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| 1 | 0 | TEXT_KINGMH107_05305_SEQ_00 | 玉座の間のスフェーンは、寂しげに佇んでいる。 |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGMH107_05305_TODO_00 | スフェーンと話す |
| 26 | 25 | TEXT_KINGMH107_05305_TODO_01 | で仲間と連絡を取る |
| 27 | 26 | TEXT_KINGMH107_05305_TODO_02 | スフェーンと話す |
| 28 | 27 | TEXT_KINGMH107_05305_TODO_03 | 9-14居住殻のミロスと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGMH107_05305_GATE05304_000_000 | 地下へ向かわれるなら、ご案内しますよ! |
| 50 | 49 | TEXT_KINGMH107_05305_SYSTEM_000_001 | 「玉座の間」へ移動しますか? |
| 51 | 50 | TEXT_KINGMH107_05305_WUKLAMAT_000_010 | ……先王はさ、リビング・メモリーの外では、 機械兵に自分の姿を投影してたよな。 だから、それこそ遺品なんて存在しねぇんだって思ってた。 |
| 52 | 51 | TEXT_KINGMH107_05305_WUKLAMAT_100_010 | なのにどうしてティアラが遺ってるんだって、 帰り道、シェールに聞いてみたんだよ。 |
| 53 | 52 | TEXT_KINGMH107_05305_WUKLAMAT_101_010 | そしたら、ティアラ自体はずっとあの玉座に置かれてて、 先王の行動記録を受信していたんだろう……って。 本人が知ってたかまでは、もうわからねぇけどさ。 |
| 54 | 53 | TEXT_KINGMH107_05305_WUKLAMAT_102_010 | あいつの遺品が利用されてるのを、 ひとまずでも止められたのなら、よかった。 よかったよ、本当に……。 |
| 55 | 54 | TEXT_KINGMH107_05305_GULOOLJA_000_011 | おかえり……! みんな無事で安心したよ。 |
| 56 | 55 | TEXT_KINGMH107_05305_KRILE_000_012 | 通信妨害の影響であなたの座標はわからないし、 リンクパール通信まで繋がらなくなるし……。 |
| 57 | 56 | TEXT_KINGMH107_05305_KRILE_000_013 | 肝心なときに離れ離れになってしまってごめんなさい。 とにかく、無事でよかったわ。 |
| 58 | 57 | TEXT_KINGMH107_05305_GRAHATIA_000_014 | カリュクスにとって、ほかの鏡像世界は、 永久人の糧が実る「畑」でしかないらしい……。 |
| 59 | 58 | TEXT_KINGMH107_05305_GRAHATIA_000_015 | 他者の主張を頭ごなしに否定するつもりはないが、 その考えだけは、到底受け入れられないな。 |
| 60 | 59 | TEXT_KINGMH107_05305_SHALE_000_016 | 基礎区画の地形データを収集したところ、 城のある内側は、キープ建造初期の居住地だったようです。 |
| 61 | 60 | TEXT_KINGMH107_05305_SHALE_000_017 | その後、現在の規模へ拡張するにあたって外側の区画を増築…… おそらくは、水没した地表に安定した基礎を組み上げるために、 土壌を乾燥させる機構が設けられたのでしょうね。 |
| 62 | 61 | TEXT_KINGMH107_05305_ORIGINALSPHENE_000_020 | これでシミュラントが現れなくなるか、少し様子見だね。 カリュクスの動向についても、 今すぐに追える情報はなさそうだけど……。 |
| 63 | 62 | TEXT_KINGMH107_05305_GRAHATIA_000_021 | だったら、Player。 この時間で出払ってるみんなに連絡を取ってみたらどうだ? |
| 64 | 63 | TEXT_KINGMH107_05305_GRAHATIA_000_022 | お互いの状況について情報交換をしておきたいし、 あんたからの連絡なら、みんなもきっと喜ぶはずだからさ。 |
| 65 | 64 | TEXT_KINGMH107_05305_WUKLAMAT_000_023 | 言われてみれば、エレンヴィルの奴は何してるんだ……? |
| 66 | 65 | TEXT_KINGMH107_05305_GULOOLJA_000_024 | プリザベーションの端末、調べておくね。 何か情報が見つかるといいな。 |
| 67 | 66 | TEXT_KINGMH107_05305_ORIGINALSPHENE_000_025 | 今のうちに、城から持ち帰った本を確認しておくよ。 ちょっと気になる魔道書があるんだよね。 |
| 68 | 67 | TEXT_KINGMH107_05305_KRILE_000_026 | 旧王国時代の文献、ほとんどが経年劣化で朽ちていたけど、 まだ読めそうなものが残っていてよかったわ。 |
| 69 | 68 | TEXT_KINGMH107_05305_GRAHATIA_000_027 | 今のところこっちにいるのは、 ヤ・シュトラとアルフィノ、アリゼー、エレンヴィルか。 連絡する順番はあんたにまかせるよ。 |
| 70 | 69 | TEXT_KINGMH107_05305_SHALE_000_028 | 手のひらの上で転がされている感覚は癪ですが、 せいぜい、カリュクスが残したものは調べつくしてやりますよ。 |
| 71 | 70 | TEXT_KINGMH107_05305_Q1_000_030 | 誰と連絡を取る? |
| 72 | 71 | TEXT_KINGMH107_05305_A1_000_001 | ヤ・シュトラ |
| 73 | 72 | TEXT_KINGMH107_05305_A1_000_002 | アルフィノ |
| 74 | 73 | TEXT_KINGMH107_05305_A1_000_003 | アリゼー |
| 75 | 74 | TEXT_KINGMH107_05305_A1_000_004 | エレンヴィル |
| 76 | 75 | TEXT_KINGMH107_05305_YSHTOLA_000_031 | (-ヤ・シュトラ-)あら、誰かと思えば……。 Player、どうかしたのかしら? |
| 77 | 76 | TEXT_KINGMH107_05305_YSHTOLA_000_032 | (-ヤ・シュトラ-)……そう、プリザベーションが仕掛けてきたのね。 ひとまずあなたが元気そうでよかったけれど、 どうか身体を労わって頂戴。 |
| 78 | 77 | TEXT_KINGMH107_05305_YSHTOLA_000_033 | (-ヤ・シュトラ-)こちらは、ゴッサンという役人と面会していたの。 スフェーンと同じ病を患う人々の治療に関して、 治療法の共有を含め、今後の対応方針を相談しておきたくてね。 |
| 79 | 78 | TEXT_KINGMH107_05305_YSHTOLA_000_034 | (-ヤ・シュトラ-)ある程度までは計画を立て終えたから、 ガバメントセクターで異常が起きていないか、 念のため見回っておくわ。 |
| 80 | 79 | TEXT_KINGMH107_05305_YSHTOLA_000_035 | (-ヤ・シュトラ-)それと、「鍵」の調査にもそろそろ本腰をいれないと……。 カリュクスが狙っているというのなら、なおのことね。 |
| 81 | 80 | TEXT_KINGMH107_05305_ALPHINAUD_000_036 | (-アルフィノ-)おや君か、いいところに連絡をくれたね。 ちょうどそちらの状況を聞こうとしていたところだったんだ。 |
| 82 | 81 | TEXT_KINGMH107_05305_ALPHINAUD_000_037 | (-アルフィノ-)プリザベーションのカリュクス、か。 ただならない事態が起きているとは思っていたが、 まさかそんな人物が絡んでくるとは……。 |
| 83 | 82 | TEXT_KINGMH107_05305_ALPHINAUD_100_037 | (-アルフィノ-)君たちが迅速に打って出てくれたおかげで、 シミュラントの動きを抑えられたことの意義は大きい。 一方で、彼女が現れなくなることで生じる問題もありそうだ。 |
| 84 | 83 | TEXT_KINGMH107_05305_ALPHINAUD_000_038 | (-アルフィノ-)住民の皆と話していると、 先王に対する信頼の厚さが、言葉の端々から感じられてね。 それが、シミュラントの言動に正当性を与えていたんだ。 |
| 85 | 84 | TEXT_KINGMH107_05305_ALPHINAUD_000_039 | (-アルフィノ-)だから、彼女が現れなくなることで、 人々は不安に駆られてしまうかもしれない。 私の方でも、住民の動向には注意しておくよ。 |
| 86 | 85 | TEXT_KINGMH107_05305_ALPHINAUD_000_040 | (-アルフィノ-)君は、戦い続きだったと言っていたね。 こちらのことは心配しなくても問題ないから、 休めるときには休んで、英気を養っておいてほしい。 |
| 87 | 86 | TEXT_KINGMH107_05305_ALISAIE_000_041 | (-アリゼー-)はいはーい……って、Player!? 急に連絡してきて、どうしたのよ? |
| 88 | 87 | TEXT_KINGMH107_05305_ALISAIE_000_042 | (-アリゼー-)…………エバーキープの地下まで行って、戦ってきたですって? だから! そういうときは! 声をかけなさいよッ! |
| 89 | 88 | TEXT_KINGMH107_05305_ALISAIE_100_042 | (-アリゼー-)はぁ……。 で、私の状況が知りたいわけね。 |
| 90 | 89 | TEXT_KINGMH107_05305_ALISAIE_000_043 | (-アリゼー-)スフェーンの治療がうまくいったから、 ガバメントに許可をもらって市民の治療をはじめたところよ。 |
| 91 | 90 | TEXT_KINGMH107_05305_ALISAIE_000_044 | (-アリゼー-)あ、そうそう! ラマチが気にかけてた「ミロス」って子も治療が終わって、 このあと経過を見に行く予定なの。 |
| 92 | 91 | TEXT_KINGMH107_05305_ALISAIE_000_045 | (-アリゼー-)Playerも会ったことあるんでしょ? 時間があるなら、ラマチと一緒に顔を出しにきて。 |
| 93 | 92 | TEXT_KINGMH107_05305_ERENVILLE_000_046 | (-エレンヴィル-)どうした、Player。 ウクラマトが何かやらかしでもしたか? |
| 94 | 93 | TEXT_KINGMH107_05305_ERENVILLE_000_047 | (-エレンヴィル-)なるほど、そんなことになってたのか……。 おたくのことだから大丈夫だとは思うが、 あまり無理するなよ。 |
| 95 | 94 | TEXT_KINGMH107_05305_ERENVILLE_000_048 | (-エレンヴィル-)こっちは今、アウトスカーツに来てる。 仕事を手伝ったり、話を聞いたり…… まあ、いろいろやってるところだ。 |
| 96 | 95 | TEXT_KINGMH107_05305_ERENVILLE_100_048 | (-エレンヴィル-)これといって報告するようなことは起きちゃいないが、 変わったことといえば……そうだな…… |
| 97 | 96 | TEXT_KINGMH107_05305_ERENVILLE_000_049 | (-エレンヴィル-)魂資源の配布終了や、最近の混乱を受けて、 レギュレーターを外すことにしたって奴が何人かいた。 結果、先王の死にまつわる認識が周囲と違って困惑してたな。 |
| 98 | 97 | TEXT_KINGMH107_05305_ERENVILLE_000_050 | (-エレンヴィル-)ひとまず、そっちの状況は理解した。 何かあれば連絡する。 |
| 99 | 98 | TEXT_KINGMH107_05305_WUKLAMAT_000_051 | 声を聞けるだけでもホッとするしさ、 離れてても連絡が取れるってのはいいよな。 |
| 100 | 99 | TEXT_KINGMH107_05305_KRILE_000_052 | よかった、無事に連絡がついたみたいね。 |
| 101 | 100 | TEXT_KINGMH107_05305_GRAHATIA_000_053 | アリゼーの怒鳴り声が聞こえたような気がしたが、 大丈夫だったか……? |
| 102 | 101 | TEXT_KINGMH107_05305_ORIGINALSPHENE_000_060 | Player。 みんなからは、どんな話を聞けたの? |
| 103 | 102 | TEXT_KINGMH107_05305_WUKLAMAT_000_061 | お、ミロスの治療が終わったのか! だったら、このあと見舞いに行ってやろうぜ。 |
| 104 | 103 | TEXT_KINGMH107_05305_ORIGINALSPHENE_000_062 | 私も、お見舞いについていってもいいかな……? 同じ症状の子って聞いたら、他人事とは思えなくて。 |
| 105 | 104 | TEXT_KINGMH107_05305_WUKLAMAT_000_063 | ああ、もちろん構わねぇよ! |
| 106 | 105 | TEXT_KINGMH107_05305_KRILE_000_064 | それなら私は、ソリューション・ナインをまわってくるわ。 |
| 107 | 106 | TEXT_KINGMH107_05305_KRILE_000_065 | アルフィノくんの懸念はもっともだし…… そうでなくとも、永久人化という選択肢をみんなが知った以上、 事態が簡単に収まるとは思えないもの。 |
| 108 | 107 | TEXT_KINGMH107_05305_GRAHATIA_000_066 | オレはクルルに同行しよう。 ついでに買い出しなんかも済ませておきたいしな。 |
| 109 | 108 | TEXT_KINGMH107_05305_SHALE_000_067 | では、そのあいだにカリュクスの動向を追ってみるとします。 余裕があれば、ヤ・シュトラさんの手助けになるように、 「鍵」についても情報を洗っておきますよ。 |
| 110 | 109 | TEXT_KINGMH107_05305_GULOOLJA_000_068 | 僕もお手伝いする……! |
| 111 | 110 | TEXT_KINGMH107_05305_ORIGINALSPHENE_000_069 | それじゃあ、いったん別行動だね……。 ただ、このまま何事も起きないとは思えないから、 どうかみんな、気をつけて。 |
| 112 | 111 | TEXT_KINGMH107_05305_WUKLAMAT_000_070 | んじゃ、アタシらはミロスのところへ行こうぜ。 たしか……レジデンシャルセクターの9-14居住殻だったな。 |
| 113 | 112 | TEXT_KINGMH107_05305_GULOOLJA_000_071 | ミロスのことは、前にラマチから聞いたことがあるよ。 僕と歳が近い子で、ずっと寝たきりだって。 |
| 114 | 113 | TEXT_KINGMH107_05305_GULOOLJA_000_072 | 今度、僕もお見舞いに行ってみよう。 そうしたら、友だちになってくれるかな……? |
| 115 | 114 | TEXT_KINGMH107_05305_SHALE_000_073 | カリュクスは一枚も二枚も上手ですが、 できるかぎりの追跡はしてみますよ。 |
| 116 | 115 | TEXT_KINGMH107_05305_WUKLAMAT_000_074 | おい見てくれ、ミロスが起き上がってるぞ……! アリゼーもヤ・シュトラも、ほんとすげぇな! |
| 117 | 116 | TEXT_KINGMH107_05305_ORIGINALSPHENE_000_075 | 先王がよくお見舞いしてたって聞いたから、 気づかれないように、私は静かにしておくね……。 |
| 118 | 117 | TEXT_KINGMH107_05305_ALISAIE_000_076 | 来た来た。 まったく、次に何かあったときは絶対呼びなさいよね。 |
| 119 | 118 | TEXT_KINGMH107_05305_ISADORA_000_077 | あら、またお会いできましたね。 まさかアリゼーさんとお知り合いだったなんて、 世の中は狭いものだわ。 |
| 120 | 119 | TEXT_KINGMH107_05305_MILOS_000_080 | あ……こん、にちは……! 前に、スフェーンお姉ちゃんと……お見舞い、来てくれたよね? また来てくれて、嬉しいな……! |
| 121 | 120 | TEXT_KINGMH107_05305_ALISAIE_000_081 | 元気そうでよかった。 大丈夫だとは思うけど、念のため治療術をかけさせてね。 |