO_00 | 異邦の詩人と話す |
| 26 | 25 | TEXT_FESANX002_05016_TODO_01 | アヨヨと話す |
| 27 | 26 | TEXT_FESANX002_05016_TODO_02 | アンカーヤードので待機 |
| 28 | 27 | TEXT_FESANX002_05016_TODO_03 | アヨヨと話す |
| 29 | 28 | TEXT_FESANX002_05016_TODO_04 | 異邦の詩人と話す |
| 30 | 29 | TEXT_FESANX002_05016_TODO_05 | |
| 31 | 30 | TEXT_FESANX002_05016_TODO_06 | |
| 32 | 31 | TEXT_FESANX002_05016_TODO_07 | |
| 33 | 32 | TEXT_FESANX002_05016_TODO_08 | |
| 34 | 33 | TEXT_FESANX002_05016_TODO_09 | |
| 35 | 34 | TEXT_FESANX002_05016_TODO_10 | |
| 36 | 35 | TEXT_FESANX002_05016_TODO_11 | |
| 37 | 36 | TEXT_FESANX002_05016_TODO_12 | |
| 38 | 37 | TEXT_FESANX002_05016_TODO_13 | |
| 39 | 38 | TEXT_FESANX002_05016_TODO_14 | |
| 40 | 39 | TEXT_FESANX002_05016_TODO_15 | |
| 41 | 40 | TEXT_FESANX002_05016_TODO_16 | |
| 42 | 41 | TEXT_FESANX002_05016_TODO_17 | |
| 43 | 42 | TEXT_FESANX002_05016_TODO_18 | |
| 44 | 43 | TEXT_FESANX002_05016_TODO_19 | |
| 45 | 44 | TEXT_FESANX002_05016_TODO_20 | |
| 46 | 45 | TEXT_FESANX002_05016_TODO_21 | |
| 47 | 46 | TEXT_FESANX002_05016_TODO_22 | |
| 48 | 47 | TEXT_FESANX002_05016_TODO_23 | |
| 49 | 48 | TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_000 | 盛大な花火となれば、単に花火を作るだけでなく、 打ち上げに多くの人の協力が必要になる。 彼女の懸念は、それに関連したものかな。 |
| 50 | 49 | TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_001 | 引き続き手伝ってくれるんだね、ありがとう! |
| 51 | 50 | TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_002 | リムサ・ロミンサの沖合にズラリと船を並べ、 盛大に花火を打ち上げる……。 そのためには当然、多くの船が必要だ。 |
| 52 | 51 | TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_003 | となれば、まずはイエロージャケットを率いる、 レイナー司令の許可を得なくちゃ、話を進められない。 |
| 53 | 52 | TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_004 | 説明はもちろんあたしの口からさせてもらうけど…… なんだかんだ、あたしゃ下っ端だからね。 よければ、ふたりにも口添えを頼めるとありがたいよ。 |
| 54 | 53 | TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_005 | もちろんかまわない。 新生祭をプロデュースする立場上、ぜひ同行させてもらおう。 |
| 55 | 54 | TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_006 | 助かるよ! それじゃ、さっそくコーラルタワーに向かおうか。 |
| 56 | 55 | TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_007 | レイナー司令は、海賊上がりじゃない叩き上げの将校でね、 誠実で堅実、だからあたしも含め、隊員からの信頼は厚いんだ。 そのぶん、要望はしっかり筋道を立てないと通らないけど……。 |
| 57 | 56 | TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_010 | レイナー司令か……直接お会いするのは、 霊災前後に騒乱罪の疑いをかけられたとき以来かな。 |
| 58 | 57 | TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_011 | ああ、もちろんちゃんと誤解は解けたよ。 彼はその際、いろいろと尽力してくれてね…… ともあれ、さっそく移動しようか。 |
| 59 | 58 | TEXT_FESANX002_05016_REYNER_000_012 | 過去の新生祭以上に特別な花火を上げたいとの話は聞いていたが、 まさか、それほど大規模な計画だったとは……。 |
| 60 | 59 | TEXT_FESANX002_05016_REYNER_000_013 | アヨヨよ…… 言うまでもないが、我々イエロージャケットの使命は、 海都の治安と秩序を守ることにある。 |
| 61 | 60 | TEXT_FESANX002_05016_REYNER_000_014 | だが、貴官が言うように湾内に多数の艦船を並べれば、 市民が騒然となることが予想されるだろう……。 それでもなお、実行すべき理由があると? |
| 62 | 61 | TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_015 | はい、司令。 少なくとも私は、そう確信しております。 |
| 63 | 62 | TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_016 | 海都……いえ、エオルゼアに生きる多くの人々は、 皆それぞれ、つらい記憶を乗り越えて霊災後の今を生きている。 |
| 64 | 63 | TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_017 | ゆえにこそ、新生祭という節目の「今」に、 追悼だけでない、未来への船出を願う灯を掲げたいのです。 ……それは、都市民のそばに立つ我々の意義でもあるはず。 |
| 65 | 64 | TEXT_FESANX002_05016_REYNER_000_018 | 貴官の覚悟、受け取った。 |
| 66 | 65 | TEXT_FESANX002_05016_REYNER_000_019 | とはいえ、志は良くとも、 貴官の計画には複数の艦船が必要になるだろう。 何か算段があるのかね? |
| 67 | 66 | TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_020 | 黒渦団に協力要請をしようと考えております。 主力艦隊から数隻、そして「打撃艦隊」からも……。 |
| 68 | 67 | TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_021 | 知っているかもしれないが、打撃艦隊とは、 有事の際に、海賊組織によって編成される艦隊のことだ。 つまり彼女は、かの「三大海賊」に協力を仰ごうというのさ。 |
| 69 | 68 | TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_022 | 彼らは提督の呼びかけに応じて、 カルテノーの戦いに参戦し、多くの犠牲を払った。 それだけに、新生祭には思うところがあるはずだ。 |
| 70 | 69 | TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_023 | 弔砲と祝砲の意味があると伝えれば、 海賊たちも、話に乗ってくれるんじゃないかと思ったのさ。 |
| 71 | 70 | TEXT_FESANX002_05016_REYNER_000_024 | 名だたる海賊を相手に、 花火の打ち上げを頼もうというのか! 見事成し遂げられれば、さぞや痛快だろうな。 |
| 72 | 71 | TEXT_FESANX002_05016_REYNER_000_025 | よろしい……では正式に、貴官に特別任務を与える。 三大海賊への説得交渉を行い、 新生祭の花火打ち上げを成功に導くのだ! |
| 73 | 72 | TEXT_FESANX002_05016_REYNER_000_026 | よければ君たちも、引き続き助力を頼めるとありがたい。 アヨヨの覚悟は見事だが、相手はあの三大海賊……。 交渉には万全を期したいのだ。 |
| 74 | 73 | TEXT_FESANX002_05016_REYNER_000_027 | では、交渉の場は、アンカーヤードとしよう。 私から黒渦団を通じ、海賊たちに集まるよう打診しておくゆえ、 君たちは先に現地で待機していてくれ。 |
| 75 | 74 | TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_028 | いやはや、まさかあの三大海賊との交渉に臨むことになるとは。 人生何が起きるかわからないものだね。 |
| 76 | 75 | TEXT_FESANX002_05016_REYNER_000_029 | 海都に生きる皆のための祭り…… そこには当然、海賊たちも含まれて然るべきだ。 我が隊の者がそれを忘れていないことに、私は嬉しさを覚えるよ。 |
| 77 | 76 | TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_030 | 詩人さん、冒険者の姐さん、 何から何まで世話になりっぱなしですまない。 もう少しだけ付き合ってもらえるとありがたいよ。 |
| 78 | 77 | TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_031 | 新生祭がより良くなるのは、僕としても望むところだからね。 とはいえ、国内外で恐れられる三大海賊との交渉となれば、 簡単にはいかないだろう。 |
| 79 | 78 | TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_032 | 三大海賊のうち「百鬼夜行」の頭領カルヴァランは商機に聡く、 「紅血聖女団」のローズウェンは情に厚い。 そして、古豪「断罪党」は名誉と面子を重んじるが…… |
| 80 | 79 | TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_033 | 最後にものを言うのは、やはり熱意だろうね。 |
| 81 | 80 | TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_034 | 大丈夫、花火への思い入れなら負けないさ! |
| 82 | 81 | TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_100_034 | ただ、海賊相手に、うまく説得のきっかけを掴めるか……。 よければ姐さんには、冒険者としての機転を活かして、 なんでもいいから会話の糸口を作る役割を頼めると有難いよ。 |
| 83 | 82 | TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_035 | それじゃ、準備がよければ先に行って待機していようか。 決戦の地は、上甲板層の南西「アンカーヤード」だ! |
| 84 | 83 | TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_040 | ご足労いただき感謝するよ、 今回来てもらったのは……。 |
| 85 | 84 | TEXT_FESANX002_05016_RHOSWEN_000_041 | 御託はいい、さっさと本題に入りな。 要件なら黒渦団の伝令から聞いてる…… 新生祭で花火の打ち上げに協力しろって話だったね。 |
| 86 | 85 | TEXT_FESANX002_05016_RHOSWEN_000_042 | だが、冗談じゃない! 泣く子も黙る海賊同士、仲良しこよしの火遊びなんてご免だよ。 |
| 87 | 86 | TEXT_FESANX002_05016_CARVALLAIN_000_043 | 極めて稀なことですが、私も同意見ですね。 我々の時間は貴重……交渉に割く時間さえ惜しいのです。 |
| 88 | 87 | TEXT_FESANX002_05016_SYSTEM_000_044 | (★未使用/削除予定★) |
| 89 | 88 | TEXT_FESANX002_05016_CARVALLAIN_000_045 | 私を納得させるだけの「利」を、 あなたがたに提示できるとも思えませんが……。 |
| 90 | 89 | TEXT_FESANX002_05016_Q50_000_001 | 何と答える? |
| 91 | 90 | TEXT_FESANX002_05016_A50_000_002 | こんなに大きな商機に気づけないとは、がっかりだ |
| 92 | 91 | TEXT_FESANX002_05016_A50_000_003 | 提督やイエロージャケットに貸しを作れるかも |
| 93 | 92 | TEXT_FESANX002_05016_A50_000_004 | ローズウェンと仲良くなれるかも |
| 94 | 93 | TEXT_FESANX002_05016_CARVALLAIN_000_046 | 挑戦的な物言いもさることながら、 取引に足る商機を見逃していると言われては引き下がれませんね。 私が読めていない時流の波があるとでも? |
| 95 | 94 | TEXT_FESANX002_05016_CARVALLAIN_000_047 | 提督や政庁に恩を売ることはできるでしょうが、 時間と人員を費やすに足るとは思えない。 明確な実利が得られるとでも? |
| 96 | 95 | TEXT_FESANX002_05016_CARVALLAIN_000_048 | ……理解できませんね。 野蛮な「紅血聖女団」との仲を深めたところで、 我らに実利は皆無だと思いますが……。 |
| 97 | 96 | TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_049 | 特別な花火を打ち上げるとなれば、 海都には、多くの見物客が集まることになる。 そこを見逃すべきではないだろうね。 |
| 98 | 97 | TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_050 | 黒渦団と船を並べて、新生祭で花火を上げれば、 政庁との強い結びつきを大勢にアピールできるだろ? そうすりゃ、あんた方との商談を望む客も増えるんじゃないか? |
| 99 | 98 | TEXT_FESANX002_05016_CARVALLAIN_000_051 | ……なるほど、一考に値するかもしれません。 |
| 100 | 99 | TEXT_FESANX002_05016_RHOSWEN_000_052 | おいおい、本気かよ……。 だけど、ウチら「紅血聖女団」にとっては、 実利なんてないはずだぜ? |
| 101 | 100 | TEXT_FESANX002_05016_Q51_000_001 | 何と答える? |
| 102 | 101 | TEXT_FESANX002_05016_A51_000_002 | 獲物が増えるよ! |
| 103 | 102 | TEXT_FESANX002_05016_A51_000_003 | 市民たちを喜ばせることができるよ! |
| 104 | 103 | TEXT_FESANX002_05016_A51_000_004 | カルヴァランと仲良くなれるかも |
| 105 | 104 | TEXT_FESANX002_05016_RHOSWEN_000_053 | ほう、獲物……って、あんたねえ。 洋上で見かけた船を、片っ端から襲っていい時代は終わったんだ。 なのにそれでも、新生祭で利益を上げる方法があるってのかい? |
| 106 | 105 | TEXT_FESANX002_05016_RHOSWEN_000_054 | そりゃあ、派手な花火を見れば喜ぶ奴はいるだろうね。 問題は、それがウチらがやるべきことかって話だ。 |
| 107 | 106 | TEXT_FESANX002_05016_RHOSWEN_000_055 | なっ……!? |
| 108 | 107 | TEXT_FESANX002_05016_RHOSWEN_000_056 | バ、ババ、バカ野郎!! 誰がいつ、こんな男と仲良くしたいって言ったよ!? それとも別の意味が……裏があるのかい? |
| 109 | 108 | TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_057 | 紅血聖女団では、 怪我や出産で船を下りた構成員が生活できるように、 海産物の加工場を営んでるんでしょ? |
| 110 | 109 | TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_058 | なら、海都に集まった見物客たちなんて、 格好の「獲物」だと思うんだけど……。 |
| 111 | 110 | TEXT_FESANX002_05016_RHOSWEN_000_059 | ……はッ、花火に協力する傍ら、 姐さん方が屋台を出せば、大儲けできるってわけだね? いいじゃないか、あんた、堅気にしとくのは惜しいよ。 |
| 112 | 111 | TEXT_FESANX002_05016_RHOSWEN_000_060 | それに胃袋を掴めば、どんな相手もイチコロだって…… い、いや、なんでもねえ……。 |
| 113 | 112 | TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_061 | 断罪党は、いかがです? メルウィブ提督と黒渦団からの頼みとあらば、 引き受けたとて、名が落ちたと言う者はいないと思いますが……。 |
| 114 | 113 | TEXT_FESANX002_05016_HASTHWAB_000_062 | 今回の件、言い出したのはお前だな? ひとつだけ聞かせろ……なぜ、我らを呼んだ? |
| 115 | 114 | TEXT_FESANX002_05016_HASTHWAB_000_063 | ここは海都リムサ・ロミンサだ、 海賊に声をかけずとも、商船でもなんでも集められるだろう。 儲けだなんだは置いておいて、本音を吐け。 |
| 116 | 115 | TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_064 | ……あんたたち海賊にこそ、 新生祭という節目が必要なんじゃないかと思ったからさ。 |
| 117 | 116 | TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_065 | 打撃陸戦隊として編成されたあんたらは、 カルテノーの戦いで多くの敵を屠り、けれど多くの仲間を失った。 三大海賊は、そのことにケジメをつけられているかい? |
| 118 | 117 | TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_066 | 弔砲を放つにふさわしいのは、 もっとも多くの犠牲を払った者だと、あたしは思う。 |
| 119 | 118 | TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_067 | そして、旅立ちの祝砲に値するのは、 生き方を変えなきゃならなくなった者だ。 それが誰かは……わかってるだろ? |
| 120 | 119 | TEXT_FESANX002_05016_HASTHWAB_000_068 | ふふ……ハハハハハ! こりゃあ、とんだお節介もいたもんだぜ。 |
| 121 | 120 | TEXT_FESANX002_05016_HASTHWAB_000_069 | さて……本音は聞けたことだし、俺は戻るとしよう。 準備や打ち上げについての配置やなんかが固まったら、 アスタリシア号まで伝令を寄越してくれ。 |
| 122 | 121 | TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_100_069 | ああ、必ず……! |
| 123 | 122 | TEXT_FESANX002_05016_RHOSWEN_000_070 | やれやれ、あんなふうに言われちゃ文句は出ないねえ。 カルテノーでは、あたしらだって仲間を失ったんだ…… ド派手な弔砲をぶっ放してやろうじゃないのさ。 |
| 124 | 123 | TEXT_FESANX002_05016_CARVALLAIN_000_071 | それは結構ですが、怒りと悲しみまで思い出して、 我を忘れて暴れまわるようなことだけは勘弁ですよ。 尻拭いは二度と御免ですので……。 |
| 125 | 124 | TEXT_FESANX002_05016_RHOSWEN_000_072 | なっ……そんな昔のこと、いい加減に忘れやがれ! この「へたれ」め……! |
| 126 | 125 | TEXT_FESANX002_05016_CARVALLAIN_000_073 | やれやれ、なんと野蛮な……。 ともあれ私も、帰って出港準備を進めるとしましょう。 |
| 127 | 126 | TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_074 | なんとか協力をとりつけられたね。 君たちの機転と熱意の賜物だ。 |
| 128 | 127 | TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_075 | いやあ緊張した、無事に済んでよかったよ……。 姐さんも、会話のきっかけを作ってくれてありがとう。 |
| 129 | 128 | TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_076 | 姐さんがいなかったら、今回の花火は実現しなかった。 準備時間が必要だから、少し待ってもらうことになるけれど、 きっといいものにしてみせるよ。 |
| 130 | 129 | TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_077 | お手伝いのお礼は詩人さんに渡してあるから、あとで受け取って。 ……それじゃ、姐さんのこれからの旅に、 リムレーンの西風が吹きますように! |
| 131 | 130 | TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_080 | 今回は、本当にご苦労さま。 人々の心をつなぎ、海都ならではの新生祭を作り上げたこと、 君だからできたのだと、感謝しているよ。 |
| 132 | 131 | TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_081 | さて、君たちの尽力で実現した特別な花火が始まるまで、 まだだいぶ間があるが……。 しばらく時間を潰すかい? |
| 133 | 132 | TEXT_FESANX002_05016_Q52_000_082 | 花火が始まるまで、しばらく時間を潰しますか? |
| 134 | 133 | TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_500 | 花火が始まるまで、まだ少しある。 よければ聴いてくれるかい、海都に……いや、 新生祭に集う皆の、新たな船出を願う詩を。 |
| 135 | 134 | TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_000_600 | (-????-)ようこそ、光の戦士よ……。 |
| 136 | 135 | TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_000_602 | (-????-)ここは、現し世とは異なる世界……。 目にしているものはすべて、君の夢や幻かもしれないし、 そうじゃないかもしれない……。 |
| 137 | 136 | TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_000_603 | やあ、はじめまして、僕の名前は「ヨシダ・ナオキ」。 驚かせてすまない、今日は改めて君にお礼が言いたくて、 次元の狭間での邂逅を演出させてもらったんだ。 |
| 138 | 137 | TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_000_604 | やあ、また会えたね、僕の名前は「ヨシダ・ナオキ」。 驚かせてすまない、今日は改めて君にお礼が言いたくて、 次元の狭間での邂逅を演出させてもらったんだ。 |
| 139 | 138 | TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_000_605 | 長く長く続く冒険の旅路を、共に歩んでくれてありがとう…… その次なる第一歩を、どう感じてもらえただろうか? |
| 140 | 139 | TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_000_606 | ひとつひとつの冒険は、歩みを進めるほどに、 過去になっていくだろう。 でもそれは、新たな冒険へと続く路。 |
| 141 | 140 | TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_000_607 | そんな冒険の数々を楽しんでもらうために、 僕たちは、これからも挑戦を続けていく。 |
| 142 | 141 | TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_000_608 | 今ある道をただ進むことよりも、 輝ける未来を信じて、挑戦を続けることの方が、 何倍もつらいのかもしれない…… |
| 143 | 142 | TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_000_609 | でも、それこそが、僕たちから君へ届けられる、 最高の冒険という贈り物になると思うんだ。 |
| 144 | 143 | TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_000_610 | これからも、僕たちと一緒に歩んでくれることを、 心から願っているよ…… |
| 145 | 144 | TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_100_610 | いつも本当にありがとう! |
| 146 | 145 | TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_000_611 | ……さて、忙しい君をあまり引き止めるものじゃないな。 この幻想も、そろそろ終いとしよう。 ひとときの夢から覚める頃合いだ。 |
| 147 | 146 | TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_000_612 | この空に打ち上がる花火を、皆さまざまな想いで眺めるだろう。 僕も君も、心に浮かぶことはまったく異なるかもしれない…… |
| 148 | 147 | TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_100_612 | けれど今、僕らは、たしかに同じ空を見上げている。 |
| 149 | 148 | TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_000_613 | そのことを、どうか忘れないでほしい。 僕らの旅はまだまだ続く……だからいずれまた会おう、 きっと、どこかで。 |
| 150 | 149 | TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_701 | さて、そろそろ刻限だ。 君たちの尽力、そして海都民の心意気で実現した花火…… 夜空に咲く弔砲と祝砲の華を、ともに見届けようじゃないか。 |
| 151 | 150 | TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_702 | そしてそれに乗せ、僕からもうひとつ…… 君の新たな船出を祝福する詩を贈らせてほしい。 |
| 152 | 151 | TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_703 | 『遥けき地平に また陽が昇る 波音 風音 歌に乗せ 黄金の光を追いかけて 星の旅を続けよう』 |
| 153 | 152 | TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_704 | 『遥けき地平に また陽が沈む 古びた記憶 胸に秘め いつかの再会 歌に乗せ 祈りとともに届けよう 星の底まで届くよう』 |
| 154 | 153 | TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_706 | 船乗りに伝わる、古い古い歌の一部さ。 その歌詞には、海原を往く同胞の無事を願う一節と、 水底に眠る同胞の安らぎを願う一節、どちらも含まれていてね。 |
| 155 | 154 | TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_707 | 宴の声が、いつかまた我らを巡り合わせるだろう…… そんな言葉で締めくくられるんだ。 この新生祭も、そうした再会の場となれたらと思うよ。 |
| 156 | 155 | TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_708 | もちろん僕らの再会の場になれば、なお良い。 世界は広く、君の航海は思いもかけない場所へと向かうだろう…… その先でまた同じ空を見られることを、心から願っている。 |
| 157 | 156 | TEXT_FESANX002_05016_SYSTEM_000_800 | 各国の宿屋の客室にある「トイボックス」から、 ミニゲームを遊ぶことができます |
| 158 | 157 | TEXT_FESANX002_05016_SYSTEM_000_801 | 新生祭の時期には、 リムレーンの秘石があるアンカーヤードに人が訪れるようです。 現地では、思いがけない相手との出会いがあるかもしれません。 |