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| 1 | 0 | TEXT_KINGMG101_05244_SEQ_00 | フォルアード・キャビンズのボルルックは、冒険者に話があるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_KINGMG101_05244_SEQ_01 | 前回までの冒険録: トライヨラの王女ウクラマトに請われ、「継承の儀」に協力するため、トラル大陸を訪れた冒険者一行。連王グルージャジャによって示された王位継承の条件は、「黄金郷」を見つけだすことだった。その場所へ到達するには、7つの試練を越えなくてはならない。冒険者の助力を得てすべての試練を乗り越えたウクラマトは、ついに黄金郷を見つけ、継承の儀の勝者となるが、第二王子のコーナとふたりで王位を継ぐことを宣言。トライヨラに新たな風をもたらすのだった。一方、試練の敗者となった第一王子のゾラージャが王宮に安置されていた「鍵」を行使したことで、ヤースラニ荒野が局所的に鏡像世界と融合してしまう。障壁に覆われた一帯は、新生アレクサンドリア連王国となっており、世界が融合してから30年もの時が経過していた。アレクサンドリアの優れた技術は、魂を資源とすることで死からの蘇生すら可能にする一方、永久人と呼ばれる記憶の再現体については、その維持に限界を迎えていた。自身も永久人である女王スフェーンは、葛藤の末、ゾラージャと手を組み、原初世界の人々から生命力のエーテルを奪うことを決断。ゾラージャは父グルージャジャを殺めるも、冒険者一行との戦いに敗北。実子グルージャに見守られながら息絶えた。スフェーンもまた、自らの記憶を消して非情な王となり計画を成し遂げようとするものの、ウクラマトと冒険者たちに阻まれるのだった。かくして永久人たちが暮らしていたリビング・メモリーは完全にシャットダウンされ、トラル大陸にはひとときの平和がもたらされたのであった……。 * * * ボルルックと話した。トライヨラのシャバーブチェにいる「ブルケブ」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_KINGMG101_05244_SEQ_02 | ブルケブと話した。タコスを堪能するため、シャバーブチェで着席しよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_KINGMG101_05244_SEQ_03 | ドームからの帰還民を支援するため奔走するウクラマトと出会い、ともにタコスを堪能した。コーナとウクラマトから、王として話したいことがあるそうだ。トライヨラのヴォロク連王宮にいる「勇連隊の衛兵」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_KINGMG101_05244_SEQ_04 | 勇連隊の衛兵から、中でコーナの到着を待っていてほしいと頼まれた。金凰の間へ向かおう。 |
| 6 | 5 | TEXT_KINGMG101_05244_SEQ_05 | ソリューション・ナインで、スフェーンの葬儀が行われるらしい。バックルームにいる「グルージャ」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_KINGMG101_05244_SEQ_06 | グルージャと話した。古きアレクサンドリアでも、死者に花を手向ける風習があったようだ。グルージャから葬儀の詳細について聞こう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGMG101_05244_TODO_00 | ブルケブと話す |
| 26 | 25 | TEXT_KINGMG101_05244_TODO_01 | シャバーブチェで席に座る |
| 27 | 26 | TEXT_KINGMG101_05244_TODO_02 | 勇連隊の衛兵と話す |
| 28 | 27 | TEXT_KINGMG101_05244_TODO_03 | 勇連隊の衛兵と話す |
| 29 | 28 | TEXT_KINGMG101_05244_TODO_04 | バックルームのグルージャと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGMG101_05244_BOLWURUQ_000_001 | これは、Player様。 トライヨラでの日々は、お楽しみいただけておりますか? |
| 50 | 49 | TEXT_KINGMG101_05244_BOLWURUQ_100_008 | それはなによりですね! 継承の儀をはじめ、ここまでずっと忙しくされていたのですから、 今日はゆっくり、タコスでも味わってみてはいかがでしょう? |
| 51 | 50 | TEXT_KINGMG101_05244_BOLWURUQ_000_009 | Player様ならご存じかと思いますが、 シャバーブチェのタコスは、風味豊かで正統派の味付けと評判! 店主の「ブルケブ」さんご自慢の一品を、是非! |
| 52 | 51 | TEXT_KINGMG101_05244_Q0_000_000 | (★未使用/削除予定★) |
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| 62 | 61 | TEXT_KINGMG101_05244_BOLWURUQ_000_010 | シャバーブチェのタコスは、風味豊かで正統派の味付けと評判! お時間がありましたら、 店主の「ブルケブ」さんご自慢の一品を、是非! |
| 63 | 62 | TEXT_KINGMG101_05244_BRUKEVU_000_100 | よう、いらっしゃい! 今日はひとりなのか? |
| 64 | 63 | TEXT_KINGMG101_05244_BRUKEVU_000_101 | あんたには、トライヨラに住むみんなが世話になってんだ。 うちのタコスでよけりゃ、好きなだけ食べていってくれ。 |
| 65 | 64 | TEXT_KINGMG101_05244_BRUKEVU_000_102 | あんたには、盗まれた祭器の奪還はもちろんのこと、 トライヨラに住むみんなが世話になってんだ。 うちのタコスでよけりゃ、好きなだけ食べていってくれ。 |
| 66 | 65 | TEXT_KINGMG101_05244_BRUKEVU_000_103 | あんたには、「自由の扉」の壊滅はもちろんのこと、 トライヨラに住むみんなが世話になってんだ。 うちのタコスでよけりゃ、好きなだけ食べていってくれ。 |
| 67 | 66 | TEXT_KINGMG101_05244_BRUKEVU_000_107 | さあ準備するからよ、空いてる席に座りな! |
| 68 | 67 | TEXT_KINGMG101_05244_BRUKEVU_000_110 | あんたのお仲間の赤髪の男も、何度かうちに顔を出してたよ。 タコスがすっかり気に入ったようで、 ことあるごとに食べ歩いてるそうだ。 |
| 69 | 68 | TEXT_KINGMG101_05244_MAN05244A_000_200 | (-凛々しい青年の声-)ほら、タコスは大好物だろ? この前も5歳の誕生日に、たくさん食べてたじゃないか。 |
| 70 | 69 | TEXT_KINGMG101_05244_MAN05244B_000_201 | この前って……あれから30年経ってるんだよ、父ちゃん。 歳も、俺の方が上になっちまった……。 |
| 71 | 70 | TEXT_KINGMG101_05244_MAN05244A_000_202 | まぁな……俺だって戸惑ってるよ。 母ちゃんとヤースラニ荒野に里帰りにいった小さなガキが、 いきなり髭面のオッサンになってトライヨラに戻ってきたんだ。 |
| 72 | 71 | TEXT_KINGMG101_05244_MAN05244A_000_203 | けど、親だからわかる、自分の子だってな。 だからお前も、以前のように俺を頼ってくれ。 |
| 73 | 72 | TEXT_KINGMG101_05244_MAN05244B_000_204 | 実はさ、働きはじめたはいいんだけど…… 火がうまく熾せなくて。 |
| 74 | 73 | TEXT_KINGMG101_05244_MAN05244B_000_205 | 向こうじゃ、エレクトロープっていう便利なものがあってさ。 仕組みを知らなくても、 ボタンひとつ押すだけで火を熾せたりしたんだ。 |
| 75 | 74 | TEXT_KINGMG101_05244_MAN05244B_000_206 | せっかく、調理師の仕事がもらえたのに、 かまどに火をつけることさえ、自力じゃできない。 同僚にも呆れられて……俺、恥ずかしいよ。 |
| 76 | 75 | TEXT_KINGMG101_05244_MAN05244A_000_207 | そうか……。 ドーム内の暮らしは、俺には想像もつかないな。 |
| 77 | 76 | TEXT_KINGMG101_05244_MAN05244B_000_208 | もう結婚して、子どもだっているんだ。 こっちでの生活が落ち着いたら、 家族を呼ぼうと思ってたのに…… |
| 78 | 77 | TEXT_KINGMG101_05244_MAN05244A_100_208 | 呼んだらいいじゃないか。 息子の家族なら、俺の家族でもあるんだ、 なんとか知恵を絞ってみよう。 |
| 79 | 78 | TEXT_KINGMG101_05244_WUKLAMAT_000_209 | なあ、今の話…… ドームから帰還したばかりで、困ってるのか? |
| 80 | 79 | TEXT_KINGMG101_05244_MAN05244B_000_210 | あなたは……ウクラマト様!? |
| 81 | 80 | TEXT_KINGMG101_05244_WUKLAMAT_000_211 | 実は、似たような悩みをもつ移住者のために、 理の院主導のもと、支援団体を作ったんだ。 そこでなら、ドームの外で生きてくための知識も学べるぜ。 |
| 82 | 81 | TEXT_KINGMG101_05244_WUKLAMAT_000_212 | 久しぶりの環境に戸惑うこともあるかもしれないけど、 その団体を使って負担を減らせねぇか、試してみてくれよ。 |
| 83 | 82 | TEXT_KINGMG101_05244_MAN05244B_000_213 | そりゃあ、ありがたい! そういうことなら家族も呼んで、一緒に参加してみますよ! |
| 84 | 83 | TEXT_KINGMG101_05244_WUKLAMAT_000_214 | おっ、Playerじゃねぇか。 見回りがてら、お前を呼びに行こうとしてたんだ。 |
| 85 | 84 | TEXT_KINGMG101_05244_WUKLAMAT_100_214 | これからメシにするところだったんなら、 アタシも休憩がてら付き合わせてもらうぜ! |
| 86 | 85 | TEXT_KINGMG101_05244_WUKLAMAT_000_215 | うまかったー! やっぱりここのタコスは絶品だなー! |
| 87 | 86 | TEXT_KINGMG101_05244_WUKLAMAT_000_216 | ところでお前、今までどこで何をしてたんだ? |
| 88 | 87 | TEXT_KINGMG101_05244_Q3_000_000 | 何と言う? |
| 89 | 88 | TEXT_KINGMG101_05244_A3_000_001 | アルパカと旅を |
| 90 | 89 | TEXT_KINGMG101_05244_A3_000_002 | のんびり休んでいた |
| 91 | 90 | TEXT_KINGMG101_05244_A3_000_003 | ワチュメキメキ万貨街のお手伝い |
| 92 | 91 | TEXT_KINGMG101_05244_A3_000_004 | 祭器を取り戻しに |
| 93 | 92 | TEXT_KINGMG101_05244_A3_000_005 | アルカディアに出場していた |
| 94 | 93 | TEXT_KINGMG101_05244_WUKLAMAT_000_218 | へぇ、いいじゃねぇか! トラル大陸を気に入ってくれたようで嬉しいぜ。 |
| 95 | 94 | TEXT_KINGMG101_05244_WUKLAMAT_100_218 | 無理もねぇ、ずっと大変な状況が続いてたからな。 それで、休養はバッチリ、 そろそろ旅を再開したくなったってところか。 |
| 96 | 95 | TEXT_KINGMG101_05244_WUKLAMAT_200_218 | 凄腕の助っ人が現れたって話、アタシの耳にも届いてる。 お前のおかげで、万貨街が活気づいてきてるみたいだぜ。 |
| 97 | 96 | TEXT_KINGMG101_05244_WUKLAMAT_300_218 | 勇連隊から報告は受けてるよ。 アタシが動くと外交問題に発展するかもしれねぇし、 お前が協力してくれて、本当に助かってる! |
| 98 | 97 | TEXT_KINGMG101_05244_WUKLAMAT_400_218 | アレクサンドリアの闘技場か! だったら、強い奴らと手合わせして、 また腕を上げたんじゃないか? |
| 99 | 98 | TEXT_KINGMG101_05244_WUKLAMAT_000_219 | アタシは王宮で政務をこなしながら、 その合間に街を歩いて、みんなに声をかけててさ。 |
| 100 | 99 | TEXT_KINGMG101_05244_WUKLAMAT_000_220 | 政策を考えるのはコーナ兄さんの方が得意だから、 みんなが何に悩み、何を求めているのか聞いて回ってるんだ。 戦うだけが武王の仕事じゃねぇしな。 |
| 101 | 100 | TEXT_KINGMG101_05244_WUKLAMAT_000_221 | ……で、お前を呼びに行こうとしてたって話なんだけど。 |
| 102 | 101 | TEXT_KINGMG101_05244_WUKLAMAT_000_222 | コーナ兄さんとアタシ、つまりトライヨラの連王から、 Playerに話しておきたいことがあってな。 よかったら、今から王宮まで来てくれねぇか? |
| 103 | 102 | TEXT_KINGMG101_05244_WUKLAMAT_000_223 | ありがてぇ、それじゃ用事が終わったら王宮まで来てくれ。 「勇連隊の衛兵」が案内してくれるはずだ。 |
| 104 | 103 | TEXT_KINGMG101_05244_WUKLAMAT_000_250 | すまねぇ。 コーナ兄さんが席を外しちまったみたいだ……。 |
| 105 | 104 | TEXT_KINGMG101_05244_SUNPERCHGATEKEEPER_000_300 | ようこそ、Player様。 コーナ様に緊急の案件が入ってしまったため、 恐れ入りますが、お見えになるまでしばし中でお待ちください。 |
| 106 | 105 | TEXT_KINGMG101_05244_SYSTEM_000_301 | 「金凰の間」へ移動しますか? |
| 107 | 106 | TEXT_KINGMG101_05244_WUKLAMAT_000_400 | おっ、お前らも来てくれたんだな。 |
| 108 | 107 | TEXT_KINGMG101_05244_ALISAIE_000_401 | ええ、コーナに招集されたのよ。 ……まあ、そうでなくても、 最近はしょっちゅう彼と顔を合わせてるんだけど。 |
| 109 | 108 | TEXT_KINGMG101_05244_ALPHINAUD_000_402 | 国交を結んだラザハンとの関係を、より強固なものとするため、 かの国の文化やあり方を学びたい…… そう請われれば、断るわけにはいかないさ。 |
| 110 | 109 | TEXT_KINGMG101_05244_GRAHATIA_000_403 | オレとクルルも、理王に呼ばれたんだ。 それまではバルデシオン委員会の仕事を…… 黄金郷に関する情報をまとめててさ。 |
| 111 | 110 | TEXT_KINGMG101_05244_KRILE_000_404 | 20年前、ガラフおじいちゃんが引き受けた「黄金郷の調査」。 それを受け継ぐかたちで、報告書を作成してるところよ。 |
| 112 | 111 | TEXT_KINGMG101_05244_ALISAIE_000_405 | ちなみにサンクレッドとウリエンジェは、 トラル大陸を巡る旅を続けるとかで、この街を離れたわ。 |
| 113 | 112 | TEXT_KINGMG101_05244_ALISAIE_000_406 | それからヤ・シュトラも、世界を超える方法を究明するために、 黄金郷の扉と、リビング・メモリーを調べるって。 何日か前に、コーナに許可をもらいにきてたの。 |
| 114 | 113 | TEXT_KINGMG101_05244_ALISAIE_000_407 | あなたが預かってる「鍵」についても、 いずれは調べるつもりだって言ってたわよ。 |
| 115 | 114 | TEXT_KINGMG101_05244_ALISAIE_000_408 | あの目、かなり本気だったわね……。 長時間付き合わされるだろうから、 覚悟をしておいた方がいいんじゃないかしら。 |
| 116 | 115 | TEXT_KINGMG101_05244_ALPHINAUD_000_409 | エスティニアンは相変わらずさ。 ふらりと姿を消して、今はどこで何をしているのやら……。 |
| 117 | 116 | TEXT_KINGMG101_05244_KOANA_000_410 | 皆さん、お待たせしてすみません。 |
| 118 | 117 | TEXT_KINGMG101_05244_KRILE_000_411 | お気になさらず。 おかげでみんなの近況を知ることができたもの。 |
| 119 | 118 | TEXT_KINGMG101_05244_ALISAIE_000_412 | それで、用件は……? 集まれたのはこの面々だけだけど、事足りるかしら? |
| 120 | 119 | TEXT_KINGMG101_05244_KOANA_000_413 | 今回、皆さんをお呼びしたのは、 新生アレクサンドリア連王国にまつわる相談があるからです。 |
| 121 | 120 | TEXT_KINGMG101_05244_KOANA_000_414 | 近く、ソリューション・ナインで、 理王スフェーンの国葬を執り行うそうでしてね。 グルージャとあちらの政府 (ガバメント)から、参列を請う書状が届きました。 |
| 122 | 121 | TEXT_KINGMG101_05244_KOANA_000_415 | ヤースラニ荒野を巡る諸問題も含めて、 両国間には解決すべき課題が多いのも事実ですが…… 経緯を考えれば、断る理由は見当たりません。 |
| 123 | 122 | TEXT_KINGMG101_05244_GRAHATIA_000_416 | かの国ではレギュレーターで死の記憶を消されるのが常だった。 それなのに、葬儀の風習が廃れず、残っていたのか? |
| 124 | 123 | TEXT_KINGMG101_05244_KOANA_000_417 | オブリビオンが、過去の記録を掘り起こしたそうです。 アレクサンドリアにも昔は葬儀の風習があったらしく、 それで王を弔ってはどうか……とガバメントに提案したのだとか。 |
| 125 | 124 | TEXT_KINGMG101_05244_WUKLAMAT_000_418 | あいつららしい気遣いだよな。 |
| 126 | 125 | TEXT_KINGMG101_05244_WUKLAMAT_000_419 | アレクサンドリアではもう、死者の記憶が失われない。 民のほとんどが今初めて「死」ってものと向き合ってるんだ…… どうにか助けになりてぇって気持ちがあるんだろうさ。 |
| 127 | 126 | TEXT_KINGMG101_05244_KRILE_000_420 | あのスフェーン王が、記憶から作り出されたものだったにせよ、 彼らにとって大きな支えだった。 失った悲しみは深いはずよ……。 |
| 128 | 127 | TEXT_KINGMG101_05244_KOANA_000_421 | ええ、そこで今回の国葬を契機に、 皆で悲しみを乗り越えようとしているのでしょうね。 |
| 129 | 128 | TEXT_KINGMG101_05244_WUKLAMAT_000_422 | 正直、参加するべきか迷ったけど……アタシは行くぜ。 グルージャの後見人だからってこともあるけど、 きちんとケジメをつけておきてぇ。 |
| 130 | 129 | TEXT_KINGMG101_05244_KOANA_000_423 | 皆さんを呼んだのは、参列の意思を伺うためです。 理王スフェーンの最期を見送ったのは、 ほかでもない、あなた方なのですから……。 |
| 131 | 130 | TEXT_KINGMG101_05244_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 132 | 131 | TEXT_KINGMG101_05244_A1_000_001 | 行くべきだと思う |
| 133 | 132 | TEXT_KINGMG101_05244_A1_000_002 | 今でも、ほかに路はなかったのかと考えている |
| 134 | 133 | TEXT_KINGMG101_05244_A1_000_003 | 敵だった自分が行くべきではない |
| 135 | 134 | TEXT_KINGMG101_05244_WUKLAMAT_000_425 | あいつを討ったからこそ、ってわけだな。 だが、それはお前だけが背負うものじゃねぇと思う。 |
| 136 | 135 | TEXT_KINGMG101_05244_WUKLAMAT_000_426 | ……相談なんだが、国葬っていう公的な場には、 隣国の王であるアタシに代表して参加させてもらえないか? お前には民の様子を見守りながら、個人として偲んでほしいんだ。 |
| 137 | 136 | TEXT_KINGMG101_05244_WUKLAMAT_000_427 | アタシだってそうさ。 けど、決断をした以上、その責任を投げ出すつもりもねぇから、 参列してみんなの悲しみを見届けてこようと思う。 |
| 138 | 137 | TEXT_KINGMG101_05244_WUKLAMAT_000_428 | お前はその様子を見守っててくれねぇか? 継承の儀で、いつもしてくれたみたいにさ……。 |
| 139 | 138 | TEXT_KINGMG101_05244_WUKLAMAT_000_429 | 永久人の存続のため、異なる世界の罪なき人々の命を奪う……。 それを止めるには、敵として戦わざるを得なかったんだ。 |
| 140 | 139 | TEXT_KINGMG101_05244_WUKLAMAT_000_430 | その覚悟を決めたお前に、無理に参列しろとは言わねぇさ。 代表して参加するのはアタシがやるから、 お前は様子を見守るくらいなら、どうだ? |
| 141 | 140 | TEXT_KINGMG101_05244_KRILE_000_431 | あなただけでなく、私たちも参列すべきではないでしょうね。 理由はどうあれ、アレクサンドリアから、 王様を奪ったことには変わりないもの。 |
| 142 | 141 | TEXT_KINGMG101_05244_KRILE_000_432 | ただ、彼女を忘れるわけにはいかない。 だから、ともに見届けさせて、あなたの隣で。 |
| 143 | 142 | TEXT_KINGMG101_05244_WUKLAMAT_000_433 | よし、決まりだな。 まずはグルージャに会うため、バックルームに向かおうぜ! |
| 144 | 143 | TEXT_KINGMG101_05244_KOANA_000_435 | 葬儀には僕も参列すべきなのですが、 これまでの経緯を考え、ラマチが行くのが最善と判断しました。 |
| 145 | 144 | TEXT_KINGMG101_05244_KOANA_000_440 | 先の戦いによる被害の対応が、長引いてる事情もありまして。 ご覧のとおり、僕たちふたりの玉座を作るのさえ、 後まわしにしているくらいです。 |
| 146 | 145 | TEXT_KINGMG101_05244_KOANA_000_445 | そのおかげと言ってはなんですが、 今もまだ、父上が玉座から見守ってくださっている気がしますよ。 しばらくは、このままでもいいかもしれませんね。 |
| 147 | 146 | TEXT_KINGMG101_05244_GEODE_000_450 | よく来てくれたな。 スフェーン様の葬儀には、多くの民が詰めかけるだろうが、 当然、全国民が一堂に会するのは無理だ。 |
| 148 | 147 | TEXT_KINGMG101_05244_GEODE_000_455 | 参列できなかった人のために、献花台が残るそうだから、 俺たちも、あとで花を手向けに行くつもりさ。 |
| 149 | 148 | TEXT_KINGMG101_05244_SHALE_000_460 | ああ、そちらにも案内がいったんですね。 葬儀について、過去の記録を紐解いてみたんですが、 その過程で、今は絶えてしまった風習をいくつも見つけましたよ。 |
| 150 | 149 | TEXT_KINGMG101_05244_SHALE_000_465 | レギュレーターによって命が永らえるようになった一方で、 文化の喪失を惜しんだ先人がいたんでしょうね。 今もこうして記録が残っていて助かりました。 |
| 151 | 150 | TEXT_KINGMG101_05244_GULOOLJA_000_500 | あっ、Playerに、ラマチも! みんな、葬儀のために来てくれたんだね! |
| 152 | 151 | TEXT_KINGMG101_05244_WUKLAMAT_000_501 | ああ。 ただし、正式に参列するのはアタシだけだ。 ほかのみんなは、見届け役ってところかな。 |
| 153 | 152 | TEXT_KINGMG101_05244_WUKLAMAT_000_502 | それはそうと、前の訪問から少し時間が空いちまったが、 なにか困ったことは起きてないか? |
| 154 | 153 | TEXT_KINGMG101_05244_GULOOLJA_000_503 | 僕なら大丈夫だよ。 さっきまでシェールにいろいろと教わっていたところ。 |
| 155 | 154 | TEXT_KINGMG101_05244_GULOOLJA_000_504 | キープの基幹システムや、機械兵について…… 父さんから受け継いだ力を正しく扱えるようになりたくて。 |
| 156 | 155 | TEXT_KINGMG101_05244_WUKLAMAT_000_505 | そうか、勉強がんばってるんだな。 王宮特製のガトーショコラを持ってきてるから、 あとで食べるといいぜ。 |
| 157 | 156 | TEXT_KINGMG101_05244_GULOOLJA_000_506 | ありがとう! 葬儀の方も……僕たちには初めてのことだから、 一緒に参列できるなら安心だよ。 |
| 158 | 157 | TEXT_KINGMG101_05244_ALISAIE_000_507 | アレクサンドリアの葬儀はどんな作法なの? 私たちの世界では、花を手向けるのが一般的なんだけど……。 |
| 159 | 158 | TEXT_KINGMG101_05244_SHALE_000_508 | こちらも同じですよ。 過去の記録から、死者の弔いに献花していたことがわかって、 参列者には花を配布することになりました。 |
| 160 | 159 | TEXT_KINGMG101_05244_KRILE_000_509 | 鏡像世界とはいえ、もとは同じ世界が分かたれたものだから、 もしかしたら古代にルーツがある風習なのかもしれないわね。 |