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10TEXT_KINGZD006_05095_SEQ_00**特殊ルール: レベルアジャスト** イクブラーシャの初老のシュバラール族は、名うての武人である冒険者に頼みがあるようだ。
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2524TEXT_KINGZD006_05095_TODO_00初老のシュバラール族と話す
2625TEXT_KINGZD006_05095_TODO_01初老のシュバラール族と再度話す
2726TEXT_KINGZD006_05095_TODO_02初老のシュバラール族とさらに話す
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4948TEXT_KINGZD006_05095_ELDERLY05095_000_000これはPlayer殿! ウクラマト様がお仲間と認めるほどの武人たる貴殿に、 どうか私が従える者へ一手ご教授いただきたく。
5049TEXT_KINGZD006_05095_ELDERLY05095_000_002この集落の南にあるシャムン・ホジャーにて、 あやつらの準備を整えておきます。 貴殿も用意ができましたらおいでくだされ。
5150TEXT_KINGZD006_05095_ELDERLY05095_000_010来ていただいて感謝します! 貴殿に相手していただきたいのは、 こちらに控える「ヴァザラルブラーシャ」でございます。
5251TEXT_KINGZD006_05095_ELDERLY05095_000_011驚かれましたかな? ブラーシャ狩猟団には、獣を使役する者もおりまして、 私もそのひとりというわけです。
5352TEXT_KINGZD006_05095_ELDERLY05095_000_012始めに言いましたとおり、 私が従える者に貴殿の術技を見せていただければと。 では、始めますぞ!
5453TEXT_KINGZD006_05095_ELDERLY05095_000_020いやはや、予想どおりこっぴどくやられましたが、 あやつらにはよい経験となったでしょう。 ああ、手当てはしっかりとやっておくのでご安心を。
5554TEXT_KINGZD006_05095_ELDERLY05095_000_022さて、いつまでも貴殿を止めておくわけには参りません。 まずはイクブラーシャへ戻りましょう。
5655TEXT_KINGZD006_05095_ELDERLY05095_000_030お戻りになられましたか。 改めて、彼らと戦っていただけたこと、 感謝いたします。
5756TEXT_KINGZD006_05095_ELDERLY05095_000_031私が修めた獣を使役する技は、 古くからシュバラールに伝わるものでしてな。 80年前までの、マムージャ族との争いでも活躍したそうです。
5857TEXT_KINGZD006_05095_ELDERLY05095_000_032ですが、その戦いが終わりを迎えた昨今、 代々の技は、日常の狩りに役立てられるようになりました。 狩猟に多くは不要と、使役していた獣を森に帰して残るは少数。
5958TEXT_KINGZD006_05095_ELDERLY05095_000_033しかし、連綿と受け継いできた術技を途絶えさせてはならぬと、 平穏の中で鈍った牙を、強者との戦いで研ぎ直しているのです。
6059TEXT_KINGZD006_05095_ELDERLY05095_000_034まあ、最近では人相手だと気持ちが乗らぬようで、 磨かれた牙は、もっぱら狩りの中で振るわれておりますが。 人に従ってなお自然に生きる獣ということですな。
6160TEXT_KINGZD006_05095_ELDERLY05095_000_035貴殿と一戦交え、あやつらも大いに猛ったことでしょう。 外から見ていた私も、牙を磨かれたような心持ちです。 見事な術技を見せていただいたお礼を受け取ってくだされ。
6261TEXT_KINGZD006_05095_ELDERLY05095_000_001(★未使用/削除予定★)