mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-28 04:29:11 +00:00
03d949abaf
* Update cn * 7.45 follow-up
18 KiB
18 KiB
| 1 | 0 | TEXT_KINGYX101_05013_SEQ_00 | トライヨラのゼイキハンは、発掘調査の協力者を待ちわびているようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_KINGYX101_05013_SEQ_01 | シャーレアン魔法大学の考古学者であるゼイキハンは、サカ・トラルの荒野に眠る古代遺跡を発見したものの、凶暴な魔物たちに阻まれ撤退したのだという。最深部までの調査に協力すべく、シャーローニ荒野のパリヨーナン沃野で「ゼイキハン」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_KINGYX101_05013_SEQ_02 | ゼイキハンから、遺跡の位置する渓谷の脅威について聞いた。遺跡のなかには、ゼイキハンが撤退時に紛失した調査メモも残されているようだ。「荒野秘境 サボテンダーバレー」を攻略し、遺跡の謎に迫ろう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。 |
| 4 | 3 | TEXT_KINGYX101_05013_SEQ_03 | サボテンダーバレーの奥地までを調査し、ヨカフイ族とも異なる様式の古代遺跡と、覚醒した大蛇らしき存在を発見した。パリヨーナン沃野で待機している「ゼイキハン」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_KINGYX101_05013_SEQ_04 | ゼイキハンは、サボテンダーバレーの地下遺跡について、鏡像世界と近似する文明であるのではとの大胆な仮説を立てているようだ。ヨカフイ族からも証言を得るため、オルコ・パチャのウォーラーの残響で「ゼイキハン」と合流しよう。 |
| 6 | 5 | TEXT_KINGYX101_05013_SEQ_05 | ゼイキハンと合流し、ヨカフイ族の古い伝承に詳しい祭拝殿の語り部を紹介された。荒野の遺跡についての伝承を聞きとるべく、オルコ・パチャの忘れじの深奥で「祭拝殿の語り部」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_KINGYX101_05013_SEQ_06 | 祭拝殿の語り部からヨカフイ族の伝承を聞き、ゼイキハンはサボテンダーバレー遺跡についての仮説に自信を深めたようだ。彼はこれからさらなる調査を行い、遺跡の謎に挑んでいくつもりだという。そして遺跡に現れた大蛇らしき存在は、これからも悠久の歴史と冒険者の果てなき旅路を見守っている……のかもしれない。 |
| 8 | 7 | TEXT_KINGYX101_05013_SEQ_07 | |
| 9 | 8 | TEXT_KINGYX101_05013_SEQ_08 | |
| 10 | 9 | TEXT_KINGYX101_05013_SEQ_09 | |
| 11 | 10 | TEXT_KINGYX101_05013_SEQ_10 | |
| 12 | 11 | TEXT_KINGYX101_05013_SEQ_11 | |
| 13 | 12 | TEXT_KINGYX101_05013_SEQ_12 | |
| 14 | 13 | TEXT_KINGYX101_05013_SEQ_13 | |
| 15 | 14 | TEXT_KINGYX101_05013_SEQ_14 | |
| 16 | 15 | TEXT_KINGYX101_05013_SEQ_15 | |
| 17 | 16 | TEXT_KINGYX101_05013_SEQ_16 | |
| 18 | 17 | TEXT_KINGYX101_05013_SEQ_17 | |
| 19 | 18 | TEXT_KINGYX101_05013_SEQ_18 | |
| 20 | 19 | TEXT_KINGYX101_05013_SEQ_19 | |
| 21 | 20 | TEXT_KINGYX101_05013_SEQ_20 | |
| 22 | 21 | TEXT_KINGYX101_05013_SEQ_21 | |
| 23 | 22 | TEXT_KINGYX101_05013_SEQ_22 | |
| 24 | 23 | TEXT_KINGYX101_05013_SEQ_23 | |
| 25 | 24 | TEXT_KINGYX101_05013_TODO_00 | パリヨーナン沃野のゼイキハンと話す |
| 26 | 25 | TEXT_KINGYX101_05013_TODO_01 | 「荒野秘境 サボテンダーバレー」を攻略 |
| 27 | 26 | TEXT_KINGYX101_05013_TODO_02 | ゼイキハンと話す |
| 28 | 27 | TEXT_KINGYX101_05013_TODO_03 | ウォーラーの残響のゼイキハンと話す |
| 29 | 28 | TEXT_KINGYX101_05013_TODO_04 | 祭拝殿の語り部と話す |
| 30 | 29 | TEXT_KINGYX101_05013_TODO_05 | |
| 31 | 30 | TEXT_KINGYX101_05013_TODO_06 | |
| 32 | 31 | TEXT_KINGYX101_05013_TODO_07 | |
| 33 | 32 | TEXT_KINGYX101_05013_TODO_08 | |
| 34 | 33 | TEXT_KINGYX101_05013_TODO_09 | |
| 35 | 34 | TEXT_KINGYX101_05013_TODO_10 | |
| 36 | 35 | TEXT_KINGYX101_05013_TODO_11 | |
| 37 | 36 | TEXT_KINGYX101_05013_TODO_12 | |
| 38 | 37 | TEXT_KINGYX101_05013_TODO_13 | |
| 39 | 38 | TEXT_KINGYX101_05013_TODO_14 | |
| 40 | 39 | TEXT_KINGYX101_05013_TODO_15 | |
| 41 | 40 | TEXT_KINGYX101_05013_TODO_16 | |
| 42 | 41 | TEXT_KINGYX101_05013_TODO_17 | |
| 43 | 42 | TEXT_KINGYX101_05013_TODO_18 | |
| 44 | 43 | TEXT_KINGYX101_05013_TODO_19 | |
| 45 | 44 | TEXT_KINGYX101_05013_TODO_20 | |
| 46 | 45 | TEXT_KINGYX101_05013_TODO_21 | |
| 47 | 46 | TEXT_KINGYX101_05013_TODO_22 | |
| 48 | 47 | TEXT_KINGYX101_05013_TODO_23 | |
| 49 | 48 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_001 | やぁ、もしやPlayerくんでは!? ここにいれば出会えるのではと、待ち構えていたのだよ…… ぜひとも、キミのような御仁に頼みたいことがあってね。 |
| 50 | 49 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_002 | おっと失敬、私はゼイキハンという。 シャーレアン魔法大学で考古学部教授の任にあり、 前理王の招聘のもと、トラル大陸各地で発掘調査を行っている。 |
| 51 | 50 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_003 | 連王宮からのツテで、冒険者として名高いキミが、 ここトラル大陸に渡ってきていると聞いたものでね。 トラル史の開拓のため、その手を貸してほしいのだ。 |
| 52 | 51 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_004 | というのも実は……私は最近、 サカ・トラルの荒野に眠る古代遺跡を発見したのだよッ!! |
| 53 | 52 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_005 | とある筋の情報から、場所にアタリをつけ、気球で上空を飛び、 見事、千年近く所在の失われていた遺跡を探し当てた! しかし、そこまではよかったのだがね……。 |
| 54 | 53 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_006 | 意気揚々、護衛を連れ調査に赴いたが、良き旅路とはならず……。 遺跡の半ばまで進んだものの、手強き魔物たちに阻まれ、 命からがら、逃げ帰ってきたのだ。 |
| 55 | 54 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_007 | キミならば、謎眠る遺跡の最深部へも到達できることだろう……。 どうかな、私の調査への協力を兼ねて、 さらなる冒険に踏み出してはみないかね!? |
| 56 | 55 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_008 | うむ、そう答えてくれると信じていたとも! 遺跡は、シャーローニ荒野にてまずトーリ湖へ向かい、 北の川を辿った先にあるゆえ、かの地で合流できればありがたい! |
| 57 | 56 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_010 | 来てくれたか、感謝するぞ! 秘されし歴史が眠るのは、この川の上流にある渓谷…… |
| 58 | 57 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_011 | 人呼んで「サボテンダーバレー」……!! 動かざるサボテンと、動き回るサボテンダーで満ち溢れた、 世界に類を見ない土地なのだッ! |
| 59 | 58 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_012 | 目標とする遺跡が長い年月、忘れ去られていたのは、 言わずもがな、その周囲の環境ゆえと言えよう……! 誰も針まみれになりたくなど、ないからな! |
| 60 | 59 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_013 | 奥地に鎮座する遺跡は、ヨカフイ族の旧址と推測されるが、 進むうち、研究者である私すら未知の意匠も見かけられた。 何とも、新発見の気配に満ちているというわけだ! |
| 61 | 60 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_014 | しかし、当の遺跡自体にも防衛機構が現存しているのが厄介だ。 私が雇った護衛では、まるで歯が立たなかったほど…… どうか気をつけてくれたまえよ。 |
| 62 | 61 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_015 | そういえば……前回撤退時の道すがら、 書き溜めてきた調査記録の一部を、落としてしまったようでな。 もし君が考古学的観点に興味があるなら、探してみてくれたまえ。 |
| 63 | 62 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_016 | 私は、ここで待機させてもらっているよ。 遺跡に眠る謎を最初に発見する栄誉は、キミに託そう…… 世界の歴史のロマンを、ぜひとも存分に味わってくるといい! |
| 64 | 63 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_017 | 調査に加わりたい気持ちもあるが、 私がいては、足手まといになってしまうことだろう……。 遺跡の安全が確保された後、改めて調査隊を結成させてもらうさ。 |
| 65 | 64 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_030 | 無事戻ったのだな、恐ろしい遺跡だったろう。 あのサボテンダーの針ときたら……しばらくの鋭い痛みののち、 私の長年の腰痛を、すっかり取り去っていったのだからな……ッ! |
| 66 | 65 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_031 | さぁ、キミはどこまで到達し、そして何を見たのだ!? 遺跡で何が待ち受けていたのか、教えてくれ!! |
| 67 | 66 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_032 | なるほどなるほど、それは大変興味深い……! ヨカフイ文明の遺跡の奥に、異なる様式の遺跡が続き、 その最奥で大蛇……らしき生物と出会い、戦ったとは……! |
| 68 | 67 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_033 | サカ・トラル史にとって重要な発見であることは、 すでに間違いがないと言えるだろう。 キミは遺跡の奥で目撃したものについて、どう思ったかね? |
| 69 | 68 | TEXT_KINGYX101_05013_Q1_000_000 | 何と答える? |
| 70 | 69 | TEXT_KINGYX101_05013_A1_000_001 | ヨカフイ族よりもっと古い時代の遺跡だろう |
| 71 | 70 | TEXT_KINGYX101_05013_A1_000_002 | 鏡像世界で見たロンカ遺跡がよく似ていた |
| 72 | 71 | TEXT_KINGYX101_05013_A1_000_003 | なんかすごい感じがした |
| 73 | 72 | TEXT_KINGYX101_05013_A1_000_004 | 大蛇様こそ、荒野の聖詩に記されし存在ッ! |
| 74 | 73 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_035 | おお、私の予想していたところもまったく同じだ! 他のヨカフイ族の遺跡に比して、驚くべき魔法機構の数々…… 何らかの先行する文明を手本にしたに違いないと感じたからね。 |
| 75 | 74 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_036 | 今、何と言ったかね!? 鏡像世界のロンカ遺跡だと…… それは、大変貴重な証言となるぞ! |
| 76 | 75 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_037 | 太古の遺跡を目にし、荘厳さに身が打ち震えたわけだな……! まさに、キミのその感覚こそ遺跡の神秘を証明するもの…… これは西紀の大発見と言って過言ではないだろう! |
| 77 | 76 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_038 | ヨカフイの導師が記したとされる伝説の碑文を知っているのか!? まだ解読は進んでいないが、56章3節の存在が大蛇であれば…… しかし、キミの知見の広さにはまったく恐れ入るよ! |
| 78 | 77 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_039 | 実に興味深い……ッ!! ヨカフイ族は、大いなる力を秘めた存在を目にし、 畏れ、敬い、敬意を以て遺跡を覆うように神殿を築いたのだろう。 |
| 79 | 78 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_040 | これは、かねてよりの私の仮説を証明する機会となるかもしれん! すなわち「鏡像世界間における文明近似発展説」を、 裏付けていくことができるとしたら……! |
| 80 | 79 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_041 | 私も魔法大学の教授だからな。 我々が住まう原初世界と、分かたれた鏡像世界の関係、 そこに生じた文明についての「暁」の報告書は読ませてもらった。 |
| 81 | 80 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_042 | それによれば、世界分割で人類は獣の如くに知性が低下し、 かつての優れた文明は忘れられてしまったそうだな。 そして鏡像世界は独自の道を歩み、各個に文明が生まれた……と。 |
| 82 | 81 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_00_043 | だがそれらの文明は、まるで共通点のない別物と言えるだろうか? 我々が古代世界から分かたれた同一の存在であれば、 文明の推移、文化の発想に類似性があるほうが、むしろ自然では? |
| 83 | 82 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_044 | つまりだな、ヨカフイ族が栄えるより遥かに昔…… 鏡像世界の古代ロンカと共通要素を持つ文明が生じたとしても、 有り得ないことではないと、私はそう訴えたいのだよ! |
| 84 | 83 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_045 | 無論、さながら別世界に生まれた双子とも呼べるふたつの文明が、 異なる環境下でどう発展したか、より調査の必要はあるだろう。 だが今回の発見を以て、私の仮説を補強していくには申し分ない! |
| 85 | 84 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_046 | ところで、もう少しばかり付き合ってはもらえんか? その足で異世界へと渡り、その目で古代ロンカの遺構を見てきた、 事情に通じたキミならではの見識を借りたいのだ。 |
| 86 | 85 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_047 | 私は、これより現代に生きるヨカフイ族の里を訪ねようと思う。 もしよければ「ウォーラーの残響」に来てくれたまえ、 共に彼らの伝承を聞き、文明の類似点を探ろうではないか! |
| 87 | 86 | TEXT_KINGYX101_05013_TELLER05013_000_049 | ゼイキハン殿から、次第は拝聴したところ。 さて、役立てることがあればよいが……。 |
| 88 | 87 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_050 | 来てくれたか、足労であったな。 私はアルパカに乗りどおしの旅路だったが、 サボテンダーの針治療が効いたのか、腰も痛まず済んでいるよ。 |
| 89 | 88 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_051 | さて、こちらがヨカフイ族の祭司殿……。 シャーローニ荒野にヨカフイ族遺跡が残存する可能性を、 私に教示くださった方でもある。 |
| 90 | 89 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_100_051 | 以前にフィールドワークで、ここを訪れたとき世話になってな。 古の伝承にも通じておられる、大変博識な御仁なのだ。 |
| 91 | 90 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_052 | さて、サカ・トラルで見つかった遺跡については、 すでにお伝えしたとおりだが……。 どうだろう、何か類似する伝承はあるだろうか? |
| 92 | 91 | TEXT_KINGYX101_05013_TELLER05013_000_053 | かつて祖先が行った北進にまつわる逸話は、 病に関わることを除いては、さほど多く語り継がれてはおらん。 |
| 93 | 92 | TEXT_KINGYX101_05013_TELLER05013_000_054 | だが何より、ヴァリガルマンダを打倒せし恩人のためならば…… 大蛇にまつわる秘められし伝承を、喜んで語り聞かせよう。 「忘れじの深奥」の、壁画のもとへ来てもらいたい。 |
| 94 | 93 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_060 | これがヨカフイ族の伝承が刻まれた壁画……! 前回、この地を訪れたときには、 ここまで入らせてはもらえなかったのだよ……! |
| 95 | 94 | TEXT_KINGYX101_05013_TELLER05013_100_061 | この壁画にも、我らに伝わる大蛇の逸話が秘められている。 どれ、貴殿らにも注目してもらいながら語ろうぞ……。 |
| 96 | 95 | TEXT_KINGYX101_05013_TELLER05013_000_061 | その昔、北の大地に進出したヨカフイの一派が、 とある谷の奥深くにて、太古の昔に築かれた遺跡を発見した。 |
| 97 | 96 | TEXT_KINGYX101_05013_TELLER05013_000_062 | すでに住む者はなく、 いったい何者が何のために築いたのかすらわからぬ。 その遺跡の最奥にて、祖先は眠れる大蛇と出会ったという。 |
| 98 | 97 | TEXT_KINGYX101_05013_TELLER05013_000_063 | 蛇とは、世界の果てを司ると考えられた神聖な獣……。 眠れる大蛇から、大いなる力を感じ取った祖先たちは、 加護を求め、古き遺跡を囲うよう地上に神殿を築いたのだ。 |
| 99 | 98 | TEXT_KINGYX101_05013_TELLER05013_000_064 | しかしその後、ヨカフイ族を病が襲った。 祖先たちは壺深くで眠り続ける大蛇に救いを求めたが、 いかに祈りを捧げようとも、目覚めることはなし。 |
| 100 | 99 | TEXT_KINGYX101_05013_TELLER05013_000_065 | やがて、ヨカフイの主流派は北の大地からの撤退を決める。 大蛇を信仰する一派だけが、かの地に残り続けるも、 最後には葬列にも似た撤退の道に加わったという……。 |
| 101 | 100 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_066 | ふむ……遺跡の一派は大蛇の目覚めを乞い続けたが、 当の大蛇といえばグースカと寝続け、救いなど与えなかったと。 |
| 102 | 101 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_067 | しかし、なぜ今になって目覚めたのだ? その上キミの話では、随分荒ぶる様子だったとか…… 寝起きで機嫌を損ねでもしていたか、他の意味合いがあったのか。 |
| 103 | 102 | TEXT_KINGYX101_05013_TELLER05013_000_068 | かつての、かの神殿を築いたヨカフイたちの思想では、 『聖なる蛇が目覚めるとき、世界は広がる』と考えられたという。 大蛇の発見こそ、北進に正当性を与えるものと当て嵌めた訳だ。 |
| 104 | 103 | TEXT_KINGYX101_05013_TELLER05013_000_069 | だが、彼らの祈りには瞼すら開かず、 我らが恩人の前では覚醒したとは……実に興味深い。 |
| 105 | 104 | TEXT_KINGYX101_05013_TELLER05013_000_080 | 此度、遭遇したとの存在が、まことに聖なる蛇なのであれば…… 貴殿にこそ、その加護が与えられるのかもしれぬな。 |
| 106 | 105 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_070 | ふむ、異世界を渡り歩く冒険者が、 世界の果てを司る存在に祝福されたと考えれば、 遺跡の一派が掲げた解釈ともピタリと一致するが、はてさて……! |
| 107 | 106 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_071 | ともかくだ、Playerくんの証言と、 ヨカフイ族に伝わる伝承は、非常に重要な要素となりそうだ。 我が新説を検証していく上で、欠かせぬことだろう。 |
| 108 | 107 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_072 | 次元をまたいだ、ふたつの文明の共通点を証明し、 「鏡像世界間における文明近似発展説」を確立できれば…… より広い視野での世界史を、切り拓いていけるだろうとも! |
| 109 | 108 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_074 | 加えて文明発生過程も、世界分割から間もなく発展が近似したか、 ヴォイドクラックのような局所的な異世界との繋がりがあったか、 はたまた、異能の夢見師的存在が異なる世界を覗いたのか…… |
| 110 | 109 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_075 | 何が世界の隔たりを超えて我々を繋いだのか、 考えるだけで胸が高鳴るというものだ。 実にッ……実に興味深いことだよ、キミたち!! |
| 111 | 110 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_073 | さぁて、これから忙しくなるぞ! キミが安全を確保してくれた遺跡の再調査を行いつつ、 論文執筆に向けて動き出すとしよう! |
| 112 | 111 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_082 | Playerくんも、祭司殿も、 此度の協力、まことにありがとう! 私が世界のふしぎを追う限り、また何処かで会えることだろう! |
| 113 | 112 | TEXT_KINGYX101_05013_ZEYCIHAN_000_083 | (★未使用/削除予定★) |