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| 1 | 0 | TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_00 | ジュノ下層のアルシャールは、サレージャの後を追いたいようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_01 | アルシャールと話した。ヤクテル樹海のマムークの近くにいる「伝令役の隊士」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_02 | 伝令役の隊士と話した。ヤクテル樹海のゴクドラーク岩窟の近くにいる「天深きセノーテを守護する隊士」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_03 | 皆で力を合わせ、サレージャを捕まえた。マムークへと戻ってきた「シャントット」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_04 | シャントットと話した。トライヨラの気球発着場にいる「バクージャジャ」と話し、プリッシュとアルシャールを同行させよう。 |
| 6 | 5 | TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_05 | プリッシュとアルシャールを連れて、トライヨラを見て回ることになった。ふたりを連れた状態で、トライヨラのブライトプルーム・ポストにいる「伝令役の勇連隊士」と話そう。 ※同行状態が解除された場合、再度「プリッシュ」か「アルシャール」に話しかけることで同行を再開できます。 |
| 7 | 6 | TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_06 | プリッシュとアルシャールを連れて伝令役の勇連隊士と話した。ふたりを連れた状態でトライヨラのシャバーブチェへと向かい、連れている「アルシャール」と話そう。 |
| 8 | 7 | TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_07 | シャバーブチェでタコスを味わっていると、スコリアと再会した。シャバーブチェの「プリッシュ」と話そう。 |
| 9 | 8 | TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_08 | プリッシュたちとともに、ジュノ下層へとやってきた。ジュノ下層の「シャントット」と話そう。 一度離れた場合は、ヤクテル樹海のゴクドラーク岩窟付近から再度向かえるようだ。 |
| 10 | 9 | TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_09 | 3人はヴァナ・ディールの世界へと帰っていった。ジュノ下層の「バクージャジャ」と話そう。 |
| 11 | 10 | TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_10 | バクージャジャと話した。マムークの「ミーラジャ」と話そう。 |
| 12 | 11 | TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_11 | 異界ヴァナ・ディールの強者を創りだす一連の事件は、すべての終わりを迎えた。冒険者たちは自らの足で路を決め、進んでいく。いつかまた冒険の先に、世界を越え、彼らが交わる場所があるに違いない。 |
| 13 | 12 | TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_12 | |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGEA302_05480_TODO_00 | マムーク付近の伝令役の隊士と話す |
| 26 | 25 | TEXT_KINGEA302_05480_TODO_01 | 天深きセノーテを守護する隊士と話す |
| 27 | 26 | TEXT_KINGEA302_05480_TODO_02 | シャントットと話す |
| 28 | 27 | TEXT_KINGEA302_05480_TODO_03 | トライヨラのバクージャジャと話して プリッシュとアルシャールを同行させる |
| 29 | 28 | TEXT_KINGEA302_05480_TODO_04 | プリッシュとアルシャールを連れて 伝令役の勇連隊士と話す |
| 30 | 29 | TEXT_KINGEA302_05480_TODO_05 | 連れているアルシャールとシャバーブチェで話す |
| 31 | 30 | TEXT_KINGEA302_05480_TODO_06 | プリッシュと話す |
| 32 | 31 | TEXT_KINGEA302_05480_TODO_07 | シャントットと話す |
| 33 | 32 | TEXT_KINGEA302_05480_TODO_08 | バクージャジャと話す |
| 34 | 33 | TEXT_KINGEA302_05480_TODO_09 | マムークのミーラジャと話す |
| 35 | 34 | TEXT_KINGEA302_05480_TODO_10 | |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_001 | すぐにサレージャを追おうぜ! |
| 50 | 49 | TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05479_000_005 | 隊長が防衛に加わってくださるなら、安心です。 こちらは我々に任せ、どうかサレージャを討ってください! |
| 51 | 50 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_010 | まずはマムークへと戻り、伝令役の隊士と合流しよう。 誰かが、逃げるサレージャを目撃しているかもしれない。 |
| 52 | 51 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_015 | 勇連隊への報告は、私から簡単に済ませておいたよ。 |
| 53 | 52 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_020 | サレージャのやつ、いったいどこへ行きやがった! |
| 54 | 53 | TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05479_000_100 | Playerさん、 無事に戻られて何よりです! |
| 55 | 54 | TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05479_000_101 | アルシャールさんから聞き及んでおります。 皆様がサレージャの陰謀を食い止めてくださったこと、 まことに感謝しております! |
| 56 | 55 | TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05479_000_102 | さっそくですが、こちらからも皆様に報告がございます。 散発的に発生していた「エコーズの残滓」による襲撃は、 隊長の奮戦のおかげで防ぎきることができました。 |
| 57 | 56 | TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05479_000_103 | しかし、つい先ほど……「残滓」を伴ったサレージャが、 ゴクドラーク岩窟に出現したと、警備隊より連絡がありました。 その後の続報がないことから、おそらく戦闘になったようです。 |
| 58 | 57 | TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05479_000_104 | バクージャジャ隊長も現地へ急行しておりますが、 どうか皆様にも、ご助力をお願いしたいのです! |
| 59 | 58 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_105 | ああ、当然だ! |
| 60 | 59 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_106 | ゴクドラーク岩窟とやらは、ジュノに続く光の柱の近くだったな。 私たちもすぐに向かおう! |
| 61 | 60 | TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05479_000_110 | ゴクドラーク岩窟の奥には、「天深きセノーテ」が……。 警備隊の無事を願うばかりです。 |
| 62 | 61 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_115 | まだ「残滓」を生みだす余力を残していたか。 |
| 63 | 62 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_120 | これは……サレージャの仕業か!? |
| 64 | 63 | TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05480_000_200 | Playerさん、すみません。 サレージャによる突然の襲撃に、命懸けで応戦したのですが、 抵抗むなしく、「天深きセノーテ」への侵入を許す結果に……。 |
| 65 | 64 | TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05480_000_201 | 先ほど到着されたバクージャジャ隊長は、 報告を受けてすぐに、サレージャを追って先へ進まれました。 無事だといいのですが……。 |
| 66 | 65 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_202 | あいつなら大丈夫さ! |
| 67 | 66 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_100_202 | とはいえ、急いだ方がいいだろう。 あのサレージャが大人しく捕まるとも思えないからな。 |
| 68 | 67 | TEXT_KINGEA302_05480_Q4_000_000 | (★未使用/削除予定★) |
| 69 | 68 | TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_000_203 | (★未使用/削除予定★) |
| 70 | 69 | TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_204 | はぁ、はぁ……。 霧の大陸とやらへ向かったとて、 あやつらなら追ってくるであろうが…… |
| 71 | 70 | TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_205 | どこともわからぬ次元の裂け目に、逃げ込めさえすれば! |
| 72 | 71 | TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_206 | (-戦のバクージャジャ-)逃がさねェぞ、サレージャ! 勇連隊として、オマエの身柄を確保するぜッ! |
| 73 | 72 | TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_207 | もう追いついてきたか! こうなれば、なりふり構っている場合では……! |
| 74 | 73 | TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_208 | ……我が王、バクージャジャよ。 |
| 75 | 74 | TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_209 | (-戦のバクージャジャ-)ハァァァ? オレサマたちが王だとォ? |
| 76 | 75 | TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_210 | 異部族に乗っ取られたトライヨラを取り戻すには、 マムージャ族をひとつに団結させられる指導者が必要不可欠! そう、双頭である、あなた様が……! |
| 77 | 76 | TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_211 | 父君であり、マムークの長たるゼレージャ殿も、 きっと、ご子息が王となることを望んでおられるでしょう!! そのためにも、私と次なる異界を探しに…… |
| 78 | 77 | TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_212 | (-戦のバクージャジャ-)らしくねェなァ、サレージャ。 命惜しさにオレサマみてェな野良犬に媚びるなんてよ。 いつもの余裕はどこへいったんだ? |
| 79 | 78 | TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_213 | ぐぅぅぅっ……言わせておけば……!! |
| 80 | 79 | TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_214 | お、おお……! ちょうどよいところへお越しくださいました! どうか、お三方もバクージャジャ様を止めてくださいませんか! |
| 81 | 80 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_215 | おまえは、自分の悪巧みのために、 俺たちの世界の記憶を好き勝手いじって利用したんだろうが。 それについては、どう思ってるんだ。 |
| 82 | 81 | TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_216 | ああ、そのことですか! ではお詫びとして、こんなのはいかがです? |
| 83 | 82 | TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_217 | プリッシュ様の記憶を改変し、老化する肉体にしてあげましょう! どうせ創られた存在なのですから、願いを叶えるのも自由です! |
| 84 | 83 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_218 | いらねぇよ、俺はこの姿だから俺なんだ。 そんなことより、悪いと思ってるならちゃんと罪を償え。 |
| 85 | 84 | TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_219 | お、おふたりをヴァナ・ディールへと帰して差し上げます! こんな縁もゆかりもない地で果てるのは本意ではないでしょう!? 私なら、それができるのですよ!! |
| 86 | 85 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_220 | そりゃ帰りたいさ。 だけど、こいつらのためにも、おまえを逃がすわけにはいかねぇ。 |
| 87 | 86 | TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_221 | 出会ったばかりの他者のために、自らの願いを捨てるとは…… 彼らはあなた方を元の世界に帰してはくれませぬぞ! だと言うのに、いったいなぜ!? |
| 88 | 87 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_222 | 一緒に過ごした時間の長さなど関係ない。 見返りを求めているわけでもない。 |
| 89 | 88 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_223 | 好きになった仲間だからだ。 誰かのために行動する理由なんて、それだけで十分なんだよ。 |
| 90 | 89 | TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_224 | くだらん! 実に、くだらん!! |
| 91 | 90 | TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_100_224 | そのような甘い考えだから、貴様は王位につけず……! |
| 92 | 91 | TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_110_224 | 貴様は、かの異界の女王に騙されるのだ……! |
| 93 | 92 | TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_120_224 | 他者を信じればつけこまれ、裏切られる! 故に私は利用する側に回ったのだよ!! |
| 94 | 93 | TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_225 | もはや貴様らを生かしておく価値はない! 他者と群れなければ生きていけぬ弱者など、 この宮廷賢士サレージャが手ずから葬ってやろう!! |
| 95 | 94 | TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_226 | 二度と故郷の土を踏めぬ悲嘆に暮れながら、ここで死ね!! |
| 96 | 95 | TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_227 | そ、それだけの力があれば…… ひとりでだって生きていけるはずだ……。 それなのになぜ、貴様らは他者と手を取り合う路を選ぶのだ……? |
| 97 | 96 | TEXT_KINGEA302_05480_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 98 | 97 | TEXT_KINGEA302_05480_A1_000_003 | 仲間がいるから、乗り越えられる |
| 99 | 98 | TEXT_KINGEA302_05480_A1_000_001 | その方が楽しいから |
| 100 | 99 | TEXT_KINGEA302_05480_A1_000_002 | 歓びを分かち合うため |
| 101 | 100 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_229 | Playerの気持ちわかるぜ。 俺はただ、仲間と一緒にいるのが楽しいんだ! |
| 102 | 101 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_230 | ひとりでは歯が立たないような、強い敵を仲間と倒したとき、 その歓びを分かち合える相手がいることで、より心が満たされる。 想いは共有することで、何倍にも膨れ上がるんだ。 |
| 103 | 102 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_231 | ひとりではできないこともある。 倒せない強敵が現れたとき、使命の重さを感じたとき…… どんな苦難でも、仲間が隣にいれば乗り越えられるんだ。 |
| 104 | 103 | TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_232 | ふん……やはり…… 私には……理解でき、ぬ……。 |
| 105 | 104 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_233 | 長生きしてりゃ、そのうちおまえだって、 心から気を許せる相手に出会えるかもしれねぇ。 だからこそ、ちゃんと反省して罪を償えよ。 |
| 106 | 105 | TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_234 | (-戦のバクージャジャ-)手を貸してくれて、ありがとよ。 だが、嬢ちゃんたちが故郷に帰れなくなっちまった。 |
| 107 | 106 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_235 | なぁに、気にすんなよ! こっちの世界での生活だって、結構気に入ってんだぜ? |
| 108 | 107 | TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_236 | (-????-)あらあら。 まだ、諦めるのは早くてよ? |
| 109 | 108 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_237 | シャントット博士!? なぜここに……!? |
| 110 | 109 | TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_238 | まずは、どこか落ち着いて話ができる場所はありませんこと? ここはギラギラビカビカとまぶしくて、 わたくしの趣味ではありませんからね。 |
| 111 | 110 | TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_239 | (-魔のバクージャジャ-)よくわからないけど…… 敵じゃないなら、一緒にマムークまで戻ろうよ。 |
| 112 | 111 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_245 | あのとき戦った博士は魔法人形だった……。 ならば、私たちの前にいるのは……。 |
| 113 | 112 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_250 | サレージャのやつ、こんな「残滓」まで創ってやがったのか。 本物とは、ウィンダスで会ったとき以来かな。 |
| 114 | 113 | TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_300 | ここがマムージャ族の集落ですの? 人間を見ても襲ってこないことから察するに、 わたくしが知る彼らよりも、よほど文明的なようですわね。 |
| 115 | 114 | TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_301 | そういえば、ここまでの道中エスコートしてくれた、 ふたつ頭のマムージャ族の姿が見当たりませんが? |
| 116 | 115 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_302 | 彼は自身が所属する組織の上長に、状況の報告にいきました。 そんなことよりも、シャントット博士、あなたはいったい…… |
| 117 | 116 | TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_303 | お黙りなさい。 言われなくとも、わたくしから説明しますから。 |
| 118 | 117 | TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_304 | 改めまして、シャントットと申します。 こことは異なる世界、ヴァナ・ディールの魔道士ですわ。 |
| 119 | 118 | TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_305 | おふたりとは、偽りのウィンダスでお会いしましたわね。 魔法人形の身とはいえ、このわたくしが後れを取るなんて、 微塵も想定していませんでしたわ。 |
| 120 | 119 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_306 | やはり、あのとき戦ったのは本物の博士ではなかったのですね。 そもそも、サレージャが創った「エコーズの残滓」なのだから、 本人であるはずがないか……。 |
| 121 | 120 | TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_307 | 「エコーズの残滓」…… それが、あなたや、プリッシュさんのように、 ヴァナ・ディールの記憶から生みだされた存在のことですのね。 |
| 122 | 121 | TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_308 | 見る者が見れば、わかりますわ。 ですがわたくしは、おふたりと同じ「エコーズの残滓」ではなく、 ヴァナ・ディールからこの人形を操っている、わたくし本人です。 |
| 123 | 122 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_309 | ってことは、本物のシャントットおばちゃんってことか!? |
| 124 | 123 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_100_309 | いやでも、目の前にいるのは魔法人形か…… ああ、なんかややこしいな! |
| 125 | 124 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_309 | (★未使用/削除予定★) |
| 126 | 125 | TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_310 | おば………… |
| 127 | 126 | TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_311 | ……こほん。 こちらでも、相変わらずですのね。 |
| 128 | 127 | TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_312 | 話を続けますわ。 わたくしがヴァナ・ディールで異界の研究を進めていたとき、 狭間越しにこちらを覗き見る、不快な視線に気づきましたの。 |
| 129 | 128 | TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_313 | その主をぶちのめ…… いえ、覗き見をやめさせるために、魔法人形を送り込んだのです。 |
| 130 | 129 | TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_314 | それから、この世界をぶらついていたところ、 ジュノやウィンダスそっくりに創られた街を見つけましたの。 |
| 131 | 130 | TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_100_314 | バストゥークに似た街もありましたが、 創りかけだったようですので、ぶち壊しておきましたわ。 あの程度で完成を名乗られずに済んだのは、僥倖でしたわね。 |
| 132 | 131 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_315 | な、なるほど……。 ともかく、その後、「エコーズの残滓」の襲撃を受けて暴れ…… いえ、戦っているところに、我々と出会ったのですね。 |
| 133 | 132 | TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_316 | ええ。 ほかの「残滓」と違い、 あなたに敵意がないことはすぐにわかりましたが…… |
| 134 | 133 | TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_317 | オホホ! 思わず興が乗って、戦いを楽しんでしまいましたわ。 |
| 135 | 134 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_318 | もう気づいているかもしれないが、 シャントット博士は、こういう滅茶苦茶な人なんだ……。 |
| 136 | 135 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_319 | ともかく、ヴァナ・ディールを覗き見て、 かの世界の記憶を悪用していたサレージャは捕まりました。 今後は、博士が不快な視線に苛まれることもないでしょう。 |
| 137 | 136 | TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_320 | どんな形であれ、解決したならなにより。 |
| 138 | 137 | TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_100_320 | ところで、あなた方を実体化させている雷の石…… 壊れかけているのではなくて? |
| 139 | 138 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_110_320 | まさかアルシャール、おまえも……? |
| 140 | 139 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_120_320 | どうやら、神竜との激戦で、 エレクトロープが破損してしまったようだ。 |
| 141 | 140 | TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_321 | ……あなた方がヴァナ・ディールへの帰還を望むのなら、 この魔法人形を戻すついでに、持ち帰って差し上げますけれど? |
| 142 | 141 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_322 | (★未使用/削除予定★) |
| 143 | 142 | TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_323 | (★未使用/削除予定★) |
| 144 | 143 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_324 | せっかくの提案だけどさ、俺は残るよ。 Playerたちと一緒に、 この世界を見て回るって、約束しちまったからさ。 |
| 145 | 144 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_100_324 | 同じく。 後ろ髪を引かれないと言えば嘘ですが…… 時間が少ないと言うなら尚更、仲間と冒険をしたい。 |
| 146 | 145 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_325 | (★未使用/削除予定★) |
| 147 | 146 | TEXT_KINGEA302_05480_Q8_000_000 | 何と言う? |
| 148 | 147 | TEXT_KINGEA302_05480_A8_000_001 | 「向こう」で待っていてくれ |
| 149 | 148 | TEXT_KINGEA302_05480_A8_000_002 | 今度はヴァナ・ディールを案内してほしい |
| 150 | 149 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_100_325 | 博士とともにヴァナ・ディールへ戻ったあと、 いつの日かやってくる君を待つ……そういうことかい? |
| 151 | 150 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_110_325 | 俺たちが帰ったあとに、おまえもヴァナ・ディールに来て…… そっちで冒険しようってことか? |
| 152 | 151 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_120_325 | おまえとの約束を、向こうに持ち帰れるのは嬉しいけどよ…… いったい、どーやって来るつもりだ? |
| 153 | 152 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_130_325 | ま、なんとかしちまうか……おまえなら! |
| 154 | 153 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_140_325 | Player……ありがとう。 ならば、君の提案に乗らせてもらうよ。 |
| 155 | 154 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_150_325 | エレクトロープのことは、ヴァナ・ディールに帰ってから、 我々でどうにかしてみせるさ。 |
| 156 | 155 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_326 | (★未使用/削除予定★) |
| 157 | 156 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_327 | (★未使用/削除予定★) |
| 158 | 157 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_328 | (★未使用/削除予定★) |
| 159 | 158 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_329 | (★未使用/削除予定★) |
| 160 | 159 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_100_329 | だったら、帰る前にトライヨラを見て回ろうぜ。 また会えるにしたって、いったんお別れだ。 |
| 161 | 160 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_330 | Playerとも、 もっと話しておきたいしさ。 |
| 162 | 161 | TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_331 | (-戦のバクージャジャ-)聞こえたぜ。 トライヨラへ行くなら、オレサマも連れていきてェところがある。 全員の用事をまとめて済ましちまおう。 |
| 163 | 162 | TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_332 | もちろん、わたくしも同行しますわ。 この世界はヴァナ・ディールとの共通点が多く、非常に興味深い。 嫌とは言わせませんことよ? |
| 164 | 163 | TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_100_332 | (-魔のバクージャジャ-)わかったよ、仕方ないなァ。 ……断ったら何されるかわからないしねェ。 |
| 165 | 164 | TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_333 | (-戦のバクージャジャ-)コイツらのことは、オレサマが引き受けた。 あとで、トライヨラの「気球発着場」で合流しようぜ。 |
| 166 | 165 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_335 | 先ほどの君の提案には驚かされたし、勇気づけられたよ。 方法がないなら探せばいい…… 実に冒険者らしい解決策だね。 |
| 167 | 166 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_340 | 向こうに帰っちまう前に、 もう一度タコスを食っておきてえなぁ。 |
| 168 | 167 | TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_345 | こちらには、トロール族やモブリン族によく似た種族がいるとか。 わたくしの想像以上に、 この世界はヴァナ・ディールと酷似しているようですわね。 |
| 169 | 168 | TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_400 | (-戦のバクージャジャ-)よう、こっちは今着いたところだ。 |
| 170 | 169 | TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_401 | (-戦のバクージャジャ-)さて、オレサマの用事を済ませる前に…… コイツらが帰っちまうってんなら、 この機に話したい奴や、見ておきたい場所もあるだろ。 |
| 171 | 170 | TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_402 | (-魔のバクージャジャ-)まずは、プリッシュとアルシャールに付き合ってあげてよ。 その間、オイラはシャントットの案内でもしてるからさ。 |
| 172 | 171 | TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_403 | (-魔のバクージャジャ-)全部終わったら、シャバーブチェまで来てくれるかい。 |
| 173 | 172 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_404 | バクージャジャめ、粋な気遣いをするようになったな。 ならば、お言葉に甘えて、世話になった勇連隊の隊士に、 別れの挨拶を済ませておこう。 |
| 174 | 173 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_405 | ってことは、行き先は「ブライトプルーム・ポスト」か。 バクージャジャも時間がかかるだろうし、 俺たちは寄り道でもしながら、ゆっくり行こうぜ。 |
| 175 | 174 | TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_000_500 | 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに目的地へ向かおう。 |
| 176 | 175 | TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_100_500 | このクエストを進行させるには、 プリッシュとアルシャールが同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。 |
| 177 | 176 | TEXT_KINGEA302_05480_Q2_000_000 | 何をする? |
| 178 | 177 | TEXT_KINGEA302_05480_A2_000_001 | 話す |
| 179 | 178 | TEXT_KINGEA302_05480_A2_000_002 | 同行状態を解除する |
| 180 | 179 | TEXT_KINGEA302_05480_A2_000_003 | キャンセル |
| 181 | 180 | TEXT_KINGEA302_05480_A2_000_004 | **「ベイサイド・ベヴィーの思い出」について話す |
| 182 | 181 | TEXT_KINGEA302_05480_A2_000_005 | **「ヨカ・トラルの思い出」について話す |
| 183 | 182 | TEXT_KINGEA302_05480_A2_000_006 | **「サカ・トラルの思い出」について話す |
| 184 | 183 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_502 | 本当に……良い国だよな、トライヨラは。 |
| 185 | 184 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_503 | ヴァナ・ディールに帰ったあとも、 私はこの光景を忘れられないだろう。 何せ、君と初めて冒険した街なのだからな。 |
| 186 | 185 | TEXT_KINGEA302_05480_Q6_000_000 | 同行状態を解除します。本当によろしいですか? |
| 187 | 186 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_505 | 急用か? それじゃまたあとでな。 俺たちは「気球発着場」で待ってるぜ。 |
| 188 | 187 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_506 | 了解だ、君にも君の冒険があるのだろう。 それでは、プリッシュと「気球発着場」で待たせてもらうよ。 |
| 189 | 188 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_507 | んじゃ、「ブライトプルーム・ポスト」にいる、 伝令役の勇連隊士に挨拶しにいこーぜ! 途中、寄り道していくのもアリだな。 |
| 190 | 189 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_508 | 戻ってきてくれたんだね。 いつも世話になっていた伝令役の勇連隊士は、 「ブライトプルーム・ポスト」にいるはずだ。 |
| 191 | 190 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_509 | 市場に並ぶ食材を見てると思い出すぜ。 トラルじゃ、とにかくうまいもんをいっぱい飲み食いしたよ。 |
| 192 | 191 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_510 | アルパカのステーキや、シャブルク・ピビル…… それから、高級マテ茶のクッキーは衝撃だった。 ああ、アレクサンドリアの培養肉にはビビったな。 |
| 193 | 192 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_511 | この世界には、驚くようなうまい飯がまだまだあるんだろうな。 おまえが来るときの土産、期待してるぜ! |
| 194 | 193 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_512 | ここの市場には世話になった。 戦いに備えて、薬品や調理品を調達させてもらっていたんだ。 |
| 195 | 194 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_513 | ただ、毎回鞄から溢れるほど買っていたら、 プリッシュにはよく不思議がられたよ。 「さすがに準備をしすぎじゃないか」とね。 |
| 196 | 195 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_514 | そう言われてふと、ヴァナ・ディールでは、 激戦の前に、大量の薬品を買い込んでいたことを思い出した。 身体に染み付いた習慣は、なかなか直せんということだろう。 |
| 197 | 196 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_515 | オルコ・パチャで出会ったんだ、ペルペル族に。 ……へへ、あいつらの口癖ってちょっと真似したくなるよな。 |
| 198 | 197 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_516 | やり手の商売人が多くて、 俺たちがなんか言う前に、ほしい品物を見繕ってくれてさ。 心が読まれてんじゃないかと思ったぜ。 |
| 199 | 198 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_517 | コザマル・カのモブリン族と話したとき、 彼らの「壺匠」という文化のことを聞いた。 職人のために、最高の環境を整えてくれるのだろう? |
| 200 | 199 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_518 | 人と獣人が助け合う……私の故郷では見られなかった光景だ。 こちらの世界で長く過ごしすぎたせいで、 ヴァナ・ディールに帰ったら戸惑いそうだよ。 |
| 201 | 200 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_519 | アウトスカーツでさ、故郷に帰るか悩んでる人がいたんだ。 トライヨラと30年間も分断されてたんだってな。 |
| 202 | 201 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_520 | 30年の止まった時間…… なんか、他人とは思えなくてさ。 帰れるなら帰った方がいいって、背中を押したんだ。 |
| 203 | 202 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_521 | もう会えなくなっちまったやつもいるかもしれねぇ、 けど逆に、まだ会えるやつだっているかもしれねぇ、ってな。 そう伝えたら、一度帰ってみるって言ってくれたよ。 |
| 204 | 203 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_522 | そういえば、サカ・トラルでは愛くるしい姿のナマズを見かけた。 あれも獣人の一種なのだろうか? |
| 205 | 204 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_523 | 獰猛な性質がありながらも、気の抜けるあの顔を見ていると、 無性に、私の中の保護欲が湧き上がってくる……。 |
| 206 | 205 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_524 | 願わくは、あのナマズをヴァナ・ディールに連れ帰りたいが、 そういうわけにもいかないのだろうな……。 |
| 207 | 206 | TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05326_000_525 | 皆様、おかえりなさい! この度はご助力いただき、深く感謝いたします! |
| 208 | 207 | TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05326_000_526 | 捕縛したサレージャは、すでに監獄へ収容されました。 今後は「理の院」主導のもと、奴の処遇が話し合われるはずです。 |
| 209 | 208 | TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05326_000_527 | 国家への謀反など、先王の時代なら極刑は免れない大罪です。 隊長のように、奉仕による減刑が認められる可能性もありますが、 サレージャの場合は、少なからず犠牲者が出ていますからね……。 |
| 210 | 209 | TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05326_000_528 | ともあれ、ここから先は我々にお任せください。 皆様は、再び冒険の旅に出られるのですか? |
| 211 | 210 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_529 | それがさ…… 急に故郷へ帰れることになったから、別れの挨拶に来たんだ。 世話になったキケザナにも、よろしく伝えておいてくれねぇか。 |
| 212 | 211 | TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05326_000_530 | それは寂しくなりますね……わかりました。 おふたりとも、どうかお元気で。 |
| 213 | 212 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_531 | これで、世話になった隊士への挨拶ができた。 ほかに見て回るところがなければ、 シャバーブチェへ向かうとしよう。 |
| 214 | 213 | TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05326_000_535 | 一連の「エコーズの残滓」にまつわる事件も、 おかげさまで解決の目処が立ちました。 いつかまた、皆様とお会いできるのを楽しみにしています。 |
| 215 | 214 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_590 | よっしゃ、行くとしようぜ! バクージャジャはたしか、 「シャバーブチェ」って店に来いって言ってたな。 |
| 216 | 215 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_591 | 戻ってきてくれたんだね。 隊士への挨拶も済んだことだし、 改めて「シャバーブチェ」に向かうとしようか。 |
| 217 | 216 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_592 | ここがシャバーブチェだね。 近くを通りがかったことはあるが、中に入るのは初めてだ。 店主と話して、バクージャジャが来ていないか確認するとしよう。 |
| 218 | 217 | TEXT_KINGEA302_05480_BRUKEVU_000_600 | 今日はいつにも増して個性的な面々だな。 人数は3人でいいのか? |
| 219 | 218 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_601 | あとふたり来るはずなんだけど……。 |
| 220 | 219 | TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_602 | (-魔のバクージャジャ-)お待たせェ。 矢継ぎ早にあれこれ聞かれるから、遅くなっちゃったよ。 |
| 221 | 220 | TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_603 | こちらの世界のマムージャ族は、なかなか賢いですこと。 淑女のエスコートも……まぁ、及第点、といったところですわ。 |
| 222 | 221 | TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_604 | (-戦のバクージャジャ-)向こうに帰っちまう前に、 プリッシュたちに、ここのタコスも食わせておきたくてよ。 席について待ってな。 |
| 223 | 222 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_605 | シャントットのおばちゃん、食わねぇのか? トライヨラのタコスはうまいんだぜ! |
| 224 | 223 | TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_606 | この身体は、わたくしの魔力だけで動く魔法人形。 食事など不要ですわ。 |
| 225 | 224 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_100_606 | タコスのチーちゃんもうまかったけど、この店も絶品だぜ! |
| 226 | 225 | TEXT_KINGEA302_05480_BRUKEVU_000_607 | 食事中にすまねえな! 今日は、特別な余興があるんだ。 |
| 227 | 226 | TEXT_KINGEA302_05480_BRUKEVU_000_608 | アレクサンドリアから来た、 未来の歌姫スコリアちゃんに一曲歌ってもらいたい。 さあ、楽しんでいってくれ! |
| 228 | 227 | TEXT_KINGEA302_05480_JASPER_000_609 | どうも、ご無沙汰しております。 まさか、皆さんもいらっしゃっているとは……。 |
| 229 | 228 | TEXT_KINGEA302_05480_JASPER_000_610 | あれ以来、娘は歌姫になるという大きな夢を叶えるべく、 一日も練習を欠かさずに頑張っています。 |
| 230 | 229 | TEXT_KINGEA302_05480_JASPER_000_611 | ある日、たまたま浜辺で歌っていたところ、 ブルケブさんに声をかけていただきましてね。 こうして歌わせていただくようになったんですよ。 |
| 231 | 230 | TEXT_KINGEA302_05480_SCORIA_000_612 | プリッシュちゃん、聴いてくれた? 私、アレクサンドリアとトライヨラを繋ぐ歌手になるために、 頑張ってるんだ! |
| 232 | 231 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_613 | ああ、堂々としてて格好良かったぜ! トラルを離れる前に、おまえの歌を聴けてよかったよ。 |
| 233 | 232 | TEXT_KINGEA302_05480_SCORIA_000_614 | 離れる……? もしかして、前に言ってた故郷に帰っちゃうの? |
| 234 | 233 | TEXT_KINGEA302_05480_SCORIA_000_615 | だったら……いつか、プリッシュちゃんの故郷まで歌いに行くよ! 立派な歌手になってね! |
| 235 | 234 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_616 | おう。 その日を楽しみに待ってるぜ! |
| 236 | 235 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_625 | 旅の中で、見知らぬ誰かと絆を結んでいく…… やはりいいものだな、冒険者というものは。 |
| 237 | 236 | TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_630 | (-魔のバクージャジャ-)あのキレイな歌声、きっとトライヨラでも人気が出るだろうねェ。 マムークにも来てくれたら、母上あたりが喜ぶに違いないよォ。 |
| 238 | 237 | TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_635 | そういえば、そこの方から感じる魔力…… どこか覚えがありますわね。 |
| 239 | 238 | TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_640 | まるで、ヴァナ・ディールであちこち首を突っ込んで回っている、 「あの冒険者」のような……。 |
| 240 | 239 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_700 | ふー……。 タコスもうまかったし、スコリアが頑張ってるとこも見れたし、 めちゃくちゃ満足だ。 |
| 241 | 240 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_701 | もう心残りはひとつもねぇ、って言ったら嘘になるけど、 俺たちには時間がねぇからな。 |
| 242 | 241 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_702 | さあ、シャントットのおばちゃん! ヴァナ・ディールに連れていってくれ! |
| 243 | 242 | TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_703 | それでは、偽りのジュノまでお越しくださいまし。 ヴァナ・ディールともっとも繋がりやすいのが、あの街ですから。 |
| 244 | 243 | TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_704 | 無論、あなたも同行なさるのでしょう? |
| 245 | 244 | TEXT_KINGEA302_05480_Q5_000_000 | プリッシュたちとともに、ジュノ下層へ向かいますか? |
| 246 | 245 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_710 | ここにいる冒険者の「残滓」にも、 ヴァナ・ディールに帰れることを伝えたんだけどさ、断られたよ。 |
| 247 | 246 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_711 | どうせいつか消えちまうなら、 この世界で冒険の旅に出たいんだってさ。 |
| 248 | 247 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_712 | 冒険者ってのは、どいつもこいつも……最高にイカした奴らだぜ! |
| 249 | 248 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_720 | この世界での冒険も、いよいよ終わりか。 大変なこともあったが、それ以上に素晴らしい思い出ができた。 |
| 250 | 249 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_721 | 改めて、礼を言わせてもらうよ。 私たちに、この記憶を刻んでくれたことを。 |
| 251 | 250 | TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_730 | (-魔のバクージャジャ-)兄者は、シャントットがふたりを連れ帰ることができるのか、 まだ疑問に思っているみたいだけど……オイラにはわかる。 あの魔法人形を操る術者は、とんでもない魔道士だよ。 |
| 252 | 251 | TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_731 | (-魔のバクージャジャ-)そもそも、世界を飛びこえて魔法人形を送り込んでるんだから! ヴァナ・ディールって、こんな凄い人ばかりなのかなァ? |
| 253 | 252 | TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_800 | 皆さんお揃いですわね。 よござんす、それでは始めるといたしましょうか。 |
| 254 | 253 | TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_801 | さあ、ヴァナ・ディールの光景を強く思い浮かべてくださいな。 あなた方の願いが、ふたつの世界を繋ぐ路となるのですから。 |
| 255 | 254 | TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_802 | オーッホホホ! よくできました、花丸を差し上げますわ。 |
| 256 | 255 | TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_803 | あなたとの手合わせ、楽しませていただきましたわ。 ヘッポコくんに見せかけて、まったく物怖じしないところ…… どこぞの冒険者を思い出しますわね! |
| 257 | 256 | TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_804 | またいつか、お会いしましょう。 ごめんあそばせ。 |
| 258 | 257 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_805 | っと……もうあんまり時間が残ってねぇみたいだな。 派手にドンパチやっちまったし、無理もねぇか。 |
| 259 | 258 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_806 | いきなりこの世界にやってきて、最初は驚いたけど、 おまえらと出会って、一緒に冒険できて……本っ当に楽しかった! |
| 260 | 259 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_807 | みんなのこと、トラルで出会った連中のこと…… 忘れないぜ、絶対に。 |
| 261 | 260 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_808 | いつかヴァナ・ディールに来いよ。 俺たちの世界は、おまえを、待ってる。 |
| 262 | 261 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_809 | 冒険を……待っている。 |
| 263 | 262 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_810 | 私は、多くの冒険者の記憶が集まった存在……。 つまり、今こうして話している「私」という個人は、 ヴァナ・ディールには存在しない、ということになる。 |
| 264 | 263 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_811 | だが言い換えれば、私を形作っているものも、 いつか君が出会うかもしれない者たちの記憶なんだ。 |
| 265 | 264 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_812 | だから……もしも君がヴァナ・ディールの地を訪れたとき、 そこで出会った冒険者に、こう言ってくれないか。 |
| 266 | 265 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_813 | 「ともに冒険をしよう」……と。 |
| 267 | 266 | TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_814 | (-戦のバクージャジャ-)話が済んだなら、さっさと行っちまえ。 時間がねェんだろうが。 |
| 268 | 267 | TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_815 | (-戦のバクージャジャ-)いつかまた……タコスを食いにこい。 オレサマたちは仲間なんだろ。 |
| 269 | 268 | TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_816 | (-魔のバクージャジャ-)こんなオイラたちに仲間ができるなんて嬉しいねェ、兄者。 |
| 270 | 269 | TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_817 | (-魔のバクージャジャ-)それじゃふたりとも、気をつけて帰るんだよ。 |
| 271 | 270 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_818 | Player、バクージャジャ…… またな!! |
| 272 | 271 | TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_900 | (-戦のバクージャジャ-)クソッ……なんだか急に静かに感じやがるぜ。 |
| 273 | 272 | TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_901 | (-魔のバクージャジャ-)まァまァ、泣かないでよ、兄者。 |
| 274 | 273 | TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_902 | (-戦のバクージャジャ-)バカヤロウ! 兄が弟の前で泣くわけねェだろうが!! |
| 275 | 274 | TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_903 | (-魔のバクージャジャ-)それじゃマムークに戻って、 母上にアルシャールたちのことを報告しようよ。 短い付き合いだったけど、心配してたみたいだからさ。 |
| 276 | 275 | TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_905 | (-戦のバクージャジャ-)…………泣いてねェ。 |
| 277 | 276 | TEXT_KINGEA302_05480_MIILALJA_000_950 | Playerさん、おかえりなさい。 あら、アルシャールさんたちは、やっぱり……。 |
| 278 | 277 | TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_951 | (-戦のバクージャジャ-)あァ、帰っちまった。 |
| 279 | 278 | TEXT_KINGEA302_05480_MIILALJA_000_952 | そう、それは寂しくなるわね。 あなたの数少ないお友だちだったのに……。 |
| 280 | 279 | TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_953 | (-戦のバクージャジャ-)べ、別にアイツらは友だちなんかじゃねェよ!! |
| 281 | 280 | TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_954 | (-戦のバクージャジャ-)プリッシュとアルシャール…… それにPlayerは……仲間だ。 誰が何と言おうと、オレサマはそう思ってる。 |
| 282 | 281 | TEXT_KINGEA302_05480_ZEREELJA_000_955 | 私からも礼を言わせてもらいたい。 貴殿がいなければ、同族であるサレージャの暴走を防げず、 マムーク、そしてトライヨラを更なる危機に晒すところだった。 |
| 283 | 282 | TEXT_KINGEA302_05480_ZEREELJA_000_956 | マムージャ族に伝わる、幻影を生みだす秘術が、 エレクトロープと掛け合わせ、思わぬ悪用をされてしまった……。 後世に継承されぬよう、今後は禁術としよう。 |
| 284 | 283 | TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_957 | (-戦のバクージャジャ-)オレサマだって、オマエやウクラマトと出会ってなければ、 サレージャみたいに腐ってたかもしれねェな。 |
| 285 | 284 | TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_958 | (-魔のバクージャジャ-)「継承の儀」で、たくさん悪いことしちゃったからね。 どんな罰も甘んじて受け入れるつもりだったけど、 オイラたちを信じてくれる人がいるなら、その気持ちに応えたい。 |
| 286 | 285 | TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_959 | (-戦のバクージャジャ-)オレサマは、もう二度と間違った路を征かねェ。 仲間に……迷惑をかけたくねェからな。 |
| 287 | 286 | TEXT_KINGEA302_05480_ZEREELJA_000_960 | バクージャジャ……。 |
| 288 | 287 | TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_961 | (-戦のバクージャジャ-)これから、オレはオレの生きたいように生きるぜ。 だから父上も、そうすりゃいい。 機会さえあれば、人はどうにだってなれるんだ。 |
| 289 | 288 | TEXT_KINGEA302_05480_ZEREELJA_000_962 | そうだな、お前の言うとおりだ。 すまなかった、息子よ……。 |
| 290 | 289 | TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_963 | (-戦のバクージャジャ-)ってなわけで、何か困ったことがあったらオレサマに言えよ! オマエの気に入らねェ奴を、ぶっ飛ばしてほしいとかよ! |
| 291 | 290 | TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_964 | (-魔のバクージャジャ-)兄者は、もうちょっとお行儀よくならないとねェ。 理王様にでも預けてみようかなァ。 |
| 292 | 291 | TEXT_KINGEA302_05480_MIILALJA_000_965 | それにしても、プリッシュちゃんたち…… 無事に帰ることができたかしら。 いつかまた、遊びに来てほしいわ。 |
| 293 | 292 | TEXT_KINGEA302_05480_Q3_000_000 | 何と言う? |
| 294 | 293 | TEXT_KINGEA302_05480_A3_000_001 | 今度はこちらから会いに行く |
| 295 | 294 | TEXT_KINGEA302_05480_A3_000_002 | いつかまた、必ず |
| 296 | 295 | TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_000_967 | ジュノ下層にいる「冒険者」たちに、 小さな変化があったようです。 声をかけて、話を聞いてみましょう。 |
| 297 | 296 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_970 | どーした? |
| 298 | 297 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_971 | いや……短い間だったけれど、 いろいろなことがあったな……と思ってね。 |
| 299 | 298 | TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_100_971 | ああ、そうだな。 |
| 300 | 299 | TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_110_971 | ――旅の始まりは 何もなかった |
| 301 | 300 | TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_120_971 | 記憶も武器もない けれど 言葉にならない衝動が 私の背を押した |
| 302 | 301 | TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_130_971 | ともに戦い 路を進み 思い出した |
| 303 | 302 | TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_140_971 | 護りたかったんだ 仲間を その笑顔を |
| 304 | 303 | TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_150_971 | 知っていたんだ どんな秘宝より 価値あるものを |
| 305 | 304 | TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_160_971 | 進む先できっと 私たちは再び交わる |
| 306 | 305 | TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_170_971 | そのときは また―― |
| 307 | 306 | TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_972 | さあ、行こう。 私たちの冒険に。 |