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| 1 | 0 | TEXT_KINGMI105_05368_SEQ_00 | レゾリューションのウクラマトは、事態を重く見ているようだ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGMI105_05368_TODO_00 | オブリビオンの案内役と話す |
| 26 | 25 | TEXT_KINGMI105_05368_TODO_01 | オブリビオンの案内役と話す |
| 27 | 26 | TEXT_KINGMI105_05368_TODO_02 | 汎用研究室でセキュリティパスを探す |
| 28 | 27 | TEXT_KINGMI105_05368_TODO_03 | 汎用研究室のに を使う |
| 29 | 28 | TEXT_KINGMI105_05368_TODO_04 | 所長室前のに を使う |
| 30 | 29 | TEXT_KINGMI105_05368_TODO_05 | スフェーンと話す |
| 31 | 30 | TEXT_KINGMI105_05368_TODO_06 | を調べ、正しい数字を入力する |
| 32 | 31 | TEXT_KINGMI105_05368_TODO_07 | 第二実験室前のに を使う |
| 33 | 32 | TEXT_KINGMI105_05368_TODO_08 | グルージャと話す |
| 34 | 33 | TEXT_KINGMI105_05368_TODO_09 | シェールと話す |
| 35 | 34 | TEXT_KINGMI105_05368_TODO_10 | 端末を調べ、回路を正しく設定する |
| 36 | 35 | TEXT_KINGMI105_05368_TODO_11 | シェールと話す |
| 37 | 36 | TEXT_KINGMI105_05368_TODO_12 | |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_001 | キミやみんなだって、休まず奔走してくれてるんだ。 私もほかにできることがないか、探してみる……! |
| 50 | 49 | TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_010 | みんながトライヨラに移住するのは構わねぇさ。 だけど………… |
| 51 | 50 | TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_011 | 先王が護りたがってたものが、 アレクサンドリアからどんどん失われてるんだ。 みんなの笑顔、明るさ、穏やかさ……。 |
| 52 | 51 | TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_012 | ウクラマト……。 |
| 53 | 52 | TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_013 | これ以上あいつの大事なものを奪われてたまるかよ。 約束したんだ、アレクサンドリアを護るって……! |
| 54 | 53 | TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_014 | (★未使用/削除予定★) |
| 55 | 54 | TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_015 | (★未使用/削除予定★) |
| 56 | 55 | TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_016 | (★未使用/削除予定★) |
| 57 | 56 | TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_017 | どうしてそこまで……。 彼女はキミたちを裏切ったって聞いたけど……。 |
| 58 | 57 | TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_018 | なんでだろうな……似てたのかな、先王とアタシは。 民の笑顔が大好きで、そのくせひとりじゃ何もできなくて…… |
| 59 | 58 | TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_100_018 | 護りたいものが抱えきれないほどたくさんあるのに、 取りこぼしてばかりだった。 それが怖くて、心のどこかで、手を取り合える相手を…… |
| 60 | 59 | TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_110_018 | (★未使用/削除予定★) |
| 61 | 60 | TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_120_018 | (★未使用/削除予定★) |
| 62 | 61 | TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_130_018 | (★未使用/削除予定★) |
| 63 | 62 | TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_019 | ああ、そっか……そうだったんだな。 |
| 64 | 63 | TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_020 | きっと友だちになりたかったんだ。 アタシは、あいつと。 |
| 65 | 64 | TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_100_020 | だからこそ、あいつが最期に恐る恐る重ねてくれた手を…… この国を頼むって約束を、絶対に放したくねぇんだよ。 |
| 66 | 65 | TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_110_020 | ……彼女は、最期にいい友だちを持ったんだね。 |
| 67 | 66 | TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_120_020 | お前とだって、手に手を取っていきたいんだ。 |
| 68 | 67 | TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_130_020 | 転んだり、つらくてうずくまったときには、必ず駆けつける。 だからアタシの力が足りねぇときにも、助けてやってくれ。 |
| 69 | 68 | TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_140_020 | そうして護り抜いてみせようぜ……アレクサンドリアをさ! |
| 70 | 69 | TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_150_020 | うん、必ず……! |
| 71 | 70 | TEXT_KINGMI105_05368_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 72 | 71 | TEXT_KINGMI105_05368_A1_000_001 | 自分も協力しよう! |
| 73 | 72 | TEXT_KINGMI105_05368_A1_000_002 | ………… |
| 74 | 73 | TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_021 | もちろん、キミのことも、すごく頼りにさせてもらってるよ。 これからも、どうぞよろしくね! |
| 75 | 74 | TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_022 | (★未使用/削除予定★) |
| 76 | 75 | TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_023 | (★未使用/削除予定★) |
| 77 | 76 | TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_100_023 | ……っと、なんか、つい話し込んじまったな。 |
| 78 | 77 | TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_110_023 | アタシたちも、そろそろ行こうぜ。 見回りをするか、シェールたちを手伝うか……。 |
| 79 | 78 | TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_024 | (-????-)おーい、みんな! |
| 80 | 79 | TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_100_024 | グルージャ……みんなも! |
| 81 | 80 | TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_025 | さっきアリゼーたちからここに居るって聞いたのよ。 入れ違いにならなくてよかったわ。 |
| 82 | 81 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_026 | Playerさん。 やっと足がかりが見つかりましたよ……! |
| 83 | 82 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_027 | プリザベーションが過去に使っていたとみられる研究施設を、 エバーキープの第十層で発見したんです。 施設の登録名称は、「格納殻10-29」。 |
| 84 | 83 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_028 | 物流関係の施設に偽装登録されていたことに加え、 数十年前に放棄されたことになっていました。 |
| 85 | 84 | TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_029 | カリュクスの潜伏先というわけではなさそうだけど、 その重要な手がかりが掴めるかもしれないわ! |
| 86 | 85 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_030 | お待たせしてしまってすみません。 もしよければ、みなさんも一緒に調査に向かいませんか? |
| 87 | 86 | TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_031 | ありがとう、3人ともお手柄だね! これでカリュクスに一歩近づけるよ。 |
| 88 | 87 | TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_032 | 研究施設には、昇降機で行けるんだよ。 絶対に手がかりを見つけようね……! |
| 89 | 88 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_033 | 昇降機の使用許可はすでにもらっています。 「オブリビオンの案内役」に声をかけて、早速向かいましょう。 |
| 90 | 89 | TEXT_KINGMI105_05368_GATE05304_000_060 | 「格納殻10-29」に行かれるのですね? よろしければご案内しますよ! |
| 91 | 90 | TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_000_061 | 「格納殻10-29」へ移動しますか? |
| 92 | 91 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_070 | では改めて、今回の調査の進め方をお伝えさせてください。 |
| 93 | 92 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_100_070 | 僕たちの目的は、カリュクスの潜伏先の手がかりとなり得る、 「ある装置」を見つけ出すことです。 |
| 94 | 93 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_071 | 装置の詳細は調査を進めながらお伝えしますが、 事前に入手した情報から、 それが「所長室」にあることがわかっています。 |
| 95 | 94 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_072 | 場所は…… よかった、マップデータどおりだ。 |
| 96 | 95 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_073 | 今僕たちがいる場所は、西側にある「汎用研究室」。 北東にあるのが、目的地の「所長室」です。 |
| 97 | 96 | TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_074 | ええと、ここから所長室に行くには…… 中央にある円形のスペースを経由すればいいんだね。 |
| 98 | 97 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_075 | ええ、ですが……。 |
| 99 | 98 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_076 | ご覧のとおり、扉にはロックがかかっています。 |
| 100 | 99 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_077 | 構造から察するに、あの扉を開けるには、 読み取り機にかざす鍵のようなものが必要なはずです。 恐らくカード状のものか、それに類する形状ではないでしょうか。 |
| 101 | 100 | TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_078 | ハッキング……ってやつで開けられねぇのか? |
| 102 | 101 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_079 | ええ、もちろん試してみますが、 かなり旧式のロックなので、時間がかかるかもしれません。 |
| 103 | 102 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_080 | すみませんが、この部屋を探索してみてもらえませんか? 鍵……便宜上セキュリティパスと呼ばせてもらいますが、 そいつがどこかに残っているかもしれません。 |
| 104 | 103 | TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_081 | たしかに、計画的に放棄されたというよりも、 かなり慌ただしく捨てられたように見えるものね……。 可能性はあると思うわ。 |
| 105 | 104 | TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_082 | それじゃあ、私たちは手分けしてこの部屋の探索ね。 セキュリティパスらしきものが見つかったら、 扉の読み取り機にかざして、開くかどうか試してみましょう。 |
| 106 | 105 | TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_083 | あるとしたら…… **研究員の私物**が残っていそうな場所かしら。 |
| 107 | 106 | TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_000_084 | 「格納殻10-29」の探索を開始します。 ここから先は仲間たちと協力して先に進みましょう。 |
| 108 | 107 | TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_000_085 | ヒントとなる情報は、**文字の色**が変わります。 困ったときは仲間たちの発言にも注目してみましょう。 |
| 109 | 108 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_095 | ハッキングを試みていますが、数十年前の施設とあって、 魔法回路の形式もだいぶ違うようです……。 すみませんが、セキュリティパスを探してみてもらえますか? |
| 110 | 109 | TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_100 | この棚にはほとんど物がないね。 念のため、書類の中身も調べてみるよ。 |
| 111 | 110 | TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_105 | **研究員の私物**が残っていそうな場所を探してみましょう。 この辺りに紛れてないかしら……。 |
| 112 | 111 | TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_110 | それっぽいものは見当たらねぇな……。 この箱の中身は空っぽだったぜ。 |
| 113 | 112 | TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_115 | それにしても、プリザベーションの施設なのに、 この部屋はなんだか、特別な感じがしないね。 |
| 114 | 113 | TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_000_116 | この机だけ、引き出しが閉じられていない。 覗いてみると、中には物が残ったままになっているようだ……。 |
| 115 | 114 | TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_000_117 | 引き出しの中身を調べてみますか? |
| 116 | 115 | TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_000_120 | 「Lv1」と書かれた、エレクトロープ製のカードが入っていた! |
| 117 | 116 | TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_121 | それ、もしかして探していたものじゃない? 使えるかどうか、「読み取り機」にかざしてみましょう! |
| 118 | 117 | TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_000_122 | 机の上に書類が散らばっている。 セキュリティパスはここにはなさそうだ……。 |
| 119 | 118 | TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_000_123 | 掲示板には数枚の用紙が貼られている。 セキュリティパスはここにはなさそうだ……。 |
| 120 | 119 | TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_000_127 | 中には何も入っていない。 セキュリティパスはここにはなさそうだ……。 |
| 121 | 120 | TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_128 | その様子じゃ空っぽだったのかな? うーん、**私物がありそうな場所**か……。 |
| 122 | 121 | TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_130 | それが探していたセキュリティパスかしら? 使えるかどうか、「読み取り機」にかざしてみましょう! |
| 123 | 122 | TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_000_129 | デスクの上に小さな収納棚が置かれている。 セキュリティパスはここにはなさそうだ……。 |
| 124 | 123 | TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_000_140 | 読み取り機がある。 「」が使えそうだ。 |
| 125 | 124 | TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_000_141 | 「」を読み取り機にかざした。 |
| 126 | 125 | TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_142 | わーい、開いたよ! やったね、Player! |
| 127 | 126 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_143 | 見つけてくれてありがとうございます。 僕の方はハッキングに手こずってたので助かりましたよ。 |
| 128 | 127 | TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_144 | それにしても、この施設はなぜ放棄されたのかしら……。 今のところ、わからないことだらけね。 |
| 129 | 128 | TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_145 | ここの所長がデメトリオスって名前だってことは、 そこの端末でわかったぜ。 |
| 130 | 129 | TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_146 | ほかにも調べるうちに、いろいろとわかるかもしれないね。 とにかく奥に進んでみよう。 |
| 131 | 130 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_147 | では、この先の中央ハブを経由して、 「所長室前の読み取り機」に、先ほどのパスを使ってみましょう。 |
| 132 | 131 | TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_000_180 | 「」を読み取り機にかざした。 しかし扉は開かない……。 |
| 133 | 132 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_181 | (★未使用/削除予定★) |
| 134 | 133 | TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_182 | あれ……そのパスじゃダメなの? もしかして、レベルが違うのかな? |
| 135 | 134 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_183 | そうですね……グルージャの言うとおり、 ここには「レベル3」のセキュリティパスが必要みたいです。 |
| 136 | 135 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_184 | ……うまくいかなくてすみません。 面倒ですが、別の部屋でパスを探すしかありませんね。 |
| 137 | 136 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_185 | 北西の「第一実験室」は扉が開いているようなので、 まずはそこから当たってみましょう……。 |
| 138 | 137 | TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_186 | 大丈夫、みんなで探せばきっと見つかるよ。 行ってみよう! |
| 139 | 138 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_190 | 一筋縄ではいかないとわかってるんですが、 カリュクスの手がかりがあるかと思うと、どうも気が焦って…… 必ず目的の装置まで辿り着いてやりますよ。 |
| 140 | 139 | TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_195 | この携帯端末の中身を調べてたら、 ここで働いてた人の日誌みたいなものを見つけたんだ。 そこに気になることが書いてあったよ。 |
| 141 | 140 | TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_200 | ええとね、**実験ナンバー158**…… 「経過は良好……エーテル採取率の向上を認めた。 カリュクス様の、目標値に……達することができた」 |
| 142 | 141 | TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_205 | 「撤収命令により、私は永久人になるが…… この記念すべき**数値**とともに…… 物理世界における数少ない私の所持品を保管しよう」……? |
| 143 | 142 | TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_210 | いったい何のこと言ってるんだろう。 うーん……うーん……? |
| 144 | 143 | TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_215 | この装置……ソウルケージに繋がっているわ。 まさか、人を収容する装置じゃないわよね……。 |
| 145 | 144 | TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_220 | うぅ…… アラミゴで帝国軍に囚われたときのことを思い出しちゃった。 物々しい装置に繋がれたのよね、私……。 |
| 146 | 145 | TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_225 | ここには実験の報告みたいなもんが書いてあるぜ。 ええと、なになに……? |
| 147 | 146 | TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_226 | えー……実験ナンバー148…… 効率化手順の見直しに関する推論候補「**201930**」の提出……? |
| 148 | 147 | TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_230 | 実験ナンバー158…… 結果は最高値「**11509**」を記録し……差分をレポートへ……。 なんだこりゃ!? |
| 149 | 148 | TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_231 | ……っと、もう一枚あるぜ。 実験ナンバー163…… 改善案による実験結果「**9834**」における数値減退の検証……。 |
| 150 | 149 | TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_235 | ……うへえ、アタシにはなんのことかさっぱりだぜ。 何かの役に立てばいいけどよ。 |
| 151 | 150 | TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_240 | 見て、この部屋……。 |
| 152 | 151 | TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_241 | 中央にある装置に、ソウルケージみたいなものが入ってるの。 もしかして永久人の実験をしていた部屋なのかな……。 |
| 153 | 152 | TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_242 | 気になることはたくさんあるけど、 今は所長室に入る方法を探さないとだよね。 |
| 154 | 153 | TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_243 | グルージャが「奥のロッカーが開かない」って言ってたから、 キミも見てみてくれるかな。 ロッカーなんていかにも怪しいし、開くといいんだけど……。 |
| 155 | 154 | TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_245 | う……難しそうな画面だね……。 私もそのうち、シェールに習って勉強しようかな……。 |
| 156 | 155 | TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_000_250 | ロッカーは施錠されているようだ。 プレートに**正しい数字**を入力すれば開錠するだろうか? |
| 157 | 156 | TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_100_250 | この部屋で得た情報の中に、 数字にまつわるものがあった気がする。 試しに入力してみようか……。 |
| 158 | 157 | TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_110_250 | 今のところ、数字に関する心当たりはない。 **仲間たちに話を聞いてみよう**か……。 |
| 159 | 158 | TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_120_250 | 数字を入力しますか? |
| 160 | 159 | TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_130_250 | 数字に対応するキーを選択し、正しい数字を入力しましょう。 6桁未満で入力を終える場合は、「決定キー」を押してください。 |
| 161 | 160 | TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_140_250 | まだ数字を入力していない。 数字に対応するキーを選択してみよう……。 |
| 162 | 161 | TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_150_250 | 入力した数字が間違っていたようだ。 **仲間たちと話して、数字に関する情報がないか**聞いてみよう。 |
| 163 | 162 | TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_160_250 | 数字の入力をやめますか? |
| 164 | 163 | TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_170_250 | 開いたロッカーの中に、セキュリティパスがあった! ……どうやら、レベル2のセキュリティパスのようだ。 |
| 165 | 164 | TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_170_260 | 現在入力している数字は、「UNKNOWN」だ。 |
| 166 | 165 | TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_180_260 | 入力した数字は、「UNKNOWN」だ。 これで合っているだろうか……。 |
| 167 | 166 | TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_251 | すげぇ、開いてる……さすがはPlayerだぜ! |
| 168 | 167 | TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_252 | それってセキュリティパスだよね! やったあ! |
| 169 | 168 | TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_253 | でも、レベル2って書いてある……? 所長室の扉を開けるには、レベル3が必要だったよね……。 |
| 170 | 169 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_254 | ええ、ですが調べられる部屋は増えましたよ。 素晴らしいです、Playerさん。 |
| 171 | 170 | TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_255 | なんていうかさ、プリザベーションの研究員も、 意外と普通に生活してたんだな。 |
| 172 | 171 | TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_256 | メモを取ったり、セキュリティパスを置きっぱなしにしたり…… もっと機械みてぇな奴らばっかりだと思ってたぜ。 |
| 173 | 172 | TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_257 | ふふっ、私の両親だって元はプリザベーションだったのよ? |
| 174 | 173 | TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_258 | カリュクスの思想に賛同する人たちは、 永久人となって組織に残り続けたようだけど……。 |
| 175 | 174 | TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_259 | おそらく、ついていけなかった人たちは、 組織を抜けることになったのでしょうね。 |
| 176 | 175 | TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_260 | あっ、そうだ! 僕が見た携帯端末に研究員の日誌があったよ。 |
| 177 | 176 | TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_261 | 詳しいことは書いてなかったんだけど…… この施設で起きた重大な出来事がきっかけで、 研究員たちはみんな永久人になることが決まったみたい。 |
| 178 | 177 | TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_262 | 日誌を書いた人は、永久人になれることを喜んでたよ。 カリュクスのことをすごく尊敬してるんだって伝わってきた……。 |
| 179 | 178 | TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_263 | それ以降の日誌はなかったけど、ほかの携帯端末にも、 持ち主の記録が残っているかもしれないね! |
| 180 | 179 | TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_264 | よし、調査がてら別の部屋に行ってみようぜ。 |
| 181 | 180 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_265 | 残る部屋は……南東にある、第二実験室ですね。 そこへ向かう途中に、管理設備室という部屋もあるようです。 |
| 182 | 181 | TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_266 | じゃあ、ひとまずは中央ハブに戻って、 「第二実験室前の扉」を開ければいいんだね。 |
| 183 | 182 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_267 | ええ、レベル2のセキュリティパスを使ってみましょう。 低レベルのものはもう不要でしょうし、 僕が預かっておきますね。 |
| 184 | 183 | TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_000_300 | 読み取り機がある。 「Lv2セキュリティパス」が使えそうだ。 |
| 185 | 184 | TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_301 | よかった、ここは開けられたね! |
| 186 | 185 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_302 | この先には第二実験室と管理設備室がありますけど、 どちらから行きますか? |
| 187 | 186 | TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_303 | うーん、じゃあ「第二実験室」の方から行ってみようよ! |
| 188 | 187 | TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_330 | ……ねえ、シェール。 ここのエレクトロープ、エネルギーが通ってないんじゃないかな? |
| 189 | 188 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_331 | そうみたいですね…… この部屋だけ、雷力供給を別で管理していたのかも。 でも、開ける手立てはありそうですよ。 |
| 190 | 189 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_332 | 見てください…… そこの読み取り機の上に復旧方法が書いてあります。 「非常時には、管理設備室から予備雷力の供給が可能」と。 |
| 191 | 190 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_333 | 「管理設備室」なら、この通路の反対側でしたね。 行って、第二実験室を復旧させてやりましょう。 |
| 192 | 191 | TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_335 | よかった、こっちの部屋は端末が動いてるみたい。 ちゃんと雷力が供給されてるんだね。 |
| 193 | 192 | TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_340 | この部屋で備品や雷力の管理をしてたんだね。 レベル3のセキュリティパスがないかどうかも、 調べてみようかな。 |
| 194 | 193 | TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_345 | 第二実験室はより多くの雷力が必要だったってことかしら。 いったい何の実験を……。 |
| 195 | 194 | TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_350 | やけに主張の強い床だなと思ったけど、 よく見るとこれも装置……なのか……? |
| 196 | 195 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_360 | 供給開始、と……。 |
| 197 | 196 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_361 | ……雷力供給の操作をしてもエラーが出てしまいますね。 恐らく、何か手順があるんでしょう。 |
| 198 | 197 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_362 | エラーコードを参照してみた限りでは、 長期間、雷力供給が絶たれていた場合の復旧には、 「非常雷源と回路ユニットの再設定」が必要とありますが……。 |
| 199 | 198 | TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_363 | ……ねえ、シェール。 部屋の向こう側にあるのが非常雷源だよね。 |
| 200 | 199 | TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_364 | (★未使用/削除予定★) |
| 201 | 200 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_364 | 間違いないかと。 ヘリテージファウンドで用いられているのと、 同型の雷源ユニットですね。 |
| 202 | 201 | TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_365 | そこで発生させた雷力を、 どうやって第二実験室まで送るの……? |
| 203 | 202 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_100_365 | …………ああ、なるほど。 |
| 204 | 203 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_110_365 | 端末わきの壁を這っている、この送雷線が、 第二実験室へ続いてるみたいです。 |
| 205 | 204 | TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_120_365 | ということは、非常雷源からその送雷線まで、 雷力の通り道ができればいいのかな……? |
| 206 | 205 | TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_130_365 | 雷源と送雷線の間には、 模様の描かれた床みたいな装置があるよね。 これが回路ユニットってこと……? |
| 207 | 206 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_140_365 | 恐らく、そういうことでしょうね。 |
| 208 | 207 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_366 | それぞれの中央にある端末を操作して、 雷力の通り道を正しく繋げられれば、 第二実験室への供給が可能になるのではないかと。 |
| 209 | 208 | TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_367 | 正しく繋げる、かぁ……。 できれば手順書みたいなものがあるといいんだけど。 |
| 210 | 209 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_368 | 僕は、この端末の中に有益な情報がないか探ってみます。 ほかを調べるのと、非常雷源の操作を、お任せしても? |
| 211 | 210 | TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_369 | (★未使用/削除予定★) |
| 212 | 211 | TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_370 | 非常雷源の操作なら任せて! あの型の装置なら、触ったことがあるから! |
| 213 | 212 | TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_371 | じゃあ、Playerさんには、 「回路ユニットの設定」をお願いしてもいいかしら? |
| 214 | 213 | TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_372 | 残りのみんなで、設定の助けになる情報を探して、 Playerさんに伝えましょう。 |
| 215 | 214 | TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_375 | 非常雷源の方は、これといった設定も必要ないみたい。 回路の方が準備できたら、すぐに雷力を送れそうだよ。 |
| 216 | 215 | TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_380 | そこのコンテナの隙間から、張り紙が一部分だけ見えたんだ。 問題が起きた場合の注意事項が書いてあるみたいで、 回路ユニットの模様が重複していないか確認せよ……って。 |
| 217 | 216 | TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_381 | つまり模様は、 **1種類につき1回ずつしか使わない**ということなのかな……? |
| 218 | 217 | TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_385 | 古い時代の記録媒体かしら……。 気になるラベルはあるけれど、復旧に必要な情報を探さないと。 |
| 219 | 218 | TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_390 | 一応、セキュリティパスも探してみたけれど見当たらなかったわ。 雷力の復旧に賭けるしかなさそうね……。 |
| 220 | 219 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_395 | 通雷先の設定と、雷圧の調整は済んでいますので。 すみませんが、回路ユニットの方はお任せします。 |
| 221 | 220 | TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_400 | あ、Player! この紙を見てくれねぇか? |
| 222 | 221 | TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_405 | 左下に走り書きがあってさ…… 「回路ユニット4つを操作し、雷力パスを正常に接続せよ」 って感じの内容みてぇなんだ。 |
| 223 | 222 | TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_410 | なら、絵の部分はこの部屋の略図じゃねぇかと思ってよ。 |
| 224 | 223 | TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_415 | 左上の四角がシェールが見てる端末だとすると、 右下がグルージャが今いる非常雷源ユニットってやつだよな? |
| 225 | 224 | TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_420 | ほかの部分は……肝心なとこが掠れててよく見えねぇが、 4つある模様のうち、**右下が四角**で、右上は……半分消えてるな。 |
| 226 | 225 | TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_425 | これって設定のヒントになりそうか? |
| 227 | 226 | TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_000_426 | 4つのパネルを正しい状態にする必要がある。 それぞれの端末を操作して、回路を設定してみよう。 |
| 228 | 227 | TEXT_KINGMI105_05368_Q1_100_000 | どの形状に設定する? |
| 229 | 228 | TEXT_KINGMI105_05368_A1_100_001 | 「▽」に設定 |
| 230 | 229 | TEXT_KINGMI105_05368_A1_100_002 | 「○」に設定 |
| 231 | 230 | TEXT_KINGMI105_05368_A1_100_003 | 「□」に設定 |
| 232 | 231 | TEXT_KINGMI105_05368_A1_100_004 | 「◇」に設定 |
| 233 | 232 | TEXT_KINGMI105_05368_A1_100_005 | キャンセル |
| 234 | 233 | TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_000_427 | 回路の形状に変化はない。 今表示されているものと同じ形状を選んだようだ。 |
| 235 | 234 | TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_000_428 | ……すべての回路が繋がったようだ! 仲間たちに報告しよう。 |
| 236 | 235 | TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_430 | やったあ! |
| 237 | 236 | TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_431 | 大成功だね、Player! |
| 238 | 237 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_432 | これで「第二実験室」へ雷力が供給されたはずです。 みなさん、ご協力ありがとうございました。 |
| 239 | 238 | TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_433 | ……あの、シェールさん。 移動する前にこの記録媒体を閲覧できないかしら? |
| 240 | 239 | TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_434 | 古い記録媒体が保管されている棚を調べていたら、 気になるラベルがあって……。 「プリザベーション発足当時の記録」って書いてあるの。 |
| 241 | 240 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_435 | お安い御用ですよ、ちょっと待ってくださいね。 |
| 242 | 241 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_436 | ええと……中身は文字ベースのデータのようです。 読み上げますね。 |
| 243 | 242 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_437 | アレクサンドリアの技術開発組織プリザベーションは、 当時11歳の天才少年、カリュクスが発足させた組織である。 |
| 244 | 243 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_438 | 発足当時、アレクサンドリアは雷光大戦の戦時下にあった。 そこで、侵略から国を守るための技術開発を担うという名目で、 国費による支援を受けることに成功した。 |
| 245 | 244 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_439 | 戦争が激化し、戦死者が増えるなかで、 最高責任者カリュクスは「記憶の保存技術」の開発に着手。 |
| 246 | 245 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_440 | 戦争終結後も研究は続けられ、 やがてカリュクスは自身の記憶を「記憶の幻想世界」に保存した。 |
| 247 | 246 | TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_441 | これって……。 カリュクスが永久人になる前の話よね。 |
| 248 | 247 | TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_442 | ……雷光大戦が始まる前、 当時アレクサンドリア王だった父の付き添いで、 一度だけカリュクスと会ったことがあるの。 |
| 249 | 248 | TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_443 | 当時の彼は10歳にも満たなかったはずだけど、 生まれつきの病の治療を受けながら、いくつもの論文を発表して、 その評判は王家にも伝わっていたから。 |
| 250 | 249 | TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_444 | 「理不尽な死によって、命が失われてはならない」 ……そうまっすぐ語った彼の言葉を、今でも憶えてるよ。 |
| 251 | 250 | TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_445 | だからこそ、戦争が始まったときに、 カリュクスが発足させたプリザベーションを、 父は国をあげて支援したんじゃないかな。 |
| 252 | 251 | TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_446 | その数年後、両親が急逝して私が王座を受け継いだ……。 私にはちっとも余裕がなかったから、永久人の研究の件も、 恐らく周りが報告を止めていたんだと思う。 |
| 253 | 252 | TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_100_446 | じゃあ、スフェーンの知らないうちに、 カリュクスは人が変わっちゃったんだね……。 |
| 254 | 253 | TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_447 | ……どうかな。 私が知らなかっただけで、本当は最初から、 理想のためには犠牲を厭わない人だったのかもしれない。 |
| 255 | 254 | TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_100_447 | あるいは……信じ続けているのかも。 理不尽な死はこれでおしまいにして、 新しい生き方を確立させるのが、自分の役目だって。 |
| 256 | 255 | TEXT_KINGMI105_05368_Q2_000_000 | (★未使用/削除予定★) |
| 257 | 256 | TEXT_KINGMI105_05368_A2_000_001 | (★未使用/削除予定★) |
| 258 | 257 | TEXT_KINGMI105_05368_A2_000_002 | (★未使用/削除予定★) |
| 259 | 258 | TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_449 | (★未使用/削除予定★) |
| 260 | 259 | TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_450 | (★未使用/削除予定★) |
| 261 | 260 | TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_451 | ……いずれにせよ、彼の今の行いは止めるべきものだよ。 調査を続けよう! |
| 262 | 261 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_452 | 雷圧の設定が間違っていなければ、 今度こそ「第二実験室」に入れるはずです。 一度僕の方で確認してみますね。 |
| 263 | 262 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_480 | 雷圧は大丈夫そうですが……。 念のためここの扉は僕が開けますね。 |
| 264 | 263 | TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_481 | セキュリティパスが必要そうなので、お預かりします。 読み取り機にあてた瞬間、 ショートして焼け死なないといいんですが。 |