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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_00ジム・トライテール前のヤーナは、冒険者に話したいことがあるようだ。
21TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_01前回までの冒険録: メテムから誘われ、冒険者は闘技ショー「アルカディア」の挑戦者となる。初戦で破った闘士、ブラックキャットことヤーナをセコンドにすえて勝ち進み、冒険者はライトヘビー級の王座を奪取した。しかしその初戴冠式に、謎の失踪を遂げていたヘビー級闘士ウィケッドサンダーが乱入、ヤーナの姉でもある彼女は冒険者に挑戦するが、これを冒険者は見事に退ける。そして、彼女から聞かされたのは驚くべき真実だった。引退したとされる闘士たちが、魔物の魂を注入し続けることで「魂蝕症」という病を発症し、病死していたというのだ。冒険者は皆を救うためにも、統一王者を目指すことになるのだった。             * * * ヤーナは魂蝕症の件で話したいことがあるという。ジム・トライテールの「ヤーナ」と話そう。
32TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_02ヤーナと話したところ、魂蝕症のことを闘士たちに伝えたいという。まずは、ハニー・B・ラブリーに伝えるため、彼女を呼び出すことになった。ジム・トライテールの「」で待機しよう。
43TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_03ハニー・B・ラブリーに魂蝕症のことを伝え、彼女は引退を決意した。次にブルートボンバーにも伝えるため、ソリューション・ナインの9-11居住殻に向かい「ヤーナ」と話そう。
54TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_04ブルートボンバーに魂蝕症のことを伝えたが、彼はすでに発症してしまっていた。ジム・トライテールに戻り「ヤーナ」と話そう。
65TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_05メテムからクルーザー級の試合が始まると連絡がきた。ソリューション・ナインのアルカディア・ソサエティ前にいる、「アルカディアの係員」と話そう。
76TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_06アルカディアの係員に、アルカディア・ソサエティの控室に案内された。 一度離れた場合は、アルカディア・ソサエティ前にいる、「アルカディアの係員」と話せば再度向かえるようだ。
87TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_07クルーザー級の闘士たちと顔を合わせた。アルカディア・ソサエティの控室にいる「ヤーナ」と話そう。
98TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_08クルーザー級の試合に臨むことになった。しっかり気合を入れて、またヤーナに声をかけよう。
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2524TEXT_KINGRA201_05289_TODO_00ジム・トライテールのヤーナと話す
2625TEXT_KINGRA201_05289_TODO_01で待機
2726TEXT_KINGRA201_05289_TODO_02ヤーナと話す
2827TEXT_KINGRA201_05289_TODO_03ジム・トライテールのヤーナと話す
2928TEXT_KINGRA201_05289_TODO_04アルカディア・ソサエティ前のアルカディアの係員と話す
3029TEXT_KINGRA201_05289_TODO_05アルカディア・ソサエティ前のアルカディアの係員と話す
3130TEXT_KINGRA201_05289_TODO_06ヤーナと話す
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4948TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_000やあ、Player。 ちょうどいいところに来てくれた。
5049TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_001クルーザー級の試合はまだだけど、 魂蝕症の件で進展があったんだ。 詳しくはジムの中で話をさせてくれ。
5150TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_005こんにちは、Playerさん。 魂蝕症の治療法について、なんとか糸口が掴めたんです。
5251TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_010さてと……新しい報告をする前に、 今わかっていることをおさらいしておこうか。 ちょっと立て込んだ事情だからね……。
5352TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_010前回、ライトヘビー級の王者になったアンタを、 ウィケッドサンダー……ユト姉が強襲した。 目的は「魂蝕症」の治療のために魂を奪うこと。
5453TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_011魂蝕症は私たちアルカディアの闘士のように、 強力な魔物の魂を注入し続けた者が発症する病らしい。
5554TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_012引退したとされてる多くの闘士たちが、 本当はその病で亡くなってる、ってユト姉から聞いたんだ。
5655TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_100_013あれから、魂蝕症の治療法を調べたんです。 それで、いくつかわかったことがあります。
5756TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_011この子はユト姉に似て、エレクトロープ技術の才能があってさ、 独学で様々なスキルを身につけてるんだよ。
5857TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_012いえいえ、今回はオブリビオンって人たちのおかげです。 というのも私、魂に関する情報を集めようと、 基幹システムのハッキングを試みたんですよ。
5958TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_013もちろん結果は大失敗……。 基幹システムへの不正なアクセスを監視していた、 オブリビオンの人に見つかってしまいましてね。
6059TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_200_013制裁を受けるような危険な行為だからやめろって、 ひどく怒られちゃいました。
6160TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_014ただ、こちらの事情を話したところ、 魂資源の加工施設、オリジェニクスの研究データをくれたんです。 それを読み進めた結果、いくつかのことがわかりました。
6261TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_015まず、魔物の魂を兵の戦力強化に用いる研究の一環として、 軍も魂蝕症という病を認識していたこと……。 そして、発症の有無を調べる検診法も記載されていました。
6362TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_016そのうえで、今後のことなんだけどさ…… ライトヘビー級の闘士たちに魂蝕症のことを伝えて、 状態を検診してあげたいんだ。
6463TEXT_KINGRA201_05289_Q2_000_000何と言う?
6564TEXT_KINGRA201_05289_A2_000_001たしかに見殺しにはできない
6665TEXT_KINGRA201_05289_A2_000_002闘士に伝えるのは危険では?
6766TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_017ああ、命に関わりのある症状について、 知っていながら黙ってるなんて、私にはできなくてさ。
6867TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_018ああ、そのとおりだ。 だから、アンタに相談しておきたかったのさ。
6968TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_019メテムが言うには、オーナーは興行の邪魔をする者を許さない。 だから、対戦前の闘士に真実を伝えて彼らが棄権でもしたら、 当然、カンカンになって怒るはずだ。
7069TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_020もちろん、アンタが統一王者になって、 アルカディアの魂資源を解放した場合も、興行はできなくなる。 ただ最終的にオーナーと対立するとしても、今はその時じゃない。
7170TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_021そこで考えたんだけど、 対戦が終わった相手にだけ事情を話して検診するってのはどうだ? 試合を潰さなければ、大事にはならないはずだからね。
7271TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_021下手したら、その試合がきっかけで、 発症に繋がってしまうリスクだってあるけどさ…… それでも、何もしないで放ってはおけない。
7372TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_022とにかく、このまま闘士たちが何も知らないまま、 魔物の魂を注入し続けて、魂蝕症になるのは止めたいんだよ。
7473TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_022ユト姉が、魂蝕症で苦しんでるなら…… それが私たち家族の元を去った理由なら、なおのことさ。
7574TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_023まずは、私が親しくさせてもらってる、 ハニー・Bセンパイに魂蝕症のことを伝えようと思う。 通信で彼女を呼んでみるね。
7675TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_023忙しいけど、なんとか来てくれるってさ。 しばらく、待つとしようか……。
7776TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_200_023Bセンパイは、アイドルとしても活躍してるから多忙なんだ。 よく両立できるなって感心するよ。
7877TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_200_024オブリビオンの人に呼び出されたときは怖かったけど、 話してみると、皆さんとても親切でした。
7978TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_100_024急に呼び出しって、どういうこと~? 本当に緊急の内容なんだよね?
8079TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_000_024ガチのマジなわけ? もしかして、アタシも発症してんの……?
8180TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_025それを検診する方法があります。 レギュレーターには、魂の状態を監視する機能が付いてるので、 端末に繋いでデータを取得すれば、兆候がわかるんです。
8281TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_026ご安心ください。 ハニー・Bさんは、まだ魂蝕症を発症していませんでした。
8382TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_000_027よかった~。 そんなやばそうな病気、身体のどこに影響が出るか、 わかったもんじゃないからね……こわ。
8483TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_000_028ところで、黒ネコちゃんはどうなの? まだ新人だし、大丈夫だとは思うけどさ……。
8584TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_029ま、まあね、発症こそしてなかったんだけど……。
8685TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_030ヤーナ姉は早く強くなりたい一心で、 何度も魔物の魂を注入した状態でトレーニングしていたんです。 だから、数値的には発症寸前でした……。
8786TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_000_031トレーニングに魔物の魂……って、それダメなやつ~。 思えば禁止されてたのも、早々と魂蝕症になって死なれたら、 オーナーも困るからだったのかもね~。
8887TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_032とにかくさ、私もBセンパイも、 これ以上、魔物の魂を注入しない方がいいと思う。 闘士を引退するってことになっちゃうけど……。
8988TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_000_033うん、わかった、引退する~。
9089TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_034ほ、本当に……!? 辞めるように伝えた私が言うのもなんだけど、 そんなに、あっさり決めちゃっていいの?
9190TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_000_035雑誌の表紙を飾るより、コンサート会場をいっぱいにするより、 アルカディアで闘うアタシがイチバン輝いてた。 それはたしかだけど……
9291TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_100_035すべては、誰よりもみんなに愛されたくてやってたこと。 だからね……死んじゃったら意味ないでしょ?
9392TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_100_036また別の方法を探すよ、ほかにやれることを全力でやるだけ。 ねぇ、アタシを誰だと思ってるの……?
9493TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_100_037トップアイドル、ハニー・B・ラブリーだよ☆
9594TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_000_036それじゃあ、アタシは配信番組があるから、もう帰るね。 黒ネコちゃんも、妹ちゃんも、挑戦者ちゃんも、 大事なコト教えてくれて、ありがと~☆
9695TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_038さ、さすが、Bセンパイ…… かっこいいわ。
9796TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_037あと、現時点で伝えられるのは、 アンタが倒したライトヘビー級の元王者、ブルートボンバーだ。
9897TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_038あいつとはあまり仲良くないけど、同じ階級の仲間だからね。 どうせ、呼んでも来ないだろうから、 自宅のある、居住殻まで向かおう。
9998TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_050私は外出するとき、いつも携帯型の端末を持ち歩いているんです。 これを使えば、ジムじゃなくても魂蝕症の検診もできますよ。
10099TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_060さて、ブルートボンバーの部屋にお邪魔しよう。 大人しく話を聞いてくれるといいんだけど……。
101100TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_100かわいいでちゅね~!
102101TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_101(-爽やかなヘイザ・アロ族-)なんだよ~、キミばっかりズルいぞ~。
103102TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_102へっ、この子たちは俺のもんだ、 お前はさっさと彼女のもとに帰んな。
104103TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_103(-爽やかなヘイザ・アロ族-)……傷口を抉るなよ。 彼女には捨てられたって、話しただろ。
105104TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_100_103(-爽やかなヘイザ・アロ族-)さあ、こっちにおいで~。
106105TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_104え、えっと、一緒にいるのは姉さんの…… じゃなくて、クルーザー級の王者だよ。
107106TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_104困ったな、対戦前の闘士に聞かれるのはマズい……。
108107TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_105な、なんだテメェらは? ぶっ飛ばされに来たのかっ!?
109108TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_106(-爽やかなヘイザ・アロ族-)キミは生身の挑戦者、Playerだね?
110109TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_107初めまして、クルーザー級の現王者「ハウリングブレード」です。 試合で闘えることを楽しみにしてるよ、どうぞよろしくね!
111110TEXT_KINGRA201_05289_Q1_000_000何と言う?
112111TEXT_KINGRA201_05289_A1_000_001よろしく
113112TEXT_KINGRA201_05289_A1_000_002リングに沈めてやるぜ!
114113TEXT_KINGRA201_05289_A1_000_003…………
115114TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_108キミ、悪役闘士 (ヒール)だっけ? 威勢があっていいね。
116115TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_109ああ、ボクも普段はレギュレーターを着けていないんだ。 そういう主義を持った両親に育てられたもんでね。
117116TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_110ヤーナたちも同じだったらしいけど、 ユトロープの勧めで着け始めたんだっけ。
118117TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_111もっとも、アルカディアの試合のときには、 魔物の魂を注入するために使うから…… そこは生身の挑戦者のキミとは違うね。
119118TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_112と、ところで、ふたりは仲良かったんだね。
120119TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_113善玉闘士 (ベビーフェイス)のボクと、 根っからの悪役闘士 (ヒール)である彼が親友だなんて驚いたかい? 実は幼馴染同士の腐れ縁ってやつでね。
121120TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_114ふたりとも斡旋された仕事にも馴染めなくて、 つるんで馬鹿なこともやったもんさ。 でも、そんなボクたちをオーナーが拾ってくれたんだ。
122121TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_115闘士は過酷な仕事だけど、まさに天職だった。 彼なんか人とまともに喋れないくらいシャイだったのに、 ブルートボンバーになってから、生まれ変わったみたいに……
123122TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_116う、うるせえ! 余計なこと言うなっ……!
124123TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_117思えば、ボクらの人生はアルカディアがすべてだ。 オーナーに感謝しないとね。
125124TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_118……まあな。
126125TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_119さて、ボクはネコちゃんに会いに寄っただけだから、 そろそろ帰るよ。
127126TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_120それじゃまたね、Player。
128127TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_121……で、テメェらは何しに来たんだ?
129128TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_122実は……大事な話があるんだ。
130129TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_123嘘だ! オーナーはそんなことしねぇ!!
131130TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_124いま、ブルートボンバーさんの検査結果が出ました。 残念ながら……すでに魂蝕症を発症しているようです。
132131TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_125デタラメを言うなっ!!
133132TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_126うぐっ……
134133TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_127魂が蝕まれることで肉体との感覚がズレて、 激しいめまいを感じてしまう、魂蝕症の初期症状です。 そのまま放置すれば、やがて肉体も弱り始めて最後には……。
135134TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_128いま私たちで魂蝕症の治療法を探ってるんだ。 アンタがアルカディアに並々ならぬ想いがあるのはわかる、 私だってそうだったからさ……。
136135TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_128でも、すでに発症してしまったなら、 なおさら病の進行を止めるため、 闘士は引退した方がいいと思うんだ……。
137136TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_129うるせぇ、くだらねぇホラ話をしやがって! とっとと出ていきやがれッ!
138137TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_130少なくとも忠告はできたんだ。 これからどうするかは……自分で決めてもらうしかない。 ジムに戻ろう。
139138TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_140ブルートボンバーさんに、 魂蝕症の発症を伝えるのはつらかったです……。
140139TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_151ユト姉に加え、ブルートボンバーまで発症しているなんて……。 魂蝕症の治療法を早く見つけないと。
141140TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_152以前、ユト姉は並外れて濃い魂を注入するのが、 唯一の治療法だと言ってました。 だから、彼女はあなたの魂を狙っていた。
142141TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_153たしかに、オリジェニクスの研究データにも、 仮説段階だが濃い魂による補強が有効だろうと記されてました。 でも、私たちが求めるのは、ほかの方法です。
143142TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_154膨大なデータを隅々まで読み込んでいって、 それを探ってみようと思います!
144143TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_155あのユト姉が見つけられなかった治療法…… 簡単じゃないけど、どうにかしないとね。
145144TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_156でもさ、私が知ってる姉さんなら、 自分の命惜しさに誰かの命を狙ったりしないと思うんだ。 まだ何かを隠してる、そんな気がしてならないんだよ……。
146145TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_157うん……うん……わかった。
147146TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_158メテムからの連絡…… そろそろクルーザー級の試合を始めるから、 「アルカディア・ソサエティの控室」に来いってさ。
148147TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_159Playerさん、 次の試合も、がんばってください! そして、くれぐれもお気をつけて……。
149148TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_160魂蝕症の治療法はこちらに任せて、 Playerさんは、試合に専念してください!
150149TEXT_KINGRA201_05289_ARCADIAATTENDANT_000_170お待ちしておりました、Player様。 アルカディア・ソサエティの控室までご案内いたしましょう。
151150TEXT_KINGRA201_05289_SYSTEM_100_171「アルカディア・ソサエティの控室」へ移動しますか?
152151TEXT_KINGRA201_05289_DANCINGGREEN_000_300(-騒々しいシャトナ族-)ライトヘビー級王者、ウェーイ!!
153152TEXT_KINGRA201_05289_SUGARRIOT_000_301(-ふてぶてしいミララ族-)スカスカの部屋はつまらないでちゅ。 あたちのアートを描き足ちておきまちた。
154153TEXT_KINGRA201_05289_SUGARRIOT_000_302(-ふてぶてしいミララ族-)あなたの闘い方は、なかなかおもちろい。 よいインチュピレーチョンをもらえちょう。
155154TEXT_KINGRA201_05289_DANCINGGREEN_000_303(-騒々しいシャトナ族-)それじゃあ、楽しいパーティーにしようぜ! ウェーイ!!
156155TEXT_KINGRA201_05289_METEM_000_304お察しのとおり、 彼らがキミと戦うクルーザー級の闘士たちだよ。 すでに王者とは、図らずも挨拶を済ませたそうだがね……。
157156TEXT_KINGRA201_05289_METEM_000_305とにかく、こんな状況であっても、 娯楽で市民の不安を和らげることも我々の役目だ。
158157TEXT_KINGRA201_05289_METEM_000_306それでは、今回もアメージングな闘いで、 アルカディアを大いに盛り上げてくれることを期待してるよ!
159158TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_310クルーザー級の闘士たちも個性的だろう? ただし、派手なのは見てくれだけじゃない。
160159TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_310彼らが注入する魔物の魂はライトヘビー級の闘士よりも、 「魂のグレード」が高いから、攻撃も派手で激しくなるんだ。 がっつり気合入れていこう!