mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-26 19:59:10 +00:00
03d949abaf
* Update cn * 7.45 follow-up
23 KiB
23 KiB
| 1 | 0 | TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_00 | ジム・トライテール前のヤーナは、冒険者に話したいことがあるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_01 | 前回までの冒険録: メテムから誘われ、冒険者は闘技ショー「アルカディア」の挑戦者となる。初戦で破った闘士、ブラックキャットことヤーナをセコンドにすえて勝ち進み、冒険者はライトヘビー級の王座を奪取した。しかしその初戴冠式に、謎の失踪を遂げていたヘビー級闘士ウィケッドサンダーが乱入、ヤーナの姉でもある彼女は冒険者に挑戦するが、これを冒険者は見事に退ける。そして、彼女から聞かされたのは驚くべき真実だった。引退したとされる闘士たちが、魔物の魂を注入し続けることで「魂蝕症」という病を発症し、病死していたというのだ。冒険者は皆を救うためにも、統一王者を目指すことになるのだった。 * * * ヤーナは魂蝕症の件で話したいことがあるという。ジム・トライテールの「ヤーナ」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_02 | ヤーナと話したところ、魂蝕症のことを闘士たちに伝えたいという。まずは、ハニー・B・ラブリーに伝えるため、彼女を呼び出すことになった。ジム・トライテールの「」で待機しよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_03 | ハニー・B・ラブリーに魂蝕症のことを伝え、彼女は引退を決意した。次にブルートボンバーにも伝えるため、ソリューション・ナインの9-11居住殻に向かい「ヤーナ」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_04 | ブルートボンバーに魂蝕症のことを伝えたが、彼はすでに発症してしまっていた。ジム・トライテールに戻り「ヤーナ」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_05 | メテムからクルーザー級の試合が始まると連絡がきた。ソリューション・ナインのアルカディア・ソサエティ前にいる、「アルカディアの係員」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_06 | アルカディアの係員に、アルカディア・ソサエティの控室に案内された。 一度離れた場合は、アルカディア・ソサエティ前にいる、「アルカディアの係員」と話せば再度向かえるようだ。 |
| 8 | 7 | TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_07 | クルーザー級の闘士たちと顔を合わせた。アルカディア・ソサエティの控室にいる「ヤーナ」と話そう。 |
| 9 | 8 | TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_08 | クルーザー級の試合に臨むことになった。しっかり気合を入れて、またヤーナに声をかけよう。 |
| 10 | 9 | TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_09 | |
| 11 | 10 | TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_10 | |
| 12 | 11 | TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_11 | |
| 13 | 12 | TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_12 | |
| 14 | 13 | TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_13 | |
| 15 | 14 | TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_14 | |
| 16 | 15 | TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_15 | |
| 17 | 16 | TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_16 | |
| 18 | 17 | TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_17 | |
| 19 | 18 | TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_18 | |
| 20 | 19 | TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_19 | |
| 21 | 20 | TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_20 | |
| 22 | 21 | TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_21 | |
| 23 | 22 | TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_22 | |
| 24 | 23 | TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_23 | |
| 25 | 24 | TEXT_KINGRA201_05289_TODO_00 | ジム・トライテールのヤーナと話す |
| 26 | 25 | TEXT_KINGRA201_05289_TODO_01 | で待機 |
| 27 | 26 | TEXT_KINGRA201_05289_TODO_02 | ヤーナと話す |
| 28 | 27 | TEXT_KINGRA201_05289_TODO_03 | ジム・トライテールのヤーナと話す |
| 29 | 28 | TEXT_KINGRA201_05289_TODO_04 | アルカディア・ソサエティ前のアルカディアの係員と話す |
| 30 | 29 | TEXT_KINGRA201_05289_TODO_05 | アルカディア・ソサエティ前のアルカディアの係員と話す |
| 31 | 30 | TEXT_KINGRA201_05289_TODO_06 | ヤーナと話す |
| 32 | 31 | TEXT_KINGRA201_05289_TODO_07 | |
| 33 | 32 | TEXT_KINGRA201_05289_TODO_08 | |
| 34 | 33 | TEXT_KINGRA201_05289_TODO_09 | |
| 35 | 34 | TEXT_KINGRA201_05289_TODO_10 | |
| 36 | 35 | TEXT_KINGRA201_05289_TODO_11 | |
| 37 | 36 | TEXT_KINGRA201_05289_TODO_12 | |
| 38 | 37 | TEXT_KINGRA201_05289_TODO_13 | |
| 39 | 38 | TEXT_KINGRA201_05289_TODO_14 | |
| 40 | 39 | TEXT_KINGRA201_05289_TODO_15 | |
| 41 | 40 | TEXT_KINGRA201_05289_TODO_16 | |
| 42 | 41 | TEXT_KINGRA201_05289_TODO_17 | |
| 43 | 42 | TEXT_KINGRA201_05289_TODO_18 | |
| 44 | 43 | TEXT_KINGRA201_05289_TODO_19 | |
| 45 | 44 | TEXT_KINGRA201_05289_TODO_20 | |
| 46 | 45 | TEXT_KINGRA201_05289_TODO_21 | |
| 47 | 46 | TEXT_KINGRA201_05289_TODO_22 | |
| 48 | 47 | TEXT_KINGRA201_05289_TODO_23 | |
| 49 | 48 | TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_000 | やあ、Player。 ちょうどいいところに来てくれた。 |
| 50 | 49 | TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_001 | クルーザー級の試合はまだだけど、 魂蝕症の件で進展があったんだ。 詳しくはジムの中で話をさせてくれ。 |
| 51 | 50 | TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_005 | こんにちは、Playerさん。 魂蝕症の治療法について、なんとか糸口が掴めたんです。 |
| 52 | 51 | TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_010 | さてと……新しい報告をする前に、 今わかっていることをおさらいしておこうか。 ちょっと立て込んだ事情だからね……。 |
| 53 | 52 | TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_010 | 前回、ライトヘビー級の王者になったアンタを、 ウィケッドサンダー……ユト姉が強襲した。 目的は「魂蝕症」の治療のために魂を奪うこと。 |
| 54 | 53 | TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_011 | 魂蝕症は私たちアルカディアの闘士のように、 強力な魔物の魂を注入し続けた者が発症する病らしい。 |
| 55 | 54 | TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_012 | 引退したとされてる多くの闘士たちが、 本当はその病で亡くなってる、ってユト姉から聞いたんだ。 |
| 56 | 55 | TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_100_013 | あれから、魂蝕症の治療法を調べたんです。 それで、いくつかわかったことがあります。 |
| 57 | 56 | TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_011 | この子はユト姉に似て、エレクトロープ技術の才能があってさ、 独学で様々なスキルを身につけてるんだよ。 |
| 58 | 57 | TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_012 | いえいえ、今回はオブリビオンって人たちのおかげです。 というのも私、魂に関する情報を集めようと、 基幹システムのハッキングを試みたんですよ。 |
| 59 | 58 | TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_013 | もちろん結果は大失敗……。 基幹システムへの不正なアクセスを監視していた、 オブリビオンの人に見つかってしまいましてね。 |
| 60 | 59 | TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_200_013 | 制裁を受けるような危険な行為だからやめろって、 ひどく怒られちゃいました。 |
| 61 | 60 | TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_014 | ただ、こちらの事情を話したところ、 魂資源の加工施設、オリジェニクスの研究データをくれたんです。 それを読み進めた結果、いくつかのことがわかりました。 |
| 62 | 61 | TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_015 | まず、魔物の魂を兵の戦力強化に用いる研究の一環として、 軍も魂蝕症という病を認識していたこと……。 そして、発症の有無を調べる検診法も記載されていました。 |
| 63 | 62 | TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_016 | そのうえで、今後のことなんだけどさ…… ライトヘビー級の闘士たちに魂蝕症のことを伝えて、 状態を検診してあげたいんだ。 |
| 64 | 63 | TEXT_KINGRA201_05289_Q2_000_000 | 何と言う? |
| 65 | 64 | TEXT_KINGRA201_05289_A2_000_001 | たしかに見殺しにはできない |
| 66 | 65 | TEXT_KINGRA201_05289_A2_000_002 | 闘士に伝えるのは危険では? |
| 67 | 66 | TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_017 | ああ、命に関わりのある症状について、 知っていながら黙ってるなんて、私にはできなくてさ。 |
| 68 | 67 | TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_018 | ああ、そのとおりだ。 だから、アンタに相談しておきたかったのさ。 |
| 69 | 68 | TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_019 | メテムが言うには、オーナーは興行の邪魔をする者を許さない。 だから、対戦前の闘士に真実を伝えて彼らが棄権でもしたら、 当然、カンカンになって怒るはずだ。 |
| 70 | 69 | TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_020 | もちろん、アンタが統一王者になって、 アルカディアの魂資源を解放した場合も、興行はできなくなる。 ただ最終的にオーナーと対立するとしても、今はその時じゃない。 |
| 71 | 70 | TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_021 | そこで考えたんだけど、 対戦が終わった相手にだけ事情を話して検診するってのはどうだ? 試合を潰さなければ、大事にはならないはずだからね。 |
| 72 | 71 | TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_021 | 下手したら、その試合がきっかけで、 発症に繋がってしまうリスクだってあるけどさ…… それでも、何もしないで放ってはおけない。 |
| 73 | 72 | TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_022 | とにかく、このまま闘士たちが何も知らないまま、 魔物の魂を注入し続けて、魂蝕症になるのは止めたいんだよ。 |
| 74 | 73 | TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_022 | ユト姉が、魂蝕症で苦しんでるなら…… それが私たち家族の元を去った理由なら、なおのことさ。 |
| 75 | 74 | TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_023 | まずは、私が親しくさせてもらってる、 ハニー・Bセンパイに魂蝕症のことを伝えようと思う。 通信で彼女を呼んでみるね。 |
| 76 | 75 | TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_023 | 忙しいけど、なんとか来てくれるってさ。 しばらく、待つとしようか……。 |
| 77 | 76 | TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_200_023 | Bセンパイは、アイドルとしても活躍してるから多忙なんだ。 よく両立できるなって感心するよ。 |
| 78 | 77 | TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_200_024 | オブリビオンの人に呼び出されたときは怖かったけど、 話してみると、皆さんとても親切でした。 |
| 79 | 78 | TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_100_024 | 急に呼び出しって、どういうこと~? 本当に緊急の内容なんだよね? |
| 80 | 79 | TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_000_024 | ガチのマジなわけ? もしかして、アタシも発症してんの……? |
| 81 | 80 | TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_025 | それを検診する方法があります。 レギュレーターには、魂の状態を監視する機能が付いてるので、 端末に繋いでデータを取得すれば、兆候がわかるんです。 |
| 82 | 81 | TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_026 | ご安心ください。 ハニー・Bさんは、まだ魂蝕症を発症していませんでした。 |
| 83 | 82 | TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_000_027 | よかった~。 そんなやばそうな病気、身体のどこに影響が出るか、 わかったもんじゃないからね……こわ。 |
| 84 | 83 | TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_000_028 | ところで、黒ネコちゃんはどうなの? まだ新人だし、大丈夫だとは思うけどさ……。 |
| 85 | 84 | TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_029 | ま、まあね、発症こそしてなかったんだけど……。 |
| 86 | 85 | TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_030 | ヤーナ姉は早く強くなりたい一心で、 何度も魔物の魂を注入した状態でトレーニングしていたんです。 だから、数値的には発症寸前でした……。 |
| 87 | 86 | TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_000_031 | トレーニングに魔物の魂……って、それダメなやつ~。 思えば禁止されてたのも、早々と魂蝕症になって死なれたら、 オーナーも困るからだったのかもね~。 |
| 88 | 87 | TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_032 | とにかくさ、私もBセンパイも、 これ以上、魔物の魂を注入しない方がいいと思う。 闘士を引退するってことになっちゃうけど……。 |
| 89 | 88 | TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_000_033 | うん、わかった、引退する~。 |
| 90 | 89 | TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_034 | ほ、本当に……!? 辞めるように伝えた私が言うのもなんだけど、 そんなに、あっさり決めちゃっていいの? |
| 91 | 90 | TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_000_035 | 雑誌の表紙を飾るより、コンサート会場をいっぱいにするより、 アルカディアで闘うアタシがイチバン輝いてた。 それはたしかだけど…… |
| 92 | 91 | TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_100_035 | すべては、誰よりもみんなに愛されたくてやってたこと。 だからね……死んじゃったら意味ないでしょ? |
| 93 | 92 | TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_100_036 | また別の方法を探すよ、ほかにやれることを全力でやるだけ。 ねぇ、アタシを誰だと思ってるの……? |
| 94 | 93 | TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_100_037 | トップアイドル、ハニー・B・ラブリーだよ☆ |
| 95 | 94 | TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_000_036 | それじゃあ、アタシは配信番組があるから、もう帰るね。 黒ネコちゃんも、妹ちゃんも、挑戦者ちゃんも、 大事なコト教えてくれて、ありがと~☆ |
| 96 | 95 | TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_038 | さ、さすが、Bセンパイ…… かっこいいわ。 |
| 97 | 96 | TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_037 | あと、現時点で伝えられるのは、 アンタが倒したライトヘビー級の元王者、ブルートボンバーだ。 |
| 98 | 97 | TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_038 | あいつとはあまり仲良くないけど、同じ階級の仲間だからね。 どうせ、呼んでも来ないだろうから、 自宅のある、居住殻まで向かおう。 |
| 99 | 98 | TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_050 | 私は外出するとき、いつも携帯型の端末を持ち歩いているんです。 これを使えば、ジムじゃなくても魂蝕症の検診もできますよ。 |
| 100 | 99 | TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_060 | さて、ブルートボンバーの部屋にお邪魔しよう。 大人しく話を聞いてくれるといいんだけど……。 |
| 101 | 100 | TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_100 | かわいいでちゅね~! |
| 102 | 101 | TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_101 | (-爽やかなヘイザ・アロ族-)なんだよ~、キミばっかりズルいぞ~。 |
| 103 | 102 | TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_102 | へっ、この子たちは俺のもんだ、 お前はさっさと彼女のもとに帰んな。 |
| 104 | 103 | TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_103 | (-爽やかなヘイザ・アロ族-)……傷口を抉るなよ。 彼女には捨てられたって、話しただろ。 |
| 105 | 104 | TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_100_103 | (-爽やかなヘイザ・アロ族-)さあ、こっちにおいで~。 |
| 106 | 105 | TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_104 | え、えっと、一緒にいるのは姉さんの…… じゃなくて、クルーザー級の王者だよ。 |
| 107 | 106 | TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_104 | 困ったな、対戦前の闘士に聞かれるのはマズい……。 |
| 108 | 107 | TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_105 | な、なんだテメェらは? ぶっ飛ばされに来たのかっ!? |
| 109 | 108 | TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_106 | (-爽やかなヘイザ・アロ族-)キミは生身の挑戦者、Playerだね? |
| 110 | 109 | TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_107 | 初めまして、クルーザー級の現王者「ハウリングブレード」です。 試合で闘えることを楽しみにしてるよ、どうぞよろしくね! |
| 111 | 110 | TEXT_KINGRA201_05289_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 112 | 111 | TEXT_KINGRA201_05289_A1_000_001 | よろしく |
| 113 | 112 | TEXT_KINGRA201_05289_A1_000_002 | リングに沈めてやるぜ! |
| 114 | 113 | TEXT_KINGRA201_05289_A1_000_003 | ………… |
| 115 | 114 | TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_108 | キミ、悪役闘士 (ヒール)だっけ? 威勢があっていいね。 |
| 116 | 115 | TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_109 | ああ、ボクも普段はレギュレーターを着けていないんだ。 そういう主義を持った両親に育てられたもんでね。 |
| 117 | 116 | TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_110 | ヤーナたちも同じだったらしいけど、 ユトロープの勧めで着け始めたんだっけ。 |
| 118 | 117 | TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_111 | もっとも、アルカディアの試合のときには、 魔物の魂を注入するために使うから…… そこは生身の挑戦者のキミとは違うね。 |
| 119 | 118 | TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_112 | と、ところで、ふたりは仲良かったんだね。 |
| 120 | 119 | TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_113 | 善玉闘士 (ベビーフェイス)のボクと、 根っからの悪役闘士 (ヒール)である彼が親友だなんて驚いたかい? 実は幼馴染同士の腐れ縁ってやつでね。 |
| 121 | 120 | TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_114 | ふたりとも斡旋された仕事にも馴染めなくて、 つるんで馬鹿なこともやったもんさ。 でも、そんなボクたちをオーナーが拾ってくれたんだ。 |
| 122 | 121 | TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_115 | 闘士は過酷な仕事だけど、まさに天職だった。 彼なんか人とまともに喋れないくらいシャイだったのに、 ブルートボンバーになってから、生まれ変わったみたいに…… |
| 123 | 122 | TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_116 | う、うるせえ! 余計なこと言うなっ……! |
| 124 | 123 | TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_117 | 思えば、ボクらの人生はアルカディアがすべてだ。 オーナーに感謝しないとね。 |
| 125 | 124 | TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_118 | ……まあな。 |
| 126 | 125 | TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_119 | さて、ボクはネコちゃんに会いに寄っただけだから、 そろそろ帰るよ。 |
| 127 | 126 | TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_120 | それじゃまたね、Player。 |
| 128 | 127 | TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_121 | ……で、テメェらは何しに来たんだ? |
| 129 | 128 | TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_122 | 実は……大事な話があるんだ。 |
| 130 | 129 | TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_123 | 嘘だ! オーナーはそんなことしねぇ!! |
| 131 | 130 | TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_124 | いま、ブルートボンバーさんの検査結果が出ました。 残念ながら……すでに魂蝕症を発症しているようです。 |
| 132 | 131 | TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_125 | デタラメを言うなっ!! |
| 133 | 132 | TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_126 | うぐっ…… |
| 134 | 133 | TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_127 | 魂が蝕まれることで肉体との感覚がズレて、 激しいめまいを感じてしまう、魂蝕症の初期症状です。 そのまま放置すれば、やがて肉体も弱り始めて最後には……。 |
| 135 | 134 | TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_128 | いま私たちで魂蝕症の治療法を探ってるんだ。 アンタがアルカディアに並々ならぬ想いがあるのはわかる、 私だってそうだったからさ……。 |
| 136 | 135 | TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_128 | でも、すでに発症してしまったなら、 なおさら病の進行を止めるため、 闘士は引退した方がいいと思うんだ……。 |
| 137 | 136 | TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_129 | うるせぇ、くだらねぇホラ話をしやがって! とっとと出ていきやがれッ! |
| 138 | 137 | TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_130 | 少なくとも忠告はできたんだ。 これからどうするかは……自分で決めてもらうしかない。 ジムに戻ろう。 |
| 139 | 138 | TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_140 | ブルートボンバーさんに、 魂蝕症の発症を伝えるのはつらかったです……。 |
| 140 | 139 | TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_151 | ユト姉に加え、ブルートボンバーまで発症しているなんて……。 魂蝕症の治療法を早く見つけないと。 |
| 141 | 140 | TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_152 | 以前、ユト姉は並外れて濃い魂を注入するのが、 唯一の治療法だと言ってました。 だから、彼女はあなたの魂を狙っていた。 |
| 142 | 141 | TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_153 | たしかに、オリジェニクスの研究データにも、 仮説段階だが濃い魂による補強が有効だろうと記されてました。 でも、私たちが求めるのは、ほかの方法です。 |
| 143 | 142 | TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_154 | 膨大なデータを隅々まで読み込んでいって、 それを探ってみようと思います! |
| 144 | 143 | TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_155 | あのユト姉が見つけられなかった治療法…… 簡単じゃないけど、どうにかしないとね。 |
| 145 | 144 | TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_156 | でもさ、私が知ってる姉さんなら、 自分の命惜しさに誰かの命を狙ったりしないと思うんだ。 まだ何かを隠してる、そんな気がしてならないんだよ……。 |
| 146 | 145 | TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_157 | うん……うん……わかった。 |
| 147 | 146 | TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_158 | メテムからの連絡…… そろそろクルーザー級の試合を始めるから、 「アルカディア・ソサエティの控室」に来いってさ。 |
| 148 | 147 | TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_159 | Playerさん、 次の試合も、がんばってください! そして、くれぐれもお気をつけて……。 |
| 149 | 148 | TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_160 | 魂蝕症の治療法はこちらに任せて、 Playerさんは、試合に専念してください! |
| 150 | 149 | TEXT_KINGRA201_05289_ARCADIAATTENDANT_000_170 | お待ちしておりました、Player様。 アルカディア・ソサエティの控室までご案内いたしましょう。 |
| 151 | 150 | TEXT_KINGRA201_05289_SYSTEM_100_171 | 「アルカディア・ソサエティの控室」へ移動しますか? |
| 152 | 151 | TEXT_KINGRA201_05289_DANCINGGREEN_000_300 | (-騒々しいシャトナ族-)ライトヘビー級王者、ウェーイ!! |
| 153 | 152 | TEXT_KINGRA201_05289_SUGARRIOT_000_301 | (-ふてぶてしいミララ族-)スカスカの部屋はつまらないでちゅ。 あたちのアートを描き足ちておきまちた。 |
| 154 | 153 | TEXT_KINGRA201_05289_SUGARRIOT_000_302 | (-ふてぶてしいミララ族-)あなたの闘い方は、なかなかおもちろい。 よいインチュピレーチョンをもらえちょう。 |
| 155 | 154 | TEXT_KINGRA201_05289_DANCINGGREEN_000_303 | (-騒々しいシャトナ族-)それじゃあ、楽しいパーティーにしようぜ! ウェーイ!! |
| 156 | 155 | TEXT_KINGRA201_05289_METEM_000_304 | お察しのとおり、 彼らがキミと戦うクルーザー級の闘士たちだよ。 すでに王者とは、図らずも挨拶を済ませたそうだがね……。 |
| 157 | 156 | TEXT_KINGRA201_05289_METEM_000_305 | とにかく、こんな状況であっても、 娯楽で市民の不安を和らげることも我々の役目だ。 |
| 158 | 157 | TEXT_KINGRA201_05289_METEM_000_306 | それでは、今回もアメージングな闘いで、 アルカディアを大いに盛り上げてくれることを期待してるよ! |
| 159 | 158 | TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_310 | クルーザー級の闘士たちも個性的だろう? ただし、派手なのは見てくれだけじゃない。 |
| 160 | 159 | TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_310 | 彼らが注入する魔物の魂はライトヘビー級の闘士よりも、 「魂のグレード」が高いから、攻撃も派手で激しくなるんだ。 がっつり気合入れていこう! |