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| 1 | 0 | TEXT_KINGZH007_05180_SEQ_00 | **特殊ルール: レベルアジャスト** ウィンドパスガーデンの穏やかそうな老女は、話し相手を求めているようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_KINGZH007_05180_SEQ_01 | ※本クエストには「**** レベルアジャスト」が、 設定されています。 穏やかそうな老女と話し、彼女の散歩につきあうこととなった。ウィンドパスガーデンの探求の花園で「穏やかそうな老女」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_KINGZH007_05180_SEQ_02 | 穏やかそうな老女と話した。探求の花園で「穏やかそうな老女」と再度話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_KINGZH007_05180_SEQ_03 | 穏やかそうな老女と話した。ウィンドパスガーデンのレイノード・ウィンドで「穏やかそうな老女」ともう一度話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_KINGZH007_05180_SEQ_04 | 穏やかそうな老女と話した。リンドブルムの知られざる一面を語り終えると、穏やかそうな老女は微笑みながら消えていった。 |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGZH007_05180_TODO_00 | 穏やかそうな老女と話す |
| 26 | 25 | TEXT_KINGZH007_05180_TODO_01 | 穏やかそうな老女と再度話す |
| 27 | 26 | TEXT_KINGZH007_05180_TODO_02 | 穏やかそうな老女ともう一度話す |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_000 | まあ、私のほかにも残っている方がいらしたのね! よければ、少しだけ貴方のお時間をいただけないかしら? |
| 50 | 49 | TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_001 | ここは覚めない夢のなかのような場所だったけれど、 ついにその役目を終えたでしょう? そうしたら、無性に誰かとおしゃべりしたくなってね。 |
| 51 | 50 | TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_002 | もし、お散歩でもしながら話し相手になってくれるのなら、 「探求の花園」で会いましょう。 |
| 52 | 51 | TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_003 | よかった、来てくれたのね。 それじゃあ少しだけ、私の話し相手になってちょうだい。 |
| 53 | 52 | TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_004 | さっそくだけれど、 貴方は隣国「リンドブルム」のことを、どのくらいご存知……? |
| 54 | 53 | TEXT_KINGZH007_05180_Q1_000_005 | 何と言う? |
| 55 | 54 | TEXT_KINGZH007_05180_A1_000_001 | アレクサンドリアと戦っていたことは知っている |
| 56 | 55 | TEXT_KINGZH007_05180_A1_000_002 | 危険な兵器を生み出した国? |
| 57 | 56 | TEXT_KINGZH007_05180_A1_000_003 | ぜんぜん知らない…… |
| 58 | 57 | TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_006 | ええ、ええ。 そのとおりよ。 |
| 59 | 58 | TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_007 | あら、あら。 ふふふ、正直者は好きよ。 |
| 60 | 59 | TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_008 | リンドブルムはアレクサンドリアの隣国であり、 「雷光大戦」で戦った敵国でもあった。 災厄の引き金を引いた最終兵器の生みの親ね。 |
| 61 | 60 | TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_009 | 長い歴史から最後の一部分だけを切り取るなら、 アレクサンドリアの民にとっては「悪夢」のような存在だわ。 |
| 62 | 61 | TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_010 | けれど、大戦前の世界に目を向けてみれば、 私たちの国にとっては、異なる文化を持つ隣国に過ぎなかったの。 |
| 63 | 62 | TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_011 | ふふ……。 また少し歩いたら、続きを話しましょうね。 |
| 64 | 63 | TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_012 | さて、国といえば「技術」と「文化」、 貴方はどちらに興味があるのかしら? |
| 65 | 64 | TEXT_KINGZH007_05180_Q2_000_013 | 何と言う? |
| 66 | 65 | TEXT_KINGZH007_05180_A2_000_001 | 技術に興味がある |
| 67 | 66 | TEXT_KINGZH007_05180_A2_000_002 | 文化に興味がある |
| 68 | 67 | TEXT_KINGZH007_05180_A2_000_003 | どちらも捨てがたい…… |
| 69 | 68 | TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_014 | そうなのね。 何事も、興味を持てるのはとても素敵なことよ。 |
| 70 | 69 | TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_015 | ふふ、わかるわ。 選ばせるようなことを聞いて、困らせてしまったわね。 |
| 71 | 70 | TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_016 | リンドブルムは、技術大国と評されていたわ。 魔法と機械という、ふたつの技術の融合によって、 エアキャブや飛空艇といった革新的な発明品を多く生み出した。 |
| 72 | 71 | TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_017 | その一方で、昔ながらの伝統も大事にしていて、 「狩猟祭」という荒々しい祝祭が行われていたそうよ。 都市内に魔物を放って、猛者たちが狩りの腕を競うんですって! |
| 73 | 72 | TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_018 | 先進的な技術の殿堂でありながら、 野性的な荒々しい文化を持ち合わせている……。 興味深い二面性でしょう? |
| 74 | 73 | TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_019 | ふふ、それじゃあ「レイノード・ウィンド」まで行ったら、 最後にあと少しだけお話ししましょう。 |
| 75 | 74 | TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_020 | 貴方も事情があって、ここへ残っていたのでしょうに、 お散歩とリンドブルムの話につきあってくれて、ありがとう。 とても楽しかった。 |
| 76 | 75 | TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_021 | 生前の私は、歴史学の教師だったのだけど、 年老いて職を辞してからは、家族史に興味を持ってね。 |
| 77 | 76 | TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_022 | それで、家系を何代もさかのぼって調べてみたら、 雷光大戦期にリンドブルム出身の人がいたのよ。 開戦前にアレクサンドリアへやってきた女性だったわ。 |
| 78 | 77 | TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_023 | アレクサンドリア出身の人と結婚して早々、戦が始まって…… けれど、母国に戻ろうとはしなかった。 そのままアレクサンドリアの民として、生涯を終えたそうよ。 |
| 79 | 78 | TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_024 | リンドブルムは敵国だけれど、祖先の故郷でもある……。 そうと知ったからには、その血統を受け継ぐ者として、 隣国のことをもっと学びたいと思ったの。 |
| 80 | 79 | TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_025 | かの国の記録はほとんど残っていなかったけれど、 晩年はその研究に時間を費やしたわ。 せめて私だけでも、あの国のことを覚えていたくて……。 |
| 81 | 80 | TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_026 | ねえ、よければ教えて。 貴方はリンドブルムの話を聞いて、どう感じたかしら? |
| 82 | 81 | TEXT_KINGZH007_05180_Q3_000_027 | 何と言う? |
| 83 | 82 | TEXT_KINGZH007_05180_A3_000_001 | とても興味深い話だった |
| 84 | 83 | TEXT_KINGZH007_05180_A3_000_002 | 狩猟祭に参加してみたかった! |
| 85 | 84 | TEXT_KINGZH007_05180_A3_000_003 | 大戦が起こらなければ…… |
| 86 | 85 | TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_028 | そう、興味深いと思ってもらえたのね。 とても嬉しいわ。 |
| 87 | 86 | TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_029 | あら、ふふ……。 そうよね、貴方のような勇ましい方なら、 きっと素晴らしい成績を残せたでしょう……。 |
| 88 | 87 | TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_030 | 本当にね……。 あの戦いが起こらなければ、 私の祖先も、母国を捨てずに済んだでしょうに。 |
| 89 | 88 | TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_031 | これが最後と思ったら、長話になってしまったわね。 でも、この胸に燻るものを誰かに伝えたくて仕方なかったから、 耳を傾けてもらえて、本当に嬉しかったわ。 |
| 90 | 89 | TEXT_KINGZH007_05180_OLDERELDITE05180_000_032 | ありがとう、優しい貴方。 残された時間が、実り多きものとなりますように……。 |