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| 1 | 0 | TEXT_KINGMG105_05248_SEQ_00 | バックルームのジオードは、気がかりなことがあるようだ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGMG105_05248_TODO_00 | シェシェネ青燐泉のワーリカと話す |
| 26 | 25 | TEXT_KINGMG105_05248_TODO_01 | フーワトと話す |
| 27 | 26 | TEXT_KINGMG105_05248_TODO_02 | シェペットと話す |
| 28 | 27 | TEXT_KINGMG105_05248_TODO_03 | 穏やかな働き手と話す |
| 29 | 28 | TEXT_KINGMG105_05248_TODO_04 | もっさりしたロネークを調べる |
| 30 | 29 | TEXT_KINGMG105_05248_TODO_05 | 困り顔の働き手にを渡す |
| 31 | 30 | TEXT_KINGMG105_05248_TODO_06 | 楽し気な働き手と話す |
| 32 | 31 | TEXT_KINGMG105_05248_TODO_07 | シェペットと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGMG105_05248_WUKLAMAT_000_001 | たしかに、街の様子も気になるな。 どうしたもんか……。 |
| 50 | 49 | TEXT_KINGMG105_05248_GULOOLJA_000_005 | 僕は、ここで待ってるね。 シェールの作業を見てるだけで勉強になるから。 |
| 51 | 50 | TEXT_KINGMG105_05248_KRILE_000_010 | アルフィノくんたちがトラル大陸に来たのも、 もともとはガレマルドの人々の今後を考えるため…… だから、この国の現状も放っておけないんでしょうね。 |
| 52 | 51 | TEXT_KINGMG105_05248_GRAHATIA_000_015 | ここへ戻ってくるとき、 外から帰ってきたオブリビオンのみんなと一緒になったんだ。 献花に行くことができたみたいだな。 |
| 53 | 52 | TEXT_KINGMG105_05248_SHALE_000_020 | (★未使用/削除予定★) |
| 54 | 53 | TEXT_KINGMG105_05248_GEODE_000_030 | 葬儀からの帰り、ほかの参加者たちの様子を窺ってみたんだが…… アリゼーの嬢ちゃんが言うとおり、 たしかにちょっと変わった空気を感じた。 |
| 55 | 54 | TEXT_KINGMG105_05248_GEODE_000_031 | かつてはレギュレーターを着けていなかった、 古株のトライヨラ出身者でさえ、不安を感じているらしい。 死ぬ前に、故郷の家族や友人に会いたいってな。 |
| 56 | 55 | TEXT_KINGMG105_05248_GEODE_000_032 | 問題は、そうした人ほど、 30年の時を経て、高齢化しているってことだ。 彼らにとって、トライヨラまでの道のりは楽じゃない。 |
| 57 | 56 | TEXT_KINGMG105_05248_GEODE_100_032 | 実際、すでに帰還した民の多くは、 比較的に若い年代が多かったと聞いている。 |
| 58 | 57 | TEXT_KINGMG105_05248_WUKLAMAT_000_033 | その問題なら、アタシたちも認識してるよ。 だからコーナ兄さんがXTRR社に協力して、 シャーローニ荒野の鉄道を運行再開させようとしてるんだ。 |
| 59 | 58 | TEXT_KINGMG105_05248_WUKLAMAT_000_034 | ただ、ドームの境目…… つまりヴァンガードで線路が途切れてるから、 あの基地を歩いて通り抜ける必要はあるけどさ。 |
| 60 | 59 | TEXT_KINGMG105_05248_GEODE_000_035 | それでも、かなり行き来が楽になるだろうな。 鉄道の運行再開はいつごろになるんだ? |
| 61 | 60 | TEXT_KINGMG105_05248_WUKLAMAT_000_036 | うーん、アタシが出てくるときには、 まだ見通しが立ってないみたいだったんだよな……。 |
| 62 | 61 | TEXT_KINGMG105_05248_WUKLAMAT_000_037 | なあ、シェールの作業が終わるまで時間もかかることだし、 ちょっと鉄道の様子を見に行ってみないか? |
| 63 | 62 | TEXT_KINGMG105_05248_WUKLAMAT_000_038 | よし、それじゃコーナ兄さんに一報入れつつ、 「サカ・トラル・レールロード」に向かおう! |
| 64 | 63 | TEXT_KINGMG105_05248_GULOOLJA_000_040 | コーナに会ったらよろしくね! |
| 65 | 64 | TEXT_KINGMG105_05248_KRILE_000_045 | 何かあったらすぐに動けるよう、 私とラハ君はここで待機してるわ。 |
| 66 | 65 | TEXT_KINGMG105_05248_GRAHATIA_000_050 | 線路が途切れているという問題もあるが、 ヴァンガードに突っ込ませたことで、機関車も失っているからな。 すぐに運行再開とはいかないのも無理はないさ。 |
| 67 | 66 | TEXT_KINGMG105_05248_SHALE_000_055 | 僕の作業は、すぐには終わらないと思いますので、 別の用事があるなら、ぜひそちらを優先してください。 |
| 68 | 67 | TEXT_KINGMG105_05248_GEODE_000_060 | そっちがうまくいったら教えてくれ。 オブリビオンの情報網を駆使して、 鉄道が運行再開したニュースを広めてやるからさ。 |
| 69 | 68 | TEXT_KINGMG105_05248_WUKLAMAT_000_065 | こっちの事情は、コーナ兄さんにリンクパールで伝えておいた。 葬儀のあと、グルージャの母親について調べたこともさ。 |
| 70 | 69 | TEXT_KINGMG105_05248_NITOWIKWE_000_070 | よしよし、今日も元気そうじゃないか。 うちは相変わらず開店休業状態だけど、 気持ちだけはいつだって前向きでいないとね。 |
| 71 | 70 | TEXT_KINGMG105_05248_WAWLIKA_000_100 | おや、ウクラマト様じゃねえか。 それにPlayerも。 |
| 72 | 71 | TEXT_KINGMG105_05248_WUKLAMAT_000_101 | ドーム内の様子を見てきたんだけどよ、 トライヨラに帰りたいって人が増えてるみたいでさ。 それで鉄道の様子を見に来たんだ。 |
| 73 | 72 | TEXT_KINGMG105_05248_WAWLIKA_000_102 | なるほど。 ちょうどコーナ様も視察に来るって話だから…… |
| 74 | 73 | TEXT_KINGMG105_05248_WAWLIKA_100_102 | と言ってるそばから、おいでなすったか。 |
| 75 | 74 | TEXT_KINGMG105_05248_Q4_000_000 | 何と言う? |
| 76 | 75 | TEXT_KINGMG105_05248_A4_000_001 | 着替えた? |
| 77 | 76 | TEXT_KINGMG105_05248_A4_000_002 | エレネッシパ……! |
| 78 | 77 | TEXT_KINGMG105_05248_ERENVILLE_200_102 | ああ、今後はフリーでやってく旨が、 ギルドシップに受理されてな。 服を返せと言われたわけじゃないんだが、心機一転だ。 |
| 79 | 78 | TEXT_KINGMG105_05248_ERENVILLE_300_102 | 服が変わったくらいで、そんなに驚くなよ。 今後はフリーでやってく旨がギルドシップに受理されたから、 俺なりの、新たな門出ってやつだ。 |
| 80 | 79 | TEXT_KINGMG105_05248_WUKLAMAT_000_103 | お前も鉄道の運行再開に関わってたんだな。 |
| 81 | 80 | TEXT_KINGMG105_05248_ERENVILLE_000_104 | ドーンブレイザー号の一件には、 俺の個人的な事情も関係してたからな。 新車両の建造に、協力は惜しまないさ。 |
| 82 | 81 | TEXT_KINGMG105_05248_ERENVILLE_100_104 | 俺のことはさておき…… コーナ王、本題を。 |
| 83 | 82 | TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_000_105 | 事情はラマチから聞いたみたいですね。 こちらの進捗はいかがですか? |
| 84 | 83 | TEXT_KINGMG105_05248_WAWLIKA_000_106 | 新車両の建造自体は滞りなく進んでいて、完成間近。 しかし、前の車両と同じものを作ればいいってわけじゃない。 |
| 85 | 84 | TEXT_KINGMG105_05248_WAWLIKA_000_107 | お前さんたちも知ってのとおり、 これまでの鉄道の在り方には問題があった…… メワヘイゾーンの一団の懸念を払拭できていなかったからだ。 |
| 86 | 85 | TEXT_KINGMG105_05248_ERENVILLE_000_108 | 彼らがヘイゾとして大切にしてきた「ロネーク」は、 列車の走行音のような大きな音が苦手でね……。 鉄道の運行再開にあたっては、対処しておきたい問題だ。 |
| 87 | 86 | TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_000_109 | ええ、そこで僕が各部の設計を見直し、 可能なかぎりの静音化を施しました。 |
| 88 | 87 | TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_000_110 | しかし、静かになれば接近する列車に気づくのが遅れ、 接触事故が起きかねない。 |
| 89 | 88 | TEXT_KINGMG105_05248_NITOWIKWE_000_111 | だからと言って、警笛を鳴らしまくったら本末転倒…… 正直言って、お手上げってわけさ。 |
| 90 | 89 | TEXT_KINGMG105_05248_WUKLAMAT_000_112 | なるほどな……。 だけどよ、元からロネークの生息域を考慮して、 線路を敷く場所を工夫してたんだよな? |
| 91 | 90 | TEXT_KINGMG105_05248_WUKLAMAT_000_113 | それなのに、どうして接触事故を気にする必要があるんだ? ロネークの方から危険な線路に寄ってこなけりゃ、 警笛でおどかす必要もねぇのに。 |
| 92 | 91 | TEXT_KINGMG105_05248_ERENVILLE_000_114 | 線路の敷設後にロネークの生息域が変わったらしい。 その原因について、なにか心当たりがないか、 メワヘイゾーンの一団に話を聞きに行こうとしていたところだ。 |
| 93 | 92 | TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_000_115 | ならば、鉄道事業を推進してきた者として、 現地の人々に会っておきたい……。 僕も同行させていただきます。 |
| 94 | 93 | TEXT_KINGMG105_05248_ERENVILLE_000_116 | メワヘイゾーンの首長は、フーワトだ。 まずは彼に会って話をしてみよう。 |
| 95 | 94 | TEXT_KINGMG105_05248_WAWLIKA_000_120 | こちらは一旦計画どおり、新車両の仕上げを行う。 警笛をどうするか決まったら、 あとはそこだけ付け替えるようにしておくぜ。 |
| 96 | 95 | TEXT_KINGMG105_05248_NITOWIKWE_000_125 | 開業当初は、線路の近くにロネークはいなかったんだがねえ。 生息域が変わったのは、わりと最近のことなんだよ。 |
| 97 | 96 | TEXT_KINGMG105_05248_WUKLAMAT_000_130 | これが、伝統的な暮らしをするヘイザ・アロ族の集落か。 こんな風に天幕を張って寝泊まりしてるんだな。 |
| 98 | 97 | TEXT_KINGMG105_05248_ERENVILLE_000_135 | ここに来るのは、枕木の補修に使う材木を、 分けてもらったとき以来だな。 |
| 99 | 98 | TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_000_140 | メワヘイゾーンの人々は、伝統文化を重んじる一方で、 異なる文化に対しても寛容だと聞いてますが……。 |
| 100 | 99 | TEXT_KINGMG105_05248_SHEPETTO_000_145 | あれ、コーナ様……だよね。 僕らに何の用だろう? |
| 101 | 100 | TEXT_KINGMG105_05248_HHWATO_000_200 | これはこれは連王陛下、 それにPlayer殿まで……。 今日はまた、どういったご用件でしょう? |
| 102 | 101 | TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_000_201 | 突然の来訪、失礼します。 実は鉄道の運行再開を目指しているのですが…… |
| 103 | 102 | TEXT_KINGMG105_05248_HHWATO_000_202 | ほう…… ロネークの生息域が線路の近くに変わった理由、ですか。 |
| 104 | 103 | TEXT_KINGMG105_05248_HHWATO_000_203 | 関係があるかどうかはわかりませんが、 倅のシェペットからも、気になる報せを受けたところでして。 |
| 105 | 104 | TEXT_KINGMG105_05248_SHEPETTO_000_204 | この周辺のパリヨーナン沃野からヤータナネ草地にかけて、 ロネークの食料になる草が多く自生しているんだけど…… |
| 106 | 105 | TEXT_KINGMG105_05248_SHEPETTO_000_205 | 本来の餌場になにか異変があったのか、 ロネークたちが寄りつかなくなっちゃって。 それで、線路がある西の方に移ってしまったんだ。 |
| 107 | 106 | TEXT_KINGMG105_05248_HHWATO_000_206 | このまま、ロネークたちがさらに遠くへと移動するなら、 我々も天幕を畳むことになるでしょう。 |
| 108 | 107 | TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_000_207 | あなた方は、ロネークの群れを季節ごとに追い、 居留地を変えているのでしたね。 |
| 109 | 108 | TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_000_209 | 見てのとおり、僕もヘイザ・アロ族です。 両親はあなた方と同じく、 ロネークをヘイゾと仰ぐ一団に属していましたが…… |
| 110 | 109 | TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_100_209 | 彼らは、ロネークの導きを大事にするあまり、 実の子である僕を置き去りにしていったんです。 自分が捨てられたと理解したときは、正直つらかった……。 |
| 111 | 110 | TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_110_209 | 僕が生き延びられたのは、 偶然に出会ったペルペル族が面倒を見てくれたおかげ。 独りで身を立てられるよう、商売を教えてくれたんです。 |
| 112 | 111 | TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_120_209 | そうしてトライヨラの露天商として暮らしていたら、 あるとき、今の父上の目に留まり養子になったというわけです。 |
| 113 | 112 | TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_130_209 | ……それからしばらくして、 ラマチが連王宮にやってきました。 |
| 114 | 113 | TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_140_209 | 彼女もまた、理由あって両親のもとを離れてきたのです。 孤独のつらさを知る僕は、同じ想いを味わわせたくなかった。 |
| 115 | 114 | TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_150_209 | だから誓ったんです。 ラマチの兄として、彼女が幸せでいられるようにすると。 |
| 116 | 115 | TEXT_KINGMG105_05248_HHWATO_000_210 | そんな、まさか…… 子どもを置いていくなど、普通では考えられません。 なにか事情があったのではありませんか? |
| 117 | 116 | TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_000_211 | 僕にだってわかりませんよ。 もっとも、子を捨てる生き方など知りたくもありませんがね。 |
| 118 | 117 | TEXT_KINGMG105_05248_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 119 | 118 | TEXT_KINGMG105_05248_A1_000_001 | 事情を知りたいとは思わないのか? |
| 120 | 119 | TEXT_KINGMG105_05248_A1_000_002 | ロネークの問題へのヒントをつかめるかも? |
| 121 | 120 | TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_000_213 | なるほど、継承の儀で学んだことと同じというわけですか。 |
| 122 | 121 | TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_000_214 | たしかに、以前の僕は効率を重視するあまり、 多くのことを見逃してしまっていました。 |
| 123 | 122 | TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_000_217 | しかし、ことロネークに関しては、両親への想いから、 意図的に知るのを避けていたのかもしれない……。 |
| 124 | 123 | TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_000_218 | 改めて、みなさんの暮らしぶりについて、 僕に教えていただけないでしょうか? |
| 125 | 124 | TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_000_219 | そこから、何かロネークたちの行動にとって、 ヒントになることがあるかもしれません。 |
| 126 | 125 | TEXT_KINGMG105_05248_HHWATO_000_220 | 願ってもない申し出です。 さっそく、倅に案内させましょう。 |
| 127 | 126 | TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_100_220 | Playerさん、 もしよかったら、あなたも付き合っていただけませんか。 世界中を見てきた冒険者の視点も参考にしたいんです。 |
| 128 | 127 | TEXT_KINGMG105_05248_WUKLAMAT_200_220 | よし、それじゃ餌場に起きてるかもしれねぇ異変ってのは、 アタシとエレンヴィルで調べてくるよ。 あとでまた合流しよう。 |
| 129 | 128 | TEXT_KINGMG105_05248_WUKLAMAT_000_215 | (★未使用/削除予定★) |
| 130 | 129 | TEXT_KINGMG105_05248_WUKLAMAT_000_216 | (★未使用/削除予定★) |
| 131 | 130 | TEXT_KINGMG105_05248_ERENVILLE_100_221 | (★未使用/削除予定★) |
| 132 | 131 | TEXT_KINGMG105_05248_HHWATO_000_221 | (★未使用/削除予定★) |
| 133 | 132 | TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_000_225 | 幼い頃に肉親たちと離れていますからね。 文化や風習については、書物から得た知識しかないんです。 |
| 134 | 133 | TEXT_KINGMG105_05248_HHWATO_000_230 | 先代の連王グルージャジャ様も、 我々の暮らしぶりを知ろうとしてくださいました。 コーナ様が同じ申し出をしてくださり、喜ばしいですよ。 |
| 135 | 134 | TEXT_KINGMG105_05248_SHEPETTO_000_300 | 僕らの暮らしについて知りたいなら、 やっぱり、実体験をしてもらった方がいいと思うんだ。 少し仕事を手伝ってもらうことになるけど、いいかな? |
| 136 | 135 | TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_100_300 | もちろんです。 皆さんのお邪魔にならないようにしますので、 どうかよろしくお願いします。 |
| 137 | 136 | TEXT_KINGMG105_05248_SHEPETTO_000_301 | そんなに気を遣わなくて大丈夫だよ。 まずは僕らがよく使ってる道具を、いくつか渡しておくね。 |
| 138 | 137 | TEXT_KINGMG105_05248_SHEPETTO_000_303 | それじゃ、実際にロネークと触れ合いつつ、 何か困ってることがないか、近くの働き手に聞いてみて? お手伝いを通じて、僕らの暮らしぶりがわかるといいな! |
| 139 | 138 | TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_000_306 | 手分けしてあたった方が良さそうですね。 一段落ついたらここに戻ってきて、 互いに学んだことを共有しましょう。 |
| 140 | 139 | TEXT_KINGMG105_05248_SHEPETTO_000_302 | (★未使用/削除予定★) |
| 141 | 140 | TEXT_KINGMG105_05248_SHEPETTO_000_304 | (★未使用/削除予定★) |
| 142 | 141 | TEXT_KINGMG105_05248_SHEPETTO_000_305 | (★未使用/削除予定★) |
| 143 | 142 | TEXT_KINGMG105_05248_SHEPETTO_000_310 | 自分たちの暮らしぶりを見せる機会なんてめったにないから、 聞いてもないことまで、語りだしちゃう人もいるかも……。 だけど面倒がらずに、付き合ってくれたら嬉しいな。 |
| 144 | 143 | TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248B_000_405 | おや、仕事を手伝ってくれるのかい? 実はロネークの毛のことで困っててね…… ちょっと見ておくれよ。 |
| 145 | 144 | TEXT_KINGMG105_05248_SYSTEM_000_406 | とてももっさりしたロネークだ……。 伸びきった毛があちこちで絡まっている。 |
| 146 | 145 | TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248B_000_407 | どうだい、すごい毛量だろう? そのまま毛が伸び放題になると暑さでまいっちまうから、 ブラシを持ってきて、お手入れしなきゃいけないんだけど…… |
| 147 | 146 | TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248B_000_408 | お、気が利くじゃないか。 せっかくだから、あんたがやっていきなよ。 その方がロネークの気持ちがわかるからさ! |
| 148 | 147 | TEXT_KINGMG105_05248_SYSTEM_000_409 | 絡まった毛を、綺麗に整えてあげた。 ロネークは喜んでくれているようだ! |
| 149 | 148 | TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248B_000_410 | そうやって綺麗にしてやれば、病にもかかりにくくなるし、 目立たない怪我を見つけることもできるんだ。 綺麗にしてくれて、ありがとよ! |
| 150 | 149 | TEXT_KINGMG105_05248_SYSTEM_100_411 | 毛が綺麗に整い、ロネークは喜んでいるようだ。 |
| 151 | 150 | TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248B_000_411 | 今はそうでもないけど、換毛期になるとドバっと毛が抜けるんだ。 あたしたちはそれを衣類や織物に加工する…… これも大事なヘイゾの恵み……命が巡る、ひとつのかたちなのさ。 |
| 152 | 151 | TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248C_000_412 | (★未使用/削除予定★) |
| 153 | 152 | TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248C_000_413 | (★未使用/削除予定★) |
| 154 | 153 | TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248C_000_414 | ああ、ここが破れちまってる……。 これじゃ雨風を防げないぞ。 裁縫道具を持ってこないと……。 |
| 155 | 154 | TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248C_000_415 | まさにこれが欲しかったんです、ありがとう。 この道具があれば、破れた箇所を直せますよ。 |
| 156 | 155 | TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248C_000_416 | この天幕は、ロネークの毛皮で作られてまして。 移住のたびに畳んだり開いたりを繰り返すものだから、 きっと、何かに引っかかって破れちまったんでしょうねぇ。 |
| 157 | 156 | TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248C_000_417 | ロネークの毛皮は、服や靴なんかにも用いられてます。 私たちの生活には欠かせないもののひとつですよ。 |
| 158 | 157 | TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248D_000_418 | 仕事を手伝いながら、我々の暮らしについて知りたいと? あいにく、ここは間に合ってますが…… せっかくですし、休憩がてらちょっとした雑談でもしましょうか。 |
| 159 | 158 | TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248D_000_419 | 知ってのとおり、 我々はヘイゾたるロネークに導かれ旅をする一団……。 季節ごとに、餌となる草が豊富な土地へ移動します。 |
| 160 | 159 | TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248D_000_420 | その過程で、群れがふたつに分かれることもございましてな。 そんなときは予め決めておいたとおりに集団を分け、 別行動を取るのですよ。 |
| 161 | 160 | TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248D_100_420 | ふふ、奇妙な習慣と思われるかもしれませんが、 おかげで一団は多くの土を踏み、生活圏を広げられた……。 これもまた、ヘイゾの導きというわけでございますな。 |
| 162 | 161 | TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248D_000_421 | そうそう、群れが分かれる際、我々はある言葉を交わすのです。 再会を期して、「同胞よ、導きの先で」 (ヘイザ・アロ・オンヘイオーン)と…… まあ、そう言って別れた直後に、合流することも多いのですがね! |
| 163 | 162 | TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248E_000_422 | へぇ~、アタシたちの生活について学びたいって? |
| 164 | 163 | TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248E_000_423 | 教えるのは簡単だけど、 耳で聞いただけの知識は案外身につかないからねぇ。 ここはひとつ、頭を使って謎掛けに挑んでもらおうじゃないか! |
| 165 | 164 | TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248E_000_424 | 虫よけ、魔除けに香料、薬剤、痛み止めに石鹸、燃料…… そのすべてに利用できるロネーク由来の素材、それはなに? |
| 166 | 165 | TEXT_KINGMG105_05248_Q2_000_000 | 何と言う? |
| 167 | 166 | TEXT_KINGMG105_05248_A2_000_001 | 骨とか、蹄とか……? |
| 168 | 167 | TEXT_KINGMG105_05248_A2_000_002 | 茶色くて、ちょっと臭う「アレ」……? |
| 169 | 168 | TEXT_KINGMG105_05248_A2_000_003 | 肉とか、内臓とか……? |
| 170 | 169 | TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248E_000_426 | ふふっ、残念! 骨や蹄、角なんかも、楽器にしたり建材にしたりと利用するけど、 質問の答えとしては不正解だねえ! |
| 171 | 170 | TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248E_000_427 | おおっ正解、よくわかったねえ……正解は、糞だよ! ロネークの糞は、加工しだいでさまざまな利用方法があってね、 これもヘイゾの大事な恵みってわけ。 |
| 172 | 171 | TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248E_000_428 | ふふっ、残念! お肉類はもちろん食べたり、ほかの部族との取引に使ったり、 薬になったりもするけど……質問の答えとしては不正解だねえ! |
| 173 | 172 | TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248E_000_429 | 改めて問おう! 虫よけ、魔除けに香料、薬剤、痛み止めに石鹸、燃料…… そのすべてに利用できるロネーク由来の素材、それはなに!? |
| 174 | 173 | TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248E_000_430 | 糞を利用するなんて、って思うかもしれないけど、 私たちからしたら、ちゃんと効果が実証されてる知恵の産物さ。 ふふっ、びっくりついでに興味を持ってもらえたら嬉しいなあ。 |
| 175 | 174 | TEXT_KINGMG105_05248_SHEPETTO_000_500 | おかえり! 僕たちの暮らしぶり、学べたかな? |
| 176 | 175 | TEXT_KINGMG105_05248_SHEPETTO_000_501 | あなたから、柔らかな風と草の匂いがする……。 ロネークや集落のみんなと、たくさん触れ合ったみたいだね。 とっても嬉しいな。 |
| 177 | 176 | TEXT_KINGMG105_05248_SHEPETTO_000_502 | コーナ様は、どうしてるだろう。 以前は、なにより効率を重視していたと言ってたけど、 今のご本人からそんな印象は受けなかったし……。 |
| 178 | 177 | TEXT_KINGMG105_05248_SHEPETTO_000_503 | あ、コーナ様も戻ってきたよ! |
| 179 | 178 | TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_000_504 | ……遅くなりました。 実は、放牧のため集落の外にまで出ていまして。 |
| 180 | 179 | TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_100_504 | 特定のルートが決まっているかと思いきや、 ロネークの気の向くまま、好きにさせるのが常のようでした。 それで時間がかかってしまったというわけです。 |
| 181 | 180 | TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_200_504 | あなたの方は、いかがでしたか? メワヘイゾーンの人々の暮らしぶりについて、 率直な感想を聞かせてください。 |
| 182 | 181 | TEXT_KINGMG105_05248_Q3_000_000 | 何と言う? |
| 183 | 182 | TEXT_KINGMG105_05248_A3_000_001 | 人の方がロネークに合わせて暮らしているようだ |
| 184 | 183 | TEXT_KINGMG105_05248_A3_000_002 | 彼らにとっては、ロネークも大事な家族に違いない |
| 185 | 184 | TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_300_504 | なるほど、まさに僕が先ほど体験したことですね。 効率的かどうか以前に、行動の基準そのものが異なっている……。 |
| 186 | 185 | TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_400_504 | ロネークが、大事な家族……。 |
| 187 | 186 | TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_410_504 | そうか……もしかしたら僕の両親にも、 彼らならではの視点があったのかもしれませんね。 |
| 188 | 187 | TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_420_504 | 僕のことを、ただ不要だから置き去りにしたわけじゃなく、 ほかにも譲れないものがあった。 結果として、離れ離れになってしまった……。 |
| 189 | 188 | TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_430_504 | なんて、今となっては確かめようのないことですし、 それを調べにきたわけでもありませんが。 |
| 190 | 189 | TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_500_504 | でも、ありがとうございます。 あなたの意見のおかげで、忌々しいだけだった過去を、 「知りたい」と思うことができました。 |
| 191 | 190 | TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_600_504 | ロネークのことも、もっと知りたくなりましたよ。 |
| 192 | 191 | TEXT_KINGMG105_05248_SHEPETTO_000_510 | コーナ様のためになったんなら、本当に良かった。 ふたりとも、お仕事おつかれさま! |
| 193 | 192 | TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_350_504 | (★未使用/削除予定★) |
| 194 | 193 | TEXT_KINGMG105_05248_SHEPETTO_000_505 | (★未使用/削除予定★) |
| 195 | 194 | TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_000_506 | (★未使用/削除予定★) |
| 196 | 195 | TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_000_507 | (★未使用/削除予定★) |
| 197 | 196 | TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_000_508 | (★未使用/削除予定★) |
| 198 | 197 | TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_000_509 | (★未使用/削除予定★) |