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| 1 | 0 | TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_00 | バックルームのシェールは、安堵した様子だ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_01 | シェールたちと勝利を噛みしめた。アレクサンドリアの人々が落ち着くまで、数週間はかかるだろう。バックルームの「シェール」に話しかけ、休息をとろう。 |
| 3 | 2 | TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_02 | 休息をとりながら、アレクサンドリアの再出発を見守った。リビング・メモリーのレイノード・メモリスで「スフェーン」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_03 | スフェーンは戸惑いながらも民を護る決意を固めたようだ。トライヨラのヴォロク連王宮前で「ウクラマト」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_04 | ウクラマトたちから、それぞれの想いを受け取った。ソリューション・ナインのプラクシスパークで「スフェーン」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_05 | スフェーンの話から、アレクサンドリアの未来を垣間見た。この先アレクサンドリアの人々は、新たな王とともに笑顔を取り戻していくことだろう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGMI110_05373_TODO_00 | シェールと話す |
| 26 | 25 | TEXT_KINGMI110_05373_TODO_01 | スフェーンと話す |
| 27 | 26 | TEXT_KINGMI110_05373_TODO_02 | ヴォロク連王宮前のウクラマトと話す |
| 28 | 27 | TEXT_KINGMI110_05373_TODO_03 | プラクシスパークのスフェーンと話す |
| 29 | 28 | TEXT_KINGMI110_05373_TODO_04 | |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_001 | あら、あなたも戻ってきたのね! 私も、ガバメントと本格的に話し込む前に、 顔だけでも見せておこうかなと思って立ち寄ったの。 |
| 50 | 49 | TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_010 | やっとみなさんが戻ってきたんです、 今だけは、勝利の余韻に浸らせてください。 |
| 51 | 50 | TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_011 | ここまで、いろいろあったものね。 |
| 52 | 51 | TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_012 | ……ええ、本当に。 おかげで僕の中でも区切りがつきました。 |
| 53 | 52 | TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_013 | これでよかったんですよね。 カフキワさん……ジオード……。 |
| 54 | 53 | TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_014 | まあ、やらなきゃならないことは、むしろ増えてるんですが。 ガバメントからの要請に、格納殻10-29の再調査…… こうなったら腹をくくって、とことんやってやりますよ。 |
| 55 | 54 | TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_015 | 格納殻10-29……プリザベーションの研究施設ね。 あそこには、「鍵」を研究していたと思しき部屋もあったわ。 |
| 56 | 55 | TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_016 | その研究の過程で鏡像世界について知ったとも考えられるけど、 カリュクスは、蛮神召喚の方法まで把握していた……。 |
| 57 | 56 | TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_017 | 今回私たちが対峙したのは、 アレクサンドリアだけの問題に留まらず…… もっと大きな陰謀の、一端だったのかもしれないわ。 |
| 58 | 57 | TEXT_KINGMI110_05373_Q1_000_000 | (★未使用/削除予定★) |
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| 63 | 62 | TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_021 | ……ともかく、シェールさんたちの再調査が始まったら、 私たちも折を見て参加させてもらいましょう。 |
| 64 | 63 | TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_022 | それじゃあ、私はガバメントとの話し合いに戻るわね。 ラハくんが、ひとりで質問攻めにされてたら可哀想だし…… またあとで会いましょう! |
| 65 | 64 | TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_023 | 僕も、ぼちぼち作業に戻りますね。 まずは、格納殻10-29に残されていた情報をもとに、 ほかに調べるべき場所がないかの調査からです。 |
| 66 | 65 | TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_100_023 | 何か有益な……この国の未来に寄与できるような情報を、 見つけられるといいんですが。 |
| 67 | 66 | TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_024 | いずれにしても、街が落ち着くまで数週間はかかります。 今後のことを話すにせよ、施設の再調査をするにせよ、 戦いの疲れを癒やしてからでいいでしょう。 |
| 68 | 67 | TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_025 | 休むときは、どうぞ奥の仮眠室を使ってください。 声をかけていただければ、ご案内しますよ。 |
| 69 | 68 | TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_030 | (★未使用/削除予定★) |
| 70 | 69 | TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_031 | ああ、そろそろ休んでいかれますか? |
| 71 | 70 | TEXT_KINGMI110_05373_SYSTEM_000_032 | 街が落ち着くまでには、しばらく時間が掛かるそうだ。 ひと休みしつつ、様子を見守ろうか……。 |
| 72 | 71 | TEXT_KINGMI110_05373_SYSTEM_000_040 | このまま休みますか? |
| 73 | 72 | TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_045 | スフェーンがまた王になる、か……。 きっとこの結末は、「ふたりのスフェーン」に対する、 国民たちの答えなんだろうな。 |
| 74 | 73 | TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_050 | 新しいアレクサンドリア王の誕生ね。 盛大にお祝いしなくっちゃ。 |
| 75 | 74 | TEXT_KINGMI110_05373_GRAHATIA_000_055 | アレクサンドリアは、これまで以上に良い国になるさ。 オレも、この瞬間を見届けることができて嬉しいよ。 |
| 76 | 75 | TEXT_KINGMI110_05373_ERENVILLE_000_060 | スフェーンを理王に……というのは、 グルージャの推薦でもあったんだ。 引き受けてもらえて、あいつも喜ぶだろう。 |
| 77 | 76 | TEXT_KINGMI110_05373_GOSSAN_000_065 | ウクラマト王の仰るとおり、ここからが再出発ですね。 |
| 78 | 77 | TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_070 | Player。 言葉を掛けてくれて……背中を押してくれて、ありがとう。 |
| 79 | 78 | TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_100_070 | 簡単に進める路ではないと思うけど、 もらった言葉を胸に抱いて、一歩一歩進んでくよ。 |
| 80 | 79 | TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_110_070 | 私たちの愛したアレクサンドリア…… そこに生きるみんなの笑顔を、この命の限り、護っていくんだ。 |
| 81 | 80 | TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_071 | トライヨラは、隣国としてそれを支援しよう。 そのためにも……アタシは、このまま王宮に戻るよ。 |
| 82 | 81 | TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_100_071 | 今度は兄さんに黙って抜け出してくるんじゃなくて、 武と理、ふたりの王でもって、会いにいくさ。 お互いの未来のことを話しにな! |
| 83 | 82 | TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_072 | ……うん! 待ってるからね、ウクラマト! |
| 84 | 83 | TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_073 | それじゃあ、私たちは帰ろうか。 記憶が戻って戸惑ってる人もいるだろうから、 注意しておかないと……! |
| 85 | 84 | TEXT_KINGMI110_05373_GOSSAN_000_074 | (★未使用/削除予定★) |
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| 89 | 88 | TEXT_KINGMI110_05373_ERENVILLE_000_078 | 俺も、ここらでお役御免だ。 ひとまずウクラマトと一緒にトライヨラに帰るつもりだが…… |
| 90 | 89 | TEXT_KINGMI110_05373_ERENVILLE_100_078 | Player、おたくはどうする? アレクサンドリアの方で、まだ調べたいことがあるんだったか。 |
| 91 | 90 | TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_079 | あっ、ならその前に、 少しだけトライヨラの連王宮に寄ってってくれよ! |
| 92 | 91 | TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_100_079 | コーナ兄さんも、ドタバタ続きで礼を伝えられてないって、 あれでいて気にしてたからさ。 もう一度だけ、一緒に帰ろうぜ! |
| 93 | 92 | TEXT_KINGMI110_05373_ERENVILLE_000_080 | ソリューション・ナインの街並みに慣れたからか、 トライヨラが、前よりも色鮮やかに感じるな。 …………悪くない。 |
| 94 | 93 | TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_085 | あれ、Player……!? ここで会えるなんて、びっくりだよ! |
| 95 | 94 | TEXT_KINGMI110_05373_KOANA_000_090 | ……記憶返還はうまくいったようですね。 |
| 96 | 95 | TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_100 | 到着だ、来てくれてありがとな! |
| 97 | 96 | TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_101 | 僕も、ちょうど来たところなんだ。 勇連隊の人が、じっくり稽古をつけてくれるっていうから、 当面はこっちで過ごすつもりだよ。 |
| 98 | 97 | TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_102 | 頑張ろうな、グルージャ! アタシも助言できるところはするからよ! |
| 99 | 98 | TEXT_KINGMI110_05373_ERENVILLE_000_103 | ……おい、理王様はご機嫌ななめだぞ。 |
| 100 | 99 | TEXT_KINGMI110_05373_KOANA_000_104 | まったく……。 療養中の身だというのに、ラマチは勝手に抜け出して……。 |
| 101 | 100 | TEXT_KINGMI110_05373_KOANA_000_105 | グルージャは剣の修業……ですか。 |
| 102 | 101 | TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_106 | ダ、ダメなの……? |
| 103 | 102 | TEXT_KINGMI110_05373_KOANA_000_107 | …………許可は出します。 ただし、必ず大人が見ているところで剣を振るうように。 |
| 104 | 103 | TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_108 | わかった、約束するよ! |
| 105 | 104 | TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_109 | なに、じき見守りもいらねぇくらい強くなれるさ。 その素質を、しっかり受け継いでるんだから……。 |
| 106 | 105 | TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_100_109 | ところで、ラマチたちが戻ってきたってことは、 記憶の返還は上手くいったんだよね……? |
| 107 | 106 | TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_110_109 | ああ、それなら………… |
| 108 | 107 | TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_110 | ……とまあ、そんなわけでさ。 アタシがアレクサンドリアへ出ずっぱりになるのは、 ここまでにしようと思う。 |
| 109 | 108 | TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_111 | (★未使用/削除予定★) |
| 110 | 109 | TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_112 | ……よかったね、ラマチ。 スフェーンが先王の想いを継いでくれて。 |
| 111 | 110 | TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_113 | ああ……。 その想いが新たな王の背中を押して、 やがては、アレクサンドリア中に希望をもたらすかもしれない。 |
| 112 | 111 | TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_114 | それが「命が永久に続く」ってことの、本当の意味だろ? |
| 113 | 112 | TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_115 | お前はこのあと、アレクサンドリアに戻るんだよな。 |
| 114 | 113 | TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_116 | 正直、「鍵」だとか、鏡像世界だとか、 今でもアタシにはさっぱりでさ……。 お前たちがいてくれなかったら、カリュクスは止められなかった。 |
| 115 | 114 | TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_117 | ありがとな……アタシに先王との約束を果たさせてくれて。 |
| 116 | 115 | TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_118 | またトライヨラにも遊びに来てくれよ? いつでも待ってるからな! |
| 117 | 116 | TEXT_KINGMI110_05373_ERENVILLE_000_119 | 俺もいい加減、次の旅に出たいからな。 こっちで長旅の準備を整えたら出発するつもりだ。 |
| 118 | 117 | TEXT_KINGMI110_05373_KOANA_000_120 | 僕はまあ、変わらず政務の日々でしょうが…… トライヨラの歴史をまとめてみようとも思っているんです。 |
| 119 | 118 | TEXT_KINGMI110_05373_KOANA_000_121 | この強く美しいトライヨラを、 ずっと先の未来にも、継いでいかねばなりませんから。 |
| 120 | 119 | TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_122 | Player、僕ね…… 前よりも自分のことを好きになれたんだ。 |
| 121 | 120 | TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_123 | たくさん失敗して、たくさん泣いて、かっこ悪いけど。 それでも、僕はこれでいいって思えるようになった。 |
| 122 | 121 | TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_124 | 両手の指じゃ数えきれないくらい、大切な思い出が増えたから…… 明日の僕が笑ってる姿を、想像できるようになったんだ! |
| 123 | 122 | TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_125 | 正式に武王を継承するのはまだ先の話だけど、 父さんから受け継いだ権限は僕が預かることになったからさ。 その日が来るまで、修業も勉強も頑張るよ! |
| 124 | 123 | TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_126 | グルージャ~~~~! 立派になったなぁ! |
| 125 | 124 | TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_127 | じゃあ……元気でね、Player! 絶対絶対、また会いに来てね! |
| 126 | 125 | TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_128 | スフェーンたちにもよろしくな! |
| 127 | 126 | TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_129 | 背負うもんは背負った。 これから、もっともっと強くなってみせるぜ。 |
| 128 | 127 | TEXT_KINGMI110_05373_ERENVILLE_000_130 | ……さすがの俺でも、黙って出発はしないからな。 出発するときには、一応おたくらに声をかけるつもりだ。 |
| 129 | 128 | TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_135 | シェールたちにもときどき会いに行くよ! 教えてもらいたいこと、まだいっぱいあるんだ。 |
| 130 | 129 | TEXT_KINGMI110_05373_KOANA_000_140 | アレクサンドリアへは、折を見て訪問するつもりです。 グルージャの面倒を見てくださった方々にも礼をしなければ。 |
| 131 | 130 | TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_145 | 先に、街を軽く見回ってきたわ。 記憶返還はうまくいっているみたい! |
| 132 | 131 | TEXT_KINGMI110_05373_GRAHATIA_000_150 | グルージャは、修行のためトライヨラに行ったらしい。 ……ああ、もう会えたか? |
| 133 | 132 | TEXT_KINGMI110_05373_ALPHINAUD_000_155 | そろそろ、サンクレッドたちにも、 今回の件の報告を入れておかなければね。 エスティニアンは、今どこにいるんだろうか……。 |
| 134 | 133 | TEXT_KINGMI110_05373_ALISAIE_000_160 | エレンヴィルは…………そう、今まで一緒だったのね。 気づいたらいないから、黙って旅立ったんじゃないかって、 ちょっと心配してたのよ! |
| 135 | 134 | TEXT_KINGMI110_05373_YSHTOLA_000_165 | 何はともあれ、おつかれさま。 あなたも今は自分を労ってちょうだいね。 |
| 136 | 135 | TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_170 | 住民の中には、記憶返還を受けるかどうか、 まだ迷っている方もいます。 |
| 137 | 136 | TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_171 | 僕も、作業が落ち着いてからにするとは言ってありますが…… 本音は少々、心の準備ができてなかったんですよ。 ほかのみなさんにも無理強いはせず、気長にやっていきます。 |
| 138 | 137 | TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_180 | 来た来た、Player……! |
| 139 | 138 | TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_181 | みんなと今後のことを相談してたんだ。 正式に戴冠したら、諸外国ともお付き合いすることになるから。 |
| 140 | 139 | TEXT_KINGMI110_05373_ALPHINAUD_000_182 | アレクサンドリアはもともと第九世界の国…… 各国への説明は、私たちが引き受けるつもりだよ。 |
| 141 | 140 | TEXT_KINGMI110_05373_ALISAIE_000_183 | そういうのはアルフィノの得意分野だから、 任せておけば心配ないわ。 |
| 142 | 141 | TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_184 | 本当に、何から何までありがとう……。 キミたちがいてくれなかったら、今頃どうなっていたことか。 |
| 143 | 142 | TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_185 | それからね…… 記憶を取り戻した人たちと、話をしてみたの。 そしたら彼ら、葬儀をやりたいって。 |
| 144 | 143 | TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_186 | 大切な人の記憶を、ただ機械的に遺すんじゃなくて、 優しい思い出として胸にしまっておきたいそうなんだ。 |
| 145 | 144 | TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_187 | 具体的な相談は、まだこれからだけど…… エバーキープの最上層でやるのはどうかな。 死者は雲の向こうへ行くって、私の時代から言われてたから。 |
| 146 | 145 | TEXT_KINGMI110_05373_Q2_000_000 | 何と言う? |
| 147 | 146 | TEXT_KINGMI110_05373_A2_000_001 | いい考えだと思う |
| 148 | 147 | TEXT_KINGMI110_05373_A2_000_002 | アレクサンドリアらしい |
| 149 | 148 | TEXT_KINGMI110_05373_A2_000_003 | グルージャたちも呼んでやってほしい |
| 150 | 149 | TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_189 | よかった! まだ希望者全員の記憶返還が終わったわけじゃないし、 当分先の話になるんだけどね。 |
| 151 | 150 | TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_190 | うん……いなくなってしまった人たちが、 自由な空でずっと笑っていられるように……。 そんな祈りが、今度こそ届くといいな。 |
| 152 | 151 | TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_191 | うん……私は話に聞いただけだけれど、 きっとゾラージャを弔いたいだろうから……。 必ず声をかけるよ。 |
| 153 | 152 | TEXT_KINGMI110_05373_GRAHATIA_000_192 | 死を遠ざけてきたアレクサンドリアの人たちが、 そんな風に向き合おうとするなんて、感慨深いな。 |
| 154 | 153 | TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_193 | ええ、とても素敵なことだと思うわ。 |
| 155 | 154 | TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_194 | データのように完璧に記録しておくことは難しいかもしれない。 それでも、いなくなった人たちとの思い出が…… |
| 156 | 155 | TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_195 | 今を生きる私たちの、明日への道標になってくれるよね。 |
| 157 | 156 | TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_196 | これから忙しくなりますね、スフェーン様。 僕らもお手伝いしますよ。 |
| 158 | 157 | TEXT_KINGMI110_05373_YSHTOLA_000_197 | あら、私もまだシェールに調べてもらいたいことがあるのよ。 覚悟しておいてちょうだいね。 |
| 159 | 158 | TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_198 | ……目覚めた直後、キミに街を案内してもらったよね。 あのときは少し怖かったこの場所が、 今はもう、私の大事な居場所になってる。 |
| 160 | 159 | TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_199 | そう思えるようになったのも、 キミたちが、ここまで一緒に歩いてきてくれたからだよ。 |
| 161 | 160 | TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_200 | 心からの感謝を……。 これからも、私にできることがあれば、喜んで協力させてね。 |
| 162 | 161 | TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_201 | ならお言葉に甘えて、 もう少し滞在させてもらってもいいかしら? まだ調べたいことが山ほどあるんだもの! |
| 163 | 162 | TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_202 | もちろん! 好きなだけ居てくれて構わないよ。 キミたちは私の、大事な仲間なんだから。 |